カテゴリー: ケータハム

  • ヤルノ・トゥルーリ:F1スペインGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリ:F1スペインGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリが、ヨーロッパシーズンのスタートとなるF1スペインGPへの意気込みを語った。

    ヤルノ・トゥルーリ
    「中国から他のドライバー何人かと家に戻ったけど、僕たちは安全に戻れたし、それからは家族と家で過ごしていた。なんとかトレーニング・セッションをはめ込むことができたし、クルマに戻るのを楽しみにしている。これまではかなり不運だったと思うけど、もう気持ちを切り替えているし、アップグレードによって僕たちがどれくらい前進できるかを見るのを楽しみにしている」

    「バルセロナは好きだね。たくさんテストをしているし、何年もレースをしているので、みんなが全てのことをとても良く知っている。もちろん、モナコは僕にとってとても特別な場所だし、たくさんのファンが大勢で来てくれる。優勝した場所に戻るのは大好きなので、忙しいだろうけど、楽しい週末になるだろうね」

  • ヘイキ・コバライネン:F1スペインGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネン:F1スペインGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネンが、ヨーロッパシーズンのスタートとなるF1スペインGPへの意気込みを語った。

    ヘイキ・コバライネン
    「スイスの自宅で2泊して、そのあとクリスマスぶりに家族に会うためにフィンランドへ飛んだ。フィンランド人のパートナートと、いろんな作業をしていた。少しリラックスしたり、もちろん通常のトレーニングもしていた。ナイキ・フィンランドが用意してくれた新しいゴルフクラブで練習もしたので、僕のゴルフの腕前は間違いなく向上しているよ」

    「ほとんどのチームが初めて大幅なアップグレードを持ち込むのでバルセロナに行くのはいつも楽しみだ。とても速いトラックだし、全てのチームがプレシーズンに多くの時間を過ごしているので非常に良く知っているけど、それはモンテカルロでのレースとは完全に正反対だ。バルセロナはオーバーテイクのチャンスはたくさんあるけど、他のどこにもモナコのような魅力や名声はない」

    「とても忙しいトラックだしリラックする時間はない。ランオフエリアもないので、どんなミスでも大きな代償となる。僕は本当にストリートサーキットが好きなんだ。優れたマシンコントロールが報いとなるのでトラックに着いて、アップグレードによって僕たちがどんな進歩を遂げたかを見るのを楽しみにしている」

  • ロータス、スペインGPからエアアジア航空のロゴを掲載

    ロータス、スペインGPからエアアジア航空のロゴを掲載

    ロータスのマシンにスペインGPからチーム代表トニー・フェルナンデスがCEOを務めるエアアジア航空のロゴが掲載されるようだ。

    エアアジア航空のロゴは、すでにウィリアムズ FW32に掲載されているため、トニー・フェルナンデスは代わりに彼の投資会社であるTuneグリープのロゴをT127に掲載していた。

    しかし、フィンランドの Turun Sanomat 紙は、マシンに大幅なアップデートが施される来週のスペインGPでその状況は変わる可能性があり、エアアジア航空のロゴがスペインGPでロータスT127に掲載されるという。

    シーズン前には、ブラジルの石油会社ペトロブラスのロゴがスペインGPでロータスのマシンに掲載されるかもしれないと報じられていたが、同紙は契約はスペインGPでのデビューには間に合わなかったとしている。

  • ヤルノ・トゥルーリ、ロータスの問題に苛立ち

    ヤルノ・トゥルーリ、ロータスの問題に苛立ち

    ヤルノ・トゥルーリは、シーズン開幕からロータスで経験した全ての問題に苛立ちを感じていると語り、まったく運転していなかったようにさえ感じると主張している。

    「もちろん、簡単ではないだろうし、全てが不慣れで、時間が必要なことはわかっていた」とトゥルーリは語る。

    「でも、少なくとも運転はできると思っていた。それどころか4戦を終えて、一度もスタートしていないし、完走できたときもチェッカーフラッグを受けるべきだと決めたからで、決して理想的な状況ではなかった」

    「僕のクルマには不運が続いているように思う。すべて僕のクルマにだけ起こる。これまで、僕の期待とはかけ離れている」

    「判断するにはまだ早いし、信頼性を判断するにはもっと時間が必要だ。タフだろうとはわかっていたけど、まだほとんど運転できていない。年末に判断するつもりだよ」

    トゥルーリのこれまでの最高順位はバーレーンとマレーシアの17位だが、どちらのレースでもトゥルーリのマシンにはトラブルが発生しており、最下位だった。

    対照的にチームメイトのヘイキ・コバライネンは、トラブルの少ないスタートをみせており、13位、14位、15位フィニッシュをしている。

    トゥルーリは、ロータスには競争力のあるクルマを作る時間はないと考えており、現時点ではコバライネンに勝つことが目標だと認める。

    「名目上では、確かに僕たちのチームはF1の新チームの中ではトップだ」

    「僕たちはトップシリーズで本物のチームのように運営している。でも、残念ながら時間が不足していてポテンシャルの10%くらいしか発揮できていない」

    「テストはないし、レース週末だけがテストして構造にオイルをさすチャンスだ。僕たちにとって、今年は見習いの一年だ。多くの構図的な問題がなくなり、新車のデザインに集中できる2011年にはポテンシャルをみせられるだろう」

    「今の僕の目標は、チームメイトの前に留まって、新チームの首位に立つことだ。残りはほぼ夢だ。Q2進出を考えることはできるけど、マレーシアのような天災が起こらなければならない」

    「コスワースエンジンとX-Trackギアボックスはパフォーマンス不足にほとんど影響を与えないし、10%以下だと思う。問題は他にある。ロータスに不足しているのは時間だし、僕たちの困難は主にそれが原因だ」

    「前もってもっと多くのプログラムを行う時間があれば、スタートするのに必要な構造やクルマ、ギアボックス、ハイドロリックシステムなどのすべてをもっとうまく準備できただろう。今は、そのような仕事の全てをレースごとに行っているところだ」

  • ロータス 「アップグレードで少なくとも1秒は改善する」

    ロータス 「アップグレードで少なくとも1秒は改善する」

    ロータスは、スペインGPで投入するアップグレードで少なくとも1秒は改善するとしている。

    「僕たちは(1周につき)1秒以上タイムを縮められると期待している」とヘイキ・コバライネンは Auto Motor und Sport にコメント。

    しかし、コバライネンは、ヨーロッパシーズンのスタートとなるバルセロナでは、他の大部分のチームも通常通り改善するだろうと認めている。

    「でも、僕たちにはライバルよりも改善する余地が多くのあるかもしれない」と語るコバライネンは、今シーズンこれまで使用された保守的な冷却ソリューションやスチール製サスペンションアップライトに言及した。

    ロータスのテクニカルディレクターであるマイク・ガスコインは「バルセロナのパッケージは6ヶ月間風洞に入れられていた」と語り、リアはより幅が狭くなり、サイドポッドのエントリーはより極端になり、ホイールベースは延長されることを明らかにした。

    「少なくとも1秒は速くなるだろう」

  • ロータス、スペインGPでのアップグレードは予定通り

    ロータス、スペインGPでのアップグレードは予定通り

    ロータスは、アイスランドによる火山噴火による混乱にも関わず、スペインGPでの導入を予定している大幅なアップグレードに大きな影響はないとしている。

    ロータスは、シーズン前からスペインGPでマシンに大幅な改良を加えることを予定していた。しかし、ヨーロッパへの機材輸送が送れたことで、導入が疑問視されていた。

    しかし、チーム代表をトニー・フェルナンデスは、水曜日のよるにはチームと他のF1関係者、木曜日には貨物機がヨーロッパに到着するよう自身の航空会社であるエアアジア航空の飛行機をチャーター。

    テクニカルディレクターのマイク・ガスコインは、スペインに向けての準備に多くの時間がかけられると考えている。

    「まず、チーム全員に代わって、文字通り彼らの翼で我々を迅速にホームへ届けてくれたトニーとエアアジアに感謝の気持ちを伝えたい」

    「彼らの援助のあかげで、我々は旅行計画の混乱を最小限にとどめ、バルセロナに向けたタイムテーブルに取り組む我々の能力への影響を最小限にとどめることができた。我々を援助してくれているマレーシアのみなさんの素晴らしい力によるものだ」

    「我々は通常の手順で中国から到着するすべての貨物を降ろすことができるし、両方のクルマにバルセロナ用のアップデートパッケージを適用することに集中することができる。自然の力を心配せずに、ホームに戻り、再び我々の仕事に集中できることを嬉しく思っている」

  • ロータス、年内にセパンへの本拠地移動を計画

    ロータス、年内にセパンへの本拠地移動を計画

    ロータスは、今年後半にマレーシアに本拠地と風洞を移動することを計画しているという。

    マレーシアのエアアジア航空のトニー・フェルナンデスが代表を務める新生ロータスは、現イギリス・ノーフォークに拠点を置いているが、将来的にはマレーシアをホームするという長期計画を立てている。

    マレーシアの Star 紙によると、ロータスはセパン・サーキットに風洞やCFDセンターといった施設の建設を計画しているという。

    「我々はすでにこのプロジェクトをうまく進めており、今年中に完成させることを期待している」とトニー・フェルナンデスはコメント。

    またトニー・フェルナンデスは、ロータスはより多くのスポンサーを探す必要があると付け加えた。

  • ロータス:コバライネンが14位完走 (F1中国GP)

    ロータス:コバライネンが14位完走 (F1中国GP)

    ロータスは、F1中国GPでヘイキ・コバライネンが14位、ヤルノ・トゥルーリはリタイアだった。

    ヘイキ・コバライネン (14位)
    「開幕4戦の素晴らしい締めくくりとなった。僕たちは今日のかなりトリッキーなコンディションのなかで正しい戦略をとれたと思う。ペースは良かった。僕たちは再び新チームの先頭にいたし、今回はウィリアムズと良いバトルができた。序盤にドライタイヤでステイアウトするという決定は僕とチームが決めたことだ」

    「あまりウェットではなかったし、レーススタートしてすぐに雨が落ち着くとわかったので、計画に同意したし、居座るじちは正しい判断だった。他のクルマはウェットタイヤに明らかに苦戦していたので、非常にうまくいった。常に今回のようにうまくいくことはないかもしれないけど、今日は僕たちが正しい決断のできる素晴らしいチームであることを示すことができたので、ロータス・レーシングのみんなと僕たちのファンのみんなのためにも本当に嬉しく思っている」

    ヤルノ・トゥルーリ (リタイア)
    「スタートからタフな1日だった。僕たちはトラブルフリーな週末を送っていたし、かなり多くのラップでプッシュできていたので残念だ。コンディションはそれほど悪くなかったし、楽しかった。でも、18周目にハイドロリックのい問題が発生してしまった。チームは再び僕をもどすために素晴らしい仕事をしてくれたけど、残念ながら再び問題が起きてしまい、リタイアしなければならなかった。これまらスペインまでに新しいアップデートに取り組む時間があるので、バルセロナに着いたときにどうなっているか楽しみにしているよ」

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  • ロータス:強風に苦戦 (F1中国GP予選)

    ロータス:強風に苦戦 (F1中国GP予選)

    ロータスは、F1中国GP予選で、ヤルノ・トゥルーリが20番手、ヘイキ・コバライネンが21番手だった。

    ヤルノ・トゥルーリ (20番手)
    「もっと速く走れると思っていたので残念だ。でも、強風によって簡単ではなかった。とても激しかったし、少し苦労したけど、3つの良いプラクティスセッションを行ってきたので、明日は良いレースができると思う」

    ヘイキ・コバライネン (21番手)
    「今日は問題はなかったけど、完璧なラップを得ることができなかった。最初の2つのセクターは問題なかったけど、バックストレート前であまり正しく抜けることができなくて、コンマ3秒くらい失ってしまった。今日は風が影響していた。トラックの後ろ側のいくつかのブレーキングゾーンで追い風になってクルマのバランスが崩れたけど、最終コーナーの2つは向かい風でブレーキング時の感覚は本当に良かった。あんまり意味はなかったけどね。仕方のないことさ!明日のレースは確実に良くなるだろう。クルマは週末を通して重い燃料での感触がいいから、どうなるか見てみよう」

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  • ロータス:F1中国GP初日

    ロータス:F1中国GP初日

    ロータスは、F1中国GP初日のフリー走行で、ヤルノ・トゥルーリが18番手、ヘイキ・コバライネンが19番手だった。

    ヤルノ・トゥルーリ (18番手)
    「今日はトラブルフリーで良い一日だったし、週末全体で問題が起きないことを期待している。まだマシンの最大限を引き出すための少しセットアップとバランスを見つけることに苦戦しているけど、今日はと異なるタイヤをテストして、レース向けのセットップに主に集中したので、それなりに満足はしている。グリップレベルは一日を通して改善されたし、僕たちのラップタイムは終盤までサーキットが眠っていたことを示している」

    ヘイキ・コバライネン (23番手)
    「良い一日だったし、終盤の小さなトラブルを除けば、大きな問題はなかった。油圧に警告が出ていたのでエンジンを交換したけど、今日は全てのプログラムを実施すうrことができたし、明日とレースに向けて良い状態だと思う」

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