カテゴリー: シャルル・ルクレール

  • シャルル・ルクレール 「レッドブル・ホンダの方がタイムを持っている」

    シャルル・ルクレール 「レッドブル・ホンダの方がタイムを持っている」

    F1アブダビGPの金曜フリー走行でフェラーリはメルセデスに次いで2番手だったが、シャルル・ルクレールはレッドブル・ホンダが土曜日により大きな脅威になると予想している。

    シャルル・ルクレールは、F1アブダビGPの1回目のプラクティスは、これまでF1キャリアで経験したなかで最も困難なセッションのひとつだったと振り返る。

    「最初のセッションはとても難しかった。シーズンで最も難しいセッションだったかもしれないし、おそらく僕がF1で経験したなかで1番かもしれない。本当に苦労している」とシャルル・ルクレールはコメント。

    シャルル・ルクレールは、2回目のセッションをメルセデス勢の後ろの3番手で終えており、2番手のルイス・ハミルトンとの差は0.076秒と僅差だった。

    「2回目のプラクティスの方がはるかに良かった。僕たちはかなりうまく機能していたし、かなり多くのパフォーマンスを取り戻した」

    5番手のマックス・フェルスタッペンは、シャルル・ルクレールのタイムのコンマ2秒以内につけている。

    「レッドブル・ホンダは2回目のプラクティスで示したよりも明日ははるかに強いと思う。なので難しい一日になるかもしれない」とシャルル・ルクレールは語る。

    マックス・フェルスタッペンも、レッドブル・ホンダにはより多くのペースがあることを示唆している。

    「メルセデスはまだ非常に強そうだ。でも、僕たちのペースデルタには理由がある」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「明日はまだ改善できる部分がいくつかある。でも、全体的にそれほど悪くはなかった。それでもメルセデスを倒すのはとても難しいと思う」

  • シャルル・ルクレール 「セバスチャン・ベッテルとは完全に和解している」

    シャルル・ルクレール 「セバスチャン・ベッテルとは完全に和解している」

    フェラーリのシャルル・ルクレールは、F1ブラジルGPでの同士討ちについてセバスチャン・ベッテルと完全に和解しており、お互いにあまり攻撃性をもう少し抑えなければならないと語る。

    F1ブラジルGPでシャルル・ルクレールとセバスチャン・ベッテルは、4番手を争うバトルのなかで接触。ルクレールに抜かれたベッテルがストレートで抜き返そうとしてチームメイトに幅寄せしたことが原因だった。

    フェラーリのF1チーム代表を務めるマッティオ・ビノットは、インシデントについてイタリアに戻ってから分析すると述べていたが、シャルル・クレールは、2人とも自分たちに責任があることを認めたと明かした。

    「セブ(ベッテル)と一緒に本部へ行き、お互いの状況を理解しようとした」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「セブは左に寄せるべきではなかったんだと思うし、それは彼も分かっている。僕にももっと左に行って彼を避ける方法があったと思う。お互いに少しずつ責任がある。でも、一番重要なことはセブと完全に和解したことだ。僕たちは前に進む」

    二度と同じ過ちを犯さないように、ドライバーに罰金やチームオーダーが命じられることはあるかとの質問には「今回のことで何かが変わることはないと思う。僕らはレースをすることを許されている」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「もちろん、僕もセブもとても競争的だし、二人とも勝ちたいと思っているけど、同じチームのためにレースをしているので正しい妥協点を見つけなければならない」

    「お互いへの攻撃性をもう少し抑えて、あのようなことが再び起きないようにもっとスペースを与え合わなければならない。僕が知る限り、今後のレースの決まりはそれだけだ。でも、もしかしたらマッティアがもう少し深く踏み込むことはあるかもしれないけどね」

    「それ以外に僕たちにできることはそんなにない。さっきも言ったように、前回のレースでは重大な結果を招いた。でも、接触自体を振り返れば、非常に小さなものだった。不運だったけど、もう二度と起きないようにしていく」

  • シャルル・ルクレール 「最終戦は失うものはなにもないレース」

    シャルル・ルクレール 「最終戦は失うものはなにもないレース」

    フェラーリのシャルル・ルクレールが、2019年のF1世界選手権の最終戦となるアブダビGPへの意気込みを語った。

    現在、シャルル・ルクレールは、F1ドライバーズランキングで3位のマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)に12ポイント差の4位につけている。

