カテゴリー: F1イギリスGP

  • 【速報】 F1イギリスGP 予選 結果/順位 … バルテリ・ボッタスがPP獲得

    【速報】 F1イギリスGP 予選 結果/順位 … バルテリ・ボッタスがPP獲得

    2019年 F1イギリスGPの予選が7月13日(土)にシルバーストン・サーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がポールポジションを獲得した。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが4番手、ピエール・ガスリーが5番手。トロロッソ・ホンダはアレクサンダー・アルボンが9番手、ダニール・クビアトが17番手で予選を終えた。

    F1 イギリスGPの決勝は7月14日(日)22時10分(現地時間 14時10分)からスタートする。

    2019年 F1イギリスGP 予選 タイム・順位
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス)- 1分25秒093
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス)- 1分25秒099
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ)- 1分25秒172
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)- 1分25秒276
    5.ピエール・ガスリー(レッドブル)- 1分25秒590
    6.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)- 1分25秒787
    7.ダニエル・リカルド(ルノー)- 1分26秒182
    8.ランド・ノリス(マクラーレン)- 1分26秒224
    9.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)- 1分26秒345
    10.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)- 1分26秒386
    11.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)- 1分26秒519
    12.キミ・ライコネン(アルファロメオ)- 1分27秒546
    13.カルロス・サインツ(マクラーレン)- 1分26秒578
    14.ロマン・グロージャン(ハース)- 1分26秒757
    15.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)- 1分26秒928
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース)- 1分26秒662
    17.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)- 1分26秒721
    18.ランス・ストロール(レーシングポイント)- 1分26秒762
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)- 1分27秒789
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)- 1分28秒257

    【Q3】
    ポールポジションをかけた12分間のQ3。1回目のアタックではバルテリ・ボッタスがチームメイトのハミルトンに0.252秒差をつけてトップ。マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が3番手につける。ランド・ノリス(マクラーレン)とアレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)はタイヤの関係で1アタックとなる。

    迎えた2回目のアタック。バルテリ・ボッタスはタイムを更新できなかったが、ルイス・ハミルトンは0.006秒届かず。バルテリ・ボッタスはシルバーストンのコースレコードを更新して、通算10回目のポールポジションを獲得した。

    セッション詳細:F1イギリスGP 予選 | バルテリ・ボッタスがポールポジション獲得

  • F1イギリスGP 予選Q2 結果 | ホンダF1エンジンの3台がQ3進出

    F1イギリスGP 予選Q2 結果 | ホンダF1エンジンの3台がQ3進出

    2019年 F1イギリスGPの予選Q2が行われ、ホンダのF1エンジン勢の3台がQ3進出を果たした。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。Q3タイム進出タイムを記録タイヤがレースのスタートタイヤとなることもあり、セバスチャン・ベッテルを除いたメルセデス、フェラーリ、レッドブル・ホンダの5台はミディアムタイヤでアタックを開始する。

    Q2をトップタイムを通過したのはフェラーリのシャルル・ルクレール。2回目のアタックでソフトタイムでタイム更新。フェラーリはセバスチャン・ベッテルもソフトタイヤでQ2を突破。メルセデスとレッドブルはミディアム、フェラーリはソフトでのスタートとなる。

    Q2でノックアウトとなったのはアルファロメオ・レーシングの2台、カルロス・サインツ(マクラーレン)、ロマン・グロージャン(ハース)、セルジオ・ペレス(レーシングポイント)の5台。

    2019年 F1イギリスGP 予選Q2 タイム・順位
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ)- 1分25秒646
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス)- 1分25秒672
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス)- 1分25秒840
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)- 1分26秒848
    5.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)- 1分26秒023
    6.ピエール・ガスリー(レッドブル)- 1分26秒038
    7.ダニエル・リカルド(ルノー)- 1分26秒283
    8.ランド・ノリス(マクラーレン)- 1分26秒385
    9.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)- 1分26秒397
    10.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)- 1分26秒403

    11.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)- 1分26秒519
    12.キミ・ライコネン(アルファロメオ)- 1分27秒546
    13.カルロス・サインツ(マクラーレン)- 1分26秒578
    14.ロマン・グロージャン(ハース)- 1分26秒757
    15.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)- 1分26秒928

    16.ケビン・マグヌッセン(ハース)- 1分26秒662
    17.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)- 1分26秒721
    18.ランス・ストロール(レーシングポイント)- 1分26秒762
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)- 1分27秒789
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)- 1分28秒257

  • F1イギリスGP 予選Q1 結果 | ダニール・クビアトがノックアウト

    F1イギリスGP 予選Q1 結果 | ダニール・クビアトがノックアウト

    2019年 F1イギリスGPの予選Q1が行われ、ホンダのF1エンジン勢ではトロロッソ・ホンダのダニール・クビアトがノックアウトとなった。

    現地時間14時。雲に覆われたシルバーストンは気温18.7度、路面温度29.1度。ドライコンディションで18分間のQ1セッションはスタート。他はソフトタイヤを装着しているがフェラーリ勢だけが、ミディアムタイヤでアタックを開始する。

    Q1をトップタイムを通過したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。2番手にはミディアムタイヤのシャルル・ルクレールが続いた。

    Q1でノックアウトとなったのはウィリアムズの2台、ランス・ストロール(レーシングポイント)、そして、ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)が3戦連続でQ1敗退。ケビン・マグヌッセン(ハース)は今季初のQ1敗退となった。

    2019年 F1イギリスGP 予選Q1 タイム・順位
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス)- 1分25秒513
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ)- 1分25秒533
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)- 1分25秒700
    4.バルテリ・ボッタス(メルセデス)- 1分25秒750
    5.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)- 1分25秒898
    6.ランド・ノリス(マクラーレン)- 1分26秒079
    7.カルロス・サインツ(マクラーレン)- 1分26秒203
    8.ピエール・ガスリー(レッドブル)- 1分26秒273
    9.ロマン・グロージャン(ハース)- 1分26秒347
    10.ダニエル・リカルド(ルノー)- 1分26秒428
    11.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)- 1分26秒449
    12.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)- 1分26秒482
    13.キミ・ライコネン(アルファロメオ)- 1分26秒558
    14.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)- 1分26秒568
    15.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)- 1分26秒649
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース)- 1分26秒662
    17.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)- 1分26秒721
    18.ランス・ストロール(レーシングポイント)- 1分26秒762
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)- 1分27秒789
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)- 1分28秒257

  • F1イギリスGP フリー走行3回目 | シャルル・ルクレールがトップタイム

    F1イギリスGP フリー走行3回目 | シャルル・ルクレールがトップタイム

    2019年のF1世界選手権 第10戦 イギリスGPのフリー走行3回目が7月13日(土)にシルバーストン・サーキットで行われた。前半は雨となり、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップタイムを記録。上位3台が0.05秒以内に入る接戦となった。

    前日は新たに舗装された路面とコース上に吹く強風に多くのドライバーが苦戦し、メルセデスが優勢であるものの、それ以外のチームの勢力図については不明なままで初日を終えた。

    土曜日のシルバーストンは曇り空。現地時間11時の気温は16.8度、路面温度は23.3度というコンディションで60分間のFP3セッションはスタート。

    数台がインスタレーションラップを終えた直後、サーキットには雨が降ってきた。大部分のチームがインターメディエイトタイヤでコースに出てチェックを行ったが、30分が経過した時点でタイムを出しているドライバーは3名のみという状況となった。

    その後、雨は上がり、路面が少し濡れた状況のなかで、各チームはドライタイヤでの予選にむけた調整に移行する。途中、ピエール・ガスリーは、エンジンもしくはターボの異音を訴えるが、そのまま走行を続ける。

    終盤は順位を目まぐるしく変わっていく展開。トップタイムはフェラーリのシャルル・ルクレールの1分25秒905。2番手には0.026差でチームメイトのセバスチャン・ベッテル、3番手には0.049差でメルセデスのルイス・ハミルトンが続き、3台が0.05秒以内に入る展開となった。

    4番手はレッドブル・ホンダのピエール・ガスリーが入り、再びチームメイトのマックス・フェルスタッペンのタイムを上回った。

    トロロッソ・ホンダはアレクサンダー・アルボンが10番手タイム、ダニール・クビアトが13番手タイムでセッションを終えた。

    F1イギリスGPの予選はこのあと22時(現地時間14時)から行われる。

    2019年 第10戦 F1イギリスGP フリー走行3回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分25秒905   17
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分25秒931 0.026 16
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分25秒954 0.049 21
    4 10 ピエール・ガスリー レッドブル 1分26秒118 0.213 15
    5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分26秒440 0.535 14
    6 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分26秒456 0.551 20
    7 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分26秒689 0.784 15
    8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分26秒945 1.040 16
    9 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分26秒965 1.060 15
    10 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 1分26秒976 1.071 17
    11 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分27秒036 1.131 16
    12 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分27秒106 1.201 15
    13 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分27秒108 1.203 18
    14 8 ロマン・グロージャン ハース 1分27秒110 1.205 16
    15 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分27秒275 1.370 16
    16 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分27秒424 1.519 15
    17 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分27秒544 1.639 14
    18 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分27秒598 1.693 12
    19 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分29秒065 3.160 22
    20 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分29秒450 3.543 19
  • 【速報】 2019年 F1イギリスGP フリー走行3回目 結果・タイム

    【速報】 2019年 F1イギリスGP フリー走行3回目 結果・タイム

    2019年 F1イギリスGPのフリー走行3回目が7月13日(土)にシルバーストン・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップタイムを記録。チームメイトのセバスチャン・ベッテルが2番手に続き、フェラーリが1-2体制でセッションを終えた。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーが4番手タイム、マックス・フェルスタッペンが5番手タイム、トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが10番手タイム、ダニール・クビアトが13番手タイムでセッションを終えた。

    F1イギリスGPの予選はこのあと22時(現地時間14時)から行われる。

    2019年 F1イギリスGP フリー走行3回目 タイム・順位
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ)- 1分25秒905
    2.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)- 1分25秒931
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス)- 1分25秒954
    4.ピエール・ガスリー(レッドブル)- 1分26秒118
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)- 1分26秒440
    6.バルテリ・ボッタス(メルセデス)- 1分26秒456
    7.ランド・ノリス(マクラーレン)- 1分26秒689
    8.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)- 1分26秒945
    9.ダニエル・リカルド(ルノー)- 1分26秒965
    10.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)- 1分26秒976
    11.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)- 1分27秒036
    12.カルロス・サインツ(マクラーレン)- 1分27秒106
    13.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)- 1分27秒108
    14.ロマン・グロージャン(ハース)- 1分27秒110
    15.ケビン・マグヌッセン(ハース)- 1分27秒275
    16.キミ・ライコネン(アルファロメオ)- 1分27秒424
    17.ランス・ストロール(レーシングポイント)- 1分27秒544
    18.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)- 1分27秒598
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)- 1分29秒065
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)- 1分29秒450

    セッション詳細:F1イギリスGP フリー走行3回目 | シャルル・ルクレールがトップタイム

  • F1 イギリスGP 金曜フリー走行 | トップ10ドライバーコメント

    F1 イギリスGP 金曜フリー走行 | トップ10ドライバーコメント

    2019年のF1世界選手権 第10戦 イギリスGPのフリー走行が7月12日(金)にシルバーストン・サーキットで行われた。

    再舗装された路面に各ドライバーが苦しむなか、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録。ルイス・ハミルトンも2番手に続き、メルセデスが1-2体制で初日のセッションを終えた。

    1番手:バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    「出だしから自分自身のパフォーマンスもマシンのセットアップも良い1日だった。このように週末をスタートできるときはいつだって気分はいい。路面は昨年に比べてバンピーな部分がなくなっているのでうれしい。アスファルトに関しては良い仕事がなされていると思うし、運転をかなり楽しめる。新しい路面はかなりグリッピーだけど、新品のターマックは突然グリップを失ってしまうことがある。マシンはかなりうまくバランスが取れているように思うけど、まだ改善の余地はある。コーナーで速さを感じるし、シルバーストンはコーナーが多いのでいいことだ。明日はまた接戦になるだろう。今夜、そして明日の予選までに誰が最もパフォーマンスを見せるかだね。でも、ポジティブな形で週末をスタートできたので満足している」

    2番手:ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    「かなり風が強く、突風も多かったので、簡単な1日ではなかった。それでも上位につけられているし、競争に絡んでいけそうだ。でも、初日が終わったばかりだし、何かを語るのは難しい。フェラーリは基本的に金曜日に少し遅く、土曜日にペースアップしてくるからね。新しい路面はストレートがいい簡易だ。特にターン4とターン6の間はこれまでが最悪だったからね。ターン7の出口はまだバンピーだし、コプスにかけてもそうだけど、その後のマゴッツとベケッツからハンガーストレートまで素晴らしいし、スムーズだ。アスファルトがかなりスムーズなのでイヤを機能させるのがトリッキーになる。ウインドウに出たり入ったりしている。突風もそれを容易にはさせてくれなかった。リアエンドに苦労していたし、何度かコースを飛び出したけど、バルテリははるかに好調のようなので、何が問題かを見つけ出して、明日に向けて解決できる方法を探るために今夜いろいろと深く調べていく」

    3番手:シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    「僕たちにとってトリッキーな1日だった。ロングランではフロントタイヤにかなり苦しんだし、マシンをうまく機能させるにはどうすればいいかを理解することに集中せざるをえなかった。その一方で予選ペースは悪くなかったし、1日を通して多くのテストができたので、そこはポジティブだ。僕たちのライバルは強いし、彼らは予選にならないと本当のポテンシャルを見せないと思う。競争力をつけるために全力を尽くさなければならないし、明日になればどの位置にいるかわかるだろう」

    4番手:セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
    「このサーキットをドライブするのは楽しいし、新しい路面は以前のよりかなり滑らかになったように見える。グリップが高いので楽しい。金曜日なので今日のラップタイムにはあまり意味がないと言いたいけど、僕らのライバルたちはとても強そうだし、倒さなければならない相手なのは間違いない。僕たちとレッドブルはかなり近いみたいだけど、僕たちはマシンで新パーツを試していたので、判断するのは難しい。僕たちの順位をはっきり知るためには明日まで待たなければならない」

    5番手:ピエール・ガスリー(レッドブル)
    「今シーズン一番のレースウイーク初日の金曜日となり、とてもうれしい。オーストリアGPのあとにいくつか変更を行い、どう改善していけるか計画を立ててきた。改善できる点はまだあると思うし、FP2は完ぺきな走りをした上でのベストタイムではなかったけど、総合的には満足している。まだ初日なので喜ぶのには早いかもしれないけど、今の方向性で進歩を続けていく必要があると思う。明日は重要なときにミスをせず、パフォーマンスをみせることが大切だけど、今日の感触としては以前より大きく改善されていると感じた。ここは高速サーキットだし、今日のような風ではマシンのバランスが逐一変わり、難しいコンディションだけど、それは全員にとって同じだ」

    6番手:ランド・ノリス(マクラーレン)
    「今日はトリッキーなセッションだった。風がかなり強くて、マシンの予測がまったくつかなかった。ある意味で新しいターマックは良くなっているけど、まだいくつかバンプもあるし、引っかかりやすいところがあちこちにあるので簡単ではない。でも、計画していたことの大部分は消化できたと思う。ロングランもそれなりに走れた。今日の走行からマシンの改善すべき点について良いアイデアも得られている。トリッキーだったけど、やるべきことはすべてできた」

    7番手:マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    「FP1・FP2ともいいバランスを見つけだすことができず、今日は僕にとってあまり満足のいく日ではなかった。風の影響でスライドし、リアタイヤがうまくグリップしなかったので、改善策を見つけなければならないい。とても満足しているとは言えないが、タイム間はとても僅差なのでポジティブにとらえている。新しい路面はとてもグリップするので、どのドライバーも気に入っていると思う。舗装自体はいいけど、特にコース上のターン6とターン9の進入部分に、バンプのある部分がある。高速コーナーのあるこのサーキットはタイヤに厳しいコースなので、明日と決勝でみんながどのタイヤを使うのかがおもしろいポイントとなりそうだ。メルセデスとフェラーリとの差は僅差なので、このレースウイークに期待できるポテンシャルは僕たちも持ち合わせていると感じている」

    8番手:カルロス・サインツ(マクラーレン)
    「チームにとって良い1日だった。両方のセッションでトップ10に入って強さを見せられた金曜日だったので満足している。このような状態はいつも励みになる。ファクトリーにいるチームが懸命にプッシュしてくれて、ここにいくつかアップグレードを投入することができた。まだ今日のセッションを評価してみる必要があるけど、正しく機能しているように思う。明日、ハイレベルのパフォーマンスを見せたければ、今日集めたデータを慎重に調べる必要がある。一時も無駄にはできない」

    9番手:アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)
    「今日は僕たちにとってとてもいい結果で終えられた一日となった。直近の2戦ではなかなかつかめなかったマシンのバランスも見つけることができ、正しい方向性に進んでいると感じている。中団ポジションでの結果となったが、ロングランとショートランのどちらでも安定した走りをすることができました。まだ改善できる点はあるので、明日はQ3への進出を果たすために万全に準備をして挑みたいと思う」

    10番手:セルジオ・ペレス(レーシングポイント)
    「今夜やらなければならない仕事はたくさんあるけど、有望なスタートだし、両方のセッションとも好調だったし、僕らにとってはここまでで最も競争的なな金曜日だったと思う。今日のパフォーマンスを確実に予選へと繋げていかなければならない。新しい舗装はとてもスムーズでグリップが良くなっている。そこが今のところ僕たちの助けになっていると思う。全てのタイヤコンパウンドを試し、日曜日に向けて良い情報が得ることができたので、日曜日の戦略について考えていくことができる」

  • ホンダ | 2019年 第10戦 F1イギリスGP 初日レポート

    ホンダ | 2019年 第10戦 F1イギリスGP 初日レポート

    F1イギリスGP初日の金曜日は、ホンダのパワーユニットを搭載するレッドブルとトロロッソの両チームが力強い走りをみせ、幸先のよいスタートとなった。

    先日のオーストリアGPでのレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンの優勝に続くかたちで、今日はピエール・ガスリーがFP1で後続と約0.5秒もの差をつけてトップタイムをマーク。フェルスタッペンも3番手となったが、セッション自体は何人かのドライバーがコースオフのために赤旗中断となるなど、難しい状況だった。

    トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンも芝生を横切りコースオフしてしまった選手の一人ではあったが、FP1をチームメートのダニール・クビアトより4つ上の9番手で終え、力強さをみせた。

    午後のセッションもホンダ勢4台中3台がトップ10入りを決めるポジティブな結果となった。ピエール・ガスリーがトップとわずか0.5秒差で5番手となり、風によるマシンのバランスに苦戦したマックス・フェルスタッペンが7番手に続いた。アレクサンダー・アルボンはFP2も9番手のタイムをマークし、ダニール・クビアトはわずか0.011秒差の11番手。トロロッソ・ホンダとしてはFP1よりもいいかたちでFP2を終えた。

    田辺豊治 (ホンダF1 テクニカルディレクター)
    「今日のイギリスGP初日は、新しいトラック舗装や、強い風の影響などを少々受けましたが、大きなトラブルなく順調な一日となりました。特にここ数戦やや苦しんでいたRed Bull Toro Rosso Hondaの2台がまずまずのポジションにいることは、ポジティブだと思っています。先日、シルバーストンサーキットでのグランプリ開催について、新たに5年契約の締結が発表されましたが、ここはHondaにとって数々のすばらしい思い出があるサーキットですし、喜ばしいことだと感じています」

    アレクサンダー・アルボン (トロロッソ・ホンダ)
    「今日は僕たちにとってとてもいい結果で終えられた一日となりました。直近の2戦ではなかなかつかめなかったマシンのバランスも見つけることができ、正しい方向性に進んでいると感じています。中団ポジションでの結果となりましたが、ロングランとショートランのどちらでも安定した走りをすることができました。まだ改善できる点はあるので、明日はQ3への進出を果たすために万全に準備をして挑みたいと思います」

    ダニール・クビアト (トロロッソ・ホンダ)
    「セッション開始直後は、路面が汚れていたため、ターマックの感触が違うように感じましたが、周を重ねるごとにコンディションは改善していきました。 今日は多くの周回を走行したおかげでマシンへの理解も深めることができたので、さらに先へ進むためにベストを尽くすだけです。中団のタイムはいつも通り僅差なので、マシンのポテンシャルをすべて引き出せるよう努力し、明日の予選を戦います」

    ピエール・ガスリー (レッドブル・ホンダ)
    「今シーズン一番のレースウイーク初日の金曜日となり、とてもうれしいです。オーストリアGPのあとにいくつか変更を行い、どう改善していけるか計画を立ててきました。改善できる点はまだあると思いますし、FP2は完ぺきな走りをした上でのベストタイムではなかったですが、総合的には満足しています。まだ初日なので喜ぶのには早いかもしれませんが、今の方向性で進歩を続けていく必要があると思います。明日は重要なときにミスをせず、パフォーマンスをみせることが大切ですが、今日の感触としては以前より大きく改善されていると感じました。ここは高速サーキットですし、今日のような風ではマシンのバランスが逐一変わり、難しいコンディションですが、それは全員にとって同じです」

    マックス・フェルスタッペン (レッドブル・ホンダ)
    「FP1・FP2ともいいバランスを見つけだすことができず、今日は僕にとってあまり満足のいく日ではありませんでした。風の影響でスライドし、リアタイヤがうまくグリップしなかったので、改善の策を見つけなければなりません。とても満足しているとは言えないですが、タイム間はとても僅差なのでポジティブにとらえています。新しい路面はとてもグリップするので、どのドライバーも気に入っていると思います。舗装自体はいいのですが、特にコース上のターン6とターン9の進入部分に、バンプのある部分があります。高速コーナーのあるこのサーキットはタイヤに厳しいコースなので、明日と決勝でみんながどのタイヤを使うのかがおもしろいポイントとなりそうです。メルセデスとフェラーリとの差は僅差なので、このレースウイークに期待できるポテンシャルは僕たちも持ち合わせていると感じています」

  • セバスチャン・ベッテル 「レッドブル・ホンダはかなり接近している」

    セバスチャン・ベッテル 「レッドブル・ホンダはかなり接近している」

    フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、F1イギリスGP初日のフリー走行を終え、レッドブル・ホンダがかなり接近しているようだと警戒している。

    「このサーキットをドライブするのは楽しいし、新しい路面は以前のよりかなり滑らかになったように見える。グリップが高いので楽しい」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「金曜日なので今日のラップタイムにはあまり意味がないと言いたいけど、僕らのライバルたちはとても強そうだし、倒さなければならない相手なのは間違いない」

    「僕たちとレッドブルはかなり近いみたいだけど、僕たちはマシンで新パーツを試していたので、判断するのは難しい。僕たちの順位をはっきり知るためには明日まで待たなければならない」

  • トロロッソ・ホンダ 「中団グループの上位に近づいている」

    トロロッソ・ホンダ 「中団グループの上位に近づいている」

    トロロッソ・ホンダのチーフレースエンジニアを務めるジョナサン・エドルズが、F1イギリスGP初日の作業を振り返った。

    トロロッソ・ホンダは、アレクサンダー・アルボンが9番手、ダニール・クビアトが11番手で初日のセッションを終えている。

    「フランスとオーストリアというチームにとっては2つの厳しいイベントを終えて、我々はシルバーストンに乗り込んだ。この10日間はパフォーマンスが不足した一番の理由を探るため、ファエンツァとバイチェスターで多くの努力が注がれてきた」とジョナサン・エドルズはコメント。

    「我々は理由を特定したと考えているし、過去2レースで何が制限になっていたのかをはるかによく理解できている。それらに対応するための準備として、ここに来るまでに徹底したシミュレータープログラムを実施してきたので、FP1の主な焦点は自分たちの分析を理解しつつ、テストアイテムを実際のコースで試しながら、バランスが改善されているか、数レース前の競争力を取り戻せているかを調べた」

    「再舗装された路面は非常に新しく、今日はそれ自体のチャレンジもあった。セッションのスタートには多くのドライバーが低グリップに苦戦しており、シルバーストンではかなり典型的とはいえ、風が強かったことも助けにはなっていなかった。突風があり、風向きも変わっていったので、マシンはやや一貫性に欠けたが、FP1では十分に良い走行ができたので、我々が注いできた努力が良い結果につながっていることも理解できた」

    「FP2の前にはさらに前進し、セッション中はショートランのバランスの微調整に励んだ。ロングランはまずまずなので、すべてのデータを調べ、残りの週末に向けてどうしていくかを決めていきたい」

    「トップ10のテールエンドに食い込める程度の競争力を取り戻せているようなので、中団グループの上位に近づいているはずだ。作業が効果をもたらしているように思うが、それは明日の予選と日曜日のレースで確認できる」

  • マックス・フェルスタッペン 「とても満足しているとは言えない」

    マックス・フェルスタッペン 「とても満足しているとは言えない」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1イギリスGP初日は“とても満足しているとは言えないが、タイム間はとても僅差なのでポジティブにとらえている”と語る。

    マックス・フェルスタッペンは、FP1を3番手、FP2を7番手で終了。いずれもチームメイトのピエール・ガスリーに後塵を拝すとともに、FP2ではマクラーレンのランド・ノリスにも上回られた。

    「FP1・FP2ともいいバランスを見つけだすことができず、今日は僕にとってあまり満足のいく日ではなかった」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「風の影響でスライドし、リアタイヤがうまくグリップしなかったので、改善策を見つけなければならないい。とても満足しているとは言えないが、タイム間はとても僅差なのでポジティブにとらえている」

    「新しい路面はとてもグリップするので、どのドライバーも気に入っていると思う。舗装自体はいいけど、特にコース上のターン6とターン9の進入部分に、バンプのある部分がある。高速コーナーのあるこのサーキットはタイヤに厳しいコースなので、明日と決勝でみんながどのタイヤを使うのかがおもしろいポイントとなりそうだ」

    「メルセデスとフェラーリとの差は僅差なので、このレースウイークに期待できるポテンシャルは僕たちも持ち合わせていると感じている」