カテゴリー: ケータハム

  • ヘイキ・コバライネン:F1イギリスGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネン:F1イギリスGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネンが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ヘイキ・コバライネン (ロータス)
    「サーキットの最初のセクターは、F1カレンダー全体でベストなセクターだ。多くの高速コーナーは最大限のコミットメントが必要になる。まだ新しい部分はドライブしたことがないけど、素晴らしいと聞いている。いくつかアップデートを持ち込むので、前のチームにもっと近づいて、他の新チームを引き離せることをさらに期待している」

    「シルバーストンのファンはいつも素晴らしい。エリア周辺のキャンプ場からも彼らがF1の大きな支持者であることがわかるし、彼らはいつも本当に素晴らしいし、フレンドリーだ。スネッタートンでのクラシック・チームロータス・フェスティバルでは、イギリスの人達がどれだけ僕たちを応援してくれているかがわかったし、ホームでレースをして、グランドスタンドでたくさんのロータス・レーシングの旗が振られるのを見るのは最高だろうね!」

  • ファイルーズ・ファウジー:F1イギリスGPプレビュー

    ファイルーズ・ファウジー:F1イギリスGPプレビュー

    ファイルーズ・ファウジーが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。ロータスのリザーブドライバーを務めるファイルーズ・ファウジーは、金曜フリー走行に出走する。

    ファイルーズ・ファウジー (ロータス)
    「シルバーストンは過去にたくさんレースをしているし、サーキットのすぐ近くに住んでいるので、とてもよく知っている。友達や家族、ファンの前でトラックに出ていくことにとても興奮しているし、新しいレイアウトを初めてF1マシンで試すだけでなく、ロータスチームを神聖なホームに帰らせることができるのは、本当に名誉なことだ」

    「新しいレイアウトはとても速そうだし、どのように攻めるのがベストかを確認するのはとても楽しみだ。世界でも好きなトラックのひとつでチームにマシンに施したアップグレードを最大限に生かすためにベストな仕事をしたい」

  • ヘイキ・コバライネン 「ロータスはマクラーレンよりも快適」

    ヘイキ・コバライネン 「ロータスはマクラーレンよりも快適」

    ヘイキ・コバライネンは、マクラーレンでの2シーズンよりもロータスの方が快適だと認めた。

    今年からロータスに移籍したヘイキ・コバライネンは、グリッド後方での日々を過ごしているが、不満を抱いてはいないと語る。

    2008年と2009年にマクラーレンでルイス・ハミルトンのチームメイトを務めていたコバライネンは、昨年後半、マクラーレンが必ずしも平等に扱ってくれてはいなかったと語っていた。

    「ロータスは全てが前よりいい感じだよ」とコバライネンはコメント。

    「マクラーレンにいたときと比べて、今は物事をコントロールしているという感覚が強い」

    「実際、僕はすべてのレースでどのようなセットアップが必要か100%確信しているし、エンジニアも僕を理解し、信頼してくれている」

    しかし、コバライネンはマクラーレンに抱いた不満の詳細を語ろうとはしない。

    「不満を言いたくはないけど、今知っていることを知っていたら多くのことは違っていたかもしれない」

    ロータスは、2011年もヘイキ・コバライネンとヤルノ・トゥルーリというドライバーラインナップを変えることはないとみられている。

    ロータスのテクニカルディレクターを務めるマイク・ガスコインは、ロータスは2010年のチュンピオンシップで10位に入り、商業的な利益を獲得することを目指して、経験豊富な2名のドライバーを雇うことに決めたと語る。

    「スタートでの大きなクラッシュや雨などによって荒れたレースになれば、ヘイキとヤルノは経験不足な和解ドライバーよりもポイントを獲得する可能性が高い」

  • ファイルーズ・ファウジー、イギリスGPの金曜フリー走行に出走

    ファイルーズ・ファウジー、イギリスGPの金曜フリー走行に出走

    ロータスは、ファイルーズ・ファウジーをイギリスGPを含む4レースの金曜フリー走行に出走させることを発表した。

    ロータスのリザーブドライバーを務めるファイルーズ・ファウジーは、プレシーズンテストのヘレスとバルセロナで走行。4月のマレーシアGPのFP1でグランプリ週末デビューを果たした。

    ファイルーズ・ファウジーは、イギリスGP、ハンガリーGP、シンガポーツGP、そして最終戦アブダビGPの金曜フリー走行1回目でヤルノ・トゥルーリ、ヘイキ・コバラインのT127を2レースずつドライブする。

    ファイルーズ・ファウジー
    「まずはクルマに戻るチャンスを与えてくれたトニー、マイク、そしてチーム全体に感謝したい。最後に走行してから僕たちがどれくらい進歩しているか確かめるのが本当に待ちきれない。僕たちが続けている開発に影響を与えられるチャンスを与えられたことをとても誇りに思っている。数週間前にスネッタートンでシャシー04のシェイクダウンを担当したけど、もちろんそんなにプッシュすることはできなかったので、再びクルマに乗れて嬉しいし、ミッドフィールドでの前進を続けるために僕に手伝えるできることは何でもしたい。シルバーストンでスタートすることは、本当に特別なことだ。僕はトラックから文字通り2〜3メートルのところに住んでいるので、僕とチームを応援してくれる友達や家族、ファンがたくさんいるし、新しいセクションを初めてF1カーで試せるなんて素晴らしいことだ。他の3レースも本当に楽しみにしている。特にシンガポールはライトの下でレースをする独特なチャレンジだけど、マレーシアとシンガポーツにはたくさんのファンもいるし、彼らの前で良いショーを行えたら素晴らしいだろう」

  • ロータス、コスワースエンジンの継続を約束

    ロータス、コスワースエンジンの継続を約束

    コスワースのマーク・ギャラガーは、ロータスが2011年もコスワースを継続することを約束してくれたと語る。

    ドイツの Auto Motor und Sport は、ロータスがコスワースエンジンに失望しており、特にドライバビリティとパフォーマンス低下の問題に苦しんでいると報じていた。

    しかし、マーク・ギャラガーは「すべての新規参入チームと同様にロータスも我々と3年契約を結んでいる」とこの報道を否定。

    またマーク・ギャラガーは、すでにロータスのチームオーナーであるトニー・フェルナンデスとこの噂について話し合ったことを明かした。

    マーク・ギャラガーは「彼は私に3つのエンジン会社と話し合いを行っていたことを明かしてくれた」と語り、その3社はルノー、フェラーリ、メルセデス・ベンツだと明かした。

    「これは、新チームのトップにいることへの報いだ。彼は、来シーズンは我々とともに戦う予定だと話してくれた」

    ウィリアムズにもエンジンサプライヤーを変更するという噂が持ち上がっているが、コスワースはウィリアムズとの3年契約を結んでいると否定している。

  • ロータス:500戦目を良い形で飾れず (F1ヨーロッパGP)

    ロータス:500戦目を良い形で飾れず (F1ヨーロッパGP)

    ロータスは、F1ヨーロッパGP決勝レースで、ヤルノ・トゥルーリが21位、ヘイキ・コバライネンがリタイアだった。

    ヤルノ・トゥルーリ (21位)
    「序盤に何が起こったのかはわからない。なんとか前方の混乱は避けられたけど、後ろからヒットされて、同時にフロントウイングを失った。全てが1周目に起こったので、僕のレースは終わったと思ったけど、なんとかピットに戻ることができて、メカニック達はクルマを修理するために素晴らしい仕事をしてくれた」

    「ギアボックスに問題が生じたけど、彼らはもっと良い仕事をして僕を戻してくれて、最後まで走ることができた。1セットのタイヤでレースの全てを走ったけど、ペースはとても良かったと思う。ハンドリングは素晴らしかったので、パフォーマンスには満足しているし、プッシュしたときは本当に良いラップタイムを刻むことができた」

    ヘイキ・コバライネン (リタイア)
    「まずなにより、僕たち2人とも問題ないのは良いニュースだ。マークは激しく飛んでいたし、もっと悪い結果になる可能性もあったので、僕たち二人が大丈夫で良かったよ。早々にレースが起こってしまったのは残念だ。とても順調だったし、後ろのドライバーをコンマ5秒くらい引き離していた。マークともポジションを争っていて、僕はディフェンスしていた。僕は何も間違ったことはしていないし、彼が僕にぶつかってきた。彼はブレーキングポイントを逃したんだと思う。とても悪い角度で僕にぶつかってきた。彼のフロントタイヤが僕のリアタイヤに当たり、彼は飛び上がった。義務としてメディカルセンターに行かなければならなかったけど、そこでマークと握手したよ。でも、僕は完全に元気だし、マークもそうなので嬉しく思っている」

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  • ロータス:F1ヨーロッパGP初日

    ロータス:F1ヨーロッパGP初日

    ロータスは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行でヘイキ・コバライネンが19番手、ヤルノ・トゥルーリが20番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (19番手)
    「本当によい気分だ。素晴らしい金曜日だった。クルマは本当に良い進歩を遂げたし、セットアップ変更のすべてが正しい方向に推し進めてくれているように感じられた。タイヤもロングランでうまく働いていたと思う。トラック自体がいいし、最高だね。セミ・ストリートサーキットだけど、モナコよりもスペースがあるしね! スムーズだし、グリップレベルもとても良くて、全体的にかなり楽しいね」

    「フランスのストライキのせいで今日は到着が遅れたんだ。ジュネーブから運転してこなければならなくて、今朝早くに到着した。でも元気だよ。一晩いつもより少し寝れなかったけど、大きな問題ではない。理学療法士のペドりと運転を分担したので完全に元気だ」

    「明日の予選は最大限にプッシュするつもりだ。僕たちの目標はできるだけ既存チームに近づくことなので、常にプッシュしているし、常に全力を尽くしている。明日の午後、僕たちがどの位置にいるか楽しみだよ!」

    ヤルノ・トゥルーリ (20番手)
    「これまでの運を考えると、今日は良い一日だった。グレムリンが1〜2匹いたけど、きちんと新しいシャシーをシェイクダウンできたし、全てが順調に働いていた。土曜日と日曜日に向けて、僕たちが望むセットアップと方向性について良いアイデアが得られたので、とても良かったと思う。午後はトラックに良いグリップがあって、クルマの感覚も良かったので、明日を楽しみにしている」

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  • ヤルノ・トゥルーリ:F1ヨーロッパGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリ:F1ヨーロッパGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリが、F1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    ヤルノ・トゥルーリ (ロータス)
    「バレンシアを本当に楽しみにしている。好きなサーキットだし、そこでのレースを楽しんでいる。いつも暖かいし、美しい街だ。今回のレースから新しいシャシー(T127-04)に乗るし、それがレース週末にもっと幸運をもたらしてくれることを期待している。カナダではリタイアするまで本当に速さがあったので、今週末もそれを続けて、チェッカーフラッグを見れることを願っている」

    「もちろんそれも重要なことだけど、今週末はロータスにとって500戦目の重要なレースでもある。有名な名前のそのようなマイルストーンに協力できることはとても特別なことだし、その一員になれることをとても光栄に思っている。日曜日にクラシック・ロータス・フェスティバルでヘイゼル・チャップマンに会ったけど、それは僕にとってとても特別なことだった。観客の前でエリオ・デ・アンジェリスのT91をドライブするチャンスを得られたことは特にね。素晴らしい気分だったよ」

  • ヘイキ・コバライネン:F1ヨーロッパGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネン:F1ヨーロッパGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネンが、F1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    ヘイキ・コバライネン (ロータス)
    「ここ数レースは僕たちのチームにとって非常にポジティブだった。僕たちは全ての週末で進歩を遂げているし、プッシュを続ける予定だ。バレンシア、そして残りのシーズンに向けて、僕たちは他の新チームを振り返ってはいない。カナダでは彼らを周回遅れにしたので、僕たちは前のチームと戦い続けられることに目指しているし、僕たちにはそれができると思う」

    「ロータス、そしてロータス・レーシングにとって歴史的な週末だし、僕たちは以前に成し遂げていたことを表現しはじめていると思う。バレンシアでそのような素晴らしいマイルストーンを祝えることは素晴らしいことだし、その一員でいられることは名誉なことだ」

    「レース自体に関しては、トラックはストリートサーキットだけど、モナコやシンガポールよりもトラックにかなり多くの空間があるので、セミ・ストリートサーキットといえる。縁石に激しく当てることができるし、直線スピードとコーナーでのグリップの間でもっと良いバランスを見つけることができるけど、正しいダウンフォースレベルを見つけることが重要だ。常に暑いので、タイヤの最大限を引き出すことが重要になる。スーパーソフトタイヤを使うので、金曜日と土曜日にそれらの最大限を引き出すことに取り組むつもりだ。良いショーができると思うし、クライブ・チャップマンと彼の家族、そして応援してくれるロータスのファン全員のために頑張りたいね!」

  • ヤルノ・トゥルーリ、2012年までロータスに残留

    ヤルノ・トゥルーリ、2012年までロータスに残留

    ヤルノ・トゥルーリは、2012年までロータスと契約を結んでいることを明らかにした。

    F1から撤退したトヨタからロータスに移籍したトゥルーリだが、これまでの2010年シーズンは期待していたような活躍ができていないことを認めた。

    4月にトゥルーリは「シーズン後」にロータスでのデビューシーズンを評価すると語っていたため、2011年のオプションを検討するという意味と解釈されていたが、先週末2012年まで契約を結んでいることを明らかにした。

    スネッタートン・サーキットで開催されたロータスのイベントで新しいT127シャシーをシェイクダウンする前、トゥルーリは「僕らはだんだん強くなっている」に BBC Radio Norfolk にコメント。

    「結果が出始めれば、人々はロータスがどれほど重要であったか、そして今のロータス・レーシングがいかに真剣であるかがわかるだろう」

    トゥルーリは、これまで信頼性面で苦しいシーズンを過ごしているが、マシンのデザイナーらは2010年マシンを急いで設計する必要があったため「いくつかの妥協をせざるを得なかった」と語る。

    「タフなシーズンを過ごすことになるだろうけど、今シーズンは基本的に準備のシーズンになると確信していたので3年契約を結んだ。来年からはもっと本格的なチームになっていくと思う」

    トゥルーリは、彼と彼のメカニックが幸運を「切望している」としながらも「シーズンが始まる前から、厳しいシーズンになることはわかっていた。今年は将来に向けた準備に過ぎない」と述べた。