カテゴリー: ケータハム

  • ロータス:マシントラブルで両者リタイア (F1トルコGP)

    ロータス:マシントラブルで両者リタイア (F1トルコGP)

    ロータスは、F1トルコGPでヤルノ・トゥルーリ、ヘイキ・コバライネンともにリタイアという結果に終わった。

    ヤルノ・トゥルーリ (リタイア)
    「ハード側のタイヤでの序盤は難しかったし、チームはヘイキがオプションで速いと伝えてきた。彼は戦略が違っていたので、彼は追い抜くことができた。そのあと、僕はライバルを快適に引き離していたけど、故障してしまい、良いレースを終えることになった」

    ヘイキ・コバライネン (リタイア)
    「残念だよ。ターン8でパワーステアリングを失った。ハイドロリックが故障したようだ。最初は、ステアリングが突然おかしくなったので、パンクだと思ったけど、そのあとギアボックス、クラッチ、スロットルが効かなくなった。これまでで最も力強いレースができていたので不運だった」

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  • ロータス:前方グループにターゲットを定める (F1トルコGP予選)

    ロータス:前方グループにターゲットを定める (F1トルコGP予選)

    ロータスは、F1トルコGPの予選で、ヤルノ・トゥルーリが19番手、ヘイキ・コバライネンが20番手だった。

    ヤルノ・トゥルーリ (19番手)
    「少し難しい一日だったけど、かなり満足しているよ。今朝、小さな問題が生じてしまい、全ての時間をマシンのセッティングに集中するために費やすことができなかったので、ほんの少ししか取り組むことができなかった。予選では両方ともハードタイヤのセットを使ったし、特にブレーキングゾーンではトラックがかなり滑りやすいと感じたので少しドライビングスタイルを変えたんだ」

    「新チームのトップになるためにかなり良い仕事ができたと思う。まだ少し離されているけど、前のみんなには追い付けると思っている。でも、シルバーストンではさらに大きく進歩しているはずだし、僕たち今、来年のクルマにも懸命に取り組んでいるので、正しい方向に進んでいるのは間違いない」

    ヘイキ・コバライネン (20番手)
    「今日は良かったね。最初の走行をソフトタイヤで行ったのは間違ったチョイスだったかもしれない。昨日ほどは働かなかったからね。でも、プライムでの2回目の走行は良かった。クルマは高速コーナーで特に安定感があるし、バランスも素晴らしかったので満足している。今日はヤルノの方が良いタイムだったけど、僕も懸命にプッシュしている。常に限界までプッシュしているし、明日のレースを楽しみにしている。自信はあるし、前のみんなとのギャップを再び縮められることを期待している」

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  • ロータス:F1トルコGP初日

    ロータス:F1トルコGP初日

    ロータスは、F1トルコGP初日のフリー走行で、ヘイキ・コバライネンが19番手、ヤルノ・トゥルーリが21番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (19番手)
    「再び非常に良い金曜日だったよ。午前中の最初のセッションはマシンに問題もなく本当にうまくいったし、再びセットアップを改善させることができた。トラックはずっといい感じだった。序盤は少しダスティだったけど、すぐにきれいになったし、全体としては一日中素晴らしい感覚だった。午後は両方のコンパウンドを試せたし、全てのプログラムをうまくこなせたので、これ以上は望めないだろう」

    ヤルノ・トゥルーリ (21番手)
    「今日はちょっと不運だったね。3速ギアを失って、午後のセッションが短縮されてしまった。2回目のセッションでセットアップ作業を予定していたけど、それを行うチャンスがなかった。でも、タイムをみればクルマが全体的に前進を続けているのがわかるよね。僕たちは他の新チームを引き離して、前のチームにより近づいている。もちろん、やるべきことはまだたくさんあるけど、僕たちが正しい方向に進んでいるのがわかり満足している」

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  • ヤルノ・トゥルーリ:F1トルコGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリ:F1トルコGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリが、F1トルコGPへ向けての意気込みを語った。

    ヤルノ・トゥルーリ (ロータス)
    「トルコのトラックはいいよね。ターン8は、チャレンジングだけど、残りは比較的シンプルだし、マナコほどトリッキーではないのは間違いなよ! トラックに出るのを楽しみにしているし、今週末はもう少し運がよければいいね。マシンへの信頼は常に深まっているので、もう少し運が向いてくれて、ここに投入するアップデートが今週末をもっと良いレースするのに役立ってくれることを期待してる」

  • ヘイキ・コバライネン:F1トルコGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネン:F1トルコGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネンが、F1トルコGPへ向けての意気込みを語った。

    ヘイキ・コバライネン (ロータス)
    「トルコに戻るのが楽しみ。ここはいつも天候もいいし、今週末も同じようだね。トルコ自体が本当にクールだ。イスタンブールは出かける場所がある巨大な都市だ。ハーバーエリアは素晴らしいし、何時間か過ごして、夜にその辺を見て回りたいね。今週末はアジア側にステイしてるので、あまり時間を取れるかはわからないけど、ここも素晴らしいよ」

    「トラックは素晴らしい。大きなサーキットだし、モナコを終えて通常のオープンなレースに戻れる。完全に準備できているし、新しいウイングやモナコでのクルマの素晴らしいペースがどうなっているかを確認するのを楽しみにしている」

  • ロータス、2011年マシンはKERSなしで設計

    ロータス、2011年マシンはKERSなしで設計

    ロータスは、2011年マシンをKERS非搭載を前提に設計している。

    2011年から復活が期待されているKERSだが、ロータスはKERSを組み込まずに2011年マシンの設計をスタートさせたという。

    「我々は来年KERSを使うつもりはないし、その決定には正当な理由がある」とチーム代表のトニー・フェルナンデスは Turun Sanomat にコメント。

    「今年、我々はほぼ全てのパーツを他のサプライヤーから買わなければならなかったが、現在ではクルマ全体をファクトリーで製造できる状態にある」

    「そのため、我々は現在のクルマから得た経験を生かして、プロジェクトをより効果的にしようと試みている」

    「割れwレはKERSを持つことになるとすれば、テクニカル・ワーキング・グループに合わせて、再び重量配分をすべてゼロから始めなければならないだろう」

    「ビッグチームは異なる立場にあるし、すでに近年のKERSの経験がる」

    「昨シーズンわかったのは、効果的で確実にKERSを働かせることは簡単ではないということだ。多くの時間、資金、リソースがかかる。ロータスはKERSなしで対処することに自信を持っている」

    現在、FOTAの技術グループは、復帰の詳細をまとめているところであり、1周につき10秒間、150馬力をブーストの使用を検討している。

    2009年のKERSは1周につき7秒以内で約80馬力のブースト量だった。
    2013年には新しいエンジン規約が導入される予定となっているため、2011年と2012年はKERSは任意選択のままになりそうだ。

    KERSの復活については、今週末のトルコGPで正式にチームの承認が得られるとみられている。

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  • ウィリアムズとロータス、コスワースに仕事ぶりに満足

    ウィリアムズとロータス、コスワースに仕事ぶりに満足

    ウィリアムズとロータスは、今シーズンのコスワースの仕事ぶりには満足しているとし、彼らが2011年にルノーエンジンに変更するとの憶測を否定している。

    ルノーは、来年エンジンを供給するチームを増加させたいと述べており、ウィリアムズとルノーをターゲットとしていると噂されている。

    しかし、両チームともコスワースの進歩には満足していると主張しており、コスワースとの長期契約を貫くつもりであると述べている。

    コスワース自体、改善する必要があるエリアがあることを認めており、ウィリアムズのテクニカルディレクターであるサム・マイケルは、チームとコスワースとの作業上の関係を歓迎すると語った。

    「望みどおりのものを得たいので、我々はコスワースに多くの要求をしているが、同じように彼らも我々に要求している」とサム・マイケルは語る。

    「彼らはただ数を埋め合わせているだけのエンジンだと見られたくないのでプッシュされることを望んでいる。彼らが我々に応じるならば、それが彼らがそうならない唯一の方法だ」

    ウィリアムズのアダム・パーCEOは「私は彼らに満足しているし、他の誰にも目を向けてはいない」と付け加えた。

    「しかし、私に言えること、彼らも言うと思うが、エンジンは確かだ。我々は非常に良いプレシーズンテストを行ったが、シーズン中は予想外の劣化問題を抱えていた」

    「長持ちしないので、信頼性問題に繋がった。なので、それらの問題に対処するために比較的単純な変更を行う必要性があるが、我々はそれに取り組んでいる」

    信頼のおけるロータスの関係者によると、ロータスもコスワースの仕事には満足しており、残りのシーズンにおける継続した進歩を楽しみにしているという。

    ロータスは、2011年マシンの作業にリソースをシフトし始めており、まもなく風洞に入れる予定だとしている。

  • ロータス、2011年マシンの開発へ移行

    ロータス、2011年マシンの開発へ移行

    ロータスは、2011年の有利なスタートを狙い、開発の焦点を2011年マシンに移行することを決定した。

    ロータスは、スペインGPで大幅な空力アップグレードを投入し、T127は既存チームとのギャップを縮めることに成功した。

    ロータスは、イギリスGPでもう一度アップグレードを投入する予定だが、テクニカルディレクターのマイク・ガイスコインは、現在のプライオリティは2011年にできる限り良い仕事することだと認めた。

