カテゴリー: F1イギリスGP

  • F1イギリスGP フリー走行2回目:レーシングポイントのストロールが首位

    F1イギリスGP フリー走行2回目:レーシングポイントのストロールが首位

    2020年のF1世界選手権 第4戦 F1イギリスGPのフリー走行2回目が7月31日(金)にシルバーストン・サーキットで行われ、ランス・ストロール(レーシング・ポイント)がトップタイムをマークした。

    シルバーストンでの2連戦の初戦となるF1イギリスGP。2週目の70周年記念GPはタイヤが1段階柔らかくなり、今週末のソフトが来週末は重要なミディアムとなるため、2戦目も踏まえたソフトでのデータ取りが重要なセッションとなる。

    だが、8月のイギリスにしては珍しく金曜日の気温が高く、フリー走行2回目は気温34.5度、路面温度49.1度というコンディション。土曜日と日曜日の気温は低くなると予報されており、タイヤに関して判断が難しいセッションとなる。

    序盤は全チームがミディアムとハードで走行。アレクサンダー・アルボンが1分27秒364でタイムシートのトップに立つ。チームメイトのマックス・フェルスタッペンは1分28秒390と同じタイヤで上回っており、マシン自体のバランス問題は改善しているかのように思われた。

    だが、その後、各チームがソフトタイヤでの走行を開始して45分を経過した頃、アレクサンダー・アルボンがターン15(ストウ)の先でクラッシュ。自らマシンを降りたアルボンだったが、高速でのクラッシュだったため予備検査のためにメディカルセンターへ。このクラッシュで赤旗が提示された。

    レッドブル・ホンダF1はシルバーストンに新しいリアウイングを含めたアップグレードを投入しているが、急にリアが抜ける症状は治まっていないのかもしれない。両ドライバーともにまだアンダーステアを訴えている。

    また、フリー走行1回目にインタークーラーの問題で2周しかできていなかったセバスチャン・ベッテルは、1周したあとに「マシンの何かが緩んでいる」と報告。どうやらペダルに問題があるようだが、赤旗が提示された時点でコースに出ることができていない。セッションが再開され、残り30分になったところでようやくコースに出てくる。

    メルセデス勢はソフトでのタイムが伸び悩んでいる。気温が高いことが関係しているのか、もしくは三味線を弾いているのか。

    その後、各チームは様々なタイヤでロングランを実施。マックス・フェルスタッペンはマシンを調整しているのかあまり周回数は重ねていない。

    F1イギリスGP フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはレーシング・ポイントF1のランス・ストロール。ソフトタイヤで1分27秒274をマークした。チームメイトのニコ・ヒュルケンベルグは7番手タイム。

    2番手には0.090秒差でレッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボン。残念ながら、このタイムを出した直後にクラッシュを喫した。チームメイトのマックス・フェルスタッペンは14番手タイムだったが、ソフトでのアタックラップをロマン・グロージャン(ハース)に引っかかるなどクリアラップが得られなかった。アルボンのタイムを考えれば、ペースは期待できる。

    3番手は0.157秒差でメルセデスF1のバルテリ・ボッタス。チームメイトのルイス・ハミルトンは5番手。ソフトと高い路面温度がマシンに合っていないのか、もしくはタイムを出さなかったのかは不明だが、不気味な存在だ。

    アルファタウリ・ホンダは、ピエール・ガスリーがルノー勢を上回る8番手タイムをマーク。しかし、終了間際にエンジンの再び不調を無線で伝えており、チーム側は把握しているようだが不安なところだ。チームメイトのダニール・クビアトは15番手だった。

    フェラーリはシャルル・ルクレールが4番手、セバスチャン・ベッテルは18番手。特にベッテルはマシンがまったく決まっているようには見えず、苦しい週末が予想される。

    終了間際にはニコラス・ラティフィがちょうどアルボンがクラッシュしたターン15でスピンを喫したが、バリアに当たる前にストップしてなんとかダメージを負わずに切り抜けた。

