カテゴリー: ケータハム

  • ロータス:新チームトップでダブル完走 (F1ベルギーGP)

    ロータス:新チームトップでダブル完走 (F1ベルギーGP)

    ロータスは、F1ベルギーGPの決勝レースで、ヘイキ・コバライネンが16位、ヤルノ・トゥルーリが19位だった。

    ヘイキ・コバライネン (16位)
    「スタートでエンジンがどうにもならなくなって、アンチストールが起動してしまったけど、スピードを得る頃にはすでに追い越されていた。雨が降り始めたけど、座ネンながら最終コーナーでフロントウイングにダメージを負ってしまい、ピットインしなければならなかった。インターでギャンブルに出たけど、雨は止んでしまい、戻らなければならず、前のグループに先に行かれてしまった。そのあとはできるだけ最高の仕事をして、終盤の雨でアドバンテージを得るチャンスを待つことが重要だった。最終的になんとかいくつか順位を上げることができて、16位でフィニッシュした」

    ヤルノ・トゥルーリ (19位)
    「かなりエキサイティングだったし、波乱に富んだレースだったけど、スパでは普通なことさ! スタートでヘイキを避けるために膨らんでしまい、残念ながら他の何台かにオーバーテイクされてしまった。そのあと序盤はリアタイヤのオーバーヒートに苦しんだ。幸い、それらは収まってくれたので、プッシュし始めることができたし、後ろのドライバーを引き離すことができたし、最後に雨が降るまでは良いスティントができていた。直近のライバルにかなり大きなマージンを築いていて、かなり良さそうだったけど、そのあとセーフティカーが入ってしまった。レースタートで他のクルマに続いたいたけど、視界がとても悪くて、高速コーナーでちょっとミスをしてしまった。マシンのリアエンドがホワイトラインに触れてしまいスピンしてしまい、ポジションを失ってしまった。続けたけど、そこでレースは終わってしまった。両方のクルマが完走できたことを嬉しく思っているし、まだ直近のライバルにアドバンテージがあるのがわかってよかった。モンツァでうまくやりたいね!」

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  • ロータス:ヘイキ・コバライネンがQ2進出 (F1ベルギーGP予選)

    ロータス:ヘイキ・コバライネンがQ2進出 (F1ベルギーGP予選)

    ロータスは、F1ベルギーGPの予選で、ヘイキ・コバライネンが16番手、ヤルノ・トゥルーリが18番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (16番手)
    「今日は、マレーシアでしたように2度目となるQ2に到達することができて、僕たちにとって素晴らしい予選だった。ヤルノが到達できなかったのでは残念だ。僕はちょうど彼の前にいるけど、チームは今日素晴らしい仕事をしてくれたし、彼らは全員がとても喜んで着れると思う」

    「僕たちは両方のセッションでタイヤについて正しいコールができたし、Q2セッションではティモとの戦いだった。彼を獲られることができたので、今日の目標を達成することができた。明日、僕たちは直接のライバルに対してかなり良い状態にいると思うし、低いダウンフォースのサーキットは僕たちに合っていると思うので、明日も複雑な状況になって、最高のレースができることを期待している」

    ヤルノ・トゥルーリ (18番手)
    「Q2に到達できなかったことにはもちろん落ち込んでいるけど、あのような素晴らしいパフォーマンスを発揮したヘイキとチームにおめでとうと言いたい。かなりクレイジーなセッションだったし、ディ・グラッシがコントロールを失ったとき、悪くなり始めた。僕は彼より速かったし、彼を避けることができなかった。そもそも僕の方が速かったときに彼が僕を先に行かせていれば、あのようなことは起こらなかった。不安定なコンディションで難しかったし、誰もが驚いていたけ。でも、明日僕たちはまだかなり良いポジションにいるので、ファンのためにベストを尽くすつもりだ」

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  • ロータス、ルノーエンジンへの変更を否定

    ロータス、ルノーエンジンへの変更を否定

    ロータスのテクニカルディレクターを務めるマイク・ガスコインは、ロータスが2011年からルノーエンジンに変更するとの噂を否定した。

    最近、ロータスは2011年からルノーエンジンとギアボックスを使用し、独自にハイドロリックシステムを設計していると報じられた。

    しかし、マイク・ガスコインは「我々はコスワースエンジンを使用しているし、今年の彼らのパフォーマンスに非常に満足している」と語り、その報道を否定。

    「チームとして、我々はあらゆるオプションを評価しているが、現時点で我々はコスワースと彼らが行っている仕事に非常に満足している」

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  • ロータス:F1ベルギーGP初日

    ロータス:F1ベルギーGP初日

    ロータスは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で、ヘイキ・コバライネンが19番手、ヤルノ・トゥルーリが20番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (19番手)
    「今日は、天候を考えればそれほど悪くなかったけど、少なくとも全員が同じ立場だった。大きなトラブルはなかった。クルマはあらゆるコンディションでうまく働いていたように思うけど、天候が変り続けてチームが異なるタイヤで走行しているときはいつだって結論を出すことは難しい。なので、今日はタイムからあまり多くのことを読み取ることはできない。トラック自体はいい感じだ。素晴らしいトラックだし、ドライでは本当に楽しいだろうね。明日は青空になってくれることを祈っているよ!」

    ヤルノ・トゥルーリ (20番手)
    「戻ってくるのは嬉しいね。トラックに戻ってくることはいつだって最高だし、特にスパはとても素晴らしいトラックだ。今日のプラクティスはとてもうまくいったし、僕たちが終えた場所には満足している。残念ながら、午後の最後の走行で他のクルマにブロックされて他のみんなのように同じタイヤセットで速く走ることを妨げられてしまったけど、それまではかなり良さそうだったので、明日には自信をもっている」

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  • ロータス、2011年はルノーのギアボックスを使用?

    ロータス、2011年はルノーのギアボックスを使用?

    ロータスは、2011年にルノーのエンジンだけでなく、ギアボックスの供給も受けることになりそうだ。

    またヘイキ・コバライネンに近い人物によると、2011年にロータスは今年使ったXtracの標準ハイドロリックではなく、独自のシステムを設計していると Turun Sanomat は報じている。

    ロータスとルノーのF1での提携は、ルノーとロータスの市販車部門であるロータス・カーズとの大きな契約の一部である可能性もあるという。現在、ロータスの市販車はトヨタのエンジンを搭載している。

    「来年のマシンは順調に進んでいる」とロータスのテクニカルディレクターを務めるマイク・ガスコインはコメント。

    「現在、主な焦点は2011年に向いている。我々が大きな前進をするためにね」

  • ヤルノ・トゥルーリ 「まだ引退は考えていない」

    ヤルノ・トゥルーリ 「まだ引退は考えていない」

    は、まだF1引退は考えていないと語る。

    35歳のヤルノ・トゥルーリは、F1でも高齢のドライバーのひとりとなっている。彼の上は、ミハエル・シューマッハ、ルーベンス・バリチェロ、ペドロ・デ・ラ・ロサだけだ。

    しかし、今シーズンF1復帰したシューマッハやデ・ラ・ロサとは異なり、トゥルーリは1997年にミナルディからF1デビューして以来、F1でレギュラードライバーを務めている。

    F1を引退して2009年末にテストしたNASCARへの移行なども噂されているトゥルーリだが、まだF1を辞めるつもりはないと語る。

    しかし、トゥルーリは、今年から加入したロータスと後方争いをすることにあまり多くのシーズンを費やすつもりはないと語る。

    「正直、いつかはわからない」とトゥルーリは語る。

    「速くなければ、F1に留まることに意味はない」

    「もちろん、今年は受け入れるのが難しいけど、2011年の展望はいい感じだ」

    「僕はバックマーカーでいることに甘んじたくはない。ロータスには長期的な計画があるので、僕はそれを受け入れた」

    「初年度が難しくなることは、始めからはっきりしていた。今は我慢しなければならない」

    ロータスでキャリアを終えるつもりかと問われたトゥルーリは「場合による」とコメント。

    「正しい方向に向かっているので、今は来年もここにいるつもりだ。でも、未来はそんなに遠いとは思わない」

  • ロータス、まもなくルノーとのエンジン契約を発表か

    ロータス、まもなくルノーとのエンジン契約を発表か

    ロータスは、8月の夏休み中にルノーと2011年のエンジン契約を発表するという。

    現在、ロータスはコスワースのエンジンを搭載しているが、Italia Racingは、ロータスが2週間以内にエンジン変更を発表すると報じている。

    しかし、1週間前にルノーのエンジン・テクニカル・ディレクター、ロブ・ホワイトは、2011年の計画に関する発表は急いでいないと述べている。

    「将来、さらなるチームに供給する能力がある。それはルノーにとってもF1全体にとってよいことであれば、喜んで供給する」とロブ・ホワイトは語った。

    「メディアには様々な憶測が広がり、いろいろなチームの名前が挙がっているが、発表は差し迫っていない」

    オリジナルのチームロータスは、1983年から1986年までルノーエンジンを搭載していた。

  • ロータス、16歳のナビル・ジェフリと育成ドライバー契約

    ロータス、16歳のナビル・ジェフリと育成ドライバー契約

    ロータスは、16歳のナビル・ジェフリと育成ドライバー契約を結んだことを発表した。

    現在、フォーミュラBMWパシフィックに参戦するマレーシア人ドライバーのナビル・ジェフリは、9月初めにイギリスでロータスの空力テストに参加する。

    「ロータス・レーシングの空力でドライブするチャンスを得て、ワクワクしています」とナビル・ジェフリはコメント。

    「新規F1チームの中で最も有望なチームでドライビングを経験できるのは素晴らしい特権です」

    「ロータス・レーシングのマシンを走らせることは、F1のドライビング経験として貴重な体験です。エアアジア・ドライバー・デベロップメント・プログラムの一員としてこれからもこのようなチャンスが何度も訪れることを期待しています」

    ロータスのチーム代表トニー・フェルナンデスは「ロータス・レーシング・チームの全員にとってエキサイティングな日となった。ナビルのような才能ある若者に我々チームの開発における不可欠な役割を果たすチャンスを与えることで、彼の伸び盛りの才能を認識できる。また、何歳であっても、どこでレースをしていても、モータースポーツカテゴリーのトップへのはっきりした道筋があることを示せる」とコ述べた。

    「彼がコクピットに座る前に、ファイルーズ・ファウジーがアドバイスを与える予定となっている。同じマレーシアスポーツ界のスターであり、我々のサードドライバーであるファイラズは、夢を実現するために努力すればトップに到達できるということをコース上で示している。彼らは我々チーム全員、そして世界中の才能ある若者たちに刺激を与えてくれるだろう」

  • ロータス:新チームトップでダブル完走 (F1ハンガリーGP)

    ロータス:新チームトップでダブル完走 (F1ハンガリーGP)

    ロータスは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、ヘイキ・コバライネンが14位、ヤルノ・トゥルーリは15位だった。

    ヘイキ・コバライネン (14位)
    「チームにとって素晴らしい一日だったし、14位と15位で完走するためにみんなが素晴らしい仕事をしてくれた。今日望めた最大限だったと思うので、本当に満足している。ティモの後ろでスタートしたけど、彼をオーバーテイクできる自信があったし、それが結果になった。僕のレースは、かなり普通だった。スタートでいくつか順位を落としたけど、セーフティカーが入ったとき、まっすぐピットに入って、それがうまくいって、何人かの前に出られた。そのあとは最後までペースをコントロールして、ミスをしないようにしていた。今日のパフォーマンスによって非常に満足して夏休みに向かえる。チーム全体にとって素晴らしいことだ」

    ヤルノ・トゥルーリ (15位)
    「チームにとって素晴らしい一日だった。週末ずっと強さがあったし、今日2台が完走したことは、チームがどれくらい懸命に作業したかを示している。とても良いスタートができたし、3つ順位を上げることができたし、いったんティモの前に出たあとは、かなり快適に前に留まることができた。セーフティカーでの戦略指示でヘイキに負けてしまったけど、チームにとってはベストな利益だったし、僕たちは再び最も近いライバルの前に出られた。僕たちは今日出来ることを成し遂げたと思う」

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  • ロータス:ヘイキ・コバライネンが20番手 (F1ハンガリーGP予選)

    ロータス:ヘイキ・コバライネンが20番手 (F1ハンガリーGP予選)

    ロータスは、F1ハンガリーGPの予選で、ヘイキ・コバライネンが20番手、ヤルノ・トゥルーリが21番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (20番手)
    「今日出来る限りをクルマから引き出せたと思う。昨日失った時間を考えれば、午後は最大限だったと思う。クルマの感覚は問題なかったし、FP2の大部分を失ったのが気になっていて、今日はバランスについて確信がなかったので、少し安心したよ。明日に向けてまだそれなりのポジションにいるし、レースではスタートと戦略に集中して、他の新チームの前に留まらなければならない」

    ヤルノ・トゥルーリ (21番手)
    「今日は少し期待外れだった。最初の走行はうまくいっていたけど、最終セクターでトラフィックに引っかかってしまい、コンマ4秒くらい失って、そのラップを捨てなければならなかった。かなり良さそうだったので残念だ。2回目の走行ではタイヤが望み通りに働いてくれなくて、多くのタイムを失ってしまった。それでも明日はベストを尽くすし、両方のクルマがフィニッシュラインを越えたいね」

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