カテゴリー: F1イギリスGP

  • ウィリアムズ:600戦目をポイントで飾れず (F1イギリスGP)

    ウィリアムズ:600戦目をポイントで飾れず (F1イギリスGP)

    ウィリアムズは、F1イギリスGPの決勝レースで、パストール・マルドナドが11位、バルテリ・ボッタスが12位だった。

    パストール・マルドナド (11位)
    「難しいレースだったけど、僕たちのペースには一貫性があった。十分な速さではなかったけど、クルマのバランスには満足していたし、タイヤにも問題はなかった」

    「特に予選で、改善を続けていきたい。今日は僕たちの初ポイント獲得目前だったけど、2回目のリスタート前に僕はインサイドにいて、ヒュルケンベルグがコースオフして、戻ってきたときに僕に接触してきた。それで2つのポジションが犠牲になった」

    バルテリ・ボッタス (12位)
    「クルマがかなり扱いにくく、僕にとって簡単なレースではなかった。予選とレースで最適なセットアップを得られなかったしピットストプでもタイムを失ってしまった。前進するためにあらゆるエリアを改善させる必要がある。今日は確かにポイントは可能だったけど、残念ながら、逃してしまった」

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  • ケータハム:パフォーマンスの前進に満足 (F1イギリスGP)

    ケータハム:パフォーマンスの前進に満足 (F1イギリスGP)

    ケータハムは、F1イギリスGPの決勝レースで、シャルル・ピックが15位、ギド・ヴァン・デル・ガルデが18位だった。

    シャルル・ピック (15位)
    「かなり良いレースだったと思うし、内容には満足している。午後の大部分でタイヤデグラデーションを管理していた。最後のセーフティカーが入る直前に僕はボッタスの前にいたし、最後の数周はかなりエキサイティングになると思っていた」

    「最終的に15位というのはそれほど悪い結果ではないし、2回目のセーフティカーが入ったときに多くのゲインを失ってしまったけど、楽に直近のライバルの前にいられたので、かなりポジティブな結果だ。僕にとっては良い週末だったし、バーレーンとスペインで見せていたパフォーマンスレベルに戻り始めていると思う。ピットストップは良かったし、戦略はフラッグまでウィリアムズのクルマと戦うチャンスを得た得てくれた。今日と機能の空力作業で、僕たちがここに持ち込んだアップデートについてかなり多くの情報が得られている。全体的に、今回はカナダよりもずっと良いポジションにいると思う。これからドイツに向かうけど、そこでも上昇カーブを続けたい」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (18位)
    「正直、ちょっとフラストレーションを感じる午後だった。でも、これ以上は無理だったと思う。昨日のFP3と予選で始めたタイヤデグラデーションを管理するという戦略でレースをスタートして、前で起こったことからアドバンテージを得ることができた。計画は問題なく進んでいたし、デグラデーションレベルもターゲット通りに管理できていたけど、そのあと1回目のセーフティカーが入った。僕たちはすでにピットインしていたので、事実上、ピットストップをしていなかったドライバーに対してタイムを失ってしまった。そのときのポジションによって、レースでやれることはあまりなかったので、僕たちは計画を続けたし、最終スティントではそれが問題なく働いていた。でも、そのあと、またピットストップした直後に2回目のセーフティカーが入って、スタートのポジションまで戻ってしまった。残りは数周だけだったし、僕は新品のミディアムを履いていたので、フラッグまでプッシュすることができたし、ほぼ一緒にラインを横切るまでチルトンと良いバトルができた。残り数周で彼を抜くことができたけど、トラック上がとてもタイトだったし、順位を明け渡してしまったのは本当に残念だ。でも、僕たちはクリーンな戦いをしていたし、セーフティカーがなければ、彼を引き離していたと思う。僕ったいは戦えるとわかって今週末に挑んでいたけど、僕たちはわずかに前進できたと思うし、直近のライバルと比較しても、自分たちが望んでいる場所により近づけたと思う。次は僕がレースをするのが好きなトラックであるドイツだ。シルバーストン後にまっすぐ向かうので、僕たちはプッシュし続けることができる。今シーズンは、学び続け、戦い続けて、決して諦めないことが重要だ」

