カテゴリー: ケータハム

  • チーム・ロータス:コバライネンがQ2進出15番手 (F1スペインGP予選)

    チーム・ロータス:コバライネンがQ2進出15番手 (F1スペインGP予選)

    チーム・ロータスは、F1スペインGPの予選で、ヘイキ・コバライネンが15番手、ヤルノ・トゥルーリが18番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (15番手)
    「もちろん、チーム・ロータスにとって素晴らしい一日になったし、僕たちのストーリーを次のステップに進ませるために懸命に作業してくれたファクトリーとここにいる全員に感謝したい。このマシンにはもっと多くのポテンシャルがある」

    「今日は本当にうまく機能していたけど、僕たちは進歩を続けることができるし、実力で周りのマシンと戦っていける。一晩中の作業によって、FP3で高速コーナーでのバランスがずっと良くなったと感じたし、低速コーナーにもっと取り組むことができる。そこでさらにタイムを見つけられると思うけど、今は良い感覚だし、明日のレースのために良いポジションにいる」

    ヤルノ・トゥルーリ (18番手)
    「まずはヘイキをQ2に進めたチーム全員におめでとうと言いたい。僕たちにとって偉業だし、今後の兆候だ。僕のセッションは最初の走行で電気系の問題かなにかで2速がグラックしてしまい妨げられてしまった。でも、ステアリングホイールを変更してまさに最後の数秒でラップを得て、ルーベンスの前にいることができた。明日は18番手からスタートするけど、レースコンディションでのマシンにはペースがあるので、良い午後を過ごせると思う」

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  • チーム・ロータス:アップデートに手応え (F1スペインGP初日)

    チーム・ロータス:アップデートに手応え (F1スペインGP初日)

    チーム・ロータスは、F1スペインGP初日のフリー走行で、ヘイキ・コバライネンが18番手、ヤルノ・トゥルーリが20番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (18番手)
    「今回の金曜日については満足してもいいと思う。今日は僕たちの位置に改善がみられたと思うし、セッションを通して新しいパッケージからますます多くを引き出せていることがわかった」

    「前のマシンとのギャップはかなり小さくなっていると思うので、かなりポジティブだと思う。重要なポイントは、まだたくさん引き出せるものがあるということだ。アップデートの全てを最適化するには時間がかかる。マシンの感触はオプションとプライムの両方で良かったけど、今夜データを調べて、明日そしてレースでさらに改善できることはわかっている」

    ヤルノ・トゥルーリ (20番手)
    「ちょっと複雑な一日だったね。午前中のセッションでチームがステアリングを変更したので、FP1ではプログラムを完了できなかったけど、午後のセッションはそれなりの周回数を重ねられたし、マシンにいくつかの改善を感じ始めることができた。一日の多くでその最大限を引き出せているとはあまり感じられなかったけど、アップデートに望んでいたペースは見つけられたし、もっと作業すれば、もっと多くを引き出せるのは明らかだ」

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  • カルン・チャンドック、F1インドGP出場を諦めず

    カルン・チャンドック、F1インドGP出場を諦めず

    カルン・チャンドックは、今年母国インドで初開催されるF1インドGPでチーム・ロータスから一回限りでレースに出走することをまだ諦めてはない。

    2010年にヒスパニア・レーシングでF1デビューしたカルン・チャンドックだが、今年はチーム・ロータスでリザーブドライバーを務めており、メルボルンとトルコでは金曜フリー走行で出走した。

    これまで、インドでF1が初開催される10月下旬、レースドライバーのヤルノ・トゥルーリかヘイキ・コバライネンのどちらかがカルン・チャンドックにシートを譲るとの噂が囁かれている。

    カルン・チャンドックは、F1インドGPでのレース出場が叶わなかった場合は失望するだろうと PTI に述べた。

    「そうだね。落ち込むだろう」とカルン・チャンドックはコメント。

    「このような状況では辛抱強くなければならない。僕としては中長期的に信じるだけだ」

    「F1ドライバーとして戻りたいけど、今年か来年かは様子を見てみるつもりだ」

  • マーク・スミス、チーム・ロータスで仕事を開始

    マーク・スミス、チーム・ロータスで仕事を開始

    フォース・インディアで技術責任者を務めていたマーク・スミスが、チーム・ロータスでテクニカルディレクターとして仕事を開始した。

    マーク・スミスは、昨年6月にロータスと契約していたが、フォース・インディアとの契約義務のためこれまえ新しい職場で働くことができなかった。

    マーク・スミスは、技術責任者のマイク・ガスコインの直属となり、T128の開発を続けるとともに、来年のシャシーも開発する。

    「チーム・ロータスでのチャレンジにとても興奮している。ファクトリーに来たのは今回が初めてだが、全部門の様子に非常に感銘を受けた」

    「キャリアを通じて、ジョーダン、ルノー、レッドブル・レーシング、フォース・インディアなど多くのF1チームで興味深い仕事をさせてもらい、レースに優勝するという経験を味わってきた」

    「しかし、どのチームでもチャンピオンシップ優勝に関わることができなかったので、チーム・ロータスではそれが重要な目標だと考えている」

    「このチームが2010年にあれほどの短い期間で優れた基礎を備えたマシンとプロフェッショナルな運営でグリッドに到達したことに本当に感銘を受けた」

    「偉業であり、彼らは2011年はそれを足がかりにした。長期的成功の基盤はある。これからチームの目標達成に手を貸すことを楽しみにしている」

  • ヤルノ・トゥルーリ:F1スペインGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリ:F1スペインGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ヤルノ・トゥルーリ (チーム・ロータス)
    「いつもスペインに戻るのは嬉しいね。バルセロナ・サーキットで多くの時間を過ごしてきたし、僕にとっても全チームにとって第2のホームのような場所だ。数千kmは走り込んだはずだけど、それでもまだ素晴らしいチャレンジだ」

