カテゴリー: 自動車ニュース

  • スバル、「S209」を2019年北米国際自動車ショーに出展

    スバル、「S209」を2019年北米国際自動車ショーに出展

    スバルのモータースポーツ統括会社であるスバルテクニカインターナショナル(STI)は、「S209」を2019年北米国際自動車ショーで初公開することを発表。

    スバルの「S」シリーズは、STIのコンプリートカーで史上最高のスペックを兼ね備えたモデル。現行モデルとなるS208は710万6400円と高価ながら、限定450台の4倍以上となる約1900台の受注を集めた。

    スバルは、S209のロゴが入ったフロントグリルの画像を公開。現状では車両スペックや販売時期、台数などは未発表だが、現地時間2019年1月14日(月)午後0:40より、SUBARUブースにおいてSTI社長の平川良夫がプレスカンファレンスを行う。

    米国デトロイトで開催される2019年北米国際自動車ショーは、2019年1月14日~15日がプレスデー、1月16日~1月27日が一般公開日となる。

  • トヨタ、ヴィッツ誕生20周年記念特別仕様車を発売

    トヨタ、ヴィッツ誕生20周年記念特別仕様車を発売

    トヨタ自動車は、ヴィッツ誕生20周年を記念した特別仕様車 F“Safety Edition Ⅲ”、HYBRID F“Safety Edition Ⅲ”を設定し、全国のネッツ店を通じて、2019年1月7日に発売する。価格は1,385,640円(税込)から。

    初代ヴィッツは1999年1月13日発売を開始。2019年に誕生20周年を迎える。今回の特別仕様車は「F」、「HYBRID F」をベースに予防安全パッケージToyota Safety Senseやインテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]などの安全機能を特別装備。

    そして、Bi-Beam LEDヘッドランプやLEDクリアランスランプ、フロントフォグランプ、コンライトといった夜間の運転をサポートする機能やクルマへの乗り降りなどに便利なスマートエントリーセットも特別装備している。

    また、スタンダードフロントシート(分離式ヘッドレスト)とグレー&ブラック色の専用ファブリック表皮を採用するとともに、ライトグレーの専用ステッチをあしらい(前席のみ)、インストルメントパネルのオーナメント部には、オーバル(楕円形)ドットパターンを採用するなど落ち着きのある印象を付与している。さらに、アウトサイドドアハンドルやインサイドドアハンドル、サイドレジスターベゼル(エアコン吹き出し口)など、随所にメッキ加飾を施し、上質感を高めている。

    外板色には、特別設定色のセンシュアルレッドマイカ(オプション)、ジュエリーパープルマイカメタリック、ダークブルーマイカを含む全6色を設定している。

    トヨタ・ヴィッツ 誕生20周年記念特別仕様車

  • ダイハツ、1960年代のレーシングカー「P-5」を東京オートサロンに出展

    ダイハツ、1960年代のレーシングカー「P-5」を東京オートサロンに出展

    ダイハツは、「東京オートサロン2019」に軽自動車・小型乗用車の個性あふれるコンセプトカーに加え、市販予定車「コペン クーペ」や1960年代のレーシングカー「P-5」を出展する。

    ダイハツブースは、「遊びゴコロをみんなのものに。」をテーマに、軽オープンスポーツカー「コペン」や、2018年に発売した軽乗用車「ミラ トコット」、小型乗用車「トール」「ブーン」、軽商用車「ハイゼット トラック」などを、それぞれの持つ世界観を生かしながら、多方面にカスタマイズしたオリジナルバージョンを出展する。

    中でも「コペン クーペ」はCFRP製のハードルーフを装着した本格クーペスタイルで、200台限定の市販予定車として出展。2019年1月11日(金)から専用WEBサイトで商談希望者の募集を開始する。また「コペン セロ スポーツプレミアム Ver.」はメッシュ状のオリジナルフロントグリルやメッキ加飾を施し、新たな世界観を提案するコンセプトカーである。

    さらに、今年ダイハツ従業員の有志によってレストアされ、走行が可能となったレーシングカー「P-5」も展示する。「P-5」は1968年の第3回日本グランプリ・レースに出場し、GP1クラスで優勝したレーシングカーである。レストア作業は、ベテランから若手までが一体となって作業を行うことで、ダイハツならではの小さいクルマづくりへのチャレンジングスピリットと技術を継承することを目的に行われた。

    軽自動車から小型乗用車までのバリエーション豊かなラインナップを生かし、各モデルの持つ魅力を深化させるとともに、ダイハツのDNAを感じられる過去の車両も交え、ダイハツらしい“遊びゴコロ”を感じていただけるブースとする。

    東京オートサロン2019は、2019年1月11日(金)から1月13日(日)まで、幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区)で開催される。

  • 日産自動車 | 東京オートサロン2019 出展概要

    日産自動車 | 東京オートサロン2019 出展概要

    日産自動車と、同社の関連会社であるオーテックジャパン、および、ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル(ニスモ)は、カスタマイズショーである「東京オートサロン2019」(開催期間:2019/1/11(金)~1/13(日)、場所:幕張メッセ)の出展概要を発表した。

    日産は、安全かつ持続可能な社会の実現を目指すことを目的とした「ニッサン インテリジェント モビリティ」の取り組みのもと、クルマの「電動化」、「知能化」に向けた技術開発を進めている。

    今回の東京オートサロンでは、その「ニッサン インテリジェント モビリティ」を具現化したモデルやわくわくするようなカスタマイズカーを提案する。

    今回は、「NISSAN FORMULA E」、「NISSAN LEAF NISMO RC」に象徴されるゼロエミッション時代におけるレーシングカー、またその市販モデルである「LEAF NISMO」の他、2018年9月に日産ブランドアンバサダーに就任したプロテニスプレーヤー大坂なおみ選手とコラボレーションした「X-TRAIL + Naomi Osaka Concept 」と「NISSAN GT-R 大坂なおみ選手 日産ブランドアンバサダー就任記念モデル」を展示する。そして、「JUKE」のパーソナライゼーションをより進化させたコンセプトカーやNISMOロードカー、さらに、プレミアムスポーティーブランドである「AUTECH」のコンセプトカーに加え、SUPER GT GT500クラスに参戦した「MOTUL AUTECH GT-R」などの幅広いラインナップを用意して、日産の新しいカスタマイズの世界をご覧いただける。さらに出展ブースでは、各種トークショーも開催する予定となっている。

    【展示車両】

    X-TRAIL + Naomi Osaka Concept

    X-TRAIL + Naomi Osaka Concept

    日産ブランドアンバサダーであるプロテニスプレーヤー大坂なおみ選手とエクストレイルのコラボレーションによるコンセプトカーを展示する。エクステリアは、大坂なおみ選手が選んだ、マットブラックにゴールドをあしらったデザインを採用。インテリアは、ブラックの内装色にプレミアムタンレザーのアクセントを加えて上質でスタイリッシュな空間を演出するプライベートカーに仕立てた。(参考出品)

    JUKE Personalization Adventure Concept

    JUKE Personalization Adventure Concept

    多彩なカラーコーディネーションによるカスタマイズが好評を博しているジュークのパーソナライゼーションをより進化させ、ジュークの特徴である俊敏な操作性を実現するインテリジェント 4×4(トルクベクトル付)を搭載したダイナミックなコンセプトカーを発表する。エクステリアは、レスキューの走破性を想起させるクローラーとオーバーフェンダーを装着。更にマットホワイト&マットブラックの2トーンカラーにフローセントグリーンのアクセントを配した新しいパーソナライゼーションの形を提案する。(参考出品)

    大坂なおみ選手 日産ブランドアンバサダー就任記念モデル

    大坂なおみ選手 日産ブランドアンバサダー就任記念モデル

    「大坂なおみ選手 日産ブランドアンバサダー就任記念モデル」は、世界の頂点を目指しトッププレイヤーたちと熱戦を繰り広げる大坂なおみ選手と、常に走りの頂点を目指すNISSAN GT-Rがコラボレーションしたモデル。NISSAN GT-Rが大好きという大坂選手本人から着想を得て「GT-R Premium edition」グレードをベースに特別仕様車として設定した。ボディカラーは、特別塗装色のミッドナイトオパールの他、ブリリアントホワイトパール、メテオフレークブラックパールの3色を設定した。インテリアには大坂阪選手にも協力いただきながら、新規の組合せの3色を専用に設定し、3色のボディカラーと自由に組み合わせることが可能。

    ELGRAND The Sports Premium Concept

    ELGRAND The Sports Premium Concept

    低重心が生む圧倒的な走りに、先進安全装備を標設定して新登場したエルグランド。その走りと存在感を究極まで表現した「ELGRAND The Sports Premium Concept」を特別展示する。このコンセプトカーは、エルグランドが持つ存在感をより際立たせるカスタマイズを施している。エクステリアは、精悍なピアノブラックのフロントグリルとNISSAN GT-Rからインスパイアされたボディカラー、スポーティーな印象を与える20インチのアルミホイールを装備。インテリアには、豪華で上質な赤い本革を使用した特別シートを設定している。(参考出品)

    X-TRAIL AUTECH(Premium Personalization仕様)
    SERENA e-POWER AUTECH(Premium Personalization仕様)
    NOTE e-POWER AUTECH SPORTS SPEC(Premium Personalization仕様)
    NISSAN LEAF AUTECH Concept(参考出品車)
    - 「AUTECH」シリーズに、新たに「Premium Personalization Program」を提供 -

    X-TRAIL AUTECH(Premium Personalization仕様)

    よりプレミアム感の高い“デザイン”や“クオリティ”にこだわる方に向けたスポーティブランドが「AUTECH」。セレナ、ノートに続く第3弾として、2019年1月にエクストレイル「AUTECH」を発表する。会場の展示車は、湘南・茅ヶ崎の空と海をイメージした「AUTECH」のアイコニックカラー「オーテックブルー」で統一。更に、「ニッサン インテリジェント モビリティ」を象徴する日産リーフをベースとした「LEAF AUTECH Concept」を参考出品する。また、オーテックジャパンの“ものづくり”のノウハウを生かすことによって実現した「プレミアム パーソナライゼーション プログラム」では、専用シートをホワイト・ブラック・タンなどの各カラーから選択することが可能になるなど、オーナーのこだわりを満たす、より上質な室内空間を演出する。

    NISSAN LEAF NISMO

    NISSAN LEAF NISMO

    電気自動車ならではのダイレクトで俊敏な加速やスムースでのびやかな走りに、NISMOがさらなる磨きをかけて新次元のスポーツドライブフィールを実現したモデル。Cd値を悪化させることなくダウンフォースを向上した空力性能に優れたエクステリアデザインに加え、専用サスペンションチューニング、18インチタイヤの採用等によりワンランク上の直進安定性を実現した。さらに、より力強い加速感を楽しめるようコンピューター(VCM)を専用チューニング。特にドライブモードのBレンジでは、立ち上がりの速さを日産リーフの約2倍に高めています。またアクセルのみを使用してクルマの発進、加・減速、停止まで行うことができるe-pedalは、ブレーキへ足を踏み換えることなく走行ができ、まるでマニュアル運転のように意のままにクルマを操ることができる。「日産リーフNISMO」はニッサン インテリジェント モビリティの先進技術にNISMOのレーシングDNAを注入し、未体験の電気の走りの楽しさを提供する。

    NOTE e-POWER NISMO S

    NOTE e-POWER NISMO S

    専用ボディ補強や専用サスペンションなどを採用したことに加え、インバータとコンピューター(VCM)に専用チューニングを施したことにより発電量を増加させると同時に減速機を強化した。これにより、モーターは「最高出力100kW」、「トルク320N・m」を実現、「ノートe-POWER NISMO」に比べ約25%の性能向上を可能にした。コンパクトなボディにV6 3L並みのトルクを持ち、より一層スポーティーでパワフルな走りのハイスペックモデルとなった。また、「ノート e-POWER NISMO」のドライブモード設定に加えて、「S」「ECO」のモードにも「B」レンジを設定。スポーツ走行で圧倒的なパフォーマンスを引き出すことはもちろん、燃費性能の追及まで、さまざまな走りを体感できる。

    SERENA NISMO

    SERENA NISMO

    「セレナ」の特長である家族の使い勝手のよさや乗員の快適性を損なうことなく、NISMOのDNAを注ぎ込んで「迫力のスタイリング」と「爽快なドライビング」を実現した。エクステリアはNISMOらしい精悍なデザインとするとともに、優れた空力性能を可能にした。インテリアは随所にNISMOカラーのレッドアクセントをあしらうなど、ドライバーの気持ちが高揚するスポーティーな演出を施した。また、専用のボディ補強やサスペンションチューニング等により、気持ちのよいハンドリングとなり、専用ECMやマフラーを採用し気持ちの良い加速フィーリングを実現した。

    NISSAN FORMULA E

    NISSAN FORMULA E

    日本の自動車メーカーとして、初めてフォーミュラE選手権に参戦し、2018年12月にサウジアラビアのリヤドで開幕するABB FIAフォーミュラE選手権のシーズン5を戦う新型の日産フォーミュラEカーを特別展示する。このフォーミュラEカーは、最新のバッテリーやパワートレインを採用し、さらなるパワーと航続距離を実現している。(参考出品)

    NISSAN LEAF NISMO RC

    NISSAN LEAF NISMO RC

    日産のモータースポーツ活動を担うNISMOのレーシングテクノロジーを用いて開発された「NISSAN LEAF NISMO RC」を特別展示する。このマシンは、2011年に発表した前モデルの2倍以上の240キロワットの最高出力と640N・mの最大トルクを発生する。先進のバッテリー技術と、ドライブトレインの主要パーツは新型「日産リーフ」の技術を採用し、多数の軽量部品に加え、フルカーボンファイバーのレーシングモノコック構造を採用することで、総重量をわずか1,220kgに抑えた。この軽量化により、0-100km/hの加速時間は、前モデルより約50%速い3.4秒を実現した。

    MOTUL AUTECH GT-R

    NISSAN LEAF NISMO RC

    SUPER GT 2018のGT500クラスに松田次生選手、ロニー・クインタレッリ選手のドライブにより出場したMOTUL AUTECH GT-R。第2戦の富士大会では見事優勝を果たした。(参考出品)東京オートサロンでは、人気のキッズ向け乗り込み体験、NISMOレースメカニックによるピットワークシミュレーションを実施する。

    【NISSAN / NISMO collection】

    日産ブース内にグッズ販売のコーナーを設置し、「NISSAN」ブランド、「NISSAN GT-R」等の車種ブランド、「NISMO」ブランドのウェアやグッズ、限定ミニカー等の販売を行います。

    【SNSの活用】
    日産は、「ツイッター」や動画中継サービス「YouTube(ユーチューブ)」、「ニコニコ生放送」等のSNSを活用した情報発信を行う。具体的には、ブースの様子やトークショーを生中継するほか、ファンとの双方向コミュニケーションを通してブースの臨場感を共有する予定。

  • 日産・GT-Rに“大坂なおみ ブランドアンバサダー就任記念モデル”が登場

    日産・GT-Rに“大坂なおみ ブランドアンバサダー就任記念モデル”が登場

    日産自動車は、2019年1月に発表予定の「NISSAN GT-R」特別仕様車「大坂なおみ選手 日産ブランドアンバサダー就任記念モデル」(限定50台)の予約受付を12月20日(木)より全国一斉に開始することを発表した。

    今年9月、グランドスラムで日本人初の女子シングルス優勝を果たした「大坂なおみ選手」が日産のブランドアンバサダーに就任した。

    世界の頂点を目指しトッププレイヤーたちと熱戦を繰り広げる大坂なおみ選手の戦いが、日産のチャレンジングスピリットやグローバル企業として世界に挑む姿勢と共通するとの思いから実現した。

