カテゴリー: F1イギリスGP

  • F1 70周年記念GP 予選:ボッタスが0.063秒の僅差でポールポジション

    F1 70周年記念GP 予選:ボッタスが0.063秒の僅差でポールポジション

    2020年のF1世界選手権 第5戦 70周年記念GPの予選が8月8日(土)にシリバーストンで行われ、バルテリ・ボッタスがポールポジションを獲得。2番手にはルイス・ハミルトンが続き、メルセデスがフロントローを独占。そして、3番手には代役2戦目のニコ・ヒュルケンベルグ(レーシング・ポイント)が続いた。

    先週よりも1段階柔らかいコンパウンドが選択されている70周年記念GP。ハード(先週のミディアム)、ミディアム(先週のソフト)となっており、ミディアムとソフトのタイム差がほとんどないことを考えれば、ハードでもQ2進出を狙える可能性があるという状況。

    気温は26.2度、路面温度は43.6度と、先週よりも5度ほど温度が高いドライコンディションで予選セッションはスタート。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのバルテリ・ボッタス。2番手のルイス・ハミルトンを0.063秒の僅差で破り、今シーズン2回目、通算13回目のポールポジションを獲得した。メルセデスは3戦連続のフロントー独占。

    そして、3番グリッドを獲得したのはレーシング・ポイントのニコ・ヒュルケンベルグ。新型コロナウイルスに感染したセルジオ・ペレスの代役として10日前に急遽参戦が決まったヒュルケンベルグだが、代役2戦でトップから0.928秒差の3番グリッドを獲得した。

    4番手はマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)。トップからの差は今回も1.022秒差。ニコ・ヒュルケンベルグには0.094秒の差で敗れた。フェルスタッペンはQ2を唯一ハードタイヤで通過しており、トップ3とは異なるタイヤ戦略をとることができる。

    5番手はダニエル・リカルド(ルノー)。マックス・フェルスタッペンとの差は0.121秒差となる。6番手はシャルル・ルクレール(フェラーリ)。チームメイトのセバスチャン・ベッテルはQ2で敗退している。

    レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンはチームメイトから0.493秒差の9番手だった。7番手で終えた姉妹チームであるアルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーにも遅れをとった。

    その他のトピックではジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)が3戦連続でQ2進出。アルファロメオは5戦連続で2台揃ってQ1敗退。キミ・ライコネンは2回目の最下位となった。

    F1 70周年記念GP 決勝は8月9日(日)の22時10分(現地時間14時10分)からフォーメーションラップが開始される。

    2020年 第5戦 70周年記念GP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分26秒818 1分25秒785 1分25秒154
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分26秒738 1分26秒266 1分25秒217
    3 27 ニコ・ヒュルケンベルグ レーシングポイント 1分27秒279 1分26秒261 1分26秒082
    4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分27秒154 1分26秒779 1分26秒176
    5 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分27秒442 1分26秒636 1分26秒297
    6 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分27秒187 1分26秒674 1分26秒428
    7 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分27秒154 1分26秒523 1分26秒534
    8 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分27秒427 1分26秒709 1分26秒614
    9 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 1分27秒153 1分26秒642 1分26秒669
    10 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分27秒217 1分26秒885 1分27秒001
    11 31 エステバン・オコン ルノー 1分27秒278 1分27秒011  
    12 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分27秒612 1分27秒078  
    13 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分27秒450 1分27秒083  
    14 8 ロマン・グロージャン ハース 1分27秒519 1分27秒254  
    15 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分27秒757 1分27秒455  
    16 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 1分27秒882    
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分28秒236    
    18 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分28秒430    
    19 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分28秒433    
    20 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分28秒493    
  • 【速報】 F1 70周年記念GP 予選結果:マックス・フェルスタッペンは4番手

    【速報】 F1 70周年記念GP 予選結果:マックス・フェルスタッペンは4番手

    2020年 F1 70周年記念GPの予選が行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がポールポジションを獲得した。

    ホンダF1エンジン勢はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが4番手、アレクサンダー・アルボンはで9番手。アルファタウリ・ホンダはピエール・ガスリーが7番手、ダニール・クビアトが16番手で予選を終えた。

