カテゴリー: ケータハム

  • ロータス、コバライネンがQ2までコンマ9秒の18番手 (F1モナコGP予選)

    ロータス、コバライネンがQ2までコンマ9秒の18番手 (F1モナコGP予選)

    ロータスは、F1モナコGPの予選でヘイキ・コバライネンが18番手、ヤルノ・トゥルーリが19番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (18番手)
    「最初の走行はとても良かったので、2回目の走行では一か八かリスクを冒して、どうなるか見てみることにしたんだ。一番近いクルマとのギャップは0.9秒くらいだったので、実際にラップを決められれば、Q2に突破できるかもしれないと思った。でも、実際のところは、ちょっとコントロールを失ってギリギリでの走行になってしまい、乱雑になってしまった。最終的に新チームの全員より前にいられたので、上出来だったと思う」

    ヤルノ・トゥルーリ (19番手)
    「昨日(木曜日)にかなり多くの走行時間を失ってしまったので、今日は少し難しいかった。最後のセットアップ変更は予選直前になってしまった。それでもベストを尽くしたし、前のクルマだと予想していた多くの人々にずっと近づいている。またシーズンを始めた場所から確かな改善を示しているので、僕たちがいる場所にはかなり満足している」

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  • ヤルノ・トゥルーリ 「Q1に文句を言うな」

    ヤルノ・トゥルーリ 「Q1に文句を言うな」

    ヤルノ・トゥルーリは、モナコGPの予選のトラフィックについてトップチームやドライバーが不満を言うなら激怒するだろうと語る。

    F1ドライバーとチームらは、24台のクルマが次のセッションに通過するためにクリアラップを見つけるには20分しかないため、土曜日のQ1セッションがくじ引きのようになるとの懸念を表明している。

    他の遅いクルマに不満を抱いているドライバーは何人かいるようだが、トゥルーリは、チーム側がセッションを分割することに合意できなかったのだから、問題が起きても文句は言えないはずだと考えている。

    「予選のあと誰かが文句を言いだしたら、とても頭に来るだろうね」とトゥルーリは述べた。

    「ここでどうするべきかについてチーム間で話し合う時間はたくさんあったわけだし、彼らは解決策を見いだせなかった。今は誰も不満を言いだすべきではないと思う」

    何人かのドライバーは“大惨事”になると予測して言うが、トップチームにとっては大きなドラマが起こることなく過ぎるだろうとトゥルーリは考えている。

    「ここはモナコだ。常に難しいし、トラフィックは通常通り良くないなだろう。でも、大きな問題だとは思わない。僕たちより速いクルマがいるけど、セッションは20分ある」

    「現在文句を行っているのはほとんどがトップチームだ。彼らは僕たちの前で1周走れればいいだけだ。それが問題だとは思わない」

  • ロータス、コバライネンが19番手 (F1モナコGP初日)

    ロータス、コバライネンが19番手 (F1モナコGP初日)

    ロータスは、F1モナコGP初日のフリー走行でヘイキ・コバライネンが19番手、ヤルノ・トゥルーリが21番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (19番手)
    「全体的に、とても順調な木曜日だった。問題なく両方セッションで走り込むことができたし、全てのプログラムを完了できた。午前中にクルマに乗ってすぐに感覚は良かったし、一日を通して段階的に改善させることができた。僕たちが正しい方向に進んでいるのは間違いない。両方のタイヤコンパウイドを試して、両方とも問題なく働いていたし、ソフトタイヤのロングランも問題はなかったので、それもかなり励みになっている。前のクルマにかなり近づけたし、ここではどんなことも起こり得るので、予選とレースを楽しみにしている。今日のパフォーマンスには本当に満足しているし、チームの全員が僕たちがした仕事を満足するべきだと思う」

    ヤルノ・トゥルーリ (21番手)
    「今日は午後にガレージで時間を浪費していたので、少しフラストレーションが溜まったし、トラックで望んでいたようなプッシュをするチャンスがあまりなかった。今回失っているけど、残念ながらモナコではトラックで失った全ての時間が週末を通して少し高くつきそうだ。もちろん、僕には経験があるので、ドライバーとして影響することはないだろうけど、クルマはまだ正しいセットアップとバランスを見つける必要がある。それでも、ここにいて、ロータス・レーシングがトラックにいるのを見るのは良いことだ。それが多くのファンにとってどれくらい意味があるかわかっているし、僕たちがトラックで毎回クルマを改善させ続けているのを見ることがどれくらいの意味があるかもわかっている」

