カテゴリー: F1イギリスGP

  • ジェローム・ダンブロシオ:F1イギリスGPプレビュー

    ジェローム・ダンブロシオ:F1イギリスGPプレビュー

    ジェローム・ダンブロシオが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ジェローム・ダンブロシオ (ヴァージン)
    「来月のベルギーでの初めてのホームレースの次いで最も楽しみにしているレースだ。僕は今オックスフォードに住んでいるので、シルバーストンはすぐ近くだし、チームとそのエリアを非常に“居心地良く”感じている。ベルギーの天候と似ている部分が多いのは確かだね」

    「シルバーストンでは以前に何度もレースをしている。非常に速い方向転換やベケッツやストウのような素晴らしいコーナーのある素晴らしい高速トラックだ。現在、チームに起こっているたくさんのことは全てが非常にエキサイティングだ。今週の発表は僕たち全員にとって素晴らしいニュースだし、ここから僕たちがどのように発展していくかを見るのが待ち切れない。非常に若いチームにとっては驚くべきチャンスだからね」

  • ダニエル・リカルド:F1イギリスGPプレビュー

    ダニエル・リカルド:F1イギリスGPプレビュー

    F1イギリスGPでヒスパニア・レーシングでF1デビューを飾るダニエル・リカルドが、初レースへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (ヒスパニア)
    「シルバーストンで初めてF1レースができることをとても嬉しく思っている。僕にとって大きな意味がある。ここにいる僕たちの多くと同じだと思う。子供の頃から夢見ていたけど、それが現実になるなんて信じられないよ! 僕にとって非常に特別な瞬間になるだろうし、ちょっと感情的になってしまうかもしれない」

    「契約には非常に満足している。今シーズン、F1カーでレースをするとは思っていなかったので、レッドブルがシートを見つけてくれたことは物凄いことだし、このチャンスと両方のチームからのサポートに感謝している。マシンの適応にあまり時間がかからないことを願っている。過去に新しい環境やマシンにうまく適応できていたと思うので、週末の最後までには力強い進歩を果たせていると確信している」

    「目標はできるだけ多くのレースを完走して、経験を積むことだ。若手ドライバーとして最も重要なことだと思うし、経験は貴重だ。もちろん、完走したいし、チームをグリッドのさらに高い位置にもたらして、成功したレースをしたい。シルバーストンの週末に関しては、フィニッシュすることが第一目標だと思う。体力的にも精神的にもそれが良い報いだと思うし、あらゆる学習過程の一部だと思う」

    「今年のヒスパニアの進歩はフォローしてきたけど、実際に入ってみて、内外のことを知るまでチームがどのように行っているかを知るのは難しい。でも、彼らは去年のデビューシーズンから改善していると確信しているし、その改善は正しい方向に向かっていると思う。彼らはうまくやっている。F1に参入するどんなチームもすぐに優位に立つことはないし、時間なかかるものだ。何度かトニオと会っているし、彼はF1での多くの経験があるし、クールな人なので、多くのことを学べると思う。ナレインとは会ったことがないので彼についてはあまり話すことはできないけど、彼もクールな人だと思う」

    「英国に関しては、僕はロンドンが大好きだし、世界の最高の都市のひとつだと思う。できることはたくさんあるし、多くの文化や素晴らしい場所がある。サーキットも高速特性なので大好きだ。僕は高速コーナーが大好きだし、シルバーストンは全てが非常に良い流れだし、素晴らしいリズムを掴むことができる。マゴッツ-ベケッツのセクションがお気に入りだ」

    「2008年6月にこのサーキットでこれまでで最高のレースができた。フォーミュラ・ルノー・ユーロカップのレースで、最終ラップの残り数コーナーでレースに勝った。僕たちは週末ずっと最速とはいえなかったけど、最後のレースでなんとか勝てたし、勝ち目のないパフォーマンスだった」

