カテゴリー: F1イギリスGP

  • ルイス・ハミルトン、反撃を誓う 「どうしても勝ちたいレース」

    ルイス・ハミルトン、反撃を誓う 「どうしても勝ちたいレース」

    メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1イギリスGPでわずか0.006秒差でポールポジションを逃した。

    「バルテリ、おめでとう。最終的に今日は彼の方が良い仕事をした。僕にとっては最高の予選ではなかった。Q2で苦労して、Q3の最初のアタックもあまりよくなかった。最後のアタックはOKだったけど、もちろん完璧ではなかった」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「こういう日もある。リズムに乗れる日もあれば、乗れない日もある。でも、これで終わったわけではない。明日は長いレースになるし、このポジションからどこまで上げられるか頑張るつもりだ。どうしても勝ちたいレースだけど、簡単に勝てるレースではない。毎年、とても大きなチャレンジだ」

    「昨日のロングランは良さそうに見えたので、明日はミディアムタイヤからスタートするアドバンテージを活かしたい。今週末、みんなの物凄いエネルギーが僕やチーム全体を持ち上げてくれる。今夜、ポジティブな気持ちに切り替え、明日はもっと強くなって戻ってくる」

  • トロロッソ・ホンダ 「ガレージ両サイドで異なる展開になった」

    トロロッソ・ホンダ 「ガレージ両サイドで異なる展開になった」

    トロロッソ・ホンダのテクニカルディレクターを務めるジョディ・エギントンが、F1イギリスGPの予選を振り返った。

    トロロッソ・ホンダは、アレクサンダー・アルボンが今季2回目となるQ3進出を果たして9番グリッドを獲得したが、ダニール・クビアトはQ1で敗退して17番手で終えている。

    「金曜日のマシンバランスは両サイドのガレージともまずまずであり、ロングランとショートランのパフォーマンスはだいたい検討がついていたので、エンジニアたちは一晩かけてあらゆるエリアの段階的な改善に取り組むことができた」とジョディ・エギントンはコメント。

    「マシンバランスとパフォーマンスはFP3でも期待通りだったが、予選はガレージ間でまったく異なる展開となり、ダニー(クビアト)がQ1を突破できなかった一方で、アレックスはQ3に進んで9番手につけている。堅実な結果だ。当然、この結果には満足しているが、予選でダニーがマシンのから最大限を引き出すことを阻んだ理由を理解する必要がある。それまで、彼は良いペースを見せていたからね」

    「この後、我々の焦点は明日のレースの準備に移る。両ドライバーにとってベストなオプションを決めるためにも、今夜の戦略エンジニアたちは多くの作業に取り組まなければならない。今週末これまでの自分たちの競争力レベルを考えると、エキサイティングなレースになるだろう。明日もこの流れが続くと見ている」

  • ピエール・ガスリー、競争力に手応え「あとは明日の決勝に集中するだけ」

    ピエール・ガスリー、競争力に手応え「あとは明日の決勝に集中するだけ」

    レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは、F1イギリスGPの予選で5番グリッドを獲得。“あとは明日の決勝に集中するだけだ”とマシンの仕上がりに自信をみせた。

    今シーズンは苦戦を強いられているピエール・ガスリーだが、今週末はすべてのセッションにおいてマックス・フェルスタッペンに迫る勢いを見せ、チームメイトに続く5番グリッドという結果となった。

    「いいグリッドポジションを予選で獲得できたし、チームとして大きく前進することができたのではないだろうか」とピエール・ガスリーはコメント。

    「フリー走行での感触はよく、レースウイークを通してチーム一丸となって改善に努めたおかげで、予選には万全な体制で臨めたと思う。Q3では完ぺきなラップとはならなかったたが、ミディアムタイヤで5番グリッドから決勝をスタートできることに満足している」

    「このレースウイークを通してポジティブな結果を出せているし、これまでより大きく改善できている手応えもあるので、あとは明日の決勝に集中するだけだ。金曜日でのレースペースの手応えはよく、マシンの仕上がりにも十分自信があるので、明日のレースがとても楽しみだ」

  • マックス・フェルスタッペン 「ラグの問題がなければポールを争えた」

    マックス・フェルスタッペン 「ラグの問題がなければポールを争えた」

    レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、F1イギリスGPの予選で4番グリッドを獲得。だが、“ラグが問題ななければポールポジション争いができたかもしれない”と悔やんだ。

    マックス・フェルスタッペンは、Q3でポールポジションに迫る速さをみせ、トップとわずか0.179秒差のタイムをマークしチェッカーを受けた。激しい接戦となった予選でフェルスタッペンは決勝4番グリッドを獲得している。

    「明日の決勝は2列目グリッドからスタートとなり、満足している」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「予選の前はあまり納得がいかず、いいマシンのバランスを探していました。高速コーナーが続くこのサーキットでは、いいラップタイムを出すにはマシンに十分な自信が必要だ」

    「予選までにすばらしい改善を見せ、いいセットアップを見つけることができた。残念なことに、ラグの問題があり低速コーナーでタイムロスをしてしまったが、ポールポジションとのタイム差は本当にわずかだったので、『すべてパーフェクトだったらポールポジション争いもできたかもしれない』と思うと歯がゆい結果ではある」

    「このコースのストレートに最適なウイング角を見つけられていると思う。今日の予選でのマシンのバランスには手応えを感じているので、普段からよりよいパフォーマンスを発揮できている決勝レースには自信がある。タイヤへの負担が大きいコースのため、戦略が重要となるが、決勝でいい戦いができるよう全力を尽くす」

    ラグの問題についてマックス・フェルスタッペンは「一日を通して、ターボラグの問題を抱えていた。低速コーナーで望んでいたようなパワーが得られなかった」とコメント。

    「通常は調整できることだけど、どういうわけか今日はできなかった。パワーをかけてもいくつかのコーナーが低回転だった・・・ラグがあった。スロットルをオンにしても何も起きず、あとから突然効いてくる感じだった」

    それでパフォーマンスを失った。特にここは立ち上がりの大部分でパフォーマンスを失い、その後はロングストレートなので継続的にタイムを失っていまう」

    「Q3の最後のラップは良かったけど、とにかくターボラグが残念だった」

  • ダニール・クビアト 「決勝でなにができるか十分に解析する必要がある」

    ダニール・クビアト 「決勝でなにができるか十分に解析する必要がある」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1イギリスGPの予選をQ1で敗退。“決勝でなにができるか十分に解析する必要がある”と語った。

    マシンバランスの最適化に苦戦したダニール・クビアトは、惜しくも0.072秒足りずQ1にて敗退。17番グリッドという結果となった。

    「マシンのバランスにあまり納得がいかず、正しい方向性を見出せなかったように感じた」とダニール・クビアトはコメント。

    「この週末で自分のリズムがつかめずにいるので、明日の決勝でなにができるか十分に解析する必要があると思う。P3では著しい改善が見られたが、予選では思ったようなマシンのパフォーマンスは発揮されなかった。今日のように中団が僅差であると、たった0.1、2秒でもQ2進出を逃す大きな差となってしまうようだ」

  • アレクサンダー・アルボン、Q3進出「マシンの仕上がりにはとても満足」

    アレクサンダー・アルボン、Q3進出「マシンの仕上がりにはとても満足」

    トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1イギリスGPの予選で自身2度目となるQ3進出を達成。“マシンの仕上がりにはとても満足している”と語った。

    アレクサンダー・アルボンはQ3の2回目のアタックで、すべてのセクターで自己ベストタイムを0.15秒ずつ更新する走りを見せ、ルノーのヒュルケンベルグを抑えて9番グリッドを獲得した。

    「今日の結果にとても満足している。このレースウイークではどのセッションでもトップ10入りすることができたが、他のどのチームも予選では手強い相手になると予想していた。しかし、走れば走るほどマシンのバランスもよくなり、予選をうまくまとめることができたのではないかと思う」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「タフなレースが続いたが、再びQ3に進出することができた。マシンの仕上がりにはとても満足しているし、このサーキットが大好きだ。レースウイークを通してマシンの感触はよく、路面が次第にグリップし始めると、さらにマシンのパフォーマンスを引き出して走行することができた。P2の結果からレースでのペースはよかったし、タイヤとの相性もよさそうなので、明日はどんなレースを見せることができるかとても楽しみだ」

  • 2019年 F1イギリスGP | 予選 動画ハイライト

    2019年 F1イギリスGP | 予選 動画ハイライト

    2019年のF1世界選手権 第10戦 イギリスGPの予選が7月13日(土)にシルバーストン・サーキットで行われた。

    午前中のフリー走行3回目では雨もぱらついたシルバーストン。午後も雲に覆われてはいるものの、現地時間14時に気温18.7度、路面温度29.1度のドライコンディションでセッションはスタートした。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのバルテリ・ボッタス。昨年ルイス・ハミルトンが記録したコースレコードを約0.5秒更新する1分25秒093を叩き出し、今シーズン4回目、通算10回目のポールポジションを獲得した。ルイス・ハミルトンを上回ったのは5戦ぶりだ。2番手にもルイス・ハミルトンが続き、メルセデスが今季7回目となるフロントローを独占した。

    2列目にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)とマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)、3列目にはピエール・ガスリー(レッドブル・ホンダ)とセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が並ぶ。

    上位3列のうち、フェラーリの2台はソフトタイヤ、メルセデスとレッドブルはミディアムタイアでのスタートとなる。

    ベスト・オブ・ザ・レストの7番グリッドにはルノーのダニエル・リカルド、8番手には好調マクラーレンのランド・ノリスが並ぶ。9番手のアレクサンダー・アルボンは今季2度目のQ3進出。10番手はニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)となった。

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは3戦連続となるQ1敗退を喫して17番手からのスタートとなる。

    F1 イギリスGPの決勝は7月14日(日)22時10分(現地時間 14時10分)からスタートする。

  • マックス・フェルスタッペン 「予選でのバランスに満足できていなかった」

    マックス・フェルスタッペン 「予選でのバランスに満足できていなかった」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1イギリスGPの予選を通してマシンバランスに満足できていなかったが、Q3直前にマシンに変更を施したことが奏功して2列目グリッド獲得に繋がったと語った。

    前戦オーストリアGPで優勝したマックス・フェルスタッペンだったが、週末を通してチームメイトのピエール・ガスリーを上回ることができていなかった。しかし、予選Q3ではガスリーにコンマ3秒差をつけて4番グリッドを獲得している。

    メルセデスの2台とシャルル・ルクレールの後ろからスタートするマックス・フェルスタッペンは「最初はとにかくバランスに満足できていなかった」と Sky Sports にコメント。

    「予選で最後に施した変更によってクルマの感触が良くなり、大きく前進させることがでいた。ここでポールに近づけたのは僕たちにとって悪い結果ではない。明日は修正されているし、通常、僕たちはレースの方が少しいいので悪くはないと思う」

    関連:F1イギリスGP 予選 | バルテリ・ボッタスがポールポジション獲得

  • 【動画】 バルテリ・ボッタスのポールラップ / F1イギリスGP 予選

    【動画】 バルテリ・ボッタスのポールラップ / F1イギリスGP 予選

    メルセデスのバルテリ・ボッタスは、2019年のF1世界選手権の第10戦となるF1イギリスGPの予選で、シルバーストン・サーキットのコースレコードを更新して今期4回目となるポールポジションを獲得した。

    ここまでチームメイトのルイス・ハミルトンよりも好調にセッションを進めてきたバルテリ・ボッタス。予選Q3の1回目の走行で1分25秒093をマーク。2回目の走行でそのタイムを上回ることができなかったが、ルイス・ハミルトンを0.006秒の僅差で上回り、今シーズン4回目、通算10回目のポールポジションを獲得した。

    「いい気分だ。週末を通してかなり拮抗していた良いラップをまとめるのは簡単ではなかった。それができてハッピーだ」とバルテリ・ボッタスは語った。

  • F1イギリスGP 予選 | バルテリ・ボッタスがポールポジション獲得

    F1イギリスGP 予選 | バルテリ・ボッタスがポールポジション獲得

    2019年のF1世界選手権 第10戦 イギリスGPの予選が7月13日(土)にシルバーストン・サーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がポールポジションを獲得。チームメイトのルイス・ハミルトンが2番手に続き、メルセデスはフロントローを独占した。

    F1世界選手権がスタートした1950年からカレンダーに組み込まれているF1イギリスGPは今年で70回目のグランプリ。F1としては1070戦目となるが、その存在感は全く色あせていない。週末前には2024年まで5年間の新たな契約を結んだことが発表されている。

    シルバーストンは、F1開催地の中でもサーキットの全長が長い部類に入るが、コースには高速コーナーが複数配置され、ドライバーも観衆もF1マシンの走りを楽しむ。また、平均車速の高いコースゆえにパワーが重要。不安定な天候もレースを左右する要因の一つで、柔軟な対応力があるかも試される。

    今年、シルバーストンは路面を再舗装。ピレリはピレリは最も硬いレンジである、C1(ハード/ホワイト)、C2(ミディアム/イエロー)、C3(ソフト/レッド)というコンパウンドを配分。再舗装の影響がどのように現れるかも注目だ。

    午前中のフリー走行3回目では雨もぱらついたシルバーストン。午後も雲に覆われてはいるものの、現地時間14時に気温18.7度、路面温度29.1度のドライコンディションでセッションはスタートした。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのバルテリ・ボッタス。昨年ルイス・ハミルトンが記録したコースレコードを約0.5秒更新する1分25秒093を叩き出し、今シーズン4回目、通算10回目のポールポジションを獲得した。ルイス・ハミルトンを上回ったのは5戦ぶりだ。2番手にもルイス・ハミルトンが続き、メルセデスが今季7回目となるフロントローを独占した。

    2列目にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)とマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)、3列目にはピエール・ガスリー(レッドブル・ホンダ)とセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が並ぶ。

    上位3列のうち、フェラーリの2台はソフトタイヤ、メルセデスとレッドブルはミディアムタイアでのスタートとなる。

    ベスト・オブ・ザ・レストの7番グリッドにはルノーのダニエル・リカルド、8番手には好調マクラーレンのランド・ノリスが並ぶ。9番手のアレクサンダー・アルボンは今季2度目のQ3進出。10番手はニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)となった。

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは3戦連続となるQ1敗退を喫して17番手からのスタートとなる。

    F1 イギリスGPの決勝は7月14日(日)22時10分(現地時間 14時10分)からスタートする。

    2019年 第10戦 F1イギリスGP 予選結果

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分25秒750 1分25秒672 1分25秒093
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分25秒513 1分25秒840 1分25秒099
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分25秒533 1分25秒646 1分25秒172
    4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分25秒700 1分26秒848 1分25秒276
    5 10 ピエール・ガスリー レッドブル 1分26秒273 1分26秒038 1分25秒590
    6 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分25秒898 1分26秒023 1分25秒787
    7 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分26秒428 1分26秒283 1分26秒182
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分26秒079 1分26秒385 1分26秒224
    9 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 1分26秒482 1分26秒403 1分26秒345
    10 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分26秒568 1分26秒397 1分26秒386
    11 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分26秒449 1分26秒519  
    12 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分26秒558 1分27秒546  
    13 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分26秒203 1分26秒578  
    14 8 ロマン・グロージャン ハース 1分26秒347 1分26秒757  
    15 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分26秒649 1分26秒928  
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分26秒662    
    17 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分26秒721    
    18 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分26秒762    
    19 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分27秒789    
    20 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分28秒257    

    【Q1】
    現地時間14時。雲に覆われたシルバーストンは気温18.7度、路面温度29.1度。ドライコンディションで18分間のQ1セッションはスタート。他はソフトタイヤを装着しているがフェラーリ勢だけが、ミディアムタイヤでアタックを開始する。Q1をトップタイムを通過したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。2番手にはミディアムタイヤのシャルル・ルクレールが続いた。Q1でノックアウトとなったのはウィリアムズの2台、ランス・ストロール(レーシングポイント)、そして、ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)が3戦連続でQ1敗退。ケビン・マグヌッセン(ハース)は今季初のQ1敗退となった。

    【Q2】
    5台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。Q3タイム進出タイムを記録タイヤがレースのスタートタイヤとなることもあり、セバスチャン・ベッテルを除いたメルセデス、フェラーリ、レッドブル・ホンダの5台はミディアムタイヤでアタックを開始する。Q2をトップタイムを通過したのはフェラーリのシャルル・ルクレール。2回目のアタックでソフトタイムでタイム更新。フェラーリはセバスチャン・ベッテルもソフトタイヤでQ2を突破。メルセデスとレッドブルはミディアム、フェラーリはソフトでのスタートとなる。Q2でノックアウトとなったのはアルファロメオ・レーシングの2台、カルロス・サインツ(マクラーレン)、ロマン・グロージャン(ハース)、セルジオ・ペレス(レーシングポイント)の5台。

    【Q3】
    ポールポジションをかけた12分間のQ3。1回目のアタックではバルテリ・ボッタスがチームメイトのハミルトンに0.252秒差をつけてトップ。マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が3番手につける。ランド・ノリス(マクラーレン)とアレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)はタイヤの関係で1アタックとなる。迎えた2回目のアタック。バルテリ・ボッタスはタイムを更新できなかったが、ルイス・ハミルトンは0.006秒届かず。バルテリ・ボッタスはシルバーストンのコースレコードを更新して、今シーズン4回目、通算10回目のポールポジションを獲得した。