カテゴリー: F1イギリスGP

  • チーム・ロータス:コバライネンが17番手 (F1イギリスGP予選)

    チーム・ロータス:コバライネンが17番手 (F1イギリスGP予選)

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    チーム・ロータスは、F1イギリスGPの予選で、ヘイキ・コバライネンが17番手、ヤルノ・トゥルーリが21番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (17番手)
    「とても満足している。予選前、シャワーを予想していたのでドライタイヤから出来る限り多くを引き出すことが重要になるとわかっていた。小さなシャワーだったけど、いつそれが起こるかはわからなかったので、僕たちはスリックで全力を尽くさなければならなかった」

    「Q1のスタートでかなり適切なラップを刻むことができたし、すぐにマシンのほぼ全てを引き出すことができた。そのあと2回目の走行に出て行ったときに雨が降り始めたけど、すでにドライだったときにポジションに必要な走りはできていたので、チーム全体が僕たちのポジションに満足していいと思う。17番手から良いレースができることを期待している。チーム全体が一丸となって非常にうまく働いていることはわかっているし、まだ完全なパフォーマンスではないけど、僕たちはマシンの全てを引き出せているし、前のチームを攻撃している。それが2シーズン目の僕たちがここでやるべきことだし、今日のような日は僕にとってもチーム・ロータスのみんなにとっても非常に励みになる」

    ヤルノ・トゥルーリ (21番手)
    「Q1では雨が役割を果たしたし、残念ながらセッションは1周しただけで短く切られてしまった。十分ではなかったのは残念だけど、1台がQ2にいることは僕たちには前のマシンと戦えるペースがあることを示しているので、コンディションによる不運を避けられれば、明日は力強いレースができるはずだ!」

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  • トロ・ロッソ:雨の影響を受けてQ1敗退 (F1イギリスGP予選)

    トロ・ロッソ:雨の影響を受けてQ1敗退 (F1イギリスGP予選)

    トロ・ロッソは、F1イギリスGPの予選で、ハイメ・アルグエルスアリが18番手、セバスチャン・ブエミが19番手だった。

    ハイメ・アルグエルスアリ (18番手)
    「少し不運だったし、適切な対応もできなかった。ハードと比較してソフトタイヤは2秒の価値があるので、もう少し交換すべきだった。完全なポテンシャルを使うことができなかった」

    「でも、明日再び雨になった場合やロングランでのプライムタイヤに関して僕たちには良いデータがあるし、決してネガティブなわけではない。レースに向けては良い状態にあると思う。チャンスを最大限に生かせれば、明日の午後の終わりに再びポイント圏内でフィニッシュすることは不可能ではない。少なくとも使える新品タイヤはたくさんあるし、金曜日のようにレースでのDRSの使用が制限されれば、僕たちはウェットだけでなく、ドライでも競争力があると思う」

    セバスチャン・ブエミ (19番手)
    「ちょっと期待外れだった。あんなに早く雨が降るとは予想していなかったので、オプションタイヤで走ることができなかった。アウトタップで雨が激しく降ってきたので、ソフトタイヤで良いタイムを記録することができなかった。通常であれば、ハードよりも1周で2秒くらい速いからね。明日にむけてたくさんの新品タイヤがあるのはポジティブなことなので、ドライになってくれることを期待しよう。このスタートポジションを考えれば、良いスタートを切ることが重要だ。このサーキットはDRSがあってもオーバーテイクをするのは難しいからね。今シーズンは、あまり良くないグリッドからスタートしても良いレースをし続けているんおで、明日もそうなることを期待している」

    関連:F1イギリスGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

  • F1イギリスGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

    F1イギリスGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

    F1イギリスGPの予選が9日(土)、シルバーストン・サーキットで行われた。

    今回のレースから導入されたブロウン・ディフューザー規制により、特にレッドブルのマシンパフォーマンスの変化に注目が集まったF1イギリスGPの予選。

    だが、Q3終盤に雨が降り出したことで各ドライバーは最後のタイムアタックを行うことができず、結局マーク・ウェバーがポールポジション、セバスチャン・ベッテルが2番手とレッドブル勢がフロントローを獲得する結果となった。

