カテゴリー: F1カナダGP

  • ロータス:F1カナダGP 初日のコメント

    ロータス:F1カナダGP 初日のコメント

    ロータスは、F1カナダGP 初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが11番手、パストール・マルドナドが15番手だった。

    ロマン・グロージャン (11番手)
    「モナコ以来、クルマは良くなっているし、チームはモナコで苦労したエリアを改善してくれた。なので、今日はそれが大きなボーナスになった。ここでストレートが厳しいのはわかっていたし、それを補うためにあらゆる手を尽くしている」

    「全てのデータを詳しく調べればもう少しスピードを見つけられそうだし、天気はこれから暑くなるようなので、明日は予選でトップ10に入れるようにプッシュしたい」

    パストール・マルドナド (15番手)
    「今日は小さな問題がいくつかあったけど、それでも十分な周回数を走り込めた。改善しなければならない部分はわかっている。ここは1周が短いのでラップタイムがとても接近している。午後、僕はロマンから0.2秒しか遅れていないのに、モニターでは11番手ではなく15番手だった。クルマに望むこと、そして明日の予選の目標はわかっている」

    関連:
    ・F1カナダGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1カナダGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • トロ・ロッソ:F1カナダGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1カナダGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1カナダGP 初日のフリー走行で、ジャン・エリック・ベルニュが10番手、ダニール・クビアトが19番手だった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (10番手)
    「午前中はちょっとした問題が発生してセッションが短縮されてしまったけど、それでも今日はうまくテストプログラムを終えることができた。マシンパフォーマンスに関してはまだ100%は満足していない」

    「午前中はとても有望に見えたのは確かだけど、午後は少しスピードを失っていた。ロングランのペースがそれほど悪くなかったのはポジティブだった。FP3と予選に向けて改善するべき部分がどこかはわかっているので、明日に関してはとても自信を持っている」

    ダニール・クビアト (19番手)
    「今日はクルマにいくつか問題があって、走行時間が限られてしまった。ここでは一度も走ったことがなかったので理想的とは言えないけど、先週、シミュレーターで有益なセッションに取り組んでいたおかげで、すぐにこのトラックに対して自信を持つことができたし、縁石やコーナーでも攻撃できるという感触を得られている。とてもおもしろいサーキットだね。これまでにレースをしてきたどのトラックともまったく違う。今日の問題を除けば、クルマの感触はとても良いので、明日の期待は今でも高いし、自信を持っている」

    関連:
    ・F1カナダGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
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  • ザウバー:F1カナダGP 初日のコメント

    ザウバー:F1カナダGP 初日のコメント

    ザウバーは、F1カナダGP 初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが16番手、エステバン・グティエレスが17番手だった。

    エイドリアン・スーティル (16番手)
    「午前中はとても良かった。このトラックは走っていて本当に楽しいね! 路面にグリップはほとんどない。それに加えて縁石がたくさんある。でも全体的にクルマはうまく機能している。午前中の一番のチャレンジはタイヤを機能させることだった」

    「午後はもう少し楽だったけど。異なるダウンフォースレベルを試したんだ。空力に関してはまだ解決しなければならない問題がいくつかある。それ以外に大きなサプライズはなかった。僕たちはいつも通りのポジションだし、全力を尽くすしかない。クルマはまだ自分たちが望むようなところには達していないし、ベストな状態でもないので、明日に向けてまだやらなければならない仕事が残っている」

    エステバン・グティエレス (17番手)
    「タフな一日だった。午前中はいくつかテクニカルトラブルが発生してしまい、そのせいで時間時間を失ってしまったので、理想的ではなかった。午後は午前中に抱えていた問題を何とか解決できたけど、まだクルマの全体的なハンドリングには満足できていない。ただ、明日に向けて全てをまとめていくための良い情報は集められている。クルマに自信を持って限界まで攻めるためにはそれがとても重要だ。コーナーに入る際の全体的なドライバビリティがかなりトリッキーだし、クルマが滑りやすい。ただでさえ路面が滑りやすい状況なので、理想的とは言えない。しかも、縁石に乗ってドライブしたい場合は安定したクルマに仕上げることが重要だ」

    関連:
    ・F1カナダGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
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  • マルシャ:F1カナダGP 初日のコメント

    マルシャ:F1カナダGP 初日のコメント

    マルシャは、F1カナダGP 初日のフリー走行で、マックス・チルトンが18番手、ジュール・ビアンキが22番手だった。

    マックス・チルトン (18番手)
    「タイムシートの最終的なポジションには満足している。今日はクルマをかなり仕上げられていると思うし、特にFP2はとてもポジティブだった。ロングランも良かったし、かなり競争力があるように思うので、この進歩を明日にも繋げたい」

    ジュール・ビアンキ (22番手)
    「今日は厳しい一日だったし、先週末のパフォーマンスを吹き飛ばしてしまうような難しいスタートになってしまった。少なくとも明日に向けて準備を整えるためのデータは集められたけど、FP3はちょっと暗闇の中に進んでいくような感じになるだろう。ただ、前にも状況を好転させたことがあるし、良い週末にできると自信を持っている」

    関連:
    ・F1カナダGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
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  • 小林可夢偉 「今回のパッケージから引き出せるものは確実にある」

    小林可夢偉 「今回のパッケージから引き出せるものは確実にある」

    小林可夢偉は、F1カナダGPの金曜フリー走行2回目のみを走り、20番手タイムを記録した。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「セッションを通してタイヤ温度、ブレーキそしてグリップ不足に悩まされました。どちらのタイヤコンパウンドもきちんと温まらなくて、それがラップタイムにも影響していますし、セッションを通してグリップレベルが低かった原因にもなっています」

    「まだ今回のパッケージから引き出せるものは確実にありますし、セッション終了時のタイムも本来のペースを示しているものではないです。とにかく今夜は最大限の仕事をして、明日戦えるようにしなければなりませんが、しっかりと明日のフリー走行3回目、予選と改善していけると思います」

    関連:
    ・F1カナダGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
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  • F1カナダGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1カナダGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1カナダGPのフリー走行2回目が6日(金)、モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはルイス・ハミルトン。2番手にもニコ・ロズベルグが続き、メルセデスがカナダでも強さを見せている。

    3番手タイムはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、4番手タイムキミ・ライコネン(フェラーリ)が記録した。

    小林可夢偉(ケータハム)は20番手タイムでセッションを終えた。

    F1カナダGP フリー走行3回目は、7日(土)の23時(現地時間10時)から行われる。

    2014年 F1第7戦 カナダGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分16秒118 42
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分16秒293 39
    3 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分16秒573 26
    4 キミ・ライコネン フェラーリ 1分16秒648 31
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分16秒701 27
    6 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分16秒774 37
    7 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分16秒893 37
    8 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分17秒052 42
    9 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分17秒059 38
    10 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分17秒180 40
    11 ロマン・グロージャン ロータス 1分17秒626 28
    12 ダニエル・リカルド レッドブル 1分17秒644 36
    13 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分17秒712 35
    14 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分17秒819 33
    15 パストール・マルドナド ロータス 1分17秒868 27
    16 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分17秒964 47
    17 エステバン・グティエレス ザウバー 1分18秒340 43
    18 マックス・チルトン マルシャ 1分18秒693 34
    19 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分18秒732 9
    20 小林可夢偉 ケータハム 1分20秒244 38
    21 マーカス・エリクソン ケータハム 1分22秒418 13
    22 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分32秒127 3
  • F1カナダGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

    F1カナダGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

    2014年 第7戦 F1カナダGPのフリー走行1回目が6日(金)、モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われた。

    カナアGPの舞台は、常設サーキットのセクションと公園内の公道を組み合わせた半常設サーキット。週末にわたってグリップレベルが大きく変化していく。

    金曜フリー走行1回目のトップタイムはフェラーリのフェルナンド・アロンソが記録。

    2番手にはルイス・ハミルトン、3番手はニコ・ロズベルグとタイトルを争うメルセデス勢が続いた。

    ケータハムは、リザーブドライバーのアレキサンダー・ロッシを金曜フリー走行1回目に起用。小林可夢偉は参加しなかった。

    2014年 F1第7戦 カナダGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分17秒238 21
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分17秒254 25
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分17秒384 32
    4 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分18秒131 28
    5 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分18秒361 20
    6 ダニエル・リカルド レッドブル 1分18秒435 28
    7 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分18秒446 33
    8 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分18秒518 31
    9 キミ・ライコネン フェラーリ 1分18秒578 15
    10 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分18秒643 14
    11 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分18秒733 30
    12 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分18秒959 22
    13 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分19秒108 24
    14 ロマン・グロージャン ロータス 1分19秒142 32
    15 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分19秒177 21
    15 パストール・マルドナド ロータス 1分19秒340 37
    17 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分19秒575 7
    18 エステバン・グティエレス ザウバー 1分19秒804 15
    19 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分20秒200 15
    20 マックス・チルトン マルシャ 1分20秒844 26
    21 マーカス・エリクソン ケータハム 1分21秒404 33
    22 アレキサンダー・ロッシ ケータハム 1分21秒757 27
  • 小林可夢偉、金曜フリー走行1回目は不参加 (F1カナダGP)

    小林可夢偉、金曜フリー走行1回目は不参加 (F1カナダGP)

    ケータハムは、F1カナダGPの金曜フリー走行1回目に、小林可夢偉に変えてアレキサンダー・ロッシを起用した。

    2012年からケータハムのリザーブドライバーを務めているアレキサンダー・ロッシは、ケータハムからGP2に参戦しつつ、F1チームのシミュレーター作業に従事している。

    アレキサンダー・ロッシが、2014年F1マシンであるCT05を走らせるのが今回が初めてとなる。

    アメリカ出身のアレキサンダー・ロッシは、今回のF1カナダGPに加えて、母国GPとなるアメリカGPでの金曜フリー走行1回目を担当することが明らかになっている。

    ケータハムは、第3戦F1バーレーンGPでも、小林可夢偉に代えてリザーブドライバーのロビン・フラインスを金曜フリー走行1回目に起用している。

  • 【動画】 小林可夢偉 「しっかりチャンスを生かして戦いたい」

    【動画】 小林可夢偉 「しっかりチャンスを生かして戦いたい」

    小林可夢偉が、F1カナダGPへの意気込みをYouTubeチャンネル“KAMUI TV”で語った。

    リタイア続出となった前戦モナコGPでは、チャンスを生かせなかった小林可夢偉。逆にマルシャにポイントを獲得されて厳しい状況となっている。

    今回のカナダGPもアクシデントが多いことで有名。小林可夢偉は、そのチャンスを生かして戦いたいと述べた。

    小林可夢偉 F1カナダGP プレビュー


    今週はカナダGPです。残念ながら、前回のレースではすごく悔しい結果だったので、今回、しっかり引き締めてカナダGP行きたいなと思います。特にクルマのアップデートもないですが、一応、カナダGPにむけて、一応ここ、ミディアムダウンフォースという、いつもよりも抵抗の少ないウィングで走れるんですが、このコース非常に近いので、アクシデント、セーフティカーも毎年必ずあるんで、しっかりチャンスをいかして戦いたいなと思います。

  • F1カナダGP、マーシャルの死亡事故を受けて訓練を強化

    F1カナダGP、マーシャルの死亡事故を受けて訓練を強化

    今週末のF1カナダGPを前にマーシャルは以前よりもさらに徹底して訓練されている。

    1年前のF1カナダGで、リタイアしたエステバン・グティエレス(ザウバー)のマシンを撤去していたマーシャルのマーク・ロビンソンさんが、クレーン車に轢かれて亡くなった。

    その後の調査で、クレーン車の操縦者が適正なトレーニングを受けていなかったことがわかっている。

    Montreal Gazette は、労働安全衛生委員会(CSST)がクレーン車を使用するマーシャルがすべて訓練を受けた報道。

    さらに同紙は、死亡事故を受けてモントリオールのレースプロモーターであるオクタン(Octane)とノートルダム島自動車クラブに罰金が科されたと報じた。