カテゴリー: ケータハム

  • ロータス:ポテンシャルを生かせず (F1イタリアGP)

    ロータス:ポテンシャルを生かせず (F1イタリアGP)

    ロータスは、F1イタリアGPの決勝レースでヘイキ・コバライネンが18位、ヤルノ・トゥルーリがリタイアだった。

    ヘイキ・コバライネン (18位)
    「スタートでいくつかポジションを失って、なんとかディ・グラッシの前に出られたけど、そのあとティモの後ろでスタックしてしまった。彼を追い抜く直線スピードがなかったので、仕掛けるチャンスがなかった。良い週末を送っていたのに、マシンの本当のパフォーマンスを示せなかったのは残念だけど、それが人生だ。チャンピンシップでは何も失っていないので、全体的にはそれほど落ち込んではいないよ」

    ヤルノ・トゥルーリ (リタイア)
    「ギアボックストラブルでリタイアするまではとても良いレースだった。2速ギアを失ってしまった。2速なしでも走行を続けられたけど、完全に駄目になってしまってレースを終えることになった。でも、レースはその時点まではとても満足だったと言うべきだね。ティモや後ろのドライバーを引き離して、毎ラップでリードを広げていたし、クルマの感覚もスタートから素晴らしかった。でも、それがシーズンの物語だと思う。シンガポールに向かうし、そこでは運が向いてくれることを期待している」

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  • ロータス、2011年から「チーム・ロータス」を継承

    ロータス、2011年から「チーム・ロータス」を継承

    ロータスは、2011年から有名な「チーム・ロータス」の名で参戦することをシンガポールGPで発表すると AUSTOSPORT が報じている。

    ロータスは、エンジン状況やドライバー計画を含めた2011年の計画が最終段階にあるとされ、情報筋によると公式チーム名も変更されるという。

    現在ロータスは、自動車メーカーのロータス・カーズとの提携の一部として「ロータス・レーシング」の名で参戦しているが、かつてF1に参戦していた「チーム・ロータス」に変更になるという。

    名称の権利は、現在のロータスF1のオーナーであるトニー・フェルナンデスが、デイヴィッド・ハントから買い取ったとみられている。

    情報筋は、ロータスはシンガポールGPで、チーム名、スポンサー、ドライバー、エンジン、テクニカルスタッフなどの将来についての大々的な発表をすることを望んでいるという。

  • ロータス:パフォーマンスに満足 (F1イタリアGP予選)

    ロータス:パフォーマンスに満足 (F1イタリアGP予選)

    ロータスは、F1イタリアGP予選でヤルノ・トゥルーリが18番手、ヘイキ・コバライネンが19番手だった。

    ヤルノ・トゥルーリ (18番手)
    「両方のクルマがフォース・インディアの前にいるので、今日はチーム全体にとって素晴らしい予選セッションだったし、明日も良さそうだ。セッション前にメカニックがマシンの小さな問題を解決してくれた。彼らは週末を通して本当によく働いてくれているので、結果でお返ししたい。ホームレースでこのようなパフォーマンスができたのはやっぱり嬉しいし、新チームのトップになれたので良い一日だったよ」

    ヘイキ・コバライネン (19番手)
    「今日のパフォーマンスにはとても満足している。僕とヤルノのふたりにとって本当に良い予選だったし、僕たちは明日のレースに向けて良いポジションにいる。昨日のプラクティスでのロングランは良かったし、レースを楽しみにしている。今シーズンの大部分のレースより楽しみかもしれない。今シーズンは金曜日のセッションを最大限に生かせないレースがいくつかあったけど、昨日はそれができたし、明日はドライレースになるし、とても良いレースカーがあるので、力ス良いパフォーマンスを発揮できると思う」

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    F1イタリアGP 予選:フェルナンド・アロンソがポールポジション

  • ロータス、シンガポールで2011年のラインナップを発表

    ロータス、シンガポールで2011年のラインナップを発表

    ロータスは、2週間後のF1シンガポール前に2011年のドライバーラインナップを発表するとみられている。

    フィンランドの Turun Sanomat は、ヘイキ・コバライネンは来年の契約にサインしており、長期的にロータスに留まることになりそうだと報道。

    同紙は、ヤルノ・トゥルーリもロータスに残留するとしており、またコスワースからルノーへの変更もまもなく発表されるとしている。

    ロータスのチーム代表トニー・フェルナンデスは、コバライネンとトゥルーリに満足しているという以上の発言はしていない。

    ヘイキ・コバライネンは、古巣ルノーへの移籍も噂されているルが、同紙によるとルノーは来年もヴィタリー・ペトロフを起用するだろうとしている。

  • ロータス:F1イタリアGP初日

    ロータス:F1イタリアGP初日

    ロータスは、F1イタリアGP初日のフリー走行でヤルノ・トゥルーリが19番手、ヘイキ・コバライネンが20番手だった。

    ヤルノ・トゥルーリ (19番手)
    「まずなにより、ロータス・レーシングで初めてホームに戻ってきたことは素晴らしことだ。ここでは素晴らしいレセプションがあったし、モンツァではあまり運がないけど、今日トラックに出た感覚は素晴らしかった」

    「FP1の序盤にトラブルがあったけど、スタッフ達がきちんと働いていないパーツを交換するために非常に短い時間で素晴らしい仕事をしてくれた。彼らは最初のセッションでトラックタイムを得るのに十分な速さでクルマを戻してくれたので感謝しているよ。FP2では全てのプログラムを実行できた。主にタイヤ評価とセットアップ作業に注意を向けていたので、それを完了できてポジティブな一日だった。もちろん、僕たちの後ろのドライバーをもう少し引き離したいし、今夜もう少し作業をすれば、明日と日曜日に向けて良くなると思う」

    ヘイキ・コバライネン (20番手)
    「かなり良い一日だった。午前中は少し問題があったけど、すぐに問題を特定して、少ししか時間を失わなかった。午後はすべて計画通りにいった。ローダウンフォースセッティングでちょっとバタついていたけど、それは誰にとっても同じことだし、トップスピードはあると思うので、かなりいい週末になると思う」

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  • ロータス、ルノーとの契約はコスワース次第?

    ロータス、ルノーとの契約はコスワース次第?

    ロータスは、2011年からのルノーとのエンジン契約を締結間近だが、契約はコスワースとの3年契約を終えられるかどうかにかかっているようだ。

    AUTOSPORT は、ロータスが2011年にレッドブルと同じルノーのカスタマーエンジン供給を確保することに原則的に合意していると報道。

    当初ロータスは、来年に向けて新しいギアボックスとトランスミッションを探していたとされている。ロータスは今シーズンXtracのシステムを使用しているが、信頼性に悩まされている。

    ルノーもギアボックスとトランスミッションの供給に満足だったが、エンジン供給契約をプシュする背景には、エンジンもパッケージに一部として販売したいとの思いがあったようだ。

    ロータスとルノーは1986年以来となる提携にサインする準備は整っているが、ロータスはコスワースとの契約問題を解決する必要があるという。

    ロータスは、今年F1参入する際に契約の一部としてコスワースとの3年契約を結んでいる。だが、契約には破棄条項が盛り込まれておらず、コスワースが契約を解消する気がない限りロータスはエンジンを変更することはできないとみられている。

    コスワースとの契約解消する財政的な和解がなされるのか、もしくはロータスがルノーへの変更を遅らせるかどうかは今のところ明らかになっていない。

    状況についてロータス、コスワースともに詳しく語っておらず、両者とも関係を終わらせる予定はないとしている。

  • ヤルノ・トゥルーリ:F1イタリアGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリ:F1イタリアGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ヤルノ・トゥルーリ (ロータス)
    「モンツァは非常に特別なグランプリだ。僕たちイタリア人ドライバーは素晴らしい応援をしてもらえるし、ファンは本当にレースに熱狂的なんだ。とても温かい雰囲気だし、楽しまずにはいられないよ。トラックはチャレンジングだけど、いくつかはそれほどテクニカルではない。もちろん、優れたトップスピード、ローダウンフォース、良いトラクションとブレーキングスタビリティが必要になる」

    「みんなはローダウンフォースについて話しているけど、実際はブレーキが重要な役割を演じる。シケインではできるだけブレーキングを遅らせるために自信を持つ必要があるし、できるだけ早く抜けるには本当に優れたトラクションが必要なんだ。スパで僕たちのクルマは高速トラックでかなりいいとわかったので、ベルギーのパフォーマンスを繰り返せると思う。直近のライバルの前にいる限りは満足だし、2010年の残りのレースも頑張るよ」

  • ヘイキ・コバライネン:F1イタリアGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネン:F1イタリアGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネンが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ヘイキ・コバライネン (ロータス)
    「スパを終え、体力的にも精神的にも本当に調子がいいんだ。ベルギーに着く前に一週間の休みがとれたし、あとは残りのシーズンに向けて準備するために夏休みの後半の2週間ではトレーニングに戻った。スパでは週末ずっととても調子がよかったので成果をあげたし、今はモンツァと残りのレースを楽しみにしている」

    「モンツァは、シーズンのハイライトのひとつだし、イタリアに戻れて嬉しい。とても難しいトラックだし、素晴らしい雰囲気なんだ。もちろん、スタンドにはフェラーリへのたくさんの応援があるけど、ファン達はF1が好きなので他のチームも応援してくれる。かなりクールな週末になると思うよ。僕たちドライバーにとっては高速トラックだし、ローダウンフォース仕様によってとても面白いレースになる。ファンにとってはマシンが限界までプッシュするのでクールだし、トラックでの目にするものやサウンドはかなり物凄いと思うよ」

  • ナビル・ジェフリ、F1最年少テストドライバーとしてロータスをドライブ

    ナビル・ジェフリ、F1最年少テストドライバーとしてロータスをドライブ

    ロータスは、F1最年少ドライバーとなる16歳のナビル・ジェフリを起用し、ダックスフォード飛行場で直線テストを実施した。

    現在フォーミュラBMW パシフィック・シリーズで5位につけているマレーシア人のナビル・ジェフリは、ヘイキ・コバライネン、ファイイルーズ・ファウジーとともにロータスで空力テストとピットストップ練習を実施した。

    「信じられない一日でしたし、人生で最高の一日でした」とナビル・ジェフリはコメント。

    「みんなが信じられない加速だと言っていたので、最初はかなり怖かったです」

    「それに慣れるにはしばらくかかりましたが、ヘイキとファイルーズがスロットルの扱い方をアドバイスしてくれたので、そのあとはリラックスして一日の計画進めることができました」

    「このような機会を得られたことは大変名誉なことですし、興奮が冷めるには時間がかかるでしょう。いつかヘイキ、ファイルーズ、ヤルノと一緒に残りのF1グリッドに加われるように一生懸命頑張ります」

    チーム代表のトニー・フェルナンデスは「最初にナビルにマシンをドライブするチャンスを提供したとき、彼はジョークかどうかを見分けられなかったようだが、私は若手マレーシア人に最高水準に近づくチャンスを与えることを真剣に考えていた」と述べた。

    「彼は私の信頼に応えてくれたし、素晴らしいパフォーマンスをみせてくれた。本当に誇りに思う。彼は今日起こった全てのことから目が回るほどの忙しさでマレーシアに帰る。だが、これから彼はF1マシンをドライブしたと言うことができるし、それが目標になるだろう」

  • ヴィタリー・ペトロフ、2011年はロータス・ルノーでドライブ?

    ヴィタリー・ペトロフ、2011年はロータス・ルノーでドライブ?

    ヴィタリー・ペトロフは、今年でルノーを去るかもしれないが、来年もルノーエンジンを搭載したマシンをドライブするかもしれないと Motorsport Aktuell が報じている。

    ルノーは、まだ来季もヴィタリー・ペトロフを起用するという決定は下していない。

    Motorsport Aktuellは、ひとつの可能性としてヴィタリー・ペトロフが2011年にコスワースからルノーへエンジンを変更されると噂されているロータスでシートを得るかしれないと述べている。

    ヴィタリー・ペトロフの後任としては、キミ・ライコネン、ティモ・グロック、ニック・ハイドフェド、エイドリアン・スーティルなどの名前が噂されている。

    先週のスパで将来について質問されたエイドリアン・スーティルは、2011年は「フォース・インディアがファーストコンタクトだ」と Auto Motor und Sport にコメントしている。