カテゴリー: ケータハム

  • トニー・フェルナンデス 「すぐにロータスのチーム代表を退くつもり」

    トニー・フェルナンデス 「すぐにロータスのチーム代表を退くつもり」

    ロータスF1チームのチーム代表であるトニー・フェルナンデスは、長期的にロータスのチーム代表を続ける予定はないことを明らかにした。

    エアアジア航空のCEOであるトニー・フェルナンデスは、2010年から新たにF1参戦するロータスのチーム代表に指名されている。

    「チーム代表のポジションは、恒久的なものではないだろう」とトニー・フェルナンデスはロイターに語る。

    「私はチームを舞台にあげ、そのあとはフルタイムで誰かがチーム代表をすることになる」

    トニー・フェルナンデスは、2010年の開幕戦にロータスをF1に復活させ、数レース後に後継者にポジションを譲るまで、チーム代表の役割を果たすつもりだと説明する。

    またロータスは、セパン・サーキットを最終的な拠点とし、チームの大半がマレーシア人となるが、チーム代表には“経験者を雇う”ことにだろうとしてる。

    「チーム代表にはマレーシア人が好ましいと考えるが、すぐにはマレーシア人をチーム代表にするのは難しいだろう」

    またトニー・フェルナンデスは、マレーシア人のファイルーズ・ファウジーが2010年のドライバー候補であることを明らかにした。

    ファイルーズ・ファウジーは、現在ワールド・シリーズ・バイ・ルノーに参戦しており、GP2とA1GPにも参戦していた。2007年にはスパイカーF1チームのテストドライバーを務めていた。

  • ロータス 「新規F1チームのトップを目指す」

    ロータス 「新規F1チームのトップを目指す」

    2010年のF1エントリーを獲得したロータスF1チームのテクニカルディレクターのマイク・ガスコインは、2010年に新規参戦するF1チームのトップになることを目標に掲げた。

    新生ロータスF1チームは、来年の13番目のグリッドをBMWザウバーから勝ち取り、F1にロータスという歴史的な名前を復活させる。

    1年の後半でのFIAによるロータスの承認により、ロータスの2010年への準備は時間との戦いとなるが、マイク・ガスコインはまだ衝撃を与えることができると確信している。

    「グリッドに着くことは大きな挑戦になるが、我々はシーズン中盤には間違いなく新チームのトップになりたいと考えている。そして、シーズン後半には全体のトップ10に食い込めることを期待している」

    マイク・ガスコインは、マレーシアから資金を確保するための何週間にもおよぶ努力が実り、マレーシアの自動車メーカーであるプロトンがロータスの名前をマーケティング面で推し進められる承認を得たことを大喜びしている。

    「素晴らしいニュースだ。私は1年近く外にいて、フラストレーションを感じていた。しかし、今はこんなに大きな挑戦がある。トニー・フェルナンデスがまとめあげたチームとマレーシア政府の支援によって、本当に大きなチャンスがある。我々はこのチームを長期的にトップレベルに持っていこうとしている」

    マイク・ガスコインは、今年初めにF1にロータスを復活させるというライトスピードの計画の一部だったが、7月に発表された13チームにリストにたどり着くことはできなかった。

    だが、その失敗に関わらず、ガスコインは計画に取り組み続けてきた。マレーシアの支援によりロータス計画を復活させ、現在はマシンを準備することに全力で取り組んでいる。

    「非常にタイトだ。我々は2月の第2週にシェイクダウンすることを目標にしている。ゼロからスタートすることを考えると、大量の仕事がある」

    「トニー・フェルナンデスとマレーシアの支援の良いことのひとつは、非常に資金があるということだ。我々にはフォンドテックとジャン・クロード・ミジェットによる非常に大きなエアロプログラムがあるし、我々はそれに期待している。シーズンの前半はきついだろうが、素晴らしいチャレンジだ」

    またガスコインは、ロータスの名前の復活と地元ノーフォークのファクトリーで仕事を行うことに特別な感情を抱いている。

    「我々はRTNファクトリーを拠点にする。私は道に沿って4マイルくらいの学校に通っていた」

    「私はノーフォークで生まれ育った。それについては少し感動している」

    「プロトンとマレーシアのタイアップは、マレーシアにとっても同じだ。F1に有名な名前の復活をもたらし、F1にとっても良いストーリーだ。我々は古いチーム・ロータスを装ってはいない。我々は新生ロータスF1チームだ」

  • ロータスF1チームとは

    ロータスF1チームとは

    ロータスが、2010年のF1参戦を承認された。チーム名称は「ロータスF1チーム」として参戦する。

    1994年以来、F1にロータスの名が復活する。新生ロータスF1チームは、マレーシ政府とマレーシアの企業家の合名会社である1Malaysia F1 Teamが運営する。

    ロータスは、最初はロータスカーズのファクトリーから10マイルの場所にあるイギリス・ノーフォークのRTNのファクトリーを拠点とする予定。5万平方フィートの施設は、当初トヨタのF1プログラムのために建設され、その後はベントレーのル・マン・プログラムのために使われていた。