    3番手にはフェルナンド・アロンソ、4番手にはフェリペ・マッサと2列目にはフェラーリ勢が並んだ。

    小林可夢偉(ザウバー)は、今シーズンのベストグリッドとなる8番手で予選を終えた。

    F1イギリスGP 決勝レースは、明日10日(日)の日本時間21時(現地時間13時)から行われる。

    2011年 F1 イギリスGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 マーク・ウェバー レッドブル 1分32秒670 1分31秒673 1分30秒399
    2 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分32秒977 1分32秒379 1分30秒431
    3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分32秒986 1分31秒727 1分30秒516
    4 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分32秒760 1分31秒640 1分31秒124
    5 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分34秒230 1分32秒273 1分31秒898
    6 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分34秒472 1分32秒569 1分31秒929
    7 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分32秒702 1分32秒588 1分31秒933
    8 小林可夢偉 ザウバー 1分34秒324 1分32秒399 1分32秒128
    9 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分34秒186 1分32秒295 1分32秒209
    10 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分33秒581 1分32秒505 1分32秒376
    11 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分34秒454 1分32秒617  
    12 セルジオ・ペレス ザウバー 1分34秒145 1分32秒624  
    13 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分34秒160 1分32秒656  
    14 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP 1分34秒766 1分32秒734  
    15 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分33秒532 1分33秒119  
    16 ニック・ハイドフェルド ロータス・ルノーGP 1分35秒132 1分33秒805  
    17 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス 1分34秒923 1分34秒821  
    18 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分35秒245    
    19 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分35秒749    
    20 ティモ・グロック ヴァージン 1分36秒203    
    21 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス 1分36秒456    
    22 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分37秒154    
    23 ヴィタントニオ・リウッツィ ヒスパニア・レーシング 1分37秒484    
    24 ダニエル・リカルド ヒスパニア・レーシング 1分38秒059    
  • F1イギリスGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1イギリスGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    2011年 F1第9戦 イギリスGPのフリー走行3回目が9日(土)、シルバーストン・サーキットで行われた。

    午前中の小雨は降ったものの、ドライコンディションでセッションは行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはレッドブルのセバスチャン・ベッテル、2番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、3番手にはマーク・ウェバー(レッドブル)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、7番手で午前中のセッションを終えた。

    F1イギリスGP予選は、このあと日本時間21時(現地時間13時)から行われる。

    F1 イギリスGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分31秒401 17
    2 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分31秒464 20
    3 マーク・ウェバー レッドブル 1分31秒829 12
    4 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分32秒169 20
    5 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分32秒496 20
    6 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分32秒956 18
    7 小林可夢偉 ザウバー 1分33秒014 20
    8 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分33秒044 23
    9 セルジオ・ペレス ザウバー 1分33秒264 21
    10 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分33秒423 22
    11 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分33秒551 11
    12 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分33秒660 22
    13 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分33秒842 16
    14 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分33秒905 21
    15 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP 1分34秒042 22
    16 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分34秒329 20
    17 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分34秒799 20
    18 ニック・ハイドフェルド ロータス・ルノーGP 1分34秒822 21
    19 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス 1分35秒225 21
    20 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス 1分36秒905 21
    21 ティモ・グロック ヴァージン 1分37秒614 18
    22 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分38秒068 20
    23 ダニエル・リカルド ヒスパニア・レーシング 1分38秒289 19
    24 ヴィタントニオ・リウッツィ ヒスパニア・レーシング 1分38秒568 17
  • フェラーリ:F1イギリスGP初日

    フェラーリ:F1イギリスGP初日

    フェラーリは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、フェリペ・マッサが1番手、フェルナンド・アロンソが15番手だった。

    フェリペ・マッサ (1番手)
    「雨によって1回目と2回目の両方のセッションが影響を受けたし、天候によって難しい一日だった。でも、ウェットでのマシンのハンドリングはかなり良かったと思うし、もっと雨が降る可能性があることを考えれば、残りの週末に関してはポジティブだ」

    「インターミディエイトを1セットしか使わなかったのもそれが理由だ。特に2回目のセッションの始めでフロントに少しグレイニングができていたけど、終盤には状況は改善されたし、タイヤのパフォーマンスは常に良くなっていた。路面コンディションは連続的に変化していたので、他と比較して僕たちがどこにいるかを言うのは難しいし、僕たちがここに持ち込んだ新しいコンポーネントを深く評価することさえ簡単ではなかった」

    フェルナンド・アロンソ (15番手)
    「F1にとって歴史的なトラックであるシルバーストンに来るのはいつも楽しいし、フェラーリにとっても60年前にチャンピオンシップレース初勝利を獲得したトラックだ。新しいパドックは気に入っているよ。唯一慣れないことは、ピットレーンの最後の部分がトラックよりも低いことだ。グランドスタンドの観客はピットストップを見ることができない。もちろん、雨は助けにはならなかった。僕たちがここに持ち込んだ新しい空力コンポーネントをテストするはずだったからね。インターミディエイトタイヤを1セットだけ使ってできることを試した。明日と日曜日のためにタイヤを温存したかったし、空力を調査するために少なくとも1つの安定したパラメータを得たかったんだ。唯一、1回目のセッションの最後に、コンディションが許容できるかを確認するためにスリックタイヤのセットでリスクを冒してみたけど、トラックはまだあまりにウェットだった。ドライバーが運転して学べることで判断して、新しい空力パーツが前進するための助けになっているかを言うのは難しいけど、少なくともそれらはうまく働いていたように思う。実際カナダでわかったように、ウェットでのマシンは悪くなかった。特に明日は再びこのようなコンディションになる可能性があるのでポジティブなことだ。チャンピオンシップでウェバーを支持しているか? いいや、僕はフェラーリを支持しているよ!」

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  • レッドブル:F1イギリスGP初日

    レッドブル:F1イギリスGP初日

    レッドブルは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、マーク・ウェバーが14番手、セバスチャン・ベッテルが18番手だった。

    マーク・ウェバー (14番手)
    「誰もが今日のこのような天候を予想していたと思う。明日と日曜日はもう少し良くなりそうだ。雨のシャワーが来たり、風が強かったリ、難しいコンディションになることはシルバーストンでは普通のことだ。コンディションは素早く変化するからね。今日はインターミディエイトタイヤの良い情報を得られたし、僕は全ての走行を1セットで行った。明日はドライタイヤを試せることを期待している」

    セバスチャン・ベッテル (18番手)
    「今日はサーキットがかなり変化していたので、多くのことを見いだして、今週末投入した変更の効果を理解することは難しかったけど、明日はもっと多くを学べるだろう。このようなコンディションだったけど、今日はマシンやバランスに満足できた。今年のレースは、ピットクルーの地元レースで彼らの激務に感謝するために彼ら全員の写真をヘルメットに入れているんだ」

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    ・F1イギリスGP フリー走行2回目:フェリペ・マッサがトップタイム
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  • ザウバー:小林可夢偉が3番手 (F1イギリスGP初日)

    ザウバー:小林可夢偉が3番手 (F1イギリスGP初日)

    ザウバーは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、小林可夢偉が3番手、セルジオ・ペレスが9番手だった。

    小林可夢偉 (3番手)
    「まずはじめに第2セッションに間に合うように僕のクルマを直してくれたメカニック達に本当に感謝したいです。クラッシュしたときは濡れた人工芝に乗ってコントロールを失ってしまいました。このクラッシュがありましたが、今日のコンディションでは、クルマの状態、バランスやセットアップなどについて判断するのは非常に難しいと思います」

