カテゴリー: F1イギリスGP

  • メルセデスGP:F1イギリスGP初日

    メルセデスGP:F1イギリスGP初日

    メルセデスGPは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグが2番手、ミハエル・シューマッハが12番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「難しかったけど、このようなコンディションで僕たちのマシンはうまく働いていたし、僕たちはウェットの方がペースが良いかもしれない。今日は確かにピレリのインターミディエイトタイヤがうまく機能していた」

    「望んでいたような作業はまったくできなかったので、アップデートの本当のイメージをつまむにはドライコンディションを待たなければならない。なので、僕たちにとっては明日が重要だ」

    ミハエル・シューマッハ (12番手)
    「今日はマシンの実際のパフォーマンスを判断するのは難しかった。僕たちの位置をきちんと分析するにはコンデョションに十分な一貫性がなかったからね。なので、明日ドライで走行するチャンスが得られるまで、今日のプラクティスセッションから結論を出すつもりはない。でも、シルバーストンの週末の良い初日だったと自信を持っているし、ホームレースを楽しみにしている。僕たちは段階的に発展しているし、マシンに改善をもたらし続けている」

    関連:
    ・F1イギリスGP フリー走行2回目:フェリペ・マッサがトップタイム
    ・F1イギリスGP フリー走行1回目:マーク・ウェバーがトップタイム

  • フォース・インディア:F1イギリスGP初日

    フォース・インディア:F1イギリスGP初日

    フォース・インディアは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが6番手、ポール・ディ・レスタが7番手だった。

    エイドリアン・スーティル (6番手)
    「午前中は関与しなかったけど、午後には走行した。セッション前に雨が降り始めて、午後全体でトラックはウェットなままだった。トラックには多くの水が残っていたので、大部分をフルウェットタイヤで過ごした」

    「セッション終盤、インターミディエイトで最後の走行をすることができた。明日の予報ではもう少し良くなりそうなので、ドライでの走行時間を得られることを期待している」

    ポール・ディ・レスタ (7番手)
    「一日中トラックがウェットだったので、まったくドライで走行するチャンスがなかった。風もかなり強かったし、コンディションもそれほど一貫してなかったので十分に有益な走行ができなかった。でも、僕たちはかなり競争力があると思うし、マシンバランスも最初から良い感覚があった。ドライでの走行時間を逃してしまったのは残念だけど、全員が同じ位置にいる。明日がドライだとすれば、作業しなければならないことがたくさんあるね」

    ニコ・ヒュルケンベルグ
    「午前中の雨によってセッションの全てをインターミディエイトで走った。ドラマもなく、かなりわかりやすいセッションだったし、いくつか良い走行ができた。バランスに少し取り組んで、空力データを得るためにハイダウンフォース仕様のリアウイングを試して、基本的なリアイングと比較した」

    関連:
    ・F1イギリスGP フリー走行2回目:フェリペ・マッサがトップタイム
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  • ウィリアムズ:F1イギリスGP初日

    ウィリアムズ:F1イギリスGP初日

    ウィリアムズは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、ルーベンス・バリチェロが8番手、パストール・マルドナドが20番手だった。

    ルーベンス・バリチェロ (8番手)
    「ウェットな一日だったし、2回目のセッションの多くをガレージで過ごさなければならなかった。週末の予報がどうなるか様子を見てみなければならない。トップ10圏内でフィニッシュできたのは良いことだけど、やらなければならないことは多いね」

    パストール・マルドナド (20番手)
    「今日はかなり難しい一日だった。トラックはかなり変化していたし、フルウェットとインターミディエイトタイヤのどっちとも言えない状況だった。また特に午後は雨によって走行が限られてしまった。インターミディエイトタイヤを温存したかったからね。僕たちは競争力がありそうだし、マシンのフィーリングも良いので、ポジティブだ。ここで多くの時間を過ごしてきたし、好きなトラックなので、明日の予選を楽しみにしている」

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    ・F1イギリスGP フリー走行2回目:フェリペ・マッサがトップタイム
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  • トロ・ロッソ:F1イギリスGP初日

    トロ・ロッソ:F1イギリスGP初日

    トロ・ロッソは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ブエミが10番手、ハイメ・アルグエルスアリが17番手だった。

    セバスチャン・ブエミ (10番手)
    「予想通り天候は予測不可能だけど、偉大なサーキットのひとつであるシルバーストンに戻れて嬉しいよ! ハイドロプレーニングのリスクはあったけど、僕たちはウェットで多くの周回を重ねてセッションを最大限に活用できた。日曜日にもっと雨が降った場合には十分に準備ができているので、適切な行為だったと思う」

    「エクストリームとインターミディエイトの両方のタイヤがうまく機能していたし、現時点での僕たちのパフォーマンスレベルはかなり励みになる。でも、明日はドライになるそうなのでどうなるか様子を見てみなければならない。チームはとても良い仕事をしたし、残りの週末に楽観的に立ち向かうことができる。トラックの新しい部分であるピットレーンとエントリーはかなりバンピーなので注意しなければならない。でも、全体的に新しい施設はとてもいい感じだと思う」

    ハイメ・アルグエルスアリ (17番手)
    「今日のセッションの出来にはとても満足している。みんながトラックに出て行ったとき、僕たちはウェットコンデョションでとても速かった。ウェットのために異なるセットアップを評価できたし、僕たちがマシンの取り組んだことには満足している。マシンのフィーリングがとてもいいので、今日の出来を考えると日曜日はウェットレースがいいね。午前中はインターミディエイトで多くの周回を重ねられたし、全体的に僕たちは両方のタイヤで競争力があると思う。ディフューザー禁止に関しては、正直なところ今日のコンディションではあまり違いはなかったね」

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  • チーム・ロータス:F1イギリスGP初日

    チーム・ロータス:F1イギリスGP初日

    チーム・ロータスは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、ヘイキ・コバライネンが13番手、ヤルノ・トゥルーリが21番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (13番手)
    「今日はOKだった。コンディションは明らかにトリッキーだった。強いにかわ雨でスタートして、終わり頃には乾いていった。でも、マシンの全てがいい感じだったし、マシンバランスはウェットとインターの両方で良かった」

    「このような天候は常に難しいものなので、どれくらいのことを学べたかはわからない。でも、それは全員にとって同じことだし、明日はもっと走行時間を得られることを願っている。予選で僕たちがどの位置にいるか見てみるつもりだ」

    ヤルノ・トゥルーリ (21番手)
    「午前中はコンディションが安定していてとても良いセッションだった。午後の天候によって少しタフになったけど確かだし、インターミディエイトは最後の数分ではかなり良さそうだったけど、 いろいろ考慮すると十分な走行ができたとは思っていない。それでも今日は大半のプログラムを完了させることができたので、データ面にはかなり満足している」

    カルン・チャンドック
    「良いセッションだった。もちろん、コンディションは理想的ではなかったけど、マシンとインターミディエイトタイヤの感覚を掴むために有益な走行距離を重ねられた。ピレリのインターミディエイトで走ったことがなかったし、去年とは少し異なっているけど、自分なりに楽しむことができたし、英国の自宅に近いここシルバースヨンで貢献できたことに満足している」

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    ・F1イギリスGP フリー走行2回目:フェリペ・マッサがトップタイム
    ・F1イギリスGP フリー走行1回目:マーク・ウェバーがトップタイム

  • ヴァージン:F1イギリスGP初日

    ヴァージン:F1イギリスGP初日

    ヴァージンは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、ジェローム・ダンブロシオが19番手、ティモ・グロックが22番手だった。

    ジェローム・ダンブロシオ (19番手)
    「天候を考えれば良い一日だった。もちろん、プログラムは混乱したし、セットアップを見つけるためにできることは限られてしまった。でも、ウェットでF1カーを走らせることは僕にとって良い経験だった。それに適したトラックなのは確かだ。明日は天候がもう少しドライになりそうなので楽しみにしているし、どうなるか様子を見てみるつもりだ」

    ティモ・グロック (22番手)
    「今日は典型的なイギリスの天候を経験した。最初のセッションは、終盤に乾いてはいたけど、かなりウェットだった。全体的にマシンには満足していた。2回目のフリープラクティスでは、コンディションが良くなるのを待っていた。最終的には午前中の最初のタイヤセットで再び出て行った。走りながらコンディションが改善するのを待っていた。タイヤはかなり消耗していたし、ハイドロプレーニングが多かったので、ただトラックにマシンを留めておくことに集中していた」

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  • F1イギリスGP フリー走行2回目:フェリペ・マッサがトップタイム

    F1イギリスGP フリー走行2回目:フェリペ・マッサがトップタイム

    2011年 F1第9戦 イギリスGPのフリー走行2回目が8日(金)、シルバーストン・サーキットで行われた。

    午後も路面コンディションはウェット。コンディションが整うまでセッション中盤まで多くのドライバーがガレージで過ごすこととなった。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはフェラーリのフェリペ・マッサ。2番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)、そして3番手には小林可夢偉(ザウバー)が続いた。

    F1イギリスGP フリー走行3回目は、明日9日(土)の日本時間18時(現地時間10時)から行われる。

    F1 イギリスGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分49秒967 9
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分50秒744 16
    3 小林可夢偉 ザウバー 1分51秒395 16
    4 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分51秒438 6
    5 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分51秒518 6
    6 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分51秒738 18
    7 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分51秒781 7
    8 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分51秒992 13
    9 セルジオ・ペレス ザウバー 1分52秒169 12
    10 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分52秒189 21
    11 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP 1分52秒198 9
    12 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分52秒325 12
    13 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス 1分52秒578 16
    14 マーク・ウェバー レッドブル 1分52秒587 6
    15 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分52秒869 8
    16 ニック・ハイドフェルド ロータス・ルノーGP 1分54秒023 8
    17 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分54秒274 16
    18 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分54秒545 4
    19 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分54秒714 13
    20 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分55秒155 8
    21 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス 1分55秒155 12
    22 ティモ・グロック ヴァージン 1分55秒549 10
    23 ダニエル・リカルド ヒスパニア・レーシング 1分55秒828 10
    24 ヴィタントニオ・リウッツィ ヒスパニア・レーシング 1分56秒037 6
  • F1イギリスGP フリー走行1回目:マーク・ウェバーがトップタイム

    F1イギリスGP フリー走行1回目:マーク・ウェバーがトップタイム

    2011年 F1第9戦 イギリスGPのフリー走行1回目が8日(金)、シルバーストン・サーキットで行われた。

    今年からスタート/フィニッシュの位置やピット施設が新しくなったシルバーストン。金曜日の午前中はブリティッシュ・ウェザーらしく時折雨がパラつくなかでのセッションとなった。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのは、レッドブルのマーク・ウェバー。2番手にはミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)、3番手にはルーベンス・バリチェロ(ウィリアムズ)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、18番手タイムで午前中のセッションを終えた。

    F1イギリスGP フリー走行2回目は、日本時間21時(現地時間13時)から行われる。

    F1 イギリスGP フリー走行1回目 結果

    画像

  • F1イギリスGP、DRSゾーンは一箇所のみ

    F1イギリスGP、DRSゾーンは一箇所のみ

    FIAは、今週末のF1イギリスGPではDRSゾーンを1箇所だけにすることを決定した。

    F1カナダGPとF1ヨーロッパGPでは、試験的にDRSゾーンが2箇所に設置されており、FIAは今後も複数のDRSゾーンの設置を設置していくとしていた。

    以前、FIAのレースディレクターを務めるチャーリー・ホワイティングは、イギリスGPにむけてウェリントン・ストレートと旧ホームストレートに2つ目のDRSゾーンの設置を検討していると述べていた。

    だが、FIAはターン3直前の25メートルの位置に検知ゾーンを設置し、ターン4後の45メートルの位置からDRSゾーンがスタートすることを発表した。

    また、チャリー・ホワイティングは、今年シルバーストンで新しいピット施設が使用されるため、トラックに留まるよりもピットに入るためにスタートフィニッシュを横切る場合の方が速くなる可能性があるため、ピットレーン入り口を慎重に調査していると述べた。

    「新しいピットは最大の違いであり、入り口と出口は新しいチャレンジをもたらす」とチャーリー・ホワイティングは述べた。

    「サーキットに留まるよりも、エントリーの方が短いので、ドライバーがピットでこれからの変更からアドバンテージを得ないようにしなければならない」

  • ティモ・グロック:F1イギリスGPプレビュー

    ティモ・グロック:F1イギリスGPプレビュー

    ティモ・グロックが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック (ヴァージン)
    「まだレースは始まっていないけど、すでにチームにとって素晴らしい週末になる感じている。現状のすべてに満足しているし、実際、僕たちは前進していけると信じている。僕たちがどこにたどり着かなければならないか、どのようにしてそれをしていくかは非常にはっきりしているので、チームの将来について非常に興奮している」

    「これからの2レースはかなりクレイジーなものになりそうだ。チームのホームレースがあり、その2週間後にはドイツで僕自身のホームレースがある。スケジュールだけを考えれば、数キロ痩せてしまうかもしれないね! 何度もイギリスの観客の前でイギリスのチームのためにレースをしてきたけど、国籍に関係なく、みんなが応援してくれているのがわかるのは非常に特別な感覚だ。去年は僕たちのチーム初のホームレースだったのでかなり特別だったし、ストウ・イベントで行われたファン活動は素晴らしかった。今年はもっと大きなものになりそうなので楽しみにしている」

    「基本的にシルバーストンが改修によって変更になった部分はあまり多くない。ラップのスタート地点とフィニッシュ地点は違う場所になったけどトラックはほぼ同じだ。常にカレンダーで最高のサーキットのひとつだ。チャレンジングなコーナーがあってとても楽しい。通常、イギリスの天候は少し複雑な状況を投げかけてくる。週末に雨が降るのは言うまでもなく、寒くて風の強いコンディションによって長い吹きさらしのストレートでマシンが不安定になることがある。トッラク内外で素晴らしいイベントになるだろうね」