カテゴリー: ケータハム

  • チーム・ロータス:F1カナダGP初日

    チーム・ロータス:F1カナダGP初日

    チーム・ロータスは、F1カナダGP初日のフリー走行で、ヤルノ・トゥルーリが17番手、ヘイキ・コバライネンが18番手だった。

    ヤルノ・トゥルーリ (17番手)
    「良い金曜日だった。一日中、トラブルもなく順調に走れた。タイヤ評価プログラムを実施し、両方のコンパウンドで十分なマイレージを稼げた。午前中のグリップレベルは予想していたよりもダスティだったけど、一日を通して改善していた。でも、雨になりそうなので、残りの週末は全員にとってより大変な作業になると思う」

    ヘイキ・コバライネン (18番手)
    「全体的にかなり満足しているけど、少し変な一日だった。午前中の序盤の走行は、マシンのバランスと全体的なパフォーマンスという点で、今シーズンで最も厳しい金曜日のように感じたけど、ラップを重ね続けたらバレーキとセットアップで良い改善を果たせたし、P2の終わりまでに望んでいたものはほぼ得られたと思う」

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  • ヤルノ・トゥルーリ:F1カナダGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリ:F1カナダGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ヤルノ・トゥルーリ (チーム・ロータス)
    「モナコはとても忙しかったけど、最終結果はチーム全体にとって素晴らしいものだった。トラックで自分も楽しめたし、あそことスペインでのパフォーマンスは、まさに僕たちが正しい方向に進歩していることを示していると思う。そのあとカナダに向かう前に少し休みをとったけど、僕にとってはいつもちょっと変な感じだね」

    「カナダ、特にモントリオールは大好きだ。トラック自体が素晴らしくて、本当にチャレンジングだ。人々もとても歓迎してくれるし、都市もヨーロッパと北アメリカがクールに混ざり合っている。僕にとってレース自体はいつもタフだけどね! 運なのかどうかはわからない。過去に力強いレースをしていたけど、いつも運に苦しめられてきた。去年はDNFだったので、今年はそれが変わってくれることを本当に願っている」

    「一時的なサーキットなので、路面に対処することが最初のチャレンジだ。週末を通して改善するけど、絶えずウォールの脅威があるのでミスしないことが重要だし、あそこでは経験も重要になってくる。一周は非常に速いし、ブレーキ面でもシーズンで最もタフなトラックのひとつなので、特にレースでは冷却とブレーキング時のスタビリティの両方が大きな役割を果たす。タイヤ戦略が週末にどのように影響するか興味深いし、また素晴らしいレースになるだろうね。僕たちにとっても良いレースになることを願っているよ!」

  • ヘイキ・コバライネン:F1カナダGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネン:F1カナダGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネンが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ヘイキ・コバライネン (チーム・ロータス)
    「カナダは、シーズン全体のハイライトのひとつだし、チームの全員があそこに向かうのを楽しみにしている。もちろん、モナコほど強烈なトラックではないけど、街全体がざわめいていて、街全体がイベントみないなので、どこにいっても素晴らしい雰囲気だ。観客もとても物知りだし、レースの背景で何が進行しているかわかっているので、木曜日から日曜日まで満員だ」

    「トラックは良いチャレンジだ。ブレーキに厳しいし、速いラップを刻むにはブレーキングゾーンで本当に正確さが必要だ。もうひとつの鍵はできるだけ効果的にたくさん縁石を使うことだ。うまく縁石を越えられるセットアップをマシンに施すことができれば良いタイムを刻める。なので、それがプラクティスセッションでの重要なゴールになるだろう。マシンに関してhあ、スペインで示したパフォーマンスを繰り返すことを目指しいてる。モナコは僕にとって変わったレースだった。タイヤの最大限を引き出すことができなかったし、マシンにはもっと多くのパフォーマンスがあったかもしれないけど、レースにそれを繋げることができなかった。でも、僕たちには今、マシンについてかなり多くのデータがあるし、ポテンシャルを最大限に近づくことができるだろう。カナダはそれを達成するために全力を尽くすには最適な場所だ」

  • チーム・ロータス:13位&14位でタブル完走 (F1モナコGP)

