カテゴリー: F1カナダGP

  • ダニール・クビアト 「カナダを訪れるのは初めて」

    ダニール・クビアト 「カナダを訪れるのは初めて」

    ダニール・クビアトが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットもカレンダーの中でレースをしたことがないサーキットだし、カナダも初めて訪れる国だ。準備でテレビでいくつかのカナダGPを観た。特にオンボードの映像は観たし、2〜3日前にはシミュレーターに数時間を費やした。最初の印象としては、面白い週末になりそうだね」

    「トラックはストップ&ゴーのセクションがたくさんあるし、それだけではなくヘアピンとシケインもある。チャレンジングになりそうだし、いつものような正しいリズムを探して、ラップをまとめることが重要になる。あまりランオフエリアがないところがちょっとモナコに似てるけど、モナコを経験した今では難しいことは何もないよ! 僕がカナダについて知ってるのは、美しい場所で、僕たちロシア人みたいにアイスホッケーが大好きだってことが全てなので、時間があったらモントリオールのホッケースタジアムに行ってみたいね」

    関連:F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「モントリオールは僕たちに好都合なトラック」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「モントリオールは僕たちに好都合なトラック」

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ニコ、2014年の6レース中6戦でポイントを獲得していますね。満足しているに違いありません…
    F1でベストの連続記録だし、レースを本当に楽しんでいる。一貫性が僕たちの強みであることは何度も言ってきているし、僕たちはモナコでもまた5位に入ってそれを示した。モナコは僕たちにとって最も強いサーキットではないけど、最も弱いわけでもない。それでも僕たちは素晴らしい結果をもたらしている。

    モナコのファイナルラップはいかがでしたか? 5位を守るのはどれくらい大変でしたか?
    本当に厳しいレースだった。後ろからプレッシャーを受けていたし、僕のタイヤは終わっていた。とにかくウォールにクルマをぶつけないようにするのが難しかった。なので、ジェンソンを抑え続けられて心からほっとしたよ。チームの全員のためにも本当に満足のいく結果だったので、フィニッシュラインを越えたときは無線で叫んでいたよ。

    モントリオールにむけての予想は?
    モントリオールで僕たちがどのようなパフォーマンスを発揮できるかを言うのは難しい。理論的に僕たちに好都合なトラックのはずだけど、レース毎に状況は変わる。またソフトとスーパーソフトなのは良いことだね。僕たちのクルマにはスーパーソフトがより合っていると思う。全体的なイベントとして、カナダGPは好きなイベントのひとつだ。賑やかな都市だし、変わったトラックだからね。速いラップを刻むには、優れたトップスピード、縁石を攻められるクルマが必要だし、ウォールにぎりぎりまで近づける勇敢さがなければならない。

    関連:F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セルジオ・ペレス 「カナダはホームレースのようなもの」

    セルジオ・ペレス 「カナダはホームレースのようなもの」

    セルジオ・ペレスが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    カナダGPについてお話ください。週末を楽しみにしていますか?
    カナダでのレースを本当に楽しみにしている。速くてテクニカルなとても素晴らしいサーキットだ。僕にとってはちょっとホームレースのようなものだ。メキシコからそれほど遠くはないし、いつもかなりのメキシコ人ファンがレースに来てくれるからね。

    アメリカ大陸だけど、ヨーロッパの雰囲気があってとてもクールな都市だし、食べ物も素晴らしい。

    あなたにとって特別な思い出のあるトラックでもありますね?
    モントリオールにはとても良い思い出がある。2012年にグリッドの後ろからスタートして、3位でフィニッシュできた。驚くべきレースだったし、1ストップ戦略が完璧に機能した。F1で2度目の表彰台だったし、素晴らしい気分だった。すぐにまた経験したいね。

    ラップのレイアウトはいかがですか?
    優れたトップスピードと低速コーナーからのトラクションが必要なトラックだ。速く走るにはトラックのギリギリまで攻めなければならないし、ウォールに本当に近づかなければならないので、ミスをしやすい。オーバーテイクは厳しいけど、最終シケインは最高の機会だ。トラックとして、僕たちのクルマの強みに適しているはずだ。