    F1 70周年記念GP 決勝は8月9日(日)の22時10分(現地時間14時10分)からフォーメーションラップが開始される。

    F1 70周年記念GP 予選Q3 タイム・結果
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス)- 1分25秒154
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス)- 1分25秒217
    3.ニコ・ヒュルケンベルグ(レーシングポイント)- 1分26秒082
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)- 1分26秒176
    5.ダニエル・リカルド(ルノー)- 1分26秒297
    6.ランス・ストロール(レーシングポイント)- 1分26秒428
    7.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)- 1分26秒534
    8.シャルル・ルクレール(フェラーリ)- 1分26秒614
    9.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)- 1分26秒669
    10.ランド・ノリス(マクラーレン)- 1分27秒001

    11.エステバン・オコン(ルノー)
    12.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
    13.カルロス・サインツ(マクラーレン)
    14.ロマン・グロージャン(ハース)
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    16.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    19.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    20.キミ・ライコネン(アルファロメオ)

  • 【速報】 F1 70周年記念GP 予選Q2:ホンダF1勢は3台が突破

    【速報】 F1 70周年記念GP 予選Q2:ホンダF1勢は3台が突破

    2020年 F1 70周年記念GPの予選Q2が行われ、ホンダF1エンジン勢は3台すべてがQ3への進出を決めた。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がハードタイヤでアタックを開始。それ以外はミディアムタイヤで走行をスタートする。

    メルセデス勢、フェラーリ勢、ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)はソフトで2回目の走行を実施。ベッテルとラッセルはノックアウトゾーンだ。

    Q2のトップタイムはバルテリ・ボッタスの1分25秒785。マックス・フェルスタッペンは唯一ハードタイヤでQ2を突破した。

    ノックアウトとなったのは、エステバン・オコン、セバスチャン・ベッテル、カルロス・サインツ、ロマン・gグロージャン、ジョージ・ラッセルの5台。

    F1 70周年記念GP 予選Q2 タイム・結果
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス)- 1分25秒785
    2.ニコ・ヒュルケンベルグ(レーシングポイント)- 1分26秒261
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス)- 1分26秒266
    4.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)- 1分26秒523
    5.ダニエル・リカルド(ルノー)- 1分26秒636
    6.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)- 1分26秒642
    7.ランス・ストロール(レーシングポイント)- 1分26秒674
    8.シャルル・ルクレール(フェラーリ)- 1分26秒709
    9.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)- 1分26秒779
    10.ランド・ノリス(マクラーレン)- 1分26秒885

    11.エステバン・オコン(ルノー)- 1分27秒011
    12.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)- 1分27秒078
    13.カルロス・サインツ(マクラーレン)- 1分27秒083
    14.ロマン・グロージャン(ハース)- 1分27秒254
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)- 1分27秒455

    16.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    19.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    20.キミ・ライコネン(アルファロメオ)

  • 【速報】 F1 70周年記念GP 予選Q1:ホンダF1勢ではクビアトが敗退

    【速報】 F1 70周年記念GP 予選Q1:ホンダF1勢ではクビアトが敗退

    2020年 F1 70周年記念GPの予選Q1が行われ、ホンダF1エンジン勢はアルファタウリ・ホンダのダニール・クビアトがノックアウトとなった。

    予選開始時刻となる現地時間14時の気温は26.2度、路面温度は43.6度と先週よりも5度ほど高いドライコンディションで18分間のQ1セッションはスタート。このセッションでは下位5台が脱落する。

    大体のチームはミディアム×2、ハード×2、ソフト×3を残している。まずはハースの2台がコースイン。どちらもミディアムタイヤで走行を開始。ジョジ・ラッセル(ウィリアムズ)モミディアム。それ以外はソフトで走行を開始する。

    Q1をトップタイムで通過したのはメルセデウスのルイス・ハミルトン(1分26秒818)。

    ノックアウトとなったのはダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)、ケビン・マグヌッセン(ハース)、ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)、アントニオ・ジョビナッツィとキミ・ライコネン(アルファロメオ)の5台。

    F1 70周年記念GP 予選Q1 タイム・結果
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス)- 1分26秒738
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス)- 1分26秒818
    3.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)- 1分27秒153
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)- 1分27秒154
    5.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)- 1分27秒154
    6.ランス・ストロール(レーシングポイント)- 1分27秒187
    7.ランド・ノリス(マクラーレン)- 1分27秒217
    8.エステバン・オコン(ルノー)- 1分27秒278
    9.ニコ・ヒュルケンベルグ(レーシングポイント)- 1分27秒279
    10.シャルル・ルクレール(フェラーリ)- 1分27秒427
    11.ダニエル・リカルド(ルノー)- 1分27秒442
    12.カルロス・サインツ(マクラーレン)- 1分27秒450
    13.ロマン・グロージャン(ハース)- 1分27秒519
    14.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)- 1分27秒612
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)- 1分27秒757

    16.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)- 1分27秒882
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース)- 1分28秒236
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)- 1分28秒430
    19.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)- 1分28秒433
    20.キミ・ライコネン(アルファロメオ)- 1分28秒493

  • F1 70周年記念GP 予選:実況ツイート&Twitch

    F1 70周年記念GP 予選:実況ツイート&Twitch

    2020年のF1世界選手権 第5戦 70周年記念GPの予選に関連するチーム、ドライバー、関係団体のTwitterの実況ツイートのまとめ。

    これまでの3回全てのプラクティスセッションでメルセデスが他チームに大きな差をつけて上位2位を独占。予選でもその勢いは変わらないとだろう。

    注目はタイヤ選択だ。現状、ソフトタイヤは使い物にならず、Q3専用の捨てタイヤになる可能性がある。予選ではミディアムがメインになる可能性もあり、メルセデスはハードでQ2を突破できるかもしれない。

    ライブ動画(外部サイト)

  • フェラーリF1、両ドライバーに2基目のエンジンを投入 / 70周年記念GP

    フェラーリF1、両ドライバーに2基目のエンジンを投入 / 70周年記念GP

    フェラーリF1は、70周年記念GPの金曜フリー走行後、セバスチャン・ベッテルとシャルル・ルクレールに新品のエンジンを投入した。

    金曜日のフリー走行では、セバスチャン・ベッテルのエンジンが故障。これを受け、フェラーリは2台のSF1000に新しい内燃機関(ICE)、ターボ、およびMGU-Hを投入した。

    フェラーリF1は、シャルル・ルクレールのマシンの交換は単なる予防策であり、コンポーネント変更はシーズンに許可された割り当て内に収まるため、ペナルティを受けることはないことを確認した。

    「昨日のセバスチャンのマシンのエンジン故障後、予防策としてシャルルのPUを交換した」とフェラーリの声明は述べた。

    「レギュレーションで許可されているコンポーネントの数を超えていないため、ペナルティはない」

    セバスチャン・ベッテルは、フリー走行2回目にコプスでエンジンが故障。マシンからはオイルが漏れた。無線でベッテルは“大きな故障”と伝え、故障前の警告はなかったと述べた。

    「いいや、警告はなかった。非常に突然だった。明らかに故障だと思った。これから、それが何であるかを確認する必要がある。エンジンが返ってきて分析されるまでおそらく数日かかるだろう」

  • F1 70周年記念GP フリー走行3回目:メルセデスが順当に1-2タイム

    F1 70周年記念GP フリー走行3回目:メルセデスが順当に1-2タイム

    2020年のF1世界選手権 第5戦 70周年記念GPのフリー走行3回目が8月8日(土)に行われ、ルイス・ハミルトンがトップタイム、バルテリ・ボッタスが2番手に続き、メルセデスが1-2体制で予選前のセッションを終えた。

    先週よりも1段階柔らかいコンパウンドが選択されている70周年記念GP。ハード(先週のミディアム)、ミディアム(先週のソフト)となっており、ミディアムとソフトのタイム差がほとんどないことを考えれば、ハードでもQ2進出を狙える可能性がある。

    そのため、FP3はどのタイヤを予選と決勝に残すかを念頭に入れたセッションになる。

    土曜日のシルバーストンの天候は晴れ。気温24.3度、路面温度35.4度のドライコンディションで60分間のFP3セッションはスタート。

    フェラーリの2台、ハースの2台がハードタイヤでセッションを開始。1周だけでピットに戻り、いわゆる“皮むき”を完了させた。それ以外のチームはソフトタイヤでセッションを開始する。

    FP3では、決勝のメインになるコンパウンドのタイヤを装着した状態でのセットアップを確認するショートランを数回行ったあと、予選シミュレーションを再度行うパターンが多い。

    フェラーリは2回目の走行からミディアムを装着しており、おそらくミディアムが予選タイヤになりそうだ。今週末ソフトしか使用していなかったマクラーレンもようやくミディアムタイヤでの走行を行う。

    終盤は全チームが予選にむけてソフトタイヤでタイムアタック。コース上にはほぼすべてのマシンが出て、クリアラップが難しい状態となる。

    フリー走行3回目のトップタイムはルイス・ハミルトンの1分26秒621。2番手には0.163秒差でチームメイトのバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスが順当にタイムシートの上位2つを占めた。

