カテゴリー: F1カナダGP

  • F1カナダGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1カナダGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1カナダGPのフリー走行2回目が7日(土)、モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。2番手にはフェリペ・マッサ(ウィリアムズ)、3番手にはニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)が続いた。

    小林可夢偉(ケータハム)は21番手タイムでセッションを終えた。

    F1カナダGP 予選は、このあと日本時間26時(現地時間13時)から行われる。

    2014年 F1第7戦 カナダGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分15秒610 18
    2 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分16秒086 16
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分16秒120 20
    4 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分16秒488 15
    5 ダニエル・リカルド レッドブル 1分16秒504 15
    6 キミ・ライコネン フェラーリ 1分16秒528 22
    7 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分16秒684 20
    8 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分16秒820 21
    9 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分16秒824 19
    10 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分16秒884 15
    11 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分16秒944 17
    12 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分16秒993 19
    13 ロマン・グロージャン ロータス 1分17秒121 21
    14 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分17秒188 19
    15 パストール・マルドナド ロータス 1分17秒224 21
    16 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分17秒360 23
    17 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分17秒900 23
    18 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分18秒518 25
    19 マックス・チルトン マルシャ 1分18秒525 19
    20 マーカス・エリクソン ケータハム 1分18秒865 23
    21 小林可夢偉 ケータハム 1分20秒227 14
    22 エステバン・グティエレス ザウバー 1分22秒388 6
  • 【動画】 小林可夢偉 「クルマがかなり辛いところにある」

    【動画】 小林可夢偉 「クルマがかなり辛いところにある」

    小林可夢偉が、F1カナダGP 金曜フリー走行をYouTubeチャンネル“KAMUI TV”で振り返った。

    フリー走行1回目では、リザーブドライバーのアレキサンダー・ロッシに走行を譲った小林可夢偉は、フリー走行2回目だけの走行に。

    初日のトラックではタイヤとブレーキに苦しみ、小林可夢偉は20番手タイムでセッションを終えた。

    小林可夢偉 F1カナダGP 金曜フリー走行後のコメント

    カナダGP、練習走行1、2終わりました。非常に厳しい練習となったのですが、1回目、僕はリザーブドライバーのアメリカ人のアレキサンダー・ロッシというドライバーと代わっていたので、見学しました。よって、プラクティス2だけ走りました。残念ながら、タイム的にはすごい厳しくて、クルマも乗りづらくて、もちろんプラクティス1が走れないディスアドバンテージがあるとしてでも、クルマがかなり辛いところにあるかなと思います。なんとかエンジニアとできるかぎり明日のクルマのセッティングに関しては良い方向に行けばいいかなと思いますが、現実、明日路面温度がちょっと上がるみたいなので、それがうまくプラスに動いてくれれば、僕としては非常にいいなと。原因としてはタイヤが全然温まんない、それとブレーキですごく苦労しています。なんとか明日予選にむけては満足いけるクルマでアタックできればなと思います。

  • ピレリ:F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

    ピレリ:F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

    ピレリが、F1カナダGPの金曜フリー走行を振り返った。

    カナダのジル・ヴィルヌーブサーキットでは大きなトラクションとブレーキングが要求されるが、今週末用に選択されているP Zeroイエロー・ソフトとP Zeroレッド・スーパーソフトタイヤは、限定的な摩耗と非常に小さいデグラデーションを示した。スーパーソフトには、わずかにグレイニングが発生。通常のレースコンディションでは、1〜2回のピットストップが予想される。

    しかし、カナダは、シーズン中で最も予測不可能なレースのひとつとして知られており、歴史的にセーフティーカー導入率は50%を超えている。

    ミディアムとスーパーソフトが選択された2013年のカナダグランプリでは、2ストップ戦略が勝利戦略となりました。

    冷涼なドライコンディションで行われた午前中のフリー走行1回目(FP1)では、フェラーリのフェルナンド・アロンソが最速タイムを記録。気温が上昇した午後のフリー走行2回目(FP2)では、メルセデスのルイス・ハミルトンが最速タイムを記録した。FP1ではソフトタイヤのみが使用され、予選と決勝時も同様のコンディションが予想される暖かくなったFP2で、各チームはスーパーソフトへ移行した。ここまで、両コンパウンド間の性能差は、ラップあたり約0.6〜0.8秒となっている。

    通常通り、各チームは、ショートランとロングランの両方を行い、多様な燃料搭載量でのペースを評価。ここで得られた情報によって、レース戦略の基盤が形成されていく。しかし、いかなる戦略も、変化の可能性を考慮に入れて柔軟である必要があります。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「今日は全てが順調に進みました。明日以降も今日の午後のような温暖な天候が続きそうですし、気温がより上昇する可能性もあります。今晩、データを分析する必要がありますが、ここまで見た限りでは、摩耗とデグラデーションは非常に抑制されています。摩耗に関しては、カナダではソフトタイヤは70周、スーパーソフトタイヤは25周ほどの走行が可能です。デグラデーションについては、ソフトタイヤは無視できるレベルであり、スーパーソフトはラップあたり0.1秒未満となっています。したがって、1〜2回のピットストップを予想しています。より気温が上昇した場合、摩耗とデグラデーションに変化が見られる可能性がありますが、それほど大きな違いには至らないと思います」

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  • ケータハム:F1カナダGP 初日のコメント

    ケータハム:F1カナダGP 初日のコメント

    ケータハムは、F1カナダGP 初日のフリー走行で、小林可夢偉が20番手、マーカス・エリクソンが21番手だった。午前中にはアレキサンダー・ロッシが走行を行った。

    小林可夢偉 (20番手)
    「セッションを通してタイヤ温度、ブレーキそしてグリップ不足に悩まされました。どちらのタイヤコンパウンドもきちんと温まらなくて、それがラップタイムにも影響していますし、セッションを通してグリップレベルが低かった原因にもなっています」

    「まだ今回のパッケージから引き出せるものは確実にありますし、セッション終了時のタイムも本来のペースを示しているものではないです。とにかく今夜は最大限の仕事をして、明日戦えるようにしなければなりませんが、しっかりと明日のフリー走行3回目、予選と改善していけると思います」

    マーカス・エリクソン (21番手)
    「FP1では33周を走り込んでプログラムの大部分を終えることができた。序盤はグリップがとても低かったけど、セッションが終わる頃にはそれなりに機能するバランスを見つけていくことができた。最初の数周はトラックがとてもグリーンだったし、クルマはスライドが多かった。ブレーキングの最適化に問題があったし、氷の上を走っているみたいだったけど、いくつかのセットアップを変更して、セッション中にラバーが乗ったことで、1回目のセッションの終わりにはグリップレベルは改善した。昼休みにバランス改善を目指して結構大きくクルマを変えたけど、FP2の最初の走行ではポジティブなステップだと感じられなかったので、2回目の走行では午前中と似たセットアップに戻した。でも、2回目の走行で13周したところでトランスミッションが壊れてクルマを止めなければならなかった。このようなカタチでセッションが終わってしまったのはもちろん理想的ではないけど、午前中に33周、FP2で13周走れたのでそれほど悪い1日ではない。今夜中にもっと進歩するはずだし、明日はまたプッシュできるだろう」

    アレキサンダー・ロッシ
    「トラブルなく27周できたのは、シーズン初のFP1セッションとしては上々だ。トラックで2014年のマシンを走らせるのは初めてだったけど、2013年型とはかなり違う。でも、楽しかったよ。僕の焦点はチームが基本セットアップを確立するのを手伝い、いくつかのオプションを試していくことだった。成果には満足している。最初のバランスはかない良かった。思っていたたよりもリアがしっかりしていたけど、ブレーキングは少し調整が必要だった。どのブレーキングゾーンでも最後の部分でフロントの内側のタイヤが毎回ロックしてしまっていた。少し変更を加えたら、2回目のフル走行と残りのセッションでは明らかな改善が見られた。最後の走行ではそれまでより自信を持ってブレーキングできるようになっていたし、FP2と残りの週末に役立つ良い初期バランスを見つけることができた。次に僕がF1マシンに乗るのはオースティンだ。それまでにクルマがどのように改善するか本当に楽しみだ」

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  • メルセデス:F1カナダGP 初日のコメント

    メルセデス:F1カナダGP 初日のコメント

    メルセデスは、F1カナダGP 初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンがトップタイム、ニコ・ロズベルグが2番手だった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「今日はとてもいい感じだった。でも、改善しなければならない部分がある。明日はセットアップとバランスを整えてさらに力を引き出せると思っている。ここはかなりテクニカルなサーキットだし、縁石とエイペックスが重要だ」

    「バンプにしっかりと対応できるクルマに仕上げなければならない。常に限界を見い出そうとしているし、まだ自分たちが望む場所にはたどり着けていない。今日はフェラーリがかなり速そうだったし、他チームも基本的には接近してきているみたいだけど、できれば近くなりすぎて欲しくないね! ここはオーバーテイクがとても難しいので、ポールポジションを獲得することが重要だ。ニコが本当に速かったので、上回るにはやらなければならないことがある。明日の午後の予選になれば全員のペースもわかると思うので、どうなるか見てみよう」

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「最高の一日だった。自分のシルバーアローにはとても満足している。午前中はブレーキに関していろいろと異なることを試してみたけど、あまり機能しなかったので、午後には変更しなければならなかった。2回目のセッションの方がはるかに良かったし、それについては満足している。ただ、最速タイムにはまだ0.1秒届いていない。今夜はさらにペースを見つけられるようにエンジニアと一緒に頑張っていく。ここは特殊なコースだし、縁石をうまく使うのが難しい。それに、今日の時点ですでにこれだけたくさんのお客さんが来てくれているっていうのが凄い。残りの週末も楽しみだ」

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  • フェラーリ:F1カナダGP 初日のコメント

    フェラーリ:F1カナダGP 初日のコメント

    フェラーリは、F1カナダGP 初日のフリー走行で、キミ・ライコネンが4番手、フェルナンド・アロンソが5番手だった。

    キミ・ライコネン (4番手)
    「いつもの金曜日のように、今日のプログラムは1回目のセッションでは異なるセットアップの評価、2回目のセッションでは両コンパウンドでのレーシミュレーションに専念した。午前中はクルマにトラブルがあって予定通りに走行することができなかった」

    「多くのラップを走ることが重要なので良いことではなかった。チームの素早い作業のおかげで午後には午前中にロスした走行を埋め合わせることができた。予想するには時期尚早だけど、全体的に悪くなかった。1日が終わる頃にはクルマの感触は良くなった。F14 Tの操縦性にはまだ100%満足していないけど、集めたデータを分析すれば、予選とレースに向けて正しい方向性がわかると思う」

    フェルナンド・アロンソ (5番手)
    「特に問題なく多くの作業を完了できたので、今日のテストにはそれなりに満足している。いくつか新しいパーツを試したけど、それらの機能を十分理解することに集中しなければならない。いつもの金曜日のように、集めたすべてのデータを分析して、明日の予選に向けてできるだけ準備をしなければならない。また、タイヤの挙動がモナコと非常によく似ていることを考慮しなければならない。もちろん、スーパーソフトは、レースではこれまでとは違って何周も持つだろう。予選やレースの最初のスティントでは問題にならないと思う」

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  • レッドブル:F1カナダGP 初日のコメント

    レッドブル:F1カナダGP 初日のコメント

    レッドブルは、F1カナダGP 初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが3番手、ダニエル・リカルドが12番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「ギアボックスに問題があって何周か失ってしまったのはちょっと残念だ。でも、基本的にはチェックだけでまた出ることができた」

    そのせいで他のみんなに比べて少しリズムに乗れなかったかもしれないけど、問題はなさそうだし、何度か良いラップも走れている。まだ改善できる部分はたくさんあるし、メルセデスはとても速いけど、週末のスタートとしては悪くなかった」

    ダニエル・リカルド (12番手)
    「今日のドライビングは良かったけど、タイムシートを見ると、やらなければならないことがかなりあるね! いくつか良いリファレンスを得られたし、今夜もっと作業していかなければならない。ここでのドライビングは楽しいし、グランドスタンドにはお客さんがたくさん来てくれている。他の数チームに近づけているようなので、週末を通してクルマからできる限りの力を引き出せるように頑張らなければならない」

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  • マクラーレン:F1カナダGP 初日のコメント

    マクラーレン:F1カナダGP 初日のコメント

    マクラーレンは、F1カナダGP 初日のフリー走行で、ケビン・マグヌッセンが8番手、ジェンソン・バトンが9番手だった。

    ケビン・マグヌッセン (8番手)
    「僕にとってこのサーキットは初めてだけど、走ってみてとても楽しかった。本当にいいトラックだ。比較的低速のサーキットだけど、コーナーやブレーキングゾーンの流れがいい。とてもクールだね」

    「クルマの感触もいいし、ポジティブだ。レースではタイヤをうまく管理したい。週末を通して気温が上がり続ければ、タイヤのオーバーヒートがもっと大きな問題になってくるだろう。スーパーソフトは特にね。でも、それは全員にとって同じことだし、最適な方法で対処するだけだ。僕にはいいチームがいるし、週末に向けてとても良い準備ができたと思う。これまでのところ、僕たちは中団グループの上位を目指して戦うことになりそうだ。そこに留まることができれば、満足できる週末になるだろう」

    ジェンソン・バトン (9番手)
    「理論的にこのサーキットは僕たちにかなり合っているはずだ。僕たちのクルマは直線ではいいし、高速コーナーが多くないことと、タイヤが一番軟らかいセレクションなので、いいはずだ。午前中のロングランはまずまずだったけど、2回目のセッションでは少しセットアップを変えてみた。燃料が軽い時は悪くなかったけど、燃料を増やすとあまり効果的ではなかった。ロングランでは、どうなるかを調べるためにあえて燃料が重い状態でスーパーソフトタイヤをいじめてみた。グレイニングが起きると予想していたし、その通りだった。スーパーソフトコンパウンドは、フロントよりもリアをケアしなければならないタイヤだ。それでも、多くの有益なデータを集められたし、それがこれからのプロセスや決定に役立ってくるはずだ。クルマのバランス面だけでなく、ドライバーがレース中にタイヤを管理するために必要とするインプットのためにもね。とても有益な1日だった」

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  • ウィリアムズ:F1カナダGP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1カナダGP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1カナダGP 初日のフリー走行で、フェリペ・マッサが6番手、バルテリ・ボッタスが7番手だった。

    フェリペ・マッサ (6番手)
    「良い金曜日だった。午前中、少しラップを失ってしまったのは残念だったけど、午後はセットアップやタイヤ、ロングランを理解するためにかなりたくさん走れた。今日のバランスには満足している。クルマはこのトラックで競争力を発揮してくれることを願ってる。レッドブルやフェラーリと争えればいね。決して簡単ではないけどね」

    バルテリ・ボッタス (7番手)
    「だいたい予想していた通りだ。前回のレースから施した変更に関しては良い結果が得られているし、進歩を確認できたて嬉しい。プライムはまだ全員がウォームアップに手を焼いているみたいだけど、オプションの方がいい。今日のパフォーマンスからまだ全体的に改善できると思っている。スーパーソフトではまだ完璧なラップを走れていないので、もう少し引き出せると思う」

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  • フォース・インディア:F1カナダGP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1カナダGP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1カナダGP 初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが13番手、セルジオ・ペレスが14番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (13番手)
    「もちろん、やらなければならないことはまだたくさんあるけど、それなりに良いフリー走行日だったと思う。クルマはこのトラックでとても走りやすい。ただ、まだ力を引き出せると思う。スーパーソフトタイヤを履いたときは特にね」

    「僕たちの目標は今夜の作業でもう少しパフォーマンスを引き出すことだ。フィールド全体がかなり競争的だし、接戦になっているので、パーフェクトなバランスを見つけることが重要になるだろう。パスルの全てのピースをきちんと揃えなければならないような感じだ。予選ではクリーンなラップを走らなければならない」

    セルジオ・ペレス (14番手)
    「いつも通りのフリー走行日だったと思う。午前中はいくつか異なるセッティングや空力パーツを試したし、午後はソフトとスーパーソフトのタイヤを調べていった。最後に小さな問題が発生してしまい、予定していたよりも少しだけ早くセッションを終えなければならなかったけど、それ以外は予定通りに進んだ。明日、パフォーマンスを改善するための良い情報が得られたのはポジティブだ。明日の予選、そしてもちろん日曜日のレースに向けて、できる限りベストな状態にするために今夜の作業を頑張っていく」

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