カテゴリー: シャルル・ルクレール

  • シャルル・ルクレール、中古のエンジンに交換でペナルティは回避

    シャルル・ルクレール、中古のエンジンに交換でペナルティは回避

    フェラーリは、F1アメリカGPのフリー走行3回目におけるシャルル・ルクレールのマシントラブルはオイル漏れが原因であり、エンジンを交換するものの、すでにプールされている3基のエンジンのうちの1基に交換するためグリッドペナルティは科せられないことを発表した。

    シャルル・ルクレールは、FP3セッションの開始直後に最終セクターでマシンをストップ。エンジンの問題を報告していた。

    ルクレールのマシンの後方からは白煙が上がっているのが確認され、マシンが戻されて作業が進められたが、セッション終了までに再びコースに復帰することできなかった。

    すでに3基のエンジン制限に到達しているシャルル・ルクレールは、予選までの貴重な走行時間を失ったことに加えて、新品のエンジンに交換した場合にペナルティを科せられる可能性があった。

    フェラーリは、問題を調査し、オイル漏れが原因であったことを突き止め、予選前にエンジンを交換することを決断。しかし、すでに使用されている3基のエンジンのうちの1基を搭載することでペナルティは回避するとした。

    フェラーリのメカニックは、予選までの2時間の間隔を使ってシャルル・ルクレールのエンジン交換を実施していく。フェラーリは夏休み後の6戦連続でポールポジションを獲得している。

  • 「ルクレールはキャリア初期のフェルスタッペンのようなミスをしている」

    「ルクレールはキャリア初期のフェルスタッペンのようなミスをしている」

    元F1の最高権威者であるバーニー・エクレストンは、フェラーリのシャルル・ルクレールは、マックス・フェルスタッペンがキャリア初期に犯してきたのと同じようなミスを犯していると語る。

    シャルル・ルクレールは、今シーズン7回のポールポジションを獲得しているが、まだ3勝しか挙げることができていない。バーニー・エクレストンはそれは最高レベルでの経験不足によるものだと語る。

    「彼はいい感じだが、まだフェラーリで多くのミスを犯している。フェルスタッペンがキャリア初期にしていたようにね」とバーニー・エクレストンは Blick にコメント。

    「コックピットでリラックスできて初めてワールドタイトルを争える。私の友人のセバスチャン・ベッテルのようにね。まぁ、彼はいくつかのレースで失敗したが、幸いには彼は再び挽回している」

    フェラーリは、夏休み以降のすべてのレースでポールポジションを獲得しているが、過去3戦では戦略ミスやコース上でのミスによってメルセデスに勝利を明け渡している。

    バーニー・エクレストンは、フェラーリのマシンはすでにメルセデスに肩を並べており、来年は同じようなミスは容認されないと語る。

    「フェラーリは2020年に最高のドライバーデュオだ。だが、最高レベルでパフォーマンスを発揮できるようにする必要がある。特にマラネロがやっと最高のクルマを届けたときにはね!」

  • シャルル・ルクレール 「F1アメリカGPはスペシャルなイベント」

    シャルル・ルクレール 「F1アメリカGPはスペシャルなイベント」

    フェラーリのシャルル・ルクレールが、F1アメリカGPへの意気込みを語った。

    「アメリカにいるのが本当に好きだし、オースティンの街並みは素晴らしい。とにかく最高のロケーションだし、イベント全体を取り巻く雰囲気は、通常のものとはことなりスペシャルだ」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「サーキット自体も非常にユニークだ。世界中の最も象徴的なトラックのいくつかのパートにインスパイアされていて、ドライバーに本当に素晴らしいチャレンジを与える」

    「ロングストレートと様々なタイプのコーナーがあるので、マシンの正しいバランスを見つける必要がある。反時計回りで走る数少ないトラックのひとつなので、コックピット内の僕たちにとっても複雑だ」

  • シャルル・ルクレール 「勝てなかった理由はかなり明白」

    シャルル・ルクレール 「勝てなかった理由はかなり明白」

    フェラーリのシャルル・ルクレールは、F1メキシコGPでまたもポールポジションを勝利に変えられなかったことに落胆していると語る。

    予選後にマックス・フェルスタッペンに3グリッド降格ペナルティが科せられたことで、シャルル・ルクレールはポールポジションに昇格。スタートでトップを守り、第1スティントでレースをリードしていた。

    しかし、フェラーリは最終的に間違った動きであることが証明された2ストップ戦略を選択し、シャルル・ルクレールは、1ストップのルイス・ハミルトン、セバスチャン・ベッテル、バルテリ・ボッタスに次ぐ4位でレースを終えることになった。

    「もちろん落胆している」とシャルル・ルクレールは語る。

    「毎回、1番手からスタートするときは、常に勝利を望むし、1番手からスタートして勝てなかったのは2回目だ。満足していない。理由はかなり明白だし、ここから学んでいくつもりだ」

    それでも、シャルル・ルクレールは、2ストップを選択した当時は正しい決定だと感じたと語る。

    「完全に正直に言うと、僕たちは(アレクサンダー)アルボンからカバーしたかった。でも、もっとうまくやるのは難しかったと思う。非常に良いピットストップをしたとしても、2ストップでは後続のクルマを朝得て、最後に追い越すのは非常に困難だった」

    「とにかく自分のレースをしたし、もちろん、その時はアルボンのポジションをカバーするのはたぶん正しいことだと思っていたので、あまり心配はしていなかった。レース後半にそれが正しい選択ではないことに気づいたけど、無線で起こるような理由ではなかった」

    フェラーリのF1チーム代表マッティア・ビノットは、ルクレールの戦略が理想的なものではないことが明らかになったのはレース後半になってからだと語る。

    「我々は非常に遅くにそれに気づいた」とマッティア・ビノットは語る。

    「シャルルがピットストップしたときには1ストップのギャンブルをするにはまだ早すぎた。タイヤの劣化だけでなくタイヤの摩耗についてもリスクが高すぎた。データを調べて分析することができると思う」

    「確かにメルセデスがしたギャンブルは正しいギャンブルだった。彼らは勝つためにいくつかのリスクを取った。そして、そのリスクは彼らの有利に働いたと思う。そういうことだ。もっと多くのリスクを負うべきだったのかもしない。だが、判断するのは難しいし、結果が出た後にそうだったと言うのは簡単だ」

    「金曜日と土曜日以降、タイヤの寿命がこれほど長くなるとは思ってもなかった。なぜそうなったのか振り返り、学ぶ必要がある。だが、誰もがかなり驚いたと思う。1ストップで早くピットインした人々でさえギャンブルをしたと思う。それは彼らの最初の意図ではなかったと思っている」

  • フェラーリF1 「ルクレールの2ストップ戦略は間違った選択だった」

    フェラーリF1 「ルクレールの2ストップ戦略は間違った選択だった」

    フェラーリのF1チーム代表を務めるマッティア・ビノットは、F1メキシコGPの決勝レースでシャルル・ルクレールに間違ったレース戦略を選んでしまったと認める。

    ポールポジションからスタートしたシャルル・ルクレールは、最初の14周をリードした後にピットイン。しかし、第2スティントのmたえにミディアムを選択したため、30周後に2回目のストップを余儀なくされた。

    「レースのあの段階はあまりに早すぎた」とマッティア・ビノットは Sky Sport F1 にコメント。

    「土曜日のデータを見て、我々は1ストップを考慮していなかった。今考えれば、あれは正しい選択ではなかった。我々がやったことは正しかったと思うが、レースが終わった今は異なる視点からそれを見ている」

    シャルル・ルクレールは、レース中の重要な選択をしたのはチームだが、その過程で自分の役割を果たさなかったことに責任があると語る。

    「無線で要求するべきだったし、僕の方がでチームが正しい決定をするのを助けて、決断により決定力を持つにへきだった。セブはそうしていた。それから学ぶ必要があるし、今後はそれができることを願っている」とシャルル・ルクレールは語る。

    「僕たちは特に(アレクサンダー(アルボン)をカバーしたかった。ここではオーバーヒートが主な要因であるため、主にオーバーヒートをカバーするために遅れをとることなくトラックポジションを確保したかった」

    「アルボンからのポジションをカバーするためにかなり早い段階で最初のストップを行ったことで2ストップレースになることはわかっていた。レースのその時点では2ストップにレースになると思ったけど、最終的にはそうはならなかった。他のみんなは1ストップだったし、とても難しかった」

    「過去数週間の週末、そして今日も戦略が良くなかった。でも、それが唯一の答えではない」

    「第2スティントは特に良くなかった。ミディアムコンパウンドの感触がよくなかった。理由はわからない。最初のミディアムはずっと感触がよかった」

    マッティア・ビノットは、タイヤが戦略上の問題と同じくらい重要だったというシャルル・ルクレールに同意した。

    「2ストップ戦略は依然として優れた戦略だったが、シャルルのミディアムの第2スティントは素晴らしいものではなかったため、理由を理解する必要がある」とマッティア・ビノットはコメント。

    「あのタイヤの予想外の挙動がおそらく今日の一番の驚きだった」

    また、2回目のストップ中にフェラーリのピットで珍しく問題が発生した。ピットクルーが交差してリアタイヤの装着に貴重な秒数がかかった。

    「シャルルのピットストップでタイムを失った。彼はレースの終盤に前のマシンにはるかに近づいていたかもしれない」とマッティア・ビノットは認めた。

    「そのすべてが彼にレース終了時に不利な点をもたらした。だが、最終的には今日のペースは良好だったし、昨日の予選も良かったと思う。それはが我々を安心させ、励みになっているし、次のレースを楽しみにしている」

  • シャルル・ルクレール 「チームと一緒に最適な判断を下せるようにしたい」

    シャルル・ルクレール 「チームと一緒に最適な判断を下せるようにしたい」

    フェラーリのシャルル・ルクレールは、F1メキシコGPの決勝レースを4位でフィニッシュ。チーム戦略に自分から意見する必要があるとの見解を述べた。

    ポールポジションからスタートしたシャルル・ルクレールは、序盤にレースをリード。しかし、アレクサンダー・アルボン(レッドブル)をカバーするために早めにピットインしてミディアムタイヤに交換して2ストップ戦略が確定。

    トップ3は1ストップ戦略でフィニッシュしており、ルクレールが1回目のピットストップでハードを選択しなかったことには疑問も残る。おそらく、最初に決めた戦略をチームがフレキシブルに変更できなかったと思われる。

    そのためか、シャルル・ルクレールはチーム任せではなく、自分の判断でレースをする必要があることを示唆した。

    「ポールポジションからスタートしたのに1位でフィニッシュできないレースはいつだってがっかりする。レース序盤はうまくいったし、最初のスティントでトップにとどまることができた。アレックス(アルボン)をカバーしようとして早めにピットインして、2ストップ戦略が確定した」

    「最初のピットインの後でレースはとてもトリッキーになった。第2スティントは難しく、先行マシンに近づくたびにオーバーヒートに苦しんだし、オーバーテイクができなかった」

    「最終的に残念な結果だけど、今日のレースから得るものがあるとすると、マシンに乗っている僕からもっとチームにフィードバックして、一緒に最適な判断ができるようにすることだと思う」

  • シャルル・ルクレール、棚ぼたポールポジションに「ちょっと変な状況」

    シャルル・ルクレール、棚ぼたポールポジションに「ちょっと変な状況」

    フェラーリのシャルル・ルクレールは、F1メキシコGPの予選を2番手タイムで終えたが、トップタイムのマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が黄旗無視による3グリッド降格ペナルティを科せられたことで、決勝レースをポールポジションからスタートすることになった。

    「今週末はライバルたちが手強いだろうと思っていた。FP3の後、ポールポジションを狙えるかもしれないと考えたけど、レッドブルは予選ですべてをまとめてきたし、とにかくとても速かった」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「Q3の最初の走行はとても満足のいくラップだったけど、それでも、マックスより0.1秒遅かったので、最後のラップは異なるセットアップでいこうとした。残念ながら、オーバーステア気味になってタイムを失った。特に最終セクターでね」

    「予選を2番手で終えたのにポールポジションからスタートするなんて変な状況だけど、僕たちのアプローチは変わらない。スタート後にリードを保つことがとても重要になってくる。ターン3の後でトップにいる人が大きく有利になるだろう。ここは誰にとってもクーリングが大きな要素になるし、先行マシンの後ろについたら不利になる。ターン1までのストレートはかなり長いので、そこで僕たちの直線速度を最大限に生かさなければならない。全力を尽くすつもりだ。明日はエキサイティングなレースになることを願っている」

  • シャルル・ルクレール、競争力に自信 「予選で上位を獲得することが重要」

    シャルル・ルクレール、競争力に自信 「予選で上位を獲得することが重要」

    フェラーリのシャルル・ルクレールは、F1メキシコGP初日のフリー走行を3番手タイムで終えた。

    「チームにとってポジティブな金曜日だった。予選パフォーマンスはよかったし、マシンはここでかなり競争力があるように見える」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「僕に関しては、FP1は良かったけど、FP2はトリッキーだった。マシンのバランスに少し苦しんだし、自分のドライビングを改善したいところがある。全体的にこのトラックは標高が非常に高く、他のトラックほどダウンフォースが効率的ではないのでグリップがかなり悪い」

    「このレースに勝つためには、良いスタートを切ってターン1までトップを維持しなければならない。冷却問題があるので誰かの後ろになると不利になる。だから予選で上位を獲得することが重要な要素になるだろう。ライバルたちは強いし、明日になれば順位もはっきりするだろうけど、僕たちのポテンシャルには自信があるし、今回も全力を尽くす準備はできている」

  • シャルル・ルクレール 「鈴鹿での接触をフェルスタッペンと話し合った」

    シャルル・ルクレール 「鈴鹿での接触をフェルスタッペンと話し合った」

    フェラーリのシャルル・ルクレールは、前戦F1日本GPでのターン1にマックス・フェルスタッペンと接触した経験から、今週末のメキシコGPのスタートにはさらに注意を払っていくと語る。

    シャルル・ルクレールは、F1日本GPのオープニングラップでのマックス・フェルスタッペンとの接触に5秒、その後、フロントウイングが破損した安全ではないマシンで走行したとして10秒と合計15秒のタイム加算ペナルティを科せられて6位から7位に降格した。

    シャルル・ルクレールは、F1メキシコGPでのシーズン3勝目を目指しており、日本での事故から学ぶと誓った。

    「最初のコーナーでそれほど多くのリスクを冒すことはおそらく役に立たないと思う。かなりのポイントを失ったし、とにかく残念だった。おそらく不必要だった」とシャルル・ルクレールは語った。

    「遡って何か別のことができたかどうかを考えることもあるけど、とにかく僕がミスをしただけだった。それだけのことだ。さっきも言ったけど、次のレースのスタートではもう少し注意するということを学ぶものだ」

    シャルル・ルクレールは、ペナルティを科せられたことは驚きではなかったと語る。

    「まあ、実際そうなるだろうなと思っていた。スチュワードの部屋に到着して、画像を見れば、ペナルティを科せられなければ間違いだっただろう。その後、マックス(フェルスタッペン)と話し合ったけど、彼は僕が間違いを犯して、このようなことが起こったことを知っていた。大したことではなかったよ」

  • 「フェラーリはF1エンジンの合法性に自信を持っている」とルクレール

    「フェラーリはF1エンジンの合法性に自信を持っている」とルクレール

    シャルル・ルクレールは、フェラーリはF1エンジンの合法性に自信を持っていると主張する。

    フェラーリは2019年のF1エンジンで大きな進歩を果たしており、一部ライバルは予選で50馬力以上の優位性があると考えている。

    2014年にF1にV6ターボパワーユニットが導入されてから6年目にしての進歩に一部のライバルは疑惑の目をむけており、FIAにフェラーリのF1エンジンの合法性を確認するよう依頼したと報じられている。

    一部報道では、フェラーリのF1エンジンはインタクーラーからリークさせたオイルを不正に利用してパワーアップを果たしているとされている。

    ライバルチームの匿名のスタッフは「彼らは非常にクレバーな何かを考え出したに違いない。それが合法であることが判明した場合には、脱帽せざるをえない」と語っている。

    しかし、シャルル・ルクレールは、ライバルたちはフェラーリの進歩を“不安定”にしようとしているだけだと RTL に語った。

    「それはうまくいっていないけどね」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「チーム内で僕たちは問題がないと確信している」