    「しかしながら明日はドライコンディションになるので、僕たちのウエットのパフォーマンスは重要ではないです。だから明日はもっとサプライズがあることを楽しみにしています。もちろん今日よりもいいものですけどね」

    セルジオ・ペレス (9番手)
    「イングランドへようこそ! まったくドライでの走行はできなかったけど、僕にとっては良い一日だった。今日はいくつか新しいパーツに取り組んだけど、ドライコンディションでのマシンのハンドリングがどうかは明日にならなければわからない。新しく、異なる土曜日になることを僕たちは経験している。とてもポジティブだし、明日良い予選セッションができることを楽しみにしている」

    ジェームス・キー:テクニカルディレクター
    「イギリスの夏に、シルバーストンに戻ってくることができて嬉しい。今年から新しい施設になりガレージスペースも広くなったし、雨にも関わらず多くのファンが来てくれた。ただ、今日のようなコンディションからはなにかを結論づけることは難しい。インターミディエイトとウエットタイヤを経験できたというぐらいだ。午前中、セルジオのクルマには空力テストのパーツを搭載した。もともと可夢偉のクルマにもテストパーツを積んでいたが、天候をみて通常のパーツに交換した。セルジオのインターミディエイトを履いたプログラムはうまくいったと思う。彼もFP1のコンディション下で満足いくバランスを得ていた。可夢偉はそこまで満足しておらず、さらにターン16でほんの少し膨らんだ際、路面が変わったところでリヤがスナップしたため、コースオフしてしまった。良かったのは彼が無事だったこと。クルマはダメージを負ったが、そこまでひどいものではなかったし、チームもふたたび素晴らしい仕事でFP2に向けてクルマを作り直してくれた。第2セッションはかなりウエットな状態ではじまり、そこから路面が改善していくという状況だった。まず、午前同様にウエットタイヤをトライしたが、ウオームアップするのに時間がかかっていた。その後、路面状況がよくなったのでインターミディエイトを履いた。今夜もちろんデータを検証するが、明日に向けてなにか読み取れるものはそれほど多くはない。結論としてはウエットコンディションではクルマはきちんと機能している」

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    ・F1イギリスGP フリー走行2回目:フェリペ・マッサがトップタイム
    ・F1イギリスGP フリー走行1回目:マーク・ウェバーがトップタイム

  • マクラーレン:F1イギリスGP初日

    マクラーレン:F1イギリスGP初日

    マクラーレンは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが4番手、ジェンソン・バトンが5番手だった。

    ルイス・ハミルトン (4番手)
    「今日はかなりウェットで残念だった。全てのファンのために良いショーを行いたかったからね。彼らは、かなり寒くて湿っぽいコンディションに勇敢に立ち向かわなければならなかった。残りの週末は天候が改善しようなので嬉しく思っている。祈っているよ」

    「走行不足にも関わらず、実際、今日はかなり励みになった。いくつかのことをテストできたし、マシンに対してかなり適切な感覚を掴むことができた。僕たちのマシンはかなり良さそうなので明日ドライになれば面白くなりそうだね。新しいリアウイングもかなりポジティブだけど、明日とレースにそれを持ち越すかは決断していない。スチュワードに行った理由は、ウェットコンディションでのDRSの正しい使用法を話し合うためだった。規約ではウェットコンディションでスリックを装着したときにDRSを使用できるか明白には記載されていない。午前中に僕たちはそうしていた。スチュワードは、次のレースにむけてレギュレーションの言い回しを完全にするために理解することを望んでいた。僕もレギュレーションがより明確で安全になるようにいくつかの調整を提案したので、かなり有益な訪問だった」

    ジェンソン・バトン (5番手)
    「今日は少しフラストレーションが溜まる一日だった。午後にいくつか良い走行ができると考えていたけど、雨によってそうはならなかったし、全てのものを評価するチャンスを得ることができなかった。P1でのバランスは問題なかった。うまくいけば残りの週末は雨にはならなそうなので、明日からレギュレーションの新しい解釈が僕たちにどのように影響するかもっと読み取れるはずだ。新しいリアウイングが古いバーションよりも改善しているかどうかはわからない。ダウンフォースレベルは異なるけど、残り週末で何を走らせるかはまだわかっていない。シルバーストンの新しい施設は素晴らしい。唯一の問題はピットレーンエンドでファンが見えないし、彼らも僕たちが見えないことだね! それでも関係者全員による素晴らしい成果だ」

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  • ヒスパニア・レーシング:F1イギリスGP初日

    ヒスパニア・レーシング:F1イギリスGP初日

    ヒスパニア・レーシングは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、ダニエル・リカルドが23番手、ヴィタントニオ・リウッツィが24番手だった。

    ダニエル・リカルド (23番手)
    「新たな仕事の初日が完了した。初日を終えられて良かったし、満足している。天候は少し残念だった。僕や残りのドライバーにとってもう少し良ければよかったけど、少なくとも数周はできた」

    「なので、今はヒスパニア・レーシングのコントロール類により慣れてきているし、明日は天候がもう少しドライになってくれて、予選に備えてきちんとしたテストができることを期待している。違うレースカーなので、常に学習し、ベストな妥協点やレーストラックでのベストな方法を見つけようとしているので、今日はそのためには悪い一日ではなかったと思う。問題なく、かなり素早く学べていると思うし、進歩し続けることができれば、良い週末、良い2011年になると思う」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (24番手)
    「今日は難しい一日だった。天候によって望んでいたテストがあまりできなかったからね。トラックは10分毎に変化していたので全てを理解するのは難しかった。午前中は問題なかった。インターミディエイトタイヤで2〜3周して、いくつか新しいステップを評価し、いくつか良い答えが得られたけど、問題は路面状況が常に異なっているということだった」

    「午後は明日の予選にむけてインターミディエイトのセットを廃棄するために数周しただけだったので、午後の走行についてあまり言えることはない。全体で6周だけだったし、走らせたくはなかった。午前中はそれなりだったけど、明日はドライになりそうなので、それでイギリスGPの始まりになるだろう」

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    ・F1イギリスGP フリー走行2回目:フェリペ・マッサがトップタイム
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  • ロータス・ルノーGP:F1イギリスGP初日

    ロータス・ルノーGP:F1イギリスGP初日

    ロータス・ルノーGPは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、ヴィタリー・ペトロフが11番手、ニック・ハイドフェルドが16番手だった。

    ヴィタリー・ペトロフ (11番手)
    「控え目に言っても今日はチャレンジングだったし、多くの周回を重ねられないことにはもちろんフラストレーションが溜まった。あのような状況でできることはあまり多くない。全チームにとって同じことだけどね!」

    「でも、エクストリームウェットとインターミディエイトの両方で多くの走行時間を得られたことは有益だったし、明日は天候が僕たちにとってもっと扱いやすいものになってくれることを楽しみにしている。今週末については楽観的だ」

    ニック・ハイドフェルド (16番手)
    「週末のスタートは、典型的なイギリス シルバーストンの天候だったけど、日曜日はドライなると天気予報が言っているのはポジティブだ。今日は午前中も午後のセッションも競争力がなかったけど、天候がドライであればもっと僕たちのマシンに適していると思う。コンディションに一貫性のない今日のようなプラクティスはとても難しいし、パーツやセットアップをテストして評価するのは難しい。インターミディエイトに対してウェットを走らせたし、いくつか小さなセットアップ変更を試した。新しいレイアウトは始めてだったけど、これまでの印象では古い方が好きだね。ドライコンディションで新しいレイアウトを走るのを楽しみにしているし、明日はそうなることを期待している」

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