カテゴリー: F1カナダGP

  • マノー:ウェーレインがザウバー勢を上回る / F1カナダGP 予選

    マノー:ウェーレインがザウバー勢を上回る / F1カナダGP 予選

    マノーは、F1カナダGPの予選で、パスカル・ウェーレインが18番手、リオ・ハリアントが21番手だった。

    パスカル・ウェーレイン (18番手)
    「自分の予選にはとても満足している。Q2にとても近かったし、僕たちは現在のメインのライバルであるザウバー勢の前にいる。ここにはより多くのパワーが必要なロングストレートがあるので、僕たちは彼らに対して競争的でいらっるとわかっていた」

    「でも、優れたブレーキングとトラクションも必要だ。僕たちはその全てを兼ね備えているように思うし、それは僕たちにとってポジティブなことだ。1セット目のタイヤではトラックはかなり素晴らしかったけど、途中で雨が降り始めて、トラックがより滑りやすくなったので、改善することができなかった。今日の僕たちはちょっと予想を上回ったと思うし、明日のレースでも同じようにできることを期待している」

    リオ・ハリアント (21番手)
    「今日はとても期待外れだった。ペースはあまり良くなかったし、2セット目のタイヤで出て行ったときに雨が降っているスポットがあって、ターン4でコントロールを失ってアウトサイドがウォールにぶつけてしまった。パスカルを見れば、クルマは競争的だし、ペースもある。とにかく、自分でそれを示すチャンスを得られなかった。明日はウェットになりそうなので、レースではベストを尽くしたい」

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  • ザウバー:雨のタイミングに捕まる / F1カナダGP 予選

    ザウバー:雨のタイミングに捕まる / F1カナダGP 予選

    ザウバーは、F1カナダGPの予選で、マーカス・エリクソンが19番手、フェリペ・ナッセが20番手だった。

    マーカス・エリクソン (19番手)
    「タフな予選だった。1回目の走行はOKだった。2回目の走行に向けて、他チームよりも少し遅めに出て行った。トラックに出て行ったときに、ラップの終盤で雨が少し降り始めて、どんどん滑りやすくなっていった。簡単なセッションではなかった。明日は不安定な天候がレース中に状況を掻き回すかもしれない。僕たちは後方からのスタートなので、天候がチャンスを与えてくれるかもしれない」

    フェリペ・ナッセ (20番手)
    「トリッキーな予選セッションだった。全体的にグリップにかなり苦しんでいた。午前中のFP3と比較してもね。予選では全てをまとめることができなかった。僕は他よりも少し遅めに出て行ったと思う。最終的に軽い雨によって新品タイヤでの2回目の走行で改善することができなかった。レースでは天候が大きな役割を演じると思う。僕たちは明日についてポジティブなままでいなければならないし、どんなチャンスが巡ってくるか見てみなければならない」

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  • F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1カナダGPの予選が11日(土)、モントリオールにあるジル・ビルヌーヴ・サーキットで行われた。

    予選も序盤に小雨が降り注ぐ難しいコンディションでのセッションとなった。予選Q2ではカルロス・サインツ(トロ・ロッソ)が“ウォール・オブ・チャンピオンズ”でクラッシュ。この事故により、セッションは赤旗中断となった。その後、路面コンディションは改善。

    ポールポジションを獲得したのは、メルセデスのルイス・ハミルトン。今季4度目となるポール獲得。2番手にもニコ・ロズベルグが続き、メルセデスがフロントローを独占。

    3番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、4番手にはダニエル・リカルド(レッドブル)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが3戦連続でQ3進出を果たし10番手、ジェンソン・バトンは12番手だった。

    F1カナダGP 決勝レースは、12日(日)の27時(現地時間14時)から行われる。

    2016年 F1第7戦 カナダGP 予選結果

    順位 ドライバー コンストラクターズ Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分14秒121 1分13秒076 1分12秒812
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分13秒714 1分13秒094 1分12秒874
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分13秒925 1分13秒857 1分12秒990
    4 ダニエル・リカルド レッドブル 1分14秒030 1分13秒540 1分13秒166
    5 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分14秒601 1分13秒793 1分13秒414
    6 キミ・ライコネン フェラーリ 1分14秒477 1分13秒849 1分13秒579
    7 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分14秒389 1分13秒791 1分13秒670
    8 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分14秒815 1分13秒864 1分13秒769
    9 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分14秒663 1分14秒166 1分13秒952
    10 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分15秒026 1分14秒260 1分14秒338
    11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分14秒814 1分14秒317  
    12 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分14秒755 1分14秒437  
    13 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分14秒829 1分14秒457  
    14 エステバン・グティエレス ハース 1分14秒148 1分14秒571  
    15 ロマン・グロージャン ハース 1分14秒444 1分14秒803  
    16 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分14秒714 1分21秒956  
    17 ジョリオン・パーマー ルノー 1分15秒459    
    18 パスカル・ウェーレイン マノー 1分15秒559    
    19 マーカス・エリクソン ザウバー 1分15秒625    
    20 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分16秒663    
    21 リオ・ハリアント マノー 1分17秒052    
      ケビン・マグヌッセン ルノー      

    関連:【動画】 2016 F1カナダGP 予選ハイライト

  • 【動画】 カルロス・サインツ、“ウォール・オブ・チャンピオンズ”でクラッシュ

    【動画】 カルロス・サインツ、“ウォール・オブ・チャンピオンズ”でクラッシュ

    カルロス・サインツは、F1カナダGP予選Q2で“ウォール・オブ・チャンピオンズ”の餌食となった。

    ストレートエンドにある最終シケインは、F1サーキットの中でも屈指の難関。過去にはナイジェル・マンセル、ミハエル・シューマッハ、デイモン・ヒル、ジャック・ヴィルヌーヴといった歴代F1チャンピオンがここにぶつかってリタイアしており、『Wall of the Champions(チャンピオンの壁)
    』とも呼ばれている。

    このウォールには「ようこそケベック州へ」とフランス語で書かれた看板がある。

    カルロス・サインツのクラッシュにより、予選Q2は赤旗中断となった。

    関連:2016 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • F1カナダGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1カナダGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1カナダGPのフリー走行3回目が11日(土)、モントリオールにあるジル・ビルヌーヴ・サーキットで行われた。

    セッションは中盤から小雨がパラつく難しいコンディション。残り13分を切ったところでケビン・マグヌッセンがターン7でクラッシュ。赤旗が提示され、そのまま終了となった。ケビン・マグヌッセンに怪我はないようだ。

    トップタイムはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、2番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデスが続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが8番手、ジェンソン・バトンが13番手タイムで予選前のセッションを終えた。

    F1カナダGPの予選はこのあと26時(現地時間13時)から行われる。

    2016年 F1 第7戦 カナダGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分13秒919 21
    2 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分14秒158 19
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分14秒316 22
    4 キミ・ライコネン フェラーリ 1分14秒332 21
    5 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分14秒334 19
    6 ダニエル・リカルド レッドブル 1分14秒487 22
    7 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分14秒655 21
    8 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分14秒801 19
    9 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分14秒886 21
    10 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分14秒890 18
    11 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分14秒918 20
    12 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分14秒985 20
    13 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分15秒023 17
    14 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分15秒119 20
    15 エステバン・グティエレス ハース 1分15秒444 16
    16 ジョリオン・パーマー ルノー 1分15秒656 19
    17 ロマン・グロージャン ハース 1分15秒704 14
    18 マーカス・エリクソン ザウバー 1分16秒078 24
    19 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分16秒085 17
    20 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分16秒326 24
    21 パスカル・ウェーレイン マノー 1分16秒622 18
    22 リオ・ハリアント マノー 1分16秒901 15

    関連:2016 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 【動画】 ケビン・マグヌッセンがクラッシュ / F1カナダGP フリー走行3回目

    【動画】 ケビン・マグヌッセンがクラッシュ / F1カナダGP フリー走行3回目

    ケビン・マグヌッセン(ルノー)は、F1カナダGPのフリー走行3回目にクラッシュを喫した。

    11日(土)、モントリオールのジル・ビルヌーヴ・サーキットでF1カナダGPのフリー走行3回目が行われた。セッションは中盤から小雨が降る展開。

    ケビン・マグヌッセンは、残り13分を切ったところでターン7でクラッシュ。マグヌッセンは、2速から3速へシフトアップしながら比較的ゆっくり走行していたところだった。

    このクラッシュにより、赤旗が提示され、セッションはそのまま終了となった。

    関連:2016 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マクラーレン・ホンダ:F1カナダGP 初日レポート

    マクラーレン・ホンダ:F1カナダGP 初日レポート

    マクラーレン・ホンダは、F1カナダGP初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが7番手、フェルナンド・アロンソが11番手だった。

    ジェンソン・バトン (7番手)
    「FP1ではさまざまな問題が発生し、午前中は非常に不運だった。FP1とFP2の間にパワーユニットの交換を行い、午後のセッションではコースに出るのが少し遅れたものの、マシンを組み立てるために、メカニックのメンバーがすばらしい仕事をしてくれた」

    「その後は、どのように走らせてもエンジンに問題はなかった。ただ明日以降に、今朝取り外したエンジンを使うのか、あるいは午後のセッション用に取り付けたエンジンをそのまま使うべきなのかを判断するために今夜データを確認していく。FP2では、かなりの周回を重ねることができた。マシンに対する感触はよく、ドライブを楽しむことができる。ただ、セットアップに関してはいくつか問題があるので、それを今夜解決するつもりだ。今日は前向きな一日だったけど、まだ改善が必要だ。もし僕のラップタイムが0.05秒速ければ全体の4番手でしたが、逆に0.2秒遅ければ、11番手だった。なので、土日は自分たちの実力を最大限に生かす必要がある」

    フェルナンド・アロンソ (11番手)
    「今日はいい一日だった。3種類のタイヤをはじめ、いくつか興味深いことを試すことができた。今週末はタイヤが最も興味深い要素になるはずだ。明日は予選で11番手につけることが、日曜日の決勝のスタート順位としてはベストなのかもしれない。そうすれば、スタート時のタイヤを自由に選択できるドライバーの中で先頭に立てるからね。ウルトラソフトタイヤを履いてレースをスタートするのは、理想的ではないかもしれない。今日はホンダの新しいターボを含め、すべてがうまく機能した。ただ、グリップがあまりなかったので、コーナーからの立ち上がり時のトラクションを改善する必要がある。両マシンからデータを得られたので、明日に向けての方向性を検討する必要がある」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ レーシングディレクター)
    「午前中はトラブルに見舞われたため、午後のセッションで、マシンが速さをみせてくれたことは、非常にポジティブな結果でした。ただ、金曜日のフリー走行では、どのチームも異なるプログラムを実施しているので、我々は期待をあまり膨らませないようにするべきです。午前中は、フェルナンドのマシンに油圧系の漏れが発生している疑いがあったため、彼の走行を一時的にストップすることを選択しました。詳しい検査を実施した結果、幸いにも、油圧系の液があふれ出していただけだということが分かりました。一方、ガレージの反対側では、セッション序盤に走行していたジェンソンから、いくつか問題があるとの訴えがありました。その後、終盤にはオイル漏れが発生し、マシンを始動した際にかなりの白煙が出たため、ジェンソンはそこで走行をストップすることになりました。昼休みに、ジェンソンのマシンのパワーユニットを交換したところ、午後はなんのトラブルもなく走行できました。午前中は有効な走行がほとんどできなかったにもかかわらず、午後になると、すぐにいいラップタイムを何度も叩き出しました。明日の予選に向けて、今日収集した全データを徹底的に解析します」

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  • ホンダ 「新しいターボの結果はポジティブ」 / F1カナダGP 初日

    ホンダ 「新しいターボの結果はポジティブ」 / F1カナダGP 初日

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1カナダGP初日のフリー走行を振り返った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「このカナダGPより新しいターボを投入したため、本日のFP1とFP2は、その効果および機能の確認を中心に走行を進め、結果はある程度満足できるものとなりました」

    「マシン全体としては、FP1中に細かいトラブルが少し発生したものの、比較的まとまっていると感じました」

    「なお、FP1でバトン選手のマシンでオイルリークが発生し、白煙が出ましたが、パワーユニットそのものへの影響は現在調査中です」

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    ・F1カナダGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
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  • フェラーリ:F1カナダGP 初日レポート

    フェラーリ:F1カナダGP 初日レポート

    フェラーリは、F1カナダGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが2番手、キミ・ライコネンが8番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (2番手)
    「クルマの感触はOKだったけど、かなりナーバスだった。このトラックの縁石やバンプを考えれば普通のことだけどね。全体としては良い一日だったし、まだ完全に満足できてはいないけど、僕たちが持ち込んだすべてのものが機能しているように思う」

    「でも、金曜日に完全に満足しているドライバーなんていないだろう・・・いつだってどこか改善できるという感覚があるものだ」

    キミ・ライコネン (8番手)
    「簡単な一日ではなかった。変更し続けて、何をやっても望んだ通りにはいかなかったような一日だった。ハンドリングを改善したかったけど、できなかった。クルマのアップデートについて話すのは難しいけど、違う場所と違うコンディションにいるようだ。以前にも言ったけど、クルマの改善にならなかったら新しいパーツを使ったりはしない。今日はいろいろなことを試した。それをまとめて全てのデータを分析し、明日に向けて正しい選択をしなければならない」

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    ・F1カナダGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
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  • メルセデス:F1カナダGP 初日レポート

    メルセデス:F1カナダGP 初日レポート

    メルセデスは、F1カナダGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが1番手、ニコ・ロズベルグが3番手だった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「物凄い1日だった。ここはいつも僕にとって良いサーキットだったし、また走れることを本当に楽しんでいる。クルマには概ね満足している。今日の焦点はクルマをしっかり理解できるようにすることだった。僕は自分自分を楽しんでいるし、グランドスタンドにいるファンのみんなのためにも、今週末はずっとこんな天気が続いてほしいね」

    ニコ・ロズベルグ (3番手)
    「全体的にクルマ感触はいい。でも、ここではタイヤを機能させるのがそれほど簡単ではないので、今夜そこについてもう少し分析が必要だ。僕は最初のセクターでほとんどのタイムを失っている。たぶんタイヤの温度のせいだろう。ラップのそのエリアに取り組んで、予選に向けて改善する必要がある。でも、ロングランはここまでのところは良さそうだ。初日からあんなにたくさんの観客が来てくれるなんて素晴らしい。朱末にわたって素晴らしい雰囲気になると思う」

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