    将来は、デザイン、R&D、製造・技術センターは、マレーシアのセパン国際サーキットに建設する予定となっている。

    チーム代表を務めるトニー・フェルナンデスは、マレーシアに拠点を置くエアアジア航空を所有するチューングループの創立者でありCEOである。デクニカルディレクターを務めるマイク・ガスコインは、以前、フォース・インディア、トヨタ、ルノー、ジョーダンでテクニカルディレクターを務めていた。

    2010年のF1世界選手権のエントリーの一部として、ロータスF1チームはコスワースとのエンジン供給契約およびXracとフォンドテックとの技術パートナーシップに同意している。

    ロータスF1チーム

    会社名:1Malaysia F1チームSdn Bhd
    チーム名:ロータスF1チーム
    国名:マレーシア
    チーム代表:トニーフェルナンデス

  • ロータスの2010年F1参戦が決定

    ロータスの2010年F1参戦が決定

    ロータスF1チームは、2010年のF1世界選手権のエントリーを承認され、13番目のグリッドを確保した。

    BMWのF1撤退により2010年の13番目のグリッドは空席となっていたが、FIAはロータスが13番目のクリッドを獲得したことを発表した。

    FIAは、BMWザウバーから”印象的な”申請を受け取ったことも明らかにしたが、ヒンウィルのチームのオーナーシップについては不明確であったため、ロータスにエントリーを与えることを決定したという。

    また、BMWザウバーは2010年グリッドで欠員が出た場合に備え“14番目のグリッド”を与えられた。またFIAは、それがグリッドを14チームに拡大する良い機会だとしている。

    「FIAは、2010年の初グランプリに間に合うようにグリッドを28台に拡大するべく適切な規約変更を導入するために既存チームと緊急に相談する」

    FIAは、マイク・ガイスコインがロータスのテクニカルディレクターを務め、ロータスはコスワースエンジンを搭載するとしている。

    ロータスのエントリーは、トニー・フェルナンデスをチーム代表とする1Malaysia F1 Team Sdn Bhdと呼ばれる会社が後援している。フェルナンデスは、マレーシアに拠点を置くエアアジア航空を所有するチューングループの創立者でありCEOである。

    エアアジア航空は、今シーズン、ウィリアムズのスポンサーを務めている。

    ロータスは、最初はロータスカーズのファクトリーから10マイルの場所にあるイギリス・ノーフォークのRTNのファクトリーを拠点とする予定。5万平方フィートの施設は、当初トヨタのF1プログラムのために建設され、その後はベントレーのル・マン プログラムのために使われていた。

    将来は、デザイン、R&D、製造・技術センターは、マレーシアのセパン国際サーキットに建設される予定となっている。

  • 3チームが13番目のグリッド候補

    3チームが13番目のグリッド候補

    FIA会長のマックス・モズレーは、FIAが間もなく2010年の最後の13番目のF1チームを発表する予定であることを明らかにした。

    残りの1枠を争っているのは、エプイロン・ユースカディ、ロータス、そしてBMWザウバーだという。

    「昨晩、最終的なオファーを受けた、数日中に評価し、その中から1チームを選定する」

    また、今週2010年型マシンをテスト可能な風洞のスケールモデルを発表したローラは、来年の新規参入組に選ばれることはなさそうだ。

    ローラの幹部を務めるロビン・ブランドルは「我々はF1参入を2011年まで延期することにした」と“racecar-engineering.com”にコメント。

    だが「プランを諦めたわけではなく、単に1年先送りにするだけだ」とも語っている。

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  • ペーター・ザウバーがマレーシア入り

    ペーター・ザウバーがマレーシア入り

    BMWザウバーの株式20%を保有するペーター・ザウバーは、今週マレーシアに滞在している。

    「彼の手荷物に将来に向けたいいニュースがあるかもしれない。」とスイス誌は報じている。

    今週、マレーシア政府が、現在BMWザウバーに年間3,500万ユーロのスポンサーを務めてる石油会社のペトロナスとすでに接触し、ナショナルF1チームの設立を目指しているとの報道がなされている。

    ペトロナスは、マレーシアのコンソーシアムを通じてBMWザウバーF1チームを買収するか、ライトスピードとマイク・ガスコインと協力し、ロータスとしてチームを立ち上げるかの入札を行っているとみられている。

    そして、新たに2つを組み合わせ、BMWザウバーがライトスピードを引き継ぐという憶測も浮上している。

    この噂は、ペーター・ザウバーと同じスイス人であるダニー・バハールが、フェラーリからCEOとしてロータスに移籍したこととも関連付けられている。

    「比類なきモータースポーツの歴史を持つ伝統的でアイコンである会社のCEOとして挑戦を引き受けることを楽しみにしている」

    「10月に計画を実行するのが待ちきれない」

    ロータスは、マレーシアの自動車会社であるプロトンが所有しており、現在の会長はマレーシア人のDato Nadzmi Mohd Salleh。

    「モータースポーツとフェラーリでのダニーの実績があれば、我々はロータスのイメージ、ブランド、そして世界クラスのスポーツカーとエンジニアリングカンパニーとしての評価を強化するために適切なCEOを見つけたと強く信じている」

