カテゴリー: ケータハム

  • ロータス:F1ハンガリーGP初日

    ロータス:F1ハンガリーGP初日

    ロータスは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、ヤルノ・トゥルーリが19番手、ヘイキ・コバライネンが24番手だった。

    ヤルノ・トゥルーリ (19番手)
    「トラブルフリーな金曜セッションだったので良かったし、進行具合には非常に満足している。セットアップ面でたくさんの作業をしたので、全体的にクルマのバランスはそんなに悪くはない。バンピーなトラックだし、常に進化しているので、進化を追いかけることが重要だ。明日の予選と日曜日のレースの両方で重要なタイヤの評価もできた」

    ヘイキ・コバライネン (24番手)
    「トラックは楽しいし、素晴らしい雰囲気だね。午前中は問題もなくプログラムを完了することができたけど、午後は出て行ってすぐにメカニカルトラブルが発生して、残念ながらクルーが修理することができなかったので、午後のセッションを逃してしまった。このようなことは時々あることだし、明日は問題ないと確信している。クルマがトラックにどれくらい合っているかを言うにはまだ早すぎるけど、午前中はかなり有望だったし、直接のライバルを見ても、そんなに悪くはなかったね」

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  • ロータス、デュポンリフィニッシュと技術サプライヤー契約

    ロータス、デュポンリフィニッシュと技術サプライヤー契約

    ロータスは、デュポンリフィニッシュと技術サプライヤー契約を結んだことを発表した。

    デュポンリフィニッシュは、グローバルに展開する自動車補修塗料メーカー。今回の契約により、ロータス・レーシングのマシンは、デュポンリフィニッシュの塗装技術によって伝統的なグリーンとイエローに仕上げられ、デュポンリフィニッシュのロゴが、ロータスT127、トランスポーター、モーターホーム、ガレージなどに掲載される。

    トニー・フェルナンデス (ロータス・レーシング代表)
    「デュポンリフィニッシュのような優秀な企業が、公式技術サプライヤーとして加わってくれることを嬉しく思っている。これは、ロータス・レーシングが、短期間ですでにそのような評判の高いブランドを惹きつけているという良い例だ。お互いがもたらす商業的、そしてブランド的な利益に我々全員が興奮している」

    デュポンリフィニッシュ

  • ヤルノ・トゥルーリ:F1ハンガリーGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリ:F1ハンガリーGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ヤルノ・トゥルーリ (ロータス)
    「ドイツGPはフラストレーションの溜まる終わり方だったので、すぐにクルマに戻れるのは良いことだね。本当に力強い週末を過ごしたけど、レースでそれを続けられなかったのは明らかなので、ハンガリーが僕たちにとってもっと幸運になることを期待しているよ!」

    「ハンガロリンクは、とてもツイスティなトラックで、バンピーで追い抜きが難しいし、うまくリズムを得られるサーキットではない。僕たちはフルダウンフォースパッケージで走るし、それは通常とてもタフだ。暑くて、とても長いし、体力的にも本当に挑戦だ。でも、フォーリングはいいし、僕たちは進歩し続けているので、週末を楽しみにしている」

  • ヘイキ・コバライネン:F1ハンガリーGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネン:F1ハンガリーGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネンが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ヘイキ・コバライネン (ロータス)
    「ハンガリーには素晴らしい思い出がある。初勝利を収めた場所だし、明らかにこれまでの僕のキャリアのハイライトなので、そこに行くのを楽しみにしている。特にトラックには非常に強いフィンランド人のサポートがあるからね。僕にとってはほとんどホームレースのようなものだ。もちろん、今年は違ったチャレンジだけど、僕たちはこれまで全てのレースで進歩を遂げているし、ハンガリーに向けて十分に準備しているので、今週末にさらなるステップを遂げられない理由はないよ」

    「トラック自体は追い越しが難しいけど、トラックが進化し、クルマの最大限を引き出せるセットアップを見つけて、予選でもできれば満足だね。ドライバーとして気分がいい。レースでは、トラックの特性によって、簡単に誰かの後ろにスタックしてしまうので、ピットストップがさらに重要になる。いつも以上にチーム、ピットクルー、エンジニア、そしてガレージ内のみんなが、レースパフォーマンスにどれくらい重要な影響を与えるかがわかるのは良いことだ。ドライバーとして、ガレージのみんながどれくらい重要かを示すのはとても満足でもあるし、今週末のプラクティスでそれができることを期待している」

  • ロータス:ダブルリタイア (F1ドイツGP)

    ロータス:ダブルリタイア (F1ドイツGP)

    ロータスは、F1ドイツGPの決勝レースで、ヤルノ・トゥルーリ、ヘイキ・コバライネンともにリタイアに終わった。

    ヤルノ・トゥルーリ (リタイア)
    「とても良いスタートが切れたけど、そのあと突然ギアボックスを失った。残念だけど、そういうことだ。ピットでリセットを試みて、再び出て行ったけど、働かなかった。ギアボックスの機械的な問題だと思う。それでレースは早くに終わりを迎えてしまった。とても良い週末を過ごしていたし、これまでのシーズン全体で最高の週末だったかもしれないので、とてもフラストレーションを感じた。運がなかったね。来週またチャンスがあるので、そこでは運が向いてくれることを期待している」

    ヘイキ・コバライネン (リタイア)
    「期待はずれな終わり方だったし、クルマを抜かせなければならないときは仕方ないことだった。僕のミスだけど、ザウバーが来ているのは見えなかった。ウィリアムズを先に行かせようとしていて、ザウバーを見ていなかったのでドアを閉めてしまった。それでレースは終りさ。それまではかなり順調に走っていたので残念だよ」

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  • ロータス:Q2まで1秒以内に迫る (F1ドイツGP予選)

    ロータス:Q2まで1秒以内に迫る (F1ドイツGP予選)

    ロータスは、F1ドイツGPの予選で、ヤルノ・トゥルーリが18番手、ヘイキ・コバライネンが19番手だった。

    ヤルノ・トゥルーリ (18番手)
    「ここまでは素晴らしい週末を送っている。クルマに問題もなかったし、正しいバランスを得るためことに取り組むことができたし、全てのセッションでクルマの感覚を快適だった。今日のラップタイムからどれくらい良いかわかると思うし、本当に満足している。でも、もちろん取り組まなければならないことは常にある。満足感は作業したこと、そして今日のラップのような結果から得られるものだ。明日は前のドライバーをプッシュして、再び両方のクルマが完走することが重要だ。今はそこに焦点を置いている」

    ヘイキ・コバライネン (19番手)
    「ここまで僕にとってはかなり難しい週末だった。いつもより少し厳しいように思うけど、なぜかはよくわからない。今日はバランスは問題なかったけど、グリップレベルが低く感じたし、どちらの走行でもタイヤの最大限を引き出すことができなかった。それぞれ3周目に多くが得られたように感じたので、分析してなにが原因かを理解する必要がある。それでもまだ僕たちは良いポジションにいる。ヤルノのラップは素晴らしかったし、僕もかなり快適にグロックの前に出られた。重要なのは明日戦うことだ」

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  • ヘイキ・コバライネン、ルノー移籍の噂を笑顔でかわす

    ヘイキ・コバライネン、ルノー移籍の噂を笑顔でかわす

    ロータスのテクニカルディレクターであるマイク・ガスコインは、ヘイキ・コバライネンにライバルチームへの移籍話が持ち上がっても驚きではないと語る。

    コバライネンが2011年にルノーへ移籍するとの噂についてマイク・ガスコインは「初めて聞いたよ」と Turun Sanomat にコメント。

    「彼は素晴らしい仕事をしているので、他の誰かが彼に興味を示しても不思議ではない」

    ヘイキ・コバライネンとヤルノ・トゥルーリは、ロータスと複数年契約を結んでいるとみられている。

    「3年契約だが、1年ごとにお互いにオプションがある」とガスコインはコメント。

    ルノー移籍の噂を尋ねられたヘイキ・コバライネンは笑みを浮かべて答えた。

    「いつだって噂されるのは気持ちのよいことだけど、ロータスでドライブしている今、そして今週末に集中している」

  • ロータス:F1ドイツGP初日

    ロータス:F1ドイツGP初日

    ロータスは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、ヤルノ・トゥルーリが20番手、ヘイキ・コバライネンが22番手だった。午前中にはリザーブドライバーのファイルーズ・ファウジーがコバライネンに代わって走行を行った。

    ヤルノ・トゥルーリ (20番手)
    「今日はポジティブな一日だった。両方のセッションでたくさんのラップをこなせたし、クルマはここでかなりうまく機能していると思う。トラックは一日を通して改善されたし、それなりの量を走ってみて、明日は良い結果を届けられると確信している」

    ヘイキ・コバライネン (22番手)
    「今日の肝心なことは、一日中優れた信頼性があったことだけど、良いバランスを見つけることができなかったので少し期待外れだったので、明日はそれに取り組まなければならない」

    ファイルーズ・ファウジー (リザーブドライバー)
    「まず第一にクルマに戻れて本当に嬉しかった。コンディションは良くはなかったけど、それはみんなにとって同じことだし、僕たち全員がその事実に対処しなければならなかった。雨は激しかったし、そのあと乾き始めて、また降ってきた。でも、全てのラップでより快適になってきたのがわかった。タイヤが温まったらプッシュすることができたし、クルマはずっと信頼性があったので、プログラムをこなすことができたし、それが僕たちが目標にしていたことだ。もっと速く走れたかもしれないけど、今日の自分のインプットには満足しているし、再びクルマに戻るのが待ち切れないよ!」

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  • ヤルノ・トゥルーリ:F1ドイツGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリ:F1ドイツGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ヤルノ・トゥルーリ (ロータス)
    「ホッケンハイムには本当に歴史があるし、古い外観の中で、セットアップ、ドライビングなどドライバーに多くのことを要求してきたし、小さな詳細を正しくまとめなければならなかった。今はより一般的なサーキットになっていて、それも好きだけど、古いレイアウトの方が好みだったね」

    「しばらく前に表彰台に立ったことがあるし、何年も前にドイツF3チャンピオンを獲得しているので、良い思い出がたくさんある。そこに行くときはいつも暑いし、ファンもとても情熱的なので、彼らのためにも良いショーをして、ロータス・レーシングのすべてを示せることを期待している」

  • ヘイキ・コバライネン:F1ドイツGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネン:F1ドイツGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネンが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ヘイキ・コバライネン (ロータス)
    「ドイツGPはいつも良いレースだ。通常、ホッケンハイムでのレースは暑くなるし、ファンがサーキットを全体を素晴らしい雰囲気にしてくれる。スタジアムセクションは特に素晴らしい。ホーンの音や旗、照明弾などによって、フットボールスタジアムにいるような気分になる。観客として観るにには素晴らしい場所だし、ドライバーにとってもクールだ。スタンドがファンのみんなでぎっしり埋まっているのを見ることができるし、かなり過激に見えるね」

    「サーキット自体もかなりいい感じだ。ロングストレートの終わりのヘアピンでオーバーテイクできるけど、その他にオーバーテイクできる場所はそれほど多くない。比較的タイヤに厳しいし、過去には熱によってタイヤにブリスターができていたけど、今年のタイヤはそのような問題な生じないだろう。ブリヂストンはスーパーソフトとハードを持ち込みので、2つのパフォーマンスの違いははっきりしているだろうね。週末にどのように発展するか様子をみてみるよ」