カテゴリー: F1イギリスGP

  • レッドブルF1代表 「メルセデスとの差に苛立っていないと言えば嘘になる」

    レッドブルF1代表 「メルセデスとの差に苛立っていないと言えば嘘になる」

    レッドブル・ホンダF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、F1イギリスGPの予選結果に苛立ちを隠せない。

    メルセデスがシルバーストンで強いことは常にわかっていることだった。しかし、マックス・フェルスタッペンが1秒の差をつけられることは想定していたことではなかった。さらにアレクサンダー・アルボンはQ2敗退と現状のレッドブル・ホンダF1の苦境を示す結果となった。

    「今日の結果に苛立っていないと言ったら嘘になるだろう。メルセデスとのマージンを見れば特にね」とクリスチャン・ホーナーは認める。

    「このトラックが彼らのマシンに合っていることはずっと分かっていたことだが、現時点で彼らは信じられないほど速い。だが、我々は彼らにできる限りプレッシャーをかけ続けなければならない」

    「風はこのようなマシンとそのパフォーマンスに大きな影響を与え、マシン、そして、ドライバーを不安定にする」

    「アレックスがQ3に進まなかったことはチームにとって期待外れだった。だが、FP3で走行時間を失ったことは彼にとって痛手だった。特に昨日のクラッシュもあるのでなおさらだ」

    「マックスはマシンからすべてを絞り出す素晴らしい仕事をした。実際、2016年以来ここでの我々の最高の予選結果だ」

    「前とのギャップは我々の焦点のままであり、チームとしてやらなければならない仕事があるのは明らかだ。だが、我々はプッシュすることをやめることはない。我々のレースペースは予選と比較して競争力が高いことが多いので、明日は両方のマシンで最大限のポイントを獲得できることを願っている」

    関連:F1イギリスGP 予選:ハミルトンPP獲得でメルセデスが1列目独占。3番手のフェルスタッペンとは1秒差

  • 【動画】 ルイス・ハミルトン、コースレコード更新の圧巻のポールラップ

    【動画】 ルイス・ハミルトン、コースレコード更新の圧巻のポールラップ

    メルセデスF1のルイス・ハミルトンは、2020年のF1世界選手権 第4戦 F1イギリスGPの予選でコースレコードを更新する圧巻のアタックでシルバーストンでの7回目のポールポジションを獲得した。

    初日のフリー走行ではバランスに苦しんでいると語っていたルイス・ハミルトンだが、土曜日にむけてしっかりとアジャスト。チームメイトのバルテリ・ボッタス以外はまったく歯が立たない速さをみせた。

    Q1とQ2ではバルテリ・ボッタスに遅れをとっていたルイス・ハミルトンだが、Q3の1回目のアタックでコースレコードを更新する1分24秒616を記録すると、2回目のアタックでさらにタイムを更新。1分24秒303という驚異的なタイムでシルバーストンでの自身7回目、通算91回目のポールポジションを獲得した。

    ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    「バルテリは最後の最後まで僕をプッシュしていた。本当に苦しめられた。(Q2では)スピンしてしまった。最初のセクションに苦戦していた。なんとかして自分を落ち着かせた。Q3の最初のラップはクリーンだったし、2回目はさらに良かった」

  • アレクサンダー・アルボン 「走行不足でマシンへの自信が欠けていた」

    アレクサンダー・アルボン 「走行不足でマシンへの自信が欠けていた」

    レッドブル・ホンダF1のアレクサンダー・アルボンは、F1イギリスGPの予選でQ2敗退を喫して12番手。金曜日のクラッシュ、土曜日のFP3での走行不足からマシンに自信が持てていなかったと認める。

    アレクサンダー・アルボンはFP3の開始直前にデータの不具合を検知しバッテリー交換を行ったため、FP3の最初の45分間は走行できなかった。午前に十分な走行を行えず、予選Q2では0.044秒差で12番手となり、Q3進出を逃した。

    「今日よりも昨日のほうがいい走りができたが、明日の決勝が重要だ」とアレクサンダー・アルボンは語る。

    「FP3であまり走行ができなかったので、予選でスピードを掴むのに苦労した。風向きが頻繁に変わり、それに対応したセッティングも必要なので、簡単ではなかった」

    「予選Q2はとても拮抗していて、少しのタイム差が大きなグリッド順の違いになった。明日のスタートは自由なタイヤ選択ができるし、それを活かしてポイントを獲得できるよう気持ちを入れ替えて走る」

    予選後、金曜日のクラッシュがこの結果にどれくらい影響したかと質問されたアレクサンダー・アルボンは「間違いなく助けにならなかった」と認める。

    「ここは風に対して悪名高いシルバーストンだけど、言い訳はしたくない。いろいろとトリッキーだった。予選に向けて有益なトラックタイムを失ってしまった。金曜日はかなりうまくいっていた。もちろん、クラッシュがあったけど、ペースはかなり強力だった。今日はとにかくバランスの変化に苦労したし、最大限を引き出すことができなかった」

