カテゴリー: ケータハム

  • ファイルーズ・ファウジー:F1アブダビGPプレビュー

    ファイルーズ・ファウジー:F1アブダビGPプレビュー

    ファイルーズ・ファウジーが、F1アブダビGPへの意気込みを語った。ファウジーは、金曜フリー走行1回目にヘイキ・コバライネンに代わって出走する。

    ファイルーズ・ファウジー (ロータス)
    「クルマに戻るのを楽しみにしている。トラックやガレージは非常に特別な雰囲気になると思う。もちろんトワイライトでの走行はレースをとても面白くしてくれるけど、僕はFP1で走るので、本当のチャレンジは非常にグリーンなトラックでプッシュすることだ」

    「金曜日の走行に備えて少しシミュレーターでの時間を過ごしたけど、もちろん本物での走行は違うだろうね」

  • ヤルノ・トゥルーリ、ロータス離脱の噂を否定

    ヤルノ・トゥルーリ、ロータス離脱の噂を否定

    ヤルノ・トゥルーリは、ロータス離脱の噂を否定。2011年の残留に自信をみせた。

    ブラジルでは、2011年からブルーノ・セナがロータスのシートに座り、トゥルーリはレースを続けるためにNASCARに転向するとの噂が広まった。

    「僕がNASCARでレースをするという噂はすべてでっち上げだ」とヤルノ・トゥルーリは Autosprint にコメント。

    「ブラジルに行く前にマイアミに行って、僕たちの名前が入ったオーデマ・ピゲのト件を交換するために(ファン・パブロ)モントーヤと会ったのは事実だ」

    「すでに2011年のプロジェクトに(マイク)ガスコインと関与しているので、将来については心配していない」

    ヤルノ・トゥルーリのマネージャーを務めるルチオ・カヴートもブルーノ・セナのマネジメントを批判した。

    「そのような噂はセナによって言い振らされている。私が知る限りでは、彼は今年ヒスパニアで引き受けた財政的な義務を果たすことさえ苦労している」

  • マイク・ガスコイン、グループ・ロータスの戦略に疑問

    マイク・ガスコイン、グループ・ロータスの戦略に疑問

    ロータスのマイク・ガスコインは、来年からルノーのタイトルスポンサー契約を結ぼうとしているグループ・ロータスの戦略に疑問を呈した。

    今年、ロータス・レーシングのマシンには、グループ・ロータスを所有するプロトンのロゴが掲載されているが、グループ・ロータスから2011年以降の名称使用権を取り消した。

    さらにグループ・ロータスは、ルノーのタイトルスポンサーとして6,000万ユーロ(約67億3,700万円)の3年契約を検討しているとされ、マイク・ガスコインは戸惑いをみせている。

    「彼らが自社の車を宣伝のになぜそんな大金を費やさなければならないんだ?我々とであれば同じことが無料でできるだろう」とマイク・ガスコインは Auto Motor und Sport にコメント。

    グループ・ロータスは今季損失を計上しており、実質的にグループ・ロータスは、プロトンを支援するマレーシアの税金でルノーをスポンサードすることになり「皮肉を言えば、彼らはF1に税金をばら撒こうとしている」と報じた。

  • ロータス:新チームトップでダブル完走 (F1ブラジルGP)

    ロータス:新チームトップでダブル完走 (F1ブラジルGP)

    ロータスは、F1ブラジルGPの決勝レースで、ヘイキ・コバライネンが18位、ヤルノ・トゥルーリが19位だった。

    ヘイキ・コバライネン (18位)
    「良いレースだったし、今日のコンディションで望めるベストだったかもしれない。良いスタートができたし、すぐにティモを追い越して残りの午後のために良いポジションにつけられた。楽しかったね。レースのかなり多くでヤルノとティモと良いバトルができた。最後はヤルノがとても近くにいたので、ミスをしないようにしなければならなかったし、僕たちは両方のクルマをホームに帰すことができた。重要なことは、現在僕たちは10位のために1レース残すだけだし、それが来週のアブダビでの目標だ」

    ヤルノ・トゥルーリ (19位)
    「チームにとって非常にポジティブな結果だし、レースを完走できて本当に嬉しいよ! 小さなハイドロリック系の問題があったけど、ガレージのみんなはそれを管理するために良い仕事をしてくれたし、レース終盤はヘイキをプッシュして、彼の直後で終えることができた。スタートは良くなかったし、ホイールスピンさせてしまったけど、すぐにティモを攻撃することができた。彼を追い越そうとしていたときに彼がピットに入った。そして、ピットストップ後に彼の前に出ることができた。そのあとはヘイキに追いつけたし、僕たちはレースの終わりまでかなり快適に走ることができた。」

    関連:
    ・F1ブラジルGP:優勝はセバスチャン・ベッテル
    ・2010年 F1ポイントランキング

  • ロータス:決勝での巻き返しに自信 (F1ブラジルGP予選)

    ロータス:決勝での巻き返しに自信 (F1ブラジルGP予選)

    ロータスは、F1ブラジルGPの予選で、ヤルノ・トゥルーリが20番手、ヘイキ・コバライネンが21番手だった。

    ヤルノ・トゥルーリ (20番手)
    「天候のせいでトラフィックが多かったし、ベストラップをまとめることができなかった。最後はなんとかそれなりのタイムを出せたけど、セッション序盤よりウェットのように感じたし、ティモの前に出ることができなかった。でも、週末にわたってウェットでもドライでもクルマの感覚は良かったし、明日は強いと思う。今日はドライセットアップを保っていたし、レースでは良いポジションに入れるはずだ」

    ヘイキ・コバライネン (21番手)
    「期待外れなセッションだった。アタックするたびにトラフィックに引っかかってしまったし、クルマの最大限を引き出すことができなかった。でも、明日は大丈夫だと思う。ここは短いトラックだし、予選でトラフィックが影響してしまうのは普通のことだ。でも、昨日僕たちはレースに向けて良いセットアップを固めるために懸命に作業したし、明日はクルマに戻って僕たちに何ができるかを示したいね」

    関連:
    F1ブラジルGP 予選:ニコ・ヒュルケンベルグがポールポジション!

  • ヤルノ・トゥルーリ、NASCAR転向を否定

    ヤルノ・トゥルーリ、NASCAR転向を否定

    ヤルノ・トゥルーリは、2011年にNASCARに転向するとの報道を否定した。

    今シーズン、ヤルノ・トゥルーリはロータスの信頼性を嘆いており、F1韓国GP後には直接マイアミへと旅立っていた。

    トゥルーリは、マイアミで旧友とファン・パブロ・モントーヤと会っており、昨年トヨタのF1撤退で将来が不確かであった際に、NACARをテストしていたという記憶を蘇らせた。

    インテルラゴスでマイアミ訪問について尋ねられたトゥルーリは「ファン・パブロが数日前にテストをしていたのは知っている。でも、正直なところ、僕は休暇のためにそこにいただけだし、人々が噂を作っているに過ぎない」

    ロータスのテクニカルディレクターを務めるマイク・ガスコインは「決定はまもなくだと思う」と述べ、2011年もヤルノ・トゥルーリとヘイキ・コバライネンのドライバーラインナップを継続することをほのめかした。

    またヤルノ・トゥルーリは、ロータスの2011年以降のルノーエンジンへの変更について助言する役割さえ果たしたと述べた。

    「正直そうだね。僕はマイクとトニー(フェルナンデス)に過去のルノーとの経験を話したんだ」

    「それについてはとても満足している。本当にうまくやっていたルノーと再び働くことになるんだからね」

    「僕たちは将来に向けて正しいことをしていると思うし、来年は良いシーズンを期待できると思う」

  • トニー・フェルナンデス 「来シーズンもロータス」

    トニー・フェルナンデス 「来シーズンもロータス」

    来シーズンのチーム名ついて憶測を呼んでいるロータス・レーシングだが、チーム代表のトニー・フェルナンデスは、来年もロータスだと主張している。

    2011年から「チーム・ロータス」として活動することを宣言したロータスF1だが、プロトンが所有するグループ・ロータスと「ロータス」の名称使用について論争となっている。

    チームは、金曜日に2011年からルノーエンジンを使用することを発表したが、リリースに「ロータス」の文字が使わず、またルノー側のリリースでは「1マレーシア・レーシングチーム」と契約したと記載されたため、来年は「1マレーシア」で参戦するとの憶測を呼んでいる。

    しかし、チーム代表のトニー・フェルナンデスは自身のTwitterでそのような報道を否定した。

    「我々の名前について多くのことが言われている」とトニー・フェルナンデスは述べた。

    「それを読んだ多くの人々へ。今シーズンは我々はロータス・レーシングだ。来シーズンもロータスだ」

  • ロータス:F1ブラジルGP初日

    ロータス:F1ブラジルGP初日

    ロータスは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、ヤルノ・トゥルーリが19番手、ヘイキ・コバライネンが20番手だった。

    ヤルノ・トゥルーリ (19番手)
    「かなり良い一日だった。多くのラップを完了できたし、まったく問題もなかった。今日のようにクルマのバランスがいいと感じられるときはラップ全体でプッシュできるし、他の新チームの前で終えることができる。好きなトラックだと言わなければならないね。非常にテクニカルだし、僕のスタイルに合っていると思う。今週末にむけていくつかセットアップを変更したし、それによってマシンにより自信が得られた。その結果がラップタイムに現れていると思うし、明日はもっと引き出せると思う」

    ヘイキ・コバライネン (20番手)
    「僕たちにとって良い一日だった。来年のルノーエンジンを発表したことで良いスタートになったし、トラックでも問題なく全てのプログラムを実施できた。クルマの感覚は両方のタイヤと異なる燃料搭載量でもいい感じだし、直接のライバルとラップタイムを比較しても非常に強さがありそうだ。このサーキットは本当に好きだね。一日中進化していたし、高速セクションと低速セクションに対処するための正しいセットアップを探すことは良いチャレンジだ。今日のように良い一日を過ごしているときは、とても走りがいのあるサーキットだ」

    関連:
    ・F1ブラジルGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1ブラジルGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • ロータス、2011年は“1マレーシア”のチーム名で参戦?

    ロータス、2011年は“1マレーシア”のチーム名で参戦?

    今年ロータスとして参戦しているF1チーム名はいまだ暗雲が立ち込めたままとなっている。

    ロータス・レーシングは、2011年から「チーム・ロータス」として参戦する意向を示したが、プロトンが所有するグループ・ロータスと「ロータス」の名称使用について論争となっている。

    チームは、2011年からルノーのエンジンを使用することを発表したが、声明の中では一度も「ロータス」という言葉を使わなかった。

    だが、ロータスの今後のチーム名称は、ルノーが発表した声明が手掛かりとなるかもしれない。

    ルノーは、新しい契約を「1マレーシア・レーシングチーム」と締結したとしている。「1マレーシア・レーシングチーム」はTuneグループとNazaグループがマレーシア政府と企業コンソーシアムと共同で所有し、英国で登録している会社名だ。

  • ロータス、ルノーとのエンジン契約を正式発表

    ロータス、ルノーとのエンジン契約を正式発表

    ロータスは、2011年からルノーエンジンを搭載することを正式に発表した。

    ロータスは、すでに今シーズン限りでコスワースとの契約を解消することで合意したことを発表していた。

    この発表により、ロータスは2011年マシンにルノーエンジンとレッドブルのギアボックスを使用することが決定した。

    「ルノーとのパートナーシップについて正式にお話しできることを非常に嬉しく思っている」とロータスのチーム代表トニー・フェルナンデスは述べた。

    「2011年から我々のマシンがどのエンジンを使うについて多くの憶測があった。発表がなされた今、我々がどれくらい野心的かを皆さんもおわかりになって頂けると思う」

    「ルノーのエンジンとレッドブル・テクノリジーのギアボックスおよびハイドロリックの組み合わせは、来年のマシンのために我々のデザインチームと空力チームに、成功し、うまく働くことが実証されたプラットフォームを与えてくれる」

    テクニカルディレクターのマイク・ガスコインもルノーエンジンを歓迎。チームにとって大きな後押しになると述べた。

    「今日の発表は、このチームがどれくらいF1でうまくやることを望んでいるかということの裏付けだ」

    「以前、ルノーと働いていたので、彼らが我々にどのようなものをもたらしてくれるかは正確に理解しているし、彼らが我々のストーリーの次の章で重要な役割を果たしてくれることを嬉しく思っている」

    「エンジン自体、我々のデザイナーやエンジニア、ドライバーに働くための素晴らしいプラットフォームを与えてくれる。非常に運転しやすく、信頼性があり、豊富な経験と知識のあるトラックサポートチームもいる。我々全員がルノーと働くことを楽しみにしており、我々のパートナーとチームの将来に非常に興奮している」