カテゴリー: カルロス・サインツJr.

  • カルロス・サインツ 「フェラーリF1と一緒に勝てるチームを作りたい」

    カルロス・サインツ 「フェラーリF1と一緒に勝てるチームを作りたい」

    カルロス・サインツは、2021年にF1世界選手権で傑出したドライバーのひとりとして名を上げており、フェラーリF1への統合を予想を超えている。そして、今後、スポーツで最も有名なチームを再び素晴らしいチームにしたいと考えている。

    シャルル・ルクレールがフェラーリを支配し、セバスチャン・ベッテルが冗長となったフェラーリは、後任としてカルロス・サインツに目を向けた。F1で123戦の経験のあるスペイン人は、4番目のチームとなったフェラーリでの旅でよいスタートを切った。

    カルロス・サインツは成熟しており、まだそれを継続している。誰もがフェラーリのナンバー2を演じることになると考えていたが、F1モナコGPでは予選でチームメイトがクラッシュしてポールポジションのチャンスを逃したことを悔しがり、2番目に甘んじることがないことを主張した。

    そして、シャルル・ルクレールが結局スタートできずに3番手からスタートしたカルロス・サインツは、バルテリ・ボッタスのリタイアもあり、ウィナーのマックス・フェルスタッペンから8秒差で2位でフィニッシュ。フェラーリ移籍後、初表彰台を獲得した。

    それでも、優勝できるチャンスがあった失った機会に怒りを示す様は、優れたドライバーのスピリットの一種として捉えられた。カルロス・サインツには勝てる才能とハングリー精神があることを示した。

    カルロス・サインツは、フェラーリF1に長期的にコミットしており、勝てるチームを作り上げたいと語る。

    「ポテンシャルがあり、我々がやっているように反応する能力を持っったチームは多くない」とカルロス・サインツは Gazzetta Motori に語った。

    「もちろん、難しいことだけど、今年僕たちがすでに速くなっていることが証明されている。今は時間が必要だ。来年ではないかもしれないけど、その後に勝てるチームを作りたいと思っている」

    「新しいレギュレーションで何が起こるか見てみよう。僕たちは2022年にすでに競争力をつけることに取り組んでいるけど、ライバルのレベルはわからない」

    フェラーリの地元イタリアは、赤いマシンが常にF1の最前線にいることを求めており、時間は決してチームの見方ではない。最近の勝利は少なく、ティフォシのムードは暗い。

    したがって、カルロス・サインツはそのプレッシャーと注目から逃れることはできない。

    「素晴らしい感情がある。まず第一に、チームだけでなく、イタリアや世界中の何百万人ものファンのために運転しているという巨大な責任を知っている」

    「それは名誉なことだ。すべての子供がおもちゃの中に赤い車を持っていた。フェラーリのドライバーであることは、その色の車を運転する男になる時が来たことを意味している」

    カルロス・サインツは、平日にできるだけファクトリーに行けるようにマラネロに引っ越した。彼は定期的にファクトリーを訪問しており、その過程でファクトリーの全員の心を掴んでいる。

    「マラネロにいるときは仕事だ。終わったときはたまたま1日を過ごすこともあるけど、週末にはマドリードに帰っている」

    「典型的な日は、午前9時から午後17時までシミュレーター、エンジニアとのミーティング、19時30分に夕食だ。それはスペインのスケジュールが大幅に異なる。早寝し、翌日さらにミーティングを行う。同時に、毎日のエネルギーを得るために食事にも気を付けている」

    フェラーリF1での目標を達成するためのタイムラインについてカルロス・サインツは「少しの忍耐が必要だ。2021年はチームを再構築し、自信を持って2022年を開始するための年だ」と語る。

    「僕たちは今後何年にもわたって良いチームを構築し、ドライバーとマラネロの全員が成功するために完全に活気づいている」

  • ロズベルグ 「フェラーリF1のサインツ獲得を批判した僕は間違っていた」

    ロズベルグ 「フェラーリF1のサインツ獲得を批判した僕は間違っていた」

    2016年のF1ワールドチャンピオンのニコ・ロズベルグは、2021年にカルロス・サインツがフェラーリF1に移籍したとについての自身の発言は「間違っていた」と認める。

    現在、イギリスとドイツのテレビでF1解説を担当するニコ・ロズベルグは、セバスチャン・ベッテルに代えて、カルロス・サインツと契約するというフェラーリF1の決定に批判的だった。

    「僕は間違っていた」とニコ・ロズベルグは認める。

    「昨年、僕は 『なぜカルロス・サインツと署名するのか? ダニエル・リカルドを選ぶべきだった!』と言った人の一人だった」

    「しかし、今リカルドがどこにいるのか、それだけでなく、ベッテルとペレス、そして、彼ら全員がサインツに対してどのように評価されているのかを見れば、彼ら全員はどこにもいない」

    「この4人のうち、サインツだけが常にチームと一緒にいるという印象を与えている。彼はフェラーリとうまくやっているようだし、シャルル・ルクレールを用心させている」

    「モナコでは、彼はルクレールとほぼ同等だったし、素晴らしい仕事をしたカルロスを祝福することしかできない。結局、フェラーリは適切な人を選んだ。彼が仕事をしているのを見るのは本当に楽しい」

    ニコ・ロズベルグは、シャルル・ルクレールのモナコのクラッシュによって、ポールポジションのためのサイドのアタックをすることができなかったことに失望し、フェラーリでのの最初の表彰台にも満足していないカルロス・サインツを称賛した。

    「2位でさえ少しイライラしているのが好きだ」とニコ・ロズベルグは認めた。

    「彼は土曜日にポールを取り、翌日のレースに勝つスピードがあると感じていた。それは勝てるドライバーの態度だ」

  • 「カルロス・サインツはフェラーリF1のナンバー1の座を引き継ぐ」

    「カルロス・サインツはフェラーリF1のナンバー1の座を引き継ぐ」

    フェラーリF1の地元イタリアのメディアは、素直であり、薄情でもある。これまでシャルル・ルクレールを未来のスターと担ぎ上げていた彼らは、F1モナコGPで表彰台を獲得したカルロス・サインツがルクレールから“ナンバー1”の座を引き継ぐ可能性があると方向転換した。

    今年、マクラーレンからフェラーリに移籍したカルロス・サインツは、加入前からシャルル・ルクレールの“ナンバー2”として起用された見方が強かった。しかし、開幕以降、特にF1モナコGPでのパフォーマンスはその見方を変えさせるのに十分だった。

    フェラーリF1には、ミック・シューマッハというレジェンドのミハエル・シューマッハの息子がアカデミードライバーとして控えている。しかし、カルロス・サインツはまだそれを心配する必要がはないとイタリアメディアは考えている。

    「彼が引き続き結果を出し、ルクレールとうまく連携し、いくつかのレースに勝ち、フェラーリがワールドチャンピオンを戦うのを手伝うなら、カルロスは何年もの間マラネロにとどまる運命にあるだろう」と La Gazzetta dello Sport のライターであるルイージ・ペルナは伝えた。

    「それが実現した場合、ミックはまだF1で証明することがたくさんあるので、ミック・シューマッハを恐れる必要はない」

    26歳のカルロス・サインツが、3歳年下のシャルル・ルクレールの地位を奪う可能性について、別のイタリア人ジャーナリストであるダニエレ・スパリシは「それは彼次第だ」に伝えた。

    「ルクレールはより純粋な才能とキラー本能を持っている。だが、サインツは最初からすでに同じレベルで彼と戦い、彼をプッシュし、彼を困難にしている」とダニエレ・スパリシは語った。

    「天才、スターと見なされているルクレールと一緒にこれらすべてを行うことは、カルロスが多くの才能を持っていることを意味している」

    「私は、彼ら(フェラーリ)は2つの異なるドライバーであることに同意しる。ルクレールは非常に攻撃的で、カルロスははるかに計算力がある。しかし、F1には、多くの計算力のあるドライバーが勝利し、非常にうまくやっている」

    イタリアのテクニカルジャーナリスト、パオロ・フィリセッティは「カルロスはフェラーリのナンバー1になると思う」と述べた。

    「コース上でナンバー1のポジションを獲得しているので、そうならない理由はない。カルロスがフェラーリのナンバー2になっていないことも明らかだと思う」

    「誰もがタイトルを獲得するために話しているドライバーとして、カルロスは、ルクレール、フェルスタッペン、ハミルトンに加わることが不可能だと考える理由がわからない」

    「ミックがカルロスにとって差し迫った危険だとは思わない」

    「確かにミックは父親の名前を持っているが、彼がどのように成熟するかはまだ分からない。ミックは何か実質的なものを見せ始めることが重要であり、フェラーリが将来的にマーケティング上の理由だけでドライバーを選ばないことを願っている」

  • 【動画】 まるでコント。サインツとノリスの表彰台セレモニー

    【動画】 まるでコント。サインツとノリスの表彰台セレモニー

    2021年のF1世界選手権 第5戦 F1モナコGPでは、昨年までマクラーレンでチームメイトだったカルロス・サインツ(フェラーリ)とランド・ノリスが表彰台を獲得。まるでコントのようなシャンパンファイトをみせた。

    昨年までマクラーレンで2年間チームメイトを組んでいたカルロス・サインツとランド・ノリスは、コース外でも良い関係にあり、二人の醸し出す雰囲気はマクラーレンの成績改善に大きく貢献していた。

    今年、カルロス・サインツはフェラーリへと移籍し、ライバルとなったが、F1モナコGPではカルロス・サインツが2位、ランド・ノリスが3位と表彰台で顔を合わせた。

    表彰台では“兄貴分”のカルロス・サインツが、“弟分”のランド・ノリスにシャンパンを噴射。その後、まるで「あっちいけ」と言っているようにじゃれ合った後、ランド・ノリスがシャンパンの栓を抜き、カルロス・サインツに噴射。ロイヤルファミリー関係者も微笑ましく見守った。

  • カルロス・サインツ、2位表彰台も複雑「勝てるペースがあった」

    カルロス・サインツ、2位表彰台も複雑「勝てるペースがあった」

    カルロス・サインツは、モナコ初表彰台とフェラーリ移籍後の初表彰台を獲得したが、レースに勝てるペースがあったと考えており、マックス・フェルスタッペンに次ぐ2位でフィニッシュしたことは複雑な気持ちだと語った。

    4番グリッドのカルロス・サインツは、チームメイトのシャルル・ルクレールのドライブシャフト故障によるDNSにより、3番手からレースをスタート。バルテリ・ボッタス(メルセデス)のリタイアを利用して、マックス・フェルスタッペンにプレッシャーをかけたが、2位でチェッカーを受けた。

    レース後、カルロス・サインツは「もちろん、今日はいい気分だ。特に3番手からスタートして2位でフィニッシュできたことは良い結果だ。今週末、チームは少なくとも表彰台に値すると思うからね。でも、まだほろ苦い気持ちが残っている」と語った。

    「なぜなら、僕にはポールを獲れるペースがあったし、少なくとも今週末、勝つためのペースがあった。結局、うまく管理できなかったので素晴らしいことではない。そして、もちろん、今日ポールからスタートできなかったシャルルとチ-ムを気の毒に思っている。変な一日だった。でも、個人的には2位に満足しなければならない。それが今日達成できた最大の結果だったんだからね」

    土曜日の予選でポールポジションを獲得したのはシャルル・ルクレールだったが、最後のアタックでクラッシュしたことで、他のドライバーがたいむを更新する妨げとなった。

    フェラーリはFP2を1-2で締めくくっており、予選Q3でシャルル・ルクレールがクラッシュするまでは、モナコでの勝利を夢見てさえいたとカルロス・サインツは語る。

    「水曜日に僕が2位に100%満足しないと言われていたら、正直、信じなかっただろう。通常、僕たちは今年のこのポジションを争ってはいないからね」とカルロス・サインツは語った。

    「でも、木曜日のペースの後、マシンにとても自信があったし、今日はとても速かったので、実際に僕たち勝つことができたと思う。土曜日の朝と予選を通して、実際に「OK、ポールを獲れる。モナコで初勝利を挙げられる』と感じていた」

    カルロス・サインツは、フェラーリでF1表彰台を獲得した58人目のドライバーとなった。

  • カルロス・サインツ 「モナコでポールを獲れる初めてのチャンスだった」

    カルロス・サインツ 「モナコでポールを獲れる初めてのチャンスだった」

    フェラーリF1のカルロス・サインツは、2021年のF1世界選手権 第5戦 F1モナコGPの予選を4番手で終えた。

    「今日は僕にとってとてもフラストレーションが溜まる一日だった。週末を通していいドライビングができているし、予選でとても強かった。マシンを快適に感じていたし、とても強力なペースがあった」とカルロス・サインツは語る。

    「残念ながら、最後のアテンプトは準備ラップ中のトラフィックで少し妥協を強いられていたし、その後、赤旗にとってフライングラップを終えるチャンスがなかった。ここモナコでポールを獲れる初めてのチャンスだったし、4番手に並ぶことに本当にフラストレーションを感じている。満足していない」

    「明日はオーバーテイクが難しいけど、ベストを尽くして、チャンスを最大化したいと思っている。今日、戦える強力なマシンを与えてくれたチームはよくやった」

    2021年 F1モナコGP 予選 結果/タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分10秒346
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分10秒576
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分10秒601
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分10秒611
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分10秒620
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分10秒900
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分11秒095
    8.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分11秒419
    9.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分11秒573
    10.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分11秒779
    11.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    12.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    16.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    17.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    19.ニキータ・マゼピン(ハース)
      ミック・シューマッハ(ハース)
  • カルロス・サインツ、2番手タイムも「まだプラクティスにすぎない」

    カルロス・サインツ、2番手タイムも「まだプラクティスにすぎない」

    フェラーリF1のカルロス・サインツは、2021年のF1世界選手権 第5戦 F1モナコGPの木曜フリー走行を2番手で終えた。

    「チームにとってモナコでの初日は非常にポジティブだったけど、まだプラクティスにすぎないことを僕たちは分かっている。このトラックでは木曜日から土曜日にかけて状況が大きく変わる可能性があるので、僕たちは集中し続けていく」とカルロス・サインツはコメント。

    「マシンにはかなり満足しているけど、今後2日間でどこを改善できるかを理解するために懸命に取り組み続けていく。このストリートをドライブするのを本当に恋しく思っていた。両方のセッションで限界を見つけるために少しずつマシンをプッシュしていくのはたのしかった。すべてを微調整して、強力な土曜日をまとめよう!」

    2021年 F1モナコGP FP2 結果/タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分11秒684
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分11秒764
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分12秒074
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分12秒081
    5.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分12秒107
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分12秒379
    7.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分12秒498
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分12秒708
    9.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分12秒746
    10.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分12秒982
    11.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分13秒065
    12.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分13秒175
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分13秒195
    14.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分13秒199
    15.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分13秒257
    16.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分13秒509
    17.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分13秒593
    18.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分14秒407
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分14秒416
    20.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分14秒829
  • カルロス・サインツ 「今日の7位にはあまり満足していない」

    カルロス・サインツ 「今日の7位にはあまり満足していない」

    フェラーリF1のカルロス・サインツは、2021年のF1世界選手権 第4戦 F1スペインGPの決勝で7位入賞を果たした。

    「正直、今日の7位にはあまり満足していない。スタートでの蹴り出しが悪かったし、1コーナーの後に囲まれていくつか順位を失ってしまった。でも、それ以降は非常に強力なペースがあった」とカルロス・サインツは語る。

    「今日のマシンはバランスが良く、タイヤとの相性も良かった。それでも僕たちはストレートでのスピードが少し欠けていて、オーバーテイクに苦労している。僕たちはそこに取り組む必要があるし、細部まで磨きをかけ続ける必要がある。今日、もっと強力なスタートが切れれれば、5位に入れた可能性があるからね」

    「戦略はうまくいったし、スタッフは速いピットストップをまとめてくれた。良いチーム努力だったし、チャンピオンシップにポイントを加算してスペインを離れることができる。自分たちが完璧ではなかった場所を分析し、そこからプッシュしていかなければならない!」

    2021年 F1スペインGP 決勝 結果
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    6.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    8.ランド・ノリス(マクラーレン)
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    10.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    12.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    14.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    18.ミック・シューマッハ(ハース)
    19.ニキータ・マゼピン(ハース)
    DNF.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
  • カルロス・サインツ 「総合力が問われるコースでSF21は機能している」

    カルロス・サインツ 「総合力が問われるコースでSF21は機能している」

    フェラーリF1のカルロス・サインツは、2021年のF1世界選手権 第4戦 F1スペインGPの予選を6番手で終えた。

    「概して、今日はチームにとって良い予選セッションだった。コーナリングでのマシンバランスとマシンパフォーマンスが重要なコースだけど、SF21はうまく機能している。僕側もずっと強い予選ができていたし、マシンをプッシュできていると感じていた」とカルロス・サインツはコメント。

    「1セットだけでQ1を突破して、Q2ではトップ10に入るために強力なラップを刻むことができた。Q3ではそれなりの1回目の走行の後、最後のアタックでラップタイムの更新を目指したけど、細かいところまで決めきることができなかった。それでも、今日は多くのポジティブなことを得られたし、明日のレースで戦うための良いポジションにいる。レッツ・ゴー!」

    2021年 F1スペインGP 結果・タイム差
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分16秒741
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) +0.036
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) +0.132
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) +0.769
    5.エステバン・オコン(アルピーヌ) +0.839
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ) +0.879
    7.ダニエル・リカルド(マクラーレン) +0.881
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) +0.960
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) +1.269
    10.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) +1.406
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    14.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    16.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    18.ミック・シューマッハ(ハース)
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    20.ニキータ・マゼピン(ハース)

  • カルロス・サインツ 「FP2でバランスが少し狂ってしまった」

    カルロス・サインツ 「FP2でバランスが少し狂ってしまった」

    フェラーリF1のカルロス・サインツは、2021年のF1世界選手権 第4戦 F1スペインGPの金曜フリー走行を11番手で終えた。

    「僕たちにとって励みになる一日だった。FP1からすぐに路面にかなりグリップしていることがわかったし、それはマシンの全体的なバランスに役立った。でも、FP2では特に最終セクターでのバランスが目指していたところから少し外れてしまった」とカルロス・サインツはコメント。

    「作業を続けて、掘り下げて、明日の予選までにすべてをまとめられることを願っている。Q3進出は簡単ではないだろう。コンマ数秒に3~4台が入ってくると予想しているし、できる限り準備を整える必要がある」

    2021年 F1スペインGP FP2 結果・タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分18秒170
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分18秒309
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分18秒335
    4.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分18秒466
    5.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分18秒518
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分18秒593
    7.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分18秒619
    8.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分18秒674
    9.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分18秒785
    10.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分18秒918
    11.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分18秒947
    12.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分19秒092
    13.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分19秒122
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分19秒134
    15.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分19秒195
    16.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分19秒213
    17.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分19秒957
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分20秒047
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分20秒326
    20.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分20秒753