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  • マルシャ:ケータハムとのペースの差に苦戦 (F1イギリスGP)

    マルシャ:ケータハムとのペースの差に苦戦 (F1イギリスGP)

    マルシャは、F1イギリスGPの決勝レースで、ジュール・ビアンキが16位、マックス・チルトンが17位だった。

    ジュール・ビアンキ (16位)
    「かなり悪いスタートをはじめ、全体的に難しいレースだった。その後はシャルルを追わなければならなかったけど、今日のケータハムは少し強かったので、彼についていくのは大変だった」

    「僕たちは早めにピットストップすることを決定したけど、その後に1回目のセーフティカー期間がきてしまい、僕たちにとってはうまく働かなかった。残りのレースは、最後のセーフティカーが入るまでは同じストーリーだった。追い抜くチャンスでもあったし、ギャップは縮まったけど、抜くことはできなかった。簡単な週末ではなかったし、ドイツに向かう前に数日間作業をする時間はある。ドイツではもっと良い結果を願っている」

    マックス・チルトン (17位)
    「今日は忘れられない一日になった。グリッドでは本当に興奮したし、素晴らしいスタートが切れた。スタートでジュールとピックを抜いて、再び抜かれたけど、その後ポジションを取り戻したりと、僕たちは最初の数ラップで本当に接戦を演じていた。彼らの方がちょっとペースが良くて、ヴァン・デル・ガルデの後ろに後退してしまった。終盤に再び彼を抜くことができたし、順調だったけど、そのあとセーフティカーが入って、彼はピットインして、それが彼に本当にうまく働いていた。彼は残りの10周でニュータイヤだったし、僕は中古のタイヤだった。僕たちは素晴らしい戦いをして、最後はなんとか彼を抑えることができた。全体的に出来事の多い週末だったし、多くの経験を積むことができた」

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  • F1イギリスGP 結果:波乱のレースでニコ・ロズベルグが今季2勝目

    F1イギリスGP 結果:波乱のレースでニコ・ロズベルグが今季2勝目

    F1イギリスGPの決勝レースが30日(日)、シルバーストン・サーキットで開催された。

    優勝は、2番グリッドからスタートしたニコ・ロズベルグ(メルセデス)。ニコ・ロズベルグは今季2勝目。

    2位にはマーク・ウェバー(レッドブル)、3位にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が続いた。

    レースは、ポールポジションからスタートしてレースをリードしていたルイス・ハミルトン(マクラーレン)のタイヤが突然バーストして後退。その後、トップを走っていたセバスチャン・ベッテル(レッドブル)がギアボックストラブルによりリタイアするという波乱の展開。

    前述のルイス・ハミルトンだけでなく、レースでは、フェリペ・マッサ(フェラーリ)、ジャン・エリック・ベルニュ(トロ・ロッソ)、エステバン・グティエレス(ザウバー)、セルジオ・ペレス(マクラーレン)がタイヤをバーストさせており、今後ピレリタイヤは大きな問題を呼ぶことになりそうだ。

    F1 イギリスGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 9 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
    2 2 マーク・ウェバー レッドブル
    3 3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    4 10 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG
    5 7 キミ・ライコネン ロータス
    6 4 フェリペ・マッサ フェラーリ
    7 15 エイドリアン・スーティル フォース・インディア
    8 19 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ
    9 14 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
    10 11 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー
    11 16 パストール・マルドナド ウィリアムズ
    12 17 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    13 5 ジェンソン・バトン マクラーレン
    14 12 エステバン・グティエレス ザウバー
    15 20 シャルル・ピック ケータハム
    16 22 ジュール・ビアンキ マルシャ
    17 23 マックス・チルトン マルシャ
    18 21 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム
      8 ロマン・グロージャン ロータス
      6 セルジオ・ペレス マクラーレン
      1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
      18 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ

    ファステスト:1分33秒401/ マーク・ウェバー(レッドブル)