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  • マレーシア政府、ロータスと2010年F1参戦を目指す

    マレーシア政府、ロータスと2010年F1参戦を目指す

    マレーシア政府は、ロータスと共にF1参戦を目指しているとされている。

    BMWがF1撤退を発表し、新コンコルド協定の締結までにチームの買い手を見つかけられなかったことで、2010年のグリッドのひとつが空席となっている。

    現在BMWザウバーのスポンサーしている石油会社のペトロナスがチームを買収するとの憶測もあるが、ペトロナスは、マレーシア政府が支援しロータスの名で参戦を目指す新チームを支援することに興味を持っているとされている。

    マレーシアには、政府のバックアップによって設立された自動車メーカーであるプロトンがあり、プロトンはイギリスの自動車メーカーであるロータスを傘下に持っている。今年初めにF1エントリーを申請したのは、チーム・ロータスの命名権を持ち、1995年以来ロータスを復活させようとしていたデイヴィッド・ハントと契約した英国F3チームのライトスピードだが、マレーシア政府は、その2つを結び付けることになり、ロータスの名前でのF1参戦はマレーシア政府にとっても絶好のプロモーションとなる。

    また最近フェラーリのブランド責任者であるダニー・バハールが、CEOとしてロータスに移籍したことでこの噂が後押しされる。

    マレーシア政府のスポーツ大臣であるアフマド・シャベリー・チークは、政府とチームとの関係を明確には否定していない。

    「何も決まっていないのでコメントすることはない。何も認めないし、何も言わない」

    「首相の発表を待とう。シンガポールGPの後は何があるかわからない」

    FIAは現在13番目のチームのためにエントリーを評価しており、数週間以内に発表がなされるとみられている。

  • ロータス社 「ライトスピードのF1エントリーとは無関係」

    ロータス社 「ライトスピードのF1エントリーとは無関係」

    グループ・ロータスおよびロータス・カーズ・リミテッドは、2010年F1世界選手権にエントリーを申請した「チーム・ロータス」とは無関係であると主張。ロータスのブランド名を守るために法的処置をとる準備をしている。

    チーム・ロータスのエンジニアだったニーノ・ジャッジとスティーヴ・ケンチントンが設立した英国F3チームのライトスピードは先週、ロータスの名で2010年のF1に参戦する意向を発表していた。

    名称使用権を保有するデイヴィッド・ハントは「チーム・ロータス」としての参戦を認められているようだが、自動車メーカーのロータス社は10日に声明を発表し、異議を申し立てた。

    「グループ・ロータスとエリーゼの生産や高度技術のコンサルタント業務を全世界で行っているロータス・カーズ・リミテッドは、2010年F1チャンピオンシップに参戦した『チーム・ロータス』とは関連や提携はしておらず、またその他のいかなる方法でも関わっていない」

    「グループ・ロータスは、その名称、名声、ブランドイメージを守るために全ての必要な措置をとる予定である」

    チーム・ロータスは、ロータス・カーズの設立者であるコーリン・チャップマンが1958年に設立したF1チーム。7度のコンストラクターズチャンオンシップ、6度のドライバーズチャンピオンシップを獲得した名門チームだったが、1995年にデヴィッド・ハントに商標権を譲渡し、F1から撤退していた。アイルトン・セナや中嶋悟がF1参戦したチームとしても知られている。

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  • ロータスの名がF1に復活か

    ロータスの名がF1に復活か

    歴史的な「ロータス」の名がF1に復活するかもしれない。

    ライトスピードは、チーム・ロータスとして2010年のF1参戦を目指すことを発表した。

    チームは、1995年以来ロータスを復活させようとしていたデイヴィッド・ハントと契約。またドライバーマネージャー兼広報として元ロータスのF1ドライバーであるジョニー・ハーバートとも契約を結んだ。

    チーム・ロータスは、マイク・ガスコインが設計したF1マシンを使用し、ノーフォーク州ヒンガムにある元レーシング・テクノロジー・ノーフォーク(RTN)の施設を利用するという。

    ロータスのチーム代表は、ニーノ・ジャッジが務め、エンジニアディレクターはスティーブ・ケンチントンが務める。二人はかつてロータスのエンジニアだった。

    マイク・ガスコインは「私はノーフォークで生まれ育った」と語る。

    「私にとってチーム・ロータスの名のもとでF1キャリアを続け、チームをワールドチャンピオンシップにふさわしいポジションに戻すための手助けをすることは感慨深いことであり、非常に誇りに思う」

    チーム・ロータスは、コーリン・チャップマンによって1958年に設立され、7度のコンストラクターズチャンオンシップ、6度のドライバーズチャンピオンシップを獲得した名門チーム。アイルトン・セナや中嶋悟がF1参戦したチームとしても知られている。

    F1参戦リストは、6月12日(金)に発表される。