カテゴリー: BMW

  • グランツーリスモ6、「BMW ビジョン グランツーリスモ」を公開

    グランツーリスモ6、「BMW ビジョン グランツーリスモ」を公開

    PlayStation3専用ソフトウェア『グランツーリスモ6』にて「BMW ビジョン グランツーリスモ」が公開された。このクルマは、栄光の70年代ツーリングカーの血を受け継いだ最速のロードレーサーだ。

    入手方法
    『グランツーリスモ6』の1.07アップデートをインストール後「ビジョン グランツーリスモ」コーナー内で購入可能。あわせて公開された紹介ムービーも視聴できる。なお、公開を記念した期間限定のシーズナルイベントにご参加すれば、タイムを問わず一周完走することで入手できる

    BMW ビジョン グランツーリスモ 車両紹介

    1970年代、ツーリングカー選手権で大活躍を演じたBMW。その当時の興奮と熱気を現在に蘇らせるべく、BMWデザインチームがビジョン グランツーリスモのために生み出したのが、このモダンなロードレーサーだ。

    完璧なプロポーションと艶やかなシルエットは、静止状態にあってもスピードを感じさせるような躍動感に満ちている。 フロントとリアのスポイラーはその空力制御により適切なダウンフォースを生み出し、抵抗を低減するだけにとどまらず、カーボンファイバー製にすることで全体の軽量化にも貢献している。

    ボディ全体を彩るBMW Mのカラーリングは、クルマのエアロダイナミクスを強調し、さらにBMWモータースポーツとしての誇りや栄光を表現している。

    搭載されたテクノロジーにも一切の妥協はない。Mツインパワーターボの技術が注ぎ込まれたパワフルな3L直6エンジンは、404 kW(549PS)/6,200〜7,300rpmという圧倒的なパワーを発生するいっぽう、わずか1,900rpmで680 Nm(69kgfm)という分厚いピークトルクを生み出す。その怒涛の力をリアアクスルへと伝えるシーケンシャル6速トランスミッションは、ステアリングコラムのシフトパドルで操作が可能だ。

    これだけのパワートレインを備えてなお、BMW ビジョン グランツーリスモはわずか1,180kgと劇的に軽く、しかも前後50:50という理想の重量配分を実現している。BMWのレースの血統と最新テクノロジーが融合した鮮烈なビジョン グランツーリスモ。ドライビングの衝動を刺激する1台だ。

    ビジョン グランツーリスモについて

    世界中のリーディングブランドが、「グランツーリスモ」とそのファンに向けてコンセプトカーを開発するプロジェクト「ビジョン グランツーリスモ」です。今後も意欲的なモデルが続々と登場する予定。

  • BMWとフォード、F1復帰を検討?

    BMWとフォード、F1復帰を検討?

    BMWとフォードが、F1復帰を視野に入れているとの噂されている。

    BMWの噂は、元F1チームオーナーのジャンカルロ・ミナルディのコメントから火がついたものだ。

    ジャン・カルロ・ミナルディは、新しい新V6ターボのルールは、現在のF1サプライヤーであるメルセデス、フェラーリとルノーだけの手で立案されたものではないと語った。

    「ドイツの噂によれば、BMWの取締役会が5月に会議を開き、早ければ2015年にもエンジンサプライヤーとしてトップカテゴリーに再参戦することを検討すると言われている」とジャン・カルロ・ミナルディは自身のウェブサイトで述べた。

    ジャン・カルロ・ミナルディは、新しいV6ルールが導入された冬のテストと序盤のレースにBMWの関係者が訪れていたと述べた。

    2009年末でザウバーとのワークスパートナーシップを終了したBMWが復帰すれば、新しいエンジンルールが物議を醸しているF1にとっては良いニュースだ。2015年には日本のホンダがF1復帰する年でもある。

    しかし、DMT(ドイツ・ツーリングカー選手権)で成功を収めているBMWは、これまで繰り返しF1復帰の可能性を否定している。

    BMWの広報担当ヨルク・コットマイア−は「我々の焦点は変わっていない」とSpeed Week にコメント。

    「我々はプロダクションカーレーシングに非常に満足しており、F1は検討していない」

    一方、Racecar Engineeringは、2015年に新規参戦するジーン・ハースのチームが、フォードブランドのコスワースエンジンを搭載するかもしれないと伝えている。

  • MotoGP、BMW M4クーペをセーフティカーに採用

    MotoGP、BMW M4クーペをセーフティカーに採用

    BMWは、2014年のMotoGPの公式セーフティカーとしてM4クーペを投入している。

    BMWは、1999年からMotoGPに公式車両を提供。最近では2011年に「M5」、2012年は「M6クーペ」、2013年シーズンは「M6グランクーペ」がMotoGPのセーフティカーを務めてきた。BMWにとってM4クーペは16台目のMotoGP公式車両となる。

    M4クーペは、直噴3リッター 直列6気筒ツインターボエンジンを搭載。最大出力431ps/5500-7300rpm、最大トルク56.1kgm/1850-5500rpmを発揮する。

    MotoGPセーフティカー仕様のM4クーペは、カーボンファイバー製のリアスポイラー&ディフューザーなど、Mパフォーマンスパーツを装備。ルーフには、LEDフラッシュライトが追加されている。

    BMW M4クーペ BMW M4クーペ MotpGP セーフティカー

  • アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ 「DTMはキャリアの穴埋めではない」

    アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ 「DTMはキャリアの穴埋めではない」

    2014年のF1昇格を逃したアントニオ・フェリックス・ダ・コスタは、DTMへの参戦がキャリアの穴埋めではないと主張する。

    アントニオ・フェリックス・ダ・コスタは、2014年のトロ・ロッソのシート争いでGP3チャンピオンのダニール・クビアトに敗れた。

    だが、アントニオ・フェリックス・ダ・コスタは、レッドブルの支援を保持し、2014年はBMWとのDTM契約を確保した。

    アントニオ・フェリックス・ダ・コスタは、まだF1昇格を目指しているが、DTMでキャリアを発展させることも望んでいる。

    「F1に行けないとわかったときは大きな失望を感じた」とアントニオ・フェリックス・ダ・コスタはコメント。

    「でも、今の僕には素晴らしい将来がある」

    「一方で、僕にはBMWという大手メーカーとの契約がある。素晴らしいことだ。その一方で、僕はまだレッドブルのF1のテスト兼リザーブドライバーだ」

    「僕はF1で何かがやってきた場合にそれを得る完璧な場所にいる。その時までとは言わないけど、長年DTMでレースをすることを考えられる」

    「現時点では長期的に見るとあまり幸せではない」

    「DTMチームのオペレーションに驚いた。特にBMWはF1のようなそれを扱うからね」

    「DTMは新しいことを学ぶのにオープンだし、ドライバーとして発展できると思う。かなり競争的なので、常に限界まで攻めなければならない」

    アントニオ・フェリックス・ダ・コスタは、DTM契約はBMWとの直接のものであり、レッドブルは単にBMWでテストする機会を与えることに役割を果たしただけだと付け加えた。

    「レッドブルは全てを受け入れてくれた。ちょうど(テストの)連絡を受けていたので、とても嬉しかった」

    「僕の契約はBMWとのもので、レッドブルはチャンスをもたらしてくれただけだ。彼らは僕のマネジメントのような役割をしてくれた。そのことには感謝しなければならない」

  • アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ、BMWからDTM参戦が決定

    アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ、BMWからDTM参戦が決定

    BMWは、アントニオ・フェリックス・ダ・コスタを2014年のDTMのドライバーに起用することを発表した。

    アントニオ・フェリック・ダ・コスタは、2014年シーズンをレッドブルのリザーブドライバーを務めつつ、DTMに参戦することになる。

    BMWのモータースポーツ責任者を務めるイエンス・マルクアルは、今週序盤のテストでのパフォーマンスによってアントニオ・フェリックス・ダ・コスタがシートを獲得したと述べた。

    「アントニオ・フェリックス・ダ・コスタは、BMW M3 DTMでのテスト、そしてシングルシーター・レースでの成功をと通して、優秀なドライバーであることを我々に確信させた」とイエンス・マルクアルは述べた。

    「DTMで彼の発展を見ることを楽しみにしている」

    アントニオ・フェリックス・ダ・コスタは「BMWのような大手自動車メーカーで走れるのは名誉なことだ」とコメント。

    「シングルシーター・レースからツーリングカーへの転向は新しい経験だけど、クルマは素晴らしい」

    BMWは、まだアントニオ・フェリックス・ダ・コスタがどのチームに所属するかは発表していないが、シュニッツァーとRMGに空席ができている。

    関連:レッドブル、ダ・コスタとブエミを2014年のリザーブドライバーに起用

  • アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ、BMWのDTMカーに感銘

    アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ、BMWのDTMカーに感銘

    アントニオ・フェリックス・ダ・コスタが、ヘレスでBMWのDTMカーを初テスト。BMW M3のスピードに驚いたと認めた。

    今年、フォーミュラ・ルノー3.5を3位で終えたアントニオ・フェリックス・ダ・コスタは、DTMカーをそれほど速いとは思っていなかったと述べ、嬉しい経験だったと述べた。

    「M3は物凄く楽しいね。予想していたよりもずっと速い」とアントニオ・フェリックス・ダ・コスタはコメント。

    「クルマに屋根がついているので、かなりのダウンフォースを発生させる。驚いたよ」

    「スティント毎に前進できたし、ますます気楽に感じられた。初めてのクルマを知るには完璧なコンディションだった」

    「チームはとても歓迎してくれたし、エンジニアも本当にサポートしてくれた。全体的に見て、本当に生産的なテストだった」

    レッドブルは、まだアントニオ・フェリックス・ダ・コスタの将来のプランを決定していないため、ダ・コスタの2014年の活動は不明となっている。

    2014年のトロ・ロッソのシート候補に挙げられていたアントニオ・フェリックス・ダ・コスタだが、トロ・ロッソは、ダニール・クビアトの起用を決定。だが、レッドブルは、まだダ・コスタをキープしている。

    AUTOSPORT によると、アントニオ・フェリックス・ダ・コスタは、フォーミュラ・ルノー3.5に戻らず、GP2への転向も難しいとしており、レッドブルは、アントニオ・フェリックス・ダ・コスタをF1シミュレーター作業に利用することを望んでいるという。

  • 新型ミニ、3代目となるフルモデルチェンジ

    新型ミニ、3代目となるフルモデルチェンジ

    ミニが、フルモデルチェンジを果たした。

    3代目となる新型ミニは、最適化されたドライビングプレジャーと燃費のバランス、革新的なネットワークテクノロジーとスマートな機能性など、製品の実質を徹底的かつ包括的に見直し、インテリアの居住性、安全性、装備品、素材の質や加工品質、スポーティさ、走行快適性を大幅に向上させた。

    新型ミニは、ブランド特有のスタイリング、プロポーション、ボディ構造は維持しながら、一段と進化したエクステリア・デザインを採用。六角形のラジエーターグリル、幅広のクロームフレームで縁取りされたヘッドライトとリアライト、ボディを取り囲むブラックの帯など、新たな解釈と独特のサーフェス構成により周囲からくっきりと浮かび上がる特徴的なデザインエレメントを採用している。

    先代モデルに比べてボディは一回り大きくなり、全長が+98mm、全幅が+44mm、全高が+7mm、ホイールベースが+28mm、フロント・トレッドが+42mm、リア・トレッドが+34mmとなった。後席はシート面の前後方向を拡大(+23mm)。後席ショルダールーム、フットルーム、および乗降時の快適性を改善させている。ラゲッジ・ルーム容量も+51リッター増え 211 リッターに拡張された。

    新型ミニは、ツインパワー・ターボ・テクノロジー採用の新世代エンジンを搭載。市場導入時点のモデル・バリエーションは3種類。ミニ クーパーには100kW/(136ps)の3 気筒ガソリン・エンジンを搭載。ミニ クーパー Sには141kW(192ps)の4気筒ガソリン・エンジン、ミニ クーパー Dには85kW/(116ps)の3気筒ディーゼル・エンジンが搭載される

    6速マニュアルトランスミッションを標準装備し、オプションで新開発の6速オートマチックトランスミッションと6速スポーツ・オートマチックトランスミッションが用意される。サスペンション・システムを大幅に見直し、重量低減と剛性向上により、MINI特有のゴーカート・フィーリングが強化されている。

    また、オート・スタート・ストップ機能やオプションのGREENモードなど、走行性能をアップしながら燃費を削減。オートマチックトランスミッション搭載のミニ クーパーは、0-100km/h 加速が2.6 秒短縮され、平均燃費は 27%改善された。

    ステアリング・コラム上部のメーターパネルに車速、エンジン回転数を表示し、車両ステータス情報と燃料残量を表示するカラーディスプレイを装備。センター・メーターに新たなディスプレイ・エリアを装備し、各種機能の操作状態を光の色で視覚的にフィードバックするLEDリングが追加された。4行表示のTFTディスプレイを標準装備し、オプションで最大8.8 インチ・カラー・ディスプレイを選択可能。ナビゲーション機能、エンターテイメント機能、電話および車両機能をセンター・コンソールに装備可能なMINI コントローラーで操作し、対応するメッセージはボードモニターに表示。センター・コンソールのトグル・スイッチ・パネル中央にスタート・ストップ・ボタンを装備し、キーを挿入して回すのではなくここでエンジンを始動可能。ドア・トリム・パネルにパワー・ウインドウ・スイッチを、ダッシュボードにライト・スイッチ・パネルを装備する。

    MINI コネクテッドのインフォテインメント・プログラムは、構成を一新し、機能強化を図られた。車載の通信モジュールに SIMカードを内蔵し、エマージェンシー・コールとMINI テレサービスが利用可能に。スマートフォンを統合でき、比類ない多様な機能を提供する。新型ミニコネクテッド XL ジャーニー・メイトにはリアルタイム交通情報(RTTI)機能付き。その他、オンライ接続により各種 SNS(Facebook、Twitter、foursquare、Glympse など)の利用、RSS ニュースフィードや各種エンターテイメント・サービス(AUPEO!、Stitcher、Deezer、 Audible、Napster/Rhapsody、TuneIn)などの受信が可能となる。

    3代目 ミニ 新型MINI MINI 新型

  • BMW、次世代モビリティ「BMW i3」および「BMW i8」を発表

    BMW、次世代モビリティ「BMW i3」および「BMW i8」を発表

    BMWは、プレミアム・セグメントにおける次世代モビリティを提唱する「BMW i3(アイスリー)」および「BMW i8(アイエイト)」の購入希望申込の受付を開始すると発表した。納車は、BMW i3 が2014年4月5日から、BMW i8が2014年夏以降を予定している。

    BMW iは、BMWグループの中核ブランドBMWのサブ・ブランドとして位置付けられた持続可能な次世代モビリティを提供するプレミアム・ブランド。

    BMW iの製品やサービスは、専用の設計、開発、企画、生産などにより、持続可能なプレミアム・モビリティを実現するという革命的な手法を採用。その持続可能な次世代モビリティ・ブランドであるBMW iより、今回、電気のみを動力源とするBMW i3が、そして、プラグイン・ハイブリッド・システム搭載のプレミアム・スポーツ・カーBMW i8が誕生する。

    BMW iが提供する自動車やサービスは、2007年以降、持続可能なモビリティ・ソリューションを模索するBMWグループの社内シンクタンクである「プロジェクトi」の一環として開発された。都市化が世界的に急速に進展していく中、電気駆動やハイブリッドといった代替駆動方式への需要増大など、めまぐるしく変化する顧客ニーズへ対応する事を目的として、BMWグループは新しいサブ・ブランドBMW iを誕生させている。BMW iの導入により、BMWグループは、最も革新的かつ最も持続可能なプレミアム自動車メーカーとしての優位性をさらに高めている。

    BMW i3は大都市圏向け電動駆動の車として専用設計された4人乗りモデルであり、BMW i8は高性能マシンのスポーツ性を持ちながら小型車並みのすぐれた燃費効率を兼ね備えたプラグイン・ハイブリッド・モデルである。両モデルとも、LifeDrive(ライフドライブ)構造と呼ばれる革新的な車体の基本構造コンセプトを採用。このLifeDrive構造は、パワートレインなどを収めるシャシーの役割を果たすアルミニウム製Drive Module (ドライブモジュール) および乗員などが搭乗する基本骨格(パッセンジャー・セル)となる炭素繊維強化プラスチック(CFRP)製Life Module (ライフモジュール) により構成されている。ボディ剛性と乗員保護性能に優れているCFRPは高い強度を誇りながら、スチールより50%、アルミより30%軽量である。これにより、バッテリーによる重量増を、革新的なCFRPとアルミのアーキテクチャーを用いることで相殺し、たとえばBMW i3ではわずか1,260キロの車両重量を実現している。この新構造による軽量化と低重心化は卓越した運動性能にも大きく貢献している。これにより、BMWの特徴である50:50という理想的な重量配分と後輪駆動にもこだわるBMW i3およびBMW i8は、未来の駆けぬける歓びを提案する。

    ■BMW i3BMW i3
    ■BMW i8
    BMW i8 BMW i8

    メーカー希望小売価格(消費税8%込み)

    モデル 動力源 希望小売価格
    BMW i3 電気モーター ¥ 4,990,000
    BMW i3
    レンジ・エクステンダー
    装備車
    電気モーター
    + 647 cc直列2気筒エンジン(発電用)
    ¥ 5,460,000
    BMW i8 電気モーター
    + 1.5リッター直列3気筒
    BMWツインパワー・ターボ・エンジン
    ¥ 19,170,000
  • BMW、F1復帰の噂を改めて否定

    BMW、F1復帰の噂を改めて否定

    BMWは、F1復帰の噂を改めて否定した。

    スパで、2009年にF1から撤退したBMWが、ホンダのF1復帰に続き、2015年もしくは2016年にF1に復帰するとの噂が浮上した。

    だが、BMWのモータースポーツディレクターを務めるイェンス・マルカルトは「F1からの撤退は、戦略的なビジネス上の決定だった」と Sport Bild にコメント。

    「現在、F1復帰についての検討は行われていない。我々はDTMに非常に満足している」

  • BMW、F1復帰報道を一蹴

    BMW、F1復帰報道を一蹴

    BMWは、F1復帰を検討しているとの報道を一蹴した。

    ホンダの2015年のF1復帰報道に続き、F1最高権威バーニー・エクレストンは、BMWがそう遠くない将来にF1に復帰するだろうと述べていた。

    しかし、BMWはそのシナリオを否定。モータースポーツ責任者を務めるイエンス・マルクアルトは、BMWはDTMとスポーツカー活動に集中することに満足していると述べた。

    「バーニーが誰と話したのかはわからないが、我々は現在のプログラム、すなわりDTMに集中している」とイエンス・マルクアルトはコメント。

    「カスタマースポーツプログラムとしてのノルドシュライフとALMSでのGTスポーツカーでも我々は素晴らしい結果を出している」

    「他のカテゴリーを検討する意向はまったくない。我々がF1から撤退することを意思をもって決断した」

    「我々は、我々の顧客がBMWとして認めることに自分自身を方向付けている。このコンセプトを変える理由はない。現在、それは非常にうまく運営されている」

    BMWは、2000年から2009年までF1に参戦。2009年末に世界的な財政危機のあおりを受けてF1から撤退している。

    ホンダが、V6ターボエンジンへの切り替えを理想的なF1復帰の機会として捉えたが、イエンス・マルクアルトは、新しいレギュレーションはBMWにとって魅力的なものではないと主張した

    「何かに参入するためには良いタイミングが常にある。例えば、我々はDTMへの参戦するために適切な時期を選んだ。新しいレギュレーションへの移行期だった」

    「現在、F1は新しいエンジンレギュレーションがある。それはホンダには好都合だったし、注目を集めた。だが、我々は反応しなかった」