カテゴリー: 自動車ニュース

  • 「よろしくメカドック」が30年ぶりに復活・・・ホンダとコラボレーション

    「よろしくメカドック」が30年ぶりに復活・・・ホンダとコラボレーション

    1980年代に「週刊少年ジャンプ」に連載された伝説のチューニングカー漫画「よろしくメカドック」がホンダとのコラボレーションによる読み切りコミックとして約30年ぶりに復活した。

    「よろしくメカドックSTEP WGN Modulo Xの巻」は、次原隆二氏による描き下ろしで、20日に発売される「ホンダ ステップワゴン Modulo X」の公式サイトで公開。全国約700のHondaの販売店やHondaウエルカムプラザ青山ではマンガ冊子11万部が無料で配布される。

    今回の作品はホンダの広報マンが「家族構成の変化により、奥さんからミニバンへの乗り換えを迫られているが、少し人とは違う拘りのあるクルマ選びがしたい…」という、自身の家庭境遇をヒントに原案ネームを描いており、実際の登場キャラクターも、この広報マン自身をモデルに描かれている。

    幼少期より「よろしくメカドック」の愛読者であり、かねてより新作での復活を望んでいた広報マンは、なかなか復活しない同作に業を煮やし、「どうせなら自分で企画してしまえ!」と、自身が担当する新型チューニングミニバンの広報活動を絶好の好機と捉え、自ら原案ネームを描いて次原氏本人を説得。次原は快諾し、フルカラーで本作を制作した。

    「よろしくメカドック」は、F1マシンの設計を夢見みて、チューニングショップ「メカドック」で働くすご腕チューナーの青年・風見潤が、自らがチューニングしたレースに出場して活躍するというストーリー。1982年から85年まで週刊少年ジャンプで連載され、テレビアニメ化もされた。

    「よろしくメカドック STEP WGN Modulo X の巻」
    http://www.honda.co.jp/STEPWGN/mechadoc/

    関連:ホンダ、ステップ ワゴン Modulo Xを発売

  • ホンダ、新型コンパクトSUV「WR-V」市販予定車を世界初公開

    ホンダ、新型コンパクトSUV「WR-V」市販予定車を世界初公開

    ホンダは、2016年サンパウロ国際モーターショーで世界初公開する新型コンパクトSUV「WR-V」市販予定車のスケッチを公開した。

    南米のお客様のニーズに基づき、Honda R&D Brazilで開発されたWR-Vは、アクティブに生活を楽しむお客様が求める、タフでありながら都会的なSUVデザインと、高いユーティリティーをコンパクトなボディーサイズで実現している。

    このWR-Vは今後ブラジルをはじめとした南米地域で販売される予定。

    ホンダは、SUV市場が拡大する南米へ、CR-V、HR-Vに続く新たなコンパクトSUVを投入することにより、SUVの商品ラインアップをさらに充実させていく。

    ※WR-VはWinsome Runabout Vehicleの略

  • スバル、新型インプレッサを発表

    スバル、新型インプレッサを発表

    スバルは、新型インプレッサを発表。2016年10月25日より発売する。

    第5世代となる新型インプレッサは、富士重工業が中期経営ビジョン「際立とう2020」において次世代モデルの第1弾として位置づける戦略車。お客様に最高の「安心と愉しさ」を提供することを目指し、次世代プラットフォーム“SUBARU GLOBAL PLATFORM”をはじめとした様々な新技術を投入。「総合安全性能」と「動的質感・静的質感」の大幅向上を実現した。

    新型インプレッサは、ボディタイプを5ドアハッチバックの“SPORT”と4ドアセダン“G4”とし、エンジンは新開発となる2.0L直噴NAエンジンと1.6L NA エンジンを採用。また国産初となる歩行者保護エアバッグとEyeSight(ver.3)を全車に標準装備することで、スバルがお客様に提供する価値である「安心と愉しさ」を進化させ、次世代スバルの幕開けにふさわしいモデルに仕上げた。

    新型「インプレッサ」の先行予約台数は、2016年9月1日から10月11日までに5,883台に達している。

  • ホンダ、Web動画『Honda NSX – DRIVING DRAWING』公開

    ホンダ、Web動画『Honda NSX – DRIVING DRAWING』公開

    ホンダは、NSXの新たな動画『Honda NSX – DRIVING DRAWING』を公開した。

    動画では、NSXが広大なドライレイク(乾燥湖)を縦横無尽に駆けめぐり、ダイナミックな走行性能を披露する。

    新型NSXに搭載されたSPORT HYBRID SH-AWD。この革新的な技術を駆使し、NSXが描ききったものとは。

    Honda NSX – DRIVING DRAWING

    ※動画の公開は終了しました。

  • ポルシェ、新型911 GT3 Cupを発表

    ポルシェ、新型911 GT3 Cupを発表

    ポルシェは、ドライブユニットを一新させたポルシェワンメイクシリーズ専用のレーシングカー、『911 GT3 Cup』のニューモデルを2017年以降、世界のサーキットでスタートラインに並べる。

    生産台数世界一を誇るこのGTレーシングカーは、さらなる駆動力を得るために4リッター水平対向6気筒エンジンをリアに搭載する。ダイレクト・フューエル・インジェクション(DFI)を採用したコンパクトなエンジンは、確かなモータースポーツテクノロジーによって最高出力485psを発生する。

    注目すべきはエンジンの性能だけではない。ディテールが幅広く革新されたことで効率性も改善した。さらにレース仕様の自然吸気エンジンの耐久性が向上したことでメンテナンス費用も抑えられている。また、堅固に取り付けたロッカーアームとセンターオイルフィードを備えたバルブドライブが初めて採用されたほか、エンジン内部におけるオイルの消泡を最適化するためにオイルセパレーターが一体化されている。クランクシャフトの剛性も大幅に向上した。

    新しいフロントエプロンとリアエンドが、ニュー911 GT3 Cupのダウンフォースを改善してトラクションと性能を強化する。人目を引く184mm幅のリアウイングは、先代のものを受け継いでいる。ホイールサイズも変わっておらず、センターロック方式を採用したワンピース構造の18インチ レーシング ホイールを装着し、フロントには270mmのミシュラン レーシングスリックタイヤ、リアには310 mmの大型トレッドタイヤが装着されている。アルミニウムとスチールによるインテリジェントな複合構造により、ボディは最高の剛性と軽さを手に入れた。ニュー911 GT3 Cupは、わずか1,200kgの車両重量でレースに臨む。

    さらに、エンジニアは、ドライバーの安全性を特に見直した。この結果、ドライバーは強固なセーフティケージと、頭部と肩部の周囲を特に頑丈に成形した革新的なバケットレーシングシートによって保護されるようになっている。また、最新のFIA基準に従う、ルーフのレスキューハッチはサイズが拡大されており、事故後の初期治療と救出を容易にする。

    ポルシェは、シュトゥットガルト-ツッフェンハウゼンの主力工場にある、911のロードモデル用生産ラインにおいて911 GT3 Cupを製造する。その後、車両はヴァイザッハのモータースポーツセンターで基本的なレースチューニングが行われると、顧客への納車前に、プロのレーシングドライバーによる入念なテストがそこで実施される。911 GT3 Cupは、1998年以来、996、997および991のモデルで3,031台が生産された。これにより、ポルシェ911 GT3 Cupは、生産台数と販売台数が世界で最も生産台数が多いレーシングカーとなっている。

    ニュー911 GT3 Cupは、2017年のレースシーズンから登場する。最初のシーズンはF1レースと同時開催されるポルシェ・モービル1スーパーカップ、ポルシェ カレラカップ ドイツ、およびポルシェ カレラカップ ノースアメリカでのみ使用され、2018年以降は、カレラカップ ジャパンを含めた他のポルシェ ワンメイクシリーズに拡張される。ポルシェは、世界中のカスタマーチームのために、911 GT3 Cupで競い合う20のレースシリーズを開催している。

    Porsche 911 GT3 Cup911 GT3 Cup

  • ホンダ、新型シビック TYPE Rのプロトタイプを世界初公開

    ホンダ、新型シビック TYPE Rのプロトタイプを世界初公開

    ホンダは、シビック TYPE Rのプロトタイプモデルを2017年後半に予定している欧州での発売に先駆けてパリモーターショーで世界初公開した。

    今回のプロトタイプモデルは、「シビック」ファミリーとして10代目「シビック」シリーズのセダン、クーペ、ハッチバックとともに開発され、これらのグローバルモデルと共通のプラットフォームを使用した新型車となる。

    現行シビック TYPE Rの特徴的なロー&ワイドなスタイリングをベースに、さらにアグレッシブで精悍さが際立つデザインを実現した。

    なお、シビック TYPE Rは、シビック ハッチバックとともに、ホンダオブザユー・ケー・マニュファクチュアリング・リミテッドで生産され、今後は欧州での販売のみならず、北米などへの輸出も予定している。

    新型シビック タイプRHonda Civic Type R

    さらに「シビック」シリーズの5ドアモデルである新型「シビック ハッチバック」を公開。ダイナミックなスタイリングが特徴のシビック ハッチバックは、欧州向けに1.0L直噴VTEC TURBOエンジンや1.5L直噴VTEC TURBOエンジン搭載車の販売を2017年初頭より開始し、その後1.6L i-DTECディーゼルエンジンがラインアップに加わる。

    新型シビック ハッチバックホンダ シビック ハッチバック

    同時に発表された4ドアモデル「シビック セダン」は、ホンダターキー・エー・エスで生産し、2017年より欧州向けに販売を開始する予定。空力特性を活かしたスポーティーなデザインに加え、優れた燃費性能の1.5L直噴VTEC TURBOエンジンにより、パワフルで快適なドライビングをもたらす。

    新型シビック セダンホンダ シビック セダン

  • トヨタ、新型車『C-HR』の日本仕様の概要を初公開

    トヨタ、新型車『C-HR』の日本仕様の概要を初公開

    トヨタは、新型車C-HRの日本仕様の概要を初公開した。また、11月上旬からWebで先行商談受付を開始し、全国のトヨタ店、トヨペット店、トヨタカローラ店、ネッツ店を通じて2016年年末に発売する。

    C-HRは、2014年パリモーターショーでのコンセプトカー初出展以来、2015年開催の第66回フランクフルト国際モーターショーなど、欧州を中心に披露。日本では、第44回東京モーターショー2015での出展から約1年を経て、市販モデルの日本仕様初公開となる。

    トヨタは、伸長するコンパクトSUV市場にC-HR投入することで、より幅広いお客様の需要喚起を図る。

    C-HRのデザインコンセプトは、「センシュアル スピード-クロス」。スピード感あふれるボディ、SUVのたくましい足回りを表現したほか、質感・形状・色など細部にこだわり、大人の感性に響く意匠を追求している。

    走りのコンセプトは、「我が意の走り」。TNGAの取り組みのさらなる進化により、低重心パッケージや高いボディ剛性を実現し、優れた操縦安定性・快適な乗り心地を達成した。さらに、欧州をはじめとする世界の様々な道や国内外のサーキットコースで走行テストを重ねるなど、走りを徹底的に鍛え上げている。

    なお、発売に先駆けて、11月26日(土)に富士スピードウェイで先行試乗会を予定している。

    成長著しい国内のコンパクトSUV市場にC-HRを投入し、より幅広いお客様の需要喚起へ
    ・コンパクトSUV市場規模はここ4〜5年間で約2倍と拡大傾向。他市場に比べ内外装デザインを重視するお客様が多く存在する中、C-HRは個性あふれるデザインはもちろん、意のままの走りやクラストップレベルの燃費も追求し、コンパクトSUV市場を牽引していく
    ・20代から30代の若年層を含めた情報感度が高いコンパクトSUV層を中心に、たくましい足回りとスピード感あふれるボディを表現することにより、SUVで

    ありながらクーペのような「新ジャンル感」を訴求
    ・お客様が選びやすいシンプルなグレード体系
    ・より装備を充実した「G」・「G-T」、標準グレード「S」・「S-T」を設定

    衝突回避支援パッケージ Toyota Safety Sense Pをはじめとした充実の先進装備
    ・歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ、全車速追従機能付のレーダークルーズコントロール、レーンディパーチャーアラート(ステアリング制御付)、オートマチックハイビームをセットにした衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」を全車標準装備
    ・ブラインドスポットモニターやリヤクロストラフィックアラート、クリアランスソナー&バックソナーなど先進安全装備を充実し、安全な運転を支援

    C-HR TOYOTA C-HR

  • フォルクスワーゲン、新型ザ・ビートルを発売

    フォルクスワーゲン、新型ザ・ビートルを発売

    フォルクスワーゲンは、アイコンモデルである「The Beetle(ザ・ビートル)」を4年ぶりに刷新し、全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーで発売を開始した。

    グレード構成は、「The Beetle Base」、「The Beetle Design」、「The Beetle 2.0 R-Line」(旧グレード名:Turbo)の 3グレード。価格(税込)は、「The Beetle Base」が2,349,000円、「The Beetle Design」が2,699,000円、「The Beetle 2.0 R-Line」が3,459,000円。

    ボディカラーは、2 種類の新色“ストーンウォッシュドブルーメタリック”と“ボトルグリーンメタリック”に加え、限定車で好評だった“サンドストームイエローメタリック(The Beetle Dune:ザ・ビートル・デューン)”と“ハバネロオレンジメタリック”(The Beetle Club:同クラブ/有償オプション)を含む全 8 色を取り揃えた。

    新型「The Beetle」シリーズのハイライトは、デザイン、安全性、そして、コネクティビティ。今回導入する3グレードに搭載するパワートレイン(エンジン、トランスミッション)に変更はない。

    デザイン面では、フロントとリヤのバンパーデザインを刷新したことで、これまでのすっきりとした外観に比べ、スポーティさと精悍さが増している。インテリアも新たなデザインを採用し、クールな室内空間を実現しました。特に「The Beetle Design」では、ダッシュパッド、ドアトリム、ステアリングトリムをエクステリアカラーと同色とし、さらに、ブラックないしはベージュの専用格子調ファブリックシートやオプション装備のレザーシートと組み合わせることで、最大 32 通りのカラーコンビネーションから、お客様の好みに合った 1 台をお選びいただける。

    安全面では、新たにドライバー疲労検知システム“Fatigue Detection System”を全車に標準装備したほか、 “ブラインドスポットディテクション(後方死角検知機能)”や“リヤトラフィックアラート(後退時警告・衝突軽減ブレーキ機能)”を上級グレードの「The Beetle 2.0 R-Line」に標準装備、「The Beetle Base / Design」にオプション装備とするなど、より安全にドライブを楽しんでいただくために、“Volkswagen オールイン・セーフティ”に基づいた、最新の安全装備を搭載する。

    コネクティビティでは、フォルクスワーゲンが提供するオンラインサービス“Car-Net”の一つである“App-Connect”を搭載した Volkswagen 純正インフォテイメントシステム“Composition Media” を全車標準装備とし、スマートフォンと接続するだけで、“Mirror Link™”、“CarPlay”(Apple 社提供)、“Andorid Auto(Google 社提供)など、3 つの異なる通信プロトコルをご利用できる。さらに、オプション装備の純正ナビゲーションシステムも従来の”714SDCW“に代わり、機能を大幅に向上させた最新の”716SDCW“に変更し、従来の高い利便性に加え、より精度の高い位置情報や交通情報の受信ができ、かつ、素早く、スムーズに操作できるようになった。

    新型The Beetle

  • スバル、新型インプレッサのTVCM曲にドリカムの「LOVE LOVE LOVE」

    スバル、新型インプレッサのTVCM曲にドリカムの「LOVE LOVE LOVE」

    スバルは、今秋発売予定の新型「インプレッサ」のテレビCMの楽曲にDREAMS COME TRUEの「LOVE LOVE LOVE」を採用し、9月21日より放送を開始する。

    第5世代となる新型「インプレッサ」は、お客様に最高の「安心と愉しさ」を提供することを目指し、次世代プラットフォーム“SUBARU GLOBAL PLATFORM”をはじめとした様々な新技術を投入。「総合安全性能」と「動的質感・静的質感」を大幅向上させ、「すべての人から愛される、グローバルクオリティ」を目指したモデルとなっている。

    TVCM第1弾は、「愛でつくるクルマが、ある。」をテーマに、新型インプレッサのスタイリングからディテール、さらには走り出す瞬間の気持ちの高ぶりまでを表現。楽曲には、時代や世代を超えて多くの人から愛され続ける名曲である、DREAMS COME TRUEの「LOVE LOVE LOVE」を採用した。

  • ホンダ、新型フリード/フリードプラスを発売

    ホンダ、新型フリード/フリードプラスを発売

    ホンダは、新型「FREED(フリード)/FREED+(フリードプラス)」を、9月16日(金)より発売する。価格はフリードが188万円〜、フリードプラスが190万円〜となる。

    新型フリード/フリードプラスは、「7days Wonderful Mobility」をコンセプトに、「いつでも」、「どこでも」、「だれでも」用途に応じて思い通りに使えるコンパクトミニバンとして開発された。先代フリードで好評の「ちょうどいい」を、さらに進化させたクルマとなっている。

    3列シート車のフリード、2列シート車のフリードプラス、そして福祉車両を用意し、多様なニーズに応えるべく16通りのワイドなバリエーションを揃えた。コンパクトミニバン初のハイブリッド4WD車に加え、車いす仕様車にもハイブリッドを設定している。

    さまざまなシーンに対応する多彩なシートアレンジが可能な、コンパクトミニバンクラストップの広い室内空間を確保。さらにフリードプラスでは、荷室を超低床化することで使い勝手を向上させ、車中泊も可能なフラット空間と、床下収納を同時に実現した。

    さらに、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」をタイプ別に設定し、安心感を高め。

    ハイブリッド車にはSPORT HYBRID i-DCDを採用し、ミニバントップレベルの27.2km/L(JC08モード)という優れた低燃費とともに、多人数乗車時の坂道でも、力強い走りを実現する。

    テレビCMには、蛯原友里さん、徳井義実さん(チュートリアル)を起用し、キャッチコピー「知るほど!乗るほど!フリード!」とともに、フリードの魅力を日本全国の皆様に届ける。

    ■ホンダ フリード
    新型フリードHONDA FREEDホンダ フリード

    ■ホンダ フリードプラス
    新型フリードプラスホンダ フリードプラス