    F1イギリスGP フリー走行3回目は、8月1日(土)の19時(現地時間11時)から行われる。

    2020年 第4戦 F1イギリスGP フリー走行2回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分27秒274   29
    2 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 1分27秒364 0.090 13
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分27秒431 0.157 30
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分27秒570 0.296 30
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分27秒581 0.307 27
    6 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分27秒820 0.546 35
    7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ レーシングポイント 1分27秒910 0.636 28
    8 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分27秒997 0.723 31
    9 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分28秒112 0.828 30
    10 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分28秒159 0.885 35
    11 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分28秒169 0.895 26
    12 31 エステバン・オコン ルノー 1分28秒219 0.945 35
    13 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分28秒256 0.982 31
    14 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分28秒390 1.116 23
    15 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 1分28秒426 1.152 29
    16 8 ロマン・グロージャン ハース 1分28秒564 1.290 27
    17 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分28秒771 1.497 26
    18 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分28秒860 1.586 23
    19 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分28秒898 1.624 27
    20 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分29秒958 2.684 35
  • 【速報】 F1イギリスGP FP2 結果:アルボンが2番手も中盤にクラッシュ

    【速報】 F1イギリスGP FP2 結果:アルボンが2番手も中盤にクラッシュ

    2020年のF1世界選手権 第4戦 F1イギリスGPのフリー走行2回目が7月31日(金)にシルバーストンで行われ、ランス・ストロール(レーシング・ポイント)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1エンジン勢はアレクサンダー・アルボンが2番手タイムを記録するもセッション中盤にクラッシュ。チームメイトのマックス・フェルスタッペンは14番手タイム。アルファタウリ・ホンダは、ピエール・ガスリーが8番手、ダニール・クビアトが⑮番手で初日のセッションを終えた。

    F1イギリスGP フリー走行3回目は、8月1日(土)の19時(現地時間11時)から行われる。

    2020年 F1イギリスGP フリー走行2回目 結果・タイム速報
    1.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分27秒274
    2.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分27秒364
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分27秒431
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分27秒570
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分27秒581
    6.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分27秒820
    7.ニコ・ヒュルケンベルグ(レーシングポイント) – 1分27秒910
    8.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分27秒997
    9.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分28秒112
    10.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分28秒159
    11.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分28秒169
    12.エステバン・オコン(ルノー) – 1分28秒219
    13.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分28秒256
    14.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分28秒390
    15.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 1分28秒426
    16.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分28秒564
    17.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分28秒771
    18.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分28秒860
    19.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分28秒898
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分29秒958

  • F1イギリスGP フリー走行2回目: 実況ツイート&Twitch

    F1イギリスGP フリー走行2回目: 実況ツイート&Twitch

    2020年のF1世界選手権 第4戦 F1イギリスGPのフリー走行2回目に関連するチーム、ドライバー、関係団体のTwitterの実況ツイートのまとめとTwitch配信。

    午前中に行われたフリー走行1回目ではレッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンがトップタイムをマーク。また、セルジオ・ペレスの代役として急遽レーシング・ポイントからの参戦が決定したニコ・ヒュルケンベルグが9番手タイムを記録した。

    シルバーストンでは来週もレースが予定されているが、レッドブル・リンクでの2連戦とは異なり、2週目の70周年記念GPではタイヤコンパウンドが1段階柔らかいレンジとなる。すなわち、今週末のソフトが来週末はレースで鍵を握るミディアムとなるため、このフリー走行2回目のデータどりが重要になってくる。

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「レーシング・ポイントのために全力を尽くす」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「レーシング・ポイントのために全力を尽くす」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、急遽F1イギリスGPでセルジオ・ペレスの代役としてかつて所属したレーシング・ポイントからF1復帰を果たし、「チームのために全力を尽くす」と意気込みを語った。

    セルジオ・ペレスは30日(木)に新型コロナウイルス検査で陽性となり、F1イギリスGPのレースを欠場することが決定。F1の厳格な対策プロトコルによって濃厚接触者とともに隔離され、グランプリは継続している。

    レーシング・ポイントF1は昨年までルノーF1でレースに参戦していたニコ・ヒュルケンベルグに連絡。7月31日(金)のフリー走行直前になって新型コロナウイルス検査で陰性という結果が出て、パドックに入ることを認められた。

    オトマー・サフナウアーから電話があった際、ニコ・ヒュルケンベルグはスペインのマヨルカ島に滞在しており、ドイツ放送局RTLでの解説の仕事とGT4マシンでのテスト走行のためにドイツのニュルブルクリンクに移動している最中だったと語る。

    ニコ・ヒュルケンベルグは「オトマー(サフナウアー/レーシング・ポイント代表)から電話があったとき、他のレースプロジェクトのためにニュルブルクリンクに向かっていた。あれから24時間も経っていないし、今はあまり現実感がないけど、素晴らしいチャレンジは好きだ。今回はまさにそれだ」とコメント。

    「レーシング・ポイントにとっても、チェコ(ペレス)にとっても、難しい状況なのは確かだ。彼とは仲の良い友人だし、昔のチームメイトでもあるので早い回復を願っている。代役としてチームのためにベストを尽くすよ!」

    レーシング・ポイントF1は、メルセデスF1ストフェル・バンドーンとエステバン・グティエレスというリザーブドライバーを共有している。

    レーシング・ポイントF1のチーム代表オトマー・サフナウアーは「ストフェル(バンドーン)はドイツでのレースがあるから、ここには来ることができず、ニコはエステバンよりも我々のチームのことをよく知っている。チェコがドライブできないと判明してから、我々に許されたのは1日しかなかった」とコメント。

    「猶予がない中でセルジオの代役を探さなければならないのは簡単なタスクではなかったが、ニコというチームのことをよく知る最高のスーパーサブがいた。もちろん、彼は厳しい状況に置かれるが、素早く学ぶタイプであり、すぐににスピードに慣れてくれると確信している」

    オトマー・サフナウアーは、ニコ・ヒュルケンベルグが全ての手続きが終わって走行することが確定したのはフリー走行1回目の10分前だったと語っている。

    「限られた時間にやるべき事がたくさんあった。昨日の午後2時20分にペレスが陽性であるという結果が出たので、その時点から我々はヒュルケンベルグに連絡をして、同意を取り付けなければならなかった。彼はやる気があったし、同意を得るのはそれほど難しいことではなかっただね」

    「問題の一つは、彼をイギリスに連れて行き、ウイルスに感染していないことを確認するプロセスを経なければならなかったことだ。確認には予想以上の時間が掛かってしまった」

    「それに、CRB(契約認証委員会)を通してスーパーライセンスを取得する必要もあったし、他にもいくつかのことをを完了させる必要があったがが、何とか全てを終わらせることができた」

    「マシンとステアリング操作について理解してもらう必要もあったため、今朝は45分間にシミュレーションで準備に取り組んでもらった」

    ニコ・ヒュルケンベルグとセルジオ・ペレスは2014年から2016年にフォース・インディアでチームを組んでいた。ヒュルケンベルグはルノーF1に移籍するもエステバン・オコンと入れ替わる形で2020年のレースシートを失っていた。

    ニコ・ヒュルケンベルグはフリー走行1回目でシートなどが快適ではなく、初めてのマシンだったにも関わらず、9番手タイムをマーク。ドライバーとしての技量とピンクメルセデスの実力を改めて示した。

  • セバスチャン・ベッテル、インタークーラーの問題で2周しかできず

    セバスチャン・ベッテル、インタークーラーの問題で2周しかできず

    フェラーリF1のセバスチャンベッテルは、F1イギリスGPのインスタレーションラップ後にマシンに問題が検出され、わずか2周でセッションを終えざるを得なかった。

    セバスチャン・ベッテルがインスタレーションを完了してからフェラーリのガレージに戻った際、チームはベッテルのSF1000のインタークーラーシステムに問題を発見した。

    フェラーリF1のメカニックは、リアエンドを調査し、完全にマシンを分解する必要があると判断。セバスチャン・ベッテルは残りのセッションを逃すことになった。

    フェラーリF1は、午後のフリー走行2回目までに問題を解決したいと語る。

    フェラーリF1の広報担当者は「セブの車のインタークーラーシステムに問題があることを検出したため、マシンを分解して点検し、FP2の準備ができていることを確認する必要がある」と述べた。

    フェラーリF1は、SF1000の空力コンセプトが間違いだったと認めており、開幕3戦で悲惨なスタートに耐えることになった。勢力図でミッドフィールドに滑り落ちたと考えられており、今週末のシルバーストンではSF1000のパッケージの理解を深めようとしているなかでの出来事だった。

    「理論的にかなり難しい2つの週末になると思うけど、僕は常に楽観的でいることを心がけているし、同じ考え方で週末に臨むけど、現実的に難しい週末になると考えている」

    セバスチャン・ベッテルも「理論上では、現在のパッケージでは僕たちにとって最強のトラックではないと思うけど、僕たちはレースをするためにここにいるい。グリッドに並んで何ができるかをいつも楽しみにしている」と語る。

    「レース、戦略の最中に決断が必要だし、今週末は雨は降らなそうだけど、僕たちはイギリスにいるので何が起こるかわからない。雨が降るかもしれない。僕たちは弱者だと思うけど、それでも良い戦いができるだろう」

  • F1イギリスGP フリー走行1回目:レッドブルF1のフェルスタッペンが首位

    F1イギリスGP フリー走行1回目:レッドブルF1のフェルスタッペンが首位

    2020年のF1世界選手権 第4戦 F1イギリスGPのフリー走行1回目が7月31日(金)にシルバーストン・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がトップタイムを記録した。

    1週間のインターバルを置いて、F1は再び3連戦を迎える。第4戦の舞台はシルバーストン。カレンダーの中でも随一の高速コースとして知られ、周辺はいわゆる“モータースポーツ・ビレッジ”と呼ばれ、多くのチームやマニファクチャラーが拠点を構えている。

    木曜日には残念なニュースがあった。レーシング・ポイントF1のセルジオ・ペレスが新型コロナウイルス検査で陽性反応が出たためF1イギリスGPの欠場が決定。チームは金曜日になって代役としてニコ・ヒュルケンベルグを起用することを発表した。

    金曜日の天候は晴れ。気温29.2度、路面温度37.7度のドライコンディションで90分のFP1セッションはスタートした。

    ニコ・ヒュルケンベルグは開始10分前に走行できることが確定。数周ずつ慎重に走行を重ねながら、ペダル類やシート、シートベルトなどの調整を行っている。F1公式サイトのライブタイミングも急遽のドライバー変更のためかバグが発生している。

    セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)は、2周のインストレーションラップ後にインタークーラーに問題が検出され、そのままセッションを終了している。

    開始から30分が経過しようとしているところで、アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)がコースオフ。コース上に戻ってきたタイヤがパンクしてトレッドが剥がれており、マシンを破壊しながら走行。コース上にカーボンパーツのデブリが撒き散らされたことで赤旗中断となった。その直前にはキミ・ライコネンもスピンを喫しており、アルファロメオ勢は厳しいスタートとなっている。

    セッションが折り返した時点でトップタイムはルイス・ハミルトン、2番手タイムはバルテリ・ボッタスとメルセデス勢。ソフトタイヤのメルセデス勢に対して、3番手にはマックス・フェルスタッペンがハードタイヤでトップから0.532秒差につけている。ニコ・ヒュルケンベルグは、チームメイトのランス・ストロールから0.7秒差の8番手につけている。

    その後、各チームはロングランに移行。今後のセッションにむけたデータ収集に取り組んだ。

    F1イギリスGPのトップタイムを記録したのはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。ソフトタイヤで1分27秒422をマーク。チームメイトのアレクサンダー・アルボンは0.707秒差の4番手タイムを記録。開幕3戦ではRB16のバランス不足に苦労していたレッドブル・ホンダだったが、思っていたよりも良い形で週末をスタートした。

    2番手には0.474秒差でルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手には0.582秒差でランス・ストロール(レーシング・ポイント)が続いた。

    急遽F1イギリスGPへの参戦が決まったニコ・ヒュルケンベルグは、初めて乗ったマシンでトップから1.170秒差の9番手タイムを記録。“ピンクメルセデス”が高速のシルバーストンでも機能していることを示すことになった。

    アルファタウリ・ホンダF1は、ダニール・クビアトが10番手、ピエール・ガスリーが11番手とマクラーレン勢を上回るタイムを記録した。

    F1イギリスGP フリー走行2回目はこのあと23時(現地時間15時)から行われる。

    2020年 第4戦 F1イギリスGP フリー走行1回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分27秒422   27
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分27秒896 0.474 27
    3 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分28秒004 0.582 22
    4 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 1分28秒129 0.707 24
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分28秒221 0.799 22
    6 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分28秒519 1.097 29
    7 31 エステバン・オコン ルノー 1分28秒559 1.137 26
    8 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分28秒575 1.153 22
    9 27 ニコ・ヒュルケンベルグ レーシングポイント 1分28秒592 1.170 23
    10 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 1分28秒868 1.446 21
    11 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分28秒909 1.487 24
    12 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分28秒988 1.566 24
    13 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分28秒990 1.568 22
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分29秒532 2.110 23
    15 8 ロマン・グロージャン ハース 1分29秒576 2.154 25
    16 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分29秒746 2.324 24
    17 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分29秒899 2.477 23
    18 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分29秒925 2.503 17
    19 88 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分30秒703 3.281 20
    20 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ No Time   2
  • 【速報】 F1イギリスGP FP1 結果:マックス・フェルスタッペンが首位

    【速報】 F1イギリスGP FP1 結果:マックス・フェルスタッペンが首位

    2020年のF1世界選手権 第4戦 F1イギリスGPのフリー走行1回目が7月31日(金)にシルバーストンで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がトップタイムを記録した。

    他のホンダ勢ではレッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンがトップから0.707秒差の4番手。アルファタウリ・ホンダは、ダニール・クビアトが10番手タイム、ピエール・ガスリーが11番手タイムで1回目のセッションを終えた。

    F1イギリスGP フリー走行2回目はこのあと23時(現地時間15時)から行われる。

    2020年 F1イギリスGP フリー走行1回目 結果・タイム速報
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分27秒422
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分27秒896
    3.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分28秒004
    4.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分28秒129
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分28秒221
    6.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分28秒519
    7.エステバン・オコン(ルノー) – 1分28秒559
    8.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分28秒575
    9.ニコ・ヒュルケンベルグ(レーシングポイント) – 1分28秒592
    10.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 1分28秒868
    11.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分28秒909
    12.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分28秒988
    13.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分28秒990
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分29秒532
    15.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分29秒576
    16.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分29秒746
    17.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分29秒899
    18.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分29秒925
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分30秒703
    20.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – No Time

  • F1イギリスGP フリー走行1回目: 実況ツイート&Twitch

    F1イギリスGP フリー走行1回目: 実況ツイート&Twitch

    2020年のF1世界選手権 第4戦 F1イギリスGPのフリー走行1回目に関連するチーム、ドライバー、関係団体のTwitterの実況ツイートのまとめとTwitch配信。

    第4戦の舞台となるのは“モータースポーツの聖地”シルバーストン。カレンダーの中でも随一の高速コースとして知られ、年月を経た現在もその人気が衰える気配はない。

    前日にはレーシング・ポイントのセルジオ・ペレスがF1ドライバーでは初となる新型コロナウイルスに感染。代役としてニコ・ヒュルケンベルグが務めることになった。

    金曜日のシルバーストンは晴れ。気温29.2度、路面温度37.7度のドライコンディションで90分のFP1セッションはスタートする。

  • ホンダF1:2020年 第4戦 F1イギリスGP プレビュー

    ホンダF1:2020年 第4戦 F1イギリスGP プレビュー

    ホンダF1は、2020年のF1世界選手権 第4戦 F1イギリスGPに、レッドブル・レーシング、アルファタウリ・ホンダとともに2チーム4台体制で挑む

    1950年にF1世界選手権が開始して以来、自動車レースの母国とも言えるシルバーストン。カレンダーの中でも随一の高速コースとして知られ、年月を経た現在もその人気が衰える気配はない。

    また、シルバーストンの周辺はいわゆる“モータースポーツ・ビレッジ”と呼ばれ、多くのチームやマニファクチャラーが拠点を構えている。車で40分の距離にミルトン・キーンズのファクトリーがあるホンダF1にとってもホームレース。気候が不安定な「英国の夏」なので、順応性もレースのカギです。天候の変化に注視して臨む。

    田辺豊治(ホンダF1 テクニカルディレクター)
    「開幕を待ちに待った2020年のF1シーズンは、アッと言う間に3連戦を終え、ここから次の3連戦に入ります。我々はミルトンキーンズに戻り、初戦から第3戦までの状況の振返りを実施してきました。また、レースのなかったこの週末はつかの間の休息の時間にもなりました。イギリスに戻ってもレースメンバーはコロナウイルス感染対策など、様々な制約や対応を継続しながらレースの準備に当りこの先のシーズンに向かっていきます。開幕からの3連戦では、Aston Martin Red Bull Racingと2回の表彰台を獲得できました。一方で、ライバルとの差が大きく開いていることも見えてきており、チームとともにその差を詰めるために改善に向けた分析と対策を進めています。また、レースで発生したトラブルの対策やパワーユニット(PU)の使い方の最適化検討など日本のHRD-Sakuraとともに進めてきました。次の2戦は、我々の英国拠点のHRD-UKにもほど近い、イギリス・シルバーストンサーキットにて行われます。英国の典型的な田園風景の中に広がるサーキットで、モータスポーツの母国らしく例年はスタンドを埋めるファンが非常にいい雰囲気を作ってくれます。また、ドライバーが我々のファクトリーを訪問したり、スタッフやその家族がレース観戦に訪れたりと、ホームらしいイベントがいくつも行われます。しかし、今年は交流イベントの開催自粛、また無観客での開催となるため英国ファン、また我々の従業員や家族にとっても少し淋しいホームレースとなります。その代わりと言ってはなんですが、TVの前で力強い応援をしてくれると信じています。ここシルバーストンは、名高い『マゴッツ』『ベケッツ』『チャペル』といったコーナーに代表されるように高速サーキットとして知られており、車体とPUのパッケージとしての実力が試される場所です。昨年は上位争いをしながらも接触により表彰台を逃すという悔しいレースになりました。今年も簡単なレースになるとは思っていませんが、少しでもライバルとの差を縮めるべく、チャレンジを続けていきます」

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    「ハンガリーGPまでの3連戦を終えて1週間のブレイクがあり、チームのみんなが自宅に戻って家族と過ごせました。ハンガリーのレース前の出来事で、余計なストレスをかけてしまったあとだけに、よかったと思います。あのときメカニックのみんながグリッド上で作業している映像を見返しましたが、信じられないような仕事をやり遂げてくれたと感じるとともに、こうした想定外の事態でも、全員が的確に作業を把握し、何をすべきか理解して動いている様子を見て、素晴らしいと思いました。彼らなしでは僕はスタートできませんでした。次はシルバーストンからまた3連戦が始まるのを楽しみにしています。シルバーストンは走っていて本当に楽しいコースです。高速コーナーばかりでコプスに至っては全開で抜けられます!マゴッツも7速に入れて全開で行くとんでもないコーナーで、予選ではブレーキに触れることすらせずにシフトダウンだけで抜けていくことになるでしょう。シルバーストンでは、適切なウイング角を見つける必要があります。そして、もちろん低速コーナーではダウンフォースとグリップが確保したくなるものです。さらに、“英国の夏”ですから、雨が降る可能性もあります。でも、僕はそういうコンディションが好きですし、いろいろな条件が変わるとしても雨は気になりません」

    アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)
    「3連戦を終えて家に戻ってこられて、上々の気分です。チームとしては開幕戦で2台ともリタイアなど、いいスタートを切れませんでしたが、その後2戦ではポイントを重ねることができました。マシンはまだ改善できると聞いているので、気持ちはポジティブです。どの部分に取り組まなければならないかは分かっていますし、シルバーストンはファクトリーからも近く、ホームレースになるのもいいことです。過去を振り返ると、チームにとってはなかなか相性のいいサーキットですし、僕もドライビングを楽しめるコースなので、いい結果が残せればと思います。ハンガリーでは多くのオーバーテイクをして楽しめましたが、もう二度と後方スタートはしたくありません。レースでのマシンはとてもいいと思うので、課題は土曜日の予選です。決勝に向けていい位置を確保しなければなりません。ハンガリーは、オーバーテイクの難しいコースなので、そこでグリッド後方から追い上げられたというのはなかなかよかったと思います」

    ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)
    「F1がカレンダーを再設定できたことはすばらしいですし、オーストリアとハンガリーでまたレースをすることができてうれしかったです。3戦を終えましたが、マシンの長所と短所を見極めるのは、まだ少し難しいです。僕はエンジニアと一緒に、すべてのサーキットで走り始めに使用可能な基本セッティングを見つけようと作業をしています。全体的にはレースペースには満足していますが、ハンガリーの予選ではマシンに満足できませんでした。ただ、その原因は理解できているので、今週末のシルバーストンではいくつか違うことを試してみて、改善できるかを確認したいと思っています。ハンガリーでの日曜日の流れには満足していますが、10番手前後のグリッドからスタートできれば、より簡単に、いいレースができたはずです。シルバーストンでは予選でもっとパフォーマンスを発揮できるようにプッシュしていきます。中団での戦いは、昨年と比べてもかなりの接戦です。レーシングポイントとマクラーレンがかなり力をつけていて僕らの前にいるので、今後もこの2チームには苦しめられると思っています。ハンガリーGPのあとにはシミュレーターでのセッションができました。本当に久しぶりでしたし僕にとってもチームにとっても有益なセッションになりました。エンジニアとはビデオ通話でのコミュニケーションとなり、最初は慣れませんでしたが、最終的にはうまくコミュニケーションを取ることができました。ここから、またトリプルヘッダーになります。先日の3連戦はタフではありましたが、大きな問題はありませんでした。たくさんレースがあるのでエネルギーをマネジメントして、3つのレースをどれも同じようにフレッシュな状態で臨むことが大切です。もちろんメカニックにとってはさらに厳しいものになっていますが、少なくともヨーロッパで開催されるレースは長時間のフライトもなく、時差ボケの心配もないことはいいことだと思います。次は、シルバーストンでの2連戦です。とても面白いコースで、ロングストレートのおかげでいいバトルが見られます。ここでのドライビングは楽しいですし、早めにベースセットアップを見つけたいです。その部分がいいレースウイークとなるかどうかのキーになります。また、シルバーストンでは、1週目と2週目で使用するタイヤコンパウンドが異なります。2週目により柔らかいタイヤを使用することになるのは大きな変化ですし、フリー走行でなるべく早くタイヤの特性を理解して、マネジメントの方法を見つけなければなりません。その後は3連戦の3戦目としてバルセロナに移動し、第6戦を迎えます。ただ、8月中旬の開催ということで、ウインターテストや例年行われる5月の開催よりもかなり気温が高くなるはずです。そのような異なるコンディションに挑むのは面白いですし、楽しめると思います」

    ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    「開幕からの3連戦を終え、マシンに納得はできていますが、特にエアロに関しては改善すべき点があると思います。よりよいパフォーマンスができるはずです。マシンに特に大きな弱点はありませんが、よりバランスのいいマシンにするためには、2~3点は改善すべきことがあります。最も重要なのは、ダウンフォースをもう少し増やすことです。中団でのマシンのパフォーマンスについては、特にレーシングポイントやマクラーレンが昨年と比較して大きくステップアップしており、僕たちとの間に大きな差ができていることを考慮しなければなりません。ウイリアムズも明らかに大きな進歩を遂げていて、今年はルノーと同じく、中団の一角を占めると考えられます。うまくいけば前にいる彼らのマシンに近づいてオーバーテイクできるはずです。先週、ミルトン・キーンズでシミュレーターを1日やってみました。例年とは異なり渡航の制限があるので、僕はエンジニアと一緒にいられず、イタリアのファエンツァとイギリスのビスタ―にいるスタッフとはビデオ会議でブリーフィングを行いました。いつも通りとはいきませんが、慣れていきたいと思います。次の3連戦については、前の3連戦の疲労も少し出てくるかもしれませんが、僕自身はハンガリーではほとんど走っていませんし特に問題ないと思います。一方で、メカニックやエンジニアたちは感染防止対策を行いながら非常にハイペースで仕事をしなけれればなりません。3連戦を複数行うことは簡単なことではないですし、パドックのみんなにとっては、非常に負荷の高い状況になります。シルバーストンは大好きなコースの一つです。高速コーナーが多く、マゴッツやベケッツのようなセクションではリズムに乗って走ることができるので、シーズンの中でも最もエキサイティングなセクションです。(2010~11年の改修で)旧第1コーナーのコプスが超高速コーナーになり、事実上コーナー数が減ったことで、以前よりもエンジンパワーが重視されるようになったコースです。直線でのスピードがとても重要で、ドライビングが楽しいです。シルバーストンの2戦目は全員がより柔らかいタイヤを使用することになっているので、1戦目と2戦目では取り組み方をそれぞれ考えなくてはいけません。高速コーナーが多いコースではタイヤに負荷がかかるので、オーバーステアやアンダーステアがどれだけ出るかが予選に影響します。レースの距離を考えると、タイヤマネジメントも重要になるでしょう。シルバーストンでの2戦のあとはすぐにスペインのバルセロナに行きます。今となっては、かなり前のことになってしましましたが、冬のテストのデータがあるサーキットです。2月からのマシンの進化を確認するのもおもしろいでしょうね。テストは冬で、とても寒かったですが、レースは8月の半ばなのでとても暑くなりそうです。例年とも、レースの時期が異なります。普段レースが行われる5月上旬と比較すると、タイヤマネジメントはより難しくなるでしょう。ただでさえ、このコースはタイヤの摩耗が激しいですしね」

    関連:2020年 F1イギリスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルグ、ペレスに代わってF1イギリスGP出場との報道

    ニコ・ヒュルケンベルグ、ペレスに代わってF1イギリスGP出場との報道

    ニコ・ヒュルケンベルグは、新型コロナウイルス検査で陽性反応が出たセルジオ・ペレスの代役として、今週末のF1イギリスGPでレーシング・ポイントF1から出走する準備をしている。

    FIとFIA(国際自動車連盟)は、セルジオ・ペレスが複数回の新型コロナウイルス検査で陽性だったことを発表。ペレスは自己隔離状態に置かて、今週末のF1イギリスGPを欠場することが決定した。

    Autosport の報道によると、昨年までルノーF1のドライバーを務めたニコ・ヒュルケンベルグが、F1イギリスGPの週末にセルジオ・ペレスに代わってレーシング・ポイントF1のドライバーを務めると報道。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、フォース・インディア時代に同チームに5年間所属しており、2012年と2014年~2016年にレースドライバーを務めていた。

    昨年までルノーF1のドライバーを務めていたニコ・ヒュルケンベルグだが、今季のシートを獲得することができず、2019年のF1アブダビGPが最後のレースとなっている。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、新型コロナウイルス検査を受けるとともに、セルジオ・ペレスの代役としてレーシング・ポイントF1との契約を締結する必要がある。

    セルジオ・ペレスは、来週末の70周年記念GPも欠場することになる。英国政府のガイドラインでは、新型コロナウイルスの検査で陽性と判定された人は、木曜日の時点で10日間隔離する必要がある。

    レーシング・ポイントF1は、公式リザーブドライバーを任命しておらず、エンジンサプライヤーのメルセデスF1のリザーブドライバーであるストフェル・バンドーンとエステバン・グティエレスを共有している。

    だが、ストフェル・バンドーンは、ベルリンで開催されるフォーミュラEのむけて準備を進めており、今週末シルバーストンには来ていない。一方、エステバン・グティエレスは2016年末を最後にF1から離れており、以前のスーパーライセンスが期限切れになっており、再びレース出場の資格を得るためには300kmのF1テストを完了する必要がある。

    セルジオ・ペレスは、水曜日に新型コロナウイルス検査の結果が不確定と診断され、自己隔離状態に置かれ、木曜日にサーキット入りしていなかった。

    新型コロナウイルス検査は、2つの特定のCOVID-19遺伝子を検出するために行われ、患者が両方を持っている場合、陽性として記録される。

    患者がどちらも持っていない場合、それは陰性と診断されるが、それらの遺伝子の1つが検査で検出された場合、決定的な結果を生み出す可能性がある。

    レーシング・ポイントは、F1が採用している“バブル”システムプロトコルに従って、セルジオ・ペレスが濃厚接触した少数のチームメンバーのグループを自己分離するように動いた。

    チームは、テスト結果が陽性であったにも関わらず、セルジオ・ペレスは「体力的にも精神的にも良好」であることを確認しており、誰がレースで2台目のマシンを走らせるかをまもなく発表すると公式に述べている。

    これまでF1はオーストリアとハンガリーで開催された3つのレースで10,000件を超える新型コロナウイルス検査を実施した結果、F1ハンガリーGP前に2名の陽性反応が出ていた。