カテゴリー: F1イギリスGP

  • メルセデス:ハミルトンが母国でポール獲得 (F1イギリスGP 予選)

    メルセデス:ハミルトンが母国でポール獲得 (F1イギリスGP 予選)

    メルセデスは、F1イギリスGPの予選で、ルイス・ハミルトンがポールポジションを獲得。ニコ・ロズベルグも2番手に続き、フロントローを独占した。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「2007年と同じように、ポールポジションを獲得できて素晴らしい気分だ。ここイギリスには世界最高のF1ファンがいるし、今日も大勢の人が集まってくれているので、非常に特別な雰囲気だ。Q3のラップは、サーキットに来ているファンのためのラップだった」

    「週末ずっとクルマを快適に感じていたわけではなかったので、良いアタックができて本当に嬉しいし、最高の気分だ。チームは素晴らしい仕事をしてくれた。このトラックだけでなく、拠点にいるスタッフ、特にトラックに近い2つのファクトリーにいるスタッフのために素晴らしいお返しができた。でも、明日はまた別の一日だということはわかっているし、今はまだ僕たちの日曜日のパフォーマンスがあまり強くない。昨日のロングランのペースはオーケーだったし、タイヤもかなりうまく管理できていた。セブを抑え続けるのは厳しいだろうけど、全力を尽くすつもりだ」

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「今日は素晴らしいチームリザルトだ。僕たちが昨年からどれくらい進歩したかがわかってとても嬉しい。僕たちのクルマは予選で速いという自信を持てるのは素晴らしいことだし、強力なグリッドポジションを獲得できるとわかってレースに挑めるのは本当にいいものだ。チームは素晴らしい仕事をしているし、僕たちは発展を続けているので、ファクトリーのみんなに心から感謝したい。彼らの多くは今日ここで観てくれていた。僕のラップは良かったし、フロントローからスタートできるのは素晴らしいことだけど、ルイスは今日、素晴らしい仕事をした。僕たちのレースペースが改善していることを期待している。明日はタイヤマネジメントと僕たちより後ろのみんなを抑え続けることが重要だ。良い結果を出せると自信を持っている」

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  • フェラーリ:今シーズン最悪の土曜日 (F1イギリスGP 予選)

    フェラーリ:今シーズン最悪の土曜日 (F1イギリスGP 予選)

    フェラーリは、F1イギリスGPの予選で、フェルナンド・アロンソが10番手、フェリペ・マッサが12番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (10番手)
    「今週末は、クルマのバランス、ドライバビリティ、パフォーマンスといった様々な問題を克服できずに悪化してしまった。ここまでのシーズンで最悪の土曜日だとみなせると思うし、ここまで後ろで終えたことはなかった。でも、今はシーズン序盤に示した状態にもどるためにすぐに反応していなければならない」

    「ここではもっと多くを期待していたのは確かだ。ここは他よりも僕たちのクルマの特性に合っているトラックだからね。Q3ではタイヤ選択に少しためらいがあった。午前中のプラクティスとQ1でうまく機能していたので、ハードタイヤで出ていった。うまくいかない場合はピットに戻ればいいと考えてミディアムに交換したけど、僕たちはそのラップを終えることに決めた。それでも、僕たちのライバルの方が速かった。今は、明日のスタートから同じことをしなければならない。困難なレースになるだろうけど、レース中に状況が変わる可能性があることはよくわかっている。うまく順位を上げて、できるだけ多くのポイントを持ち帰れることを願っている」

    フェリペ・マッサ (12番手)
    「かなり難しい一日だった。期待していたクルマを得られなかったし、新しいタイヤで全くグリップを得られなかった。他のクルマと比較して、僕たちは良いラップをまとめるのに苦しんでいた。昨日コースオフして時間を失ってしまったし、午前中のエンジンを交換するための中断も貴重な走行距離が犠牲になった。予選ではQ3に進むために必要なコンマ数秒が足りなかった。今は明日について考えなければならない。レースは全く異なる問題だし、フルに燃料を搭載した状態とより高い気温によって、状況が僕たちに有利に変ってくれることを願いたい。クルマにもっと競争力があれば、何台か抜いて、良い結果を争えると確信している」

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  • レッドブル:メルセデスに完敗 (F1イギリスGP 予選)

    レッドブル:メルセデスに完敗 (F1イギリスGP 予選)

    レッドブルは、F1イギリスGPの予選で、セバスチャン・ベッテルが3番手、マーク・ウェバーが4番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「明日どうなるか見てみるつもりだ。長いレースだけど、今日の結果には満足している。ルイスは近道を見つけたのか、それともここで何か特別なものを持っているかわからにけど、驚異的なラップだっし、今日の彼には手が届かなかった」

    「最後ラップにはとても満足しているし、マークとも非常に近かった。僕たちはチームのためにできることをしたし、予選で良いポジションにいるのは常に嬉しいことだ。特にここは予選がとても楽しいし、高速コーナーを楽しんでいる。明日はタイヤを労わりながら、うまく使えるか様子をみていきたい。今日はチームのために嬉しく思っている。僕たちのファクトリーはこのトラックにとても近いので、明日を楽しみにしている」

    マーク・ウェバー (4番手)
    「今日はメルセデスとフロントローを争ったけど、ここ数戦での彼らは別のレベルにいる。最後に100分の1秒でセブに負けたのは残念だった。かなり僅差だった。ラップの前半には満足しているけど、最終セクターではもっとうまくやれたかもしれない。僕たちは優先順位という点で予選とレースペースでうまくバランスがとれている。面白いレースになると思うし、良い結果を出せると思う」

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  • ロータス:キミ・ライコネンは9番手 (F1イギリスGP 予選)

    ロータス:キミ・ライコネンは9番手 (F1イギリスGP 予選)

    ロータスは、F1イギリスGPの予選で、ロマン・グロージャンが8番手、キミ・ライコネンが9番手だった。

    キミ・ライコネン (9番手)
    「予選セッションはチームの2台での接戦だったし、二人とも今日はクルマから全てを引き出したと思う。グリッドの先頭にもっと近づきたかったので理想的ではないけど仕方がない。予選よりも良い結果を得られるようにレースに臨みたい。たいていそうなるので、明日もそうなってほしい」

    ロマン・グロージャン (8番手)
    「予選序盤ではハードタイヤではとても速かったけど、ミディアムでは競争力がなかった。天候なのか、それ以外のことなのかはわからないけど、午前中のフリープラクティスほど良くなかったし、予選でさらに上位グリッドを獲得するには十分ではなかった。僕たちは懸命に働いているし、正しい方向に進んでいるけど、まだタイヤが重要な役割を担っている。今日の自分のパフォーマンスにはかなり満足している」

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  • マクラーレン:Q2敗退にもポジティブ (F1イギリスGP 予選)

    マクラーレン:Q2敗退にもポジティブ (F1イギリスGP 予選)

    マクラーレンは、F1イギリスGPの予選で、ジェンソン・バトンが11番手、セルジオ・ペレスが14番手だった。

    ジェンソン・バトン (11番手)
    「プラクティス後に予想していたよりも上位のグリッドだ。昨日は、フェラーリの1台より前、ロータスの2台のすぐ後ろという予選結果なるとは思わなかった。でも、ここまでの週末よりも予選にはかなり満足できた。クルマを改善できたことはポジティブになるべきだろう」

    「11番手は、現実的に今日達成できる最高の結果だったと思う。Q3に進出できたとしても、おそらく10位だっただろう。11番手スタートは、新しいタイヤセットを使うことができるわけだし、グリッドのクリーンな側らスタートできる。Q2後、ピットレーンからFIAの測定所まで、観客に手を振りながら歩いていった。たくさんのユニオンジャックとロケットレッドの帽子があった。週末を通して、ファンは信じられないほど支えになってくれている。いつだってホームの観客の前では良い仕事をしたいと思うものだし、彼ら応援に心から『ありがとう』と言いたい。明日何が起こるかは決してわからない。11番手スタートは良くはないけど、ここからでも良いレースはできる。良い結果を出すために全力でドライブするつもりだ」

    セルジオ・ペレス (14番手)
    「難しい一日だった。FP3でのパンクは、予選に向けてベストな準備とは言えないし、ダメージを負ったフロアを古いスペックに交換しなければならなかったのでより難しくなった。午後、Q2の間にタイヤのウォームアップにちょっと苦しんだ。FIAの測定上で止まり、計量しているときに温度を失ってしまった。一日を通してちょっと不運だった。それでも、今日は昨日よりもずっと近づくことができた。はっきりとはわからないかもしれないけど、僕たちは間違いなく改善しているし、もう少し運があれば、Q3に滑り込めるポテンシャルはあったと思う。予選ペースよりもレースペースの方がいいはずだ。明日はそれでも難しくなるだろうけど、ここから前に進めるとポジティブに考えている」

    関連:F1イギリスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フォース・インディア:2台揃ってトップ10入り (F1イギリスGP 予選)

    フォース・インディア:2台揃ってトップ10入り (F1イギリスGP 予選)

    フォース・インディアは、F1イギリスGPの予選で、ポール・ディ・レスタが5番手、エイドリアン・スーティルが7番手だった。

    ポール・ディ・レスタ (5番手)
    「予選結果をとても嬉しく思っているし、5番グリッドにはチーム全体がとても満足できる結果だと思う。午前中のプラクティスセッションはかなり難しかったので、メルセデスの2台とレッドブルの2台の後ろで終えられたのは素晴らしい気分だ」

    「このトラックは、多くのコミットメントが必要だし、スピードを確立しなければならないけど、僕たちは最後までベストをとっておくことができたと申し、重要なときにそれを出せた。明日に関して、僕たちのタイヤ摩耗は健全そうだし、レース中にクリーンエアーを得るための良いチャンスを得られたと思う。今夜はしっかり眠り、素直なレースをして、多くのポイントを持ち去れることを願っている」

    エイドリアン・スーティル (7番手)
    「7番手は素晴らしい結果だ。午前中、クルマは運転するのが容易ではなかったけど、予選まで改善することができたし、各セッションでよりスピードを見い出すことができた。今夜、宿題を終えることができれば、僕たちには素晴らしいレースをするポテンシャルがあると思う。ロングランにおけるタイヤはまだ未知数だ。実際、1セットのタイヤで10周以上走っていないからね。でも、両方のコンパウンドを快適に感じている。満足できる結果だと思うけど、重要なのは明日なので、そこに集中する必要がある。レース展開に応じて反応できるように、戦略面ではオープンマインドを保ち、レースでのオプションをいくつか持っておく必要がある」

    関連:F1イギリスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • トロ・ロッソ:ダニエル・リカルドが6番手 (F1イギリスGP 予選)

    トロ・ロッソ:ダニエル・リカルドが6番手 (F1イギリスGP 予選)

    トロ・ロッソは、F1イギリスGPの予選で、ダニエル・リカルドが6番手、ジャン・エリック・ベルニュが13番手だった。

    ダニエル・リカルド (6番手)
    「うまくいかなかった数レースとは違い、ここでは強いと思って医師、これまでよりもモチベーションが高かった。でも、今日の午後に6番手になると教えられていたら、驚いただろうね。僕たちは5番手のディ・レスタにとても近かったけど、このポジションに満足している」

    「6番手だった今日の午前中を含め、僕たちは週末ずっと良いペースを示してきたので、午後にそれを確認できて嬉しい。今はレースを楽しみにしているし、多くのポイントを持ち去れることを願っている。少なくともスタートする位置と同じポジションでフィニッシュできると思います。さらにうまくやれれば嬉しいだろうし、それを成し遂げるために懸命にプッシュするつもりだ。明日は数℃暖かくなると思うので、路面コンディションはかなり変化する可能性がある。ここは多くの高速コーナーがあるとても厳しいサーキットなので、タイヤをあまり休められない。なので、明日はタイヤ摩耗が重要なファクターになるだろう」

    ジャン・エリック・ベルニュ (13番手)
    「Q2のアタックラップでミスをしてしまった、それは明白な事実だし、Q3に進むチャンスを失ってしまった。それが可能なのは明らかだったので、ミスをしたことにはとてもイライラしている。ミスをしたときにあることだけど、何が理由だったのか正確にはわかっていない。前にいたベッテルに近づきすぎたのかもしれないけど、ダウンフォースが失われたと感じたし、真っすぐ行ってしまった。いずれによせ、言い訳を探すつもりはない。週末ずっとクルマはうまく働いていたし、今は明日のレースでそれを補わなければならない。午後のダニエルのパフォーマンスを見れば、クルマが速いことを示していたので良い兆候だし、明日の午後にやれることはある。明日良いレースをして、ポイントを持ち帰ることはまだ可能だと思う」

    関連:F1イギリスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ザウバー:スピード不足に落胆 (F1イギリスGP 予選)

    ザウバー:スピード不足に落胆 (F1イギリスGP 予選)

    ザウバーは、F1イギリスGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが15番手、エステバン・グティエレスが18番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (15番手)
    「残念だけど15番手が現実だ。今日はだいたい自分たちのベストを尽くした。クルマは運転しづらかった。特に高速コーナーでちょっとの風にクルマがとても敏感だった。単純に僕たちには十分な速さがない」

    「もちろん、明日のレースでは多くのことが起こるだろうし、イギリスの雨がちょっとした助けになってくれるかもしれない。でも、ポイントは難しいと思う。何が起こるかはわからないけどね」

    エステバン・グティエレス (18番手)
    「昨日のプラクティスセッションと比較して、僕たちは進歩を遂げたと思うけど、トリッキーだった。全てを限界まで発揮しての自分たちのポジションに気付いているからね。僕たちがやることには常に妥協があるし、チャレンジングだ。コーナーの出口で多くのタイムを失っているし、そこはいつもならプッシュして正しくやれる部分なのでトリッキーだ。全体的に一貫性のある良いラップをしてベストを尽くせたと思う。でも、十分な速さではない。それは、僕たちが進歩するために評価し、もっとうまくやれることを見つけていかなければならないことだ」

    関連:F1イギリスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ウィリアムズ:ペース不足を認識 (F1イギリスGP 予選)

    ウィリアムズ:ペース不足を認識 (F1イギリスGP 予選)

    ウィリアムズは、F1イギリスGPの予選で、パストール・マルドナドが16番手、バルテリ・ボッタスが17番手だった。

    パストール・マルドナド (16番手)
    「今日はトップ10にもう少し近づけると思っていたけど、1発のためにクルマの全てをまとめることに苦労していた。明日はレースペースに取り組んで、いくつかポジションを上げるために周りのチームと戦えることを期待している」

    「まだ僕たちは望んでいる場所にはいないので、チームとして改善を続けていく必要があるけど、レース毎にギャップを縮めることが僕たちの狙いだ」

    バルテリ・ボッタス (17番手)
    「今日、Q2を逃したのは不運だった。チームメイトととても接近していたし、2台とも通過できたいたはずだ。ラップ中は、いつももっとうまくやれることがあるけど、今日の僕たちはトップ10に進むペースがなかった。もっと近づけるようにあらゆる手を尽くしていく必要がある。明日にむけて戦略を考えて、レースで自分たちのポテンシャルを最大限に生かしたい」

    関連:F1イギリスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ケータハム:ウィリアムズとのバトルを目指す (F1イギリスGP 予選)

    ケータハム:ウィリアムズとのバトルを目指す (F1イギリスGP 予選)

    ケータハムは、F1イギリスGPの予選で、シャルル・ピックが19番手、ギド・ヴァン・デル・ガルデが21番手だった。

    シャルル・ピック (19番手)
    「予選の最終ラップは、シーズンここまでのベストラップのひとつだったし、今日の出来にはとても満足している。FP3ではバランス面で良い進歩を果たせたし、それを予選に持ち越すことができたし、1分33秒台を破って、マルシャの前でフィニッシュできたことは今日僕たちがまさに目指していたことなので、予定通りだった」

    「それはレース毎に変っていくことだけど、今週末は直近のライバルに対して小さなアドバンテージがあるように思う。でも、一年を通して良いペースがあると思うので、明日のレースでも前の数台と戦えると思っている。今年、僕たちはいくつかのレースでウィリアムズに近づけていたので、良いスタート、適切なデグラデーションレベル、そして信頼性問題がなければ、明日は良い一日になるだろう」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (21番手)
    「いつものFP3とは異なるプランを実行し、予選では1回の走行しかしなかったので、面白い一日だった。やっとドライになったので、FP3を少し空力評価に使い、そのあとレース準備にスイッチした。前回のレースでのペナルティを考えれば、予選をどの位置で終えるかはほぼわかっていたからね。僕たちは、予選のことはまったく考えずに、タイヤデグラデーションを管理することにかなり取り組んだけど、予選でマルシャの1台を倒して終われたことはボーナスだ。でも、実際に今日は日曜日にむけて準備をすることが重要だった。僕たちは今、かなり良い状態にいると思うし、今日作業して、明日がより暖かいコンディションになったとしても、デグラデーションレベルは対処可能だと思う。僕たちにはレースにむけた良いセットアップがあるので、どうなるか見てみよう」

    関連:F1イギリスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション