カテゴリー: F1イギリスGP

  • ルーベンス・バリチェロ:F1イギリスGPプレビュー

    ルーベンス・バリチェロ:F1イギリスGPプレビュー

    ルーベンス・バリチェロが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ルーベンス・バリチェロ (ウィリアムズ)
    「シルバーストンは、お気に入りのレースのままだ。あそこに行くのが大好きだし、チームにとってもホームイベントなので重要だ。サーキットのオーガナイザーは今年いくつか変更を施したので、プラクティスが開始すればその面白さがわかるだろう」

    「僕たち全員が、すべてのコーナーがなんて呼ばれているかわかっているけど、ドライバーは無線で名前よりも数字を使う傾向にある。スタート/フィニッシュラインが移動になったので、これまでターン11と呼んできたアビーがターン1になっていることを覚えなければならないね! シルバーストンは素晴らしい仕事をしたと思っているので問題にはならないと確信しているし、新しいピット施設を見に行くのを楽しみにしている。チームとして、僕たちには今週末に向けてタフな仕事がある。前回のレースでは改良版のエキゾーストを走らせなかったけど、過去のレースではそれで強かったと思うので、シルバーストンでテストをしてみるつもりだ。マシンに新しいものを搭載して、それらでパフォーマンスをすぐに改善させられるように取り組みことだ重要だ」

    ウィリアムズ:F1イギリスGPプレビュー

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  • セバスチャン・ベッテル:F1イギリスGPプレビュー

    セバスチャン・ベッテル:F1イギリスGPプレビュー

    セバスチャン・ベッテルが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「シルバーストンはお気に入りのトラックの1つだね。ミルトンキーンズのファクトリーから30kmしか離れていないからというだけではなくね。イギリスのファンは特別なんだ。もちろん、彼らは自国のドライバーを応援するけれど、僕たちのスポーツのことを本当に良く知っているし、パフォーマンスや結果については本当にフェアだ」

    「今年はスタートとフィニッシュの場所が変更になったので、どのような影響があるか見てみよう。トラック上の物凄いコーナーのコンビネーションはドライバーに本物の喜びを与える。高速コーナーがあるし、トリッキーな天候に対応しなければならないこともある。コプス、マゴッツ、ベケッツ、チャペルは、F1のベストコーナーのうちの4つだよ」

    セバスチャン・ベッテル:シルバーストン解説

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  • ジェンソン・バトン:F1イギリスGPプレビュー

    ジェンソン・バトン:F1イギリスGPプレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「僕のシルバーストンでのベストフィニッシュは、2004年と去年の4位だ。去年は予選での期待外れなパフォーマンスのあと、フィールドを猛チャージしたね。僕にとってはあまり親切な場所ではないけど、今年のレースを本当に楽しみにしている。去年は新しいレイアウトでレースをしたけど、今年は実際に新しいサーキットを経験する初めての機会だ」

    「新しいストレートライン、新しい1コーナー、完全に新しいピットとパドック、新しい施設は素晴らしいだろうし、それらはシルバーストンが世界で最高のサーキットのひとつであることを確かなものすると思う。それでも、1コーナーとしてアビーに全開で入っていくつもりでグリッドにつくのは変な感覚だろうね」

    「いつものように、僕たちは再びイギリスのファンが世界で最も情熱的で知識もあり、誠実であることを確認することになるだろう。だからこそ、ホームグランプリで勝つことは僕にとって大きな意味があるし、実現したい夢なんだ。どんなことが起こっても、素晴らしい週末になるだろう」

  • ルイス・ハミルトン:F1イギリスGPプレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1イギリスGPプレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「2008年のシルバーストンでの勝利は僕のF1キャリアのなかで最も嬉く、満足のいく瞬間だった。今でもその記憶は忘れていない。表彰台の一番上の段に立って、反対側のグランドスタンドの旗やみんなの顔を見回すことは本当に最高だった」

    「もちろん、今年僕たちは非常に新しいシルバーストンに向かう。サーキットやパドック周りはかなり変わっているけど、サンタンデール・ブリティシュ・グランプリの最大の特徴のひとつである何千人ものファンの情熱はこれまで以上だと確信している」

    「レースに向けて、僕たちはいくつか非常に堅苦しい新しいレギュレーションの解釈に直面している。それは全チームに影響することだけど、競争力の順位がどのように変化するかをみるのは興味深い。適応しなければならないエンジニアにとっては忙しい週末になるだろう。いつものように彼らは僕たちがコンペティティブなままでいられるように素晴らしい仕事をしてくれると思っている」

    「シルバーストンを本当に楽しみにしている。世界で最高のサーキットのひとつだし、DRSとKERSハイブリッドの出現によって、これまでで最も刺激的なイギリスGPになると思っている」

  • ミハエル・シューマッハ:F1イギリスGPプレビュー

    ミハエル・シューマッハ:F1イギリスGPプレビュー

    ミハエル・シューマッハが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
    「シルバーストンは、僕たちのホームレースのひとつだ。ブラックリーとブリックスワースのファクトリーのみんなが応援してくれるので、うまくやりたいし、彼らの激務に応えたい。でも、今シーズンのいろいろな変化を考えると、僕たちのマシンがどれくらいトラックに合っているか判断するのは難しいね」

    「いつものように、金曜フループラクティスを終えてみて初めてより多くのことを知ることになるだろう。僕たちはさらなるアップグレードや新しいソリューションの開発を進めているし、それが再び前進するための助けになると確信している。集中して、をなんとか乗り越えようというのが僕たち全員のメッセージだ。僕たち全員がその姿勢を共有しているし、そこに到達できると確信している」

  • ニコ・ロズベルグ:F1イギリスGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1イギリスGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「シルバーストンは、とてもクールなトラックだ。すべての高速コーナー、特にコスプからベケッツを抜けてストウまでは本当に楽しみだ。去年は3位でフィニッシュしているので、また良い結果を出せることを願っている。特にブラックリーとブリックスワースで働いている多くの人々が家族と一緒に来てくれるからね」

    「今回は7月の2つのホームグランプリの最初なので、身内の前で良いパフォーマンスを届けたい。いくつか新しいアップグレードがあるし、それが僕たちのマシンにどのような影響を与えてくれるか楽しみにダ。うまくいけば、上位とのギャップを少し縮められるだろう」

  • 小林可夢偉:F1イギリスGPプレビュー

    小林可夢偉:F1イギリスGPプレビュー

    小林可夢偉が、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    小林可夢偉 (ザウバー)
    「シルバーストンは高速サーキットなのでイギリスGPは僕たちに適していると思うし、ポイントを争える位置にいると思っています。個人的にシルバーストンは全てが好きなサーキットです。僕は高速コーナーが本当に大好きですし、あそこは観客もとても熱狂的ですからね」

    「去年はレースを6位でフィニッシュしてシーズンのベストリザルトを達成しました。天候を予測するのは常に難しいけど、カナダで僕たちはどんなコンディションにも適応できることを証明したので心配はしていません」

  • セルジオ・ペレス:F1イギリスGPプレビュー

    セルジオ・ペレス:F1イギリスGPプレビュー

    セルジオ・ペレスが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (ザウバー)
    「シルバーストンは、F3時代からいつも得意としてきたサーキットだ。F3では2度優勝しているし、GP2でも一度優勝している。レースには非常に特別な雰囲気があるし、それがとても気に入っている」

    「オックスフォードに3年間住んでいてことがあるので、しばらくは僕のホームレースだったし、まだ多くの友達がいる。イギリスGPに初めて参加することは僕にとって特別なことだし、もちろん、うまくやりたいね。早い方向転換のあるマゴッツ、ベケッツ、チャペル、特にコプスが好きだ。僕たちのマシンにうまく合っているサーキットだと思う」

  • デイモン・ヒル、BRDC会長を退任

    デイモン・ヒル、BRDC会長を退任

    デイモン・ヒルが、5年間務めた英国レーシング・ドライバーズ・クラブ(BRDC)の会長職を退任することになった。

    BRDCが所有するシルバーストンでのF1イギリスGPの長期的将来の確保という重要な役割を果たしたデイモン・ヒルは、今後は個人的な興味に集中できるようBRDC会長を退任する。

    デイモン・ヒルは、8月25日に開催されるBRDCの年次総会で正式に退任する予定となっている。

    デイモン・ヒルは「2006年からBRDC会長を務めたことは、大きな特権と名誉だった」とコメント。

    「クラブ、そしてビジネスとして、過去数年間にわたり我々が英国のモータースポーツのために成し遂げたことを心から誇りに思っていいだろう」

    「BRDCとシルバーストンは、安定した刺激的な将来を迎える。権限を委譲し、家族や自分の関心事、息子ジョシュアのレーシング・キャリアにもっと時間をかける正しいタイミングだ。しかし、私はBRDCのメンバーとしてコミットしたままだし、クラブのますます発展を見守っていきたい」

    デイモン・ヒルの後任候補としては、同じ元F1ドライバーのデレク・ワーウィックの名前が挙げられている。

    BRDC議長のスチュワート・ロルトは「取締役会は、デレクがデイモンのあとを継いでBRDC会長に立候補する意思を示してくれていることを嬉しく思う。デレクも経験豊富で地に足がついた本物のレーサーだ」と述べた。

    「デレクは、トラックでの成功とBRDC理事としての最近の仕事に加え、BRDCスーパースターズの運営にも深く関わっており、若手イギリス人ドライバーの支援に対する情熱をデイモンと分かち合っている」

  • F1イギリスGP 決勝 (ドライバーコメント)

    F1イギリスGP 決勝 (ドライバーコメント)

    2010 FORMULA 1 SANTANDER BRITISH GRAND PRIX

    1位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「シルバーストンで優勝できるなんて素晴らしいね。多くの歴史があるし、ここやモナコのようなビックレースで勝つことはとても価値のあることだ。スタートは理想的だった。1コーナーで僕は前にいたし、『このまま行こう』と思った。特別な一日だったし、チームはとても努力してくれた。努力をしなければこのレベルの結果を手に入れることはできない。彼らは今日の結果に値する。昨日は独特な状況だったけれど、今後に向けてすべてを解決できると確信している。これからも僕はベストを尽くすつもりだ。今日は信じられないような一日だったし、今夜は楽しみたいね」

    2位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「驚くべき週末だった。フィニッシュとしてはほぼ完璧な結果だ。とても満足している。プラクティスでどれくらい離されていたかを考えれば、今日はこんなに上位は期待していなかった。いつものようにチームと彼らの努力をとても誇りに思っている。スタートで、フェルナンド(アロンソ)を追い抜いて、ポジションをあげることができた。そのあとレース全体でマーク・ウェバーを追いかけていたけど、レッドブルは僕たちのクルマより1周でコンマ4〜5秒くらい速かったので、彼の近くにいるのはとても難しかった。それでも、最も重要なことは再びたくさんのチャンピオンシップを獲れたということだ。僕たちにとっては、今回も最高なレース結果になった。これまで見てきたなかで最大の観客数だった。ファンのみんなの応援は信じられないほどだった。これ以上は望めないよ。クルマの中では彼らの声援を聞くことができないけど、感じることはできる。彼ら1人1人と一緒にクルマを走らせた。彼らは全てのラップで大きな自信を与えてくれた。次のグランプリまでアップデートに取り組むために2週間ある。2008年のホッケンハイムでの前回のレースで僕は勝っているし、そこで新しいフロアを投入できれば、かなり力強くなるだろう。僕たちはプッシュし続けている。今年の世界選手権はまだ勝ち目はあるよ」

    3位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「今日はスタートが良かった。オープニングラップ終了時点で4番手にポジションを上げられた。ロバート(クビカ:ルノー)に頭を抑えられ、後ろからはフェルナンド(アロンソ:フェラーリ)につつかれていたので、ポジションを維持するのは容易ではなかった。今日は戦略も良かった。コマンドポストの面々に感謝したい。特にオプションタイヤのまま、ピットストップを遅らせるという判断が素晴らしかった。インラップもうまく行ったうえに、ピット作業も素早かったので、ロバートの前でコースに復帰できた。表彰台に立てたのは、そのおかげだと思っている。チームが一丸となった結果、バレンシアの直後に状況を変えることができた。我々は一歩前進し、何が悪かったかを冷静に分析したからこそ、表彰台に立てたと思う。これが転機になりそうだ。今後はもっと戦えるという自信が溢れている」

    4位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「素晴らしいレースだったし、10もポジションを上げてとても満足している。でも、ここはオーバーテイクが難しいので、スタートで大きくポジションを上げなければならないのはわかっていた。6つポジションを上げたけど、その後の第1スティントでははオプションタイヤで本当にハードにプッシュしなければならなかった。その戦略がうまくいって、ドライブスルーを受けたフェルナンドの後ろで戻れたので、4位を獲得できた。ニコ(ロズベルグ)を抜けなかったのは残念だけど、それでも僕にとっては素晴らしい結果だ。週末ずっと本当に素晴らしかった母国ファンの前で表彰台を獲得できなかったのは残念だ。ここのファンを忘れることなんてできない。今日は本当に彼らがルイスと僕の良い結果を出すための手助けしてくれたと思う。彼らは表彰台でルイスに声援を送ることもできたので、彼らにとっては悪い週末ではなかったことを思っている。金曜日のあと、今日2位と4位に入れたのは大きいね。僕はまだドライバーズ選手権で2位だし、唯一のダメージはルイスに少し差をつけられたことだ。でも、次のレースで取り戻すよ。ホッケンハイムではもっと強いクルマで望めると思う。だから、週末のスタートから戦うようなことはないだろう。良いレースをして、レッドブル勢に戦えることを願っている」

    5位 ルーベンス・バリチェロ (ウィリアムズ)
    「今日は良いレースだった。オープニングラップでうまくスタートして、特に問題もなくポジションを勝ちとることができた。ピットストップとセーフティカーでアロンソからポジションを得て、ジェンソンにポジションを奪われたけど、全体的に5位で終えるには安全なポジションにいられた。2レース連続でトップ5フィニッシュを達成できたのはチームの努力の賜物だ。純粋な結果だけでなく、改善の方向性もいい。チームはまだあるべき場所には到達してはないけど、今日のパフォーマンスにはかなり満足している。ポジティブに考えて作業を続けて、前進し続けるよ」

    6位 小林可夢偉 (ザウバー)
    「6位入賞は非常にうれしいですが、正直今日はあまり話すことがないです。12番 グリッドからいいスタートを決めて、チームもすばらしいピット作業をしてくれた。レースペースも思っていたとおりよかったです。クルマが一歩一歩よくなっ ているのを感じていたので、レース前から自信はありました。今日は誰かをオーバーテイクするチャンスがありませんでしたが、それでもレースを楽しむことが できました。ただ今日のレースは特別ハードなものではなく、汗もかいていません」

    7位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「スタートが良くなかった。クラッチをアグレッシブに扱いすぎてかなりホイールスピンしてしまった。そのあとパンクしたけど、何も感じなかったし、何が起きたのかわからなかった。最初のターンのあと何かがおかしかったし、右リアがパンクしているのがわかった。残念ながら、パンクしたあとクルマに少しダメージを負ってしまい、若干パフォーマンスを失ってしまった。でも、リカバーできたし、ポイントを獲ることができた。重要なことだ。最初の30周の間は、追いくことしか考えていなかったけど、セーフティーカーの後は何人かとバトルがあったし、楽しかった。フェリペやミハエルなんかとレースをした。なにかにトライして、ギャップを見つけたときには、彼らも十分にそれにわかっているものなので、最後の20周はとても楽しかったよ。ここは雰囲気が素晴らしくて、いつも良いレースだよね」

    8位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    「楽しかったし、かなり面白いレースだった。最初にロングスティントにトライしたかったので、ハードタイヤでスタートしたけど、序盤はタイヤがうまく働いてくれなかったのであまり可能性はなかった。クルマに十分なグリップがなかったので、早めにピットインしてソフトタイヤに替えた。他のみんなとは真逆な戦略だったね。最後の10周はタフだったけど、うまく働いてくれた。でも、管理できたし、シューマッハやベッテルと本当に良い戦いができた。良いレースだったし、最終ラップまでベッテルに倒してポジションをうまく守っていたけど、そのあと彼は僕にぶつかってきたように思う。僕はレーシングラインを失って、ポジションを譲ることになってしまった。それがなければ、彼に抜かれたとは思わない。それでも最終的に8位は良い結果だった。多くのポイントを獲れたし、勢いを維持できている。次のドイツでのホームレースを本当に楽しみにしている」

    9位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
    「またしても喜べないレースになってしまった。ニコが表彰台に立ったのは嬉しいが、自分の結果については、努力が報われていない気がする。レースの大半でトラフィックに引っかかってしまい、ほとんどクリアラップが取れなかった。ピットストップ直後は、どうにかしてルーベンス(バリチェロ:ウィリアムズ)の前に出ようと頑張ったが、低速コーナーでミスを犯し、コースオフしてしまった。タイムをロスしただけでなく、ポジションもふたつ落とした。あれがすべてだったようだ。次戦のホッケンハイムでは、最良の結果が得られるよう最大限の努力をするつもりだ」

    10位 ニコ・ヒュルケンベルグ (ウィリアムズ)
    「大体においてポジティブなレースだった。スタートでポジションを失ったのは残念だ。ハンガーストレートでペトロフに外側からオーバーテイクされてしまった。それと最終的にミハエルを追い抜くことができなかったこともあり、今日は10位だった。オプションタイヤでの最初のロングスティントは正しい戦略だったし、チームの努力によるものだ」

    20位 山本左近 (ヒスパニア・レーシング)
    「2台のクルマが完走するというチームの目標を達成できたのでとても満足しています。再びF1でレースをすることはいい経験でした。週末にわたって改善することができましたし、クルマに対して良いフィーリングを得ることができました。ここシルバーストンでレースをするチャンスを与えてくれたチームに感謝しています。コックピットに戻る準備ができていることを示せましたし、再びレースをするチャンスが得られるときはいつでも準備はできています。長年にわたってずっと僕を応援してくれたファンにも感謝したいです。非常に特別でエキサイティングな週末でした」

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