    「とてもテクニカルだし、マシンのエアロに厳しい。優れたエアロパッケージが速く走るための鍵だ。サーキット自体では特にターン9が好きだね。カレンダー全体で最も速いコーナーのひとつだし、自信と優れたバランスが利益となるサーキットだ。ラップにはあまりオーバーテイクのチャンスはないけど、DRSがスペインでもトルコのような役割を果たすか見てみなければならない。バルセロナのようなトラックに突然オーバーテイクのチャンスが現れたら、ファンにとっても楽しいだろうね」

  • ヘイキ・コバライネン:F1スペインGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネン:F1スペインGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネンが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ヘイキ・コバライネン (チーム・ロータス)
    「バルセロナは、僕たち全員がラップ全体の数センチ単位までわかっているトラックのひとつだ。多くのテストをしているので、いつもグリッド全体がチームメイトが並んだ状態で終わるけど、何も隠すことができないサーキットでもある」

    「空力的に要求が多いので、あそこで速ければ、どこでも速く走ることができる。もし、あそこで苦労するようであれば、いろんなサーキットで問題を抱えることになるだろう。ちょっと面倒な最後の3つのコーナーまではラップの流れの良い。おそらく第1セクターはベストだね。ターン1は速いシケインで、そのあとのターン3、ターン4、ターン7、ターン9は全部が速い。優れた高速安定性が必要だし、マシンの最大限を引き出すには良いグリップが必要だ。すべてを繋げて速いタイムを出せれば、かなりの価値になる」

  • チーム・ロータス:ダブル完走でさらに上を目指す (F1トルコGP)

    チーム・ロータス:ダブル完走でさらに上を目指す (F1トルコGP)

    チーム・ロータスは、F1トルコGPの決勝レースで、ヤルノ・トゥルーリが18位、ヘイキ・コバライネンが19位だった。

    ヤルノ・トゥルーリ (18位)
    「特に序盤のラップでは、それなりに良いレースができた。また良いスタートができたけど、1コーナーでブロックされてしまい、スタートの良さをあまり生かせなかった。早くからタイヤに苦しみだして、3ストップ戦略に変更したけど、実際にはかなりうまく働いた。でも、今日の結果は僕たちのパフォーマンス改善をあまり示していないし、マシン全体に新しいパッケージを持ち込むバルセロナでは中団チームと戦えると思う」

    ヘイキ・コバライネン (19位)
    「かなりタフな午後だった。小さなハイドロリックリークがあって、いくつかメカニカルトラブルを抱えていた。DRSとデフに影響していたし、戦略も望んでいたようには働いていなかった。それでもチームにとっては良い週末だった。ここでは2台がフィニッシュすることが常に主要なゴールだったけど、今はもうスペインを目を向けているし、そこで大きな前進を遂げることに集中している」

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  • チーム・ロータス:コバライネンが18番手 (F1トルコGP予選)

    チーム・ロータス:コバライネンが18番手 (F1トルコGP予選)

    チーム・ロータスは、F1トルコGP予選でヘイキ・コバライネンが18番手、ヤルノ・トゥルーリが19番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (18番手)
    「満足している。Q2での戦いに加わるまでもう少しのところだったけど、今日は戦略も良かったし、タイヤから全てを引き出すことができた。自分のパフォーマンスには満足している。計測ラップはミスもなく完璧だったし、競争力をつけ続けているのは良い気分だ」

    「僕たち全員がバルセロナのアップグレードパッケージを楽しみにしているし、ライバルが持ち込むよりも大きなパフォーマンスゲインを届けられることを期待している。でも、僕たちはほぼそこにいるし、今は努力を続けて、明日さらに力強いパフォーマンスを発揮することが重要だ」

    ヤルノ・トゥルーリ (19番手)
    「今日の走行にはかなり満足している。残念ながらDRSに問題があった。このようなサーキットでは多くのタイムが犠牲になってしまうのは確かだ。でも、今日はあらゆる部分で良い仕事ができたと思う。僕たちには前のマシンと戦えるレースパフォーマンスがあるので、DRSの問題を解決して、中国のレースでしたことを繰り返せることを期待している」

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  • チーム・ロータス:F1トルコGP初日

    チーム・ロータス:F1トルコGP初日

    チーム・ロータスは、F1トルコGP初日のフリー走行でヤルノ・トゥルーリが17番手、ヘイキ・コバライネンが19番手だった。

    ヤルノ・トゥルーリ (17番手)
    「今日は全体的に満足している。ポジティブでトラブルフリーな一日だったし、いくつかのオプションを通じて明日とレースにむけて良い方向性が得られた。パワーステアリングを調整したけど、コックピットのなかは間違いなく改善した。でも、マシン全体からもっと引き出せると思うし、良い状態で明日に向かえると思う」

    ヘイキ・コバライネン (19番手)
    「それなりのセッションだった。DRSの問題によっていくつか時間を無駄にしてしまったのは確かだけど、マシンはかなり良かったし、それなりのセットアップができたので、明日は問題ないと思う」

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  • 動画:チーム・ロータス F1イベント in ダックスフォード

    動画:チーム・ロータス F1イベント in ダックスフォード

    チーム・ロータスは4月27日、イギリスのダックスフォード飛行場でF1イベントを実施。その場でケータハム・カーズの買収を発表した。

    イベントでは、ヘイキ・コバライネンが、チーム・ロータスのカラーリングを施したケータハム セブンで見事なドライビングテクニックを披露。

    また、テストドライバーのリカルド・テイシェイラがT128で直線テストを実施した。

    チーム・ロータス F1イベント in ダックスフォード

    関連:F1-Gate.com YouTubeチャンネル