カテゴリー: F1カナダGP

  • ハイメ・アルグエルスアリ:F1カナダGPプレビュー

    ハイメ・アルグエルスアリ:F1カナダGPプレビュー

    ハイメ・アルグエルスアリが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソ)
    「カナダについては、テレビで観たレースや、最近、シミュレーターでコースを運転した『仮想的』な記憶しかないけれど、バリアがコースに迫っていて、とてもおもしろいコースだと思う。ストリートサーキットや、壁がとても近い高速コースが好きなんだ。冬は雪と氷に覆われているし、年間を通してほとんど使われないサーキットなので路面のグリップは悪い。しかも低ダウンフォースサーキットなので、走るのがとても難しいというのは分かっている」

    「自分の初めてのモントリオールの週末がどうなるかとても興味がある。低ダウンフォースのコースやそれがブレーキに与える影響にも慣れなければならない。いずれにしても、それが、ここの重要な要素だ。他のコースにはない、こういった珍しい特徴に対応するために、セットアップの正しい妥協点を見つけることが重要になるはずだ。学ばなければならいことは沢山あるけれど、F1でまた新しいコースを学べることが本当に楽しみなんだ」

  • F1カナダGP、老朽化した水道管が問題に

    F1カナダGP、老朽化した水道管が問題に

    モントリオール市の監査役ジャック・バージェロンは、老朽化した水道管がF1カナダGPを脅かすかもしれないと語る。

    モントリオール・ガゼットが発表した報告概要によると、イル・ノートルダム人工島の水道システムが敷かれたのはモントリオール万国博覧会が開催された1960年代中頃だという。

    現在、そこはジル・ビルヌーブ・サーキットの敷地になっており、6月13日(日)にF1カナダGPが開催される。

    調査報告によると、2003年から2008年の間に32ヶ所の水道管が破損しており、「破裂によって・・・F1イベントが台無しになりかねない」としている。

    またF1カナダGPの新しいレース主催者であるフランソワ・デュモンティアは、2010年のタイトルスポンサーをまだ見つけられていないことを認めている。

    La Presseは、資金の不足額を400万ドル〜500万ドル(約3億6,000万円〜4億6,000万円)と推定しており、デュモンティアは国内と地域の大手企業に対し「この素晴らしいイベントにもっと注目してほしい」と語っている。

    デュモンティエは、ポジティブな面として2008年のカナダGPに比べて、チケットの売り上げは12%上昇しているとしている。

  • F1カナダGP、いまだタイトルスポンサー不在

    F1カナダGP、いまだタイトルスポンサー不在

    2010年にF1復帰を果たしたF1カナダGPは、タイトルスポンサーを獲得する可能性はあるものの、まだ決定できずにいる。

    6月13日に決勝が行われる予定のF1カナダGPだが、いまだ他の多くのイベントのようなタイトルスポンサーの名前はまだ発表されていない。

    カナダGPの新たなプロモーターに就任したフランソワ・デュモンティは、「(スポンサーシップに興味を示している)企業はいる」と RDS にコメント。

    「しかし、パートナーにおいて重要なのは長期的展だ。そのために、我々は2010年だけで終わらないパートナーシップに取り組んでいる」

    7,500万ドル(約70億円)といわれるカナダのGP契約は、5年契約となっている。

  • F1カナダGPが復活、5年契約を発表

    F1カナダGPが復活、5年契約を発表

    F1カナダGPが2010年のF1カレンダーに復帰することが決定した。2010年のF1カナダGPは6月13日に開催される。

    27日午後にモントリオールで記者会見が開かれ、カナダGPが2010年から5年契約を締結したことが発表された。

    今回の契約は、カナダ政府、ケベック州、モントリオール市、モントリオール観光協会が年間850万ポンドの投資計画を援助。資金提供の見返りとして、モントリオールとパートナーは、グランプリのチケット売上げの30%を受け取る。

    「モントリオールのF1復帰は、我々の継続的な努力と決意を示している」とモントリオールのゲラール・トランブレ市長は語る。

    「このウィン・ウィン契約は、我々の設定した条件と納税者の支払い能力に沿ったものであり、今後5年間の安定を作り出すだろう」

    「我々の都市が、世界中のファンのためにF1シリーズの重要な舞台に復帰し、国際的なリーチという面で重要な機会を取り戻したことを非常に嬉しく思う」

    ケベック州の政治経済開発大臣であり、モントリオールの担当大臣であるレイモン・バシャンは「ケベック州は、チケット売上げ収入を差し引いても、400万ドルの投資に対して、このイベント自体から1,000万ドル以上の年間税収を得られる」と語る。

    「3レベルの政府は、グランプリをモントリオールに復活させ、財政的に信頼性のある方法で実施させるためにこの5ヶ月間、辛抱強く取り組んできた。今回の契約によって、我々の努力が最終的に実を結んだことを嬉しく思っている」

    関連:
    ・F1 2010年カレンダー 正式決定 – 2009年12月12日

  • F1カナダGP、今週にもF1カレンダー復帰を正式発表

    F1カナダGP、今週にもF1カレンダー復帰を正式発表

    F1カナダGPのカレンダー復帰が、今週にも正式発表されるようだ。

    F1カナダGPは、6月13日に発表された2010年の暫定F1カレンダーに掲載されたが、バーニー・エクレストンとレース主催者は契約をまとめられていなかった。

    フランスの“La Presse”紙によると、モントリオール市とケベック州政府が25日(水)にもゴーサインを出し、今週中に正式発表されるという。

    バーニー・エクレストンとレース交渉者は、すでに交渉を終えており、水曜日のモントリオール市の執行委員会で契約が締結されるとしている。

    ケベックの政府内問題担当局(SAIC)も25日中に同意するとみられ、「これは形式的なものになるだろう」と担当者も認めた。

    F1カナダGPの新しいプロモーターは、オクタン・マネジメントの責任者、フランソワ・デュモンティエになるという。

  • F1カナダGP、2010年にF1カレンダーに復活

    F1カナダGP、2010年にF1カレンダーに復活

    F1カナダGPの主催者は、2010年にモントリオールでのレースがF1カレンダーに復帰することで合意に達したことを発表した。

    今シーズン、F1カナダGPは1987年の初開催以来、初めてF1カレンダーから外れた。それは同時に北米でのF1レースが開催されないことを意味した。

    しかし、F1カナダGPは先月末に発表された2010年暫定F1カレンダーに掲載されていた。

    「この結果を非常に嬉しく思っており、かなり満足している」とF1カナダGPのCEOであるノーマンド・レガルトは語る。

    「我々はカナダでのF1レースの状況の発展させなければならないという徹底的な理解を与えれば議論を解決できると確信していた」

    「そして、カナダGPが2010年のFIAカレンダーに復活するという結果が、発表に間に合ったことを特に嬉しく思っている。私はカナダのレースがFIAスケジュールの然るべき場所に帰り着くことに決して疑いはなかったし、F1マネジメントとの議論は、まもなくイベントが復活することを確信させていた」

    「レースは、F1にとってだけでなく、チームや自動車メーカー、スポンサーにとっても重要だ。また、カナダGPの多くのファンのためにも嬉しく思う。彼らは本当にF1に熱狂的であり、スペクタクルと競技の本当の価値を理解している」

    関連:
    2010年 F1カレンダー 暫定発表 – 2009年8月31日

  • F1カナダGP 2010年のカレンダー復活は目前

    F1カナダGP 2010年のカレンダー復活は目前

    F1カナダGPが、2010年からF1カレンダーに復帰するようだ。

    昨年、バニー・エクレストンは、モントリオールに対し5年間で1億7,500万ドルを保証するよう要求したが、交渉は決裂。2009年は北米からグランプリが消滅していた。

    しかし、報じられたところでは開催権料は1億ドル減額され、5年で7500万ドルになったようだ。

    昨今の世界的景気後退とF1チーム側の北米での開催復活希望が減額の要因になったという。

    モントリオールのジェラルド・トランブレイ市長は「現在、我々はモントリオールの最大の利益でこの契約をまとめようとしている」

    「我々はモントリオールの世界最大のグランプリのひとつとしての地位を取り戻したい」

  • カナダGP、建設が遅れるアブダビGPに代わって開催か

    カナダGP、建設が遅れるアブダビGPに代わって開催か

    カナダGPのF1カレンダー復帰が報じられている。

    2009年最終戦としてF1カレンダー入りしているアブダビGPだが、サーキット建設が遅れているという。

    報じられたところでは、アブダビの問題は世界的な経済危機が関係しており、カナダGPが代替会場として検討されているという。

    昨年までカナダGPが開催されていたモントリオールは、バーニー・エクレストンとの商業的意見が一致せず、2009年のF1カレンダーから外れている。

    カナダGPは、11月に予定されているアブダビGPの変わりではなく、ブラジルGPが最終戦となり、その前の10月に開催されるとされている。