  • ヴィタントニオ・リウッツィ:F1イギリスGPプレビュー

    ヴィタントニオ・リウッツィ:F1イギリスGPプレビュー

    ヴィタントニオ・リウッツィが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (ヒスパニア)
    「イギリスのモータースポーツへの情熱はかなり高いし、本当に印象的だ。去年、予選で問題があったあと、オーバーテイクが簡単ではないトラックで力強いレースをして、最後尾から11位まであがった。素晴らしい思い出だ」

    「シルバーストンは、ドライバーに多くのアドレナリンを与えるかなりテクニカルなサーキットだ。高速コーナーで成り立っている最初のセクターが大好きだ。イギリスの観客の情熱とハートは非常に大きいので、ここでレースをするときは特別な何かを感じる」

    「サーキットの特性のため難しいレースになるだろうけど、僕たちは全てのレースで進歩しているし、それが重要だ」

  • エイドリアン・スーティル:F1イギリスGPプレビュー

    エイドリアン・スーティル:F1イギリスGPプレビュー

    エイドリアン・スーティルが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    「シルバーストンは素晴らしいサーキットだ。コプス、マゴッツ、ベケッツの高速セクションが気に入っているし、運転するのがとても楽しい。F1マシンのパフォーマンスを感じられる場所だね。3つのストリートサーキットの後なので、従来の伝統的なサーキットに戻ることは素晴らしい変化になるだろう」

    「去年、サーキットが変更になったけど、新しいレイアウトは以前のものと同じくらい楽しいね。新しいターン1とターン2は本当に速い右・左のシケインになっていて、予選ではほぼ全開だ。それに新しいレイアウトはオーバーテイクをより簡単にしていると思う。過去のラップはとても速くて、マシンを接近させるのがほぼ不可能だったからね。僕たちのファクトリーはサーキットのすぐ隣になるので非常に忙しい週末でもある。トラックに来れない人々に会って、レースへの士気を高める時間を過ごすチャンスを与えてくれる。いつも僕たちは週末にわたってファクトリーでバーベキューをしているし、僕もいつも協力しているよ」

  • ポール・ディ・レスタ:F1イギリスGPプレビュー

    ポール・ディ・レスタ:F1イギリスGPプレビュー

    ポール・ディ・レスタが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ポール・ディ・レスタ (フォース・インディア)
    「F1ドライバーとしてシルバーストンに行くことは、非常に特別な感覚だ。シーズンのハイライトのひとつになるだろうし、非常に忙しい週末になるだろう。シルバーストンは過去にそれほど多くのレースをしたことのあるトラックではない」

    「唯一のレースは、フォーミュラ・ルノーでのナショナル・サーキットでのレースだった。なので、去年フリープラクティスが、完全なグランプリサーキットで走った初めての経験だった。ラップは素晴らしいし、高速コーナーではF1マシンの性能を本当に感じられる。今年は、新しいレイアウトによってラップ終盤のスピードが高くなっているので、予選でどれくらいタイヤを持続させられるかが興味深い。去年は、素晴らしい雰囲気だったのを覚えている。イギリスのファンはF1が大好きだし、グランドスタンドは常に満員ですべての場所がにぎやかだ。今年再びあのような興奮を感じるのが待ち切れないね。目標は予選でトップ10に入ることだ。僕たちはここ数レースでその位置にいたし、ポイントを争いたければそこにいる必要がある」

  • ニック・ハイドフェルド:F1イギリスGPプレビュー

    ニック・ハイドフェルド:F1イギリスGPプレビュー

    ニック・ハイドフェルドが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ヨーロッパGPを振り返って、バレンシアでの週末をどのように要約しますか?
    レース自体は、土曜日の予選後に期待してほどの成功したものではなかった。9番手と11番手は僕たちの目標とするものではない。でも、金曜日と土曜日のペースを考えれば、あれが僕たちの位置だったのは明らかだ。

    僕たちはたいてい予選よりもレースペースの方が強いので、日曜日にメルセデスと争えることを期待していたけど、そうはならなかった。6〜7位争いを狙っていたけど、最終的にそうではなかった。10位でのフィニッシュは特定のミスによる結果ではなかったので、シルバーストンで改善できる場所がわかった。

    バレンシアのレースでは、以前見たよりも多くのバトルがありました。F1が観客にとってより刺激的になっているという証明でしょうか?
    確かにそうだね。バレンシアのレースはかなり最近カレンダーに加わったし、当時は刺激やオーバーテイクでは知られていなかった。今年はいくつか見ることができたし、今シーズン前にF1に採用された変化がよりエキサイティングにしてくれたことを示していると思う。今シーズンの以前のレースほどオーバーテイクはそれほど多くなかったけど、それでも良いスペクタルを作りだしていた。ベッテルが全体的にリードしていたけど、アロンソとウェバーとの間で2位は何度も変っていたし、みんなにとって面白かったと思うよ。

    今後のレースでより高い位置でポイントフィニッシュするためにはどのようなステップが必要ですか?
    以前にも言ったように、僕たちが遭遇してきた問題のいくつかは把握できている。でも、魔法の杖を振ることはできないし、一晩で変るようなことではない。ファクトリーで全員が懸命に作業しているけど、僕たち全員の疑問に思っているのはシルバーストンからの規約変更がどうなるかということだ。変更が勢力図やチーム館のギャップを変えるかどうかは様子を見てみなければならないし、そこからだね。

    イギリスGPに目を向けて、高速コーナーのあるトラックはR31にうまく合っていると思いますか?
    まずなにより、ピレリのタイヤ選択(ソフトとハード)がレースにどのように影響するか見てみる必要がある。興味深い面になるだろう。実際にまだここの新しいトラックを走ったことはないので、僕にとっても刺激的だ。以前にシルバーストンで何度も走っているけど、去年は走れなかったし、そこからレイアウトが変っていることはわかっている。シルバーストンは僕たちのマシンにかなり適していると思うよ。今年の他の高速サーキットで僕たちは比較的強かったからね。それに新しいレギュレーション変更によって刺激的になるだろう。何も変わらないと思っている人もいるし、変化すると思っている人もいるけど、全ては憶測に過ぎない。多くの人々は、僕たちが最も酷い影響を受けると考えているけど、僕はそうは思っていない。誰が正しいか見てみようよ!

    以前にイギリスGPで2位フィニッシュしていますが、新しいシルバーストンでのドライビングのチャレンジには興味をそそられますか?
    そうだね。新しいトラックを走るのはいつも楽しみだ。でも、一方で古いトラックレイアウトは走るのに素晴らしいトラックだった。古いサーキットにあったブリッヂ・コーナーはかなり特別だった。レースに関わる多くの人々がかなり独特なセクションだと言っていたけど、今はなくなってしまった。新しいサーキットがどんな感じかはよくわからないけど、ストウのような高速コーナーが多い最初のパートは同じだ。シルバーストンは他の場所とは非常に異なる場所だ。独特な場所なのは確かだね。

  • ヴィタリー・ペトロフ:F1イギリスGPプレビュー

    ヴィタリー・ペトロフ:F1イギリスGPプレビュー

    ヴィタリー・ペトロフが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    バレンシア後にレースをじっくりと分析するチャンスはありましたか?
    もちろん。ファクトリーでレースを理解するためにエンジニアと話をした。スタートで起こったことはこうだった。ステアリングホイールのパドルに触れてしまい、その感度が非常に高かったので、ライトが消えたとき2速に入っていた。もちろん、再び起こってはいけないことなので、今後それを避けるためにステアリングホイールに必要な変更を施したよ。

    バレンシアでは僕たちの周りのかなりチームが良いパフォーマンスを見せていた。マシンを開発するためにプッシュし続けなければならない特定の部分を補強されているし、懸命に作業している。

    シルバーストンはクラシックな会場であり、チームのホームレースでもあります。あそこでレースをするのは楽しいですか?
    シルバーストンは面白いトラックだし、新しいピットレーンを初めて使うことになる。サーキットには十分な高速コーナーがあるし、あのような高速コーナーのある場所でのグランプリはシーズンで初めてなので、タイヤがどのような挙動をするか様子を見てみなければならない。シルバーストンには良い思い出ある。2006年のGP2で優勝している。過去にうまくやれたトラックに戻るのは常に楽しみだ。典型的なブリチッシュウェザーによって雨になるか晴れになるかは予測できないけど、それもシルバーストンの魅力だよね!

    どのようなセットアップは必要なサーキットですか?
    去年のシルバーストンでの作りあげた基本的なセットアップで行くつもりだ。もちろん、タイヤを考慮に入れなければならない。第1セクターはかなり高速なので1種類のセットアップが必要だけど、低速コーナーのある第2セクターと第3セクターではより多くのトラックションが要求されるのでマシンにはほぼ異なるセットアップが必要になる。基本的にマシンはサーキットの異なる要求に応じる必要がある。いつものようにレースに備えてフリープラクティスセッションを最大限に活用するつもりだ。

    イギリスGPの目標は?
    ミスを少なくすることに集中して、パフォーマンスと戦略を改善させるために懸命に作業を続ける必要がある。もちろん、僕たちにとってホームグランプリだし、良い結果を残したいけど、そうするための最高のチャンスを得られるように努力しなければならない。

  • ヤルノ・トゥルーリ:F1イギリスGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリ:F1イギリスGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ヤルノ・トゥルーリ (チーム・ロータス)
    「イギリスGPは、クラシックレースのひとつだし、いつも多くの応援を受けてきた場所だ。キャリアを通して、イギリスのファンは非常に親切だし、チーム・ロータスに加入してからUKでの応援はさらに増した。2年目のグリーンとイエローであそこに戻ることは素晴らしいことだ」

    「今回はいくつか明らかな変化がある。シーズンを通してピレリタイヤの戦略決定が重要になっているし、ソフトとハード間のパフォーマンス差によっておそらく予選はかなりタイトになるだろう。週末ずっと両方のタイヤのデグラデーションの管理が重要になると思うし、それらに大きなラップタイム差があれば有利に働くかもしれない。様子をみてみるつもりだ。また、日曜日にはDRSの効果によってこれまでよりも多くのオーバーテイクが生み出されると思うし、そのアドバンテージを得て、前のマシンとのバトルを続けられることを期待している」

  • ヘイキ・コバライネン:F1イギリスGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネン:F1イギリスGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネンが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ヘイキ・コバライネン (チーム・ロータス)
    「シルバーストンは第2のホームグランプリだし、素晴らしいドライバーズサーキットのひとつなので、いつも楽しみにしているレースだ。全ての場所に大きな歴史があるし、週末全体にわたってチーム全体がスタンドから大きな応援をしてもらえるトラックに戻ることを楽しみにしている」

    「トラック自体はコックピット内からも楽しいチャレンジだ。第1セクターは非常に速い。コプスは280kmhを越えるし、マゴッルとベケッツに入って、ストウまで全開なのでsクション全体を通して、全力でマシンバランスを維持することが重要だ。シルバーストンでのオーバーテイクはかなりトリッキーだったけど、今年はタイヤの挙動とDRS、特にピレリが持ち込むコンパウドによって忙しいレースになると思う。どんなことが起こっても素晴らしい週末になるだろうね!」

  • パストール・マルドナド:F1イギリスGPプレビュー

    パストール・マルドナド:F1イギリスGPプレビュー

    パストール・マルドナドが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「シルバーストンは素晴らしいトラックだと思う。素晴らしい歴史がある。速いし、サーキットの新しいパートはいい感じだと思う。2007年に初めて訪れたときからシルバーストンでレースをするのをいつも楽しみにしている」

    「GP2で2009年と2010年に優勝したのを含めて、いくつかいいレースができているので良い思い出がある。好きなコーナーはベケッツだ。あそこは本当に速い。僕たちは今回のレースでマシンを改善させて、再びポイントを狙えるように懸命に作業している」

    ウィリアムズ:F1イギリスGPプレビュー

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