カテゴリー: ケータハム

  • ファイルーズ・ファウジー、ドイツGPでも金曜フリー走行に出走

    ファイルーズ・ファウジー、ドイツGPでも金曜フリー走行に出走

    ロータスは、今週末のF1ドイツGPに金曜フリー走行でファイルーズ・ファウジーを走らせることを発表した。

    ファイルーズ・ファウジーは、イギリスGP、ハンガリーGP、シンガポールGP、アブダビGPで走行することがすでに発表されていた。

    しかし、シルバーストンではメカニカルトラブルによってあまり走行時間が取れなかったため、チームはドイツGPで再び走行するチャンスを与えた。

    「ロータス・レーシング・チームの全員によってエキサイティングな日だ。ファイルーズがクルマに戻ると思っていた1週間前に再び金曜日に走行すると伝えられることは、週末のスタートとして素晴らしいことであり、我々全員が、彼がトラック上、そしてチームに供給するフィードバックも両方を届けてくれることをわかっている」とロータスのオーナーであるトニー・フェルナンデスはコメント。

    「彼は、夢は実現すると強く思えば、非常にエキサイティングことを起こすことができると証明し、世界中の若手ドライバーに刺激を与えている!」

  • ロータス、2011年もドライバーラインナップを継続へ

    ロータス、2011年もドライバーラインナップを継続へ

    ロータスは、2011年のドライバーラインナップをまもなく発表するようだ。

    ロータスはマレーシア人が所有するチームであるため、クアラルンプール出身のテストドライバーであるファイルーズ・ファウジーにレースシートを与えるかが検討しているともされているが、テクニカルディレクターのマイク・ガスコインは、ヘイキ・コバライネンとヤルノ・トゥルーリに満足していると語る。

    「私としてはドライバーは変えないつもりだ。彼らは素晴らしい仕事をしてくれている」とマイク・ガスコインは語る。

    正式発表の時期については「まもなく発表したいと思っている」とコメント。

    今年これまでヤルノ・トゥルーリの状態を疑問視する声もあるが、マイク・ガスコインは運と信頼性が足りないことが問題だと主張する。

    トゥルーリがシートを維持する十分な仕事をしているかと問われたガスコインは「そう思っている」と述べた。

    「ヘイキはどんどん良くなっていると思うし、彼の自信を感じて前進することでトゥルーリを激しくプッシュしてくれている」

    「経験豊富なドライバーは、マシンを与えればパフォーマンスを引き出してくれる」

    「トラブルのない週末を過ごせれば、ヤルノはまだ素晴らしいラップを決められることを証明している」

  • ロータス、ルノーとエンジン交渉?

    ロータス、ルノーとエンジン交渉?

    ロータスが2011年からルノーエンジンに変更するという可能性はまだ消えていない。

    先週、ロータスのチーム代表トニー・フェルナンドスは、今年のコスワースエンジンは「十分に競争力がある」と語ったことで、ロータスは来年もコスワースを使い続けるとされていた。

    しかし、トニー・フェルナンデスは、ロータスが「いくつかの会社からオファーを受けている」とも語っていた。

    BBC によると、シルバーストンでトニー・フェルナンデスとテクニカルディレクターのマイク・ガスコインがルノーの幹部と会談を行っていたという。

    ルノーエンジンを搭載するれば、F1で馴染みに深い“ロータス・ルノー”が復活する。また、ロータスは歴史的な“チーム・ロータス”の名称を復活させる交渉をしているという。

    マイク・ガスコインは、ルノーに関するコメントを拒否しているが「コスワースと契約があるし、将来どのように協力していくかについて話し合っている」と述べた。

    ウィリアムズもルノーエンジン搭載が噂されていたが、スルバーストンでウィリアムズは来季マシン“FW33”にコスワースを搭載することを発表している。

    ルノーの噂について尋ねられたコスワースのマーク・ギャラガーは「ナンセンスだ。我々は最高のクルマを供給するためにウィリアムズと協力している」

  • ロータス:ダブル完走に満足 (F1イギリスGP)

    ロータス:ダブル完走に満足 (F1イギリスGP)

    ロータスは、F1イギリスGPの決勝レースで、ヤルノ・トゥルーリが17位、ヘイキ・コバライネンが18位だった。

    ヤルノ・トゥルーリ (17位)
    「かなり困難な週末だったけど、グランプリを完走して、他チームと戦うことができたので、とても満足している。チーム全体がいくつか難しい問題に本当に一生懸命に取り組んでくれたし、その仕事が成果をあげた。特にセットアップ変更に取り組むチャンスがなくて、予選とレース序盤にトラックの新しいセクションに慣れなければならなかったことを考えれば、ペースはとても良いと感じていたし、僕たちはかなり良い仕事をしたと思うよ!」

    ヘイキ・コバライネン (18位)
    「レースを通してずっとペースは良かったと思うけど、僕の前にずっとトラフィックがあった。1周目にポジションを失って、そのあとかなり抑えられてしまったので、フラストレーションを感じた。周回遅れは気にしていないけど、プッシュできなかったことは残念だ。僕たちはいるべき場所でフィニッシュできたし、チームのためにここシルバーストンで良い一日を過ごせたので、全体的にとても満足しているよ」

    関連:
    F1イギリスGP:優勝はマーク・ウェバー、小林可夢偉6位!

