カテゴリー: F1イギリスGP

  • 【動画】 F1 70周年記念GP フリー走行2回目 ハイライト

    【動画】 F1 70周年記念GP フリー走行2回目 ハイライト

    2020年のF1世界選手権 第5戦 70周年記念GPのフリー走行2回目が8月7日(金)にシルバーストン・サーキットで行われた。

    シルバーストーン2連戦の2戦目は、F1で初めて地理的な名前以外の名称が与えられた。1950年にシルバーストンでスタートしたF1世界選手権を記念して、『70周年記念GP』という名前がつけられている。

    午前中のFP1では、ゼンドライバーが先週使用されなかったソフトタイヤのみで走行を実施するという珍しいセッションとなった。午後には気温30.6度、路面温度41.9度まで上昇し、ドライコンディションで90分のFP2セッションはスタートした。

    フリー走行2回目のトップタイムはルイス・ハミルトンが記録した1分25秒606。2番手にも0.176秒差でバルテリ・ボッタスが続き、FP1と順序は入れ替わったが、メルセデスが1-2体制で初日のセッションを終えた。

    3番手には0.815秒差でダニエル・リカルド(ルノーF1)、4番手には0.831秒差でレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが続いた。メルセデスとの間には大きなギャップが存在することに変わりはないようだ。

    5番手にはランス・ストロール、6番手にはニコ・ヒュルケンベルグとレーシング・ポイントの2台が続いた。フェルスタッペンとストロールとの差は0.064秒の僅差であり、先週末はピリっとしなかったがピンクメルセデスが復調の兆しをみせている。

    フェラーリの最高位はシャルル・ルクレールの7番手。チームメイトのセバスチャン・ベッテルは終盤のトラブルはあったものの、14番手と下位に沈んでいる。

    ホンダF1エンジン勢ではレッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンが0.523秒差の11番手。相変わらずフェルスタッペンとの0.5秒の差は埋まらない。さらには12番手のダニール・クビアトに0.042秒、13番手のピエール・ガスリーには0.168秒に迫られており、マシンの改善が必要なことは明らかだ。

    F1 70周年記念GP フリー走行3回目は、8月8月(土)の19時(現地時間11時)から行われる。

  • マックス・フェルスタッペン、メルセデスと0.8秒差も「予想していた」

    マックス・フェルスタッペン、メルセデスと0.8秒差も「予想していた」

    レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、F1 70周年記念GPの初日のフリー走行を4番手タイムで終了。メルセデスとの差は“予想していた”と語った。

    1週間前のF1イギリスGPでは予選でメルセデスに1秒差をつけられたレッドブル・ホンダ。両方のセッションでメルセデスのドライバーがトップに立った70周年記念GPの初日もマックス・フェルスタッペンはFP1で0.727秒差の3番、FP2で0.831秒差の4番手だった。

    しかし、同じサーキットでの連戦となる70周年記念GPでメルセデスとのギャップが縮まらないことは予想されていたことだとマックス・フェルスタッペンは語る。

    「良い金曜日だった。プログラムは消化することができたので、とても満足している」とマックス・フェルスタッペンは初日のふりそうー走行後のインタビューで語った。

    「メルセデスとのギャップはまだ大きいけど、それは予想されていたことだ。数日でギャップを埋めることはできない」

    先週と比較して70周年記念GPでは1段階柔らかいタイヤレンジが配分されている。

    「コンパウンドが柔らかくなっているので、デグラデーションはかなり高い。1ストップはほぼ不可能だと思うし、2ストッパーが多くなると予想している。再び孤独なレースになるかもしれない」

    関連:F1 70周年記念GP フリー走行2回目:ハミルトン首位でメルセデスが大差。レッドブルF1のフェルスタッペンは4番手

  • ホンダF1、レッドブルの2台に新品エンジンを投入 / 70周年記念GP

    ホンダF1、レッドブルの2台に新品エンジンを投入 / 70周年記念GP

    ホンダF1は、今週末の70周年記念GPに向けてレッドブルのマックス・フェルスタッペンとアレクサンダー・アルボンに2基目となる新品エンジンを投入した。

    ホンダF1は、金曜日のフリー走行開始前にシルバーストーンでの第2ラウンドに向けて両方のレッドブルRB16に新品エンジンを含めた新しいパワーユニットコンポーネントを投入した。

    マックス・フェルスタッペンは、パワーユニットをフル交換。一方、アレクサンダー・アルボンはコントロールエレクトロニクスとエネルギーストアは交換されなかった。今回の変更は2020年の使用基数制限内のため、どちらのドライバーもグリッド降格ペナルティは科せられない。

    フェルスタッペンは、パワーユニットコンポーネントの完全な変更を受け取りましたが、アルボンは彼のRB16に新しい制御電子機器やエネルギー貯蔵要素を備えていません。すべての変更がチームの2020年の許容範囲内に収まるため、どちらのドライバーもグリッドドロップに直面することはありません。

    ホンダF1は「レッドブル・レーシングのドライバーが使用するパワーユニットを2台とも戦略的理由で交換します。これによりパワーユニット管理の点で柔軟性が向上します。新たに投入するPUは、前戦までと同じスペックとなっています」とコメント。

    また、アルファタウリ・ホンダの2台については交換しないことを明らかにしている。

    「スーデリア・アルファタウリについては、ガスリー選手がハンガリーGPで2機目を投入していること、クビアト選手は先週末の高速クラッシュの影響を見極める目的から、このタイミングでのPU交換は行いません。

    ルノーF1のダニエル・リカルドも今週末の70周年記念GPにむけて新しい内燃エンジンとMGU-H、ターボチャージャーを投入。メルセデスのバルテリ・ボッタス、レーシング・ポイントの2台、ウィリアムズの2台は先週末にルイス・ハミルトンが投入している新型のMGU-Kを搭載している。

  • F1 70周年記念GP フリー走行2回目:ハミルトン首位でメルセデスが大差

    F1 70周年記念GP フリー走行2回目:ハミルトン首位でメルセデスが大差

    2020年のF1世界選手権 第5戦 70周年記念GPのフリー走行2回目が8月7日(金)にシルバーストン・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録。バルテリ・ボッタスが2番手に続いてメルセデスが1-2。後続とは0.8秒以上の差をつけた。

    シルバーストーン2連戦の2戦目は、F1で初めて地理的な名前以外の名称が与えられた。1950年にシルバーストンでスタートしたF1世界選手権を記念して、『70周年記念GP』という名前がつけられている。

    午前中のFP1では、ゼンドライバーが先週使用されなかったソフトタイヤのみで走行を実施するという珍しいセッションとなった。午後には気温30.6度、路面温度41.9度まで上昇し、ドライコンディションで90分のFP2セッションはスタートした。

    FP2では決勝レースに向けた準備により重点が置かれる。予選や決勝と同時間帯に用意されているFP2の価値は、予選や決勝に似た環境で走れるところにある。タイヤの挙動はコースの路面温度に応じて変化するため、予選・決勝と時間帯が同じFP2は当日のコンディションを想定するベストチャンスになる。

    そのため、FP1とは異なり、序盤からミディアムで走行するチームも多い。ルノーF1はハードタイヤでの走行をスタートしている。序盤にショートランを行い、終盤には重い燃料を積んでのロングランが行われた。

    ミディアムタイヤ(先週のソフト)では左右ともにブリスターが見られており、レース展開に影響を与えることになりそうだ。

    残り10分のところでセバスチャン・ベッテルがコース上でストップ。マシンはオイルが漏れているが、煙は出ておらず、ギアボックス系の故障と推測される。先週に引き続き、ベッテルにとってツキのない金曜日となった。

    その後、アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)がベッテルと似たような異音の後、コース外でマシンをストップ。セッションは赤旗が提示され、1分少々を残してそのまま終了となった。

    フリー走行2回目のトップタイムはルイス・ハミルトンが記録した1分25秒606。2番手にも0.176秒差でバルテリ・ボッタスが続き、FP1と順序は入れ替わったが、メルセデスが1-2体制で初日のセッションを終えた。

    3番手には0.815秒差でダニエル・リカルド(ルノーF1)、4番手には0.831秒差でレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが続いた。メルセデスとの間には大きなギャップが存在することに変わりはないようだ。

    5番手にはランス・ストロール、6番手にはニコ・ヒュルケンベルグとレーシング・ポイントの2台が続いた。フェルスタッペンとストロールとの差は0.064秒の僅差であり、先週末はピリっとしなかったがピンクメルセデスが復調の兆しをみせている。

    フェラーリの最高位はシャルル・ルクレールの7番手。チームメイトのセバスチャン・ベッテルは終盤のトラブルはあったものの、14番手と下位に沈んでいる。

    ホンダF1エンジン勢ではレッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンが0.523秒差の11番手。相変わらずフェルスタッペンとの0.5秒の差は埋まらない。さらには12番手のダニール・クビアトに0.042秒、13番手のピエール・ガスリーには0.168秒に迫られており、マシンの改善が必要なことは明らかだ。

    F1 70周年記念GP フリー走行3回目は、8月8月(土)の19時(現地時間11時)から行われる。

    2020年 第5戦 70周年記念GP フリー走行2回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分25秒606   22
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分25秒782 0.176 22
    3 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分26秒421 0.815 19
    4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分26秒437 0.831 15
    5 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分26秒501 0.895 24
    6 27 ニコ・ヒュルケンベルグ レーシングポイント 1分26秒746 1.140 26
    7 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分26秒812 1.206 32
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分26秒867 1.261 26
    9 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分26秒918 1.312 24
    10 31 エステバン・オコン ルノー 1分26秒928 1.322 25
    11 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 1分26秒960 1.354 25
    12 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 1分27秒002 1.396 33
    13 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分27秒128 1.522 31
    14 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分27秒198 1.592 30
    15 8 ロマン・グロージャン ハース 1分27秒294 1.688 28
    16 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分27秒320 1.714 31
    17 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分27秒535 1.929 30
    18 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分27秒582 1.976 28
    19 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分27秒683 2.077 32
    20 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分27秒955 2.349 26
  • 【速報】 F1 70周年記念GP FP2:マックス・フェルスタッペンは4番手

    【速報】 F1 70周年記念GP FP2:マックス・フェルスタッペンは4番手

    2020年のF1世界選手権 第5戦 70周年記念GPGPのフリー走行2回目が8月7日(金)にシルバーストンで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1エンジン勢はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが4番手タイム。チームメイトのアレクサンダー・アルボンが11番手タイム。アルファタウリ・ホンダは、ダニール・クビアトが12番手タイム、ピエール・ガスリーが13番手タイムでセッションを終えた。

    F1 70周年記念GP フリー走行3回目は、8月8月(土)の19時(現地時間11時)から行われる。

    F1 70周年記念GP フリー走行2回目 タイム・結果
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス)1分25秒606
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス)1分25秒782
    3.ダニエル・リカルド(ルノー)1分26秒421
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)1分26秒437
    5.ランス・ストロール(レーシングポイント)1分26秒501
    6.ニコ・ヒュルケンベルグ(レーシングポイント)1分26秒746
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ)1分26秒812
    8.ランド・ノリス(マクラーレン)1分26秒867
    9.カルロス・サインツ(マクラーレン)1分26秒918
    10.エステバン・オコン(ルノー)1分26秒928
    11.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)1分26秒960
    12.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)1分27秒002
    13.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)1分27秒128
    14.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)1分27秒198
    15.ロマン・グロージャン(ハース)1分27秒294
    16.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)1分27秒320
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ)1分27秒535
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース)1分27秒582
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)1分27秒683
    20.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)1分27秒955

  • F1 70周年記念GP フリー走行2回目:速報ツイート&Twitch

    F1 70周年記念GP フリー走行2回目:速報ツイート&Twitch

    2020年のF1世界選手権 第5戦 F1イギリスGPのフリー走行2回目に関連するチーム、ドライバー、関係団体のTwitterの速報ツイートのまとめとTwitch配信。

    英国・シルバーストーンでの2戦目、チームは1戦目での経験を活かすべく力を注ぐ。オーストリアでの2連戦に続き、同じ開催地でのダブルヘッダー2戦目はシーズン2度目。チャンピオンシップ全体を考えても、第5戦となるこのレースではしっかりとポイントを獲得していきたいところだ。

    フリー走行1回目では全ドライバーが先週末には使われなかったソフトタイヤで走行を実施。バルテリ・ボッタスがトップタイムを記録し、メルセデスF1が1-2体制を築く順調なスタートを切っている。

  • F1 70周年記念GP フリー走行1回目:全車ソフトで走行してボッタス首位

    F1 70周年記念GP フリー走行1回目:全車ソフトで走行してボッタス首位

    2020年のF1世界選手権 第5戦 70周年記念GPのフリー走行1回目が8月7日(金)にシルバーストン・サーキットで行われ、全車がソフトタイヤで走行。バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    グランプリは“その国(地域)で最高峰のレース”を表す言葉であり、原則として同じ名前を使いまわすことができない。2週連続開催となるシルバーストンでの2戦目には『70周年記念GP』という名前がつけられた。

    先週のF1イギリスGPでは、メルセデスF1の2台が他を寄せ付けない速さを見せたものの、レース終了間際に2台揃って左フロントタイヤがパンクするというアクシデントが発生。今週末は気温がさらに高くなる予報とともに、タイヤが1段階柔らかいコンパウンドとなることで戦略に違いが出てくることが予想される。

    金曜日のシルバーストンは晴れ。気温26度、路面温度34.7度のドライコンディションで90分のFP1セッションはスタート。

    70周年記念GPでは、7日間の隔離期間を終えたセルジオ・ペレスが新型コロナウイルスのPCR検査で再び陽性反応が出たことで、先週末も代役を務めたニコ・ヒュルケンベルグが再びレーシング・ポイントF1のステアリングを握る。また、FP1セッションではロバート・クビサがアントニオ・ジョビナッツィに代わって走行を担当する。

    先週のグランプリ週末からのデータがあることで、各チームは比較的穏やかに作業を進める。

    前半は全ドライバーが今週シルバーストンで初めて使うことになるソフトタイヤで走行。ピレリは先週末のタイヤバースト問題に対処するために内圧をフロント25:リア21からフロント27:リア22に上げている。

    前半はバルテリ・ボッタス(メルセデス)が1分26秒166でトップに立ち、チームメイトのルイス・ハミルトンが0.138秒差で続く。まだポールタイムからは2秒遅い。3番手のシャルル・ルクレールとの差は1.378秒と先週と同じような展開となっている。

    残り30分を切ったところでまだタイムを出していなかったマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が走行を開始。トップから0.727秒差の3番手タイムを記録する。

    最終的に全ドライバーがソフトタイヤのみを使用してセッションは終了。終盤に大きなタイムの更新はなく、バルテリ・ボッタスとルイス・ハミルトンのメルセデス勢が順当に1-2体制でスタート。

    3番手のマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)は0.727秒差。アレクサンダー・アルボンはフェルスタッペンから0.387秒差の6番手につけた。

    4番手はレーシング・ポイントF1から代役参戦のニコ・ヒュルケンベルグ。マックス・フェルスタッペンから0.049秒差と先週の経験を経て大きくタイムアップ。今週末の台風の目になる可能性がある。

    アルファタウリ・ホンダは、ダニール・クビアトが9番手、ピエール・ガスリーが11番手。ルノーとマクラーレンの2台を上回った。

    F1 70周年記念GP フリー走行2回目は、この後23時(現地時間15時)から行われる。

    2020年 第5戦 70周年記念GP フリー走行1回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分26秒166   21
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分26秒304 0.138 23
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分26秒893 0.727 24
    4 27 ニコ・ヒュルケンベルグ レーシングポイント 1分26秒942 0.776 25
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分27秒062 0.896 20
    6 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 1分27秒280 1.114 22
    7 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分27秒498 1.332 21
    8 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分27秒539 1.373 26
    9 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 1分27秒653 1.487 27
    10 31 エステバン・オコン ルノー 1分27秒701 1.535 23
    11 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分27秒707 1.541 23
    12 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分27秒846 1.680 26
    13 8 ロマン・グロージャン ハース 1分27秒908 1.742 26
    14 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分28秒138 1.972 28
    15 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分28秒170 2.004 24
    16 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分28秒226 2.060 24
    17 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分28秒511 2.345 23
    18 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分28秒655 2.489 24
    19 88 ロバート・クビサ アルファロメオ 1分28秒960 2.793 22
    20 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分29秒319 3.153 17
  • 【速報】 F1 70周年記念GP FP1:マックス・フェルスタッペンは3番手

    【速報】 F1 70周年記念GP FP1:マックス・フェルスタッペンは3番手

    2020年のF1世界選手権 第5戦 70周年記念GPGPのフリー走行1回目が8月7日(金)にシルバーストンで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1エンジン勢はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが3番手タイム。チームメイトのアレクサンダー・アルボンが6番手タイム。アルファタウリ・ホンダは、ダニール・クビアトが9番手タイム、ピエール・ガスリーが11番手タイムでセッションを終えた。

    F1 70周年記念GP フリー走行2回目は、この後23時(現地時間15時)から行われる。

    F1 70周年記念GP フリー走行1回目 タイム・結果
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分26秒166
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分26秒304
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分26秒893
    4.ニコ・ヒュルケンベルグ(レーシングポイント) – 1分26秒942
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分27秒062
    6.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分27秒280
    7.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分27秒498
    8.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分27秒539
    9.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 1分27秒653
    10.エステバン・オコン(ルノー) – 1分27秒701
    11.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分27秒707
    12.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分27秒846
    13.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分27秒908
    14.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分28秒138
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分28秒170
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分28秒226
    17.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分28秒511
    18.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分28秒655
    19.ロバート・クビサ(アルファロメオ) – 1分28秒960
    20 ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分29秒319

  • F1 70周年記念GP フリー走行1回目:速報ツイート&Twitch

    F1 70周年記念GP フリー走行1回目:速報ツイート&Twitch

    2020年のF1世界選手権 第5戦 F1イギリスGPのフリー走行1回目に関連するチーム、ドライバー、関係団体のTwitterの速報ツイートのまとめとTwitch配信。

    英国・シルバーストーンでの2戦目、チームは1戦目での経験を活かすべく力を注ぐ。オーストリアでの2連戦に続き、同じ開催地でのダブルヘッダー2戦目はシーズン2度目。チャンピオンシップ全体を考えても、第5戦となるこのレースではしっかりとポイントを獲得していきたいところだ。

    レーシング・ポイントF1は、新型コロナウイルスの再検査で陽性反応が出たセルジオ・ペレスの代役として再びニコ・ヒュルケンベルグを起用。また、アルファロメオ・レーシングはアントニオ・ジョビナッツィに代わってロバート・クビサがFP1で走行を担当する。


  • セルジオ・ペレス、再検査で陽性反応…ヒュルケンベルグが再び代役

    セルジオ・ペレス、再検査で陽性反応…ヒュルケンベルグが再び代役

    レーシング・ポイントF1は、セルジオ・ペレスが新型コロナウイルス検査で再び陽性反応が出たため、ニコ・ヒュルケンベルグが今週末のF1 70周年記念GPで再び代役として出場することを確認した。

    レーシング・ポイントF1は6日(木)、セルジオ・ペレスが英国の公衆衛生ガイドラインに従って7日間の隔離期間を完了し、再び出場するために新型コロナウイルスのPCR検査の結果を待っていると述べていた。

    しかし、7日(金)の朝、セルジオ・ペレスは再び陽性反応を示した、レーシング・ポイントF1は「彼は引き続きイギリスの公衆衛生局のガイダンスに従う」と述べた。

    チームは「彼は健康で回復している」と付け加えた。

    そのため、先週末にセルジオ・ペレスの代役として8か月ぶりにF1復帰を果たしたニコ・ヒュルケンベルグが、70周年記念GPでも代役を務めることが決定した。

    「シルバーストーンのチームとまた一緒に走れることに興奮している。先週末、チームから数年間離れていたこと、そして、今まで運転したことのないマシンを運転することは、未知への大きな一歩でした」とニコ・ヒュルケンベルクは語った。

    「先週、RP20について多くのことを学んだ。今週末、自分のその経験を生かす準備はできている。同じトラックでレースをすることで、物事が少し簡単になるし、チームは僕がスピードを上げるのを助けるために素晴らしい仕事をしてくれた」

    「今週末はポイント争いができると思う。それが僕の目標です。また、チェコの回復を祈っている」

    チーム代表のオトマー・サフナウアーは「先週末、ニコは急遽シルバーストンでドライブするため電話を受けた後、本当に力強い仕事をしてくれた」

    「先週の日曜日に実際にレースをスタートすることができなかったのは大きな残念だったが、そのすべての努力は今週末に非常に役立つ。チェコが一緒にいないのは寂しいが、彼が元気になることを願っており、近い将来に彼をチームに迎えることを楽しみにしている」