カテゴリー: F1カナダGP

  • 小林可夢偉、マシントラブルでリタイア (F1カナダGP)

    小林可夢偉、マシントラブルでリタイア (F1カナダGP)

    小林可夢偉は、F1カナダGPの決勝レースをリタイアで終えた。

    21番グリッドからスタートした小林可夢偉は、スタートで順位を上げたが、その後は他チームよりも約1秒遅いペースでのレースを強いられていた。

    しかし、25周目に単独スピン。その後、国際映像で映し出された小林可夢偉のマシンは左リアサスペンションにトラブルが発生しており、直後に小林可夢偉はトラック脇にマシンを止めてリタイアした。

    小林可夢偉は無線で「リアのコントロールを失った。理由はわからない」とチームに伝えている。

    1周目にはマルシャがチームメイト同士で接触して、ダブルリタイア。小林可夢偉のチームメイト、マーカス・エリクソンもエンジントラブルでリタイアしている。

  • 【動画】 小林可夢偉 「最後まで諦めないで戦いたい」

    【動画】 小林可夢偉 「最後まで諦めないで戦いたい」

    小林可夢偉が、F1カナダGPの予選をYouTubeチャンネル“KAMUI TV”で振り返った。

    土曜日の午前中のフリー走行3回目にトラブルでストップした小林可夢偉。迎えた予選では20番手でセッションを終えた。

    決勝はギアボックス交換による降格ペナルティを受けることになるが、波乱の多いカナダGPのチャンスをしっかり掴みたいと小林可夢偉は述べた。

    小林可夢偉 F1カナダGP 予選後のコメント


    みなさん今晩は。今晩はと言っても、現在8時半でこの明るさです。カナダGP予選が終わりました。結果は相変わらずの感じで20番手かな。ただ、ギアボックスチャンジがあるので、明日グリッド降格、どうなることか僕もわからないんですけど、スタート位置はあんまり気にせずに、予選としては相変わらずクルマ的には苦しい展開でした。明日、路面温度もさらに今日よりも上がるみたいで、重くなるとクルマの状況も変わってくるのでなんとかチャンスを生かして最後まで諦めないで戦いたいと思います。

  • 小林可夢偉、ギアボックス交換で5グリッド降格 (F1カナダGP)

    小林可夢偉、ギアボックス交換で5グリッド降格 (F1カナダGP)

    小林可夢偉は、F1カナダGPの決勝レースを21番グリッドからスタートすることになった。

    フリー走行3回目終盤にトラブルによりクルマをストップさせていた小林可夢偉は、予選前にギアボックスを交換。5グリッド降格ペナルティを科せられることになった。

    本来であれば、予選に参加しなかったエステバン・グティエレスが最後尾グリッドとなるが、グティエレスはピットレーンスタートを選択。

    予選を20番手で終えていた小林可夢偉は、事実上の最後尾グリッドとなる21番グリッドからスタートとなる。

    小林可夢偉は「ギヤボックス交換のペナルティがあるのでグリッド最後方からのスタートになります」とコメント。

    「とにかく僕にできることは、チームみんなと同様に最後まで戦うことです。厳しい週末になっていますが、前回のレースのようになにが起きるか分かりませんので、明日はそうした時に、しっかりとモノにできるポジションにいなければなりません」

  • F1 カナダGP 予選:ドライバーコメント

    F1 カナダGP 予選:ドライバーコメント

    FORMULA 1 GRAND PRIX DU CANADA 2014

    1位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「これまでのところ素晴らしい週末だ。セッションのたびにセットアップを改善することができて本当に嬉しい。予選までにかなり大きな変更をしたけど、それが完璧に機能した。だから、明日、ポールポジションからスタートすることにとても満足している。特に同じクルアに乗っていると、ここではオーバーテイクをするチャンスがあまりないので、これはとても重要だった。他のクルマとの差は、今日の予選でかなり大きいし、金曜日の僕たちのロングランは強かったので、明日は僕たち二人のバトルになると思う。モントリオールのこのトラックはとても楽しいし、ファンは特別な雰囲気を作ってくれるので、明日は彼らのために素晴らしいレースをしたい」

    2位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「ニコは素晴らしいアタックをしたけど、僕にとっては最高の予選セッションではなかった。アタック中、ターン6と8で膨らんでしまった。0.08秒差という接戦だったけど、今日の午後はニコの方がよい仕事をした。フロントロー独占はチームにとっては素晴らしいけど、厳しいレースになると予想している。特にここでは同じクルマだとオーバーテイクが簡単ではないし、ニコとのペースもとても近い。明日はやれることをやって、できるだけ多くのポイントを獲得したい。また、カナダのこの素晴らしい週末について一言言いたい。特別な雰囲気をつくってくれる素晴らしいファンのおかげで、ここは今年最高のレースのひとつだ。ここに来るのが楽しみだし、明日は素晴らしいレースをしたい」

    3位:セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「最後のアタックはスタートは良くなかった。第1セクターも良くなかった。今日は最初の2コーナーもうまく合わせられなかった。でも、そのあとリスクを冒して、それが成功したので、第2セクターはふたつのシケイン、特に2番目のシケインがとても良かった。とても良いラインを見つけてひとつ前のアタックよりタイムを短縮できた。その後も最後まで集中できてとても良い結果になった。これが僕たちにできる最大限だった。メルセデスとは0.5秒差だけど、後続のクルマとはとても近い。4台のマシンが0.05秒差で並んでいるので、その中で最速だったことに満足している。明日はちょっと意外な戦略になるかもしれない。何が起きるか見守らなくてはならないけど、ここではウィリアムズが強いし、メルセデス・エンジンを搭載したクルマはストレートを楽しみにしていることだろう。できるだけ先頭の2台から離れないようにしたい。彼らにアタックするチャンスがあれば、一か八かやってみる」

    4位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「この結果には満足していいと思う。かなりの接戦だった。最後のタイムアタックでは少しトラフィックにタイム更新が妨げられてしまったけど、Q3の1回目の走行で良いラップができたのが幸運だった。今週末はずっと競争的だったし、レースを楽しみにしている。クルマにはとても満足している。僕たちはかなりの進歩を果たしている。ここではレッドブルに挑戦できるとわかっているし、僕たちにはストレートで素晴らしいスピードがあるので、どうなるか見てみたい」

    5位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「良いセッションだった。僕たちのクルマは間違いなくパフォーマンスを示していた。3番手から6番手まではとてもタイトだったし、5台が0.1秒以内にいるので、3番手も可能だったかもしれない。残念ながら完璧なラップができなくて3番手には十分ではなかったけど、落胆している場合ではない。クルマには本当に満足している。明日は長いので、良いレースになるように頑張るつもりだ。良いバトルをして、競争的なレースができると自信を持っている」

    6位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「最後の走行はちょっと散らかってしまった。あまりうまくアジャストできなかった。いまさら言っても仕方ないけどね! 3番手には近かったけど十分に近づけなかったし、その代償が6番手という結果になった。週末を通して進歩しているし、それほど離れてはいないけど、失敗してしまって悔しい。タイムは近かったけど、もっと上げることができたと思う。明日はまず良いスタートを決めたい。戦略は面白くなりそうだ」

    7位:フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「シーズン開幕時からの傾向を反映した予選結果だ。金曜日に僕たちがトップになっても、土曜日には少し苦労するのは良くあることだ。カナダに持ち込んだ開発パッケージはうまく機能しているし、クルマは改善しているので、そこには満足している。ただ、現時点ではクルマの全てのポテンシャルを引き出せていない。今日のメルセデスの圧勝は意外ではないし、レッドブルとウィリアムズも僕たちより良かった。明日のレースは簡単ではないだろう。ここは最初の2コーナーまで狭いので、スタートでオーバーテイクするのが難しい。それにタイヤデグラデーションに対して対策をとらなくてはならないし、適切な回数のピットストップを選ばなければならない。昨日よりもかなり暑かったので、レースに一番適しているタイヤはソフトだけど、今日のコンディションではスーパーソフトほど向いていなかったようだ。予想通り、この暑さが続けば、スーパーソフトに傾き、ピットストップが1回増えるだろう」

    8位:ジャン・エリック・ベルニュ (トロ・ロッソ)
    「今日は素晴らしい予選だった。フィールドはとてもタイトなので、クルマから最大限を引き出して、本当に完璧なラップをまとめる必要がある。チームと僕はなんとか僕らの目標を達成したし、これで僕らが注いできたハードワークが報われた。8番グリッドからスタートするのはとても有望だし、完走して多くのポイントを持ち帰られるようにベストを尽くすつもりだ」

    9位:ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「週末を通じてバランスの調整をしていたけど、今朝のフリー走行では本当に苦労した。それでも、予選に向けた変更が一歩前進したのはポジティブだ。Q3の僕の最速タイムはほとんど8位が狙えそうだったけど0.02秒差で負けた。でも、クリーンな側なので、グリッドのスターティング位置としては9位の方がよいかもしれない。明日に関しては、このような暑いコンディションではタイヤの挙動を予想するのが難しくなるだろう。グレイニングが発生しやすいので、スティント全体でタイヤを労わらなくてはならない。レースではそれが大きな違いを生むかもしれない。レースチームとして僕たちは素早い決断が非常に得意なので、明日はどんなシナリオにも準備しておきたい」

    10位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「週末を通して、クルマのドライバビリティに完全には満足していなかったし、今日の予選でも難しかった。Q3の唯一のアタックでは新品のスーパーソフトで走ったけど、F14 Tはスライドが多くて、良いラップをまとめることができなかった。たぶん、あと1〜2個は順位を上げられたかもしれないけど、大きくは変わらなかったと思う。昨日試したアップデートが機能しても、簡単ではないことがわかっていた。おそらく、ここは僕たちのクルマの特徴に最も合わないトラックのひとつだろう。明日は何が起きるかわからないとても長いレースになりそうだ。良いスタートをして、全力を尽くすつもりだ」

    関連:F1カナダGP 予選:ニコ・ロズベルグが2戦連続ポールポジション

  • ケータハム:小林可夢偉は20番手 (F1カナダGP予選)

    ケータハム:小林可夢偉は20番手 (F1カナダGP予選)

    ケータハムは、F1カナダGPの予選で、小林可夢偉が20番手、マーカス・エリクソンが21番手だった。

    小林可夢偉 (20番手)
    「フリー走行3回目は昨日よりもいい形で始まりました。タイヤのウオームアップもよかったし、ブレーキングの問題も改善されていました。昨晩の仕事がうまくいったと思います。まだトラクションやシケインでのアンダーステアなどの課題がありますが、全体的によくなっていました」

    「予定通りのプログラムを走っていましたが、最後のパフォーマンスランの時、ギヤボックスに問題が起きクルマを止めなければなりませんでした。昨日のフリー走行2回目で、マーカスのクルマに起きたトラブルに似ています。予選に向けて昼休みの間にメカニックがなんとかクルマを直してくれました。予選はスーパーソフトで2回出走しましたが、セッションの最後に赤旗が出たため、タイムアップが出来ませんでした。クルマはフリー走行3回目よりも改善され、バランスも良くなっていました。最後のアタックは、最初のコーナーふたつでコンマ数秒タイムアップしていましたが、赤旗で中断せざるをえず20番手でした。ギヤボックス交換のペナルティがあるのでグリッド最後方からのスタートになります。とにかく僕にできることは、チームみんなと同様に最後まで戦うことです。厳しい週末になっていますが、前回のレースのようになにが起きるか分かりませんので、明日はそうした時に、しっかりとモノにできるポジションにいなければなりません」

    マーカス・エリクソン (21番手)
    「昨夜、それなりのステップを果たしたことがFP3ですぐに明らかになった。特に金曜日の両セッションで問題だったブレーキングが良くなっていた。でも、タイヤを素早く作動領域に入れることにはまだ苦労していた。それでも各ラップのクルマの感触は良かったs、セッションの終わりには良い進歩を遂げられた。Q1は早めにコースに入って、スーパーソフトで2回走った。どちらの走行でもまだタイヤのウォームアップに問題があったけど、パフォーマンスは午前中のセッションと比べて少し改善していたので、もう少しハードにプッシュできた。残念ながら、最後のフライングラップでは、ターン9で2台のクルマついて走っていたらリアのコントロールを失ってしまい、ウォールに接触して予選が終わってしまった。今週末は間違いなく僕にとってもチーム全体にとっても難しい週末だ。ここでは十分な強さがなく、かなり厳しいレースになるだろう。でも、ベストを尽くす準備はできている。それはチームのみんなも同じだ」

    関連:F1カナダGP 予選:ニコ・ロズベルグが2戦連続ポールポジション

  • ピレリ:F1カナダGP 予選レポート

    ピレリ:F1カナダGP 予選レポート

    ピレリが、F1カナダGPの予選を振り返った。

    最高気温27℃、路面温度40℃超えの暑いコンディションで行われたF1カナダGPの予選では、メルセデスのニコ・ロズベルグが、P Zero レッド・スーパーソフトで1分14秒874を記録し、キャリア通算7回目のポールポジションを獲得した。

    今回も、ロズベルグとチームメイトのルイス・ハミルトンとの愛大でポールポジション争いが展開され、ハミルトンは2番グリッドを獲得した。

    メルセデス、レッドブル、ウィリアムズの両ドライバーは、スーパーソフトを使用することなくQ1を通過し、Q2とQ3でスーパーソフトを使用。上記3チームの両ドライバーとフェラーリのフェルナンド・アロンソは、Q3で2セットの新品スーパーソフトを使用できる状況だった。

    午前中に行われた最終フリー走行(FP3)では、ハミルトンが最速タイムを記録し、ウィリアムズのフェリペ・マッサが2番手タイムを記録。マッサはスーパーソフトを使用したが、ハミルトンはソフトタイヤで最速タイムを記録した。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「予選での気温が非常に上昇したため、各チームがセットアップ作業を行った機能のフリー走行時のタイヤ動作との違いが見られました。当然、タイヤ戦略にも影響を及ぼすことが予想されます。しかし、マシンに依存しますが、決勝では大半のマシンが1〜2回のピットストップになると思います。これは、高い気温の下、ヘビートラクションが要求されるサーキットで、ソフトタイヤでさえもペースの下降がごくわずかであったほど、摩耗とデグラデーションのレベルが低かったことから想定されます。予選でもすでに多くの戦略が展開されました。また、スピードが速いスーパーソフトよりもソフトお方がマシンに合っているようなチームもありました。その結果、タイムが非常に僅差となりました。明日の決勝でも同様のことが見られるでしょう」

    関連:F1カナダGP 予選:ニコ・ロズベルグが2戦連続ポールポジション

  • マルシャ:苦手なカナダでパフォーマンスを発揮 (F1カナダGP予選)

    マルシャ:苦手なカナダでパフォーマンスを発揮 (F1カナダGP予選)

    マルシャは、F1カナダGPの予選で、マックス・チルトンが18番手、ジュール・ビアンキが19番手だった。

    マックス・チルトン (18番手)
    「チームはモナコで素晴らしいリザルトを残してここへ来たけど、過去のシーズンから決して僕たち向きのサーキットでなく、苦戦することは十分に想定していた。なので、みんな少し驚いていると思う。嬉しい驚きだ」

    「あらゆるコンディション、タイプの異なるサーキットにも対応できるくらいクルマが大きく進歩したことを表しているからね。この2日間はとてもポジティブだったし、それを素晴らしい予選につなげたいと思っていた。1回目の走行は順調だった。良いラップだったけど、改善の余地はまだあった。でも、そこで赤旗が出てしまった。明るい面を見るようにしなければならない。僕たちの進歩が1戦限りのものではなく、本物だということの表れだからね。明日の計画は僕の後ろにいる全員を抑え切ることだ。それから、できれば前にいる人たちといい戦いがしたい」

    ジュール・ビアンキ (19番手)
    「昨日は最低限の走行しかできなかったけど、午前中のFP3で取り戻してきていたので、このような形で予選を終えたことにはガッカリしている。今週末、クルマはとても良さそうだし、タイプ的に僕たい向きではないサーキットを攻略できるくらい改善できたことがわかって嬉しい。ここまで、軽い状態でスーパーソフトで走った時間が少なかったので、それを考えると1回目の走行はまずまずだった。2回目は走り出す時にクルマに問題があって、更新するチャンスは失われてしまった。いずれにせよ赤旗で誰も更新できなかったけどね。ケータハム2台を後ろに従えてのスタートなので、自分の前のレースに集中しなければならない。きっと取り戻せるはずだし、良いレースができるはずだ」

    関連:F1カナダGP 予選:ニコ・ロズベルグが2戦連続ポールポジション

  • フェラーリ:アップデートは機能も厳しい状況 (F1カナダGP予選)

    フェラーリ:アップデートは機能も厳しい状況 (F1カナダGP予選)

    フェラーリは、F1カナダGPの予選で、フェルナンド・アロンソが7番手、キミ・ライコネンが10番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (7番手)
    「シーズン開幕時からの傾向を反映した予選結果だ。金曜日に僕たちがトップになっても、土曜日には少し苦労するのは良くあることだ。カナダに持ち込んだ開発パッケージはうまく機能しているし、クルマは改善しているので、そこには満足している」

    「ただ、現時点ではクルマの全てのポテンシャルを引き出せていない。今日のメルセデスの圧勝は意外ではないし、レッドブルとウィリアムズも僕たちより良かった。明日のレースは簡単ではないだろう。ここは最初の2コーナーまで狭いので、スタートでオーバーテイクするのが難しい。それにタイヤデグラデーションに対して対策をとらなくてはならないし、適切な回数のピットストップを選ばなければならない。昨日よりもかなり暑かったので、レースに一番適しているタイヤはソフトだけど、今日のコンディションではスーパーソフトほど向いていなかったようだ。予想通り、この暑さが続けば、スーパーソフトに傾き、ピットストップが1回増えるだろう」

    キミ・ライコネン (10番手)
    「週末を通して、クルマのドライバビリティに完全には満足していなかったし、今日の予選でも難しかった。Q3の唯一のアタックでは新品のスーパーソフトで走ったけど、F14 Tはスライドが多くて、良いラップをまとめることができなかった。たぶん、あと1〜2個は順位を上げられたかもしれないけど、大きくは変わらなかったと思う。昨日試したアップデートが機能しても、簡単ではないことがわかっていた。おそらく、ここは僕たちのクルマの特徴に最も合わないトラックのひとつだろう。明日は何が起きるかわからないとても長いレースになりそうだ。良いスタートをして、全力を尽くすつもりだ」

    関連:F1カナダGP 予選:ニコ・ロズベルグが2戦連続ポールポジション

  • メルセデス:チームメイトバトルはロズベルグに軍配 (F1カナダGP予選)

    メルセデス:チームメイトバトルはロズベルグに軍配 (F1カナダGP予選)

    メルセデスは、F1カナダGPの予選で、ニコ・ロズベルグが2戦連続となるポールポジションを獲得。ルイス・ハミルトンも2番手に続き、フロントローを独占した。

    ニコ・ロズベルグ (1番手)
    「これまでのところ素晴らしい週末だ。セッションのたびにセットアップを改善することができて本当に嬉しい。予選までにかなり大きな変更をしたけど、それが完璧に機能した。だから、明日、ポールポジションからスタートすることにとても満足している」

    「特に同じクルアに乗っていると、ここではオーバーテイクをするチャンスがあまりないので、これはとても重要だった。他のクルマとの差は、今日の予選でかなり大きいし、金曜日の僕たちのロングランは強かったので、明日は僕たち二人のバトルになると思う。モントリオールのこのトラックはとても楽しいし、ファンは特別な雰囲気を作ってくれるので、明日は彼らのために素晴らしいレースをしたい」

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「ニコは素晴らしいアタックをしたけど、僕にとっては最高の予選セッションではなかった。アタック中、ターン6と8で膨らんでしまった。0.08秒差という接戦だったけど、今日の午後はニコの方がよい仕事をした。フロントロー独占はチームにとっては素晴らしいけど、厳しいレースになると予想している。特にここでは同じクルマだとオーバーテイクが簡単ではないし、ニコとのペースもとても近い。明日はやれることをやって、できるだけ多くのポイントを獲得したい。また、カナダのこの素晴らしい週末について一言言いたい。特別な雰囲気をつくってくれる素晴らしいファンのおかげで、ここは今年最高のレースのひとつだ。ここに来るのが楽しみだし、明日は素晴らしいレースをしたい」

    関連:F1カナダGP 予選:ニコ・ロズベルグが2戦連続ポールポジション

  • ウィリアムズ:2台揃ってトップ5入り (F1カナダGP予選)

    ウィリアムズ:2台揃ってトップ5入り (F1カナダGP予選)

    ウィリアムズは、F1カナダGPの予選で、バルテリ・ボッタスが4番手、フェリペ・マッサが5番手だった。

    バルテリ・ボッタス (4番手)
    「この結果には満足していいと思う。かなりの接戦だった。最後のタイムアタックでは少しトラフィックにタイム更新が妨げられてしまったけど、Q3の1回目の走行で良いラップができたのが幸運だった。今週末はずっと競争的だったし、レースを楽しみにしている」

    「クルマにはとても満足している。僕たちはかなりの進歩を果たしている。ここではレッドブルに挑戦できるとわかっているし、僕たちにはストレートで素晴らしいスピードがあるので、どうなるか見てみたい」

    フェリペ・マッサ (5番手)
    「良いセッションだった。僕たちのクルマは間違いなくパフォーマンスを示していた。3番手から6番手まではとてもタイトだったし、5台が0.1秒以内にいるので、3番手も可能だったかもしれない。残念ながら完璧なラップができなくて3番手には十分ではなかったけど、落胆している場合ではない。クルマには本当に満足している。明日は長いので、良いレースになるように頑張るつもりだ。良いバトルをして、競争的なレースができると自信を持っている」

    関連:F1カナダGP 予選:ニコ・ロズベルグが2戦連続ポールポジション