カテゴリー: F1カナダGP

  • チーム・ロータス:ライバルとの差を縮める (F1カナダGP予選)

    チーム・ロータス:ライバルとの差を縮める (F1カナダGP予選)

    チーム・ロータスは、F1カナダGP予選で、ヤルノ・トゥルーリが19番手、ヘイキ・コバライネンが20番手だった。

    ヤルノ・トゥルーリ (19番手)
    「今日のパフォーマンスには満足している。とても風が強くて、昨日よりもずっと涼しかったので、タイヤの最大限を引き出すことに影響が出てしまったかもしれないけど、予選の最終ラップではマシンから出来る限りのものを引き出せたと思う」

    「前のドライバーとの差は縮まっているし、明日雨が降ればイベントフルなレースになると思う。どんなことが起こってもアドバンデージを得られるポジションにいられることを願っている」

    ヘイキ・コバライネン (20番手)
    「今日はかなり良いセッションだった。マシンの感覚も良かったし、望んでいたように戦略も働いてくれた。予定通りのことができたと思う。僕たちは少しずつ改善を続けているし、明日のレースを楽しみにしている。イベントフルなレースになりそうだし、僕たちは前のドライバー達と戦えることをこれまでのシーズンで示していると思うので、どうなるか様子をみてみよう」

    関連:F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ヒスパニア・レーシング:ヴァージンを上回る (F1カナダGP予選)

    ヒスパニア・レーシング:ヴァージンを上回る (F1カナダGP予選)

    選

    ヒスパニア・レーシングは、F1カナダGP予選で、ヴィタントニオ・リウッツィが21番手、ナレイン・カーティケヤンが23番手だった。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (21番手)
    「面白い日曜日になるだろう。今日は僕たちが前進していることを示せた。僕たちは直近のライバルの前にいるので、面白いレースになりそうだ。レースは雨になるかもしれないので、前もって予想するのは難しいけど、よりエキサイティングになるだろうし、マシンの最大限を引き出すために懸命にプッシュするつもりだ」

    ナレイン・カーティケヤン (23番手)
    「最初のタイヤセットではウォームアップに苦労した。昨日から今日でマシンが変化していた。ハードにブレーキングすると左フロントホイールがロックしてしまい、タイムを失った。それを除いてもベストラップだったとは言えないけど、僕たちは二人とも非常に近いし、直近のライバルの前にいる。ここ数レースで進歩を遂げているし、F1から5年離れていたけど、トニオからコンマ数秒しか遅れていないので、とても近いことは良い感覚だ。シーズンが進んでいくので、もうひと押しが必要だ。明日に目を向けると、僕たちのリアタイヤの消耗は非常に速いけど、多くのマシンが同じ問題を抱えていると思うので、コントロールし続けられるようにベストを尽くすつもりだ」

    関連:F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ヴァージン:ウェットセットアップでギャンブル (F1カナダGP予選)

    ヴァージン:ウェットセットアップでギャンブル (F1カナダGP予選)

    ヴァージンは、F1カナダGP予選で、ティモ・グロックが22番手、ジェローム・ダンブロシオは107%タイムを越えらなかったが、決勝レース出場を認められた。

    ティモ・グロック (22番手)
    「僕たちにとってかなりタフな一日だったと思う。天気予報が強く雨を示していたので、ウェットコンディション用のセットアップに集中していた。なので、僕たちのダウンフォースレベルは、ドライよりもウェットコンディションに適している」

    「予測はまだ不確実だけど、これが僕たちに有利に働いてくれることを期待している。明日、流れを変えるのはかなり難しいかもしれないけど、少なくともタイヤを労わるには十分なダウンフォースがある。明日どんなことをもたらせるか様子を見なければならない」

    ジェローム・ダンブロシオ (24番手)
    「昨日のクラッシュ以降、僕とチームの両方にとってタフな24時間だった。スタッフにとって、一晩でマシンを組み立てて再び走らせることは大きな仕事だったけど、戦いはまだ半分だった。そのあと予選で使えるセットアップに到達させるために午前中のプラクティスセッションがあったからね。最終的には十分ではなかったし、好機を逃してしまい、自分自身、そしてチームのためにとても落ち込んでいる。マシンの感覚は昨日と完全に違っていたし、ティモのタイムの方が僕たちが予選で成し遂げられることを示しているのは明らかだ。スチュワードがレースをすることを許可してくれたことにとても感謝しているし、今は明日に集中している」

    関連:F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1カナダGPの予選が11日(土)、モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。これでベッテルは今シーズン6度目のポールポジション獲得となった。

    2番手にはフェルナンド・アロンソ、3番手にはフェリペ・マッサとフェラーリ勢が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、Q2で敗退して13番手だった。

    ジェローム・ダンブロシオ(ヴァージン)は、107%タイムを越えることができなかった。

    F1 カナダGP 決勝レースは、明日12日(日)の日本時間26時(現地時間13時)から行われる。

    2011年 F1モナコGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分14秒011 1分13秒486 1分13秒014
    2 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分13秒822 1分13秒672 1分13秒199
    3 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分14秒026 1分13秒431 1分13秒217
    4 マーク・ウェバー レッドブル 1分14秒375 1分13秒654 1分13秒429
    5 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分14秒114 1分13秒926 1分13秒565
    6 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分14秒920 1分13秒950 1分13秒814
    7 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分14秒374 1分13秒955 1分13秒838
    8 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分14秒970 1分14秒242 1分13秒864
    9 ニック・ハイドフェルド ロータス・ルノーGP 1分15秒096 1分14秒467 1分14秒062
    10 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP 1分14秒699 1分14秒354 1分14秒085
    11 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分14秒874 1分14秒752  
    12 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分15秒585 1分15秒043  
    13 小林可夢偉 ザウバー 1分15秒694 1分15秒285  
    14 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分14秒931 1分15秒287  
    15 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分15秒901 1分15秒334  
    16 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分15秒331 1分15秒361  
    17 ペドロ・デ・ラ・ロサ ザウバー 1分16秒229 1分15秒587  
    18 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分16秒294    
    19 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス 1分16秒745    
    20 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス 1分16秒786    
    21 ヴィタントニオ・リウッツィ ヒスパニア・レーシング 1分18秒424    
    22 ティモ・グロック ヴァージン 1分18秒537    
    23 ナレイン・カーティケヤン ヒスパニア・レーシング 1分18秒574    
      ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分19秒414    

    関連:2011年F1 予選順位

  • F1カナダGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1カナダGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1カナダGPのフリー走行3回目が11日(土)、モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはレッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、3番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、18番手タイムで午前中のセッションを終えた。

    セッションは、終了間際にペドロ・デ・ラ・ロサがクラッシュして赤旗となり、そのまま終了。マーク・ウェバー(レッドブル)は、KERSのトラブルによりフリー走行3回目に走行することができなかった。

    F1カナダGP 予選は、このあと日本時間26時(現地時間13時)から行われる。

    F1カナダGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分13秒381 21
    2 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分13秒701 21
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分13秒919 29
    4 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分13秒956 20
    5 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分14秒335 18
    6 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分14秒469 16
    7 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分14秒488 23
    8 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP 1分14秒917 23
    9 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分15秒217 18
    10 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分15秒243 17
    11 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分15秒312 19
    12 ニック・ハイドフェルド ロータス・ルノーGP 1分15秒350 22
    13 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分16秒138 17
    14 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分16秒145 19
    15 小林可夢偉 ザウバー 1分16秒236 21
    16 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分16秒438 21
    17 ペドロ・デ・ラ・ロサ ザウバー 1分16秒706 22
    18 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス 1分17秒093 21
    19 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス 1分17秒523 24
    20 ヴィタントニオ・リウッツィ ヒスパニア・レーシング 1分18秒910 20
    21 ティモ・グロック ヴァージン 1分19秒073 19
    22 ナレイン・カーティケヤン ヒスパニア・レーシング 1分19秒213 22
    23 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分20秒475 19
    24 マーク・ウェバー レッドブル    
  • ザウバー:小林可夢偉、クラッシュで15番手 (F1カナダGP初日)

    ザウバー:小林可夢偉、クラッシュで15番手 (F1カナダGP初日)

    ザウバーは、F1カナダGP初日のフリー走行で、小林可夢偉が15番手、セルジオ・ペレスの代役として出走が決まったペドロ・デ・ラ・ロサは18番手だった。

    小林可夢偉 (15番手)
    「今日は忙しいプログラムでした。午前中は路面が非常に滑りやすくて、非常に運転しづらかったです。テストした新しいコンパウンドでのクルマのバランスについては判断するのが難しいです」

    「それでも異なったダウンフォースレベルをトライして、セットアップにも取り組んでいました。午後のセッションではクルマは良く感じていましたが、スーパーソフトタイヤを履いて速いラップを出そうとしたときにミスをして壁にぶつけてしまいました。これは僕のせいです。今回臨時で新しいチームメイトについてですが、ペドロは去年からよく知っているし、今週末はできるだけサポートしていきたいと思っています。そしてセルジオが早く完治することを祈っています」

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (18番手)
    「まずなにより、セルジオが早く良くなることを願っている。今日マシンに乗ることは予想外だった。マシンに乗るために多くのことを準備しなければならなかったけど、幸運にもなんとか1周きとんとした走行をすることができた。もちろん、2011年マシについて多くのことを学ばなければならないけど、今最も重要なことは、シートとペダルに不安がないようにすることだ。準備はできていると感じているけど、もう少しだけマシンでの時間が必要だね」

    ジェームス・キー:テクニカルディレクター
    「セルジオがドライブできるまで充分治っていなかったのは大変残念だが、急なタイミングながら代走を受け入れてくれたペドロに感謝したい。もちろん我々はペドロのことをよく知っているので、それも助けになった。さらに、エンジニアやメカニックをはじめ、チームが午後のセッション中に、シートフィッティングをしてクルマを送り出すという素晴らしい仕事をしてくれた。ペドロにとってはとにかく明日に向けてクルマのフィーリングを掴んでもらうのが大切だった。可夢偉は通常どおりの午後のプログラムだった。ただ、スーパーソフトタイヤで走行中に縁石に乗ってラインが膨らんでしまい、それ以上走り続けることができなかった。そこまではうまく進んでいた。まだいくつか仕事が残っているが、明日は収穫のある一日になることを楽しみにしている」

    画像 ペドロ・デ・ラ・ロサ

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  • フェラーリ:F1カナダGP初日

    フェラーリ:F1カナダGP初日

    フェラーリは、F1カナダGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンドが1番手、フェリペ・マッサが3番手だった。

    フェルナンド・アロンド (1番手)
    「いつも通りの金曜日だったし、タイムはそれほど意味はない。他がどのようなプログラムを実行していたかはわからないし、特に日曜日は雨が予報されている。今日得たデータが、ほとんど使い物にならなくなるかもしれない」

    「僕たちはプログラムに従って異なるタイプのタイヤやいろいろな空力ソリューションを試した。ベストな金曜日だったのは確かだ。トップ5に僕たちのマシンが入るのはそう多くない。でも、僕たちはモナコの木曜日と土曜日の午前中の両方で最速だったのに予選ではレッドブルから9秒遅れだった。彼らは本当のポテンシャルを示していなかったし、彼らはまだ僕たちの一番のライバルだ。マクラーレンとメルセデスGPもここではかなり強そうだね。いろいろな事故を目にしたけど、おそらく彼らはロングランに取り組んでいたと思う。このようなコンディションでドライブするのは難しいし、ほんのわずかなミスでウォールにヒットしてしまう場所が3〜4箇所ある。レースでは、セーフティカーが大きな役割を果たすと思う。ここでもソフトタイヤは僕たちに合っているみたいだし、バレンシアでデビューするミディアムコンパウンドも良さそうだ。ミディアムでは5周しか走っていないけど、フィーリングは良かった。このトラックは他よりも多くDRS使うことができる。ターン10と12の間、そしてピットストレートで使うことができるのでレースではうまく働くと思う。残念ながらスーパーソフトでの走行が赤旗に妨げられてしまったし、2台のマシンで異なる燃料搭載量で走行して、可能な限りの多くのデータを集めるようにプログラムを修正しなければならなかった」

    フェリペ・マッサ (3番手)
    「良い1日だったし、シーズンが開幕してからベストな金曜日だったかもしれない。マシンは競争力がありそうだし、プラクティス初日としてはバランスも悪くなかった。もちろん、まだ金曜なので、はっきりした状況を掴むのは難しい。ライバルが違うことを試しているかもしれないからね。でも、それなりに満足している。残念ながら、赤旗によってに望んだようにスーパーソフトを使うことができなかったので、適切な燃料を積んでのロングランに集中した。トラックの2つのポイントで可変リアウイングを使えることは、確実にオーバーテイクの助けになるね。タイヤはうまく働いているし、デグラデーションも過剰ではないので、レースでのピットストップはそれほど多くないと思う。でも、日曜日は雨の可能性が高いことを考慮しなければならない。ウエットレースになるかもしれない」

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  • レッドブル:F1カナダGP初日

    レッドブル:F1カナダGP初日

    レッドブルは、F1カナダGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが2番手、マーク・ウェバーが7番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (2番手)
    「午前中に事故を起こしてしまった。リアのコントロールを失ってしまったけど、ウォールにヒットすることには速度は低くなっていたので、衝撃はかなりマイルドだった」

    「そんなにダメージはなかったので、マシンを修理して、午後のセッションに戻ることができた。マクラーレンとフェラーリは強そうだけど、今日のプラクティスなのですべてのタイムは見えていない。マシンバランスやパフォーマンスには満足しているので、様子を見てみるつもりだ。縁石とシケインがあってかなりラフという特別なサーキットだけど、僕は好きだね。目標は勝利だけど、週末は長いし、いろんなことが起こり得る。完走してどんなことがあってもベストを尽くすことが重要だ」

    マーク・ウェバー (7番手)
    「P2終盤の赤旗によって少し妥協を強いられてしまったので、最後のセッションをスムーズに終えることはできなかったけど、それほどに悪くはない。今日は異なる燃料搭載量を試したし、これからもう少し改善してマシンを速くしなければならない。ここはトリッキーな会場だし、今後24時間で天候も変わって複雑な状況になるかもしれない」

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  • マクラーレン:F1カナダGP初日

    マクラーレン:F1カナダGP初日

    マクラーレンは、F1カナダGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが3番手、ジェンソン・バトンが4番手だった。

    ルイス・ハミルトン (3番手)
    「とても良いセッションだったし、ポジティブな一日だった。P2でパンクしたのは事故のデブリを踏んでしまったからだと思う。まだピットを出たばかりだったけど、突然リアがスライドするのを感じた」

    「それでも多くのテストパーツを試せた。まだ必要としている正確なバランスは見つけようとしているところだけど、どの方向性にマシンを持っていきたいかあまり確信を持てずにいるので、今夜エンジニアたちとじっくりデータを分析していくつもりだ。ロングランのペースはかなりいい感じだ。スピードはある。今回もレッドブル、フェラーリと僕たちは非常に接近しているように思うので、クルマをいい方向に持っていって予選をうまくやりたい。あとは祈るだけだよ。こんなに多くの事故が起きるのは驚きだけど、ここはとても要求が高いし、滑りやすいサーキットなので、何人かの人たちははまってしまったんだと思う。僕たち全員がマシンの限界を探っているので、トライすることを責めることはできない。このような場所ではミスは許されんじゃいし、不運にも今日は何人かが犠牲を払った。でも、明日は彼らも挽回してくるだろう」

    ジェンソン・バトン (4番手)
    「これだけ赤旗中断が多いと、効果的なセットアップ変更を行うのはとても難しい。ここは非常にタフなサーキットだ。間違って縁石にヒットすれば、ウォールに追いやられてしまう。でも、僕たちはオプションタイヤで重い燃料で走行していたので、スーパーソフトでのラップをこなすのが鍵だった。すべてが有益な情報だし、軽い燃料でのマシンバランスはまだ改善できると確信している。2度の赤旗があったので、スーパーソフトでの軽い燃料での走行はできなかったし、午後の最後に燃料を入れて出ていっただけだ。燃料を積んだ状態でマシンの感触が良かったことには満足している。レッドブルは速いし、フェラーリ、メルセデスGP、そして僕たちもそうだ。ここ数戦よりも接近していると思う」

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  • メルセデスGP:F1カナダGP初日

    メルセデスGP:F1カナダGP初日

    メルセデスGPは、F1カナダGP初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグが19番手、ミハエル・シューマッハが20番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (19番手)
    「ポジティブな週末のスタートだったし、レースペースでいくつか進歩と遂げられたように思う。今日はマシンを快適に感じられたし、中断はあったけど多くのラップを走り込むことができたので良かった。タイヤは十分に長持ちしているので、明日軽い燃料で比較してみるのが楽しみだ。全体的にかなり満足している」

    ミハエル・シューマッハ (20番手)
    「今日はかなり多くの仕事をこなした。もちろん、赤旗によって午後のプログラムは短縮されてしまったので軽い燃料ではタイムを出していないし、重い燃料に集中していた。それがタイムシートが午前中と反対にいる理由だ。あまり高い期待は抱いていなかったけど、週末のために励みになりそうだ。これから自分達のパフォーマンスをじっくり分析して、明日もまた励みになる一日になることを期待している」

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