カテゴリー: ケータハム

  • チーム・ロータス:ダブルリタイア (F1イギリスGP)

    チーム・ロータス:ダブルリタイア (F1イギリスGP)

    チーム・ロータスは、F1イギリスGPの決勝レースで、ヘイキ・コバライネン、ヤルノ・トゥルーリともにリタイアに終わった。

    ヤルノ・トゥルーリ (リタイア)
    「それなりのスタートで切れたし、ティモを追い抜こうとしていたけど、そのあとオイル漏れのため、エンジンへのダメージを避けるためにマシンを止めなければならなかった」

    「もちろん、望んでいたレース展開ではなかったけど、今シーズン僕たちの信頼性記録は劇的に改善していたし、これは一時的な現象だ。同じような天候になりそうなニュルブルクリンクでは立ち直れると確信しているし、今週の教訓をしっかりと学んで進んでいく」

    ヘイキ・コバライネン (リタイア)
    「かなり残念だよ! スタートは本当に良かったけど、そのあと4速を失ってマシンをリタイアさせなければならなかった。コンディションはまさに本物のドライバーのためのものだった。ウェットとドライという2種類のサーキットが混ざり合っていて、まさに僕が好きなレースだったし、アドバンテージを得られたはずのレースだった。でも、このようなことは起こることだし、ドイツに向けてプッシュし続けていくよ」

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  • チーム・ロータス:コバライネンが17番手 (F1イギリスGP予選)

    チーム・ロータス:コバライネンが17番手 (F1イギリスGP予選)

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    チーム・ロータスは、F1イギリスGPの予選で、ヘイキ・コバライネンが17番手、ヤルノ・トゥルーリが21番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (17番手)
    「とても満足している。予選前、シャワーを予想していたのでドライタイヤから出来る限り多くを引き出すことが重要になるとわかっていた。小さなシャワーだったけど、いつそれが起こるかはわからなかったので、僕たちはスリックで全力を尽くさなければならなかった」

    「Q1のスタートでかなり適切なラップを刻むことができたし、すぐにマシンのほぼ全てを引き出すことができた。そのあと2回目の走行に出て行ったときに雨が降り始めたけど、すでにドライだったときにポジションに必要な走りはできていたので、チーム全体が僕たちのポジションに満足していいと思う。17番手から良いレースができることを期待している。チーム全体が一丸となって非常にうまく働いていることはわかっているし、まだ完全なパフォーマンスではないけど、僕たちはマシンの全てを引き出せているし、前のチームを攻撃している。それが2シーズン目の僕たちがここでやるべきことだし、今日のような日は僕にとってもチーム・ロータスのみんなにとっても非常に励みになる」

    ヤルノ・トゥルーリ (21番手)
    「Q1では雨が役割を果たしたし、残念ながらセッションは1周しただけで短く切られてしまった。十分ではなかったのは残念だけど、1台がQ2にいることは僕たちには前のマシンと戦えるペースがあることを示しているので、コンディションによる不運を避けられれば、明日は力強いレースができるはずだ!」

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  • チーム・ロータス:F1イギリスGP初日

    チーム・ロータス:F1イギリスGP初日

    チーム・ロータスは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、ヘイキ・コバライネンが13番手、ヤルノ・トゥルーリが21番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (13番手)
    「今日はOKだった。コンディションは明らかにトリッキーだった。強いにかわ雨でスタートして、終わり頃には乾いていった。でも、マシンの全てがいい感じだったし、マシンバランスはウェットとインターの両方で良かった」

    「このような天候は常に難しいものなので、どれくらいのことを学べたかはわからない。でも、それは全員にとって同じことだし、明日はもっと走行時間を得られることを願っている。予選で僕たちがどの位置にいるか見てみるつもりだ」

    ヤルノ・トゥルーリ (21番手)
    「午前中はコンディションが安定していてとても良いセッションだった。午後の天候によって少しタフになったけど確かだし、インターミディエイトは最後の数分ではかなり良さそうだったけど、 いろいろ考慮すると十分な走行ができたとは思っていない。それでも今日は大半のプログラムを完了させることができたので、データ面にはかなり満足している」

    カルン・チャンドック
    「良いセッションだった。もちろん、コンディションは理想的ではなかったけど、マシンとインターミディエイトタイヤの感覚を掴むために有益な走行距離を重ねられた。ピレリのインターミディエイトで走ったことがなかったし、去年とは少し異なっているけど、自分なりに楽しむことができたし、英国の自宅に近いここシルバースヨンで貢献できたことに満足している」

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  • チーム・ロータス、F1イギリスGPからケータハムのロゴを掲載