    そして、「NISSAN GT-R」もまた、スーパースポーツカーの原点である「究極のトライビングプレジャー」を実現するため、どこまでも気持ちよく走り続けられる「洗練されたグランドツーリング性能」と、レーシングテクノロジーが生み出す「圧倒的な速さ」を追求し、常に走りの頂点を目指している。

    今回の「大坂なおみ選手 日産ブランドアンバサダー就任記念モデル」は、「NISSAN GT-R」が大好きという大坂選手本人から着想を得て、「GT-R Premium edition」グレードをベースに特別仕様車として設定した。

    ボディカラーには、目にする角度や光の当たり具合によって色の見え方が変わり、宝石のような深みのある輝きを放つ特別塗装色、ミッドナイトオパール(RP)を専用色としたほか、ブリリアントホワイトパール(3P)、メテオフレークブラックパール(P)の3色を設定した。また、インテリアは大坂選手にも協力いただきながら、新規の組合せの3色を専用に設定。3色のボディカラーと自由に組み合わせることが可能。

    さらに、限定バージョンならではの仕様として、エンジンルーム内のモデルナンバープレートをゴールド色にすると共に、LEDハイマウントストップランプ付のドライカーボン製リヤスポイラーを装着し、お客さまに特別感を感じていただける演出を施した。

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  • トヨタ、プリウスをマイナーチェンジ – コネクティッドカーへと進化 –

    トヨタ、プリウスをマイナーチェンジ – コネクティッドカーへと進化 –

    トヨタは、プリウスをマイナーチェンジし、全国のトヨタ店、トヨペット店、トヨタカローラ店、ネッツ店を通じて12月17日に発売した。価格は2,518,560(消費税込み)から。

    今回のマイナーチェンジでは、プリウスの特徴である先進的なイメージを継承しつつ、親しみやすく、より知的で洗練された内外装デザインに変更した。“ツーリングセレクション”にはブラックの幾何学調ルーフフィルムをオプション設定し、外板色との組み合わせが設定された。

    また、専用通信機DCMを全車に標準搭載し、コネクティッドカーへと進化を遂げた。クルマが人や社会と通信でつながることで、24時間365日、カーライフを充実させる様々なサービスを利用できる。

    そして、安全面では、衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense」を全車に標準装備したほか、駐車場から後退する際に、左右後方から接近してくる車両を検知し、注意を促すリヤクロストラフィックアラートを新たに設定するなど、安全・安心装備の拡充を図っている。

    あわせて、ウェルキャブ(メーカー完成特装車)においても、ベース車と同様の改良を施している。

    トヨタ・プリウス マイナーチェンスの主なポイント

    1.先進的で洗練された内外装デザイン
    トヨタ・プリウス:先進的で洗練された内外装デザイン
    ・外観はグリルやバンパー、ランプ類などの意匠を変更し、踏ん張り感のあるシルエットを実現した
    ・17インチアルミホイールは、樹脂加飾部にチタン調の塗装を採用。15インチアルミホイールはツインスポーク形状を採用し、奥行き感のあるスタイリッシュなデザインとしている
    ・室内はインストルメントパネルやフロントコンソールトレイなどにブラック加飾を採用し、上質感のある落ち着いたデザインとした
    ・外板色には鮮やかなブルーメタリックとエモーショナルレッドⅡを新たに加え、全9色を設定している
    ・“ツーリングセレクション”には、外板色とブラックの幾何学調ルーフフィルムをあしらったカラーリングを採用し、スポーティかつプレミアムな印象を高めた

    2.コネクティッドサービス
    トヨタ・プリウス:コネクティッドサービス
    ・すべてのお客様にコネクティッドサービスを体感いただけるよう、専用通信機DCMを全車に標準搭載し、T-Connect*4サービスを3年間無料で提供する
    ・専任のオペレーターに24時間365日、口頭で目的地設定や情報検索を依頼できるオペレーターサービスや、トヨタスマートセンターで収集するリアルタイムな交通情報や地図データなどをもとに、より最適なルートを探索し、ナビゲーション車載機に配信するハイブリッドナビ機能など、カーライフを快適にするサービスを提供している
    ・スマートフォンアプリLINEにマイカーを“友達”として追加設定することで、ナビゲーションの目的地登録や航続可能距離の確認などができるLINEマイカーアカウントを設定した

    3.安全機能を強化
    トヨタ・プリウス:安全機能を強化
    ・昼間の歩行者も検知対象とするプリクラッシュセーフティ(ミリ波レーダー+単眼カメラ方式)をはじめ、車線を逸脱しそうな際にステアリング操作をアシストするレーンディパーチャーアラートや、全車速に応じて追従走行を支援するレーダークルーズコントロール、夜間の見やすさをサポートするオートマチックハイビームをセットにした衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense」を全車に標準装備した
    ・駐車場などから後退する際に、左右後方から接近してくる車両を検知し、ドアミラー内のインジケーターの点滅とブザーにより、注意を喚起するリヤクロストラフィックアラートをオプション設定している

    4.便利・快適機能を拡充
    トヨタ・プリウス:便利・快適機能を拡充トヨタ・プリウス:マイナーチェンジ
    ・フロントコンソールトレイ内に設置された“おくだけ充電(ワイヤレス充電)*8”のスペースを拡大し、大型スマートフォンにも対応した
    ・背もたれ面と座面からシート表皮の熱気や、エアコンの冷風を吸い込むことで冷涼感をもたらす吸い込み方式のシートベンチレーションnを前席に採用し、快適性を高めた