    チーム・ロータス:13位&14位でタブル完走 (F1モナコGP)

    チーム・ロータスは、F1モナコGPの決勝レースで、ヤルノ・トゥルーリが13位、ヘイキ・コバライネンが14位だった。

    ヤルノ・トゥルーリ (13位)
    「チームにとってスバアしい結果だし、シーズン最高位なので僕たち全員が満足している。再びいいスタートができた。過去のシーズンのようなスタートができることを願っていた。そのようなスタートによって何度かレースに勝てたと思っているからね」

    「そのあとポジションを維持して前のクルマについていったけど、セーフティカーが僕たちのレース戦略に打撃を与えた。僕たちが築いたギャップが遅いクルマの後ろで無駄になってしまったし、2回目のセーフティカーでダンブロシオを追い抜いたけど、残りのレースはほとんど決まっていた」

    ヘイキ・コバライネン (14位)
    「13位と14位でフィニッシュできたことは非常に良いチームリザルトだけど、僕にとってはちょっと平均的なレースだった。スタートでポジションを失って、レースの最後までほぼそのままだった。第1スティントはかなり難しかったし、第2スティントもマシンに譲ってばかりだったのであまりリズムを掴むことがなかった。2回目のピットストップのあとはプッシュし始めることができたけど、そのときにはあまりできることがなかった。そうは言っても、全体的に良い週末だったし、2週間後のモントリオールでも戦い続けるよ」

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  • チーム・ロータス:Q2には届かず (F1モナコGP予選)

    チーム・ロータス:Q2には届かず (F1モナコGP予選)

    チーム・ロータスは、F1モナコGPの予選で、ヘイキ・コバライネンが18番手、ヤルノ・トゥルーリが19番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (18番手)
    「今日はセッションについて話す前に、セルジオに意識があって話をしていると聞いて安心したと言いたい。僕も大きな事故に遭ったことがあるし、それがニュースを待たなければならないチーム、友人、家族にとってどのようなものかわかっているからね。彼がすぐにトラックに戻ってことを願っている」

    「今日の予選は僕にとってかなりトリッキーなセッションだったけど、最終ポジションにはそれなりに満足している。最初の走行は予定通りにはいかなかった。タイヤの最大限を引き出すことができなかったので、2つ目のセットで行かなければならなかった。もちろん、その方が良かったけど、Q2に進むためには十分ではなかった。でも、前のマシンとのギャップはかなり縮まっているので、明日はOKだと思う」

    ヤルノ・トゥルーリ (19番手)
    「ちょっと不運だったね。マシンはずっと望んだような反応をしてくれなかったし、タイヤの挙動もおかしかった。最初のセットは物凄かったし、2つ目のセットも本当にプアだった。どこが間違っているのか良くわかっていない。トラックにより多くのラバーがのった2回目の走行ではもっと速く走れたはずだけど、何らかの理由でわずかに速いだけだった。それが僕たちの最終ポジションに表れている。明日のレースは、集中して、計画を実施し、僕たちの周りで何が起こるか見てみるつもりだ。ポジションを上げられると確信しているので様子をみてみよう。また、セルジオが無事なことを願っている。大きなクラッシュだったし、すぐに彼についてのもっと良いニュースを聞けることを願っている」

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  • チーム・ロータス、名称の継続使用を認められる

    チーム・ロータス、名称の継続使用を認められる

    ロンドンの高等裁判所は、チーム・ロータスが名称を継続使用することを許可するとの判決を下した。

    ロータスの市販車を販売するグループ・ロータスとトニー・フェルナンデス率いるチーム・ロータスは、「ロータス」の名称を巡って法廷で争ってきた。

    ロンドンの高等裁判所のピーター・スミス判事は、チーム・ロータスの名称とエンブレムデザインに対するグループ・ロータスの申し立てを却下。判事は、チームが「チーム・ロータス」の名称を使用することは、グループ・ロータスの商標の違反にはならないと判断した。

    したがって、2011年のF1グリッドには黒&金のカラーリングを纏うグループ・ロータス側の「ロータス・ルノーGP」と緑&黄色の「チーム・ロータス」の2つのロータス・チームが存在するが、引き続きそれぞれがロータスの名称を使用することになる。

    また、グループ・ロータスがトニー・フェルナンデスのチームに対して「ロータス・レーシング」の5年の名称使用権の契約を早期に解消した問題については、グループ・ロータスには使用許諾を終わらせる権利があるとの判決が下され、グループ・ロータスは損害賠償請求を認められた。

    実質的に双方の勝利ということになるが、どちらも判決に完全には満足していない。

    だが、トニー・フェルナンデスは、チームが歴史的なロータスの名前を継続できることを素直に喜んでおり、ライセンスの終了についてはポジティブにとらえている。

    「チーム・ロータスの正当なオーナーであるということが明確化され、我々全員が嬉しく思っている。常に我々は提示した事実に基づいた証拠がこの裁定につながると確信してきた。今日の判決がその信念を認めている」

    「グループ・ロータスが2010年にライセンス協定を終わらせる権利があったと裁定されたことはもちろん残念だ。グループ・ロータスとの長期的なパートナーシップを開始していたとの根拠に基づいて契約を結んだが、残念ながら彼らはライセンスとパートナーシップを終結させる事前通知のプロセスにおいて技術的な違反を犯した」

    「しかし、仲間の株主と私はひとつのドアが閉じられてもまた別のドアが開くとの信念をもっている。合意に達した初期の段階で、終了は回避不可能なことだと理解していたし、ライセンスの終了は起こるものであり、それは我々にとってポジティブなことなのだと気づいていた。その結果、多くの新しい道が開けている」

    一方、グループ・ロータスはロータスの名称が異なる2チームによって使用され続けることを承認する判決に不満を示し、即時上告の意向を明かした。

    グループ・ロータス側は「チーム・ロータスには、新しいチーム・ロータスの名のものでF1でレースを続ける権利があるが、判決の結果はグループ・ロータスだけがF1で単独で“ロータス”の名前を使用できるというものだ」との声明を発表。

    「グループ・ロータスは、観客やより広い層に混乱を引き起こすことを懸念している。したがって、グループ・ロータスは、F1でロータス・ブランドを使う権利がスポーツとファンの利益にとって最終的に明確になるよう訴える許可を求めている。グループ・ロータスとその株主のプロトン・ホールディングは、訴訟の成功を確信している」

  • チーム・ロータス:F1モナコGP初日

    チーム・ロータス:F1モナコGP初日

    チーム・ロータスは、F1モナコGP初日のフリー走行で、ヘイキ・コバライネンが18番手、ヤルノ・トゥルーリが19番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (18番手)
    「それほど悪くはなかった。プログラムを全て完了させることができたし、少しバランスの微調整にも取り組むことができたので、今夜作業すればもっとパフォーマンスを引き出せると思う。両方のタイヤのデグラデーションのレベルは多くの人達が予想していたよりは良かったし、プライムとオプションの両方が興味深い戦略オプションを与えてくれると思う」

    ヤルノ・トゥルーリ (19番手)
    「良い一日だった。両方のセッションから多くのデータが得られたし、もっと良いポジションを得るために明日それを使うことができる。パフォーマンスランのときにいくつかトラフィックの問題があったので、明日はもっとペースを引き出せるのは間違いない。なんで、全体的に良い一日だったと思う。両方のセッションで信頼性もあったし、それは予選で戦うための最高のチャンスを与えてくれるはずなので、土曜日の午後はとても面白くなると思う」

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  • ヤルノ・トゥルーリ:F1モナコGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリ:F1モナコGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    ヤルノ・トゥルーリ (チーム・ロータス)
    「モナコは独特なレースだし、ドライバーや全てのチームにとってチャレンジングで、ちょっとしたカオスで、激しいレースだ。どこに移動しても、人々が声をかけてくれる。それは素晴らしいことだけど、ほぼ一週間でそれはプレッシャーになる。でも、それは全員にとって同じことだし、僕たちはそれに取り組むつもりだ」

    「ここで優勝したことは非常に誇りだし、自分自身にとって大切なことだ。僕はモナコのウィナーだと言えることは幸運なことだ。優勝したおときはとても忙しかったのを覚えている。その夜は皇太子と夕食に行ったし、特別なことだった。レース直後だったけど、レースそのものよりも緊張したよ! でも、振り返るのはあまり好きではない。将来の子供にお父さんはモナコで優勝したと言えるのは素晴らしいことだけど、僕は前を見続けていきたい」

    「今年のレースは魅力的なものになると思う。すでにタイヤがどれくらい予選とレース戦略に影響を与えるかを見ているし、ここではそれがさらに浮き彫りになるかもしれない。ここではスパーソフトとソフトを装着するので、スペインと同じようなラップタイム差にはならないと思う。モナコでは空力パフォーマンスはそこまで重要ではないのは明らかだけど、戦略が重要な役割を果たすことになると思うし、僕たちにはそれを考える非常に素晴らしいスタッフがいるので、問題はないと思う」

  • ヘイキ・コバライネン:F1モナコGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネン:F1モナコGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネンが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    ヘイキ・コバライネン (チーム・ロータス)
    「バルセロナからまっすぐモナコに向かう。シーズンで最も魅力的なチャレンジのひとつな場所だね。優れたクルマが必要なのはもちろんだけど、トラックの特性によって空力の要求は少ないので、必ずしも他のサーキットでなければならないようなピークパフォーマンスは必要ではない」

    「一時的なストリートサーキットなので、レース週末のスタートはとても汚れているし、マシンに乗るためにどれくらいうまいパフォーマンスができるかは経験が大きな役割を果たす。僕はいつもモナコを非常に快適に感じているし、ここではいつもマシンパフォーマンスの差は少ないので、前のドライバーと戦うために自分たちの経験を生かせることを期待している。DRSの使用について話題になっているよね。トラックの特定の部分だけだけど、間違いなくフルスロットルのときはいつでもそれを使うだろうし、それはグリッド全体に言えることだと思う。僕たちにはKERSがないので、それを使わなくても問題がないように、戦い続けるためにできることは何でも使うことが重要だ。DRSをとても快適に感じているし、まったく気が散ることはないと思う。僕たちはそれに取り組んでいくつもりだ」

  • チーム・ロータス:今後の中団争いに自信 (F1スペインGP)

    チーム・ロータス:今後の中団争いに自信 (F1スペインGP)

    チーム・ロータスは、F1スペインGPの決勝レースで、ヤルノ・トゥルーリが18位、ヘイキ・コバライネンはリタイアだった。

    ヤルノ・トゥルーリ (18位)
    「本当に良いレースだった。僕にとっては再び素晴らしいスタートが切れたし、今シーズンまた力強いスタートができたのはとてもポジティブなことだ。いくつか順位をあげて、序盤のレースはうまくいった。僕たちのマシンはハードタイヤよりもソフトタイヤの方が良さそうだったのは確かだったし、最初のスティントはとても良かった」

    「残念ながらレース中盤になって、エキゾーストに問題を感じた。マシンのリアエンドに影響が出ていたし、序盤ほどパフォーマンスは良くなかった。でも、全体的にみて、とても良いレースだった。ライオンのように戦えたし、自分自身にも満足している。今日は本当にマシンの最大限を引き出せたと思う。前のチームに追いつくためにはまだやらなければならない仕事はあるけど、再び後ろのマシンを周回遅れにできたのは素晴らしいことだ。全体的なエアロパッケージはいい感じだ。今後のためも開発に集中していく必要があるし、後ろのチームとのギャップをさらに広げて、前のマシンとの距離を縮め続けていかなければならない」

    ヘイキ・コバライネン (リタイア)
    「午後があんな風に終わってしまったのは本当いん残念だ。ターン4の進入でミスをしてしまい、コースオフしてしまった。でも、その時点までレースはかなりいい感じだった。ヤルノと僕の二人ともが序盤の混乱をうまく抜けて、レースの多くを中団で戦っていたけど、そのあとタイヤが終わって言って、後半のステージは序盤のようなペースがなかった。もっと早めにピットインすべきだったかもしれないけど、僕たちは週末から多くのことを学んでいるし、モナコではみんなにとって非常に興味深い週末になると思う」

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