    決勝で特別な何かを期待しているかと質問されたアレクサンダー・アルボンは「マシンは良くなっている。良くなっているのは間違いない」と語る。

    「僕サイドでは金曜日からはるかに快適に感じていた。今日はそうは言えないけど、走行時間が不足して、ペースを上げる自信が欠けていた」

    関連:F1イギリスGP 予選:ハミルトンPP獲得でメルセデスが1列目独占。3番手のフェルスタッペンとは1秒差

  • 【動画】 2020年 F1イギリスGP 予選 ハイライト

    【動画】 2020年 F1イギリスGP 予選 ハイライト

    2020年 F1イギリスGP 予選のハイライト動画。8月1日(土)にシルバーストン・サーキットで2020年のF1世界選手権 第4戦 F1イギリスGPの公式予選が行われた。

    予選はメルセデス同士の戦いになり、ルイス・ハミルトンがポールポジションを獲得。Q2ではターン7(ルフィールド)して赤旗の原因となったが、最終的にコースレコードを更新する1分24秒303をマークして、3戦連続、通算91回目のポールポジションを獲得した。

    2番手にもバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスがフロントローを独占した。

    3番手はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。トップから1秒差(1.2%差)という現実を叩きつけられる結果となった。4番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)、5番手にはランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。

    トップ10のうち、ルイス・ハミルトン、バルテリ・ボッタス、マックス・フェルスタッペン、シャルル・ルクレール、ランス・ストロールの5台が明日の決勝をミディアムタイヤでスタートする。

    ホンダF1勢は、マックス・フェルスタッペン以外の3台がQ2で敗退。アレクサンダー・アルボンはQ2敗退で12番手。アルファタウリ・ホンダはピエール・ガスリーが11番手、ダニール・クビアトが14番手で予選を終えた。

    セルジオ・ペレスの代役で急遽F1復帰したニコ・ヒュルケンベルグは、ホンダ勢の間の13番手。ウィリアムズのジョージ・ラッセルは3戦連続でQ2進出。アルファロメオ・レーシングは4戦連続で2台揃ってQ1敗退を喫した。

    F1イギリスGP 決勝は8月2日(日)の22時10分(現地時間14時10分)からフォーメーションラップが開始される。

  • マックス・フェルスタッペン 「メルセデスとの差を受け入れなければならない」

    マックス・フェルスタッペン 「メルセデスとの差を受け入れなければならない」

    レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、F1イギリスGPの予選で3番グリッドを獲得。しかし、ポールポジションを獲得したルイス・ハミルトン(メルセデス)から1秒差をつけられた。

    マックス・フェルスタッペンは、シルバーストンでもメルセデスに最も近いドライバーだった。しかし、1発のスピードで調整するにはマシンは遅すぎた。3番グリッドは彼にできる精一杯の結果だったとフェルスタッペンは語る。

    「Q3の最後のラップ自体は本当に良かった。でも、予選の早い段階でメルセデスが速すぎることは明らかだった。過去3戦と同じようにね。僕たちはそれを受け入れて、自分たちにできることをやっていかなければならない」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「ハンガリーの後なので3番手は良いスターティングポジションだと思う。それについては満足していると思う。レースではメルセデスにもう少し近づけると思う。彼らと戦うつもりだとまではいわないけど、3番手スタートならば少なくとも戦うチャンスはあると思う」

    「予選はうまくいった。僕たちにできることをした。ギャップは大きいけど、ベストを尽したし、現時点ではそれが3番手だ。良いスタートを切って、マシンからすべてを引き出して、できるだけ多くのポイントを獲得したい」

    シルバーストンは、非常に風が強いオープンなトラックであり、特に空力に敏感なF1マシンには大きな影響を与える。

    「過去数年でこのような新しいマシンは風の影響をモロに受けるようになった。ウイングがかなりついているし、マシンの幅もとても広い。ここシルバーストンでは特にね」

    「例えば、昨日は低速コーナーでとてもトリッキーだったけど、今日は風向きが分かって、完全に異なるマシンになっていた。幸いにもいい方向に進んでくれたし、運転していてはるかに楽しかった」

    関連:F1イギリスGP 予選:ハミルトンPP獲得でメルセデスが1列目独占。3番手のフェルスタッペンとは1秒差

  • 2020年 F1イギリスGP 予選:トップ3ドライバーコメント

    2020年 F1イギリスGP 予選:トップ3ドライバーコメント

    2020年のF1世界選手権 第4戦 F1イギリスGPの予選が8月1日(土)にシルバーストン・サーキットで行われ、母国レースとなるルイス・ハミルトン(メルセデス)が同サーキットで7回目となるポールポジションを獲得した。

    ルイス・ハミルトンは、シルバーストンのコースレコードとなる1分24秒303をマーク。今季3回目、通算91回目のポールポジション獲得となった。2番手にもバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスがフロントローを独占。

    3番手にはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが入ったが、ルイス・ハミルトンとは1秒差という大きな差がついた。

    1番手:ルイス・ハミルトン(メルセデス)1番手:ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    「バルテリは最後の最後まで僕をプッシュしていた。本当に苦しめられた。(Q2では)スピンしてしまった。最初のセクションに苦戦していた。なんとかして自分を落ち着かせた。Q3の最初のラップはクリーンだったし、2回目はさらに良かった」

    2番手:バルテリ・ボッタス(メルセデス)2番手:バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    「Q3まではかなり良い予選ができていたけど、リアエンドがドリフトし始めてしまった。ルイスは僕よりも多くを見出したし、彼はポールにふさわしい。去年、彼は2番手から優勝を足し遂げているので、明日は僕にそのチャンスがあることを願っている」

    3番手:マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)3番手:マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    とにかくメルセデスは速すぎた。できる限りベストを尽くそうとしたし、その結果が3番手だ。3番グリッドからスタートできれば、レースでは戦うチャンスはある」

  • F1イギリスGP 予選:ハミルトンPP獲得でメルセデスが1列目独占

    F1イギリスGP 予選:ハミルトンPP獲得でメルセデスが1列目独占

    2020年のF1世界選手権 第4戦 F1イギリスGPの予選が8月1日(土)にシルバーストン・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトンがポールポジションを獲得。2番手にもバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスがフロントローを独占した。

    1週間のインターバルを置いて、F1は再び3連戦を迎える。第4戦の舞台はシルバーストン。カレンダーの中でも随一の高速コースとして知られ、周辺はいわゆる“モータースポーツ・ビレッジ”と呼ばれ、多くのチームやマニファクチャラーが拠点を構えている。

    土曜日のシルバーストンは予報通り、前日よりも気温が低くなり、気温は22.1度、路面温度は37.3度の予選セッションがスタートした。

    予選はメルセデス同士の戦いになり、ルイス・ハミルトンがポールポジションを獲得。Q2ではターン7(ルフィールド)して赤旗の原因となったが、最終的にコースレコードを更新する1分24秒303をマークして、3戦連続、通算91回目のポールポジションを獲得した。2番手にもバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスがフロントローを独占した。

    3番手はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。トップから1秒差(1.2%差)という現実を叩きつけられる結果となった。4番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)、5番手にはランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。

    トップ10のうち、ルイス・ハミルトン、バルテリ・ボッタス、マックス・フェルスタッペン、シャルル・ルクレール、ランス・ストロールの5台が明日の決勝をミディアムタイヤでスタートする。

    ホンダF1勢は、マックス・フェルスタッペン以外の3台がQ2で敗退。アレクサンダー・アルボンはQ2敗退で12番手。アルファタウリ・ホンダはピエール・ガスリーが11番手、ダニール・クビアトが14番手で予選を終えた。

    セルジオ・ペレスの代役で急遽F1復帰したニコ・ヒュルケンベルグは、ホンダ勢の間の13番手。ウィリアムズのジョージ・ラッセルは3戦連続でQ2進出。アルファロメオ・レーシングは4戦連続で2台揃ってQ1敗退を喫した。

    F1イギリスGP 決勝は8月2日(日)の22時10分(現地時間14時10分)からフォーメーションラップが開始される。

    2020年 第4戦 F1イギリスGP 予選 結果

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分25秒900 1分25秒347 1分24秒303
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分25秒801 1分25秒015 1分24秒616
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分26秒115 1分26秒144 1分25秒325
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分26秒550 1分26秒203 1分25秒427
    5 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分26秒855 1分26秒420 1分25秒782
    6 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分26秒243 1分26秒501 1分25秒839
    7 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分26秒715 1分26秒149 1分25秒965
    8 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分26秒677 1分26秒339 1分26秒009
    9 31 エステバン・オコン ルノー 1分26秒396 1分26秒252 1分26秒209
    10 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分26秒469 1分26秒455 1分26秒339
    11 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分26秒343 1分26秒501  
    12 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 1分26秒565 1分26秒545  
    13 27 ニコ・ヒュルケンベルグ レーシングポイント 1分26秒327 1分26秒566  
    14 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 1分26秒774 1分26秒744  
    15 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分26秒732 1分27秒092  
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分27秒158    
    17 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分27秒164    
    18 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分27秒366    
    19 8 ロマン・グロージャン ハース 1分27秒643    
    20 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分27秒705    
  • 【速報】 F1イギリスGP 予選結果:マックス・フェルスタッペンは3番手

    【速報】 F1イギリスGP 予選結果:マックス・フェルスタッペンは3番手

    2020年 F1イギリスGPの予選が行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がポールポジションを獲得した。

    ホンダF1エンジン勢はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが3番手、アレクサンダー・アルボンはQ2敗退で12番手。アルファタウリ・ホンダはピエール・ガスリーが11番手、ダニール・クビアトが14番手で予選を終えた。

    F1イギリスGP 決勝は8月2日(日)の22時10分(現地時間14時10分)からフォーメーションラップが開始される。

    2020年 F1イギリスGP 予選Q3 結果・タイム速報
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分24秒303
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分24秒616
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分25秒325
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分25秒427
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分25秒782
    6.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分25秒839
    7.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分25秒965
    8.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分26秒009
    9.エステバン・オコン(ルノー) – 1分26秒209

    10.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分26秒339
    11.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    12.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)
    13.ニコ・ヒュルケンベルグ(レーシングポイント)
    14.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    17.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    18.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    19.ロマン・グロージャン(ハース)
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)

  • 【速報】 F1イギリスGP 予選Q2:ホンダF1勢はフェルスタッペンのみ通過

    【速報】 F1イギリスGP 予選Q2:ホンダF1勢はフェルスタッペンのみ通過

    2020年 第4戦 F1イギリスGPの予選Q2が行われ、ホンダF1エンジン勢はレッドブルのマックス・フェルスタッペンのみがQ3に進出した。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。メルセデス勢、レーシング・ポイント勢、レッドブル・ホンダ勢がミディアムタイヤでアタックを開始する。フェラーリはシャルル・ルクレールのみがミディアムだ。

    だが、シルバーストンを得意とするルイス・ハミルトンがターン7(ルフィールド)でまさかのスピン。コース上に砂利が撒き散らされたことで8分51秒の段階で赤旗中断。

    再開後、ハミルトンは新品のミディアムでコースインして2番手タイムを記録。メルセデスの2台はQ3を確実にした。同じタイヤの3番手のマックス・フェウスタッペンには1.129秒差がついている。

    残り4分を切ったところで各マシンが続々とコースイン。ベッテルとストロールがミディアムでコースイン。他のマシンはソフトで出ていく。

    Q2をトップで通過したのはバルテリ・ボッタス。ボッタス、ハミルトン、フェルスタッペン、ルクレール、ストロールがミディアムでQ2を突破した。

    Q2で脱落したのは、アルファタウリの2台、アレクサンダー・アルボン(レッドブル)、ニコ・ヒュルケンベルグ(レーシングポイント)、ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)の5台。ピエール・ガスリーは10番手のランス・ストロールと同タイムだったが、先にタイムを出したストロールが10番手として通過した。

    2020年 F1イギリスGP 予選Q2 結果・タイム速報
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分25秒015
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分25秒347
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分26秒144
    4.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分26秒149
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分26秒203
    6.エステバン・オコン(ルノー) – 1分26秒252
    7.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分26秒339
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分26秒420
    9.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分26秒455
    10.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分26秒501

    11.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分26秒501
    12.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分26秒545
    13.ニコ・ヒュルケンベルグ(レーシングポイント) – 1分26秒566
    14.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 1分26秒744
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分27秒092

    16.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    17.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    18.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    19.ロマン・グロージャン(ハース)
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)

  • 【速報】 F1イギリスGP 予選Q1:ホンダF1勢は4台が通過

    【速報】 F1イギリスGP 予選Q1:ホンダF1勢は4台が通過

    2020年 第4戦 F1イギリスGPの予選Q1が行われ、ホンダF1エンジン勢はレッドブル・ホンダ、アルファタウリの全4台が通過した。

    予選開始時刻となる現地時間14時の気温は22.1度、路面温度は37.3度となっている。ドライコンディションで18分間のQ1セッションはスタート。このセッションでは下位5台が脱落する。

    Q1をトップで通過したのはメルセデスのバルテリ・ボッタス。

    脱落となったのは、ハースの2台、アルファロメオの2台、ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)の5台。

    2020年 F1イギリスGP 予選Q1 結果・タイム速報
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分25秒801
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分25秒900
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分26秒115
    4.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分26秒243
    5.ニコ・ヒュルケンベルグ(レーシングポイント) – 1分26秒327
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分26秒343
    7.エステバン・オコン(ルノー) – 1分26秒396
    8.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分26秒469
    9.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分26秒550
    10.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分26秒565
    11.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分26秒677
    12.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分26秒715
    13.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分26秒732
    14.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 1分26秒774
    15.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分26秒855

    16.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分27秒158
    17.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分27秒164
    18.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分27秒366
    19.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分27秒643
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分27秒705