カテゴリー: ケータハム

  • ケータハム、チーム・ロータス特別仕様車を発売

    ケータハム、チーム・ロータス特別仕様車を発売

    ケータハムは、主力モデルのセブンに特別仕様車「チーム・ロータス スペシャルエディション」を設定した。

    4月27日、チーム・ロータスはケータハム・ハーズの買収を発表。それを記念してケーターハムは特別仕様車を発売した。

    「チーム・ロータス スペシャルエディション」は、セブンのトップグレードである「スーパーライト500」をベースに、チーム・ロータスのF1マシンと同じグリーンとイエローのカラーリングが施される。

    特別仕様車にはチーム・ロータスのドライバーであるヘイキ・コバライネンとヤルノ・トゥルーリのサイン入りプレートが添えられ、購入者はチーム・ロータスのファクトリー見学ツアーに招待される。

    チーム・ロータス スペシャルエディションは、ベース車両に3000ポンド(約40万円)を追加する特別パッケージとして設定され、イギリスを中心に世界限定50台で販売される。

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  • ヘイキ・コバライネン:F1トルコGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネン:F1トルコGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネンが、F1トルコGPへの意気込みを語った。

    ヘイキ・コバライネン (チーム・ロータス)
    「中国から戻って以来かなり忙しかったし、先週のダックスフォードでは多くのファンに会えて素晴らしかった。本当に良い一日だったし、みんなの前で初めて僕たちのチームカラーのケーターハムをドライブするチャンスを得られてクールだった」

    「今はいつも楽しみにしているサーキットであるトルコにいる。みんな、トラックの最も中心となる部分はターン8だと言うけど、僕にとってはそんなに大きなチャレンジではない。僕たちのクルマはラップ全体で問題ないと思うし、バルセロナで見れる次のアップデートに取り組むための時間がたくさんあったので、予選でマシンの最大限を引き出して、そこにあると思っている一発でのペースを示すことが焦点になってくるだろう」

  • ヤルノ・トゥルーリ:F1トルコGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリ:F1トルコGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリが、F1トルコGPへの意気込みを語った。

    ヤルノ・トゥルーリ (チーム・ロータス)
    「トルコは、僕たちがチームとして成長を続けるためのもうひとつチャンスだし、短い休みを終えてマシンに戻ることは良いことだね。チームはスペインGPで導入する空力アップデートと、本気でプッシュできるもっと良いプラットフォームを与えるために機械のいくつかを修理することに懸命に取り組んでいる」

    「中国で示したパフォーマンスを繰り返せると確認したい。金曜日と日曜日にエラーなしで過ごして、ウィリアムズやフォース・インディア、ザウバーのようなチームと戦う最高のチャンスを得られるかは僕たちにかかっている」

  • トニー・フェルナンデス Q&A:ケータハム買収について

    トニー・フェルナンデス Q&A:ケータハム買収について

    トニー・フェルナンデスが、ケータハムの買収について語った。

    ケータハムとの取引について説明していただけますか? より利益をあげることを見越してのことですか?
    2つのことがある。F1チームを始める場合、他のビジネスと結びつけずに持続できるとは思っていない。我々がチームを始めた理由のひとつは、F1が新しいブランドを築き、そのまわりでビジネスを構築することにおいて、素晴らしいブランディングのチャンスだと感じたからだ。

    もちろん、様々な点でグループ・ロータスはダイヤモンドの原石だと考えていたし、F1チームとともに多くのことができると思っていた。そうはならなかった。しかし、人生の面白いところだが、ある道を進んでいてそれが酷く妨げられれば違う道に変更するものだ。実際、他の道の方がずっと素晴らしく見えたりするものだ。

    物事がうまくいっているとき、正しい注目を集められるし、適切な人々が集まり、運も見つけられるものだと思う。確かにここでは運命は勇敢さを支持する。物事をやり直せるなら、むしろこのルートで進めていただろう。

    よりシンプルで簡単だ。黒字事業であり、それほど多くの資本を必要とせず、F1チームはビジネスの拡大に多くのことを加えることができる。決まり文句のように聞こえて欲しくないが、あらゆる面で非常に幸せな縁組みだ。

    理想では最初から今回のケータハムとの取引をして、市販車ビジネスとケータハムF1チームをやりたかったですか?
    いいや。戻ることはできないし、チーム・ロータスとロータス・レーシングと異なることはしなかっただろう。大きな魅力があったし、チーム・ロータスとケータハムの関係は自然にフィットすると思っている。どちらか一方でなければならないとは思わない。両方の仕事ができると思うし、両方が独自の伝統と情熱をもたらしてくれると思っている。

    ケータハムの美しさは、ロータス・セブンに関して2つの繋がりがあることだ。セブン、チーム・ロータス、ケータハムでできることはたくさんある。私にとってそれはマーケティングの夢だ。どちらか一方で考えてはいない。

    多くの人が、チーム・ロータスを失うからこれをやったのか?と言っている。そうではない。チーム・ロータスのロゴをケータハムに付けるのは素晴らしいことだ。ウィリアムズがルノー・クリオでそうしたとの同様にね。マーケティング面から見ても、それらのクルマでできることはたくさんあるし、異なる方向に進むこともできる。どちらか一方だとは思っていない。適切な評価を得て、両方を使うことができることを望んでいる。

    F1にケータハムの名前を関与させる計画はありますか? マシンや全体的なチーム名にしますか?
    正直わからない。裁判やその種のあらゆることで、どのようなことが起こるか見守っているところだ。だが、理想的なシナリオはその2つの融合だ。

    ケータハムについてどれくらい野心的ですか?現在500台を売っていますが、今後5年間でどのように考えていますか?
    5つのモデルについて話している他の人々のようになるつもりはないし、クルマを造り、他のすべての自動車会社よりもうまくやりたい。ずっと自動車メーカーになることを望んでいたが、誰にもそれを話してこなかった。それを目指し、実行し、そして発表した。そうしたかったし、そしてそれについて話している。

    我々の実勢は、我々が20万人の乗客で航空会社を始めたということだ。9年で我々は3,100万人を運んでいる。なので、わからない。私がこのビジネスについて十分であるかはわからないが、多くの価値をもたらせると信じているし、その価値を最大化したいと思っている。

    ダックスフォードからノーフォークにファクトリーを移動する予定ですか?
    わからない。わかっていることは、いつかは全てを一緒にするべきだと感がているということだ。ある日、あなたがF1チームを訪問しに来て、クルマが生産ラインにいるのを見ることができたとしたら素晴らしいと思わないか。そして、その周りにはテストトラックがある・・・それが夢だ。

    ということは、長期的にはノーフォークにファクトリーを移動するつもりですか?
    ノーフォークかはわからない。シルバーストンかもしれない。ダックスフォードかもしれない。どこでもそれを行うことはできる。わかっていることは、2つを一緒にしたいということだ。場所や時期はわからない。私にとってF1での18カ月は長かった。なので、今後18カ月で何が起こるかは予測できない。

    グループ・ロータスとの訴訟の結果はわかりませんし、今後数週間はわからないでしょう。理想的なシナリオという点で、チーム・ロータスという名前を維持できる場合、ケータハムはその一部になるのですか? それとも、ケータハムF1チームというアイデアを進めてきますか?
    いやいや。理想は両方だ。人々はロータスは独自のF1チームだと言っているが、どうだろう?マンチェスター・ユナイテッドとマンチェスター・シティがある。人々は、それぞれのブランドが何を表しているかを理解しようとするし、“僕たちはこっちがいい”と言うだろう。私にとってはまったく違いはないし、両方が維持されることを望んでいる。

    ケータハムの名前とブランドは、F1チームに掲げるのに十分な強さがありますか?
    5年前、レッドブルはどこにいた? 重要なことではない。我々にとっては感動的なことだ。我々はロータスを戻すために懸命に働いた。多くの資金を費やした。起こったことは道徳的に正しいことだとは思っていない。ケータハムは自身の2本の足で立っていることができるが、それらが一緒になればもっと良くなると思う。それは我々の遺産だ。我々はチーム・ロータスを復活させた。

    イギリスのアイコン的立場としてのケータハムの情緒的な面は、今回の取引を決定するのに重要な要素でしたか?
    特に強い願望はなかった。ちょうど起こったことだ。それを紙に書き留めたとき「ああ、なぜ前にこれを感がなかったのか?」と思うものだ。計画できなことだったが、スタッフは多くの気持ちを抱いて造っている。

    ブランド面で、グリーンとイエローのカラーは多くの意味をなしますか?
    そうだね。そこには伝統がある。カラーに変更はない。だが、彼らはオレンジを好んでいるが、それについては変更している! グリーンとイエローには意味がある。ロータス・セブンはレーシングカーだ。多かれ少なかれね。ライトウエイトだ。それが我々が話したすべてだ。本当に完璧だ。

    GP2チームとケータハムとの関係はいかがですか?
    ケーターハムGP2チームという案があることは明言できる。

    エアアジア・ブランドと一緒になるのですか?
    そうだね。おそらくそうするだろうが、“ケーターハム”にチーム名称を変更して、エアアジアはスポンサーにするにはレギュレーションをチェックしなければならない。なので、エアアジア・ケーターハムだ。それが今の段階での答えだ。だが、いつ、どのように行うかはまだわからない。

    あなたの見解では、今回のケータハムの取引は、ロータスの裁判に負けた場合、頼れる選択肢になりますよね?
    いいや。我々は訴訟の前にこの取引を行った。それが事実であれば、我々は訴訟のあとに契約しようと言うだろう!

    交渉を開始したのはいつですか?
    12月だ。そして、4月に取引がまとまった。ずっと自動車メーカーにならなければならないと感じていた。

    ケータハムのF1特別仕様車はありますか?
    そうだね。すでにあるよ! それは誰でもできることだと思う。ケータハムは我々にレースをもたらしてくれる。我々はTeam Lotus notesやLotus TVでF1に接しやすいようにしてきた。だが、F1レースに行く全員が、そのあとレースをしたいわけではない。彼らはF1カーに乗ることはないだろうが、ケータハムにはカートレベルに関与して、そしてGP2まで行く能力がある。我々はそれに非常に近づけることができると思う。ケータハムのブランド使うことでより多くの人々をもっとレースにもたらすことができると思っている。

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  • チーム・ロータス 「チーム名の変更はまだ決めていない」

    チーム・ロータス 「チーム名の変更はまだ決めていない」

    ケーターハムを買収したチーム・ロータスのトニー・フェルナンデスは、彼のF1チームをケーターハムに変更するという差し迫った計画はないが、GP2チームの名称は変更するつもりだと明かした。

    チーム・ロータスは、イギリスのダックスフォード飛行場でのイベントでケーターハムの買収を発表。しかし、噂されたチーム名変更については言及されなかった。

    ケーターハムとの関係は、グループ・ロータスとの名称論争の結果でチーム・ロータスという名称を変更しなければならなくなった場合、今後のチーム名にとっての選択肢だとみられていた。

    しかし、トニー・フェルナンデスは、これまでチーム名についての決定はしておらず、ケーターハムとロータスの両方が留められることを期待していると述べた。

    チーム名を変更する可能性について「正直、まだわからない」とトニー・フェルナンデスはコメント。

    「裁判やその種のあらゆることで、どのようなことが起こるか見守っているところだ。だが、理想的なシナリオはその2つの融合だ」

    「理想的なのは両方だ。人々はロータスは独自のF1チームだと言っているが、どうだろう?」

    「マンチェスター・ユナイテッドとマンチェスター・シティがある。人々は、それぞれのブランドが何を表しているかを理解しようとするし、“僕たちはこっちがいい”と言うだろう。私にとってはまったく違いはないし、両方が維持されることを望んでいる」

    グループ・ロータスとの提携も試みたトニー・フェルナンデスは、ケーターハムとのルートの方がより簡潔で魅力的だと述べた。

    「もちろん、様々な点でグループ・ロータスはダイヤモンドの原石だと考えていたし、F1チームとともに多くのことができたと思う」

    「そうはならなかった。しかし、人生の面白いところだが、ある道を進んでいてそれが酷く妨げられれば違う道に変更するものだ。実際、他の道の方がずっと素晴らしく見えたりする」

    「物事がうまくいっているとき、正しい注目を集められるし、適切な人々を得て、運も見つけられるものだと思う。確かにここでは運命は勇敢さを支持する。物事をやり直せるなら、むしろこのルートで進んでいただろう」

    「よりシンプルで簡単だ。黒字事業だし、それほど多くの資本を必要とせず、F1チームはビジネスの拡大に多くのことを加えることができる。決まり文句のように聞こえて欲しくないが、あらゆる面で非常に幸せな縁組みだ」

    トニー・フェルナンデスは、訴訟に負けると思ったのでケーターハムを買収したとの見方を否定した。

    「多くの人が、チーム・ロータスを失うのでそうしたのか?と言っている。それは違う」

    またトニー・フェルナンデスは、規約で許されるまら、現在エアアジアとして参戦しているGP2チームの名称を変更するつもりだと述べた。

    「ケーターハムGP2チームという案があることは明言できる。レギュレーションをチェックしなければならないが、“ケーターハム”にチーム名称を変更して、エアアジアはスポンサーになる」

    「なので、エアアジア・ケーターハムだ。それが今の段階での答えだ。だが、いつ、どのように行うかはまだわからない」

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  • チーム・ロータス、ケーターハムの買収を正式発表

    チーム・ロータス、ケーターハムの買収を正式発表

    チーム・ロータスは、ケーターハム・カーズを買収したことを発表した。

    チーム・ロータスは、買収によりケーターハムが「ブランドイメージと製品ファミリーを広げる」ことができると考えている。

    「ケーターハムは、自動車の世界の中心で独特な存在感を持っている」とチーム・ロータスのトニー・フェルナンデス代表はコメント。

    「堂々とした頑丈なイギリス車というだけでなく、パフォーマンス、ハンドリング、エンジニアリングの優秀さにおいて、人からうらやましがられるような、ユニークで汚れのない名声を得ている」

    「ケーターハム・カーズは、コーリン・チャップマンの『少ないことは豊かである』という哲学に完全に誠実なままであり、ケーターハムの供給する最新の製品にもまだオリジナルのSevenのDNAが息づいている」

    「ヨーロッパ、日本、オーストラリア、そして中東での売上高はすでに成功したビジネスだ。既存の経営陣の指導のもと、我々にはそのスピリットをさらに進化させ、革新的な製品とより大きな世界的なブランド露出によってケーターハムを新しい刺激的な将来へと持っていくためのあらゆる要素と発射台がある」

    今回の発表は、“ロータス”の名称論争に対してのイギリス裁判所からの判決前になされたが、チーム・ロータスの声明では名称変更への言及はなかった。

    チーム・ロータスは、ケーターハムの買収は、F1テクノロジーを用いて有名なSevenブランドを発展されるきっかけになると述べた。

    ケーターハム・カーズのマネージング・ディレクターを務めるアンサー・アリは「これはまだケーターハム物語のさらなる刺激的な章に過ぎない」とコメント。

    「これまでケーターハムが意のままにしてきたリソースは、当然、ケーターハムのドライビングエクスペリエンスの露出を制限してきたし、伝説的な7は、ほぼそれ自体の評判と遺産に頼らざるをえなかった」

    「我々は、1人の男のモーターレーシング概念の保管者として、完全に忠実なままであり、ほぼ40年間保護してきた」

    「だが、チーム・ロータス・エンタープライズによる会社の買収は、我々の既存の経営陣にこれまで観衆に応えられていなかったピュアなドライビングの楽しみというケーターハムのコアスピリットを得ることを可能にするだろう」

    「Sevenは、それに相応しい世界的な踏切板を持ち、さらに進化し続ける一方で、Seven と SP/300.R を越えたケーターハム・ファミリーを拡大するチャンスと、独自に尊重されてきたブランドに新しい息吹を与え、世界的なビジネスを成熟させるチャンスを得た」

  • チーム・ロータス、チーム名を「ソナンゴル・ケーターハム」に変更?

    チーム・ロータス、チーム名を「ソナンゴル・ケーターハム」に変更?

    チーム・ロータスが、新しいスポンサーを確保し、チーム名称を変更すると報じられている。

    先週、複数メディアが、チーム・ロータスのチーム代表トニー・フェルナンデスがイギリスのスポーツカーメーカーであるケーターハムを買収したことを報じた。

    そして、新たにトニー・フェルナンデスがアンゴラの国営石油会社であるソナンゴル(Sonangol)を獲得したとの報道が出てきた。

    ソナンゴルは、チーム・ロータスのテストドライバーを務めるリカルド・テイシェイラを支援している。

    ロータスは、27日(水)にイギリスのダックスフォード飛行場で記者会見を開く予定となっており、その場で全てのニュースが発表されるとみられている。

    イベントには、ヘイキ・コバライネン、ヤルノ・トゥルーリに加えて、リカルド・テイシェイラも参加する。

    また f1today.nl は、チーム・ロータスが“sonangolcaterhamf1.com”や“sonangolcaterhamteamlotus.com”を含めた新しいドメインを登録したと報じている。

    チーム・ロータスは、現在グループ・ロータスと“ロータス”の名称を巡り論争を繰り広げている。

    「チーム・ロータスは、ケーターハムの販売を促進するプラットフォームだ」とトニー・フェルナンデスは Autocar に述べ、ケーターハムがF1に「自然にフィットする」と付け加えた。

    「ずっとF1を市販車ビジネスに使いたかった。それがロータスになることを望んでいたが、かなり悪い方向に進んでしまった。他のオプションを探し、ケーターハムに飛びついた」

  • チーム・ロータス、F1スペインGPからのポイント獲得を目指す

    チーム・ロータス、F1スペインGPからのポイント獲得を目指す

    チーム・ロータスのテクニカルチーフを務めるマイク・ガスコインは、F1スペインGPで予定している大幅なアップグレードにより、初ポイントを獲得できると期待している。

    チーム・ロータスは、F1スペインGPにむけて他チームの多くが採用するブロウン・ディフューザーを含めた大幅な改良を進めている。

    マイク・ガスコインは、ペース改善に望みをかけており、ミッドフィールドの最後尾からトップ10フィニッシュを狙える位置まで向上できると楽観的にとらえている。

    「ポイント獲得を目指すなら、バルセロナで目指さなければならないと思う」とマイク・ガスコインはコメント。

    「マシンへのアップデートが非常に重要になるだろう」

    マシンのアップグレードプランには、これまで苦しんできたパワーステアリング問題を解決するための調整も含まれるとマイク・ガスコインは述べた。

    「バルセロナでのアップデートは、ディフューザーとマシンのリアエンドにとって大きなアップデートになるだろう」

    「マシンにかなり多くのパフォーマンスをもたらすだろうし、他にも小さなアップデートを持ち込む。トルコでも小さなアップデートがある」

    マイク・ガスコインは、序盤3戦でのチーム・ロータスのパフォーマンスに満足している述べ、涼しいコンディションでのタイヤの熱入れの難しさは、それほど長くかかる問題ではないと考えている。

    「序盤の3つのフライアウェイレースを終えて戻れることは良いことだ。それらのフライアウェイレースにすべてを輸送するのは常に非常に厳しいことだし、マシンに多くのアップデートを施すのも難しい」

    「全体的にそれなりに満足している。フィニッシュは6分の4だし、レースでも良いペースを示せた。中国は特にね。マレーシアでは非常に良い予選ができたし、上位のチームにとても近づいていた」

    「ネガティブなのは、特に涼しいコンディションと路面温度での予選と一発の速さに少し苦しんでいたことだ。だが、解決できることだと思う。今後のレースでは問題にはならないだろう」

    チーム・ロータスは、27日(水)にケーターハムとの提携を発表するとみられている。

  • トニー・フェルナンデス、ケーターハムの取締役に就任

    トニー・フェルナンデス、ケーターハムの取締役に就任

    チーム・ロータスのオーナーであるトニー・フェルナンデスがケーターハム・カーズの取締役に就任したことが明らかになった。

    会社登記所の記録によると、先週ケーターハムの3人の取締役が辞任し、4月12日付でトニー・フェルナンデスとカマルディン・ビン・メラヌンが、ケータハム・カーズの取締役に就任している。

    チーム・ロータスは27日(水)に「チームの将来に関する非常にエキサイティングな発表」とするとしており、その場でケーターハムの買収が発表されるとみられている。

    イギリスのスポーツカーメーカーであるケーターハムは、ロータス・カーズから生産権を引き継いだ軽量スポーツカー「セブン」の生産・販売を行っている。

    現在グループ・ロータスと“ロータス”の名称について論争を続けているチーム・ロータスだが、ケーターハムの買収は新たな選択肢を手にしたことになる。

    ロンドン高等法院の判決は来月になると見込まれている。

  • リチャード・ブランソンの女装フライト、7月4日に再延期

    リチャード・ブランソンの女装フライト、7月4日に再延期

    エアアジアXは、チャリティとして実施するリチャード・ブランソンの女装フライトを7月4日に延期したことを発表した。

    先週、トニー・フェルナンデスとの賭けに負けたリチャード・ブランドンがスチュワーデスの制服を来て乗客にサービスする罰ゲームフライトが、5月1日に実施されると発表されていた。

    しかし、復活祭とロイヤルウェディングによりロンドンを訪れる観光客の数が増加し、ロンドンでの宿泊とフライトを確保することが難しいとの理由で7月4日に再び延期された。イギリスのウィリアム王子とケイト・ミドルトンの結婚式は4月29日(金)に行われる。

    エアアジアは「AirAsiaGo.comでチャリティフライトのチケットを購入されたお客様には、全額返金、もしくは新しい日付への予約変更を承ります」としている。