カテゴリー: カルロス・サインツJr.

  • カルロス・サインツ 「アンダーカットを狙った戦略が裏目に出た」

    カルロス・サインツ 「アンダーカットを狙った戦略が裏目に出た」

    フェラーリF1のカルロス・サインツは、2021年のF1世界選手権 第3戦 F1ポルトガルGPの決勝を11位で完走した。

    「良い一日ではなかった。良いスタートを切ることができたものの、ピットストップ後のレースは非常にタフだった。最初のスティントではランド(ノリス)の後ろでソフトタイヤでフィーリングはとても良かったけど、そのあとミディアムにかなり早めに交換してアンダーカットを狙ったけどうまくいかなかった」とカルロス・サインツは語る。

    「そこからはグレイングによってそのコンパウンドで最後まで走り切るのは大きな苦労だった」

    「今日は多くのポイントを獲得する機会があったと感じているのでがっかりしている。レースを分析して、戦略、タイヤ、そして、マシンの挙動を学ぶつもりだ」

    2021年 F1ポルトガルGP 決勝 結果
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    5.ランド・ノリス(マクラーレン)
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    7.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    8.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    9.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    10.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    11.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    12.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    14.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    15.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    16.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    17.ミック・シューマッハ(ハース)
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    19.ニキータ・マゼピン(ハース)
    DNF.キミ・ライコネン(アルファロメオ)

  • カルロス・サインツ 「自分のアプローチがうまく機能している」

    カルロス・サインツ 「自分のアプローチがうまく機能している」

    フェラーリF1のカルロス・サインツは、2021年のF1世界選手権 第3戦 F1ポルトガルGPの予選を5番手で終えた。

    「突風とトリッキーなコンディションによって、ここポルティマオでの予選はとても難しかったけど、自分のセッションには満足している。コースに出たとき、うまくドライビングできているという感覚があったし、僕たちは週末を通してマシンのセットアップ面で良い決定ができたと思う」とカルロス・サインツは語る。

    「僕にとって最大のポジティブな点は、自分のアプローチがうまく機能しているように思えることだ。マシンのフィーリングはセッションごとに良くなっている。ミディアムでQ3に進めた方が好ましかったので、まだ改善の余地はあるけどね。ミディアムでのペースは良かったし、2回目のプッシュラップで他のマシンのトラフィックを交わす必要がなければもっと良いポジションにいたと思う。でも、Q1で競争力な走行をした後、ソフトを1セット温存していたし、不要なリスクは回避し、ソフトでQ3に進むことを決断した。トップ10に入った後は、いくつか良いラップができて明日のために5番グリッドを獲得できた」

    「レースではタイヤ的に不利だけど、良いスタートを切って、ポイントを争うためにタイヤマネジメントできる自信はある。レースをしよう!また明日!」

  • カルロス・サインツ 「まだマクラーレン時代の自分とは程遠い状態」

    カルロス・サインツ 「まだマクラーレン時代の自分とは程遠い状態」

    カルロス・サインツは、バーレーンとイモラでのトップ10フィニッシュでフェラーリのF1ドライバーとしての新しい人生をスタートさせたが、興奮なスタートにも関わらず、フェラーリF1のマシンで自分のポテンシャルを最大限に発揮するにはまだ“程遠い”状態だと語る。

    開幕戦F1バーレーンGPで、カルロス・サインツは予選と決勝の両方でチームメイトのシャルル・ルクレールを上回った。

    また、トリッキーなコンディションで行われたF1エミリア・ロマーニャGPでは、11番手からスタートして5位でフィニッシュ。今シーズンにチームを移籍したドライバーであるセルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)、ダニエル・リカルド(マクラーレン)、セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)のなかで最高のパフォーマンスだった。

    カルロス・サインツは、可能な限り最善の準備を整えてシーズンに向かうために、冬の間に宿題をこなす努力を惜しまなかったと語る。

    「それが冬の間の宿題として自分自身を設定したことだ。そして、本当に一生懸命に働いてきた」とカルロス・サインツはイモラで語った。

    「ファクトリーで多くの時間を過ごし、みんなと一生懸命に働いている。僕はまだマクラーレンのカルロスになるにはほど遠い状態だ。自分でそれを分かっているし、チームもそれを分かっている」

    「でも、バーレーンの予選で見たような一瞬のスピードの煌めきがある。今日もウェットで、混合コンディションでさえ何周か飛ぶように速かったよね」

    「いくつかの非常に良い煌めきはある。そして、今、とにかく僕たちは働き続ける必要がある。レースで走らせてほしい。すべての経験が融合して僕を強くする」

    F1エミリア・ロマーニャGPで、カルロス・サインツは、シャルル・ルクレールに続いてレースをフィニッシュ。3位表彰台を獲得した元マクラーレンの相棒ランド・ノリスからほんの数秒差だった。

    しかし、レース中盤のコースオフがなければ、カルロス・サインツは、ランド・ノリスから3位表彰台を奪えた可能性があった。

    「今日、僕たちは非常に接近していた。表彰台まで2秒差だったけど、グラベルに出たことで10秒を失ったと言わざるを得ない」とカルロス・サインツは述べた。

    「11番手スタートではあったけど、今日、表彰台はそれほど遠くはなかった。ペースは由某だったし、ウェットでのマシンに対するフィーリングも励みになった。ドライでもシャルルとランドに追いつくことができた。僕たちはお互いにたくさんプッシュし合った」

    「だから、そこにはいくつかのポジティブな兆候がある。とにかく週末全体をまとめる必要がある。でも、今日は11位からスタートしたことを考えると、初めてウェットなどでいくつかのミスを犯したけど、5位への挽回できたことにそこまで失望することはできない」

  • カルロス・サインツ 「チームとの初ウエットでリスクを冒したことが奏功」

    カルロス・サインツ 「チームとの初ウエットでリスクを冒したことが奏功」

    フェラーリF1のカルロス・サインツは、2021年のF1世界選手権 第2戦 F1エミリア・ロマーニャGPの決勝を5位でフィニッシュした。

    今季からフェラーリF1に加入したカルロス・サインツにとって、チームとのウエットでの走行は初体験だったが、リスクを冒しながらも強力なペースを発揮できたと振り返る。

    「今日は非常に堅実なレースだった」とカルロス・サインツは語る。

    「スタート時のコンディションは、視界が悪くとてもトリッキーだったけど、頑張ってスタートでポジションをかなり上げることができた。僕にとってはこのクルマで2回目のレースだし、ウエットは初めてだったので、未知の状況だったけど、レースタイムを失ってあちこちでミスしながらも、リスクを冒して限界を探ったことが功を奏した」

    「ウエットでのペースはとても強力だったし、ドライでもとても良かったので、それには満足している。終始かなり快適だったし、11番手スタートから5位フィニッシュという結果は励みになる」

    「正しい方向に進んでいるし、集中して、この方向で仕事を続けていく必要がある。今日堅実なポイントを獲得できたのはチームにとって間違くと勝ったし、ダブルポイントフィニッシュをとても嬉しく思っている」

  • カルロス・サインツ 「まだマシンの経験が不足していることが露呈した」

    カルロス・サインツ 「まだマシンの経験が不足していることが露呈した」

    フェラーリF1のカルロス・サインツは、2021年のF1世界選手権 第2戦 F1エミリア・ロマーニャGPの予選を11番手で終えた。

    今年からフェラーリF1に新加入したカルロス・サインツは、週末を通してチームメイトのシャルル・ルクレールに遜色ないペースを発揮していたが、予選ではまさかのQ2敗退を喫して11番手で終了。経験不足をその理由に挙げた。

    「今日の結果は望んでいたものではない。予選の序盤から1周ですべてのコーナーを決め切ることに苦労していた。タイトなフィールドでは小さなミスのすべてが多くのポジションを犠牲にするし、ラップタイムはそこにあることは分かっていたので満足はしていない。1つの力強いラップですべてうまくいっていたはずだ」とカルロス・サインツはコメント。

    「同時にこのトラックは何を期待し、最大限を引き出す方法を正確に知るためのマシンの経験が僕にはまだ少し不足していることが露呈されたと思う。パフォーマンスを発揮できると確信しているけど、まだ学習段階にあると感じている」

    「明日はポジションを上げて、可能な限りベストな結果を出すために戦ってえるように全力を尽くす。ペースには自信があるし、自由にタイヤを選べるアドバンテージを生かしたい」

  • カルロス・サインツ 「フェルスタッペンとチームを組んだことが自信になった」

    カルロス・サインツ 「フェルスタッペンとチームを組んだことが自信になった」

    フェラーリF1のカルロス・サインツは、F1デビュー時にトロロッソでマックス・フェルスタッペンとチームを組んでホイール・トゥ・ホイールのバトルをしたことが自分がF1に相応しいことを知る“自信”を与えてくれたと語る。

    カルロス・サインツとマックス・フェルスタッペンは2015年にトロロッソでデビューした同期。当時は確執が報じられた。

    その後、マックス・フェルスタッペンはレッドブルのスタードライバーになった一方で、カルロス・サインツはレッドブル・ファミリーを離れて、ルノー、マクラーレンを経て、今年からフェラーリのF1ドライバーとなった。

    「マックスが特別な才能の持ち主だということはすぐにわかった」とカルロス・サインツは Corriere della Sera に語った。

    「彼に立ち向かうことができたことが、F1を続ける自信になった。自分が正しい場所にいることはわかった。自分は誰とでも競争できるとね」

    今年、26歳になったカルロス・サインツは、フェラーリの長期ドライバーであるシャルル・ルクレールとチームを組んでいる。

    「フェラーリには若すぎると思っている人もいると思う。でも、僕は26歳で7シーズン目だ」とカルロス・サインツは語る。

    「僕にはチームが勝利のポジションに戻るのを助けるスキルがある。シャルルはすでに彼の価値を証明している。2人の若いドライバーは多くのエネルギーをもたらす」

    カルロス・サインツは、F1バーレーンGPでフェラーリのF1ドライバーとしての新しいキャリアを着実にスタートすることができたと語る。

    「良いスタートだったけど、結果というよりも感情的な部分が大きかった」とカルロス・サインツは語った。

    「8位でフィニッシュすることは特別なことではないけど、チームとマシンにこれほど早く適応できるとは思っていなかった」

    「すぐに速く走ることができたけど、今はもっと多くを望んでいる」

    一方、カルロス・サインツは、ルイス・ハミルトンが彼の成功に値する一方で、7回のF1ワールドチャンピオンが近年競争に欠けていたとするダニエル・リカルドの意見に同意する。

    「彼に弱点はない。コース上でそれを見ることができると思う」とカルロス・サインツは語った。

    「たぶん、彼はいくつかのシーズンでそれほど多くの競争をしてこなかった。せいぜい1人か2人の敵を打ち負かすだけでよかった。でも、僕たち全員が同じ車に乗れば、ルイスはほぼ間違いなく最高のドライバーの一人になるだろう」

  • シャルル・ルクレール 「サインツとはベッテルより緊密な関係を築いている」

    シャルル・ルクレール 「サインツとはベッテルより緊密な関係を築いている」

    フェラーリF1のシャルル・ルクレールは、セバスチャン・ベッテルよりも新たなチームメイトであるカルロス・サインツとの方がより緊密な関係を築けていると語る。

    昨年、フェラーリF1はセバスチャン・ベッテルの放出を決定。今年からカルロス・サインツがマクラーレンから加入し、4回のF1ワールドチャンピオンであるベッテルはミッドフィールドのアストンマーティンF1で厳しいスタートを切っている。

    元F1ドライバーのラルフ・シューマッハは「ベッテルはマシンのフィーリングに関するあらゆる不満を止めなければならない」と Sport1 に語る。

    「人生はいい事ばかりではない。『感触が良くない。マシンの操縦が違う』 誰も気にしない!」

    「我々はF1について話している。彼はそれをすることでたくさんのお金を稼いでおり、彼は世界チャンピオンだ」

    シャルル・ルクレールは、チームメイトがセバスチャン・ベッテルからカルロス・サインツに代わった今、幸せそうに聞こえる。

    「彼はすでにいくつかのチームでやってきているし、ライバルたちがどのように取り組んでいるのかを知るのはいつだって興味深いことだ」とシャルル・ルクレールは La Repubblica に語った。

    「すぐに彼のモチベーションの高さを感じた。彼がすぐにでも良い結果を出したいと思っていることが分かるし、それはチーム全体に伝染する。2人のドライバーが勝利に向けてプッシュすることはチームにとっていいことだと思う」

    「彼とはベッテルのときよりも長い時間を一緒に過ごしている。以前は、僕とセブはすれ違うことが多かった。僕が到着すると彼が去ることがあったし、その逆もあった。でも、今はカルロスと同じ日にいることが多いし、結果として一緒にいる時間が長くなっている」

  • 「フェラーリF1はマクラーレンと戦える」と移籍したカルロス・サインツ

    「フェラーリF1はマクラーレンと戦える」と移籍したカルロス・サインツ

    フェラーリF1は、2021年に向けた冬の間に“ベスト・オブ・ザ・レスト”とのギャップを縮め、今シーズンはマクラーレンと戦うことができると考えている。

    2020年はパフォーマンスに欠けるF1エンジンに苦しみ、コンストラクターズ選手権6位に沈んだフェラーリF1だが、今年はエンジンと空力面を改良し、戦闘力を挽回させていることを期待してシーズンに臨んだ。

    実際、フェラーリF1は過去数か月間で果たした改善について自身を持って語っていたが、シーズン開幕戦を迎えるまで実際の勢力図は不明だった。

    今年、マクラーレンからフェラーリF1に加わったカルロス・サインツは、F1バーレーンGPでのダニエル・リカルドのパフォーマンスと比較して、自分のパフォーマンスがフェラーリF1とマクラーレンとの間のギャップを縮めたことを示していると考えている。

    「昨年、あのマシン(マクラレーン)でシャルル(ルクレール)をかなり簡単に追い抜いていたし、マクラーレンとフェラーリとの差がどれだけ大きかったか覚えているので励みになる。最後に僕がリカルドをオーバーテイクするためにどれだけ近づいていたかを考えてもね」とカルロス・サインツは Formula1.com に語った。

    「レースの終盤、僕の方がダニエルよりもはるかにペースが良かったと思う。ラップあたり0.5秒以上で捕えていたし、ポジティブな兆候が見られている」

    最終的に、カルロス・サインツはダニエル・リカルドよりわずか0.096秒遅れて8位でチェッカーを受けた。それはフェラーリF1の人々にとって後押しとなった。

    「勇気づけられている」とカルロス・サインツは続けた。

    「昨年と比べて大きな一歩がある。これからは細部を洗練し続け、マラネッロで一生懸命働き続け、改善を続けることが重要だ」

    「僕たちは確かに非常に良い一歩を踏み出した。そして、今、僕たちは次の一歩を踏み出したいと思っている。でも、マッティア(ビノット/チーム代表)が言っているように、今年は来年にもっと焦点を当てることになるだろう。でも、僕は勇気づけられている」

    「正直なところ、自分が見たものに満足している。最初のレースとしてはマシンのフィーリングに満足しているし、ポジティブなスタートとして見ることができる」

    昨年からフェラーリF1に所属するチームメイトのシャルル・ルクレールは、昨年のF1バーレーンGPを10位で終えていた。だが、今年ははるかにポジティブなレースを展開し、4番手で予選を通過し、6位でレースを終えた。

    「昨年、まったく同じ場所で僕たちがいた位置を見れば、良い進歩を果たしている」とシャルル・ルクレールは述べた。

    「僕たちは勝利のために非常に早く戦いたいと思っている。でも、現実的かつ正直に言って、僕たちはそれをキャッチするために素晴らしい仕事をし、少なくともマクラーレンに近づき、レースで彼らと戦っている。イモラがどうなるか見てみよう!」

  • フェラーリF1代表 「ようやく両方のドライバーを頼りにすることができる」

    フェラーリF1代表 「ようやく両方のドライバーを頼りにすることができる」

    フェラーリのF1チーム代表を務めるマッティア・ビノットは、2021年のF1世界選手権の開幕戦F1バーレーンGPをダブル入賞で終えた後、“やっと”二人の競争力のあるドライバーを頼ることができると物議を醸すような発言をしている。

    フェラーリF1は、4回のF1ワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルを追放し、2021年にカルロス・サインツに交代することを決定した。

    先週末のF1バーレーンGPでフェラーリF1はシャルル・ルクレールが6位、カルロス・サインツが8位とダブル入賞。マッティア・ビノットは「良い出発点だ」と Sky Italia に語った。

    「カルロスはすでにルクレールと非常にうまく連携している。ようやく両方のドライバーを信ることができるようになった。お互いに当てにできるのを知っていることは、チームのスピリットにも影響を与えるため、我々にとって重要だ。

    「現時点でライバルは他のチームだ。トップに戻れば、ドライバー同士がライバルになる」

    多くの人が、2021年の空力ルールの変更により、レッドブル・レーシングがメルセデスよりも優位に立ったと考えているが、おそらく最大の受益者はフェラーリだった」

    シャルル・ルクレールはレース後「昨シーズンよりも確実にパフォーマンスは良くなっているけど、まだ先は長い」と語った。

    たとえば、シャルル・ルクレールは、現時点ではマクラーレンの方が速いマシンを持っていることを認める。

    「バーレーンではランド・ノリスと比較して不足していた。彼はとても速かった。レッドブルとメルセデスはまだどちらも射程圏内にはいないけどね」

    「昨年よりも楽観的になっているし、僕たちの進歩を見れば、それほど悪くはない。これから僕たちは一生懸命に働き続けなければらない」

    しかし、フェラーリは間もなく遅れを取り始める可能性がある。マラネッロは2022年のまったく新しいF1マシンに焦点を合わせているのに対し、メルセデスとレッドブルは今年タイトル争いのために積極的に開発する必要があるかもしれない。

    「レッドブルとメルセデスがどうしていくかは私にはわからない」とマッティア・ビノットは語った。

    「しかし、我々にとって、今年は表彰台を目指して戦うことは困難だ。彼らは我々よりも強い。だが、コンストラクターで3位を目指すことができるし、そのためにはマクラーレンと戦わなければならない」

  • カルロス・サインツ 「ショートランのパフォーマンスのタイトさに驚いた」

    カルロス・サインツ 「ショートランのパフォーマンスのタイトさに驚いた」

    フェラーリF1のカルロス・サインツは、2021年のF1世界選手権の開幕戦F1バーレーンGP初日のフリー走行を4番手タイムで終えた。

    今年からフェラーリF1に移籍したカルロス・サインツは、FP1を8番手、FP2を4番手と新しいマシンで好調なスタートを切ったが、まだマシンへの適応について学んでいるところだと語る。

    「今日は1回目の2回目のセッションでコンディションが非常に異なっていた。FP1ではすべてがかなり正常に感じられたけど、FP2に入ると、風と路面温度という点でコンディションがかなり変化した。それはマシンとバランスをトリッキーにしたし、フィールドをひとまとまりにした。パフォーマンスという点でショートランがいかにタイトかには驚いた」とカルロス・サインツは語る。

    「マシンでラップを走るごとに、どのような挙動をするか、コンディションの変化にどのように対応すればいいかを少しずつ理解してきている。時間のかかることだし、僕にとってはクリーンな金曜日を過ごして、プログラムを完了させることが重要だった」

    「明日はまた異なるストーリーになるかもしれない。特に風の面でね。だから、一歩ずつ予選に向けて組み立てていく必要がある」