カテゴリー: F1イギリスGP

  • ウィリアムズ:F1イギリスGP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1イギリスGP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、バルテリ・ボッタスが16番手タイム、パストール・マルドナドが17番手タイムだった。

    バルテリ・ボッタス (16番手)
    「今日はコンディションが理想的ではなかった。特に僕たちはクルマで新しいパーツをテストしようとしていたからね。それは全てにチームにとって同じことだけど、あまり多くの走行を見られなかったファンのことを本当に気の毒に思う」

    「2回目のプラクティスセッションでは、なんとかプライムとオプションの両方をテストできたし、今夜データを調べて、明日の最終プラクティスセッションと予選のためにどこを改善する必要があるかを判断していく」

    パストール・マルドナド (17番手)
    「今日はバルテリとは異なるプログラムを実施し、メカニカルな作業とタイヤに集中した。天候によって1回目のセッションで多くの走行時間を失ってしまったので、午後は忙しかった。トラックが乾いた終盤に長めの走行をすることができたけど、まだ明日にむけてパフォーマンスを改善するためにやらなければならない作業がある」

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  • ケータハム:F1イギリスGP 初日のコメント

    ケータハム:F1イギリスGP 初日のコメント

    ケータハムは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、ギド・ヴァン・デル・ガルデが19番手タイム、シャルル・ピックが20番手タイムだった。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (19番手)
    「もちろん、午前中のセッションは雨によって影響を受けてしまったし、それはスタンドを埋め尽くしてくれたファンにとっても、FP1で予定していたプランがあった僕たちにとっても残念なことだった」

    「特にここではフロアにいくつか新しいアップデートを持ち込んでいたし、空力評価を実行したと思っていた。でも、路面がウェットだったし、雨が止む兆候もなかったので、午前中は安全を期すことにした。午後は天候はずっと良くなったし、かなり良いセッションができた。FP1で失った時間の埋め合わせをしなければならなかったし、完全な空力テストは実施できなかったけど、それでもセッションを通してそれなりの進歩を果たすことができた。GP2のクルマがトラックを乾かすのに役立ったし、最初の走行からプッシュすることができた。両方のコンパウンドでそれなりに良いバランスで終えることができた。ミディアムは、特に低速コーナーでちょっとオーバーステアが多かったけど、高速コーナーではそれほどでもなかった。クルマはバランスが取れているし、それは今夜の作業にとってポジティブなことだ」

    シャルル・ピック (20番手)
    「FP1が天候によって影響を受けるであることは天気予報でわかっていたけど、全体的にかなり役に立たないセッションになってしまった。インストレーションラップは順調だったけど、それから多くのクルマが出ていった残り10分まで待った。残念ながら、最終コーナーでコースオフしていまった。全員がガレージに留まっていたので、他のクルマと比較してそれほど時間を失うことはなかったし、FP2でクルマに戻ったときには全てがOKだったので、準備には影響なかった。FP2はドライだった。まだ土曜日や日曜日よりは気温が低そうだったけど、多くのラップを走り込むことができたし、今夜作業するための多くのことが得られた。バランスには満足しているし、グリップレベルはアウトラップから良かった。低速でのトラクションがちょっと不足しているので、そこに取り組む必要があるけど、特にプライムはデグラデーションは管理できそうなレベルなので、全体手kにここではOKだと思う」

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    ・F1イギリスGP フリー走行1回目:シルバーストンは雨模様

  • マルシャ:F1イギリスGP 初日のコメント

    マルシャ:F1イギリスGP 初日のコメント

    マルシャは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、ジュール・ビアンキが18番手タイム、マックス・チルトンが21番手タイムだった。

    ジュール・ビアンキ (18番手)
    「チームのホームグランプリは簡単なスタートとはいかなかったけど、今日のこのようなコンディションはある程度予想していたことだ。週末の走行中にさらに雨天になるとは予想していないけど、僕たちは状況を最大限に生かし、今後のレースのための全体的なウェットセットアップに取り組むことにこの機会を利用した」

