カテゴリー: ケータハム

  • ダニエル・リカルド、2011年にロータスでデビューの噂

    ダニエル・リカルド、2011年にロータスでデビューの噂

    ダニエル・リカルドは、まだ2011年の活動が不明であることを明らかにした。

    2010年にレッドブルのリザーブドライバーを務めたダニエル・リカルドは、今週アブダビで開催された若手ドライバーテストでRB6をドライブし、優れたパフォーマンスをみせた。

    レッドブルとトロ・ロッソの2011年のシートはすでに埋まっているが、リカルドには来年からレッドブルのギアボックスを使うロータスでドライブするとの噂もある。

    「テストの経過を知らせるために(ヘルムート)マルコ博士に呼ばれた」とダニエル・リカルドはが Auto Hebdo に述べた。

    「僕はレッドブル・ジュニア・チームに所属しているので、僕の将来は彼らの手にある。彼らに全幅の信頼を置いているし、僕にとって良い良い決定をしてくれることはわかっている。

  • リチャード・ブランソン、エアアジア航空のコスプレ決定

    リチャード・ブランソン、エアアジア航空のコスプレ決定

    ヴァージンのリチャード・ブランソンは、エアアジア航空のスチュワーデスの制服を荷物に詰めてアブダビを発った。

    制服は、ロータスとエアアジア航空の代表を務めるトニー・フェルナンデスから支給されたもの。

    ともに航空会社を運営するリチャード・ブランソンとトニー・フェルナンデスは、シーズン前に負けた方が相手の航空会社のスチュワーデスの制服を着るという賭けをしていた。

    結果はロータスが10位、ヴァージンが12位でリチャード・ブラウンの負けとなった。

    「彼は、フライトの間に働かなければならない。接客をして、清掃もしなければならないだろう、トイレ清掃もしなければならないね」とのトニー・フェルナンデスは Reuters にコメント。

    「ロンドン – クアラルンプール間に注目だ」とトニー・フェルナンデスはTwitterでつぶやいた。

    リチャード・ブランソンも笑いながら「唯一の救いは、我々が彼の会社を20%所有しており、自分たちが出資している会社をプロモーションをできることだ」と述べた。

  • ロータス:新チームトップでシーズンを終える (F1アブダビGP)

    ロータス:新チームトップでシーズンを終える (F1アブダビGP)

    ロータスは、F1アブダビGPの決勝レースで、ヘイキ・コバライネンが17位、ヤルノ・トゥルーリがリタイアだった。

    ドライバーズチャンピオンシップでは、ヘイキ・コバライネンが20位、ヤルノ・トゥルーリが21位。

    コバライネンの日本GPでの12位により、ロータスは新チームトップのコンスタラクターズ10位でシーズンを終えた。

    ヘイキ・コバライネン (17位)
    「なんて素晴らしいシーズンの終わりだ。ライトが消えた習慣からレース自体は素晴らしかった。シーズンで最高のスタートができたし、すぐに順位を上げられた。その時点から集中して仕事を続けた。全てを計画通りに完璧に行うことができた。タイヤはまありデグラデーションがなかったし、燃料が燃えてクルマが軽くなれ、レース全体を通して予選ラップのように走り続けることができた。後ろのクルマとのギャップを広げることができたし、レース全体で本当にうまくトラフィックを管理することができた。ピットから出たあと、数台のクルマを先に行かせなければならず、多くのタイムを失ったけど、直接のライバルを引き離し続けることができたので問題はなかった。僕たちの初シーズンの締めくくりとしては完璧だし、来年のために大きな後押しとなった。僕たちは高い順位でフィニッシュし、目標を達成することができた。僕たちの前には非常にエキサイティングな将来がある。素晴らしいシーズンを過ごしたチーム全体に感謝したい。来年が待ち切れない」

    ヤルノ・トゥルーリ (リタイア)
    「まずなによりチーム全体を祝福したい。全員が今年素晴らしい仕事をしたし、完全に新しいチームにとって長くてタフだったし、特別だった。僕のレースは、忘れたいレースのひとつだった。序盤にフロントウイングに問題を抱え、そのあとリアウイングが故障してレースが終わったので、終わったことがかなり嬉しいね。今年は不運だったけど、来年にはとても自身がある。パッケージは非常に良くまとまっているし、チームの全員に次のステップを遂げるチャンスを与えてくれているからね」

    関連:
    ・F1アブダビGP:セバスチャン・ベッテル優勝でワールドチャンピオン!
    ・2010年 F1ポイントランキング

  • スチュワーデスのコスプレをするのはどっち?

    スチュワーデスのコスプレをするのはどっち?

    F1ワールドチャンピオンをかけた最終戦アブダビGPで、もうひとつの戦いが行われる。コンストラクターズ10位をかけたヴァージンとロータスだ。

    シーズン開幕前、ヴァージンのリチャード・ブランソン(ヴァージン・アトランティック)は、航空業界のライバルでもあるロータスのトニー・フェルナンデス(エアアジア航空)にF1で負けた方が勝者のスチュワーデスの制服を着るという賭けを提案。トニー・フェルナンデスも受けて立った。

    土曜日のパドックで、両者はそれぞれの航空会社のキャビンアテンダントと記念撮影。それぞれのキャビンアテンダントがメジャーで採寸するというパフォーマンスを展開した。

    現在、コンストラクターズ選手権ではロータスがリード。ヘイキ・コバライネンが日本GPで12位フィニッシュしている。

    それに対し、ヴァージンはルーカス・ディ・グラッシのマレーシアGPで14位が最高位。それどころか、カルン・チャンドック(ヒスパニア・レーシング)が2度の14位フィニッシュをしているため、現在コンストラクターズ選手権で最下位となっている。

    コンストラクターズ10位のチームは、2500万ドル(約20億6000万円)の賞金を得るチャンスがある。賞金を逃し、スチュワーデスの格好をさせられるのはどちらのチーム代表?

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    関連:
    ・トニー・フェルナンデス、リチャード・ブランソンを挑発 – 2009年12月17日
    ・リチャード・ブランソン、トニー・フェルナンデスに賭けを提案 – 2009年12月16日

  • ロータス:新チームトップで予選を終える (F1アブダビGP予選)

    ロータス:新チームトップで予選を終える (F1アブダビGP予選)

    ロータスは、F1アブダビGPの予選で、ヤルノ・トゥルーリが19番手、ヘイキ・コバライネンが20番手だった。

    ヤルノ・トゥルーリ (19番手)
    「素晴らしかったし、シーズン最後の予選セッションを新チームのトップで終えられたことを嬉しく思う。午後、クルマは本当に良かったけど、FP3ではなかったブレーキング時のリアのロックが少しあったことにはちょっと驚いた。それでも、トラックはセッションを通して改善していたので、最後に良いラップを刻むことが重要だったし、そうすることができた。あとコンマ数秒は見いだせたかもしれないけど、上位にいることを確認したかったし、ティモと適切なギャップがあるのは僕たちがどれくらい拾町にシーズンを終えられているかという合図だね」

    ヘイキ・コバライネン (20番手)
    「セッションはオーケーだったと思う。素晴らしい予選ラップを記録したヤルノを祝福したい。出来る限りのパフォーマンスを発揮できたと思うし、両方のクルマが直接のライバルの前にいるので望ましい場所だね。明日のレースでも今日のパフォーマンスを持ち続けたいし、一番の目標は新チームのトップでシーズンを終えることだ」

    関連:
    F1アブダビGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ロータス:F1アブダビGP初日

    ロータス:F1アブダビGP初日

    ロータスは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、ヘイキ・コバライネンが19番手、ヤルノ・トゥルーリが21番手だった。午前中はコバライネンに代わってリザーブドライバーのファイルーズ・ファウジーが走行を行った。

    ヘイキ・コバライネン (19番手)
    「今日は良い一日だった。午後に走り始めてすぐクルマにはペースがあったし、週末にむけて励みになる兆候だ。ファイルーズは午前中に非常にいいセットアップをしてくれたし、一日を通してトラブルもなかったので、全てのプログラムを実施して、ティモの前の力強いポジションで終えることができた」

    ヤルノ・トゥルーリ (21番手)
    「どちらのセッションでもトラブルはなく、かなりスムーズな金曜日だった。うまくタイヤ評価ができたし、かなりデグラデーションが高かったので、レースに向けて気をつけなければならない。クルマのバランスは良かった。まだ改善しなければならないけど、全体的にみてポジティブな一日だった」

    ファイルーズ・ファウジー (リザーブドライバー)
    「今日の出来にはかなり満足しているけど、最初の数周はトリッキーだった。雨が降ったことには是認が驚いたと思うし、トラックは所々かなり濡れていたし、タイヤを1セットしか使えなかったこともあり、あまりプッシュできなかった。でも、クルマに戻れて嬉しかったし、チームのために良い仕事ができたと思う」

    関連:
    ・F1アブダビGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1アブダビGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • ロータス、若手ドライバーテストに2名のGP2ドライバーを起用

    ロータス、若手ドライバーテストに2名のGP2ドライバーを起用

    ロータスは、アブダビ若手ドライバーテストにロドルフォ・ゴンザレスとウラジミール・アラバドジフを起用することを発表した。

    ベネズエラ人のロドルフォ・ゴンザレス(24)は、アーデンからGPに参戦。リバースグリッドでポールからスタートしたモンツァでの4位が最高結果。

    ブルガリア人のウラジミール・アラバドジフ(26)は、今年コローニ・モータースポーツからGP2シリーズの大半に参戦していたが、スパのあとブレンドン・ハートレーと交代になった。

    ロータス・レーシングのリアド・アスマットCEOは「ロドルフォとウラジミールがアブダビで我々と走ることを発表できて非常に嬉しく思う」と述べた。

    「彼らは二人ともモータースポーツの発展に関心を持った国の出身だ。新進のドライバーにF1にステップアップうするチャンスを与えることは若い才能を受け入れるというロータス・レーシングの哲学の中心だ」

    「チームの全員が彼らとの2日間の作業を楽しみにしている。彼らにこのチャンスを与えられたことを嬉しく思っている」

  • ロータス・レーシング、2011年はブラック&ゴールドのカラーリング

    ロータス・レーシング、2011年はブラック&ゴールドのカラーリング

    ロータス・レーシングは、2011年に現在のグリーン&イエローからブラック&ゴールドにカラーリングを変更する。

    この動きは、まったく別組織であるグループ・ロータスが来年からF1に参戦し、伝統的なグリーンとイエローのカラーリングを使う意向であるからであることは明らか。

    「我々が初めて2010年マシンを発表したとき、現代のF1トラックに歴史的なグリーとイエローのカラーリングを復活させるという我々の決定は満場一致で賞賛された」

    「伝統的なブラックとゴールドがトラックに復活することが世界中のファンの琴線に触れ、より一般的なサポートを得られることはわかっている」

    ブラックとゴールドのカラーリングは、1970年代〜80年代にチーム・ロータスのスポンサーを務めていたインペリアル・タバコがジョン・プレイヤー・スペシャルを宣伝するために採用していたカラーリングだ。

  • ヘイキ・コバライネン:F1アブダビGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネン:F1アブダビGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネンは、F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    ヘイキ・コバライネン (ロータス)
    「アブダビはすばらしいトラックだし、日が暮れていくなかでのレースは好きだ。上位では素晴らしい戦いになると思うし、僕たちにとっては非常に長かったけど非常に価値あるシーズンが終わることになる。チームの全員が一年を通して本当にうまくやってくれたし、今僕たちがいる場所のためにプッシュしてきた」

    「今週末は集中力を維持することが重要だし、来年に完全に集中しはじめる前にもうひと頑張りするつもりだ。レースに興奮しているし、状態もいいので周りにプレッシャーをかけ続けられると思う」

  • ヤルノ・トゥルーリ:F1アブダビGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリ:F1アブダビGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリが、F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    ヤルノ・トゥルーリ (ロータス)
    「最後のレースだけど、僕たちは10位を死守しなければならないので、僕のクルマがヘイキと一緒にフィニッシュラインを越えることが重要だ。トラックはそれほどチャレンジではない。ブラジルのような走りがいはないけど、ここ数戦と同じように僕たちのクルマは周りよりもかなり前にいると思うので問題はないと思う」