    3番手はマクラーレンのランド・ノリス。唯一ミディアムタイヤでトップから0.581秒となる1分272秒202を記録。予選でも速さをみえることになりそうだ。

    4番手にはニコ・ヒュルケンベルグ、5番手にはランス・ストロールとレーシング・ポイイウントの2台がほぼ同じタイムで続いている。予選で上位グリッドを獲得できれば、面白い存在になるだろう。

    7番手はフェラーリのシャルル・ルクレール。レースペースでは苦戦を強いられているフェラーリだが、一発の速さではそれなりの競争力をみせている。だが、チームメイトのセバスチャン・ベッテルは13番手と苦しい週末は続いている。

    レッドブル・ホンダは、マックス・フェルスタッペンがトップから0.834秒差の7番手、アレクサンダー・アルボンがトップから0.853秒の8番手。フェルスタッペンは新品ソフトでのアタックでトラフィック(ランス・ストロール)に引っかかってラップを断念しており、本来ならば3番手タイムは記録できたはずだ。

    アルファタウリ・ホンダは、ピエール・ガスリーが11番手、ダニール・クビアトが12番手。前日は苦戦を強いられていたガスリーがやや復調。だが、Q3進出ぎりぎりというポジションが現状であることに変わりはない。

    現状、ソフトタイヤは使い物にならず、Q3専用の捨てタイヤになる可能性がある。予選ではミディアムがメインになる可能性もあり、メルセデスはハードでQ2を突破できるかもしれない。

    F1 70周年記念GP 予選は、このあと22時(現地時間14時)から行われる。

    2020年 第5戦 70周年記念GP フリー走行3回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分26秒621   15
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分26秒784 0.163 16
    3 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分27秒202 0.581 20
    4 27 ニコ・ヒュルケンベルグ レーシングポイント 1分27秒256 0.635 16
    5 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分27秒263 0.642 15
    6 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分27秒328 0.707 18
    7 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分27秒455 0.834 12
    8 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 1分27秒474 0.853 15
    9 31 エステバン・オコン ルノー 1分27秒496 0.875 15
    10 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分27秒627 1.006 22
    11 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分27秒659 1.038 15
    12 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 1分27秒754 1.133 18
    13 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分27秒811 1.190 20
    14 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分27秒815 1.194 12
    15 8 ロマン・グロージャン ハース 1分28秒076 1.455 15
    16 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分28秒125 1.504 14
    17 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分28秒349 1.728 17
    18 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分28秒468 1.847 13
    19 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分28秒538 1.917 12
    20 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分28秒763 2.142 16
  • 【速報】 F1 70周年記念GP FP3:マックス・フェルスタッペンは7番手

    【速報】 F1 70周年記念GP FP3:マックス・フェルスタッペンは7番手

    2020年のF1世界選手権 第5戦 70周年記念GPのフリー走行3回目が8月8日(土)にシルバーストンで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1エンジン勢はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが7番手タイム。チームメイトのアレクサンダー・アルボンが8番手タイム。アルファタウリ・ホンダは、ピエール・ガスリーが11番手タイム、ダニール・クビアトが12番手タイムでセッションを終えた。

    F1 70周年記念GP 予選は、このあと22時(現地時間14時)から行われる。

    F1 70周年記念GP フリー走行3回目 タイム・結果
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス)- 1分26秒621
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス)- 1分26秒784
    3.ランド・ノリス(マクラーレン)- 1分27秒202
    4.ニコ・ヒュルケンベルグ(レーシングポイント)- 1分27秒256
    5.ランス・ストロール(レーシングポイント)- 1分27秒263
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ)- 1分27秒328
    7.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)- 1分27秒455
    8.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)- 1分27秒474
    9.エステバン・オコン(ルノー)- 1分27秒496
    10.カルロス・サインツ(マクラーレン)- 1分27秒627
    11.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)- 1分27秒659
    12.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)- 1分27秒754
    13.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)- 1分27秒811
    14.ダニエル・リカルド(ルノー)- 1分27秒815
    15.ロマン・グロージャン(ハース)- 1分28秒076
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)- 1分28秒125
    17.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)- 1分28秒349
    18.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)- 1分28秒468
    19.キミ・ライコネン(アルファロメオ)- 1分28秒538
    20.ケビン・マグヌッセン(ハース)- 1分28秒763

  • F1 70周年記念GP GP フリー走行3回目:速報・実況ツイート(まとめ)

    F1 70周年記念GP GP フリー走行3回目:速報・実況ツイート(まとめ)

    2020年のF1世界選手権 第5戦 70周年記念GPのフリー走行3回目に関連するチーム、ドライバー、関係団体のTwitterの実況ツイートのまとめ。

    先週と同じシルバーストンを舞台とする70周年記念GP。初日のフリー走行ではメルセデスが先週に引き続いて後続に大きな差をつけたパフォーマンスを披露。連勝にむけて順調なスタートを切った。

    70周年記念GPは、イギリスGPよりも1段階柔らかいタイヤコンパウンドが使用されることもあり、タイヤの管理が週末のカギを握ることになりそうだ。

    ライブ配信(外部サイト)

  • レッドブル・ホンダF1分析:メルセデスとの縮まらぬ差と2基目のエンジン

    レッドブル・ホンダF1分析:メルセデスとの縮まらぬ差と2基目のエンジン

    レッドブル・ホンダF1は、シルバーストンでの2週目となる70周年記念GPをメルセデスから0.8秒差でスタートした。

    同じシルバーストンで開催されたF1イギリスGPで、レッドブル・ホンダはメルセデスに予選で1秒差という大差をつけられた。決勝では棚ぼた的に2位表彰台を獲得したが、レースペースでも0.3~0.4秒の差があった。

    当然、3~4日のインターバルでその差が縮むことはない。マックス・フェルスタッペンはFP1で0.727秒差の3番、FP2で0.831秒差の4番手だった。

    逆にFP1ではレーシング・ポイントに0.049秒差に迫られ、FP2では0.16秒上回られた。先週末は敵ではなかった2チームが戦闘力を向上させる一方で、派手なスピンこそなかったがレッドブル・ホンダのスピードに進歩は見られていない。

    今週末はタイヤが1段階柔らかくなり、先週は1ストップ戦略が主流だったが、今回のレースでは2ストップが主流になると考えられている。

    しかし、マックス・フェルスタッペンはその違いが結果を左右することないと語る。

    「明日の予選では後ろのマシンとは接戦になりそうだけど、レースでは先週と同様、一人旅のような状況が続くように思う」とマックス・フェルスタッペンはむしろ後続を意識している。

    「今日使用したソフトタイヤは先週よりも柔らかいもので非常に摩耗が激しいので、決勝での1ストップ戦略はほぼ不可能だと考えている。レースでは多くのマシンが2ストップ戦略をとると思うけど、だからと言って先週から結果が大きく変わるとは思わない」

    「再び孤独なレースになるかもしれない」とメルセデスには追いつけず、3位がベストリザルトになることをすでに覚悟しているようだ。

    アレクサンダー・アルボンの状態にも変化はみられない。FP1では0.387秒差の6番手、FP2では0.523秒差の11番手とチームメイトとの差は縮まる気配はない。FP2では姉妹チームのアルファタウリ・ホンダにも迫られる有様だ。レーシング・ポイントとルノーの改善を考えれば、2強チームの一角としての最低限の結果である4位は難しいかもしれない。

    そして、不可解なのはホンダF1がレッドブルの2台に新品エンジンを投入したことだ。

    13戦しか確定していない現状では年間使用基数は2基までとなる。15戦を超えれば3基となるが、いずれにしろ投入のタイミングとしては早い。

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治は「シーズンを通してのPU使用戦略を考慮したうえで、アストンマーティン・レッドブル・レーシングの2台に2基目のPUを投入しています。今後は1基目のPUと併用しながらレースを戦うことになります」とフレッシュなエンジンをプールしたことを強調している。

    しかし、メルセデスとの差が歴然としている高速サーキットであえて新品エンジンのマイレージを消費する意味はあるのだろうか? 逆に見れば、後続とのギャップを維持するには4戦を戦ったエンジンでは耐えられないのだろうか?

    全チームを見ても、ホンダ以外で2基目を投入しているのは初戦でエンジントラブルが発生したルノーF1のダニエル・リカルドのみ。ここで先手を打つことに大きな意味は見受けられない。

    今後、モンツァ、イモラ、ムジェロと高速サーキットが待ち受けている。フレッシュなエンジンで戦えたとしても、グリッド降格ペナルティの可能性はレース数が確定していない現状ではリクスとなる。

    昨年、メルセデスはタイトルを決めるまで使用基数制限内で戦っていた。タイトルを目指すはずの今年。“戦略的”の意味が後半にどのような展開をもたらすのかが気になる金曜フリー走行となった。