  • ヤルノ・トゥルーリ:F1モナコGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリ:F1モナコGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリが、F1モナコGPへ向けての意気込みを語った。

    ヤルノ・トゥルーリ (ロータス)
    「モナコは、非常に特別だ。運転しているか、歩いて回っているかに関係なく、どれくらいエキサイティングかが実感できるだろう。世界中のすべてのドライバーがここで勝ちたいと思っているし、幸運にも2004年にそれを実現できたけど、全ての経験がタフだ。僕たちにとって重要なのはレースに集中することだし、考えてレースに集中する時間を得るのも難しいくらいのプレッシャー下に置かれる。でも、それがモナコだし、僕たちはそれに対処している」

    「良いラップを得るのこともチャンジだし、トラフィックをマネジメントできればそれでかなり十分だ。サーキットの最も重要な部分のひとつはスインミング・プールだ。高速で向きを変えて、次のシケインでブレーキを踏む。低速だけど、素早く通り抜けることが必要なんだ。縁石は、あまり乗り過ぎず、ウォールが迫ってくるけど、通過スピードは維持しなければならない。だから集中力が重要なんだ。毎回うまくやれれば問題ないけど、それができなければ終わってしまう」

  • ヘイキ・コバライネン:F1モナコGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネン:F1モナコGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネンが、F1モナコGPへ向けての意気込みを語った。

    ヘイキ・コバライネン (ロータス)
    「バルセロナではアップグレードによる進歩を積み重ねるチャンスがなかったので、トラックに戻ってプッシュするのを楽しみにしている。モナコのトラックはとても忙しいし、リラックスする暇がないし、ランオフエリアがないので、どんな小さなミスでも酷い目にあってしまう。でも、優れたマシンコントロールが報いとなるので、僕は市街地サーキットが本当に好きなんだスペインでのクルマの感覚を考えれば、ここで僕たちはかなり良いと思っている」

    「バルセロナを離れてからトニーとゴルフをしたけど、彼がどうだったかを話すのはフェアじゃないかもしれないね・・・再びトラックに出ていて、一年中の勢いを維持できればいいね」

  • ロータス、トゥルーリが17位完走 (F1スペインGP)

    ロータス、トゥルーリが17位完走 (F1スペインGP)

    ロータスは、F1スペインGP決勝で、ヤルノ・トゥルーリが17位、ヘイキ・コバライネンはギアボックストラブルでレースをストートできなかった。

    ヤルノ・トゥルーリ (17位)
    「今日、クルマはドライブするのが少し難しく感じたけど、ヴァージンの前で楽にフィニッシュできたので満足している。何故かはわからないけど、金曜日とは感覚が違った。それでも今日目標にしていたことは達成できたし、良いレースを示してうまく完走することができた」

    ヘイキ・コバライネン (リタイア)
    「グリッドに着く間にギアボックスに問題が生じてしまった。ギアボックスが2速のままになってしまった。故障の原因はソフトウエアの問題だ。とても良い週末を送っていたので不運だったけど、起こりえることだ。次はモナコだし、再び強いと思うので、次のレースに集中して、運を取り戻したいね」

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  • ロータス、満足のいく予選セッション (F1スペインGP予選)

    ロータス、満足のいく予選セッション (F1スペインGP予選)

    ロータスは、F1スペインGP予選で、ヤルノ・トゥルーリが19番手、ヘイキ・コバライネンが20番手だった。

    ヤルノ・トゥルーリ (19番手)
    「今日はかなり良い予選セッションだったよ。結果自体は変わっていないけど、僕たちは前のクルマとのギャップをかなり縮められた。昨日の方がペースが良くなっていたので、今日のパフォーマンスには満足していないけど、直接のライバルに対してのギャップは良いし、これからは前を捕えることを考え始めることができる。チームのみんなに感謝したい。まだやるべきことはたくさんあるし、マシンはもっと良くなると思う。明日どうなるか様子をみてみるよ」

    ヘイキ・コバライネン (20番手)
    「今日は良いセッションだったと思うし、満足している。自分たちに設定していた目標はすべて達成することができたし、ギャッピウは正しい方向に発展していると思う。前により近づいたし、他の新チームをさらに引き離した。全ての週末でこのようなアップグレードがあるわけではないけど、クルマはもっと速くなると思うし、ずっと改善し続けるだろう。明日のレースはうまくやれると思うし、ロングランでどうなるかを見るのを楽しみにしている」

