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  • レクサス、新型RC Fを2019年デトロイトモーターショーに出展

    レクサス、新型RC Fを2019年デトロイトモーターショーに出展

    レクサスは、新型「RC F」を2019年北米国際自動車ショー(デトロイトモーターショー)に出展する。

    レクサス RC Fは、スポーツクーペ「RC」をベースに、エンジン、足回り、空力パーツなどに専用装備や先進技術を採用したモデル。アグレッシブな意匠と、サーキット走行ができる本格的プレミアムスポーツカーであり、“F”のスポーツイメージをけん引していくモデルとなっている。

    レクサスは、新型「RC F」のリアウイングの画像を公開。詳細は2018年1月14日(月)~15日(火)のデトロイトモーターショー・プレスデー期間中に開催するプレスカンファレンスにおいて発表するとしている。

    2019年北米国際自動車ショー(デトロイトモーターショー)は米国・デトロイトで2019年1月14日(月)~1月27日(日)に開催される。

  • 日産、新型EVレーシングカー「NISSAN LEAF NISMO RC」を初公開

    日産、新型EVレーシングカー「NISSAN LEAF NISMO RC」を初公開

    日産自動車は11月30日(金)、新型EVレーシングカー「NISSAN LEAF NISMO RC」を、東京銀座にあるニッサンブランドのグローバル発信拠点「NISSAN CROSSING(ニッサン クロッシング)」にて初公開した。

    同車は、日産のモータースポーツを担うNISMOのレーシングテクノロジーによって開発され、前型の2倍以上の最高出力と最大トルクを発揮する。また、12月2日に富士スピードウェイで開催予定のNISMO Festivalで、日産のフォーミュラEカーとともにデモ走行を行う予定となっている。

    ツインモーターと四輪駆動システムを搭載し、アグレッシブなスタイルのボディに刷新した「NISSAN LEAF NISMO RC」は、日産の電気自動車技術が実現するエキサイティングで静かなゼロ・エミッションの走りを提供する。同車は、先進のバッテリー技術と、世界で最も販売台数の多い電気自動車「日産リーフ」のドライブトレインの主要パーツを採用している。

    日産の副社長であるダニエレ・スキラッチは、「新型『NISSAN LEAF NISMO RC』は、私たちがパワーやパフォーマンスをさらに高め、よりワクワクするEVを実現するためのものであり、『ニッサン インテリジェント モビリティ』の取り組みを最もエキサイティングに表現したものです」と述べた。

    日産は、新型「NISSAN LEAF NISMO RC」を6台生産し、世界各国のファンにそのパワーとエキサイティングな走りを披露する予定としている。

    驚異的なパワーに四輪駆動システムを採用
    新型「NISSAN LEAF NISMO RC」は、シャシーの両端に搭載された二つの電動モーターで駆動する。両モーター合わせて240キロワット(各120キロワット)の出力と640Nmのトルクを発生。これは2011年に発表した前型と比較すると、最高出力と最大トルクはともに2倍以上となる。ドライブトレインの構成部品である大容量リチウムイオンバッテリーやインバーターなどには、新型「日産リーフ」の技術を採用している。

    新開発の四輪駆動システムは、優れたコーナーリング性能を発揮。出力を四輪それぞれで独立してコントロールしながら瞬時に各輪に伝えることでグリップ力を高め、コース上での素早く効率的な操縦ができるようにした。前型と同様にバッテリーパックは車体中央に搭載しており、さらに電動モーターとインバーターを前輪・後輪上の最適な位置に配置することで、シャシーの重量バランスを最適化している。

    「NISSAN LEAF NISMO RC」は多数の軽量部品に加え、フルカーボンファイバーのレーシングモノコック構造を採用することで、総重量をわずか1,220kgに抑えた。この優れたパワーウェイトレシオにより、0-100km/hの加速時間は、前型より約50%速い3.4秒を実現した。

    レース仕様のスタイリング
    エクステリアは、前型の「NISSAN LEAF NISMO RC」とのつながりをイメージさせながら、よりアグレッシブなデザインとしている。長いボンネットやニッサンブランドのデザインシグネチャーであるVモーショングリルが、刷新されたフロントデザインを強調している。日産のフォーミュラEカーと同様に、シルバーとブラックを基調とし、NISMOレッドをアクセントにした特徴的なカラーを採用した同車は、スタートラインでスタートを待っている時であっても、今にも走り出しそうに見える。

    スリーピース構造の車体には、脱着可能なフロント・リヤセクション、固定式のウィンドウ、LEDヘッドライトとテールライト、舗装路で理想的なダウンフォースを発生させるために調整可能なリヤウィングを搭載している。全長4,546mm、ホイールベース2,750mmのボディに、ルーフから路面までわずか1,212mmと、全高を市販モデルの「日産リーフ」よりも300mm以上低くした流線型のフォルムが、ワイドかつ低重心なスタンスを創り上げている。

    「NISSAN LEAF NISMO RC」の展示
    新型「NISSAN LEAF NISMO RC」はフォーミュラE選手権の他、世界各国で行われる主要モーターショーやイベントで展示する予定。また、今年のNISMO Festivalでは、プロドライバーによる公開デモ走行を行う予定としている。

    日産 NISSAN LEAF NISMO RC ①日産 NISSAN LEAF NISMO RC ②日産 NISSAN LEAF NISMO RC ③日産 NISSAN LEAF NISMO RC ④日産 NISSAN LEAF NISMO RC ⑤

  • アウディ、『Audi e-tron GT concept』をロサンゼルスで発表

    アウディ、『Audi e-tron GT concept』をロサンゼルスで発表

    アウディは、ロサンゼルスモーターショー2018でAudi e-tron GT conceptを発表。映画の都、ロサンゼルスで初公開される4ドアクーペの電気自動車、Audi e-tron GT conceptは、e-tronファミリーの第3弾となるショーモデル。このコンセプトカーの量産モデルは、約2年後に登場する予定。

    既に生産が開始されているAudi e-tron SUV、2019年に登場する予定のAudi e-tron Sportbackに続く3番目のモデルが今回発表された。

    フラットなフロアアーキテクチャーを備えたこのクルマは、エキサイティングなプロポーションと低い重心を特徴としている。このクルマは、434 kW(590 hp)の最高出力により、スポーツカーに匹敵するパフォーマンスを発揮する。駆動トルクは、トルクベクタリング付きquattroフルタイム4WDシステムを介して4輪へと伝達され、アウディのダイナミックなスポーツモデルにふさわしい性能を実現している。このコンセプトカーを、量産モデルへと移行する作業は、アウディのハイパフォーマンスモデルを開発している子会社、Audi Sport GmbHが担当する。

    風洞実験室から得たインスピレーション:デザインとボディ
    Audi e-tron GT concept エクステリア①Audi e-tron GT concept エクステリア②
    フラットでワイドなボディ、そして長いホイールベース。これらは、典型的なグランツーリスモの特徴。全長4.96m、全幅1.96m、全高1.38mのAudi e-tron GT conceptは、まさにこの特徴を完璧に備えている。軽量な4ドアクーペのボディは、マルチマテリアル構造を使用して製造されている。この構造は、カーボン製のルーフ、数多くのアルミニウム製コンポーネント、そして高強度鋼から製造されたサポートエレメントから構成されている。このテクノロジーは、ポルシェと密接に協力して開発されたが、そのデザインとキャラクターは、完全にアウディのDNAを受け継いでいる。

    リヤエンドまで流れるような弧を描くAudi e-tron GT conceptのルーフラインは、アウディの美しいデザインを象徴するSportbackのスタイルを反映している。このラインは未来に向けてさらに進化を遂げ、アウディのデザイン言語を次の革新的な段階へと引き上げている。現在のアウディモデルと比較した場合、リヤに向かってキャビンが大きく絞り込まれたデザインが際立った印象を与える。ホイールアーチとショルダー部分には立体的な造形が施され、電気自動車には珍しいフラットなフロアとともに、Audi e-tron GT conceptの低い重心とダイナミックなポテンシャルを強調している。幅広いライン、ボディに設定された数多くの機能エレメント、ホイールアーチのエアベント、そしてソリッドなリヤディフューザーは、風洞実験室から生み出されたもの。燃料消費量を削減する優れた空気抵抗係数と低い揚力係数が、このクルマのデザインの視覚的特徴となっている。

    前後ホイールアーチ間のシル部は、外側に張り出しており、キャビンと独特なコントラストを醸し出している。このシル部は、Audi e-tron GT conceptのエネルギー源であるバッテリーが、この位置に搭載されていることを暗示している。5本ツインスポークのホイールデザインも、視覚的な統一が図られている。ダイナミックなデザインにより、空気抵抗を削減しながらも、ブレーキディスクを冷却するためのエアフローを最適化している。サイドビューでは、285/30サイズのタイヤを装着した22インチホイールが明確な存在感を放っている。

    アウディデザインを象徴するシングルフレームグリルは、フロントセクションの中央に設置されている。これまでに発表された2つのe-tron SUVと比較すると、そのアーキテクチャーは、より水平基調になっている。グリルの上部には、ボディカラーで塗装されたカバーが装着されている。その表面構造は、Audi RSモデルのグリルに採用されているハニカムパターンを想起させる。Audi e-tron GT conceptに採用されたこのフロントグリルは、このクルマがAudi Sport GmbHの未来のモデルであることを示している。

    ボディのエアフローを調整したことに加え、フロントに設置された大きなエアインテークによって、各種アセンブリーやバッテリー、ブレーキが効果的に冷却される。ボンネット表面を流れるエアフローは、アウディが発表した最新のショーモデル、AiconやPB18 e-tronを想起させる。エアフローがボディ全体を包み込むように流れるため、望ましくないスワール(渦流)の発生を抑えている。

    フロントセクションの矢印の形状は、レーザーハイビームを備えたマトリクスLEDヘッドライトの存在を示し、たとえ静止していても、Audi e-tron GT conceptのダイナミックな存在感を強調している。既にVision 系のモデルで示されているように、ライトにはアニメーション機能が組み込まれ、水平方向に広がる波をイメージした短いシーケンスによってドライバーを出迎える。これは、将来的には市販モデルに搭載される予定の新しいビジュアルシグネチャーだ。

    リヤビューでは、ライトストリップが車幅全体を横切って延びている。このライトストリップは、外側に向かうにつれて、ウェッジシェイプのLEDセグメントを配したリヤライトユニットへと融合されていく。このアーキテクチャーは、e-tron GTと量産モデルのe-tron SUVを視覚的にリンクし、たとえ夜間でも、このクルマがアウディの電気自動車であることを一目で認識することができる。

    ボディカラーには、キネティックダストと呼ばれる、チタニウムにも似た暖色系のダークカラーが採用されている。このカラーは、光の角度や動きに応じて、ボディ表面に美しいコントラストを生み出する。ウィンドーフレームとホイールに採用された、暖色系の艶消しアルミニウムエレメントによって、この光の効果がさらに強調されている。

    現代的で持続可能な素材:インテリア
    Audi e-tron GT concept インテリア①Audi e-tron GT conceptインテリア②
    4ドア、4シーター、そして2.90mのホイールベースにより、Audi e-tron GT conceptのインテリアは、上質な雰囲気とともに、日常ユースにおける高い実用性を提供する。ここでは、インテリアの中心的要素として、運転席に視覚的な焦点が当てられている。センターコンソール、トップセクションの大型タッチスクリーン、ドアレール及びコックピットのラインがドライバーを取り囲むように設置され、各種機能やインフォテインメントをはじめとする操作系は、人間工学的に最適化されている。センターコンソールとインストルメントクラスターは、まるで宙に浮かんでいるような印象を与える。インストルメントパネル上部には明るい色が採用され、フロアに向かうに従って徐々に暗くなっていく。これによって、幅広い印象が生み出されている。フロント及びリヤに採用され、モータースポーツからフィードバックされたスポーツシートは、高速コーナーでも理想的なラテラルサポートを提供する。

    インストルメントパネル中央のディスプレイと、センターコンソール上部のタッチスクリーンは、ブラックパネル調仕上げとなっている。これらのディスプレイは、水平基調のインテリアを強調すると同時に、広々として落ち着いた雰囲気の創出にも貢献している。ドライバーの好みに応じて、バーチャルアナログ表示にしたり、航続距離と共にナビゲーションのマップを拡大したり、インフォテインメント機能のメニューを表示させたり、様々なレイアウトに変化させることが可能。これらのレイアウトは、触覚フィードバックを備えたタッチスクリーンで操作する。

    このコンセプトカーにおいて、デザイナーは、一貫して持続可能な素材を意図的に採用することで、現代の自動車に求められる明確なメッセージを発信している。Audi e-tron GT conceptには、動物由来の素材は一切使用していな。インテリアの素材は、すべて植物由来のもの。シート地やトリム地には、洗練された合成皮革を使用している。シートクッション、アームレスト、センターコンソールには、リサイクル繊維で作られたファブリックを採用している。ヘッドライニングとウィンドーピラーのトリムは、マイクロファイバー素材によるもの。ディープパイル起毛のカーペットでさえも、ECONYLと呼ばれる、使用済みの漁網で作られた再生ナイロンを使用している。

    2つのラゲージコンパートメントを備えたAudi e-tron GT conceptは、グランツーリスモとしての優れた積載能力を提供する。ここでは、コンパクトなドライブユニットを搭載した電気自動車コンセプトの利点を最大限に活用している。大型のテールゲートを備えたリヤコンパートメントは、最大450 ℓの容量を提供する。さらに、ボンネットの下にも、100リットルの収納スペースが用意されている。

    性能と航続距離:駆動システム
    434 kW(590 hp)のシステム出力は、電気自動車としては非常に印象的な数値。前後のアクスルには、個別の電気モーターが搭載されている。どちらのモーターも、永久磁石式同期電動機(PMモーター)。Audi e-tron GT conceptには、quattro 4輪駆動システムが搭載され、モーターが発生したトルクは、4つのホイールを介して路面へと伝達される。電動式のquattroは、前後のアクスル間に機械的なリンクがないため、極めて精密に作動する。電子制御システムは、前後のアクスル間だけでなく、左右のホイール間の駆動力も調整する。これによって、最適なトラクションが得られる。スリップは、それが望ましい場合にのみ許容される。

    将来的に、このクルマは0~100km/hを約3.5秒で加速し、200km/hにはわずか12秒で到達することになるでしょう。航続距離を最大化するために、最高速度は240km/hに制限されている。このクルマが、多くのライバルとは一線を画している点は、連続してフル加速を繰り返すことができるポテンシャルを秘めている点。通常の電気自動車であれば熱の問題によって出力が制限されるような状況でも、Audi e-tron GT conceptは、その洗練された冷却システムによって、モーターとバッテリーのポテンシャルをフルに発揮させることが可能。

    このコンセプトカーの航続距離は、新しいWLTPモードで400kmを超えている。必要な駆動エネルギーを供給するリチウムイオンバッテリーは、90kWh以上の容量を備え、そのフラットなデザインによって、フロント及びリヤアクスル間のフロア下全体に設置されている。このデザインの利点は、クルマの重心がAudi R8に匹敵するほど低いということ。これは、スポーティなハンドリングの面において、大きなメリットをもたらする。この低い重心に4輪操舵システムを組み合わせることによって、非常に優れたコーナリング性能とともに、スポーツカーを彷彿とさせる俊敏性と精度が実現している。

    この電気自動車は、回生システムによって最大で30%航続距離を伸ばすことが可能。これは、Audi e-tron GT conceptのようなスポーティなクルマにとっても、不可欠な要素。回生システムは、2基の電気モーターを使用し、電気油圧的に統合されたブレーキコントロールシステムを活用している。ここでは、3種類の異なる回生モードを組み合わせて使用している。それらは、シフトパドルのマニュアル操作によって起動するコースティング回生、予測効率アシスト経由で自動的に起動するコースティング回生、そして電気と油圧による減速をスムーズに移行するブレーキ回生。0.3G以下の減速では、エネルギー回生は電気モーターだけが担当し、従来型のブレーキは使用しない。これは、すべての減速シナリオにおける90%以上に相当し、実質的に通常のブレーキ操作においては常に、エネルギーがバッテリーに戻されることになる。通常のホイールブレーキは、ドライバーがブレーキペダルを踏んで、0.3Gを超える減速が発生したときにのみ使用する。Audi e-tron GT conceptには、ブレーキ性能が低下することなしにハードブレーキングを繰り返すことが可能な、高性能セラミックディスクを装備している。

    充電時間を短縮:800V充電システム
    Audi e-tron GT conceptのバッテリーは、複数の方法で充電することが可能。具体的には、左側フロントフェンダーのフラップ内に充電用のケーブルを接続したり、アウディワイヤレスチャージングによる非接触充電を行ったりすることができる。非接触充電を行う場合は、クルマを駐車するフロアに1次コイルを備えた充電パッドを施設して、電源に接続する。交流電流の磁場により、空間を隔てて、車両のフロアに設置された2次コイルに交流電圧が生み出される。充電出力が11kWの場合、Audi e-tron GT conceptは一晩でフル充電することができる。

    この4ドアクーペは、800Vの充電システムに対応しているため、有線による充電の方がはるかに高速。この方式では、現在使用されているシステムと比較して、充電時間が大幅に短縮される。バッテリーを80%まで充電するのに必要な時間はわずか約20分で、これにより、再び320km以上の距離を走行することができる。もちろん、それよりも低い電圧で充電することも可能なため、あらゆる充電ステーションを利用することができる。

    アウディ:電動化攻勢を継続
    アウディは、2018年9月に電気自動車のSUVモデル、Audi e-tronを世界初公開して、電動化攻勢を開始した。2025年までに、アウディは全世界の主要な市場において、12の電気自動車を発売し、電動化モデルの販売台数を全体の約1/3にすることを目指している。SUVラインナップには、今回発表されたAudi e-tronと、2019年にデビューするAudi e-tron Sportbackが含まれる。さらに、AvantやSportbackといった、従来型のボディを備えた電動化モデルも導入される。これらのラインナップは、コンパクトからフルサイズクラスまで、あらゆる市場セグメントを網羅する。

    低い車高による非常にダイナミックなクーペであるAudi e-tron GT conceptは、ロサンゼルスモーターショー2018でデビューする。このクルマのテクノロジーは、ポルシェと密接に協力して開発されたが、そのデザインとキャラクターは、完全にアウディのDNAを受け継いでいる。このコンセプトカーは、2020年末までに量産モデルとして登場する予定。初回のデリバリーは、2021年初頭に行われる予定。

    アウディとポルシェの開発部門のもう一つの共同プロジェクトが、プレミアム プラットフォーム エレクトリック(PPE)。このプラットフォームは、B~D量産セグメントをカバーする、アウディの複数の電気自動車モデルファミリーの基盤を提供する。

  • ポルシェ、第8世代へと進化した新型911を世界初公開

    ポルシェ、第8世代へと進化した新型911を世界初公開

    ポルシェは、第8世代へと進化したポルシェ911のワールドプレミアをロサンゼルスモーターショーの前夜に実施した。

    エクスクルーシブなスポーツカーのベンチマークを再び確立する新型911は、ポルシェのデザインDNAに対する紛れもない忠実性、力感あふれるエクステリア、10.9インチタッチスクリーンモニターを装備したインテリアによって、911としての不変性と現代性を併せ持つ。

    インテリジェントな車両コントロールとシャシーエレメント、そして革新的なアシスタンスシステムは、リアエンジンスポーツカーである911ならではの妥協なきダイナミクスと、今日に求められるデジタル性を備えている。

    さらなる成長を遂げたこれまで以上にパワフルな新世代の水平対向6気筒ターボエンジンは、331kW(450PS)の最高出力(Sモデル)を発生。インジェクションプロセスの改善、ターボチャージャーの新しいレイアウト、給気冷却システムによって駆動効率が向上しており、新開発の8速デュアルクラッチトランスミッションがそのパワーを路面に伝える。新たなハイライトとして、濡れた路面の走行を安全にするポルシェ ウェットモード、熱探知カメラを備えたナイトビジョンアシスト、群知能を使用する広範なコネクティビティ含む新しいアシスタンスシステムが含まれる。

    ポルシェ 新型911 450 PSを発生するカレラSモデル
    450 PSを発生するカレラSモデル
    911 カレラSと911 カレラ4Sの水平対向6気筒ターボエンジンは、先代を22kW(30PS)上回る、最高出力331kW(450PS)を発生し、0-100km/h加速タイムは4秒の壁を打ち破り、後輪駆動クーペの911 カレラSは3.7秒、4WDモデルの911 カレラ4Sはわずか3.6秒でそれぞれ先代モデルを0.4秒上回る。オプションのスポーツクロノ パッケージ仕様車では、さらに0.2秒速くなる。最高速度は308km/h(911 カレラS)と306km/h(911 カレラ4S )に達する。911 カレラSの燃料消費量(NEDC)は8.9リッター/100km、911 カレラ4Sは9.0リッター/100km。

    ポルシェ 新型911明確なデザインランゲージ、紛れもないアイデンティティー
    明確なデザインランゲージ、紛れもないアイデンティティー
    完全に新しいエクステリアのデザインは、タイプ992へと生まれ変わった911の優れた性能を強調している。よりワイドなホイールアーチ、そして20インチ(前)と21インチ(後)のホイール。全モデルを通して同じ幅のリアエンドは、スリムなセンターセクションを引き立てる。フロントボディは45mmワイドになり、ドアと面一の電動ポップアウトハンドルは、テーパーの付いた滑らかなサイドラインを際立たせる。新しいLEDヘッドライトを繋ぐフロントリッドのラインは、初代911を彷彿させる。全モデルのリアでは、ワイドな可変式リアスポイラーとエレガントなシームレスのライトバーが印象的。フロントセクションとリアセクションを除くボディはアルミニウム製となる。

    完全に新しいインテリアは、埋め込まれたメータを備えたダッシュボードのクリアで直線的なラインを特徴とした1970年代の911モデルを想起させる。ポルシェ特有の中央のレブカウンターの横に位置する2つのフレームレスの薄型自由形状ディスプレイがドライバーに必要な情報を提供する。PCMの10.9インチセンタースクリーンは、新しい構造によって迅速に操作することが可能。スクリーンの下の5個のスイッチを備えたコンパクトなユニットによって、重要な車両機能に直接アクセスすることができる。オールタイムのコネクティビティ、新しい機能とサービスによって未来に向かって911のデジタル化は次の段階に進む。標準装備のPCMには、大量のデータに基づくオンラインナビゲーションとポルシェ コネクトプラスが含まれる。

    ポルシェ 新型911 安全性と快適性を高める新しいアシスタンスシステム
    安全性と快適性を高める新しいアシスタンスシステム
    ポルシェは、世界で初めて新開発のウェットモードを標準装備する。この機能は路面の水を検知し、それに基づいてコントロールシステムを調整してドライバーに知らせる。ドライバーは、スイッチを押すか、またはステアリングホイールのモードスイッチ(スポーツクロノ パッケージ仕様)を使用して、安全性を重視する設定に切り替えることができる。同様に標準装備されるウォーニングおよびブレーキアシストシステムは、動く物体との衝突の危険を検知し、必要に応じてエマージェンシーブレーキを作動する。熱探知カメラを備えたナイトビジョンアシストが、911に初めてオプションで用意されます。オプションのアダプティブクルーズコントロールは、オートマチックディスタンスコントロール、スタート/ストップ機能、リバーシブルオキュパントプロテクション、および革新的な自動エマージェンシーアシスト機能を含む。

  • 日産自動車、カルロス・ゴーン会長の解任を決議

    日産自動車、カルロス・ゴーン会長の解任を決議

    日産自動車は11月22日(木)に臨時取締役会を開き、金融商品取引法違反の疑いで逮捕されたカルロス・ゴーン会長の会長および代表取締役の職を解くことを全会一致で決議した。1999年以来、およそ20年にわたり日産を率いてきたゴーン会長は経営トップを解任された。

    日産の臨時の取締役会ではゴーン容疑者の会長と代表取締役の職、同じく逮捕されたグレッグ・ケリー容疑者の代表取締役の職を解くことなどが決議された。

    一連の不正の背景とされるゴーン会長に権限が集中した経営体制の在り方など検証のため、弁護士や識者など専門家による第三者委の設置についても決めることになった。

    また、ゴーン会長ら2人の取締役としての職は株主総会の決議事項であるため、日産は毎年6月に予定している定時株主総会前に臨時総会を開き、2人の退任の提案を検討している。

    有価証券報告書に報酬50億円余りの過小記載の疑いで逮捕されたゴーン容疑者は、有価証券報告書で開示している報酬以外にも株価に連動した報酬を受け取る権利40億円分を与えられていたことがわかっている。

    またゴーン会長の不正を巡る捜査で、新たにオランドの子会社から毎年1億円~1億数千万円の報酬を得ており、この報酬も有価証券報告書に記載していなかった疑いがあることがわかり、特捜部が詳しい経緯を調べている。

    一方、日産の大株主のルノーは20日(水)、臨時に開いた取締役会でカルロス・ゴーン会長の会長兼CEOの職を解くことは見送っている。

    日産自動車 取締役会の決議事項について
    2018年11月22日

    日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:西川 廣人)は本日、本社にて取締役会を開催しました。
    冒頭、本事案の重大さを確認した上で、ルノーとの長年のアライアンスパートナーシップは不変であり、日常の協力関係、協業への影響度や動揺を極力少なくしていくことが、我々の使命であることを確認しました。
    その後、内部調査による詳細報告を精査した上で、下記の通り全会一致で決議しました。

    <決議事項>

    1. 取締役 カルロス ゴーン氏について、会長職を解くこと。
    2. 取締役 カルロス ゴーン氏について、代表権を解くこと。
    3. 取締役 グレッグ ケリー氏について、代表権を解くこと。
    4. 当社のガバナンス管理体制および取締役報酬にかかるより良いガバナンスについて、独立した第三者の提言を適切に取り入れるための委員会の設置を検討する。
    本件の進め方については、社外取締役の豊田 正和氏、井原 慶子氏、ジャンバプティステ ドゥザン氏の三名に委任する。
    5. 取締役会長選任については、豊田 正和氏を委員長とし、井原 慶子氏、ジャンバプティステ ドゥザン氏によって構成される委員会を設置し、現取締役の中から取締役会長候補を提案する。

  • 日産、カルロス・ゴーン会長を解任へ…金融商品取引法違反の容疑

    日産、カルロス・ゴーン会長を解任へ…金融商品取引法違反の容疑

    日産自動車のカルロス・ゴーン会長が、自らの報酬を過少に申告した疑いがあるとして、東京地検特捜部が金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)容疑で事情聴取。すでに逮捕状を取っており、容疑が固まり次第、逮捕する方針であることがわかった。

    カルロス・ゴーン会長(64歳)は、2016年度に過去最高となる10億9800万円の役員報酬を得ていたが、昨年度は前の年おり約30%少ない7億3000万円と公表している。

    東京地検特捜部は、日産自動車本社を家宅捜索。日産自動車は、カルロス・ゴーン会長の解任を取締役会に提案すると発表している。

    仏ルノーの広報は「現在、事実を確認中でこの件に関してはコメントはありません」としている。

    また、フランスのメディアは、日本のニュースを引用する形で“ゴーン氏が事情聴取に応じている”と報じている他、ルノーの株価が約5%下落したと伝えている。

    その後、日産はプレスリリースを発表。今回の経緯を以下のように説明した。

    日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:西川 廣人)は、内部通報を受けて、数か月間にわたり、当社代表取締役会長カルロス・ゴーン及び代表取締役グレッグ・ケリーを巡る不正行為について内部調査を行ってまいりました。

    その結果、両名は、開示されるカルロス・ゴーンの報酬額を少なくするため、長年にわたり、実際の報酬額よりも減額した金額を有価証券報告書に記載していたことが判明いたしました。

    そのほか、カルロス・ゴーンについては、当社の資金を私的に支出するなどの複数の重大な不正行為が認められ、グレッグ・ケリーがそれらに深く関与していることも判明しております。

    当社は、これまで検察当局に情報を提供するとともに、当局の捜査に全面的に協力してまいりましたし、引き続き今後も協力してまいる所存です。

    内部調査によって判明した重大な不正行為は、明らかに両名の取締役としての善管注意義務に違反するものでありますので、最高経営責任者において、カルロス・ゴーンの会長及び代表取締役の職を速やかに解くことを取締役会に提案いたします。また、グレッグ・ケリーについても、同様に、代表取締役の職を解くことを提案いたします。

    このような事態に至り、株主の皆様をはじめとする関係者に多大なご迷惑とご心配をおかけしますことを、深くお詫び申し上げます。 早急にガバナンス、企業統治上の問題点の洗い出し、対策を進めて参る所存であります。

    続報:東京地検特捜部は11月19日(月)、カルロス・ゴーン会長を金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)の疑いで逮捕した。

  • ホンダ、中国専用EV「理念 VE-1」を世界初公開

    ホンダ、中国専用EV「理念 VE-1」を世界初公開

    ホンダは、中国専用EV「理念 VE-1」を中国・広州で開催されている2018年広州モーターショー(第16回 広州国際汽車展覧会、プレスデー:11月16日、特別招待日:11月17日~18日、一般公開日:11月19日~25日)において世界初公開した。

    広汽ホンダの自主ブランドモデルである理念 VE-1は、本田技研科技(中国)有限公司と広汽本田汽車有限公司との共同開発により、中国専用に投入する初の量産EV。

    理念 VE-1は、ホンダのコンパクトSUVプラットフォームをベースに、高効率なEVユニットを高いパッケージング技術でレイアウトすることで、クラストップレベルの室内空間を実現。また、大容量バッテリーを床下に配置することによる低重心化や、サスペンションの最適化などにより、高い走行安定性を発揮。53.6kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載し、340km(NEDCモード)の航続を可能とした、最大出力120kW、最大トルク280Nmを発生するパワートレーンは、パワーやトルクの緻密な制御による3つの走行モードを備え、「SPORT EV」として意のままと感じられるようなドライビング性能を実現した。

    さらには、ホンダが出資をする中国のカーシェアリング事業会社Reachstar(リーチスター)社のカーシェアリングサービスを通じての活用も、2019年に開始する予定となっている。

    ホンダは、今後も電動化に向けた商品の拡充を加速させ、中国で2025年までに20機種以上の電動化モデルの投入を予定している。

  • トヨタ、新型カローラシリーズのセダンを世界初披露

    トヨタ、新型カローラシリーズのセダンを世界初披露

    トヨタは、11月16日に開幕した中国の広州国際モーターショーにおいて、新型カローラ シリーズのセダン(中国名 : 「カローラ」および「レビン」)を世界初披露した。

    新型モデルは、基本性能を大幅に向上させたGA-Cプラットフォームをベースに、国・地域のお客様特性に応じて、アクティブさを強調したスポーティモデル(北米、中国「レビン」、日本など)と、堂々とした上級感を表現したプレステージモデル(中国「カローラ」、欧州など)の2タイプを設定している。

    新型モデルは、2019年春に米国・欧州で販売を開始した後に、2019年央以降に発売する中国など、世界150以上の国・地域で順次発売する。なお、日本においては、スポーティモデルのカローラをベースに、日本のお客様や道路環境に合わせて最適化した専用仕様のセダンおよびワゴンを2019年内に発売する予定としている。

    世界初披露に際して、開発責任者を務めるチーフエンジニア(CE)の小西良樹は「新型モデルは『見てカッコよく、乗って、走って楽しいクルマ』を目指して開発しました。また、クルマ本来の楽しさだけではなく、新たな価値を生み出すつながる機能として『コネクティッド』も拡充することで、世界中のお客様のモビリティライフを豊かにするクルマにしていきたいと考えています。世界中に数多くのお客様がいるカローラシリーズは、トヨタがTNGAの取り組みを通じて進めてきた『もっといいクルマづくり』の成否を占う重要なクルマだと考えています。お客様には、トヨタのクルマづくりが変わったことを必ず実感いただけると確信しています」と語った。

    カローラシリーズは、1966年に日本で初代を発売して以降、派生車型も含めて、世界で累計約4600万台以上を販売してきたトヨタのグローバルベストセラーカー。信頼性や使い勝手の良さをDNAとして受け継ぎながら、時代のニーズにあわせた先進装備や機能を導入し、各世代のカローラは進化を続けてきた。

    12代目となる今回のモデルは、トヨタが進めるクルマづくりの構造改革である「Toyota New Global Architecture」(TNGA)の取り組みをもとに、2018年夏に発売したハッチバックや、2019年初旬に欧州などで発売するワゴンも含めて、グローバルでプラットフォームを統一し、効率的な開発を進めることにより商品力の大幅な向上を実現している。また、今回から、欧州などで展開するハッチバックやワゴンのシリーズ名を「カローラ」に統一し、カローラブランドのさらなる強化を図っていく。

    基本性能においては、プラットフォーム刷新により、上質な走り、乗り心地、静粛性、安全性能などを大きく向上させている。また、様々な国・地域のお客様にお乗りいただくグローバルカーとして、世界5大陸で延べ100万キロの走行試験を実施し、「走る喜び」をより感じていただけるクルマに仕上げた。

    エクステリアは、「シューティング・ロバスト」(骨格で魅せる逞しさとアクティブさを併せ持つデザイン)をコンセプトとし、TNGAプラットフォームの採用により、現行型より全高を低く、トレッドを広げることで、踏ん張り感のある低重心でスポーティなシルエットを実現している。

    インテリアにおいては、「センシュアス・ミニマリズム」(シンプルでありながら感性に響くデザイン)をコンセプトとし、薄型インパネによる心地よい開放感のある空間と、センタークラスターなど集約された機能部品とのコントラストにより、上質なデザインを追求している。

    新型モデルは、国・地域のお客様の特性に応じて、TNGAの新型パワートレーン(2.0L Dynamic Force Engine、Direct Shift-CVT、6速MTほか)など、ニーズに合わせた様々なパワートレーンを設定し、走行性能・環境性能を向上させている。加えて、最新のハイブリッド技術を搭載したモデルを新たに90以上の国・地域に投入し、電動車両をグローバルに普及させる重要な役割を担っていく。また、先進安全装備においても、国・地域に応じて最新のToyota Safety Senseの設定を拡充し、より安全なクルマの普及を推進する役割を担っていく。

    さらに、新型モデルにおいては、人とクルマ、クルマと社会がつながり、ひとりひとりのお客様にあった「安全・安心」「快適・便利」なコネクティッド機能・サービスを国・地域ごとに提供していく。中国では、車載通信システムであるDCM(Data Communication Module)の標準搭載によりクルマをつなげることで、24時間・365日お客様を見守り、ジャスト・イン・タイムなサービスなどを提供する「トヨタコネクティッド」(中国名「豊田智行互聯」)を全グレードに設定。米国ではApple CarPlayやAmazon Alexaとの連携をはじめとする様々なコネクティッド・マルチメディア機能、欧州では事故や急病時にオペレータに接続して車両位置情報に基づき緊急車両を手配するサービスなどを利用できる。

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  • ポルシェ、ミッションEクロスツーリスモの市販化にゴーサイン

    ポルシェ、ミッションEクロスツーリスモの市販化にゴーサイン

    ポルシェAGの取締役会は、10月18日の会議において、ツッフェンハウゼンによる2台目のフル電動スポーツカーとなるミッションEクロスツーリスモの市販化にゴーサインを出した。

    ポルシェは、2018年のジュネーブモーターショーで発表されたこの車両の生産のために、ツッフェンハウゼンの本社工場に新たに300人の雇用を創出する。

    今年のジュネーブモーターショーで発表されたコンセプトモデル、ミッションEクロスツーリスモはショーの目玉としてモーターショーの来場者やメディアから好評を博した。4ドアのクロスツーリスモは800Vのシステムを搭載し、急速充電ネットワークへの接続が用意されている。システム出力は600PSを誇り、航続距離は500 km(NEDC)に達する。

    この車両はタイカンの派生モデル。初のフル電動スポーツカーであるタイカンは、2019年にヨーロッパで発売される。タイカンの導入はツッフェンハウゼンで1200人の新たな雇用を創出する。持続可能な生産を重要視し、カーボンニュートラルを実現している。ポルシェは、2022年までにエレクトロモビリティのために60億ユーロ以上を投資する予定としている。

    Porsche Mission E Cross Turismo

  • トヨタ、新型「スープラ」を北米国際自動車ショーで世界初披露

    トヨタ、新型「スープラ」を北米国際自動車ショーで世界初披露

    トヨタは、新型「スープラ」を米国・デトロイトで開催される2019年北米国際自動車ショー(デトロイトモーターショー)において初披露することを発表した。

    トヨタの歴史において長らくフラッグシップスポーツカーとして親しまれてきた「スープラ」は2002年に生産を中止していたが、今年3月、ジュネーブ国際自動車ショーでレーシング仕様のコンセプトモデル「GR Supra Racing Concept」として復活した。

    その後、試作車が7月に英国「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」を走行。さらに、10月には開発の一環として、ドイツのニュルブルクリンク耐久シリーズ(VLN)第9戦に参戦し、完走するなど、様々な場でファンの皆様の前に登場していた。

    伝統を受け継ぎ直列6気筒エンジンとFRレイアウトを採用した新型「スープラ」は、来年前半より順次、世界各国で販売を開始する予定となっている。

    2019年北米国際自動車ショーは、2019年1月14日(月)から27日(日)まで開催される。

    関連:トヨタ、「スープラ」試作車の走行を英国で初披露