  • ロータス、エアアジアXとのパートナー契約を発表

    ロータス、エアアジアXとのパートナー契約を発表

    ロータスは、エアアジアX(AirAsia X)とのパートナシップという形でエアアジアのロゴ掲載を開始した。

    エアアジアXは、エアアジア航空の傘下で長距離路線を運航する格安航空会社。ロータスのチームオーナーであるトニー・フェルナンデスがオーナーを務めている。

    エアアジア航空のロゴは、すでにウィリアムズ FW32に掲載されているため、これまでロータスはトニー・フェルナンデスの投資会社であるTuneグリープのロゴをT127に掲載していた。

    しかし、イギリスGPからロータスはエアアジアXブランドとのパートナーシップというカタチでT127のリアウイング背面に“Air Asia”のロゴ掲載を開始した。

  • ロータス:それなりに満足な予選 (F1イギリスGP予選)

    ロータス:それなりに満足な予選 (F1イギリスGP予選)

    ロータスは、F1イギリスGP予選でヘイキ・コバライネンが19番手、ヤルノ・トゥルーリは21番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (19番手)
    「予選で目標にしていたポジションにいるので満足している。でも、新チームの最速ではあるけど、今年最高の予選セッションではなかった。今日はかなりトリッキーだった。FP3より風が強かったし、午前中のようなバランスではなかった。それでも、明日には向けては良いポジションだし、状態もいい。重い燃料でのクルマの感覚はいいので、問題はないと思う」

    「ヤルノも素晴らしい仕事をしていたと言いたい。週末ずっと不運だったけど、コンマ5秒以内なのは素晴らしいことだし、明日は2台とも完走できることを期待している。それが一番の目標なので、どうなる様子をみてみるよ」

    ヤルノ・トゥルーリ (21番手)
    「正直、結果にはかなり満足している。素早くサーキットを学ぶことができたし、金曜日と土曜日はトラブルによってほとんど走行できなかったので、ほぼ予選で学ばなければならなかったからね! ハイドロリックの問題でFP3が短くなってしまったので、予選で初めて実際にクルマをプッシュすることができた。だから全体的に満足しているし、予想よりも良いポジションだよ」

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    F1イギリスGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ロータス:F1イギリスGP初日

    ロータス:F1イギリスGP初日

    ロータスは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、ヘイキ・コバライネンが19番手、ヤルノ・トゥルーリは24番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (19番手)
    「今日は順調だったと思う。終盤にパワーステアリングに問題が生じたけど、僕のクルマの問題はそれだけだった。トップの何台かのクルマと同じく、このサーキットが僕たちのクルマに合っているかはわからないけど、他の新チームに比べたら良い状態だと思う」

    「新しいレイアウトは以前のサーキットとは違う。かなり容易になったと思う。かなりバンピーだし、コーナーはかあんりシンプルで、スロットルを開ける場所は以前のサーキットとは違うし、コーナーで良いラインを見つけることができた。サーキットに問題はないけど、以前の方が好きだったね」

    ヤルノ・トゥルーリ (24番手)
    「今日はあまり言えることはない。ギアボックスに問題があって、スタッフ達はセッションの大部分を修理に費やしてくれたけど、今日中に直すことはできないのは明らかだった。明日に集中するつもりだし、運が向いてくれることを願っている」

    関連:
    ・F1イギリスGP フリー走行2回目:マーク・ウェバーがトップタイム
    ・F1イギリスGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • ロータス、DELLとサプライヤー契約

    ロータス、DELLとサプライヤー契約

    ロータスは、DELLとの技術サプライヤー契約を発表した。

    DELLのテクノロジーは、CFD専用のスーパーコンピューター、ファクトリーのサーバー機器、レース現場でのサーバーネットワーク、スタッフのノートPC、SaaSなど、ロータス・レーシングのインフラ面をサポートする。

    ビル・ピーターズ (ロータス・レーシング IT部長)
    「ゼロからチームを作るにあたっての最初の優先事項のひとつは、できるだけ早くITソリューションを提供し、ファクトリーとトラックの両方の要求にフレキシブルに対応できる技術パートナーを協力関係を築くことだった。構築時間は22週間もなかったので、それは大きな要求だったが、DELLはその役割において唯一の選択だった。DELLは、ハードウェア面とソフトウェア面、そして、最も重要なサポートと適応性を届けてくれる。ここ6カ月間にわたり一緒に取り組んできた重要な任務がイギリスGPの直前に正式に認められたことをとても嬉しく思っている」

  • ロータス、イギリスGP以降は2011年マシンにシフト

    ロータス、イギリスGP以降は2011年マシンにシフト

    ロータスは、イギリスGPに最終アップデートパッケージをT127に投入し、その後は2011年マシンに焦点を移す。

    ロータスのテクニカルディレクターを務めるマイク・ガスコインは、シルバーストンのアップデートパッケージが既存チームを捕えるための大きなステップになることを期待していると語る。

    「アップデートパッケージによって、我々は今週末さらなる進歩を果たすことを目指している。前のチームと戦うためのチャンスを与えてくれるだろう」

    「我々はマシンに多くの軽量パーツを持ち込む。より効果的にバラストを使うことができるだろうし、バランスやセットアップを最適化するチャンスをドライバーに与えてくれるだろう」

    「また新しいフロアや様々なボディワークのアップデートを含め、シーズン最後の大幅な空力改良を持ち込む。その後、デザインチームの注意は来年のマシンに向くことになる」

  • ヤルノ・トゥルーリ:F1イギリスGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリ:F1イギリスGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ヤルノ・トゥルーリ (ロータス)
    「シルバーストンは、僕たちにとって重要な週末なのは間違いない。イギリスでロータスがF1でレースをするのはすばらくぶりだし、僕たちの第2のホームレースだ。たくさんの応援があると思うし、うまくやれることを期待している。イギリスのファンはとても詳しいし、いつも多くのファンが駆けつけてくれるので、素晴らしいショーになるだろうね」

    「新しいレイアウトになっているし、どれくらい速くなっているかを確かめるのを楽しみにしている。それがタイヤにどのような影響を与えて、どのような戦略やセットアップが僕たちにとってベストかを見てみるつもりだ。全体的に楽しみにしているよ」