    「アブダビはシーズン最後のグランプリ。パドックのほとんどの人たちが休暇を楽しみにしていると思う」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「僕としては今後数ヶ月間クルマを走らせてアドレナリンが沸き出てくる感覚を味わえないことをかなり悲しく思っている。ほとんどのドライバーにとって失うものは何もないので、このレースでは誰もが最大限にプッシュする」

    「レースは昼間にスタートして夜間に終わる。他の場所では経験できないかなりスペシャルなことだ。ここが他とは異なるもうひとつの側面はタイヤデグラデーションだ。僕たちはそれて予測していく必要がある」

    「それが常に面白いレースを演出するし、スクーデリア・フェラーリとのシーズン最後の戦いを本当に楽しみにしている」

    関連:2019年 F1アブダビGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 「フェラーリの将来はベッテルではなくルクレール」とラルフ・シューマッハ

    「フェラーリの将来はベッテルではなくルクレール」とラルフ・シューマッハ

    元F1ドライバーであるラルフ・シューマッハは、フェラーリは今後数ヶ月以来にチームのドライバー問題を優先させていくことになると考えている。

    フェラーリの会長を務めるジョン・エルカンは、F1ブラジルGPのセバスチャン・ベッテルとシャルル・ルクレールの同士討ちについて“非常に怒っている”と認めている。

    「日曜日に起こったことは私をひどく動揺させただけでなく、フェラーリの重要性を理解させてくれた」とジョン・エルカンは thejudge13 に語った。

    「フェラーリのためにレースをしていることを忘れることは、たとえドライバーがどんなに優れていても、ドライバーにとって必要なことではない。最も重要なことは、フェラーリが勝つということだ。マッティア・ビノットはこの点に関して非常に明確だった」

    兄であるミハエル・シューマッハがフェラーリで非常に成功したキャリアを過ごしたラルフ・シューマッハは、ドライバーは衝突はフェラーリにとって非常に重要な問題であると考えている。

    「ビノットは徐々にプレッシャーにさらされており、内部での難しい議論があると思う」とラルフ・シューマッハは Sky Deutschland に語った。

    「結局のところ、フェラーリはチームメート同士が常に言い争いをすること以上の心配ごとを抱えてしまっている。彼らにはどちらにも責任がある。彼らはどちらも子供ではない」

    これはかなり深刻な問題だと思っている。ドライバーたちの状況が改善されず、明確なコミットメントが示されなれば、フェラーリは何かを変えることを考えるかもしれない」

    ラルフ・シューマッハは、状況がさらに悪化した場合、主な犠牲者は4度のF1ワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルになると考えている。

    「両者にとって非常に難しいが、特にセバスチャンにとっては難しいだろう」とラルフ・シューマッハは語る。

    「彼らが解決策を見つけられない場合、将来はシャルルにあることは明らかだ」

  • ニコ・ロズベルグ、フェラーリの同士討ちは「ベッテルは動くのが早すぎた」

    ニコ・ロズベルグ、フェラーリの同士討ちは「ベッテルは動くのが早すぎた」

    元F1ワールドチャンピオンのニコ・ロズベルグは、F1ブラジルGPのフェラーリの同士討ちについて前に出たセバスチャン・ベッテルがシャルル・ルクレールの方に移動するのが“少し早すぎた”ことと語る。

    エンジン交換によるグリッド降格ペナルティで14番グリッドからスタートしたシャルル・ルクレールは、着実に順位を上げて表彰台争いまで挽回していた。

    レース終盤、シャルル・ルクレールは、ターン1でセバスチャン・ベッテルを抜いて4番手に浮上し、ベッテルはターン4でリードを取り戻そうとした。

    右側からシャルル・ルクレールを抜いたセバスチャン・ベッテルはだが、2台は接触して、ベッテルはパンク、ルクレールはサスペンションを壊してダブルリタイア。フェラーリは大量ポイント獲得のチャンスを失った。

    ニコ・ロズベルグは、フェラーリの二人のバトルをエンターテインメントとして楽しんだが、その戦いは最悪な結果をもたらしたと語る。

    「もちろん、彼らとチームにとっては本当にタフなことだし、望んでいる状況ではなかった。本当に酷いものだった。特にフェラーリにいるとき、それは世界で起こりうる最悪の事態だ」とニコ・ロズベルグはコメント。

    「だが、同時に残念ながら外部からはエンターテインメントと言う点で我々全員がそのようなインシデントを望んでいる。すべてに多くのスパイスと強烈さを提供するからね」

    フェラーリのF1チーム代表を務めるマッティア・ビノットは、事件の直後にいずれのドライバーも責めることを拒否したが、ニコ・ロズベルグはインシデントについて自分の判断を下した。

    「以前にあのようなインシデントを経験したことがある。本当に難しいだ。誰もができるだけ絞って、余分なスペースを残さないようにするからだ。それは常に重要なことだ」

    「ルクレールはアウトサイドに最小限のスペースしか残していなかったし、ベッテルは自分のクルマが前に出るとすぐにルクレールを絞った。少しでも前に出れば自分が支配的な男であり、どこに行くかを指示できる」

    「ルクレールの側の落ち度の方が少し少ないと思う。それが僕の結論だ」

    「自分もレースで似たような出来事を経験した。前にいるドライバーは自分がかなりゆっくりと動いていると思うものだし、できるだけ早く別の男のインサイドにプレッシャーをかけることが重要だ」

    「前にいる男は動いているし、あと何ミリメートルがあるかは見えないので、『彼が動いている』と気づいたときにはすでに接触している」

    「二人とも可能な限りアグレッシブだっただけの小さなことだが、わずかに触れただけで両方のマシンが破壊された」

    「だが、ルクレール方が過失は少ないとみている。ベッテルはあまりに早くに動きすぎたし、急だった。だが、それは本当に小さなことだ」

  • シャルル・ルクレール、親友ピエール・ガスリーのF1初表彰台を祝福

    シャルル・ルクレール、親友ピエール・ガスリーのF1初表彰台を祝福

    フェラーリのシャルル・ルクレールが、F1ブラジルGPで2位でフィニッシュしてF1初表彰台を獲得したトロロッソ・ホンダの初表彰台を祝福した。

    カート時代から切磋琢磨してきたピエール・ガスリーとシャルル・ルクレール。共有の親友であるアントワーヌ・ヌベールが亡くなった翌日に開催されたF1ベルギーGPでは、ガスリーがルクレールに勝利を託していたというエピソードもある。

    シャルル・ルクレールは、チームメイトのクラッシュによってレースをリタイアすることになったが、親友のF1初表彰台を祝福した。

    「なるようにしかならない。クラッシュについてコメントするつもりはないけど、僕の友人のためにとても嬉しくおもっている」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「君はこの結果に値する。初めての表彰台は常に特別なものだし、僕たち二人は一緒にカートでレースをしていたことからその瞬間を夢見てきた。君は最高だ。今日は楽しんでね」

    関連:【動画】 2019年 F1ブラジルGP 決勝 ハイライト / ホンダF1が1-2!

  • シャルル・ルクレール 「Q3での自分のラップに失望している」

    シャルル・ルクレール 「Q3での自分のラップに失望している」

    フェラーリのシャルル・ルクレールは、F1ブラジルGPでの予選Q3での自分のラップに“失望”していると語る。

    エンジン交換によって10グリッド降格ペナルティが確定しているシャルル・ルクレールだが、予選Q2をミディアムタイヤで突破し、少なくともポールポジションを争うチャンスはあると考えられていた。

    しかし、それは実現せず、ポールポジションのマックス・フェルスタッペンから0.220秒差の4番手で予選を終了。決勝は14番グリッドからのスタートとなる。

    「Q3での自分のラップにはとても失望している」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「1回目のタイムドラップはポールもしくは2番手に十分だと思ったけど、とても近かった。最終セクターで大きなミスをしてしまい、コンマ3~4秒が日精になった。完全に僕のミスだし、ここから学ぶ必要がある」

    「チームは素晴らしい仕事をしていたし、少なくともポーツを争えるクルマがそこにあったと思う。クルマで仕事ができなかったし、失望している」

    それでもシャルル・ルクレールはミディアムでスタートする戦略を生かして準備を上げられることを期待している。

    「僕たちは他のトップ10よりも硬いコンパウンドでスタートするし、そのアドバンテージを生かして挽回できることを期待している」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「時間だけが教えてくれることだけど、全力を尽くすつもりだ。最初の数周はできるだけアグレッシブにいくつもりだし、それが非常に重要になるだろう。そのあとのペースが順位を上げる助けになってくれることを願っている」

    関連:F1ブラジルGP 予選 | マックス・フェルスタッペンが自身2度目のPP獲得!

  • シャルル・ルクレール、10グリッド降格ペナルティが確定 / F1ブラジルGP

    シャルル・ルクレール、10グリッド降格ペナルティが確定 / F1ブラジルGP

    フェラーリのシャルル・ルクレールは、F1ブラジルGPの週末に先立ってICE(内燃エンジン)を交換。決勝レースでの10グリッド降格ペナルティが確定した。

    シャルル・ルクレールは、前戦F1アメリカGPのフリー走行3回目にオイル漏れによってエンジンが破損。予選とレースではパフォーマンスに劣る旧型のスペック2のパワーユニットで戦うことを余儀なくされた。

    フェラーリは、F1ブラジルGPでシャルル・ルクレールに新品のパワーユニットを投入することを宣言していたが、FIA(国際自動車連盟)は交換がエンジンだけであることを公表。4基目のエンジンになるため、シャルル・ルクレールは決勝レースで10グリッド降格が確定した。

    F1ブラジルGPのフリー走行をトップのセバスチャン・ベッテルから0.021秒という僅差で2番手で終えたシャルル・ルクレールは「全体的にかなりポジティブな1日だった」とコメント。

    「予選ペースは良さそうだけど、レースペースを改善するためにはまだやるべき仕事がある。今日はウェットコンディションでフリー走行をする機会があった良かったし、FP1ではできるだけすぐに出ていこうとした」

    「明日と日曜日はかなり暖かくなりそうなので、このコンディションはあまり参考にならないだろうけど、僕たちにペースがあることがわかってよかった。まだ改善の余地はあると思うので、今夜はそこに取り組みたい」

    「グリッド降格ペナルティを受けると知りながら予選に臨むことになるけど、僕のアプローチは変わらない。最大限にプッシュして、可能な限りベストなスタートティングポジションを確保するつもりだ」

    フェラーリはこの機会を利用して2020年型のF1エンジンのテストを行うのではないかと噂されていたが、シャルル・ルクレールは「オースティンで問題が発生する前に使用していたのと同じ仕様のエンジンだ」と否定。

    「新しいものは何もない。でも、予選と決勝で助けになるはずだ。ペースは似ているけど、いくらかアドバンテージを得られるだろう」

  • シャルル・ルクレール、2020年型のF1エンジンをテストとの噂を否定

    シャルル・ルクレール、2020年型のF1エンジンをテストとの噂を否定

    フェラーリのシャルル・ルクレールは、F1ブラジルGPで搭載する新しいエンジンで2020年の開発をテストするとの噂を否定した。

    フェラーリのF1エンジンは、マックス・フェルスタッペンが“不正行為”と非難した1レース後にFIA(国際自動車連盟)が2回目の技術指令を発行したことでF1ブラジルGPのパドックで最もホットな話題となっている。

    F1アメリカGPのフリー走行3回目にオイル漏れによってエンジンが故障したシャルル・ルクレールは、F1ブラジルGPで新品のエンジンを投入してグリッド降格ペナルティを受けることが決定しているが、フェラーリはその機会を利用して2020年型のF1エンジンのテストを行うのではないかと噂されていた。

    しかし、シャルル・ルクレールは「オースティンで問題が発生する前に使用していたのと同じ仕様のエンジンだ」とその噂を否定。

    「新しいものは何もない。でも、予選と決勝で助けになるはずだ。ペースは似ているけど、いくらかアドバンテージを得られるだろう」

  • シャルル・ルクレール 「ブラジルはセナの遺産を思い出せてくれる場所」

    シャルル・ルクレール 「ブラジルはセナの遺産を思い出せてくれる場所」

    フェラーリのシャルル・ルクレールが、F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    「ブラジルの人たちは僕たちのスポーツに非常に情熱を注いでいるだけでなく、僕が最も憧れているドライバーであるアイルトン・セナのホームでもある。彼は非常に才能があり、とにかく特別なドライバーだった。このグランプリはいつも彼の遺産を僕たちに思い出させてくれる」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「このサーキットをドライブするのは本当にエキサイティングだ。短いラップだけど、多くの様々なコーナーがストレートと組み合わされている。レイアウトは現在の形状になるまでに過去数十年でかなり変化してきたと思う。若い頃、プレイステーションでいつも選択していたし、いつもそれをとても好んでいたね!」

    「サンパウロの天候は変化する可能性がある。つまり、トラックのコンディヨンが日々変化して、すべてのチームに予想外の課題をもたらし、事態を混乱させる可能性がある」

    関連:2019年 F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール