カテゴリー: 自動車ニュース

  • ホンダ、キンプリを起用した新キャンペーンを予告 特設サイトを開設

    ホンダ、キンプリを起用した新キャンペーンを予告 特設サイトを開設

    ホンダは、人気アイドルグループ『King & Prince(キンプリ)』を起用した新キャンペーンを予告。『Hondaハート』と題した特設サイトとSNSアカウントを開設した。

    11月1日、東京・新宿駅や大阪・梅田駅に突如、ホンダ×キンプリの広告が出現。作業着を着たメンバーのバックにはホンダの電気自動車である「honda e」が写っている。

    特設サイトではカウントダウンがスタートし、SNSでは『きょう、だれかを、うれしくできた? 20211108 #Hondaハート』と告知された。この発表を受けてジャニーズファンは歓喜。#Hondaハート がTwitterのトレンド1位に入っている。

  • ホンダ、S660を数量限定で追加販売

    ホンダ、S660を数量限定で追加販売

    ホンダは、2021年3月に生産終了を発表した2シーター・オープンスポーツ「S660(エスロクロクマル)」を650台追加生産し、一部販売店での販売ならびに抽選販売を行う。なお、2022年3月の生産終了に向けて、これが最後の販売となる。

    S660は、生産終了を発表した直後から多くの注文が入り、想定を大きく上回る早さで完売した。

    ホンダは「商談途中に完売となったためご購入いただけなかったお客様に多大なるご迷惑をお掛けしたことにつき、改めて心よりお詫び申し上げます」とコメント。

    「ご購入いただけなかったお客様から追加生産について多くのご要望をいただいたため、その声にお応えすべく、社内にて検討を重ねてきました。その結果、一部部品の供給量制限により数量限定とはなるものの、αとβの2タイプの追加生産を決定しました」

    販売については、600台を一部販売店での受付とし、50台はWEBサイトからの申し込みによる抽選販売となる。なお、一部販売店での販売については、商談途中に完売となりご購入いただけなかったお客様を優先で受付させる。

    抽選の申し込み期間は11月12日(金)から12月5日(日)、抽選結果は12月15日(水)にウェブサイトのLIVE配信で発表する予定。

  • トヨタ、新型GR86を発表 FUJI 86 STYLE with BRZ に出展

    トヨタ、新型GR86を発表 FUJI 86 STYLE with BRZ に出展

    トヨタは、新型GR86を10月28日より全国のGR Garageをはじめとするトヨタ車両販売店を通じて発売した。

    GR86は、スバルとの共同開発により誕生。2019年9月、SUBARUと「新たな業務資本提携」に合意し、新型BEV「TOYOTA bZ4X」の共同開発など、新たな領域での「もっといいクルマづくり」を加速させる一方、「スポーツカーのワクワク・ドキドキ、走る愉しさを守り続けたい」との思いを共にし、両社の個性を引き出したスポーツカーを共同開発した。

    GR86は、SUBARU BRZとクルマのベースを共有しながらも、「ドライバーの意のままに操れる“手の内感”」、「限界域でのリニアな応答、キビキビした走り」といった「GRらしい走りの味」を持たせることに注力。86の伝統を継承しつつ、SUBARU開発陣と切磋琢磨しながら「GRらしい走りの味」を追求した結果、86は「更なる高い次元でのダイレクトで気持ちのいい走り」を持つGR86へと生まれ変わった。

    発売にあたり、TGRは、富士スピードウェイ株式会社が主催する「FUJI 86 STYLE with BRZ 2021(以下、86Style)」に出展する。イベントでは、86ファンの皆様にいち早くGR86をお乗りいただけるだけでなく、SUBARU BRZと乗り比べいただけるなど、GR86の「走りの味」をご体感いただくコンテンツをご用意している。

    【販売概要】
    1.販売基準台数:700台/月
    2.店頭発表会:2021年12月11-12日
    3.クルマのサブスクリプションサービス「KINTO」も10月28日より取扱い開始。KINTOとして初めて、車両のカスタマイズを可能(違法改造など一部のケースを除く)にし、月額21,450円(消費税込み)からご利用いただける。
    【生産工場】
    株式会社SUBARU 群馬製作所 本工場

    【メーカー希望小売価格】価格帯 2,799,000~3,512,000円

    トヨタ 新型86

    【車両概要】
    〈外装〉
    ・ベルトラインから水平に通ったフェンダートップはFRスポーツを主張する造形。水平に低く通ったアンダーボディとキャビン後部の絞り込みにより、意のままの走りを想起させるワイドなスタンスと低重心を表現している。
    ・フロントはGRブランド専用の「FUNCTIONAL MATRIX GRILL」を採用。機能性とエモーショナルさの表現を両立。
    また、86からGR86へ生まれ変わるにあたり、車名ロゴを一新した。

    〈内装〉
    ・水平に構成されたインパネとスイッチなどの操作系を最適配置し、運転に集中できる空間を実現した。

    ・メーターはBOXERメーター(7インチカラー+LCD液晶メーター)を採用。水平対向エンジンのピストンの動きをモチーフにしたオープニングアニメーションは、走行前の高揚感を高める。

    ・メーター表示が走行モード別に変化。NORMALモードでは円形のタコメーター内にスピードを大きく表示し、SPORTモード(ATのみ)ではタコゲージの先端やリングが赤色に、TRACKモードではレーシングカーのメーターを参考に回転数などを大きく表示。スポーティな走りを視覚からも演出する。

