シャルル・ルクレール F1シンガポールGPでオールブラック仕様 限定キャップを発表

シャルル・ルクレール F1シンガポールGPでオールブラック仕様 限定キャップを発表

スクーデリア・フェラーリは、2026年F1シンガポールGPでシャルル・ルクレールが着用する限定版キャップを発表した。ナイトレースが行われるマリーナ・ベイに合わせ、全面をブラックで統一した特別仕様となっている。

公開された映像では、ルクレール自身も全身ブラックのレーシングスーツ姿で登場。通常とは大きく異なるスタイルが披露されたことで、ファンの間ではSF-26のカラーリングにも何らかの変更が施されるのではないかとの憶測が広がっている。

ルクレールがシンガポールでオールブラック仕様
F1はアゼルバイジャンGPを終え、次戦シンガポールGPへと向かう。マリーナ・ベイの市街地コースで開催されるナイトレースを前に、フェラーリはルクレールのための特別なアイテムを用意した。

フェラーリが公式SNSで公開したのは、シンガポールGP限定となるオールブラックのキャップだ。ルクレールはレースウイークを通じて、この限定キャップを着用する予定となっている。

デザインはほぼ全面がブラックで統一され、フロント部分にあしらわれたルクレールのカーナンバーとフェラーリの跳ね馬エンブレムのみがシルバーで表現されている。派手な配色を避けたシンプルな仕上がりが特徴だ。

公開されたプロモーション映像では、ルクレールがブラック一色のレーシングスーツを着用していることも注目を集めた。


SF-26にも特別カラーリング? ファンの間で憶測
今回の発表を受け、一部のF1ファンからは、フェラーリがシンガポールGPでSF-26にも特別なカラーリングを採用するのではないかとの声が上がっている。

現時点でフェラーリが発表しているのはルクレールの限定キャップであり、SF-26のスペシャルリバリーについて公式な発表はない。

ただし、ルクレールをブラックのレーシングスーツ姿で登場させた演出もあり、マリーナ・ベイでさらなるサプライズが用意されているのではないかという期待につながっている。

今回の2026年F1シンガポールGP限定キャップは、マリーナ・ベイでのレースウイークを迎える10月5日(月)からオンラインで販売される予定だ。

シンガポールの夜をイメージしたオールブラック仕様で臨むルクレール。限定キャップだけの特別仕様となるのか、それともフェラーリがSF-26にも何らかの変化を加えるのか、シンガポールGPに向けて注目を集めそうだ。

シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)シャルル・ルクレール(シンガポールグランプリ仕様)