    関連:
    F1スペインGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

  • ロータス、2010年はFダクトを搭載せず

    ロータス、2010年はFダクトを搭載せず

    ロータスは、2010年マシンに搭載するFダクトを開発することはないとフィンランドの Turun Sanomat は報じている。

    ロータスは、スペインGPにアップデート・パッケージを持ち込み、大きな進歩をみせたが、ヘイキ・コバライネンはまもなく2011年に焦点を移行するするべきだと考えている。

    「まもなく僕たちは来年のマシンに集中し始める。その方が良いね」とコバライネンはコメント。

    「僕たちは今年のマシンでリソースを無駄にしているということではないけど、規約が確認されたら、僕たちは新車に全てを向けるべきだ」

    一方、バルセロナではFダクトが今シーズン限りで禁止になるとの噂も広まっている。

    関連:Fダクトとは

  • ロータス、マシン改善に手ごたえ (F1スペインGP初日)

    ロータス、マシン改善に手ごたえ (F1スペインGP初日)

    ロータスは、F1スペインGP初日のフリー走行で、ヤルノ・トゥルーリが19番手、ヘイキ・コバライネンが20番手だった。

    ヤルノ・トゥルーリ (19番手)
    「ヨーロッパでクルマに戻り、マシンの発展に非常に満足している。もちろん、きとんと評価するにはまだ早いけど、トラックに出てすぐに僕たちが大きな前進を遂げたと感じることができた。僕たちは多くの問題を解決したし、間違いなく正しい方向に向かっている。僕たちがここにたどり着くために多大な努力をしてくれたチームのみんなに本当に満足している」

    「午後はプログラムを続け、ハードタイヤとソフトタイヤの両方で全てが本当にスムーズに進んだ。僕たちのクルマのスピードの増加に本当に満足していることを認めなければならないし、それはマシンに対するチームの作業のおかげだ。現在僕に必要なのはほんのわずかな運とトラブルフリーな週末だね!」

    ヘイキ・コバライネン (20番手)
    「ヨーロッパに戻ること、特にここバルセロナを本当に楽しみにしていたんだ。グランドスタンドがすでに混んでいるのは素晴らしいことだし、たくさんのフィンランド国旗が見えたよ。トラックでは、今朝は本当に素晴らしいセッションだったし、アップデートには本当に励まされている。すぐに望んでいたように働いてくれた。クルマは運転しやすくなっているし、高速でのスタビリティは特に良くなっている。それはクルマのエアロダイナミクスを改善したときに得られるものだ」

    「午後のセッションもかなりうまくいった。調べてみる必要があることはいくつかあるけど、両方のタイヤでの感覚は良かったし、アップグレードは働いていると思うので、僕たちがいる場所には満足していいと思う」

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    ・F1スペインGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1スペインGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ロータス、スペインGPでの進歩に期待

    ロータス、スペインGPでの進歩に期待

    ロータスのテクニカルディレクターであるマイク・ガスコインは、チームがスペインGPに投入するアップグレードのおかげでT127が大幅な進歩を果たすと考えている。

    ロータスは、シーズン序盤の4戦ではシンプルなマシンデザインでレースをしていたが、マイク・ガスコインは、多くの開発パーツを問うン通するスペインGPでは、パフォーマンスを大幅に改善させて、ライバルとの差を縮められると考えている。

    「全てのチームがバルセロナでアップグレードを持ち込むだろうが、我々のアップグレードは、ライバルよりも大きいと思っている。我々がエントリーを得たのはとても遅く、デザインプロセスにおいて、非常に早い段階で最初のマシンの仕様を凍結しなければならなかった」

    「かなり大きいと思っている。改良版のサイドポッド、フロントウイング、ブレーキダクトなどのエアロパッケージと、たくさんのメカニカル的な変更を施すが、もちろんライバルがどんな進歩を遂げるか様子をみなければならない」

    「最大限のポテンシャルで働き始めたばかりだが、全ての部門がほぼ完全に配置されて、完全に機能しているファクトリーを見ることは非常に満足できることだ」

    「これからはより長期的な開発とR&Dプログラムに目を向けることができるし、将来のクルマを考え始めることができる。チームの成長の最も厳しい部分を経験しているし、将来のための非常に良い基盤を築いている」