    「今は、サーキットを本気で攻めて、僕たちがここでどの位置にいるかを確認するためにも、ドライ走行を楽しみにしている。素晴らしいトラックだし、明日はもっとそれを味わえれば嬉しいね」

    マックス・チルトン (21番手)
    「トリッキーなコンディションだったけど、ホームの観客の前でのここシルバーストンは素晴らしい一日だった。チームにとって良いニュースは、残りの週末で天候が上向いていきそうなことだ。でも、雨の中でもファンが我慢していてくれたことは彼らの献身の証拠だ。今週末は彼らのサポートに応えられることを願っている。一日はスロースタートで始まってプログラム面でちょっと阻まれてしまったけど、午後には良い進歩を果たせた。特にウェットでは良い長いレングでのセットアップ作業ができた。残りのヨーロッパラウンドのいくつかで間違いなく役に立つと思う。明日はドライでサーキットに取り組むことができて、クルマがここでどれくらい機能するかを判断できればいいね」

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  • F1イギリスGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1イギリスGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1イギリスGPのフリー走行2日目が28日(金)、シルバーストン・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目は、開始時点こそインターミディエイトタイヤで出ていくドライバーがいたものの、その後はドライタイヤでセッションは進行した。

    トップタイムを記録したのは、メルセデスのニコ・ロズベルグ。2番手にはマーク・ウェバー、3番手にはセバスチャン・ベッテルとレッドブル勢が続いた。

    F1イギリスGP フリー走行3回目は、明日29日(土)の日本時間18時(現地時間10時)から行われる。

    2013年 F1第8戦 イギリスGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分32秒248 33
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分32秒547 26
    3 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分32秒680 31
    4 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分32秒832 34
    5 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分32秒911 28
    6 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分33秒171 34
    7 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分33秒290 38
    8 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分33秒313 34
    9 ロマン・グロージャン ロータス 1分33秒322 38
    10 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分33秒494 32
    11 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分33秒740 29
    12 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分33秒896 36
    13 キミ・ライコネン ロータス 1分34秒120 30
    14 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分34秒130 29
    15 エステバン・グティエレス ザウバー 1分34秒998 32
    16 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分35秒070 29
    17 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分35秒127 35
    18 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分35秒802 27
    19 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分35秒984 32
    20 シャルル・ピック ケータハム 1分36秒079 35
    21 マックス・チルトン マルシャ 1分37秒329 33
    22 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分43秒466 7
  • F1イギリスGP フリー走行1回目:シルバーストンは雨模様

    F1イギリスGP フリー走行1回目:シルバーストンは雨模様

    F1イギリスGPのフリー走行1回目が28日(金)、シルバーストン・サーキットで行われた。

    金曜日のシルバーストンは雨。セッションが進んでもコンディションは回復せず、約半数のドライバーしかタイムアタックを行わなかった。

    F1イギリスGP フリー走行2回目は、このあと日本時間22時(現地時間14時)から行われる。

    2013年 F1第8戦 イギリスGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分54秒249 10
    2 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分55秒033 7
    3 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分55秒354 7
    4 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分55秒458 5
    5 エステバン・グティエレス ザウバー 1分55秒825 9
    6 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分56秒361 7
    7 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分57秒891 4
    8 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分58秒859 6
    9 マックス・チルトン マルシャ 1分59秒719 7
    10 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分59秒876 8
    11 フェリペ・マッサ フェラーリ 2分06秒534 6
    12 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG   3
    13 ロマン・グロージャン ロータス   4
    14 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア   1
    15 ジェンソン・バトン マクラーレン   1
    16 エイドリアン・スーティル フォース・インディア   4
    17 フェルナンド・アロンソ フェラーリ   4
    18 マーク・ウェバー レッドブル   1
    19 セルジオ・ペレス マクラーレン   1
    20 シャルル・ピック ケータハム   3
    21 セバスチャン・ベッテル レッドブル   4
    22 キミ・ライコネン ロータス    
  • ジェームズ・ロシター、F1イギリスGPの金曜フリー走行を担当

    ジェームズ・ロシター、F1イギリスGPの金曜フリー走行を担当

    ジェームズ・ロシターが、F1イギリスGPでフォース・インディアの金曜フリー走行を担当することが発表された。

    フォース・インディアのシミュレータードライバーを務めるジェームズ・ロシターは、チームのシミュレーターをできるだけ精密にするために走行を行う。

    ジェームズ・ロシターは、エイドリアン・スーティルに代わって、金曜フリー走行1回目の90分を担当する。

    「素晴らしい機会だし、グランプリ週末の公式プラクティスセッションに参加することを本当に楽しみにしている」とジェームズ・ロシターはコメント。

    「シルバーストンは、僕のホームレースなので、このニュースはさらに嬉しい。クルマを走らせる主な理由は、僕がほぼ12カ月間より組んできたチームのシミュレータープログラムの発展に役立てるためだ」

    「2月の冬季テストでクルマを走らせているけど、リアルなクルマを経験して、シミュレーターとの調和を確認できるのは貴重なチャンスだ」

  • ウィリアムズ、ドン・ペリニヨンとのパートナーシップを発表

    ウィリアムズ、ドン・ペリニヨンとのパートナーシップを発表

    ウィリアムズは、ドン・ペリニヨンとのF1イギリスGPでのパートナーシップを発表した。

    ウィリアムズは、F1イギリスGPでF1参戦600戦目を迎える。世界的なシャンパン銘柄であるドン・ペリニヨンとウィリアムズとのパートナーシップは、F1イギリスGPの土曜日にシルバーストンでVIPに向けたテイスティングイベントで開始する。

    イベントでは、ドン・ペリニヨンのリチャード・ジョフロワ氏が、ドン・ペリニヨンのビンテージ・セレクションを説明しながら、VIP客をもてなす。

    シャンパンは、ウィリアムズの“歴史”における重要な瞬間にちなんだ年代のビンテージ・シャンパンが振る舞われる。

    リチャード・ジョフロワ
    「ウィリアムズとドン・ペリニヨンは、豊かで一流の歴史を共有します。我々はともに優越を成し遂げるために限界までプッシュしています。チームにとってたいへん祝賀的な週末を高めるために、ウィリアムズとともにこの素晴らしいマイルストーンをお祝いしたいです」

    クレア・ウィリアムズ (ウィリアムズ副チーム代表)
    「我々は、世界で最もアイコニックなラグジュアリーブランドと協力して、F1パドック内で本当にユニークなイベントを開催できることを嬉しく思っています。我々は、一緒にモータースポーツの世界における鍵となる成功とビンテージ・シャンパンを振り返ります。我々のゲストがこの融合を楽しんでくれると確信しています」

    関連:ウィリアムズ、イギリスGPでF1参戦600戦を祝う

  • シャルル・ピック:F1イギリスGP プレビュー

    シャルル・ピック:F1イギリスGP プレビュー

    シャルル・ピックが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    シャルル・ピック (ケータハム)
    「次は僕たちのシーズンで2回目のホームレースだし、僕にとってシルバーストンで2度目のF1レースだ。シルバーストンではルノー・ワールドシリーズで2008年と2009年に2回勝っているし、それ以降トラックは改修されているけど、とても良く知っているサーキットだ。レースをするのが本当に楽しいサーキットだね」

    「イギリスGPは、カナダやドイツと同じようにファンにとって本当にお気に入りのレースのひとつだ。クルマがまだ走ってさえいない木曜日に多くの人々がトラックに来てくれるのを見るのはかなり特別な感覚だ! イギリスのファンは、F1を本当に愛しているし、チームの多くの人々にとって地元のかなり近くで開催されるレースだ。彼らにとってあそこでうまくやるのがどれくらい意味のあることかはわかっている。僕たちにとって、バーレーンやスペインで見たような進歩を取り戻すことが重要だ。モナコでのレースはクルマをリタイアさせなければならないときまでうまく走れていたけど、カナダは僕たちにとって良い週末ではなかったので、全員がモントリオールとは反対の週末にするためにいっそ湯懸命に働いてきた。シルバーストンも速いトラックだし、通常あまり暖かくはならないけど、シミュレーターやエンジニアと一緒に、トラックに着くまでリーフィールドでセットアップとセッションプランについて多くの作業をしているし、うまく準備は整えている。バルセロナで見たものからさらなるパフォーマンスを見つけることができると確信している」

  • ギド・ヴァン・デル・ガルデ:F1イギリスGP プレビュー

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ:F1イギリスGP プレビュー

    ギド・ヴァン・デル・ガルデが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (ケータハム)
    「次はシルバーストンだ。僕たちにとってまた非常に忙しい週末になるね。多くのチームと同じように、僕たちにとってイギリスGPはホームレースだし、全員が楽しみにしているレースだ。実際、僕はかなりラッキーだ。チームとして僕たちにはマレーシアとシルバーストンというホームペスがあるし、僕にとっては最も多くのファンが来てくれるスパもホームレースと言える。1年で3回も僕たちの最大のサポーターの前でレースをするチャンスがあるんだ!」

    「トラック自体は、僕たちが本当によく知っているトラックだし、僕も何年もあそこでレースをしている。2008年にはフォーミュラ・ルノー3.5で有そゆしたけど、GP2での最後の2年間はあまり運がなかった。その流れを変えたいし、スペインのトラックで見た進歩を取り戻したい。僕たちはシルバーストンに近いリーフィールドでシミュレーターで多くの時間を過ごしているし、過去数年間でF1レイアウトは変更されてはいるけど、多くの走行距離を走っているので、驚きはない。他の場所と同じようにタイヤがどのような挙動を見せるかが興味深い。トラックは週末に渡ってかなり進化するので、日曜日に戦略の幅を持てるようにできる限りタイヤを管理していきたい。コックピット外でもかなり忙しい週末になる。週末を通して様々なチームパートナーイベントがあるし、その後シャルル、シビル、僕は、土曜日の予選後にファクトリーのチームや彼らの家族に会うためにリーフィールドに戻ることになっている。ファクトリーのかなり近くでレースなので、シーズンでシャルルと僕が一緒にイギリスにいる数少ないチャンスのひとつだし、本拠地で懸命に働いているスタッフに会いに行って、彼らがやっていることに感謝することができるのはクールなことだ。トラックでどんなことが起こっても、良い週末になろうだろうね!」

  • フェリペ・マッサ:F1イギリスGP プレビュー

    フェリペ・マッサ:F1イギリスGP プレビュー

    フェリペ・マッサが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「過去には、僕たちはレースの間のほとんどの週末でトラックでテストをしたものだ。でも、テストが禁止になり、コンディションを維持するためにフィットネストレーニングを続けることがさらに重要になった」

    「数日間、シミュレーターに乗り、エンジニアとミーティングをするためにマラネロに来た。でも、ファクトリーにいる間も、毎日トレーニングのための時間を作った。イギリスGPに100%準備できていると感じられるようにレースから次のレースまでにする全ての準備の一部だ。中国やバルセロナのように、今回のレースで僕たちのクルマはうまく働くと信じている。シルバーストンは、サーキット特性という点で同じ方向性にあるからね。高速コーナーのあるオールドスタイルのトラックだし、F138に合っているはずだ。良い週末を過ごせると思っている。当然、ポイント獲得を目指しているし、再び表彰台でフィニッシュできることを望んでいる。シルバーストンは素晴らしいトラックだ。まずなりより、高速コーナーと方向転換がある素晴らしいレイアウトだし、それはドライバーが最も楽しいことだ。いくつか低速コーナーもあるけどね。雰囲気も素晴らしい。イギリスはF1を愛しているからね。大部部のチームがまだイングランドを拠点にしているし、ファンはF1に熱狂的で毎日大勢の観客が来てくれる。そのような状況でレースをするのは本当に楽しい」