    チーム・ロータス、F1イギリスGPからケータハムのロゴを掲載

    チーム・ロータスは、F1イギリスGPからケータハムのロゴをマシンに掲載することを明らかにした。

    トニー・フェルナンデスは、今年4月にケータハム・カーズを買収。F1プログラムにケーターハム・ブランドを取り入れる意向を示していた。

    GP2チームのエアアジアのマシンには先月のバレンシアからケーターハムのロゴが掲載されていた。

    またチーム・ロータスは、ケータハムのロゴに加えて、新たなスポンサーであるGEのロゴもF1イギリスGPからマシンに掲載する。

    「初めてGEとケータハムのロゴがマシンとチーム全体に登場する我々にとって、パフォーマンス面でミッドフィールドとのギャップを縮め続けるということに関して、今回は我々にとって大きなレースだ」とトニー・フェルナンデスはコメント。

    「このような2つの重要なチームの新メンバーとレースができることは我々にとって非常に大きなステップだ。GEとのパートナーシップは、世界的な経済界で最も重要なメンバーが、我々のチームの将来のビジョンを共有しているという明白なサインだ。ケータハムのプランもまもなく発表していくころになる」

    「ケータハム・グループに関する長期的な戦略は具体化されており、その方向性には我々全員が非常に興奮している。我々のファンとパートナーもそうであると確信している」

  • ヤルノ・トゥルーリ:F1イギリスGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリ:F1イギリスGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ヤルノ・トゥルーリ (チーム・ロータス)
    「イギリスGPは、クラシックレースのひとつだし、いつも多くの応援を受けてきた場所だ。キャリアを通して、イギリスのファンは非常に親切だし、チーム・ロータスに加入してからUKでの応援はさらに増した。2年目のグリーンとイエローであそこに戻ることは素晴らしいことだ」

    「今回はいくつか明らかな変化がある。シーズンを通してピレリタイヤの戦略決定が重要になっているし、ソフトとハード間のパフォーマンス差によっておそらく予選はかなりタイトになるだろう。週末ずっと両方のタイヤのデグラデーションの管理が重要になると思うし、それらに大きなラップタイム差があれば有利に働くかもしれない。様子をみてみるつもりだ。また、日曜日にはDRSの効果によってこれまでよりも多くのオーバーテイクが生み出されると思うし、そのアドバンテージを得て、前のマシンとのバトルを続けられることを期待している」

  • ヘイキ・コバライネン:F1イギリスGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネン:F1イギリスGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネンが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ヘイキ・コバライネン (チーム・ロータス)
    「シルバーストンは第2のホームグランプリだし、素晴らしいドライバーズサーキットのひとつなので、いつも楽しみにしているレースだ。全ての場所に大きな歴史があるし、週末全体にわたってチーム全体がスタンドから大きな応援をしてもらえるトラックに戻ることを楽しみにしている」

    「トラック自体はコックピット内からも楽しいチャレンジだ。第1セクターは非常に速い。コプスは280kmhを越えるし、マゴッルとベケッツに入って、ストウまで全開なのでsクション全体を通して、全力でマシンバランスを維持することが重要だ。シルバーストンでのオーバーテイクはかなりトリッキーだったけど、今年はタイヤの挙動とDRS、特にピレリが持ち込むコンパウドによって忙しいレースになると思う。どんなことが起こっても素晴らしい週末になるだろうね!」

  • ヤルノ・トゥルーリ 「完璧な信頼性はF1にとって良くない」

    ヤルノ・トゥルーリ 「完璧な信頼性はF1にとって良くない」

    ヤルノ・トゥルーリは、最新のF1完走記録がスポーツの興奮を低下させていると述べた。

    F1ヨーロッパGPでは、レースに出走した24人のドライバー全員がチェッカーフラッグを受けた。全車完走はF1の歴史のなかでは4度目。最近では2005年のイタリアGP以来の記録となる。

    「僕たちはバレンシアで新しい、以前では考えられないような記録を打ち立てた」とヤルノ・トゥルーリは Repubblica のコラムで述べた。

    「レースをスタートした全24台が完走した。故障もリタイアもクラッシュもなくね」

    「(ナレイン)カーティケヤンは、F1史で24位でフィニッシュした初のドライバーだ。これがポジティブな記録なのかネガティブな記録なのかはドライバーと彼の野心に依存することだ。僕なら嫌だね」

    ヤルノ・トゥルーリは、完全な信頼性がF1から人間的な要素を奪っていると主張した。

    「いずれにせよ、今回の記録はちょっと奇妙だし、重要な意味がある。僕の意見では、バレンシアのレースは、(セバスチャン)ベッテルの他にもう一人の勝者を示した。その勝者とはテクノロジーだ」

    「過去数年では人間的な要素でのバトルがx勝者を決めたが、F1ではあまり重要ではなくなっているし、予想外のことやより予測できないものに対する哲学的なバトルで勝つようになった。僕たちの世界では“メカニカルトラブル”と呼ばれているものだ」