    「まだ届けるものはあるし、シルバーストンに向けたパッケージとなるだろう。しかし、現在の我々は2011年により集中している」とマイク・ガスコインはコメント。

    「2011年モデルはまもなく風洞に入ることになっている」

    「今年、我々はずっと巻き返しをはかってきた。来年、大きな規約変更によって競技の場は均一化されるし、我々はそこにリソースを注ぎ込む必要がある。プッシュし続けたいが、来年にも目を向けたい」

    ロータスは、シーズン開幕の6か月前にエントリーを与えられたため、2010年マシンは限られた時間枠で制作しなければならなかった。

    マイク・ガスコインは、チームは今年、デザインを限界まで推し進めるよりも、単にマシンを準備するとこに集中しなければならなかったと認める。

    ガスコインは、T127にさらなる改善を施すことはできると考えているが、ランキングで既存チームを追い抜く望みはほとんどないため、現実には2011年により多くのリソースを費やそうと考えている。

    「我々は(コンストラクターズ・チャンピオンシップで)10位になりたい。でも、現実的にクルマを良くしても8位や9位になれるだろうか?おそらくそうはならないだろう」

    「したがって、そこにリソースを注ぎ込むか、来年にそれらを移行するのとどちらに価値があるだろうか? 今年前進をみせたいという商業的な側面もあるが、我々は来年多くの人々にサプライズを与えたい」

    「我々はまだ風洞でテストしているし、実施している生産もあるので、立ち止まってはいない」

    「マシンの軽量化も行っている。マシンにカーボンサスペンションは装着されていないが、シルバーストンには届けられるだろうし、もちろんそれは来年にも引き継がれる。我々のいる場所には満足している」

  • ロータス、ダブルリタイア (F1モナコGP)

    ロータス、ダブルリタイア (F1モナコGP)

    ロータスは、F1モナコGPでヤルノ・トゥルーリ、ヘイキ・コバライネンともにマシントラブルでリタイアに終わった。

    ヘイキ・コバライネン (リタイア)
    「序盤から素晴らしいレースだった。リスタートではタイヤに熱を入れるのに少し苦労したけど、いったん全てが働いたあとは、ほぼルノーについていくことができた。懸命にプッシュしていたし、クルマの感覚は素晴らしかった。バランスが本当に良かった」

    「リタイアする直前にステアリングのアライメントに少しムラを感じた。右コーナー、トンネル内でさえ、最大に切らなければならなかった。その時点でもはや安全ではないと感じた。モナコではリスクを冒せないので、ピットに入った。メカニカルの問題だったけど、それでも今日には本当に満足している。再び僕たちが新チームのトップであることをしっかりと示せたし、僕たちはほぼ次のグループに近づいている。僕たちはただ攻め続けなければならないと思う。そうすれば結果を出せるだろう」

    ヤルノ・トゥルーリ (リタイア)
    「僕にとっては素晴らしい週末ではなかったね。ピットストップでホイールガンに問題が生じたあとは、HRTの後ろでスタックしてしまい、オーバーテイクするためにスペースを探していた。最終ラップでカルンがセカンドセクターとサードセクターで遅いように思ったし、ラスカスで彼がスペースを開けていたので、追い越そうとしたけど、接触してしまい、それでレースは終わった。仕方なかったし、レーシングインシデントだ。でも、僕たちはチームとして正しい方向性に進んでいると思うし、トルコでトラックに戻るときには不運を払いのけたいね」

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  • ロータス、2011年のエンジンサプライヤー変更を検討

    ロータス、2011年のエンジンサプライヤー変更を検討

    ロータスは、F1での2シーズン目に向けて、エンジンサプライヤーの変更を検討していると報じられている。

    今シーズン、ロータスはコスワースエンジンを搭載しているが、コバライネンを含むフィンランド人ドライバーと親しい関係にある Turun Sanomat のF1担当であるヘイキ・クルタは、ロータスがエンジンサプライヤーの変更を検討しているとしている。

    「来年、我々が良いクルマを持っていることを確信している。より長い期間にわたって製造することができるからね」とヘイキ・コバライネンはクルタに語ったという。

    「今年のクルマは急造だったが、来年僕たちのチームは本当の方法がわかるだろう」

    ロータスは、イギリスGPで大幅なアップグレードを投入したあと、2011年マシンに焦点を移すとされている。

    ルノーは、もうひとつのチームに供給すること望んでいると報じられており、モナコGPの予選でトップ3を独占したことは良い宣伝になった。

    メルセデス・ベンツのエンジンはF1で最もパワフルなエンジンとして知られているが、レッドブルのセバスチャン・ベッテルは、ルノーエンジンのドライバビリティがモナコの市街地では成果をあげていると述べている。

    「予選トップ3のクルマがルノーエンジンを搭載しているのはポジティブなことだと思う」とベッテルは述べた。