  • F1イギリスGP、左リアタイヤのバーストが多発

    F1イギリスGP、左リアタイヤのバーストが多発

    F1イギリスGPで、左リアタイヤがバーストするという問題が多発している。

    土曜日のフリー走行で、マクラーレンのセルジオ・ペレスの左リアタイヤが破裂。これまでピレリタイヤはデラミネーション(剥離)問題が取りざたされていたが、ピレリは、今回の問題の原因はサイドウォール上のカットによるもので、今回のレースから導入された新しい接着工程とは全く関連がないものだとしている。

    しかし、決勝レースでも同じような左リアタイヤのバーストが多発。レース序盤に、何もない状態でポールポジションからレースをリードしていたルイス・ハミルトン(メルセデス)、4番手を走行していたフェリペ・マッサ(フェラーリ)、そしてジャン・エリック・ベルニュ(トロ・ロッソ)の左リアタイヤが破裂し、ピットストップを余儀なくされた。

    これを受けてレースにはセーフティカーが導入された。各チームは、この問題を受け、レース中に特に高速コーナーで縁石を踏まないようにドライバーに注意を呼び掛けている。

    いずれにせよ、この問題はレース後に大きな波紋を呼ぶことになりそうだ。

  • セバスチャン・ベッテル F1イギリスGP 特別ヘルメット

    セバスチャン・ベッテル F1イギリスGP 特別ヘルメット

    セバスチャン・ベッテルは、レッドブルのホームグランプリとなるF1イギリスGPにチームスタッフへの感謝の気持ちを込めたヘルメットを用意した。

    ヘルメットには500人の写真が掲載され、モザイクアートが作成されている。

    レッドブルのスタッフは、このセバスチャン・ベッテルの計らいに感謝の気持ちを述べた。

    ニメッシュ・コタ(ITヘルプデスク チームリーダー)
    「いつだってF1カーでシルバーストンを走りたいと思うものだし、セブの頭でそれが実現するとは思ってもいなかったよ! 本当に素晴らしいし、嬉しいことです」

    マイク・ワーレイ(コンポジット・レースサポート 技術者)
    「今回のレースでセブのヘルメットに僕の顔が載っているなんて本当に嬉しいよ!」

    サラ・チャンドラー(シニアアナリスト)
    「レースで成功するには常に嬉しいことです」

    リチャード・ウッド(スチューデント・プレースメント)
    「セブの気持ちを嬉しく思います」

    ハンナ・マクミラン(戦略エンジニア)
    「ワールドチャンピオンの肩の上でシルバーストンのラップを経験できるなんて最高です!」

    セバスチャン・ベッテル F1イギリスGP ヘルメット (2013年)

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  • ピレリ:F1イギリスGP 予選レポート

    ピレリ:F1イギリスGP 予選レポート

    ピレリが、F1イギリスGPの予選を振り返った。

    F1イギリスGPの予選では、母国のヒーロー、ルイス・ハミルトンがホームグランプリでポールポジションを獲得した。

    ポールタイムの1分26秒607は、2010年に改修された新シルバーストンでのF1最速タイムとなる。

    ルイス・ハミルトンは、ピレリのP Zero ホワイト・ミディアムタイヤを使用して通算28回目のポールポジションを獲得し、ファンジオの29回にあとひとつに迫った。

    金曜午前中のウェット、午後のドライコンディションを経て、土曜日は終始ドライとなり、気温20℃、路面温度32℃というコンディションでだった。日曜日の決勝でも同様のコンディションが予測されている。

    上位勢の大半は、ハードコンパウンドを使用してQ1を通過した。例外はメルセデスの両ドライバーで、ハミルトンとロズベルグはミディアムタイヤを使用して、Q1のワンツーとなるタイムを記録した。

    Q2では全ドライバーがミディアムタイヤを使用し、レッドブルのセバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーが、セッションのワンツーとなった。

    Q3では、フェラーリのフェルナンド・アロンソとロマン・グロージャンのみがハードタイヤでセッションを開始したが、彼らもミディアムコンパウンドで自己ベストタイムを記録した。終始アクション満載の中、全ドライバーがQ3で2回のランを行った。

    午前中の最終フリー走行(FP3)では、セッション開始15分後、セルジオ・ペレスのマクラーレンマシンの左リアタイヤがデフレートしたことによる短い中断があった。原因は、サイドウォール上のカッタによるもので、今回のレースから導入された新しい接着工程とは全く関連がないものだった。ロスベルグがミディアムタイヤを使用して、1分31秒487のFP3最速タイムを記録していた。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「昨日の午前中がウェットコンディションだったため、各チームは、今日の午前中、スリックタイヤのデータ不足を補うべく大忙しでした。全チームが、何とか関連する情報を収集することができました。これらの情報は、今日の予選のみではなく、ドライバーが予想されている明日の決勝にとっても不可欠なものです。午前中のFP3では、セルジオ・ペレスの左リアタイヤにデフレーションが発生しました。最初の調査結果は、原因が明らかにサイドウォール内のカットによるものであることを示しています。進行方向で何かがタイヤ内部を貫通して放出されたものと見ています。現時点では、これがデブリの断片なのか縁石のエッジなのかを断定することは困難ですが、重要なことは、今回の事故が、我々が過去に経験したデラミネーション問題とは無関係であるということです。素晴らしいラップでホームグランプリのポールポジションを獲得したルイス・ハミルトンを祝福したいと思います。昨日は、雨のためにファンがトラック上の走行を十分に見ることができませんでしが、今日は終始アクション満載でした。もし明日も同様のコンディションが続けば、2〜3回のピットストップによるエキサイティングなグランプリが見られると期待しています」

  • ロータス、キミ・ライコネンのマシンでパッシブDRSを初実戦投入

    ロータス、キミ・ライコネンのマシンでパッシブDRSを初実戦投入

    ロータスは、F1イギリスGPの決勝レースで、キミ・ライコネンのマシンでパッシブDRSをデビューさせる。

    ロータスは、昨年のF1ドイツGPのフリー走行でパッシブDRSを初テスト。今季マシンE21の発表会でもパッシブDRSのポテンシャルに自信をみせていたが、今週末初めてレース週末に投入していた。

    パッシブDRSは、ドライバーが操作するDRSとは異なり、特定のスピードに到達したときに受動的にリアウイングをストールさせて直線スピードを向上させるデバイス。

    キミ・ライコネンは、F1イギリスGPの予選でパッシブDRSを搭載。決勝レースでも使用することになる。

    予選9番手だったキミ・ライコネンは、パッシブDRSにより多くを望んでいたことを認めるが、導入することで失われるものは何もなかったと述べた。

    「もう少し多くを望んでいたけど、明日どのような挙動をするか見てみたい。レースペースに役立つことを願っている」とキミ・ライコネンはコメント。

    「新しいパーツには常により多くのことを望むものだけど、今僕たちは適切な位置にいると思うし、前進できることを期待している」

    「試さなければ何も学べないし、それを使い始めることもない」

    「失うものはあまり多くはないと思う。新しいものを試さず、タイムを見つけられなければ、僕たちの前のドライバーには追いつけない」

    シルバーストンは、高速のストレートが多いため、パッシブDRSを試すには絶好の場所と言える。

    パッシブDRSは、クルマが特定のスピードに到達したときに起動/終了するが、同じスピードで適切に機能させるのが困難なデバイスとされてきた。デバイスがきちんとセットアップされていなければ、ドライバーは高速コーナーで不可欠なリアウイングのダウンフォースを失ってしまうことになる。

  • ポール・ディ・レスタ、重量規定違反で予選失格 (F1イギリスGP)

    ポール・ディ・レスタ、重量規定違反で予選失格 (F1イギリスGP)

    ポール・ディ・レスタは、F1イギリスGPの予選後にマシンの重量不足が発覚。5番手でフィニッシュしていたが、予選結果から除外されることになった。

    ポール・ディ・レスタは、ホームグランプリとなるF1イギリスGPの予選でキャリア最高位タイとなる5番グリッドからスタートするはずだったが、予選終了後の重量測定でマシン重量が641.5kgしかなく、レギュレーションに規定されている642kgを下回っていた。

    その後、全ての液体物を取り除いた状態で再び測定されたが、1.5kgの重量不足が確認されたため、FIAの技術代表者を務めるジョー・バウアーがスチュワードに報告。

    さらなる調査を実施され、スチュワードは、予選結果からポール・ディ・レスタのタイムを除外することを決定した。

    ただし、決勝レースへの出走は認められており、ポール・ディ・レスタはグリッド最後尾からスタートする。

    関連:F1イギリスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • F1 イギリスGP 予選:ドライバーコメント

    F1 イギリスGP 予選:ドライバーコメント

    2013 FORMULA 1 SANTANDER BRITISH GRAND PRIX

    1位 ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「2007年と同じように、ポールポジションを獲得できて素晴らしい気分だ。ここイギリスには世界最高のF1ファンがいるし、今日も大勢の人が集まってくれているので、非常に特別な雰囲気だ。Q3のラップは、サーキットに来ているファンのためのラップだった。週末ずっとクルマを快適に感じていたわけではなかったので、良いアタックができて本当に嬉しいし、最高の気分だ。チームは素晴らしい仕事をしてくれた。このトラックだけでなく、拠点にいるスタッフ、特にトラックに近い2つのファクトリーにいるスタッフのために素晴らしいお返しができた。でも、明日はまた別の一日だということはわかっているし、今はまだ僕たちの日曜日のパフォーマンスがあまり強くない。昨日のロングランのペースはオーケーだったし、タイヤもかなりうまく管理できていた。セブを抑え続けるのは厳しいだろうけど、全力を尽くすつもりだ」

    2位 ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「今日は素晴らしいチームリザルトだ。僕たちが昨年からどれくらい進歩したかがわかってとても嬉しい。僕たちのクルマは予選で速いという自信を持てるのは素晴らしいことだし、強力なグリッドポジションを獲得できるとわかってレースに挑めるのは本当にいいものだ。チームは素晴らしい仕事をしているし、僕たちは発展を続けているので、ファクトリーのみんなに心から感謝したい。彼らの多くは今日ここで観てくれていた。僕のラップは良かったし、フロントローからスタートできるのは素晴らしいことだけど、ルイスは今日、素晴らしい仕事をした。僕たちのレースペースが改善していることを期待している。明日はタイヤマネジメントと僕たちより後ろのみんなを抑え続けることが重要だ。良い結果を出せると自信を持っている」

    3位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「明日どうなるか見てみるつもりだ。長いレースだけど、今日の結果には満足している。ルイスは近道を見つけたのか、それともここで何か特別なものを持っているかわからにけど、驚異的なラップだっし、今日の彼には手が届かなかった。最後ラップにはとても満足しているし、マークとも非常に近かった。僕たちはチームのためにできることをしたし、予選で良いポジションにいるのは常に嬉しいことだ。特にここは予選がとても楽しいし、高速コーナーを楽しんでいる。明日はタイヤを労わりながら、うまく使えるか様子をみていきたい。今日はチームのために嬉しく思っている。僕たちのファクトリーはこのトラックにとても近いので、明日を楽しみにしている」

    4位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「今日はメルセデスとフロントローを争ったけど、ここ数戦での彼らは別のレベルにいる。最後に100分の1秒でセブに負けたのは残念だった。かなり僅差だった。ラップの前半には満足しているけど、最終セクターではもっとうまくやれたかもしれない。僕たちは優先順位という点で予選とレースペースでうまくバランスがとれている。面白いレースになると思うし、良い結果を出せると思う」

    5位 ポール・ディ・レスタ (フォース・インディア)
    「予選結果をとても嬉しく思っているし、5番グリッドにはチーム全体がとても満足できる結果だと思う。午前中のプラクティスセッションはかなり難しかったので、メルセデスの2台とレッドブルの2台の後ろで終えられたのは素晴らしい気分だ。このトラックは、多くのコミットメントが必要だし、スピードを確立しなければならないけど、僕たちは最後までベストをとっておくことができたと申し、重要なときにそれを出せた。明日に関して、僕たちのタイヤ摩耗は健全そうだし、レース中にクリーンエアーを得るための良いチャンスを得られたと思う。今夜はしっかり眠り、素直なレースをして、多くのポイントを持ち去れることを願っている」

    6位 ダニエル・リカルド (トロ・ロッソ)
    「うまくいかなかった数レースとは違い、ここでは強いと思って医師、これまでよりもモチベーションが高かった。でも、今日の午後に6番手になると教えられていたら、驚いただろうね。僕たちは5番手のディ・レスタにとても近かったけど、このポジションに満足している。6番手だった今日の午前中を含め、僕たちは週末ずっと良いペースを示してきたので、午後にそれを確認できて嬉しい。今はレースを楽しみにしているし、多くのポイントを持ち去れることを願っている。少なくともスタートする位置と同じポジションでフィニッシュできると思います。さらにうまくやれれば嬉しいだろうし、それを成し遂げるために懸命にプッシュするつもりだ。明日は数℃暖かくなると思うので、路面コンディションはかなり変化する可能性がある。ここは多くの高速コーナーがあるとても厳しいサーキットなので、タイヤをあまり休められない。なので、明日はタイヤ摩耗が重要なファクターになるだろう」

    7位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    「7番手は素晴らしい結果だ。午前中、クルマは運転するのが容易ではなかったけど、予選まで改善することができたし、各セッションでよりスピードを見い出すことができた。今夜、宿題を終えることができれば、僕たちには素晴らしいレースをするポテンシャルがあると思う。ロングランにおけるタイヤはまだ未知数だ。実際、1セットのタイヤで10周以上走っていないからね。でも、両方のコンパウンドを快適に感じている。満足できる結果だと思うけど、重要なのは明日なので、そこに集中する必要がある。レース展開に応じて反応できるように、戦略面ではオープンマインドを保ち、レースでのオプションをいくつか持っておく必要がある」

    8位 ロマン・グロージャン (ロータス)
    「予選序盤ではハードタイヤではとても速かったけど、ミディアムでは競争力がなかった。天候なのか、それ以外のことなのかはわからないけど、午前中のフリープラクティスほど良くなかったし、予選でさらに上位グリッドを獲得するには十分ではなかった。僕たちは懸命に働いているし、正しい方向に進んでいるけど、まだタイヤが重要な役割を担っている。今日の自分のパフォーマンスにはかなり満足している」

    9位 キミ・ライコネン (ロータス)
    「予選セッションはチームの2台での接戦だったし、二人とも今日はクルマから全てを引き出したと思う。グリッドの先頭にもっと近づきたかったので理想的ではないけど仕方がない。予選よりも良い結果を得られるようにレースに臨みたい。たいていそうなるので、明日もそうなってほしい」

    10位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「今週末は、クルマのバランス、ドライバビリティ、パフォーマンスといった様々な問題を克服できずに悪化してしまった。ここまでのシーズンで最悪の土曜日だとみなせると思うし、ここまで後ろで終えたことはなかった。でも、今はシーズン序盤に示した状態にもどるためにすぐに反応していなければならない。ここではもっと多くを期待していたのは確かだ。ここは他よりも僕たちのクルマの特性に合っているトラックだからね。Q3ではタイヤ選択に少しためらいがあった。午前中のプラクティスとQ1でうまく機能していたので、ハードタイヤで出ていった。うまくいかない場合はピットに戻ればいいと考えてミディアムに交換したけど、僕たちはそのラップを終えることに決めた。それでも、僕たちのライバルの方が速かった。今は、明日のスタートから同じことをしなければならない。困難なレースになるだろうけど、レース中に状況が変わる可能性があることはよくわかっている。うまく順位を上げて、できるだけ多くのポイントを持ち帰れることを願っている」