    週末への期待は?
    モナコでは非常に期待はずれなレースだったので、とにかくクルマに戻って、チームのためにできる限りベストな結果を出したい。ポイントが目標だ。

    関連:F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェリペ・マッサ 「トップスピードが僕たちの強み」

    フェリペ・マッサ 「トップスピードが僕たちの強み」

    フェリペ・マッサが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「カナダではもっと競争的になることを目指しているし、良いパフォーマンスを発揮できることを願っている。クルマのトップスピードは優れているし、それは僕たちの一番の強みだ。モントリオールは過去にいくつか素晴らしいレースを主催している」

    「天候に関してやらなけえばならないことが多い。警告なしに雨が降ることがあるので、準備しておく必要ある。都市はとてもリラックスした場所だし、毎年戻ってこれるのは嬉しい」

    関連:F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • バルテリ・ボッタス 「カナダはクルマの強みが生きると思う」

    バルテリ・ボッタス 「カナダはクルマの強みが生きると思う」

    バルテリ・ボッタスが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「カナダには去年の素晴らしい思い出がある。予選ではキャリア最高位となる3位だった。トラックは前回のモナコのレーススとは正反対だし、直線スピードが優れているというクルマの強みが生きてくると思う」

    「今シーズンここまで毎レースでポイントを獲得しているという僕たちの記録を続けたい。テクニカルなストリートサーキットというだけであく、ビッグブレーキングが多くて、ほとんどが高速コーナーという特別なトラックだ」

    関連:F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジェンソン・バトン 「カナダは素晴らしいF1を生み出してくれる場所」

    ジェンソン・バトン 「カナダは素晴らしいF1を生み出してくれる場所」

    ジェンソン・バトンが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「カナダGPを本当に楽しみにしている。とにかく全てが適切だと感じるレースのひとつだ。都市は素晴らしい。ファンもフレンドリーで、スポーツに忠実だし、信じられないくらい支えてくれる。トラックは激しいし、通常レースはかなり忙しい。シンプルに素晴らしいフォーミュラ1を生み出してくれる場所だ」

    「難しい数レースの後、モナコではポイントを取り戻すことができてチーム全体がポジティブだ。僕たちはまだ望んでいる場所から遠く離れているけど、シーズン全体を通して継続的に開発するという狙いを維持することが重要だ。まだ上位勢からは遠いけど、シーズン開幕時からの一般的な開発レートでは負けていないし、そこはポジティブな点だ。カナダはいつも天候が重要な役割を果たす。今のところ、天気予報は良さそうだけど、青空か、灰色の雲か、雨かは朝にカーテンを開けてみるまで決してわからない。来週は両方を少しずつ経験することになるかもしれないね」

    関連:F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ケビン・マグヌッセン 「カナダでうまくマシンを仕上げて乗りこなしたい」

    ケビン・マグヌッセン 「カナダでうまくマシンを仕上げて乗りこなしたい」

    ケビン・マグヌッセンが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ケビン・マグヌッセン (マクラーレン)
    「カンダGPは本当に楽しみにしているレースのひとつあ。ずっとテレビで観ていたし、いつもシーズンで一番で、最も楽しくて、ドラマティックなイベントのように見えた。トラックは多くの楽しみがありそうだ。コーナーがうまくブレンドされているし、バックストレートは別にして、しょっちゅう進行方向が変わるので、うまくマシンを仕上げて乗りこなしたい場所のひとつだ」

    「なので、そういう点ではモナコにちょっと似てるけど、もっと高速だね。いくつかテクニカルトラブルを経験したので、スムーズな週末を送れたら嬉しいね。スペインとモナコではまったく思い通りに進まなかった。僕の過失ではなかったとしてもね。だから、不運とは無縁で、エンジニアと一緒に働いて、良い結果を残したい。実際、僕たちを阻む問題に遭遇しない状態で、自分たちに何ができるのかを確かめるは興味深いね」

    関連:F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マーカス・エリクソン 「モナコでの経験が役に立つと確信している」

    マーカス・エリクソン 「モナコでの経験が役に立つと確信している」

    マーカス・エリクソンが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    マーカス・エリクソン (ケータハム)
    「今回がカナダでの初レースだ。モントリオールとトラックについてはいろいろと聞いているので、スタートするのが待ち切れない。もちろん、モナコの後はチーム内は複雑な気持ちだったけど、僕にとっては内容にかなり満足できたと言わなければならない」

    「初めてのモナコで、ピットレーンからスタートしてチームのこれまでの最高位に等しい11位でフィニッシュできたし、前で起こったことはあるけど、この結果はシーズン後半にシーズン後半にかなり重要になってくるだろう。多くのクルマがフラッグにたどり付けなかったレースではあるけど、あのように完走できたことは、F1ドライバーとして発展し続けているということだし、僕たちは戦い続けているので、この経験がカナダ、そして残りのシーズンで役に立つと確信している。実際、カナダのサーキットは、良いチャレンジのように思う。速い。特に大部分がストリートサーキットだし、高速セクションがあるので、かなり低いダウンフォースで走る。僕たちがフリープラクティスで取り組んでいく主要なことのひとつはブレーキだ。週末を通してブレーキの冷却を最適化させる必要があるし、特にレース自体に備えてブレーキ摩耗を見ていかなければならない。モナコを終えて、仕事に戻る準備はできているし、全員が驚くべきレース週末だと教えてくれている新しいトラックでスタートできるのは楽しみだ」

    関連:F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • アレキサンダー・ロッシ、F1カナダGPの金曜フリー走行に参加

    アレキサンダー・ロッシ、F1カナダGPの金曜フリー走行に参加

    アレキサンダー・ロッシは、F1カナダGPの金曜フリー走行1回目に初めてケータハム CT05を走らせる。

    アレキサンダー・ロッシ (ケータハム)
    「モントリオールのFP1は、シーズンで初めて2014年F1カーを走らせることになるけど、CT05ではシミュレーターでかなり多くのラップを走り込んでいるので、コックピット内にはすでにかなり慣れているよ!」

    「もちろん、実際にトラックに出るのとは同じではないだろうけど、いろいろなFP1やテスト日で走り込んでF1の多くのマイレージを稼いでいるし、カナダでは去年のFP1で走っているので、すぐにセッションのためのプランを実施してチームに役立てると思う。今週末のカナダと後半のオースティンでまたF1カーに乗せてくれて、F1ドライバーとしての僕の発展を継続的にサポートしてくれているケータハムに感謝している。僕のような若いドライバーがトラックで今シーズンのクルマに乗る機会は非常に限られている。もちろん、レース週末の全ての走行が重要だけど、チームは僕がクルマでする作業から価値を加えることができると考えてくれて、彼らは僕が学ぶのを手伝い続けてくれていることは、素晴らしいサポートと彼らが若い才能を育成することにいかにコミットしているかを示している。今は金曜日の午前中に集中している。天候がドライになることを願っているし、それが真実になれば、グリーンライトが点いて、フルセッションを走れるはずだ。雨が降っても、チームが僕に求める仕事に100%集中していくけどね」

    関連:F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • エイドリアン・スーティル 「トラックが合っていることを願っている」

    エイドリアン・スーティル 「トラックが合っていることを願っている」

    エイドリアン・スーティルが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    エイドリアン・スーティル (ザウバー)
    「カナダGPを楽しみにしている。素晴らしいトラックだし、あそこでレースをするのが大好きだ。ロングストレートが多いので、簡単にオーバーテイクができる。それによってレースは大部分がかなりエキサイティングだ」

    「一方で、かなりの数のシケインがある。縁石に乗る必要があるので、比較的スムーズなセットアップが要求される。通常、エンジニアパワーとブレーキバランスが重要だ。天候も役割を果たす。過去数年はレース中に時折雨が降り始めることがあった。このトラックが、これまでのトラックよりも僕たちに適していることを願っている」

    関連:F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール