カテゴリー: シャルル・ルクレール

  • マックス・フェルスタッペン 「ルクレールとのバトルはF1にとって良いこと」

    マックス・フェルスタッペン 「ルクレールとのバトルはF1にとって良いこと」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、シャルル・ルクレールとのバトルはF1にとって良いことだと感じている。

    マックス・フェルスタッペンとシャルル・ルクレールは、短いキャリアの中で何度もバトルを繰り広げてきた。特に今シーズンのF1イギリスGPでは軽い接触を含めたホイール・トゥ・ホイールのバトルを展開。2019年の“アクション・オブ・ザ・イヤー”に選出されている。

    「多くのことが起こったし、とてもクールだった」とマックス・フェルスタッペンはシャルル・ルクレールとのバトルを振り返る。

    「僕たちはコースを外れて、少しホイールの接触があった。これはF1では通常あまり起らないことだ。僕はそれが大好きだし、勝った場合は負けたときよりも満足だ」

    二人は、14ポイント差で最終戦を迎え、最終的にマックス・フェルスタッペンがドライバーズ選手権3位を確保した。

    「カート時代からこのようなバトルをしてきたけど、今後数年でさらに多くのバトルがある確信している。F1にとっては良いことだと思う」

  • 「誰もがベッテルとルクレールの共存を願っている」とピレリCEO

    「誰もがベッテルとルクレールの共存を願っている」とピレリCEO

    2020年にフェラーリでセバスチャン・ベッテルとシャルル・ルクレールが共存することを“誰もが望んでいる”。そう語るのはピレリのCEOを務めるマルコ・トロンケッティ・プロベラだ。

    2020年もセバスチャン・ベッテルとシャルル・ルクレールはペアを組むが、今季、フェラーリの絶対的なナンバー1ドライバーだったセバスチャン・ベッテルは、新加入のシャルル・ルクレールの台頭に苦戦を強いられ、F1ブラジルGPでは同士討ちを演じた。

    レッドブルでセバスチャン・ベッテルのチームメイトを務めた。マーク・ウェバーは、2020年はベッテルのF1キャリアにとって"最も重要なオフシーズン”になるとし、調子を取り戻すためにも専門家のアドバイスを求める必要があると考えている。

    「彼は勝者でありファイターだ。だが、彼には小さな欠点がある。人の言うことに耳を傾けることがうまくない。彼が人々からアドバイスを求める必要があるのであれば、それは彼にとって未知の領域になると思う。なぜなら彼はキャリアの終盤に差し掛かっているからだ」とマーク・ウェバーは Channel 4 にコメント。

    「しかし、彼はできる限りさまざまな専門家たちの助言を求める必要がある。その中には同じようにF1をやってきた者も含まれるかもしれない。そうすれば、彼は新たな段階にある情熱とエネルギーを解放する方法を理解し、前に進めることができると思う」

    だが、セバスチャン・ベッテルは自分のアプローチを変える必要はないと主張している。

    「まったく難しいことではない。細かいことを変えるだけだ。インタビューがもっと少なくなれば助かるね」とセバスチャン・ベッテルは語った。

    だが、2019年シーズンの低迷により、メディアやファンの間でセバスチャン・ベッテルに対する期待度が下がってきている。

    フェラーリの地元イタリアLa Stampa は「ベッテルにとって悲観的な2019年の一のプラス面は3人目の子供が生まれたことだ」と報道。

    また、フェラーリのファンクラブ会長を務めるルイジ・フォルニトは「彼は多くのミスを犯したし、ナンバー1の地位を失ったのも当然のことだ。そして、フェラーリでF1チャンピオンになることはないだろう」と Kolner Express にコメント。

    「来年F1タイトルを獲得するためにはフェラーリはナンバー1ドライバーを決めなくてはならない」

    だが、フェラーリのF1チーム代表を務めるマッティア・ビノットは、2020年にセバスチャン・ベッテルとシャルル・ルクレールがお互いに戦うことを許すと発言しており、明確なナンバー1ドライバーを決めるつもりはないようだ。

    F1の公式タイヤサプライヤーであるピレリのCEOを務めるマルコ・トロンケッティ・プロベラは「同じチームでプレーするチャンピオンは誰もがお互いのつま先を踏むリスクを背負っている」とコメント。

    「だが、誰もが彼らがうまくやることを願っている」

  • シャルル・ルクレール 「ハミルトンがチームメイトでも問題はない」

    シャルル・ルクレール 「ハミルトンがチームメイトでも問題はない」

    ルイス・ハミルトンのフェラーリ移籍が噂される中、シャルル・ルクレールは将来的にフェラーリでハミルトンとチームメイトになることに問題ないと語る。

    ルイス・ハミルトンはメルセデスで過去6年間に5回のドライバーズタイトルを獲得したが、契約は2020年末で期限を迎えることになっている。

    F1アブダビGPの週末には、ルイス・ハミルトンがフェラーリのジョン・エルカン会長と今年2回の面談を行ったと報じられ、2021年にフェラーリへ移籍する可能性があるという報道に繋がった。ハミルトンは噂について明確なコメントを避けている。

    フェラーリのチームメイトとしてルイス・ハミルトンを歓迎するかと質問されたシャルル・ルクレールは「もちろんだよ」とコメント。

    「最終的に僕たちはF1にいるわけだし、最高のドライバーたちと戦いたいと思っている。

    「今年、4回のF1ワールドチャンピオンであるセブ(ベッテル)が僕の隣にいたのは素晴らしい機会だったし、彼からたくさんのことを学んだ」

    「チャンピオンからは常に学べるものだ。だから、もちろん歓迎だ」

    メルセデスは、2020年シーズンが開始する前にルイス・ハミルトンと契約交渉を開始する予定であり、チーム代表を務めるトト・ヴォルフは、ハミルトンとの将来についてリラックスしていると語る。

    トト・ヴォルフは、ルイス・ハミルトンがメルセデスに残留する可能性は“75%”だと評価し、「25%の可能性は制御できない」と述べている。

  • 「フェラーリは初年度のルクレールの扱いを誤った」とヴィルヌーヴ

    「フェラーリは初年度のルクレールの扱いを誤った」とヴィルヌーヴ

    元F1ワールドチャンピオンのジャック・ヴィルヌーヴは、今年、フェラーリはシャルル・ルクレールの初年度の扱いを間違ったと考えている。

    2019年はフェラーリにとって簡単なシーズンではなかった。4度のF1ワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルと新加入のシャルル・ルクレールとの間には緊張があり、2人のドライバーを巡る多くのインシデントがあった。

    多くの人々はシャルル・ルクレールの台頭がフェラーリにとてシーズンの唯一ポジティブな点だったと考えているが、ジャック・ヴィルヌーヴは同意しない。

    ジャック・ヴィルヌーヴは、フェラーリのシャルル・ルクレールを管理した方法に批判的であり、チームが4回のF1ワールドチャンピオンからゆっくりと学ぶようにルクレールに伝えていれば、もっと良いシーズンを過ごせたはずだと考えている。

    「多くは2人のドライバーの相性に依存している」とジャック・ヴィルヌーヴは Formule 1 に語った。

    「フェラーリはルクレールに『我々との初年であり、君のF1での2年目だ。リラックしてベッテルから学べ』とは決して言わなかった」

    「そうしていれば、チームはもっと前進していたたと思う。代わりに、最初のレース『自分がボスでベッテルが全盛期を過ぎたことを示してやろう。僕が将来だ』というイメージを持っていた。

    「ファンもルクレールがフェラーリの救世主だと考え、メディアもそれに応じた。それはベッテルを傷つけたと思う。レッドブル時代のリカルドのようにね」

    「ルクレールは単にその役割を果たす準備はできていなかったので、フェラーリの助けにはならなかった。彼はポールを獲得したし、優勝さえした。だが、彼はチャンピオンを争う準備はできていなかった。そのような全体の状況がフェラーリにダメージを与えた」

  • シャルル・ルクレール、ファビオ・クアルタラロとヘルメット交換

    シャルル・ルクレール、ファビオ・クアルタラロとヘルメット交換

    フェラーリのF1ドライバーであるシャルル・ルクレールは、MotoGPの新星ファビオ・クアルタラロとヘルメット交換を行った。

    今年、シャルル・ルクレールがフェラーリの初年度に輝きをみせたのと同じように、MotoGP界ではルーキーのファビオ・クアルタラロがヤマハSRTで一気にスターダムにのし上がった。

    フランス出身のファビオ・クアルタラロ(20歳)は、今年のスペインGPで2013年にマルク・マルケスが以前に保有していた記録を破ってMotoGP史上最年少ポールポジション記録を更新した(20歳63日)。

    ファビオ・クアルタラロは、MotoGPで6回のポールポジションと7回の表彰台を獲得した。2020年にMotoGP初優勝を狙う。

    シャルル・ルクレールは、バーレーンGPで初ポールポジションを獲得すると、今季最多となる7回のポールポジションを獲得。F1ベルギーGPで初勝利、続くF1イタリアGPで2勝目を挙げ、ドライバーズランキングでチームメイトで4回のF1ワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルを上回ってランキング4位でシーズンを終えた。

    今月には、ルイス・ハミルトンとバレンティーノ・ロッシがマシンをスワップする予定であり、二人もヘルメットを交換することになるだろう。

  • シャルル・ルクレール 「想像もできないようなフェラーリでの初シーズン」

    シャルル・ルクレール 「想像もできないようなフェラーリでの初シーズン」

    フェラーリのシャルル・ルクレールは、F1アブダビGPの決勝レースで3位表彰台を獲得。ドライバーズランキング4位でシーズンを終えた。

    今年、フェラーリに移籍したシャルル・ルクレールは、全ドライバーで最多となる7回のポールポジションを獲得して2勝を挙げ、264ポイントを獲得。チームメイトで4度のF1ワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルを24ポイント上回った。

    「フェラーリでの最初のシーズンがこのようなものになるなんて想像もしなかった」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「ドライバーとしての満足度という点では、いくつかのポールや勝利を獲得して1年を終えられることができるのは素晴らしいことだ。その一方で、僕たちは常に上を目指さなければならないし、もっとうまくできたことがあると思うものがあるものだ。全体としてはポジティブなシーズンだったと思う。多くののことを学んだし、チームのサポートとハードワークに感謝している」

    「今日は簡単なレースではなかった。3番グリッドからのスタートでドライバーズ選手権3位に返り咲くには勝たなければならないことはわかっていたので全力を尽くした。残念ながら、今日はうまくいかなった」

    「この冬はレースペースについて時間をかけなければならないだろう。今年は予選でとても強かったけど、ロングランのパフォーマンスについては改善の余地がある。いずれにしろ、表彰台でシーズンを締めくくり、これからしばらく休めるのは良いものだ。でも、数日もしたらレースをに戻りことしか考えられなくなるだろう。メルボルンでマシンに戻ることを今から楽しみにしている」

  • シャルル・ルクレール、燃料搭載量の不一致は600万円の罰金

    シャルル・ルクレール、燃料搭載量の不一致は600万円の罰金

    FIA(国際自動車連盟)は、F1アブダビGPの決勝レース前にフェラーリのシャルル・ルクレールのマシンに搭載された燃料量が申告されたものと異なっていた件について、フェラーリに50,000ユーロ(約600万円)の罰金を科すことを発表。シャルル・ルクレールの順位に対するペナルティは科せられなかった。

    レース前、FIAのF1技術代表を務めるジョ・バウアーは、シャルル・ルクレールのマシンの燃料量とチームが申告した量との間に“大きな違い”が発見されたことを明らかにしていた。

    「16号車の燃料申告は、マシンがピットレーンを出る前に確認されました。チームの申告と車内の燃料の量には大きな違いがあった。これは技術指令12-19に準拠していないため、この問題を検討のためにスチュワードに照会している」

    FIAはシーズン開始時に燃料重量のランダムチェックを導入し、チームがレース中に燃料の上限である110kgを超えないようにした。チームは、レースの開始に先立ってピットレーンが開く2時間前にマシンの燃料量を申告する必要がある。レース前にランダムでマシンが選ばれ、燃料が抽出して重量を量られ、申告された量と照合され、車に戻される。

    実際、シャルル・ルクレールのマシンの燃料量は、フェラーリが申告したものと4.88kgの差があった。F1アブダビGPのレース後、スチュワードはフェラーリの代表者および技術責任者から事情を聴き、技術指令違反、国際モータースポーツ競技規則第12.1.1.i条に違反するとして50,000ユーロの罰金を科した。

    最悪の場合、シャルル・ルクレールの失格もあるとされていた今回の件だが、罰金のみで順位に変動はなく、シャルル・ルクレールの3位が確定した。

  • シャルル・ルクレール、燃料搭載量の不一致で失格の可能性/ F1アブダビGP

    シャルル・ルクレール、燃料搭載量の不一致で失格の可能性/ F1アブダビGP

    フェラーリのシャルル・ルクレールは、申告した燃料搭載量と実際の量が異なることでレース後に審議されることになった。

    レース前、FIAのF1技術代表を務めるジョ・バウアーは、シャルル・ルクレールのマシンの燃料量とチームが宣言した量との間に“大きな違い”が発見されたことを明らかにした。「16号車の燃料申告は、マシンがピットレーンを出る前に確認されました」とジョー・バウアーは述べた。

    「チームの申告と車内の燃料の量には大きな違いがあった。これは技術指令12-19に準拠していないため、この問題を検討のためにスチュワードに照会している」

    FIAはシーズン開始時に燃料重量のランダムチェックを導入し、チームがレース中に燃料の上限である110kgを超えないようにした。チームは、レースの開始に先立ってピットレーンが開く2時間前にマシンの燃料量を申告する必要がある。レース前にランダムでマシンが選ばれ、燃料が抽出して重量を量られ、申告された量と照合され、車に戻される。

    シャルル・ルクレールはF1アブダビGPを3位表彰台でフィニッシュ。しかし、この件が重大と重大と判断されれば、失格の可能性も残されている。

    関連:【速報】 F1アブダビGP 結果:ハミルトン優勝!フェルスタッペン2位!

  • フェラーリF1代表 「2020年にシャルル・ルクレールはF1タイトルを狙う」

    フェラーリF1代表 「2020年にシャルル・ルクレールはF1タイトルを狙う」

    フェラーリのF1チーム代表マッティア・ビノットの心の中ではチーム内のドライバーの序列は変化しているかもしれない。

    F1ブラジルGPで同士討ちを演じたフェラーリだが、それでもマッティア・ビノットは現在のドライバーのラインナップを完全に支持していると繰り返している。

    「フェラーリとの彼の最初のシーズンで、とても若いドライバーにとって多くのプレッシャーがかかるなかで、彼は成熟し、速さがあり、あまり多くのミスを犯さないことが証明された」とマッティア・ビノットは Sky Italia にコメント。

    「レースでは、ペースとタイヤの摩耗を改善する必要があると思う。その分野のセバスチャンはまだ彼より優れている」

    「セブもいくつかのミスを犯したが、シャルルに刺激を受けたと思う。セバスチャンにとって簡単な始まりではなかったが、彼の自信はマシンの開発とともに改善した。彼は予選でシャルルを上回り、レースで速くなった」

    マッティア・ビノットは、マウリツィオ・アリバベーネからチーク代表の座を引き継いだ後、自分も“学習のための重要な年”のを過ごしたことを認める。

    セバスチャン・ベッテルとシャルル・ルクレールとの間の明らかに難しいダイナミクスに関して、マッティア・ビノットは「2020年にはシャルルが世界選手権での勝利を目指すことを考慮に入れなければならない」とコメント。

    「だが、セブはまだ彼に何かを教えることができる。彼らはチームメイトを最初の対戦相手として見てはいけない」

    「しかし、今年クラッシュが起こったのは良いことだ。すべての人の目を見て、それについて話し、それがもう起こらないことを確かめることができたからね」

    「私は、抱えているドライバーという点で最も幸運なチームプリンシパルだと思う」

  • シャルル・ルクレール 「最後にアタックできなかったのは残念」

    シャルル・ルクレール 「最後にアタックできなかったのは残念」

    フェラーリのシャルル・ルクレールは、F1アブダビGPの予選で4番手タイムを記録。バルテリ・ボッタスのペナルティにより、明日の決勝は3番グリッドからスタートする。

    「今日の予選はタフだった。4番手タイムを出した最初のラップは良かったけど、いつだって改善は可能だ。コースに戻ってもう1周アタックできなかったのは残念だ」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「今日はポールには手が届かなかっただろうけど、もっといいリザルトを得る機会はあったはずだ。仕方のないことだけどね」

    「レースにむけて僕たちは主に最終セクターの改善に取り組まなければいけない。パフォーマンスに関して最も足りないのはそこだ。今年最後のレース。ドライバーズチャンピオンシップで3位を取り戻す最後のチャンスだ。簡単にはいかない。戦うためにはスタートでリスクを取り、全力を尽くす必要がある。何ができるか見てみよう」