  • ホンダ、新型インサイトを発表

    ホンダ、新型インサイトを発表

    ホンダは、新型ハイブリッド車「インサイト(INSIGHT)」を12月14日(金)に発売する。価格は3,261,600円(税込)から。

    1999年発売の初代モデル、2009年発売の2代目と、その名の通り時代を洞察し、ハイブリッド専用車としての提案を行ってきたインサイト。3代目となる新型は、環境車のあり方が多様化し普及が進む今だからこそ、走り、デザインのみならず、全てにおいて「シンプルで時代に流されない、本質的な魅力を備えたクルマ」を目指し開発されたミドルセダン。

    パワートレーンには、2モーターならではの力強い加速と滑らかな走りを実現するHonda独創のハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-MMD」を、1.5L DOHC i-VTECエンジンと組み合わせて搭載。環境車だからという妥協のない上質な走りと燃費性能を、高いレベルでバランスさせた。また先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を全タイプで標準装備とし、安心・快適な運転を支援する。

    新型インサイトの主な特長
    ホンダ 新型インサイト:力強い加速とシームレスな走り
    【走り】力強い加速とシームレスな走り
    ・ パワートレーンには、Honda独創の2モーターハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-MMD」を、コンパクトな1.5L DOHC i-VTECエンジンと組み合わせて搭載し、上質な走りと燃費性能(JC08モード 34.2km/L、WLTCモード 28.4km/L)の両立を実現。環境車だからという妥協を排し、力強い加速と心地良い走りを実現した。
    ・ 走行状況に応じて「EVドライブモード」「ハイブリッドドライブモード」「エンジンドライブモード」と3つのモードを道路状況やドライバーの操作に応じて瞬時に、かつ知能的に使い分けることにより、爽快なドライビングを楽しめる。
    ・ ハイブリッド車のさらなる普及を目指し、重希土類フリーモーター磁石の採用や、PCU(パワーコントロールユニット)の小型化などを実現。最大熱効率40.5%を達成した1.5Lエンジンとの融合により、高効率で汎用性に優れたハイブリッドシステムとして完成させた。

    【デザイン】細部にまで上質を~流麗なエクステリアデザイン、エレガントな室内
    ホンダ 新型インサイト:細部にまで上質を~流麗なエクステリアデザイン、エレガントな室内
    ・ エクステリアデザインはハイブリッド車であることを主張するのではなく、乗る方の美意識を表現することを第一に重視。流麗なシルエット、シンプルなキャラクターライン、作り込んだサーフェースの質の高さで「品格」を表現した。
    ・ 室内は、インストルメントパネル全体をシンプルな面と線で構成し、高品位な見え方を実現。ぜいたくに配したソフトパッド、徹底的な精度管理で実現したダブルステッチ、先進デバイスを使いやすく配置したセンターコンソールなど、上質なおもてなし空間を表現した。
    ・ 助手席の前に大きく張り込まれたソフトパッドは、アングルにまでこだわったミシンによる縫製を施した素材を、手張りで丁寧に仕立てた。

    【パッケージング】堂々たるセダンフォルムとゆとりある室内空間の両立
    ホンダ 新型インサイト:堂々たるセダンフォルムとゆとりある室内空間の両立
    ・ ハイブリッド車に不可欠なIPU(インテリジェントパワーユニット)を小型化し後席下に配置。これにより、ハイブリッド車であることを感じさせない居住空間と容量519Lのトランクルームを実現している。
    ・ 「会話や音楽を妨げない、ストレスフリーの上質空間」を目標に、伝達振動の効果的な低減や防音材の適性配置を行い、優れた静粛性を実現した。

    【安心・快適】乗員全てに快適で便利な空間を~先進の安全運転支援技術と快適装備
    ・ Hondaインターナビ+リンクアップフリー+ETC2.0車載器<ナビゲーション連動>を全タイプに搭載
    ・ 先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を全タイプで標準装備とした。
    ・ Honda SENSING 機能一覧
    衝突軽減ブレーキ<CMBS>
    誤発進抑制機能
    歩行者事故低減ステアリング
    路外逸脱抑制機能
    渋滞追従機能付ACC<アダプティブ・クルーズ・コントロール>
    LKAS<車線維持支援システム>
    先行車発進お知らせ機能
    標識認識機能
    後方誤発進抑制機能
    オートハイビーム

  • フェラーリ、ワンオフモデル『SP3JC』をオーナーに納車

    フェラーリ、ワンオフモデル『SP3JC』をオーナーに納車

    フェラーリは、最新のワンオフ・プロジェクト・モデル『SP3JC』を正式にオーナーに納車した。

    このSP3JCは、F12tdfのシャシーとランニング・ギアによる妥協のない純粋なロードスターを望まれるフェラーリのお客様でありコレクターのリクエストに応え、フェラーリ・スタイリング・センターがデザインしたモデル。

    特別な限定シリーズの完全なワンオフモデルとして創造されたSP3JCは、1950年代、60年代にオープンエア・ドライブを極め、フェラーリの一時代を築いたV12エンジン搭載のスパイダーに立ち返るモデル。印象的なワンオフモデルは、重要かつ独特のスタイリングを反映させるべく、2年にわたるすべての創造プロセスでお客様と密に連携を図った成果だ。

    SP3JCは、特徴的な形状のフロント・エアインテーク、水平にスリットが入ったドラマティックなリアパネルが車輌のワイドなスタンスを創出。またフロントエンジンであることをアピールするボディ側面のダイナミックなエアアウトレットによって、力感溢れるフォルムが強調された。

    お客様のポップアートへの情熱が、パワフルなグラフィックスに表れている。メインカラーのBianco Italia(ホワイト)にAzzurro Met (ブルー)と Giallo Modena(イエロー)というユニークなカラースキームは、官能的な存在感を際立たせている。

    フロントボンネットにはスプリットグラス・インサートを採用し、出力780cvのV12エンジンを眺めることができるほか、コックピット後方の一体型カーボンファイバー・ロールバーのフェアリングをつなぐフライング・ブリッジ、ヒストリカルな形状と構成のヘアライン仕上げのアルミニウム製フィラーキャップなどが、このモデル特有のスポーツ性を際立たせている。

    シートは、ホワイトラインラインのインサートが入ったエクステリアと同じブルーのレザー・トリムで、ダッシュボード下部までのインテリアもこのブルー・レザーで仕上げられている。それ以外の内装トリムにはコントラスト・ステッチカラーとして、このブルーが使われている。

    フェラーリ SP3JC ①フェラーリ SP3JC ②フェラーリ SP3JC ③

  • マクラーレン、「720S スパイダー」を発表

    マクラーレン、「720S スパイダー」を発表

    マクラーレン・オートモーティブは、コンバーチブルのスーパーカー「720S スパイダー」を発表。2019年3月より納車が開始され、日本市場における希望小売価格は37,888,000円からとなる。

    2018年12月8日にオンラインで公開後、直ちに注文受付が開始された720S スパイダーは、従来のコンバーチブルタイプのスーパーカーにはないオープンエア・ドライビングの爽快感と日常での使いやすさが融合されている。

    マクラーレン・オートモーティブ 最高経営責任者のマイク・フルーウィットは「新型McLaren 720S スパイダーは、圧倒的な性能、クラフトマンシップが生み出す豪華さ、ドライバーとマシンとの一体感や日常での使いやすさが、比類なきかたちで融合しており、さらに必要な際はいつでもオープンエア・ドライビングの爽快感をもたらします。史上最も完成度の高いコンバーチブルである新型スパイダーは多彩な能力を備えていますが、そのどれもがハイレベルであるだけでなく、車両重量は720S クーペよりわずか49kg重いだけのクラス最軽量となっており、軽量化の競争において当社のリードは更に広がっています」と語る。

    新たなマクラーレン 720S スパイダーの基本デザインは、2017年に720S クーペで導入された、シームレスでオーガニックなデザイン。ダウンフォースの最大化、ドラッグの最小化、パワートレインの冷却性の向上、さらにはエアロダイナミクス性能の最適化のために、全体的なエクステリアは、車体の上下左右、そして中を通る空気の流れによって、未来的な彫刻のようなスタイリングとなっている。電動式の新たなリトラクタブル・ハード・トップ(RHT)は、新形状のバットレスと同様に、エクステリアデザインにシームレスに一体化している。

    カーボン・ファイバーの骨格がもたらす強度と軽量性全てのマクラーレンのマシンと同じように、新たな720S スパイダーの骨格はカーボン・ファイバー構造となっており、今回採用された構造はモノケージII-Sと名付けられている。マクラーレン・モノケージの強度と剛性、軽量性は、マクラーレンの特徴として知られている優れたダイナミック性能の基礎となっている。モノケージII-Sは、720S クーペのモノゲージIIを発展させたものでありながら、キャビンの上部をフロントからリアに伸びる、中央の「スパイン(脊椎)」は取り除かれている。上部構造の最後部は、リトラクタブル・ハード・トップを収納するスパイダーならではの形状であり、ウィンドウスクリーンの上部を通るヘッダー・レールも、中央のラッチ機構と一体化するように変更されている。

    カーボン・ファイバー固有の強度と剛性によって実証された、マクラーレンのエンジニアリング上の独創性は、固定式のルーフがないスパイダーであっても、追加補強により強度を高める必要がなかったという事実にも現れている。実際720S スパイダーにおいても、720S クーペで初採用された、極めてスリムでありながらも圧倒的な強度を持つウィンドウスクリーンのAピラーがそのまま採用されている。横転の際にドライバーの保護性能をさらに強化するために、固定式のカーボン・ファイバー製構造用支持材がモノケージII-Sのリア部分に組み込まれており、ルーフ・システムとシートベルトのアンカー・ポイントの役割を果たしている。第1世代のスーパーシリーズでは、スチール製の支持材が採用されていたが、カーボン・ファイバーへ切り替えられた、720S スパイダーでは、ロールオーバー・プロテクション構造(ROPS)が650Sに比べて6.8kg軽量化されている。

    全体的には、新型720S スパイダーは、720S クーペに比べて、重量増をわずか49kg(=従来比で約4%弱)以内に抑えています。この重量増は、主にRHTとトノー・システムに起因する。最も軽い乾燥重量が1,332kgである720S スパイダーは、クラス最軽量であり、最も近い競合モデルの乾燥重量1,420kgより88kg軽くなっている。

    特徴的なガラス張りのフライング・バットレスが、後方の視界を広げ優れた視覚的ドラマを演出キャノピーのような720S クーペのデザインは、360度の視界を得られることが特徴。キャビンには光が溢れ、見通しのよさにおける新しい基準となる。これまでにない広い視界を確保するというこの思想は第2世代スーパーシリーズの核となるもので、ドライバーの視界を更に広げると共にクルマに視覚的なドラマをもたらすユニークなガラス張りのフライング・バットレスによって新型720S スパイダーにおいてもこの点が継承されている。

    バットレスの先端には、エアフローを導くエアロダイナミック・キャリアが取り付けられている。これにより気流が弱められるため、半透明のガラスを露出させる設計が可能となった。ガラスの採用とそのデザインにより、これまでのマクラーレン・スーパーシリーズのスパイダーに比べ、肩越しの視界が12%向上している。

    リトラクタブル・ハード・トップを収納するために、カーボン・ファイバー製モノケージII-Sの新たな上部構造は、エアチャージ・クーラー及びインテーク・プレナムから可能な限り近くに位置するように設計されている。これによって、ラゲッジ・スペースが最大化された。ルーフを上げた状態では、トノー・カバーの下に58リットルの容量が確保される。トノー・カバーも650S スパイダーより25mm低い位置にあり、視界が距離にして7.5m伸びている。

    720S クーペと同等の凄まじい加速力、ルーフを下ろした状態での最高速度は325km/h720S スパイダーに搭載されている4.0リッター・ツインターボのマクラーレンV8エンジンは720S クーペと同じもの。ミッドマウントにより比類なきハンドリングとレスポンスの鋭さを生み出すこのエンジンは、720PSの最高出力、770Nmの最大トルクを発生させる。720S スパイダーはクラス最軽量で、乾燥重量(最軽量時)のパワー・ウェイト・レシオは1.85Kg/PSと、その性能が圧倒的なものである事に驚きはない。

    加速力も驚異的であり、0-100km/h加速は2.9秒、0-200km/h加速はわずか7.9秒で、720S クーペとの差はわずか+0.1秒のみ。スタンディング・スタートから4分の1マイルに到達する時間は10.4秒、これも720S クーペに対しわずか0.1秒の差でしかない。コンディションが整えば、720S スパイダーはルーフを上げた状態で720S クーペに匹敵する最高速度341km/hまで加速を続けられる。ルーフを下げた状態でも、最高速度は325km/hという並外れた数字となっている。720S クーペとの性能の微妙な差は、異なるエアロダイナミクスと、スパイダーであるゆえの49kgの重量増が起因している。

    ロールオーバー・プロテクション技術は、サイズと重量の両方に恩恵をもたらしている。システム自体がコンパクトであるため、マクラーレンの設計・エンジニアリングのチームは、極めてスリムなトノー・バットレスを採用することができた。それにより、ドライバーの肩越しの視界が向上するため、スペース全体に比類なき感動をもたらしながら、空力的なダウンフォースを増加させることが可能となった。

    特許取得の一体型リトラクタブル・ハード・トップのルーフ開閉時間は、スーパーカー最速全く新しいデザインとなった720S スパイダーのリトラクタブル・ハード・トップ(RHT)は、カーボン・ファイバー製の一体型ルーフ・パネルが標準装備。ハード・トップは720S クーペの独特のシルエットと優れたエアロダイナミクス性能を維持しており、ルーフが閉じた状態では、上部の構造全体がカーボン・ファイバー製となる。

    マクラーレンの新しいRHTの開閉機構には、油圧式ではなく、電動式を採用する事でリトラクタブル・ハード・トップの開閉時間はスーパーカー・クラス最速のわずか11秒となっており、650S スパイダーより6秒も早くなっている。電動モーターとカーボン・ファイバー製RHTの強度と軽量性が組み合わされたことにより、ルーフの開閉が可能な走行スピードも最大化され、50km/hでの走行中にも開閉が可能となり、650Sの30km/hより大幅に向上している。この性能データを見れば、マクラーレンがルーフ・システムについて3つの世界特許を登録したのも当然のことと言える。

    新しいRHTは、第1世代のスーパーシリーズに比べて、開閉中の静粛性が2倍になっており、ルーフ開閉中に車内で感じる音は、静かな図書館で聞こえてくる周囲の音と同じ程度。この静かさは、全体に渡りこれまでにないレベルの改良が行われたことを示しており、ルーフを上げた状態でのスパイダーのキャビン内のノイズ・レベルも650S クーペを大幅に下回る。第2世代スーパーシリーズの開発全般にわたって追求されているエンジニアリング上の緻密さがここでも現れている。

    RHTが開いているとき、リアウインドウはキャビンに流れ込む空気を最小にする最適な位置になるよう、自動的に下がる。リアウインドウも独立した制御が可能で、ルーフが閉じているときには、任意で下げることができ、パワートレインのサウンドをキャビンで聞くことができる。バットレスは、いちばん高い位置でも650S スパイダーより25mm低いため、空気がキャビン上部を通り、乱気流が必要最小限に抑制されている。

    ガラス張りのリトラクタブル・ルーフ・パネルは透明・半透明の切替が可能なエレクトロクロミック・グラスの装着が可能ルーフを閉じた状態でも、720S スパイダーのオープンエア特性を体験したい場合には、カーボン・ファイバーのフレームが付いたガラス張りRHTのオプションを指定することで、キャビンにより多くの光が入るように設定できる。このガラスはエレクトロクロミック・グラスで、ワンタッチで、透明・半透明の状態をすばやく切り替えることが可能。イグニッション オフのときは、ガラスは半透明の状態に戻り、暑い日でも720S スパイダーの車内を涼しく保つ。このエレクトロクロミック技術にはメモリー機能が備わっており、マシンが次に始動したときには前回の設定が再現される。

    インテリアには、720S クーペと同様、快適なでラグジュアリーなスーパーカーの雰囲気が満ちている。RHTシステムを搭載するためにフレームレスデザインとなっているドアを開けると、非常に洗練された雰囲気が感じられ、上質な素材が使用された特別なスペースであることが分かる。720Sのプログラムでは、当初よりクーペとスパイダーの両方のボディー・スタイルが想定されていたため、新しいドア・ヒンジ・システムとガス・ストラットの位置にも支障はなかった。

    中央に取り付けられた、8インチの高解像度セントラル・インフォテインメント・スクリーンは、引き続き車両の機能をコントロールするための主要ハブの役割を果たす。インターフェースには、オーディオや、メディア、ナビゲーション、クライメート・コントロール、その他の便利な装備が表示され、重要なアプリケーションはすべて縦型のカルーセルに表示されるほか、すばやくアクセスできるスクリーン下の「ハード・キー」を通して利用することも可能。

    ボディー幅一杯のアクティブ・リア・スポイラーは、リトラクタブル・ハード・トップの位置に応じて作動アクティブ・リア・スポイラーは自動的に作動し、空気抵抗の低減や、ダウンフォースを増やすという働きだけでなく、急ブレーキの際にはエアブレーキとして車両のバランスも保つ。低速度のときには上昇させ、スパイダーとして高い位置をとることによって、ダウンフォースと車両のバランスを最適化し、720S クーペと同等の性能とドライバーとクルマとの一体感を実現する。クーペとスパイダーで同じ型のリア・スポイラーを採用している一方で、その作動マッピングはそれぞれのボディー・スタイルに最適化されている。又、空力設定はリトラクタブル・ハード・トップが上がっている時と下がっている時で異なり、車両の電子機器のコンディションは、自動的に識別されるようになっている。

    正確な車体のコントロールとリニアな乗り心地という相容れない要求を両立させるという、既成概念に挑戦した事で有名なマクラーレンのプロアクティブ・シャシー・コントロールII油圧式サスペンションは、他に類をみない正確さとフィードバックをもたらすことで広く知られている電子制御油圧式ステアリング・システムによって補完されている。クーペと同じように、スパイダーのドライバーも、「コンフォート」、「スポーツ」、「トラック」という3つの操作モードから1つを選択し、個人の好みやコンディションに応じて、異なったドライビング・エクスペリエンスを得ることができる。

    10本スポークの新しい軽量鍛造アロイホイールのデザインは、McLaren 720S スパイダー用に開発され、タイヤはPirelli P ZERが装着されるよりサーキット指向の強いPirelli P ZERO CORSAタイヤも追加費用なしで指定できるほか、Pirelli SOTTOZEROウィンター・タイヤおよびPirelli TROFEO R超高性能タイヤも、マクラーレン正規販売店にて入手可能となっている。

    3つのトリム、2つの新しいエクステリア・カラー、再登場の伝統的カラー新しいMcLaren 720S スパイダーは、クーペと同じ3つのトリム、「スタンダード」とその上に位置する、「パフォーマンス」および「ラグジュアリー」のトリムも選択可能。ベリーズ・ブルーとアズテック・ゴールドという2つの新しいエクステリア・カラーが、McLaren 720S スパイダー用に用意された23色に加えられ、そのうちの1色はエクステリア・カラーとして、McLaren 12Cローンチ時に初登場した伝統的なカラーである、スーパーノヴァ・シルバーも用意されている。

    McLaren 720S Spider ①McLaren 720S Spider ②McLaren 720S Spider ③McLaren 720S Spider ④

  • トヨタ、GRスープラ スーパーGT コンセプトを東京オートサロンに出展

    トヨタ、GRスープラ スーパーGT コンセプトを東京オートサロンに出展

    トヨタは、『GRスープラ スーパーGT コンセプト』を東京オートサロン2019に出展する。

    TOYOTA GAZOO Racingは、モータースポーツ活動を通じてクルマを鍛え、人を鍛える「もっといいクルマづくり」に取り組んでおり、FIA世界ラリー選手権(WRC)やFIA世界耐久選手権(WEC)などのトップカテゴリーを始め、国内ラリーやレースにも参戦しています。そして、それらの活動で得た技術や知見を生かし、新たな市販車に繋げている。

    TOYOTA GAZOO Racingは、2019年1月11日から13日の3日間、幕張メッセ(千葉市)で開催されるカスタマイズカーイベント“東京オートサロン2019”に出展する。

    今回の出展テーマは、「from past to future」とし、これからのTOYOTA GAZOO Racingのチャレンジをお伝えしていく。

    出展車両は、ヤリスWRC、TS050 HYBRID、レクサスLC Nur2019年スペックなどのモータースポーツ参戦車両に加え、過去の国内レースで活躍したスープラの展示、そしてGRスープラ スーパーGTコンセプトを展示する。また、GRシリーズの新型車両を発表する。