カテゴリー: F1ブラジルGP

  • 2021年 F1ブラジルGP フリー走行2回目:速報ツイート&Twitch配信

    2021年 F1ブラジルGP フリー走行2回目:速報ツイート&Twitch配信

    2021年 F1世界選手権 第19戦 F1ブラジルGP フリー走行2回目の速報ツイートとTwith配信。

    スプリント予選の週末は、すでに金曜日の予選がスタートした段階でマシンはパルクフェルメ状態となっており、ほとんどマシンに手を加えることはできない。パフォーマンスを向上させるセットアップに変更することはできないが、スプリント予選レースと決勝レースに向けたより具体的な準備を念入りに進められる。

    チームは燃料量別のタイヤデグレーションのシミュレーションやセッション終了後のピットとグリッドからのスタート練習などに取り組め、ドライバーたちはそれぞれのパフォーマンスを精査できる。

  • メルセデスF1代表 「ハミルトンのP1はエンジンだけの結果ではない」

    メルセデスF1代表 「ハミルトンのP1はエンジンだけの結果ではない」

    メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ヴォルフは、F1ブラジルGPの金曜日の予選でのルイス・ハミルトンのペースは新品エンジンのおかげだけではないと語る。

    ルイス・ハミルトンは、F1ブラジルGPの予選で唯一の1分7秒台となる1分07秒934をマーク。ライバルであるマックス・フェルスタッペンに0.438秒差をつけた。

    ただし、ルイス・ハミルトンは、スプリント予選の1番グリッドは、DRSが割り当てられた85mmを超えて開いたことが判明し、メルセデスはスチュワードに召喚されたことで脅威にされされている。

    「DRSシステムがTD / 011-19に従って展開およびテストされた場合、最大85mmの要件は満たされなかった」とF1技術代表のジョー・バウアーは記したが、証拠不十分のため公聴会は土曜日の朝に延期されている。

    ルイス・ハミルトンの潜在的なペナルティはそれだけではない。メルセデスはシーズン5基目のエンジンを投入したため、、すでに日曜日のレースで5グリッド降格ペナルティが確定している。

    レッドブルF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、ルイス・ハミルトンのアドバンテージは新品エンジンによるものだと考えている。

    「あのフレッシュなエンジンは明らかに彼らのためにいくらかの馬力を送り出しているので、2番手は我々が望むことができる最高の結果だったと思う」とクリスチャン・ホーナーは Sky F1 に語った。

    「したがって、フロントローにいるので我々はOKだ」

    しかし、トト・ヴォルフは、ルイス・ハミルトンが1番手だったのはエンジンだけではなかったと語る。

    「いいや、エンジンだけではなかった」とトト・ヴォルフは Speedweek.com に語った。

    「今日はあらゆる点で速かったと思う」

    DRSの裁定はまだ出ていないが、トト・ヴォルフは、決勝での5グリッド降格ペナルティによって日曜日に挽回するのは簡単ではないかもしれないと認める。

    「我々の最高速度は優れている」とトト・ヴォルフは付け加た。

    「しかし、それが他のマシンを追い抜くのに十分に優れているかどうかはまだ分からない」

    「今日の観点から言えば、スプリントのスタート地点は素晴らしいが、グランプリを勝ち取るのはおそらく難しいだろう」

  • ホンダF1 「メルセデスのエンジン交換ペナルティ多発は信じれられない」

    ホンダF1 「メルセデスのエンジン交換ペナルティ多発は信じれられない」

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治は、ライバルのメルセデスがシーズン終盤にエンジンペナルティの多発に直面している状況を「信じられない」と語った。

    ホンダのF1エンジンを搭載するレッドブル・レーシングは、現在、F1タイトルをかけてメルセデスF1と激しい戦いを繰り広げている。だが、最近のレースでは、メルセデスにエンジン交換によるペナルティが多発している。

    今週末のF1ブラジルGPでは、ルイス・ハミルトンが5基目のICE(内燃エンジン)を投入したことで、5グリッド降格ペナルティを受けることが確定している。ハミルトンはすでにF1トルコGPで4基目のエンジンを投入して10グリッド降格ペナルティを受けている。

    ルイス・ハミルトンのチームメイトのバルテリ・ボッタスは、イタリア、ロシア、アメリカで新しいエンジンを投入し、すでにエンジンは6基目となっている。

    これにより、今週末のF1ブラジルGPのレースは、メルセデスのドライバーのうちの1人がグリッド降格ペナルティに直面する過去6戦のうち5回目のグランプリになる。

    メルセデスF1がここまでエンジン交換を繰り返していることに驚いているかと質問された田辺豊治は「そうですね。かなり驚いています。週ごとにICEを交換してますからね」とブラジルで語った。

    「しがたって、何が起こっているのか、なぜ起こっているか、信じることができません。しかし、PUメーカーの観点からは、ドライバーにPUペナルティを課すことは残念なことです」

    メルセデスF1は多くの交換を繰り返しているが、レッドブルのドライバーはシーズン序盤にクラッシュのダメージを負ってホンダのF1エンジンを失った埋め合わせ以外に追加のパワーユニットを必要としない。

    マックス・フェルスタッペンはF1イギリスGPでのクラッシュでエンジンが修復不可能なほどのダメージを負い、セルジオ・ペレスはF1ハンガリーGPでの1コーナーでの多重クラッシュに巻き込まれたパワーユニットを失いました。

    田辺豊治は、マックス・フェルスタッペンがF1ロシアGPで4基目のパワーユニットを追加したことで、ホンダはそれ以上の変更なしに残りのシーズンを乗り切ることができると確信していると語った。

    「現在の計画では、シーズンの残りの期間、すべてのドライバーのPUを管理できるようになっています」と田辺豊治は語った。

    「シーズン中にいくつかの事故が発生し、その後いくつかのPUを失いましたが、現時点では、すべてのドライバーのために十分な数のユニットがある」

    予期せぬクラッシュダメージを受けることがなければ、ホンダのF1パワーユニットは3基だけでフルシーズンを終えることができたと思うかと質問された田辺豊治は「そうだと思います」と語った。

  • 2021年 F1ブラジルGP 予選:トップ10ドライバーコメント

    2021年 F1ブラジルGP 予選:トップ10ドライバーコメント

    2021年 F1世界選手権 第19戦 F1ブラジルGPの予選でトップ10入りしたドライバーのコメント。

    1番手:ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    「ここブラジルに戻ってきてとてもうれしい。マーシャルの1人が、久しぶりのポールポジションなので、僕はセナのカラーリングやフラッグをもっと使うべきだと言われたよ! 全力で頑張ってくれているチーム全員に心から感謝したい」

    「前戦からここに来るのはとても大変だった。マシンを分解し、また組み立てて・・・常軌を逸した工数だkど、今日は本当に良い予選セッションになった。本当に嬉しい。日曜日にペナルティを受けるけど、明日は持てるものすべてを出すつもりだ。そして、追い上げるために全力を尽くす。明日のスプリントで何が起きるかわからないが、おそらく天気は少し翌なるので、全員にとって少し難しくなると思う。でも、今は本当にありがたく感じている。クレージーだけど、久しぶりのポールポジション)なので、初めてのように感じている!」

    2番手:マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    「2番手という結果に満足している。明日のスプリントレースではいいスタート位置だ。(ライバルに対して)常に差を縮めたいという思いはあるけど、時には現実的にならなければならない。メルセデスは新たなエンジンを投入し、今週末はパワーが増しているのは当然なので、彼らが上回ったことに大きなショックはない。スプリント予選では大量のポイント獲得はできないので、明日はいいスタートを切れればと思うし、そこから何が起きるか見ていく。もちろん、一番重要なレースは日曜の決勝で、気温が大きく上がりマシンの挙動も変化するので、様子を見ていく」

    3番手:バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    「今日の最初のプラクティスは、少しトリッキーなセッションだったし、特に最初のセクターでは、マシンの感触があまりよくなかった。予選では少し良くなったけど、それでもターン1と2、そしてストレートでルイスに対してタイムをロスしていたで、3番手に完全に満足していない。でも、もちろんスタートポジションとしては良い、明日のスプリントに向けて勝負できることはある。1周目がアクション満載になれば、上位に向かって順位を上げることができるだろう!」

    4番手:セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    「今日は少し難しい状況だった。特に、Q1でタイヤを2セット使ってしまい、予選の出だしはよくなかったけど、しっかりと改善してQ3に進んでいくことができた。路面が少し冷えて、僕たちはこれまでのようにコンディションを読み切れなかったのだと思う。最後のアタックは上手くいったけど、あと0.05秒速ければもう一つ上位に行けた。ただ、4番手はスプリント予選のスタート位置としてはいいと思う。メルセデスの新しいエンジンは上手く機能していて、今日はルイス(ハミルトン)に叶わなかったけど、明日どうなるか見ていく。マシンはなかなかいいペースを見せているので、明日のスプリント予選ではいいレースができればと思うし、いい結果になるはずだ」

    5番手:ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    「今日は、心の底からうれしい。FP1は厳しい状況で、予選でも苦戦したけど、コースへ出るたびに少しずつ向上し、マシンの中でもあらゆることを試して、走行ごとに改善することができた。アタックではすべてを上手くまとめることができて、Q3ではとても素晴らしいラップができたので、満足している。予選でメルセデスとレッドブルに次ぐ位置にいるというのは最高の結果で、チャンピオンシップでの争いにも大きな影響がある。チームは素晴らしい仕事ぶりだった。もちろん、まだ金曜日で、これから2日間あり、激しい戦いになるはずだ。でも、僕たちはここまででき得る限り最高の結果を残せている」

    6番手:カルロス・サインツ(フェラーリ)
    「あらゆるタイプのコースやあらゆるコンディションで、自分のドライビングスタイルやマシンのフィーリングを改善し続けられているし、ポジティブな予選だった。予選ではより一貫性のあるパフォーマンスを発揮できているし、今日は良い日だった。唯一の欠点は、アルファタウリのペースが少し速いように見えることだ。明日の目標は、ピエール・ガスリーを倒して、前にいるチームを追いかけることだ。日曜日に良いチャンスを手に入れるためにの鍵は明日クリーンなレースをするだ。週末を最大化するためにできるだけベストなポジションにつけるようにしなければならない。今日の僕たちに競争力のあるマシンを用意するために、昨日の夜遅くまで残って良い仕事をしてくれたレースチームのみんなに感謝したい。明日は頑張るよ!」

    7番手:シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    「今シーズンの最後となる明日のスプリント予選で自分たちのポテンシャルを最大限に発揮できるように全力を尽くすつもりだ。6番手と7番手からスタートすることはチームの堅実な仕事であり、自分自身への期待はもう少し高かったが、僕たちにとって最も重要なのは直接的なライバルを後ろに追いやったことだ。Q3はトリッキーだった。最初の走行をユーズドタイヤで走って、リズムに乗るには理想的ではなかったし、2回目の走行はマシンからすべてを引き出すことができなかった。まだやるべきことがあるし、明日、そして、さらに重要な日曜日に良い結果を出せるようにプッシュしていく」

    8番手:ランド・ノリス(マクラーレン)
    「今朝のFP1ではかなり苦労していたので、予選には満足しなければならないと思う。予選にむけていくつかの良い改善を加えた後、マシンにより自信を持つことができた。フェラーリの前に出られたらよかったけど、彼らの方が速かったから、今日は8番手と9番手を受け入れる必要がある。明日は彼らと戦えるいいポジションにいる」

    9番手:ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    「8番手と9番手だけど、今朝の僕たちの位置を思うと満足できる。ソフトを使っていなかったけど、これ以上示すことができるペースはなかったと思う。ソフトの方が感触は良かったし、2台ともQ3に進むことができたので悪い午後ではない。トップ10の最後尾に近いのは分かっている。でも、僕たちが思っていたよりも不足は少ない。まだコース上で彼らをつかまえる必要があるけど、戦える位置にいるし、彼らにプレッシャーをかけることはできる。ここから上げていくつもりだけど、朝から夕方までのステップはかなり良かった」

    10番手:フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    「今日はかなり僅差だった。生産的な朝を過ごし、クルマの感触はとても良く、挙動も良かった。予選も順調にスタートし、順調にQ2に進めた。でも、Q2からは同じようなラップタイムばかりになって、限界を見つけたと思う。明日はスタートが重要なので、もう少し上位グリッドのクリーンな側からスタートしたかった。でも、結局はスプリントクオリ予選だし、今まで僕たち非常にうまくやっているので、どんな日になるか見てみよう。明日はいつものようにアグレッシブに行く。楽しもう」

  • レッドブルF1代表、ハミルトンにPU交換ペナルティも「何も変わらない」

    レッドブルF1代表、ハミルトンにPU交換ペナルティも「何も変わらない」

    レッドブルF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、チームの焦点はマックス・フェルスタッペンのチャンピオンシップのリードを拡大することだけであり、F1ブラジルGPでルイス・ハミルトン(メルセデス)がグリッド降格ペナルティを受けることは、レッドブル・ホンダにとって「何も変わらない」と語る。

    メルセデスF1は、F1ブラジルGPの金曜日のフリー走行開始後、ルイス・ハミルトンに5基目のエンジンを投入し、5グリッド降格ペナルティを受けることを確認した。

    ペナルティが適用されるのは決勝であり、ルイス・ハミルトンは、土曜日のスプリント予選を終えた位置から5グリッド降格となる。

    過去2戦で連勝し、残り4戦で19ポイントのリードを築いているマックス・フェルスタッペンにとって、ライバルが下位グリッドからスタートすることは、それをさらに拡大するチャンスとなる。

    また、レッドブル・ホンダは、先週末のF1メキシコGPでコンストラクターズ選手権でも首位メルセデスに1ポイント差に迫っており、今週末、逆転するチャンスでもある。

    だが、レッドブルF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは「我々にとって何も変わらない」と述べ、メルセデスがF1ブラジルGPでペナルティを受けることを選んだ理由を完全に理解していると語った。

    「我々はできる限り最高の仕事をすることに集中しなければならない」とクリスチャン・ホーナーは Sky Sports F1 に語った。

    「今日は天候がイマイチだが、スプリントレースがあり、そして、日曜日にメインレースがある」

    「メルセデスがここでそのペナルティを戦略的にとることを決定することは完全に理解できる。それは日曜日に発生する」
    「我々は自分自身に集中し、できる限り最高の仕事をしていく」

    メルセデスは、F1エンジンの信頼性の問題と戦ってきており、ルイス・ハミルトンのチームメイトであるバルテリ・ボッタスを筆頭にカスタマーチームのドライバーも最近のレースでペナルティを科せられている。

    レッドブル・ホンダは、F1ロシアGPでマックス・フェルスタッペンのPUを交換してグリッドペナルティを消化し、利用可能なコンポーネントのプールにエンジンを追加した。

    クリスチャン・ホーナーは、プールのなかのコンポーネントでシーズン終了まで戦うことができると予想している。

    「すべてが正常であり、我々が持っている燃焼エンジンでシーズンの終わりに到達できることを期待している」とクリスチャン・ホーナーは語った。

    「今年の初めから使用されていた3基は、シルバーストンでのクラッシュで明らかに1基を失ったが、ソチで受けたペナルティで、それは我々を良い状態に戻した」

    「異常な状況を避け、シーズン終了まで到達できると期待している」

  • アルファタウリ・ホンダF1 「ガスリーは空を飛んでいるかのような勢い」

    アルファタウリ・ホンダF1 「ガスリーは空を飛んでいるかのような勢い」

    アルファタウリ・ホンダF1のチームレースエンジニアを務めるジョナサン・エドルズが、2021年F1ブラジルGPの予選を振り返った。

    F1ブラジルGPの予選では、ピエール・ガスリーが2戦連続でメルセデスとレッドブルに次ぐ5番グリッドを獲得。インテルラゴス初走行となった角田裕毅もQ1を難なく突破。Q2ではそのタイムを上回ることができず、13番手で予選を終えた。

    「スプリント予選レースが行われる金曜日は、通常のフォーマットよりかなり激しいものになるので、FP1に向けて多くの準備をする必要があった」とジョナサン・エドルズ。

    「このサーキットではスターティングラップでアンダーステア気味になり、終盤ではオーバーステア気味になってしまうため、ショートランのパフォーマンスと、どのようにマシンのバランスを最大化させるかに集中した。フリー走行はスムーズにはいかず、新しいソフトタイヤでのサーキットの走行に苦戦した。そのため予選に向けて様々な作業をしなければいけなかったが、我々はさらに良いパフォーマンスができるはずだと信じていた」

    「Q1に関しては両ドライバー共に完璧で、ニュータイヤで楽々勝ち進んでくれた。その後、Q2で裕毅はマシンに苦戦してしまい、Q1のタイムに届かなかった。今後チームで原因は何だったのかを把握する必要があるが、それでも立派な走行だった」

    「Q2とQ3でのピエールはまさに空を飛んでいるかのような勢いだった。我々より速かったのは最終的にメルセデスとレッドブル・レーシングのみで、彼はマシンに対する自信に満ち溢れた走行で毎周ラップタイムを縮めていき、マシンの最大限のパフォーマンスを引き出してくれた」

    「ここまでチームは素晴らしい対応をしてくれている。明日のFP2ではロングランとスプリント予選に向けた準備に力を入れていきたいと思う」

  • F1ブラジルGP スプリント予選:暫定スターティンググリッド

    F1ブラジルGP スプリント予選:暫定スターティンググリッド

    F1ブラジルGPのスプリント予選のスターティンググリッドは現地の土曜日の朝まで多くの注目を集めている。

    エンジン関連やインシデントなどに科されるペナルティや日曜日の決勝に適用されるため、通常、土曜日のスプリント予選は、金曜日の結果がそのままスターティンググリッドとなる。

    しかし、金曜日の予選後、1番グリッドからスタートする予定だったルイス・ハミルトン(メルセデス)のDRSに技術違反の疑いがあり、審議対象になっている。

    また、2番グリッドからスタートする予定だったマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)も、ハミルトンのマシンに触れた疑いでパルクフェルメ違反の嫌疑がかけられており、最悪の場合、二人とも失格やペナルティを科せられる可能性がある。

    F1ブラジルGP スプリント予選 暫定スターティンググリッド
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) ※1
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) ※2
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    5.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    8.ランド・ノリス(マクラーレン)
    9.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    10.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    11.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    12.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    13.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    16.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    17.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    18.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    19.ミック・シューマッハ(ハース)
    20.ニキータ・マゼピン(ハース)

    ※1 ルイス・ハミルトンのDRS違反疑惑、証拠待ちで裁定を保留
    ※2 フェルスタッペン、パルクフェルメ規制違反の疑いでスチュワードに召喚

    関連:2021年 F1ブラジルGP 開催スケジュール&テレビ放送時間

  • ピエール・ガスリー 「メルセデスとレッドブルに次ぐ位置は最高の結果」

    ピエール・ガスリー 「メルセデスとレッドブルに次ぐ位置は最高の結果」

    アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、2021年F1ブラジルGPの予選を5番手で終えた。

    好調を維持しているピエール・ガスリーは、得意のインテルラゴスでの予選で5番手でフィニッシュ。スプリント予選にむけて、2戦連続でトップ2チームに次ぐ位置の5番グリッドを獲得した。

    「今日は、心の底からうれしい」とピエール・ガスリーはコメント。

    「FP1は厳しい状況で、予選でも苦戦したけど、コースへ出るたびに少しずつ向上し、マシンの中でもあらゆることを試して、走行ごとに改善することができた。アタックではすべてを上手くまとめることができて、Q3ではとても素晴らしいラップができたので、満足している」

    「予選でメルセデスとレッドブルに次ぐ位置にいるというのは最高の結果で、チャンピオンシップでの争いにも大きな影響がある」

    「チームは素晴らしい仕事ぶりだった。もちろん、まだ金曜日で、これから2日間あり、激しい戦いになるはずだ。でも、僕たちはここまででき得る限り最高の結果を残せている」

  • フェラーリF1の両ドライバー 「アルファタウリ・ホンダは速すぎる」

    フェラーリF1の両ドライバー 「アルファタウリ・ホンダは速すぎる」

    フェラーリF1のカルロス・サインツとシャルル・ルクレールは、F1ブラジルGPの予選をライバルのマクラーレンに先んじて6番手と7番手で終えたが、二人とも5番手のアルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーに勝るパフォーマンスはなかったと認める。

    フェラーリF1は、前戦F1メキシコGPでマクラーレンからランキング3位の座を奪還。13.5ポイントのリードを築き、サンパウロの予選でも8番手のランド・ノリスと9番手のダニエル・リカルドを上回った。

    「金曜日に何とかすぐに全力で取り掛かることができた」とカルロス・サインツは語る。

    「シーズン序盤にこの予選フォーマットがあったら、もう少し苦労していただろう。でも、今はシーズン終盤だし、FP1以来、攻略できているよに感じていた。これにより、Q1、Q2でいくつかの良いラップをまとめて、Q3に進み、良いラップを確実に物にすることができた」

    だが、ピエール・ガスリーは予選セッションで再び2台のフェラーリを打ち負かした。だが、インテルラゴスで従来の予選でチームメイトを初めて上回ったカルロス・サインツがそうなることを予想していた。

    「サプライズではない」とカルロス・サインツは語った。

    「彼らは非常に強いマシンを持っているし、シーズンを通して非常に速かった。ちょうど今、彼らは最初はおそらく欠けていた一貫性を見つけようとしている。あのマシンは真剣に速い」

    「フェラーリとして、両方のマクラーレンを倒してもアルファタウリに負けたくないので、彼らはそれを打ち負かして、改善を続けようとしている」

    チームメイトから0.1秒強い遅れたシャルル・ルクレールは、予選にあまり満足していないと語る。

    「Q3は素晴らしいものではなかった」とシャルル・ルクレールは語った。

    「最初の走行はユーズドタイヤだったけど、リズムがよくなかったし、Q3の2回目の走行では十分な仕事ができなかった。アルファタウリ・ホンダは速すぎたかもしれないけど、こんなものだ」

    「マクラーレンを倒せたのは今日のポジティブなことだけど、もっと良い結果を望んでいる」

  • セルジオ・ペレス 「路面温度の低下を読み切れなかった」

    セルジオ・ペレス 「路面温度の低下を読み切れなかった」

    レッドブル・ホンダF1のセルジオ・ペレスは、2021年F1ブラジルGPの予選を3番手にわずか0.013秒差の4番手で終えた。

    「今日は少し難しい状況だった。特に、Q1でタイヤを2セット使ってしまい、予選の出だしはよくなかったけど、しっかりと改善してQ3に進んでいくことができた」とセルジオ・ペレス。

    「路面が少し冷えて、僕たちはこれまでのようにコンディションを読み切れなかったのだと思う。最後のアタックは上手くいったけど、あと0.05秒速ければもう一つ上位に行けた」

    「ただ、4番手はスプリント予選のスタート位置としてはいいと思う。メルセデスの新しいエンジンは上手く機能していて、今日はルイス(ハミルトン)に叶わなかったけど、明日どうなるか見ていく」

    「マシンはなかなかいいペースを見せているので、明日のスプリント予選ではいいレースができればと思うし、いい結果になるはずだ」