    「僕が(F1で)レースを始めた10〜15年前、ドライバーはレースのスタートの仕方は分かっていたが、フィニッシュの仕方はしらなかった。事実、彼はレースをフィニッシュしたかどうかもわかっていなかった。代わりに最近では信頼性が普通のものになった。マシンには4つの車輪が備わっていて信頼性がある。最後にF1レースでエンジンが壊れたのがいつかは思い出せない。コンストレクターズは品質管理に優れているし、細部にチャンスは残っていない」

    ヤルノ・トゥルーリは、それがF1にネガティブな影響を与えていると考えている。

    「これは2つのことを意味する。1つは、弱小チームがポイントを獲得する可能性が大幅な低下、2つ目はF1の魅力のさらなる低下だ」

    「バレンシアのレースが一年で最も退屈なのは偶然の一致ではない」

    ヤルノ・トゥルーリは、F1ヨーロッパGPを20番手からスタートして20位でフィニッシュした。

  • チーム・ロータス:納得のレース (F1ヨーロッパGP)

    チーム・ロータス:納得のレース (F1ヨーロッパGP)

    チーム・ロータスは、F1ヨーロッパGPの決勝レースで、ヘイキ・コバライネンが19位、ヤルノ・トゥルーリが20位だった。

    ヘイキ・コバライネン (19位)
    「僕にとっては非常にいいレースだった。モナコとカナダではマシンをあまり快適に感じられなかったけど、シーズン序盤の状況を取り戻せたと思うので満足している」

    「今日はかなり暑いコンディションだったけど、午後を通して調子は良かった。体力的にこの種の暑さに備えてきたので、最後までプッシュしても辛くはなかった。問題はまったくなかったし、3ストップだったけど、ピットストップ毎に良いペースを維持することができた。前のチームと戦っていくために改善しなければならない場所はわかっているし、改善できると思う。でも、長期的な計画だし、僕たちは間違いなく正しい方向に進んでいる」

    ヤルノ・トゥルーリ (20位)
    「僕にとってはいいレースだった。あらゆるオプションをカバーするためにいくつか異なる戦略を試したし、2つ目のセットで最後まで走ったけど、自分なりに楽しめた。このトラックは、どんな可能性でも生かせるように常にプッシュし続けなければならないトラックだけど、チームが最後まで後ろの車をかなり離して両方のクルマを持ち込めたことには満足している」

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  • ヤルノ・トゥルーリ、2012年のル・マン転向を否定

    ヤルノ・トゥルーリ、2012年のル・マン転向を否定

    ヤルノ・トゥルーリは、2011年がF1でのラストシーズンになるとの報道を否定した。

    今年、チーム・ロータスで苦戦を強いられているヤルノ・トゥルーリは、将来にむけてF1外にも「目を向けるかもしれない」と La Gazzetta dello Sport に述べていた。

    かつてトゥルーリが所属したジョーダンでチーム代表を務めていたエディー・ジョダンは土曜日、トゥルーリに「インディカーは除外しているが、ル・マンは2012年の良い選択肢として考えているか」と質問した。

    「正直、そんなことは言っていない」とヤルノ・トゥルーリはコメント。

    「誰かがそのような意見を述べているだけだ」

    「実際に調査したこともないし、正直ル・マンがどのような仕事をしているのかさえ知らない」

    「憶測だよ。僕はただパワーステアリングについて不満を言っただけだし、それ以外のことは言っていない」

  • チーム・ロータス:Q1突破の壁を破れず (F1ヨーロッパGP予選)

    チーム・ロータス:Q1突破の壁を破れず (F1ヨーロッパGP予選)

    チーム・ロータスは、F1ヨーロッパGPの予選で、ヘイキ・コバライネンが19番手、ヤルノ・トゥルーリが20番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (19番手)
    「かなり良いパフォーマンスだったと思う。2回目の走行でタイムを見い出すことができたし、自分自身とマシンからできるだけ多くを引き出すことができたので、前のマシンとのギャップは望んでいたものではないけど、その目標を果たせたことには満足している」

    「タイム差がどれくらいかはプラクティスセッションからわかっていたし、まさにチーム全体で懸命に作業したけどこれ以上は縮められないことはわかっていた」

    ヤルノ・トゥルーリ (20番手)
    「今日はトラフィックが予選に大きく影響した。どこに行っても誰かがレーシングライン上にいるようだったし、正直少し失望している。マシンの感覚は良かったし、トラフィックがなければもっと上の順位にいられたと確信している。例え僕たち全員がセクター3でバックオフしないように伝えられていたとしても、そうしている他のクルマがいたし、残念ながらそれがタイムに影響してしまった。でも、これからは明日のレースが重要だし、僕たちはレース仕様でのマシンスピードが良いことを示し続けられると思う。確実に良いスタートをしたいと思っているし、そこからどうなるか様子を見てみるよ」

    関連:F1ヨーロッパGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション