カテゴリー: シャルル・ルクレール

  • シャルル・ルクレール、F1ブラジルGPでエンジンペナルティが確定

    シャルル・ルクレール、F1ブラジルGPでエンジンペナルティが確定

    フェラーリは、F1ブラジルGPに先立ってシャルル・ルクレールのマシンに新しいエンジンを投入することを選択。グリッド降格ペナルティが確定しチア。

    シャルル・ルクレールは、F1アメリカGPのフリー走行3回目にオイル漏れによってエンジンが故障。予選に先立ってパワーユニットの交換を余儀なくされた。すでに3基の上限に達していたルクレールに対し、フェラーリはプール内にある旧スペックを搭載することでペナルティを回避していた。

    だが、F1ブラジルGPに先立ち、フェラーリのF1チーム代表マッティア・ビノットは、シャルル・ルクレールに新しいパワーユニットを導入することを確認した。

    「達成できたはずの結果を出すことができなかったオースティンでのフラストレーションの溜まるレースを終え、我々はシーズンの最後から2番目のラウンドを迎える。土曜日はセバスチャンがわずか0.01秒差で歴史的な7戦連続ポールを逃したが、生のペースがあることを示していたので安心することができる」

    「日曜日の第1スティントでのシャルルのペースは悪かったが、1回目のピットストップの後、彼のマシンのパフォーマンスは正常に戻った。なので、我々は今、気持ちを切り替えてブラジルでの新たなスタートを楽しみにしている」

    「シャルルは新しいパワーユニットを手に入れる。オースティンの土曜日に損傷したことで、残りの週末は以前に使用したパワフルではないバーションを使用する必要があった」

    「新しいPUを取り付けることは、サンパウロでグリッドペナルティを受けることを意味するが、通常のパフォーマンスレベルに戻り、シーズンを好調で締めくくるためにファイティングスピリットを示す必要がある」

    「それは我々のマシンが進歩していることを確認し、その勢いを冬の作業に取り入れるために重要なことだ。我々のドライバーとチーム全体がそれに完全に集中している」

    関連:2019年 F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • シャルル・ルクレール、F1ブラジルGPで2020年型のF1エンジンを投入?

    シャルル・ルクレール、F1ブラジルGPで2020年型のF1エンジンを投入?

    フェラーリのシャルル・ルクレールは、今週末のF1ブラジルGPでフェラーリの2020年型のF1エンジンを走らせる可能性があるとイタリアメディアが報じている。

    シャルル・ルクレールはF1アメリカGPのフリー走行3回目にオイル漏れによってエンジンを壊しており、パフォーマンスに劣る旧型のスペック2で予選・決勝を戦った。

    フェラーリは、F1アメリカGPで故障したエンジンが再使用可能かどうかを調査しているが、仮に新しいエンジンを投入しなければならない場合、すでに3基の制限に達しているシャルル・ルクレールは10グリッドの降格ペナルティを受けることになる。

    そのため、フェラーリは来年のコンポーネントを前倒ししてシャルル・ルクレールに搭載する可能性があるという。

    フェラーリのF1チーム代表を務めるマッティア・ビノットは、シャルル・ルクレールのエンジンについて「破損したコンポーネントはマラネロに返送される。オイル漏れが拡大していたが、何が原因だったのかは把握できていない」と Motorsportweek.com にコメント。

    「分析し、何が原因だったのかを理解し、最終的にまだ使えるかどうかを決定する必要がある」

    フェラーリは、F1アメリカGPでパフォーマンス低下が指摘されており、週末に前に発行された燃料流量システムに関する技術指令が影響したとの見方がある。

  • シャルル・ルクレール 「ランキング3位を争えるとは期待していなかった」

    シャルル・ルクレール 「ランキング3位を争えるとは期待していなかった」

    フェラーリのシャルル・ルクレールは、今年のドライバーズ選手権で3位を獲得できれば“クレイジー”であり、F1での2シーズン目に期待していた結果ではない主張する。

    昨年、ザウバーでF1デビューを果たしたシャルル・ルクレールの史上2番目の若さでのフェラーリへの移籍には懐疑的な声もあった。

    しかし、シャルル・ルクレールは、今シーズンこれまで7回のポールポジションと2勝を挙げる活躍をみせ、残り2レースでドライバーランキング3位に位置している。

    「最初の4~5レースが終わった後、今年のこの時点で自分がこのポジションにいるとは想像もしていなかったと思う」とシャルル・ルクレールは語った。

    「特にシーズン序盤に予選にたくさん取り組んだし、それからいくつかのことを変えました。フランス以降はかなり良くなった」

    「シーズンにはとても満足している。結果に関しては期待はしていなかったけど、進歩したいと思っていたし、とても満足している」

    メルセデスのドライバーがチャンピオンシップの1位と2位を確定させており、FIAの表彰式に出席できるランキング3位はシャルル・ルクレール、14ポイント差でマックス・フェルスタッペン、さらに19ポイント差でセバスチャン・ベッテルと3人が争っている。

    しかし、シャルル・ルクレールは、来月のFIA表彰式の脚光を浴びるために戦うことに興味はないと主張する。

    「間違いなく表彰式のためではなく、リーダーシップを取るためでもない」とシャルル・ルクレールは語る。

    「もちろん、F1世界選手権で3位になれればクレイジーだろう。去年、僕は13位で戦っていた。今年の世界選手権で表彰台を争えるなんて想像もしていなかった」

    「だから、個人的な成果のとしては素晴らしいことだし、とても嬉しく思うだろう。それは主に自分のためだ。とても満足できるだろう」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「シャルル・ルクレールはラッキーな野郎」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「シャルル・ルクレールはラッキーな野郎」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、同じようなジュニアキャリアを過ごしながらもF1で非常に異なる道を進んでいるシャルル・ルクレールを“ラッキーな野郎”だと笑顔で語った。

    今シーズン限りでルノーのF1シートを失うことが決定しているニコ・ヒュルケンベルグは、ゆっくりだが確実に2020年の選択肢がなくなってきている。

    ハースF1チームへの移籍が濃厚とされていたニコ・ヒュルケンベルグだが、チームは2020年にロマン・グロージャンの続投を決定してそのドアは閉ざされた。アルファロメオ・レーシングもアントニオ・ジョビナッツィとの契約を更新したことで移籍は実現せず、レッドブルとトロロッソはどちらもヒュルケンベルグの起用を除外している。

    また、ニコ・ヒュルケンベルグ自身はウィリアムズへの移籍に興味を持っていないことを明らかにしている。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、2019年末で175戦で一度も表彰台に登壇することなくF1を離れることになるが、“やり残した仕事はない”と主張する。

    「僕は自分の仕事をやってきたので、やり残した仕事だとは感じていない」とニコ・ヒュルケンベルグは Crash.net に語った。

    「長年にわたってパフォーマンスを発揮してきたし、とても一貫性があった。何度も危機はあったし、他の人がやとわれたり、仕事を得られないこともあった。それでも運転することを望まれ、雇われ、給与をもらってきた。それもある程度のクオリティを物語っていると思う」

    「もちろん、違った種類の記録を残したかったし、もっと多くのポイント、表彰台や勝利を獲得したかったけど、理由はわかっているし、物事がうまくいかなかった理由もわかっている」

    「安らかな気持ちだよ。夜はぐっすり眠れている。レースを続けたいけど、もしそうでないとしても、人生は続きいていく」

    数年前にフェラーリと契約をに近づいていたニコ・ヒュルケンベルグは、ザウバーとのわずか1シーズンでフェラーリと契約したシャルル・ルクレール同じようにジュニアキャリアのあらゆる段階でタイトルを獲得してきた。

    自分もシャルル・ルクレールのようになっていたかもしれないと考えたことはあるかと質問されたニコ・ヒュルケンベルグは「彼はラッキーな野郎だと思うよになったよ!」と笑顔で語った。

  • フェリペ・マッサ 「ルクレールはフェルスタッペンよりも先に王座を獲る」

    フェリペ・マッサ 「ルクレールはフェルスタッペンよりも先に王座を獲る」

    元フェラーリのF1ドライバーであるフェリペ・マッサは、シャルル・ルクレールはマックス・フェルスタッペンよりも先にF1ワールドチャンピオンの称号を手に入れる可能性があると考えている。

    現在、シャルル・ルクレールは、ドライバーズ選手権でマックス・フェルスタッペンに14ポイント差をつけて3位に位置しており、二人は今後のF1でチャンピオンシップ争いを担うドライバーだと考えられている。

    前半戦はマックス・フェルスタッペンが2勝を挙げて優勢に立っていたが、後半戦はシャルル・ルクレールも2勝を挙げてポールポジションの回数でも上回っている。

    2008年にあと一歩のところでF1ワールドチャンピオンを逃したフェリペ・マッサは、シャルル・ルクレールがマックス・フェルスタッペンよりも先にF1ワールドチャンピオンを獲得することができると考えている。

    「彼は非常に才能のある男ですが、僕を最も驚かせているのは、彼の頭とプレッシャーに対処する能力だ」とフェリペ・マッサはコメント。

    「彼がフェルスタッペンよりも速いか遅いかはわからないが、フェラーリとの初年度に7回のポールポジションを獲得したことが多くを物語っている。彼はいくつかのミスを犯したが、F1での彼のまだ限られた経験を考慮しなければならないと思う」

    「彼は将来のワールドチャンピオンであり、それほど長く待つ必要はないと思う。フェルスタッペンよりも先に彼がその目標を達成できることさえ除外はできない」

  • 「ハミルトンと戦えるドライバーはルクレールだけ」とアーバイン

    「ハミルトンと戦えるドライバーはルクレールだけ」とアーバイン

    元フェラーリのF1ドライバーであるエディ・アーバインは、ルイス・ハミルトンと唯一戦うことができるドライバーはシャルル・ルクレールだけであり、フェラーリはルクレールをナンバー1ドライバーに据えるべきだと語る。

    今シーズン、跳ね馬史上2番目に若いドライバーとしてフェラーリに加入したシャルル・ルクレールは、4度のF1ワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルを上回るパフォーマンスを発揮している。

    エディ・アーバインは、そもそもフェラーリがセバスチャン・ベッテルを雇ったことに疑問を呈している。

    「彼が立派な4回のワールドチャンピオンだとは思わない。彼はそれにはあまりに多くのミスを犯している」とエディ・アーバインは Betway にコメント。

    「フェラーリが彼を雇ったことに驚いた。それは彼がリカルドに負けた瞬間に起こったからだ」

    「ベッテルとハミルトンの戦いで、彼が常に2位だったし、ハミルトンは彼をノックアウトしている。マッティア・ビノットにとっては難しいことだ」

    「ベッテルは、ワールドチャンピオン争いでルクレールを傷つける可能性がある。ルクレールはハミルトンのレベルに乗ることができる唯一のドライバーであり、彼がもっと多くのポテンシャルを発揮するのを楽しみにしている」

  • フェラーリF1 「ルクレールのスペック3エンジンが再使用可能かは不明」

    フェラーリF1 「ルクレールのスペック3エンジンが再使用可能かは不明」

    フェラーリは、シャルル・ルクレールの“スペック3”F1エンジンが救出され、ブラジルとアブダビのレースで使用できるかどうかはまだわからないと語る。

    シャルル・ルクレールは、F1アメリカGPのフリー走行3回目にオイル漏れによるエンジン故障に見舞われ、予選以降は旧型の“スペック2”に乗せ換えて予選とレースともに4位で終えた。

    フェラーリは、残りの2レースでそのスペック3エンジンをプールに戻せることを願っていると語る。

    「破損したコンポーネントはマラネロに返送される。オイル漏れが拡大していたが、何が原因だったのかは把握できていない」とフェラーリのF1チーム代表を務めるマッティア・ビノットは Motorsportweek.com にコメント。

    「分析し、何が原因だったのかを理解し、最終的にまだ使えるかどうかを決定する必要がある」

    マッティア・ビノットは、スペック2エンジンがスペック3と比較してパフォーマンスが劣っていることを認める。

    「かなり大きなパワーダウンというわけではない。わずかなダウンだ」とマッティア・ビノットは語る。

    「エンジンのアップグレード間で期待してるのはスペック2だったし、モンツァで導入したスペック3ではない」

  • ルクレール、フェルスタッペンに反撃 「彼には何のてがかりもない」

    ルクレール、フェルスタッペンに反撃 「彼には何のてがかりもない」

    シャルル・ルクレールは、F1アメリカGPでフェラーリがペースを失ったのは“不正行為をやめた”からだとのマックス・フェルスタッペンに反撃。“何の手がかりのない部外者”の発言だと切り捨てた。

    シャルル・ルクレールは、F1アメリカGPの決勝レースを4位でフィニッシュ。しかし、メルセデスとレッドブル・ホンダのペースに対抗することはできず、トップから50秒遅れの孤独なレースとなった。

    前戦まで6戦連続でポールポジションを獲得していたフェラーリの突然の失速は、偶然にもレッドブル・ホンダがフェラーリのシステムを疑ってFIAにエンジンの燃料流量システムに関する規則についての合法性を明確化することを求めた後に起こった。

    レッドブル・ホンダはFIAに異議申し立てをしたわけではなく、FIAは公式調査を開始しなかったものの、技術指令という形で違法なシステムがF1チーム側に伝えられた。

    フェラーリは、ストレートで大幅に遅くなっており、マックス・フェルスタッペンは「不正行為をやめるとそのようなことが起こる」と主張。フェラーリのパワーユニットが合法的ではなかったことを示唆した。

    だが、シャルル・ルクレールはマックス・フェルスタッペンの発言を一蹴した。

    「完全に正直に言えば、ジョークとしか思えない」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「彼には何の手がかりもない。彼はチームの人間ではない。僕たちは自分たちが何をやっているか完全に把握しているし、彼が僕たちのことを何も知らないのにどうしてあんなことを言えるのはわからない」

    関連:フェルスタッペン、フェラーリを口撃「不正行為をやめればああなる」

  • シャルル・ルクレール 「ライバルたちが速すぎて孤独なレースだった」

    シャルル・ルクレール 「ライバルたちが速すぎて孤独なレースだった」

    フェラーリのシャルル・ルクレールは、F1アメリカGPの決勝レースを4位で終えた。

    4番グリッドからスタートしたシャルル・ルクレールは、メルセデス勢やマックス・フェルスタッペンのペースに匹敵することができず孤独なレースを展開。トップから50秒差の4位でチェッカーを受けた。

    「本当に厳しいレースだった。特にフロントタイヤの感触がよくなかった最初のスティントはきつかった。グリップを見つけるのが難しかったsi、何が起きたのか正確に調べなければならない。他の2スティントは少しましだったけど、それほど良くはなかった」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「ライバルたちが速すぎた。だから今日の僕は孤独なレースだった。両マシンとも完走できなかったのはチームにとって残念だった。タイトルを獲得したルイス、おめでとう。彼は素晴らしいチャンピオンでタイトルにふさわしい」

  • シャルル・ルクレール 「今日は4番手で満足すべきだと思う」

    シャルル・ルクレール 「今日は4番手で満足すべきだと思う」

    フェラーリのシャルル・ルクレールは、F1アメリカGPの予選を4番手で終えた。

    「今週末はFP1の半分と今日のFP3すべてでまったく走れず、かなりの走行時間を失ったので、予選は簡単ではなかった。理想的ではなかったが、これもレースだ。Q2の後、マシンの中で少し自信を持てるようになったけど、Q3ではライバルたちがとにかく速すぎた」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「いつだってもっと上位を目指しているけど、様々な要素を考えれば、今日は4位で満足するべきだろう。今はもうレースに焦点を合わせている。ここはいつもスタートがトリッキーなので、それがチャンスになってくれればと思う。トラックはかなりバンピーだけど、面白くなるので僕は好きだ。バンプへの処理の仕方でマシンバランスが変わってくるので、ドライバーとして影響を与えることができる。昨日のレースペースはベストではなかったのでマシンを変更を加えたので、その変更が成功すると楽観視している」