    ・フロントシートは、体をホールドする部分を独立したパッド形状とし、軽量なシートに。さらにスポーツ走行による前後左右Gにも耐えうるよう、グリップ性に優れた素材をシート表皮に採用。クルマとの一体感を感じられるような座り心地を実現した。

    トヨタ 新型86

    2.進化を遂げた新採用の D-4S搭載 水平対向4気筒エンジン
    ・「軽量コンパクトかつ低重心なエンジン」という特長はそのままに、2Lから2.4Lへの排気量アップにより動力性能を向上。0-100km/h加速性能を従来型の7.4秒から6.3秒に高めました。あわせてレスポンスを向上させ、高回転域までストレスなく伸びるフィーリングを実現した。

    ・燃料を燃焼室に直接噴射する「筒内直接噴射」と、吸気ポートに噴射する通常の「ポート噴射」、この2種類を運転状況に応じて最適に制御する専用ツインインジェクターを備えた「D-4S」を採用。吸気・排気効率を高める可変バルブタイミングを搭載した水平対向エンジンとの融合を図っている。

    3.「超低重心FRパッケージ」を継承し、キビキビとした走りを進化
    ・パッケージ、サイズは従来型を継承し、ほぼそのままに。全高ならびにヒップポイントを低く抑え、シートポジションを車両の内側に設定することで更なる低重心化と回頭性を向上させた。加速時のスピード感や、クルマが手足のように動く感覚を体感できる。

    ・街乗りから限界走行まで、どんな速度域でも「走る楽しさ」を感じられる性能を目指し、ボディ剛性を向上。従来型比で横曲げ剛性を約60%、ねじり剛性を約50%向上させることで、高速コーナーにおける軽快なハンドリングなど、優れた操縦安定性能を確保した。

    ・高張力鋼板の拡大採用をはじめ、フロントフェンダーとエンジンフード、エンジンアンダーカバー、ルーフにアルミ材を使用し、軽量設計を徹底している。

    4.モータースポーツからのフィードバックを生かした空力アイテム
    ・モータースポーツ参戦車からフィードバックされたフロントエアアウトレットをはじめ、サイドシルスポイラー、ダックテールなどを採用。実車⾛⾏評価や風洞設備での検証を繰り返し実施し、フロントの接地性やリヤの安定性をはじめ、優れた操縦応答性と安定性を確保した。

    トヨタ 新型86

    5.安全・安心なカーライフをスポーツカーでも実現
    ・SUBARUの運転支援システム「アイサイト」を採用(ATのみ)。通常走行における安全サポートや、衝突回避、または被害軽減に貢献するプリクラッシュブレーキなどを搭載。

    6.GR86の魅力を最大限引き出す「GR PARTS」
    ・GR86の魅力を最大限に引き出すカスタマイズパーツ「GR PARTS」をご用意。スポーツ走行から、日常走行までGR86をどなたにも楽しんでいただけるよう幅広く商品をラインアップしている。

  • A.L.I.Technologies、空飛ぶバイク『XTURISMO Limited Edition』を発表

    A.L.I.Technologies、空飛ぶバイク『XTURISMO Limited Edition』を発表

    A.L.I. Technologiesは2021年10月26日(火)、実用型ホバーバイク「XTURISMO Limited Edition」発表会を富士スピードウェイで開催。有人走行パフォーマンスを実施した。

    A.L.I. Technologiesが開発する実用型ホバーバイク「XTURISMO Limited Edition」は、空間を走行する、今までにない新しい体験を皆様に提供するエアモビリティ。

    インフラ等の整備が不完全な場所の移動など、幅広い分野での活用が期待されるエアモビリティの新たなアイコンとして、プロダクトの第一歩である限定デザインモデルとしてリリースされた。

    代表取締役社長を務める片野大輔は、プレゼンテーションの中で「ホバーバイクの災害時の緊急時利用を可能にすると同時に、平時でのエンターテインメント利用を促進します。社会実装の為に、まずはレギュレーション策定のための材料や“一般認知(社会的受容性)”を高める必要性を感じています。社会貢献性のある産業として育ててまいります。」と述べた。

    今後は、A.L.I.Technologiesは、機体開発に加えて、安全な社会実装に向けたアプリケーションや運航管理を行う運航管理システム「C.O.S.M.O.S.」の開発にも積極的に取り組んでいく。「C.O.S.M.O.S.」はエアモビリティ及びドローンなどが多数、飛行・走行する場合に、空の道を構築し安全に運航するためのシステムで、ドローンに関するNEDOの実証試験等でも活用している。

    本発表会では、「XTURISMO Limited Edition」有人走行パフォーマンス及び販売予定デザインモデルの展示、リアルタイムレンダリング技術による『空の道』公開、京セラ様によるXTURISMOの走行感覚をご体験いただけるVR機体を展示した。

    A.L.I.はエアモビリティのグローバルスタンダードとなることを目指しており、新たな空中域プラットフォームを構築するプロダクトの限定モデルとして「XTURISMO Limited Edition」は、10月26日の発表会を以て受注を開始し、2022年前半の納車を予定している。

    ■XTURISMO Limited Edition製品概要
    製品名:XTURISMO Limited Edition
    標準価格:7770万円(税込)
    外径寸法:3.7m(L) x 2.4m(W) x 1.5m(H)
    発売受付開始日:2021年10月26日(火)
    出荷台数:200台(限定)

    ■A.L.I. Technologies
    AI搭載型ドローンをはじめ、各種ソリューションビジネスを展開するドローン・AI事業、世界中のコンピューティングパワーをシェアリングする演算力シェアリング事業、世界初の実用型ホバーバイクの販売を目指すエアーモビリティ事業を展開している。

  • エアレース・パイロット室屋義秀とレクサス、新たな歴史への挑戦を発表

    エアレース・パイロット室屋義秀とレクサス、新たな歴史への挑戦を発表

    エアレース・パイロットの室屋義秀が代表を務める株式会社パスファインダーとレクサスは、チームパートナーシップ契約を締結し、来年開幕となる「The Air Race World Championship(エアレース世界選手権)」の初代世界チャンピオンへの挑戦、そして、よりよい社会、カーボンニュートラル社会の実現に向けた挑戦を発表した。

    2016年より始まった、室屋選手とレクサスの歩み
    2016年、LEXUSは、日本を拠点に世界の舞台で戦うエアレース・パイロット、室屋義秀とパーソナルスポンサー契約を締結。戦い続ける姿勢や精神が、人々に勇気を与える存在である室屋にレクサスは共感し、応援し続けてきた。

    さらに、2017年、互いに技術研鑽を定期的に行い、航空機と自動車の領域における新しい技術の可能性を模索する「技術交流会」を発足。その活動においては、室屋の機体にレクサスの感性部分の技術を入れ込んだ「操縦桿グリップ」や、空力解析による「新ターン」を共に開発。そして、航空機に用いられる空力技術をクルマに織り込んだ、「LC」特別仕様車“AVIATION”を今年、限定発売した。

    「LEXUS/PATHFINDER AIR RACING」として共に挑む、新たな歴史への挑戦
    そして今回、新生エアレース「The Air Race World Championship」開催にあたり、室屋義秀が代表を務める株式会社パスファインダーとレクサスは、チームパートナーシップ契約を締結した。

    これまで共に培ってきた取り組みを更に一段加速させるべく、互いが持つ技術やノウハウをよりスピーディーにレース機の開発に繋げ、レースオペレーションも共に行う、新たなチーム体制「LEXUS/PATHFINDER AIR RACING」を発足する。具体的な取り組みとして、レクサスはテクニカルコーディネーターを新チームへ派遣し、エアレースに必要とされる空力・冷却・人間工学分野での技術開発と実証など、室屋を勝利へと導く、強いチーム体制の構築に向けたサポートを行っていく。そして、「LEXUS/PATHFINDER AIR RACING」は、レクサスと共につくる新たなチーム体制のもと、室屋の「新生エアレース初代世界チャンピオン」という新たな歴史に向けた挑戦に挑んでいく。

    よりよい社会に向けた未来への挑戦
    「過酷なエアレースは、人を鍛え、技術を鍛える」という考えのもと、エアレースで培われる技術やノウハウを、互いの領域での「よりよい社会をつくる」という未来に向けたチャレンジにも活かしていく。

    レクサスは、過酷なエアレースを通じて得られる空力・冷却・軽量化の技術やノウハウを活かし、カーボンニュートラル社会の実現に向けた、もっといいクルマづくりを行っていく。

    そして、室屋は、エアレースのみならず、次世代モビリティにつながる人材育成を継続するとともに、福島県と協働する実証フィールド作りを推し進めていく。具体的には、ライト・スポーツ・エアクラフト(LSA)の製造サポートを皮切りに、地元企業を巻き込んだ航空機のカーボンニュートラル化に向けたプロジェクトを行っていく。

    自動車と航空機、互いの領域における新たな可能性を追求していく。

    室屋義秀(エアレース・パイロット)
    「レクサスの強力なサポートのもと、新生エアレース初代王者の獲得に向けて邁進していきます。これまで、約5年に渡って一緒に進めてきた取り組みをさらに深化させ、共に挑戦を続けていきます。ファン、チームクルーが一体となって、ワクワクする新たなストーリーが生まれてくると思います。」

    佐藤 恒治 (Lexus International President/Chief Branding Officer)
    「レクサスは、世界と闘うアスリートである室屋選手と共に、エキサイティングなエアレースに挑戦します。モータースポーツがもたらす感動と笑顔、アスリートから学ぶ感謝の気持ちをエネルギーとして、ブランドホルダーである豊田章男の目指す『モータースポーツを基点としたもっといいクルマづくり』に、新たな視点で取り組んでまいります。挑戦と進化を続ける室屋選手、そして、レクサスの闘いにぜひご期待下さい。」

    室屋義秀 LEXUS/PATHFINDER AIR RACING

  • ホンダ、中国における電動化の総合戦略と新型EVを発表

    ホンダ、中国における電動化の総合戦略と新型EVを発表

    ホンダは「中国電動化戦略発表会」をオンラインで開催し、中国における環境と安全の新たな取り組みを発表するとともに、電気自動車(EV)の市販予定モデル2車種とコンセプトモデル3車種を世界初公開した。

    ・2030年以降、中国で新たに投入する四輪車はすべてハイブリッド車やEVなどの電動車とする

    ・中国初のホンダブランドEVとなる「e:N」(イーエヌ)シリーズを、5年間で10車種発売中国からの輸出も視野に展開予定
    ・第1弾「e:NS1」「e:NP1」をそれぞれ、東風ホンダと広汽ホンダから2022年春に発売
    ・3つのコンセプトモデルは5年以内の発売を目指して開発中
    ・既存店舗を活用したe:Nシリーズコーナーの設置や、主要都市での将来的なe:N専売店の展開など、本格的なEV事業展開に向けた販売網を拡充
    ・広汽ホンダと東風ホンダそれぞれ新たなEV工場を建設。2024年の稼働開始を目指す
    ・全方位安全運転支援システム「ホンダ SENSING 360」を2022年に中国から適用開始。順次グローバル展開し、2030年までに中国を含む先進国で発売する四輪車全モデルへの適用を目指す

    ■環境・安全の目標
    ホンダは、「人や社会の役に立ちたい」という想いを原点に、多彩なモビリティを通じて「生活の可能性が拡がる喜び」の提供に取り組んでいる。持続可能な社会の実現に向け、環境と安全に徹底してこだわり、今年4月には、2050年の「カーボンニュートラル」および「交通事故死者ゼロ」の実現という目標を掲げた。グローバル各地域で目標実現に向けた取り組みを加速させる中、急速な技術革新が進む中国においても積極的な施策の実行に取り組んでいる。

    ■カーボンニュートラル実現に向けた中国での取り組み
    ホンダは、今年4月に中国を含む先進国でのEV・FCV販売比率を「2030年に40%、2035年に80%、2040年に100%」とする電動化目標を発表した。この目標をスピーディーかつ着実に実現するために、中国では2030年以降、新型ガソリンモデルの投入を行わず、新たに発売する四輪車をすべてハイブリッドやEVなどの電動車とする。

    1.中国初のホンダブランドEVを「e:N」シリーズとして投入
    中国初のホンダブランドEVとして2022年春に発売する「e:NS1」と「e:NP1」を皮切りに、EVならではの新たなドライビングプレジャーを実現する「e:N」シリーズを投入する。

    電動化時代においても、意思を持って行動する人々をenergize(エナジャイズ=元気をもたらす)し続け、カーボンニュートラルの実現を目指す電動化技術「e:Technology」に、New/Nextといった次世代に向けた新たな価値創造を表すNを冠した「e:N」シリーズは、ホンダが中国において本格化させる電動車事業の新たな幕開けを象徴したラインアップであり、今後5年間で10車種を発売し、輸出も視野に展開する予定。

    2.e:Nシリーズコンセプト「動」・「智」・「美」
     e:Nシリーズは、これまでホンダが培った独自技術を次世代のドライビングプレジャーへと昇華させ、新価値を具現化する「動」・「智」・「美」というシリーズコンセプトで開発した。

    ・「動」:e:Nシリーズ専用の「e:N Architecture」(イーエヌ アーキテクチャー)を通じて、ホンダらしい人車一体感や、スポーティーで爽快な走りを実現する。

    ・「智」:先進のホンダ SENSINGやホンダ CONNECT、スマートなデジタルコックピットで作り出される総合システム「e:N OS」を通じて、安全、快適でスマートな移動空間を提供する。

    ・「美」:EVならではの美を表現するデザインアイデンティティー「e:N Design」により、見ただけ・触れただけで未来を感じることができる「一触未来」の世界観を提供する。

    3.e:Nシリーズ第1弾「e:NS1」「e:NP1」
    シリーズコンセプトに基づき、ホンダならではのスポーティーで爽快な走りや、安全・快適でスマートな移動空間、シンプルでシャープなスタイリングを実現した新型EVのe:NS1とe:NP1を、シリーズ第1弾として、それぞれ東風ホンダと広汽ホンダより2022年春に発売する。

    e:NS1e:NP1

    4.e:Nシリーズのラインアップを広げる3つのコンセプトモデル
    e:Nシリーズのラインアップ拡充に向けて、今後5年以内の発売を目指して3つのコンセプトモデル「e:N COUPE Concept」「e:N SUV Concept」「e:N GT Concept」の開発を進めている。

    e:Nシリーズのラインアップを広げる3つのコンセプトモデル

    5.中国電動化の総合戦略 ~販売、生産、バッテリー供給体制~
    ホンダは中国において、今後続々と投入するe:Nシリーズをお客様に着実に届けていくために、商品のみならず販売から生産、バッテリー供給体制まで総合的に電動化への取り組みを加速させる。

    販売面では、e:NS1とe:NP1の発売にあわせて、中国にある約1,200のホンダ販売店にe:Nシリーズコーナーを設け、さらに主要都市では、e:Nシリーズの販売に特化したe:N専売店の将来的な展開を予定している。また、e:Nシリーズ体験イベントを各地で展開するなど、お客様にe:Nシリーズの提供価値をじっくり体験いただける場を創出する。

    生産面では、2024年の稼働開始を目指し、広汽ホンダと東風ホンダのそれぞれで、高効率で環境に優しいEV工場を新たに建設し、生産体制の強化を進める。

    また、電動化をスピーディーに実行していくうえでの鍵となるバッテリーについても、戦略パートナーであるCATLとの協業を加速し、高い競争力をもつバッテリーの供給体制を一層強化していく。

    中国で開発・生産するe:Nシリーズは、他地域への輸出も予定しており、ホンダはより多くのお客様へ、その価値を届けていく。

    交通事故死者ゼロに向けた中国での取り組み
    ホンダはこれまでも、世界に先駆け数々の安全運転支援技術を実用化してきた。今後も、“事故に遭わない社会”の実現をリードすべく、安全技術の継続的な進化と普及に取り組む。

    そのコアとなる技術として、自動運転技術の研究開発で培われた知見やノウハウを先進運転支援システム(Advanced Driver Assistance System:ADAS)のさらなる知能化に生かし、全方位安全運転支援システム「ホンダ SENSING 360」を、2022年に中国から適用を開始し、順次グローバルへ展開していく。そして2030年までに、中国を含む先進国の四輪車全ラインアップへの適用を目指す。

    ホンダ SENSING 360
    ホンダは、すべての人に「生活の可能性が拡がる喜び」を提供する2030年ビジョンの実現に向け、各地域での取り組みを加速させ、環境と安全のグローバル目標をスピーディーかつ着実に実現していく。

  • ホンダ、アキュラで復活の新型インテグラの新たなティザー画像を公開

    ホンダ、アキュラで復活の新型インテグラの新たなティザー画像を公開

    ホンダが海外で展開する高級ブランドであるアキュラは、2022年に復活するインテグラの新たなティザー画像を公開した。

    986年3月27日にアキュラが発売されたときのラインナップの2つのモデルの1つであるインテグラは伝説的なネームプレートであり、2022年に新しいコンパクトプレミアム参入者としてパフォーマンスブランドの製品ポートフォリオに再び加わる。

    第5世代インテグラは、印象的な5ドアデザインのプレミアムスポーツコンパクトとなる。

    8月のモントレー・カー・ウィークでジョン・イケダ副社長兼アキュラブランドオフィサーは「インテグラが帰ってくる」と語った。

    「インテグラがオリジナルと同じドライブの楽しさの精神とDNAを持ってアキュラのラインナップに戻ってくることを嬉しく思う」

    「デザイン、パフォーマンス、そして全体的なドライビング体験など、あらゆる面でプレシジョンクラフトパフォーマンスへのコミットメントを果たしている」

    新型インテグラインテグラ

  • スズキ、新型「ワゴンRスマイル」を発売

    スズキ、新型「ワゴンRスマイル」を発売

    スズキ株式会社は、軽乗用車 新型「ワゴンRスマイル」を2021年9月10日より発売する。

    「ワゴンRスマイル」は、「高いデザイン性とスライドドアの使い勝手を融合させた、新しい軽ワゴン」をコンセプトとして開発したワゴンRの新モデルである。ワゴンRの特長である広い室内空間と高い機能性に加え、スライドドアの利便性と個性的なデザインを兼ね備えたモデルとして、幅広い世代のお客様に提案をする。

    デザインは、わたしらしく乗れるスライドドアワゴン「マイスタイル マイワゴン」をデザインテーマとし、エクステリアは四角いボディーのフォルムと丸目ヘッドランプなどにより、シンプルで愛着のわくデザインとした。また、インテリアは柔らかな造形のインパネカラーパネルにカッパーゴールドのアクセントを組み合わせるなど、居心地の良さと質感の高さを感じられるデザインとした。車体色は、新色を含む12パターンの多彩な設定とし、さらにインパネカラーパネルや2トーンのホイールキャップなどのカラーを組み合わせることで、自分好みの車が選択できるよう多様な個性を表現した。
    パッケージングは、取り回しのしやすさに定評があるワゴンRの使い勝手に加え、ヘッドクリアランスを確保しつつ、前席のシートポジションを上げることで見晴らしの良さとゆとりある室内空間を両立し、快適で運転しやすいパッケージングを実現した。さらに、後席には乗り降りがしやすいと定評があるスペーシアと同等の600mmの開口幅と345mmのリヤステップ地上高のスライドドアを採用して、優れた乗降性を実現した。

    安全面では、デュアルカメラブレーキサポートを搭載した「スズキ セーフティ サポート」を全車に標準装備した。全方位モニター用カメラ装着車には、狭路でのすれ違い時の接触防止をサポートするすれ違い支援機能をスズキ初採用した。また、運転に必要な情報をカラー表示するヘッドアップディスプレイ、車両情報をカラー表示するマルチインフォメーションディスプレイ、全車速追従機能付きのアダプティブクルーズコントロール(ACC)、標識認識機能などを「セーフティプラスパッケージ」としてメーカーオプション設定した。

    走行性能は、R06D型エンジンやマイルドハイブリッドの採用により、軽快な走りと優れた燃費を実現したほか、構造用接着剤や高減衰マスチックシーラーの採用により車内の静粛性と快適な乗り心地を実現した。

    「ワゴンRスマイル」は、経済産業省や国土交通省などが普及を推進する「サポカーS ワイド」、国土交通省による「衝突被害軽減ブレーキ(AEBS2)認定車」、「ペダル踏み間違い急発進抑制装置(PMPD)認定車」に該当する。

    ワゴンRスマイルワゴンRスマイル

    ■新型「ワゴンR スマイル」の主な特長
    1.自分らしさを表現できる「マイスタイル マイワゴン」をテーマとしたデザイン
    エクステリア
    ・四角いボディーのフォルムと丸目ヘッドランプの組み合わせにより、シンプルで愛着とぬくもりを感じられるデザインとした。
    ・LEDヘッドランプ内に透明な厚肉インナーレンズを用いたポジションランプを採用。また、メッキの加飾をフロントグリルやフォグランプベゼルに施し、ヘッドランプとの組み合わせにより上質さを表現した(HYBRID X)。
    ・リヤのLEDテールストップランプに厚肉インナーレンズを採用しつつ、フローティングデザインで奥行き感を表現した。
    インテリア
    ・艶と潤いを表現したインパネカラーパネルは車体色に合わせてアイボリーパールとネイビーパールの2種類を設定した(HYBRID X、HYBRID S)。
    ・インパネカラーパネルとエアコンサイドルーバーにカッパーゴールドのアクセントを施し、洗練された印象とした(HYBRID X、HYBRID S)。
    ・インパネとドアトリムに革を手縫いしたようなステッチ風の模様を施し、質感を高めた。
    ・ルーフはキルティング加工を施し、あたたかさを表現した。
    カラー
    ・車体色は「コーラルオレンジメタリック アーバンブラウン2トーンルーフ」と「インディゴブルーメタリック2 ホワイト2トーンルーフ」を新たに採用するなど、2トーンカラー8色、モノトーンカラー4色、計12パターンのラインアップとして、自分好みの色が選択できるように多彩な車体色を設定した(2トーンカラーはHYBRID X、HYBRID S 2トーンルーフパッケージのみ選択可)。
    ・ホイールキャップは車体色に合わせてホワイト×シルバーとガンメタリック×シルバーの2トーンカラー2種類を設定した(HYBRID X、HYBRID S 2トーンルーフパッケージ)。

    ワゴンRスマイルワゴンRスマイル

    2.広い室内空間と乗り降りがしやすいスライドドアを搭載したパッケージング
    ・ワゴンRに対して室内高を65mm拡大し、ゆとりある室内空間を実現した。
    ・室内空間を拡大しながら、最小回転半径はワゴンRと同等の4.4mを維持した。
    ・スライドドアは乗り降りがしやすいと定評があるスペーシアと同等の開口幅600mm、リヤステップ地上高345mmとした。

    3.使い勝手に優れたユーティリティーとインフォテイメント
    ・パワースライドドアが閉まる動作中にリクエストスイッチ、または携帯リモコンでドアロックを予約できる「パワースライドドア予約ロック機能」を採用した(HYBRID X、HYBRID S)。なお、「パワースライドドア予約ロック機能」のリクエストスイッチでの操作はスズキ初採用。
    ・スマートフォンやウエットティッシュなどの小物を収納できるシートバックアッパーポケット(運転席)をスズキ初採用した(HYBRID X)。
    ・インパネにはスマートフォンなどが充電できるUSB電源ソケット(HYBRID X、HYBRID S)とともに、大型スマートフォンも収納できるセンターポケットを設定した。
    ・ワンアクションで素早く格納・復帰できるワンタッチダブルフォールディングリヤシートを採用した。
    ・日焼けの原因となる紫外線(UV)とジリジリとした暑さのもとである赤外線(IR)をカット※して、強い日差しからお肌を守る「360°プレミアムUV&IRカットガラス」を採用した(HYBRID X)。
    ※紫外線(UV)は約99%カット、赤外線(IR)は約60%~80%カット。(スズキ調べ)
    ・大きくて見やすく、操作しやすい9インチのスマートフォン連携メモリーナビゲーションをメーカーオプションとして設定した。

    4.予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」の搭載
    ・夜間の歩行者も検知するステレオカメラ方式の衝突被害軽減ブレーキ「デュアルカメラブレーキサポート」をはじめ、誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能、ハイビームアシスト、後退時ブレーキサポート、後方誤発進抑制機能、リヤパーキングセンサーを標準装備した。
    ・全方位モニター用カメラ装着車は狭路での車速が約5km/h以下でのすれ違い時に自動でナビゲーション画面に左側及び前方の映像を表示して死角を減らし、接触防止をサポートする「すれ違い支援機能」をスズキで初採用した。
    ・運転に必要な情報をカラーで見やすく表示するヘッドアップディスプレイ、長距離移動などでの運転操作の負担を軽減する全車速追従機能付きのアダプティブクルーズコントロール(ACC)、ステレオカメラが認識した道路標識を表示する標識認識機能[車両進入禁止、はみ出し通行禁止、最高速度、一時停止]、さまざまな車両情報を楽に認識できるカラー表示のマルチインフォメーションディスプレイなどを「セーフティプラスパッケージ」としてメーカーオプション設定した(HYBRID X、HYBRID S)。

    5. 優れた走行性能とボディーの防音・防振対策により実現した快適な乗り心地と車内の静粛性
    ・R06D型エンジンを搭載し、低速から中高速までの実用速度域で優れた燃費性能と軽快な走りを実現した。
    ・ISG(モーター機能付発電機)と専用リチウムイオンバッテリーを組み合わせた独自のマイルドハイブリッドシステムを搭載。WLTCモード25.1km/Lの低燃費を実現した(HYBRID X、HYBRID Sの2WD車)。
    ・構造用接着剤や高減衰マスチックシーラーの採用により、操縦安定性、乗り心地を高めた。
    ・不快な音や振動を低減する遮音材などを最適に配置して、静かで会話のしやすい室内空間を実現した。

  • 日産、新型フェアレディZを北米仕様で初公開

    日産、新型フェアレディZを北米仕様で初公開

    日産自動車は、8日、ニューヨークで開催された特別イベントで、新型「Z」(米国市場向けモデル)を初公開しました。日産の走りへの情熱を象徴する第7世代の新型「Z」は、2022年春に米国で発売される予定です。

    「Z」は世界中のファンに愛され、これまでに180万台以上を販売し、世界で最も売れているスポーツカーの一つとなっています。

    新型「Z」は、魅力的なスタイリングと先進技術を採用し、歴代モデルと同様の手が届くスポーツカーとして、これまで「Z」を所有してくださったファン、そして将来のファンにもワクワクする走りを提供します。

    米国市場向けの新型「Z」には、「Sport」と「Performance」の2グレードと、240台の限定生産となる「Proto Spec」が用意されます。両グレードともVR30DDTTエンジンが搭載され、6速マニュアルトランスミッション(MT)か、新開発の9速オートマチックトランスミッション(AT)を選択できます。また、「Proto Spec」には、専用の黄色いブレーキキャリパー(Zロゴ付)、ブロンズカラーのアルミホイール、黄色がアクセントの本革シートと、黄色のステッチをインテリアの随所に採用しました。

    日産の最高執行責任者(COO)であるアシュワニ グプタは、次のように語りました。
    「日産にとって『Z』とは、私たち自身の一部であり、長年にわたるお客さまへのコミットメントです。私たちは『Z』を通して、最新のスポーツカーのデザイン、パフォーマンス、そしてワクワクをお届けしています。」

    さらに、「50年以上もの間、『Z』は手の届く夢のスポーツカーであり続けています。このことは、時代を超えた『Z』の魅力であり、数え切れないほどの従業員の献身的な取り組みと情熱によって実現しています。私たちは、これまでと将来の世代へ『Z』のワクワクをお届けしようとしているのです」

    日産 新型フェアレディZ日産 新型フェアレディZ

    爽快でダイナミックなパフォーマンス
    どんな道を走っていても、ドライバーが常にクルマとのつながりを感じられることは、1969年にデビューした初代モデルから受け継がれる「Z」の特徴です。新型「Z」のチーフプロダクトスペシャリストである田村 宏志は次のように述べています。「目指したのは、史上最高の『Z』をつくることでした。これまで『Z』は常に進化し、人の本能を刺激することで、ワクワクするドライビングを提供し続けてきました。新型『Z』は、パワフルで俊敏なだけでなく、ドライバーとの一体感をさらに高め、最高の『ダンスパートナー』となることを目指しました」

    新開発3リッターV6ツインターボエンジンは、最高出力400馬力(405PS)、最大トルク350lb-ft(475Nm)/5,600rpmを発生します。出力を大幅に向上しながら、シャープでスムーズなレスポンスを実現しました。

    6速MTには、大トルクのVR30DDTTエンジンに対応するため、クラッチディスクとギヤトレインを強化しました。また、新設計のシンクロナイザーシステムの採用やシフトプロファイルの変更により、ドライバーの意のままのスムーズなシフトチェンジを可能とします。

    新開発の9速ATは、幅広いギアレンジにより、ダイレクトで素早いレスポンスを実現します。また、通勤や高速道路でのロングドライブに最適なスタンダードモードと、ポテンシャルを最大限に引き出すスポーツモードを選択できます。スポーツモードは、より速い加速制御に加え、ステアリングやVDCに専用制御を採用することで、ワインディングロードをキビキビと駆け抜けるのに最適な設定としています。

    日産の後輪駆動車として初めて、クラッチ操作でエンジン回転数を保持し、停止状態からの加速性能のポテンシャルを最大限発揮するアドバンストローンチアシストコントロールシステムを搭載しました。(AT全車、MT車は「Performance」グレードのみ)

    高速走行時やコーナリング時にレスポンスの高いハンドリング性能を実現するため、ボディ剛性を向上し、ラックアシストタイプEPSやワイドフロントタイヤなどを採用することで、コーナリング性能を最大13%向上させました。

    前後のダンパーに、新設計の大径モノチューブダンパーを採用しました。減衰力を現行より約20%低減させることで路面突起乗り越し時のショックを低減し、モノチューブ式の強みである高応答性を活かすことで路面追従性を向上させ、高い操縦安定性を実現しています。アルミ製ダブルウィッシュボーン式フロントサスペンションは、キャスター角を増やすなどしてジオメトリーを変更し、直進安定性を向上させています。

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    エクステリアデザイン: 歴史と未来の融合
    新型「Z」のデザインテーマは「伝統と最新技術の融合」で、洗練されたエクステリアと、歴代の「Z」へのオマージュを感じさせるデザインを特徴としています。グローバルデザイン担当専務執行役員のアルフォンソ アルバイサは、「デザイナー達は、多くの『Z』オーナーの声に耳を傾け、歴代『Z』の成功の秘訣を探りながら、数え切れないほどのスケッチを重ねました。そして、新型『Z』には、過去から未来へとつながるデザインを採用しました」と語りました。

    エクステリアは、伝統的な後輪駆動のスポーツカーのデザインを踏襲し、ロングフードや低重心のリアスタンスなど、初代モデル(S30型)をはじめとする歴代「Z」へのオマージュを込めたシルエットに仕上げています。例えば、ノーズから四角いテールエンドに向かって流れるようなルーフラインや、テール部分がフロントフェンダーよりもわずかに低くなっていることなどが、独特のサイドシルエットを生み出しています。

    LEDヘッドライトのデザインは、240ZG(S30型)を彷彿とさせる2つの半円がイメージされており、新型「Z」のアイデンティティと調和しています。また、リアコンビネーションランプは、Z32型を彷彿とさせるデザインに最先端の技術を取り入れ、新たに3DシグネチャーLEDテールランプを採用して「Z」らしさを表現しています。

    「Performance」グレードには、リアの浮き上がりを抑えるリアスポイラーを採用しました。フロントスポイラーには、GT-Rの開発で培ったノウハウが活かされています。

    ボディカラーは、モノトーン3色と、新色のセイランブルーとイカズチイエローを含む2トーン6色(いずれもスーパーブラックルーフ)を用意しました。

    日産 新型フェアレディZ日産 新型フェアレディZ

    インテリアデザイン: 先進技術にヴィンテージ感をプラス
    新型「Z」のセンターコンソールは3つのエリアに分かれており、インストルメントパネル上の3連メーター(ブースト計、ターボスピード計、電圧計)は、ドライバーが見やすい位置に配置しています。

    理想的なスポーツカーのコックピットとするため、日産ドライバーである松田 次生選手等からもアドバイスを受けました。12.3インチ・フルデジタルメーターディスプレイを一新し、エンジン回転計の針が真上を指すと同時に、シフトアップインジケーターが点滅してドライバーにシフトアップを促すなど、重要な情報を一度に表示できるようにしました。ドライバーの好みに合わせて変更できる3つの表示モードも用意しています。

    新設計のシフトレバーは、マニュアル、オートマチックともに、握りやすさと快適性を追求しています。また、深いスポークを採用したステアリングホイールは、伝統的な美しさを損なうことなく、ドライバーが素早く操作できるようデザインされています。

    シートは、GT-Rの開発で培ったノウハウを活かし、ホールド性とフィット感を向上しています。シートバックにスエードを多用することで、身体の横ブレを抑えて快適なドライブを実現するとともに、コーナリング時の身体の動きも抑制します。

    インテリアカラーは、グラファイト、レッド、ブルーの3色を用意しました。特別限定仕様車「Proto Spec」では、インストルメントパネルのステッチをはじめ、室内の随所に黄色のアクセントを施しました。また、シート素材を重ねることでグラデーション効果と立体感を出しています。

    なお、新型「Z」の日本仕様である「フェアレディZ」は、今冬の発表を予定しています。

    Nissan Z
    (Sport)
    Nissan Z
    (Performance)
    Nissan Z
    (Proto Spec)
    エンジン VR30DDTT 3.0L V-6 ツインターボ
    最高出力 (hp) 400
    最大トルク (lb-ft) 350 @ 5,600 rpm
    トランスミッション 6速マニュアルトランスミッション
    パドルシフト付き9速オートマチック
    主ブレーキ 前:ベンチレーテッドディスク/4輪アルミキャリパー対向ピストンブレーキ
    後:ベンチレーテッドディスク/4輪アルミキャリパー対向ピストンブレーキ
    全長 (インチ) 172.4
    幅 (インチ) 72.6
    高さ (インチ) 51.8
    ホイールベース (インチ) 100.4
    タイヤサイズ 前: 245/45R18 9J
    後: 245/45R18 9J
    前: 255/40R19 9.5J
    後: 275/35R19 10J
    前: 255/40R19 9.5J
    後: 275/35R19 10J
  • ランボルギーニ、新型「カウンタック」を発表

    ランボルギーニ、新型「カウンタック」を発表

    ランボルギーニは、伝説のスーパーカーの「カウンタック」を復活させた。新型「カウンタック LPI 800-4」は誕生から50周年を記念して112台限定で生産される。

    カウンタックは、1970年代後半から1980年代の日本におけるスーパーカーブームの火付け役となった伝説的なモデル。直線的で低く平らなフロント、切り詰められた三連テール、NACAダクト等のディテールといったが現代的にアレンジされている。

    カウンタック(クンタッチ)の車名は、ピエモンテ方言で「Contacc」(驚異)が由来。今回復活したカウンタックの後につけられた「LP1 800-4」は、Longitudinale(縦置き)、Posteriore(リアミッドシップ)、Ibrido(ハイブリッド)のLPIと800馬力の4連駆動であることを意味する。

    エンジンは6.5リッターV12エンジンに48Vのモーターが組み合わされ、0-60mph加速が3秒以下、200km/hに到達するまで8.6秒で到達。最高速度は355km/hに達する。

    ランボルギーニ 新型カウンタック - カウンタック LPI 800-4ランボルギーニ 新型カウンタック - カウンタック LPI 800-4ランボルギーニ 新型カウンタック - カウンタック LPI 800-4ランボルギーニ 新型カウンタック - カウンタック LPI 800-4ランボルギーニ 新型カウンタック - カウンタック LPI 800-4ランボルギーニ 新型カウンタック - カウンタック LPI 800-4ランボルギーニ 新型カウンタック - カウンタック LPI 800-4