カテゴリー: カルロス・サインツJr.

  • カルロス・サインツJr. 「自信への大きな後押しになった」

    カルロス・サインツJr. 「自信への大きな後押しになった」

    カルロス・サインツJr.は、若手ドライバーテスト最終日のレッドブルのテストを担当。午前に35周を走行して4番手タイムとなる1分33秒546を記録した。

    カルロス・サインツJr.
    「素晴らしい機会でした。簡単な一日ではなかったし、もちろん、神経も高ぶっていました。でも、最終的には全てがスムーズに進んだし、大きな問題もありませんでした」

    「作業を楽しみましたし、チームにフィードバックを与えることに全力を尽くしました。自分の自信のための大きな後押しになりましたが、僕は18歳ですし、まだとても若く、学んでいるところです。道のりは長いです」

    カルロス・サインツ

    関連:2013年 F1若手ドライバーテスト最終日:ベッテルがトップタイム

  • カルロス・サインツJr. 「全てが素晴らしかった」 (トロ・ロッソ)

    カルロス・サインツJr. 「全てが素晴らしかった」 (トロ・ロッソ)

    トロ・ロッソの若手ドライバーテスト2日目の午後の走行を担当したカルロス・サインツJr.は、39周を走行して若手ではトップタイムとなる1分33秒016を記録した。

    カルロス・サインツJr.
    「まずなにより、今回のチャンスを与えてくれたレッドブル、そして特にトロ・ロッソに感謝したいです。最後にクルマを降りたとき、メカニック全員に“人生で最も幸せな一日の一部でいてくれてありがとう!”と言いに行きました」

    「クルマを走らせるのは信じられないようなフィーリングでしたし、このトラックも役に立ちました。シルバーストンは、F1カーに乗っていると本当に実感できるサーキットのひとつですからね。クルマの印象については、全てが素晴らしいの一言に尽きます。でも、一つの点を選ばなければならないとすれば、300km/hで方向を変更できるクルマの機敏性でしょう。これまで経験したことのなかったものだし、それが最も印象的でした。明日はインフィニティ・レッドブル・レーシングのクルマで走るチャンスがあるけど、トロ・ロッソでこのようなスタートを切れることは一年のプランにはなかったことだし、今日を最高の一日にしてくれました。明日は、15歳からサポートしてくれているレッドブルのおかげでワールドチャンピオンカーに座れます。これ以上のことは望めません」

    Carlos Sainz カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)

    関連:2013年 F1若手ドライバーテスト2日目:ダニエル・リカルドがトップタイム

  • トロ・ロッソ、3名の若手ドライバーをテスト

    トロ・ロッソ、3名の若手ドライバーをテスト

    トロ・ロッソは、若手ドライバーテストでジョニー・チェコットJr.、カルロス・サインツJr.、ダニール・クビアトという3名の若手にレースドライバーの2人を加えた総勢5名を走らせることを発表した。

    初日は、ジョニー・チェコットJr.が一人で走行を担当。ベネズエラ人のジョニー・チェコットJr.は、今年GP2に参戦しているが、多くのインシデントに加わり、ランキングでは14位となっている。

    木曜日の午前中には、カルロス・サインツJr.が走行。サインツJr.は金曜日の午前中にレッドブルのテストに参加する。午後にはダニエル・リカルドがピレリタイヤの評価を行う。

    最終日には、ジャン・エリック・ベルニュが午前中に走り、午後はダニール・クビアトがステアリングを握る。19歳のロシア人ドライバーであるダニール・クビアトは、レッドブルの育成プログラムの一員であり、今年はGP3に参戦してランキング8位につけている。

  • カルロス・サインツJr.、F1昇格に意欲

    カルロス・サインツJr.、F1昇格に意欲

    カルロス・サインツJr.は、MWアーデンからGP3に参戦する2013年シーズンに意欲をみせている。

    2度のWRCチャンピンであるカルロス・サインツを父に持つカルロス・サインツJr.は、レッドブルのジュニア・ドライバー・プログラムで活躍しており、2013年はクリスチャン・ホーナーとマーク・ウェバーが運営するGP3チーム、MWアーデンと契約した。

    カルロス・サインツJr.は、トロ・ロッソのスポンサーを務めるスペインの石油会社セプサの支援を受けている。

    昨年、カルロス・サインツJr.は、イギリスとヨーロッパのF3カテゴリーに参戦していた。

    「もっと一貫性を求めている」とカルロス・サインツJr.はコメント。

    「GP3は、F1とラップライムが6秒しか違わないし、非常に重大なカテゴリーだからね」

    「クリスチャン・ホーナーが最終的な責任を持っているので、レッドブルの繋がりもより多くなる」

    カルロス・サインツJr.は、ミルトンキーズンに引っ越したことも明らかにした。

    「全てが新しい経験だし、本当に始めるのが待ち切れない」

    関連:カルロス・サインツJr. 将来のトロ・ロッソの候補に – 2012年5月7日

  • カルロス・サインツJr. 将来のトロ・ロッソの候補に

    カルロス・サインツJr. 将来のトロ・ロッソの候補に

    カルロス・サインツJr.が、レッドブルのジュニア・ドライバー・プログラムで活躍しており、将来のF1デビューが期待されている。

    父親は2度のWRCチャンピンであるカルロス・サインツだが、カルロス・サインツJr.(17歳)は、オープンホイールでのキャリアを築いており、ダニエル・リカルドとジャン・エリック・ベルニュがF1昇格したレッドブルの育成ドライバープログラムに所属している。

    さらにカルロス・サインツJr.は、トロ・ロッソのスポンサーを務めるスペインの石油会社セプサと新たにスポンサー契約を結んだ。

    カルロス・サインツJr.とセプサとの契約は、今年イギリスF3とユーロF3に参戦するためのものだが、「(2012年以降も)継続する意向だ」とセプサのSantiago Bergareches氏は Marca にコメント。

    同じくセプサのAlfonso Escamez氏は「全てがうまくいき、カルロスがいつかその世界(F1)にいることを願っている」と付け加えたが、カルロス・サインツJr.との契約は、F1での将来を保証しているわけではないと述べた。

    「スポンサーは、チームのドライバーに関する発言権はない。影響を与え、意見を言うことはできるが、その側(決定できる)にはいない」

    「そうなることが願っているが、必ずしもそうなるというわけではない」