カテゴリー: BMW

  • 【フォーミュラE】 BMW、アンドレッティとのパートナー契約を発表

    【フォーミュラE】 BMW、アンドレッティとのパートナー契約を発表

    BMWは、アンドレッティ・フォーミュラEチームとのパートナー契約を発表。将来のフォーミュラEへのワークス参戦を評価していくと述べた。

    今年序盤、BMWはフォーミュラEへの参戦を評価していると噂されており、6月にはBMWが契約を結ぶアントオニオ・フェリックス・ダ・コスタがアンドレッティのドライバーとして発表された。

    BMWは、アンドレッティとより密接に働いていくことを発表。「この革新的なシリースのプロセスに慣れ親しみ、将来のワークス参戦の可能性をチェックする」とした。

    だが、BMWは、2018/2019シーズンにフォーミュラEが1台のマシンでのレースに移行するまで、メーカーチームといてフォーミュラEに関与することはないと繰り返し述べた。

    BMWのモータースポーツディレクターを務めるイェンス・マルクヮルトは、フォーミュラEが同社の“新しい経路を作り出し、電気自動車のフィールドにおける専門知識を示すことができる”と語った。

    「ワークス参戦はシリーズの第5シーズンにはあり得るかもしれない」とイェンス・マルクヮルトは認める。

    「それら全てのステップのための前提は、例えばバッテリーのキャパシティの増加を含めたシリーズのさらなるポジティブな発展にある」

  • 日産とBMW、フォーミュラE参戦を検討

    日産とBMW、フォーミュラE参戦を検討

    日産とBMWがフォームラEへの参戦を検討していると Autosport が報じている。

    複数のソースによると、日産とBMWの2社が、現在フォーミュラEに参戦している既存チームと交渉中であるという。

    昨年末にLMP1プログラムを終了した日産が参戦すれば、日本で最初のフォーミュラE参戦メーカーとなる。

    Autosport によると、長期的なモータースポーツ戦略の評価の一環としてフォーミュラEに“実情調査”のミッションを課したという。

    だが、日産とルノーが同じカテゴリーに参戦するには、ルノー・日産アライアンスの承認が必要だという。

    BMWは、すでにフォーミュラEに関与しており、セーフティカー(BMW i8)とコースカー(BMW i3)を供給している。

    日産とBMWがフォーミュラEのシーズン3に参戦する場合、どちらもすぐにパワートレイン技術を準備することはないだろう。

    BMWは、レース中にマシンを乗り換えるという選手権の依存が参戦を妨げていることを明らかにしているが、2018/2019シーズンからはドライバーにつき1台のマシンで争うようロードマップが変更されている。

    BMWは、その立ち位置を変えることはなさそうであり、それ以前にエントラントとして加入することはなさそうだが、1つのオプションとして、シーズン5にむけてテクノロジーを開発しつつ、既存チームとパートナーシップを組む可能性があるという。

    日産の状況はよりシンプルであり、最終決定はなされていないものの、2016/2017シーズンへの参戦が見込まれている。

    3つの独立系チームのうち、アンドレッティとドラゴン・レーシングの2つは、シーズン3にマニュファクチャラーとして登録しており、独自のパワートレインを生産するプロセスを開始している。

    チーム・アグリは、シーズン3でルノーとのパワートレイン契約を結ぶ目前だと考えられている。

    フォーミュラEのCEOを務めるアレハンロド・アガグは、日産とBMWについてのコメントは避けている。

    「いくつかのメーカーが真剣に検討していることは知っている」とアレハンロド・アガグはコメント。

    「ロードマップの変化は彼らにとって良いことだが、コスト管理が鍵だ」

    「あまり過度にポジティブになるたくはないが、我々はOEMのためのクールが場所を作ったと思っている」

    「参戦している人々は本当に満足している。我々のパートナー全員が契約を更新し、延長している。誰も去ろうとしていない」

    日産とBMWがフォーミュラEに参戦すれば、10チームのうち9つの自動車メーカーが存在することになる。

    初年度から参戦しているルノー、シーズン3から参戦のジャガー、シトロエンの高級ブランドであるDS、電気自動車のヴェンチュリー、インドのマヒンドラ、中国のEV会社NEXTEVがおり、また公式なワークスチームではないものの、アウディはABTと提携して参戦しており、フォルクスワーゲン・グループはより大きな関与を検討している。

  • BMW、創立100周年を迎える

    BMW、創立100周年を迎える

    BMWは、2016年3月7日に創立100周年を迎えた。

    1916 年の創業以来、BMWグループは「未来のモビリティ」に大きな影響を与え、モビリティ・サービスのプレミアム・プロバイダーとして、今日まで大きく発展、進化してきた。数々の決断と製品の歴史が裏付けているように、未来を見据える力、これが正に BMW の DNA と言うことができる。

    BMWグループの100周年のモットーは、「THENEXT100YEARS – 胸躍る未来へ、加速する。」である。過去を振り返るだけではなく、今後の未来をフォーカスすることが、100 周年記念の活動の中心となっていく。

    未来へのコミットメントと進歩は、新しいコーポレート・アイデンティティとウェブサイトにも明確に反映されている。コーポレート・アイデンティティには、三角形に連なる 3 つの矢印をあしらったエンブレムが含まれている。このデザインには、BMWグループの特徴的な「責任」、「信頼」、「パイオニア精神」、「成功」 4つの精神が表現されており、また、BMWにおけるブランドと働く人々の多様性も反映されている。

    ドイツBMW本社の100周年にあたり、BMWグループでは様々なイベントを実施された。

    3月7日の朝には、BMWが創業当事に使用した歴史的なビルとなるBMWグループ・クラシック・ビルMoosacher Strasse 66 が、初めてメディアに公開され、100周年記念の詳細を発表した。

    午後には、ミュンヘンのオリンピック・ホールで、ディーラー、サプライヤー、従業員、世界中のメディア等、約2,000人のゲストを向かえ、式典を行なった。マルチメディアを駆使したイベントではBMWグループの現在と未来が紹介され、イベントの最後には、コア・ブランドBMWのBMW VISION NEXT 100のコンセプト・カーのアンベールでクライマックスを迎えた。

  • BMWの新CEO 「F1は我々の長期戦略には合わない」

    BMWの新CEO 「F1は我々の長期戦略には合わない」

    BMWの新CEOは、将来のF1復帰に関心を示していない。

    BMWは、最初にウィリアムズ、その後、BMWザウバー時代と10年にわたってF1を戦っていた。

    2009年末にF1復帰したBMWは、2012年にDTM(ドイツツーリングカー選手権)に復帰してタイトルを獲得。2014年にもタイトルを獲得している。

    「モータースポーツはBMWのコアブランドの一部であり、DTMは我々にとって重要だ」と5月にBMWのCEOに就任したハラルド・クルーガーは Auto Motor und Sport に述べた。

    しかし、F1撤退後、特に主要なライバルであるBMWが新しいハイブリッド時代のF1を支配していることもあり、BMWは国際的には目立っていない。

    しかし、ハラルド・クルーガーは「F1は我々にとってオプションではない。我々の長期戦略には合わない」とコメント。

    「カテゴリー的にル・マンは除外しない」と語るハラルド・クルーガーは、BMWが電気自動車によるフォーミュラカーレースを「詳しく調べている」と付け加えた。

  • BMW、フォーミュラE参戦を否定

    BMW、フォーミュラE参戦を否定

    BMWは、短期的にフォーミュラEに参戦する可能性を否定した。

    BMWは、フォーミュラEにセーフティカー(BMW i8)とコースカー(BMW i3)を供給しているが、モータースポーツ責任者を務めるイェンス・マルカルトは、レース中のマシン交換がある限りはフォーミュラEに参戦することに関心はないと説明した。

    「対処される必要がある問題はクルマの乗り換えだ」とイェンス・マルカルトは述べ、2台のマシンでのレースが終わることが“潜在的な参戦の条件”だと述べた。

    「電気自動車で一般的に議論されていることに目を向ければ、リーチの問題は非常に重要だ」

    フォーミュラEの技術的なロードマップでは、レース途中のマシンの乗り換えが終わるのは5シーズン目となる2018/19シーズンとなっている。

    しかし、イェンス・マルカルトは、それが“もはや変えられない”ことなのかどうかはわからないと述べた。

    現在、フォーミュラEに直接関与している自動車メーカーは、e.damsと提携するルノー、そして、バージンと提携したシトロエンのサブブランドのDSの2社だけとなっている。

  • BMW、電気自動車「i3」をAmazonで販売開始

    BMW、電気自動車「i3」をAmazonで販売開始

    BMWは、電気自動車「BMW i3」を総合オンラインストア「Amazon.co.jp」にて4月1日より販売を開始した。Amazon.co.jpにおいて、新車の販売は初めてとなる。

    現在、Amazonで購入できるBMW i3は2グレード。それぞれローンとリースの支払い方法で購入できる。商品詳細ページでボディカラーを選び、その後は、カートに入れて通常の購入ステップを踏む。

    1〜2営業日でBMWi カスタマー・インタラクションセンターから購入者に連絡があり、充電方法などについて確認事項をやりとりした後、契約書類などが送付され、購入契約となる。

    BMW i3は、BMWのサブブランド「BMWi」の第1弾モデルとして2014年4月に日本での販売を開始。BMW正規ディーラーが保有する185店舗のうち46店舗をBMWi販売店とし、専門トレーニングを受講した専任のセールス・スタッフを配置したほか、販売店が近くに無い地域のためにモバイル・セールス・アドバイザーを導入するなど、新しい販売モデルを採用してきた。

    BMWは、Amazonで「BMW i3」の販売を開始することで同ブランドのマルチ・チャンネル販売モデルをさらに推し進めるとしている。

    Amazon では、2009年10月にカー&バイク用品ストアをオープンし、現在、約300万点のカーパーツに加え、カーパーツおよびバイクパーツの交換・取付サービスも取り扱っている。また、2014年6月には中古車の取り扱いを開始し、今回の「BMW i3」の販売により、さらなる品揃えの拡充を図る。

  • DTMチャンピオン・マルコ・ウィットマン、トロ・ロッソのF1カーをテスト

    DTMチャンピオン・マルコ・ウィットマン、トロ・ロッソのF1カーをテスト

    DTMチャンピオンのマルコ・ウィットマンは、BMWからチャンピオンを獲得したご褒美としてトロ・ロッソのF1カーをテストする。

    F1テストは今週末のホッケンハイムでのDTM最終戦後に発表された。またBMWは、マルコ・ウィットマンと新しい長期契約を結んだことも併せて発表した。

    BMWのモータースポーツ責任者イェンス・マルカルトは「マルコ・ウィットマンは並外れたシーズンを過ごし、BMWモータースポーツにたくさんの喜びを与えてくれた」とコメント。

    「今後は我々が彼の努力に報いる。今後のシーズンにむけて契約更新は我々にとってロジカルがステップだ。彼はDTM、そして、トラック内外で我々と働いた3年間で我々に一貫して感銘を与えた」

    「この理由から、BMW M社は、非常に特別なものを提案した。それに我々が彼の子供の頃の夢であるF1テストを実現できることを私は嬉しく思う」
    「我々のプレミアムパートナーであるレッドブルとの関係のおかげで、トロ・ロッソでのテストドライブを組むことが可能となった」

    「彼がこのクルマをどのように乗りこなすかを見ることに興奮している。そして、BMW M4 DTMでマルコがよりトップクラスのパフォーマンスをみせてくれるのを楽しみにしている」

    24歳のマルコ・ウィットマンは、2012年にBMWとテスト兼リザーブドライバー契約を結ぶ前はシングルシーターでレースをしており、2011年にはF3ユーロシリーズでロベルト・メルヒに次ぐ2位でシーズンを終えている。

    DTMでの2シーズン目となる今年、マルコ・ウィットマンは、4勝を挙げて初タイトルを獲得した。

  • ヘイキ・コバライネン、BMWのDTMカーをテスト

    ヘイキ・コバライネン、BMWのDTMカーをテスト

    ヘイキ・コバライネンが、DTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)でレースキャリアの立て直すことになるかもしれない。

    BMWは、今週末のラウジッツリンクのテストでヘイキ・コバライネンが2014年仕様のM4をテストすると発表したと、フィンランドの放送局 MTV3 が伝えた。

    BMWは、ヘイキ・コバライネンが”BMW M4 DTMの感触を確かめるためにラウジッツリンクの機会を利用する”予定だと述べた。

    過去にルノーやマクラーレンのF1ドライバーを務めてきた32歳のヘイキ・コバライネンは、2012年末にケータハムのシートを喪失。2013年のラスト2戦では負傷したキミ・ライコネンに代わってロータスをドライブしている。

  • BMW、X4を発表

    BMW、X4を発表

    BMWは、革新的なスポーツ・アクティビティ・クーペ・モデル「BMW X4」を全国のBMW正規ディーラーにおいて注文の受付を開始すると発表した。納車は2014年10月からを予定している。価格は674万円から。

    BMW X4は、2008年の登場以来新たな市場を開拓し、世界で累計25万台以上が販売された「BMW X6」の革新的なコンセプトを引き継ぎ、BMW Xモデルならではパワフルな特徴と、クーペのスポーティでエレガントなデザインを高次元で融合したプレミアム・ミドル・クラス初のスポーツ・アクティビティ・クーペ・モデル。

    走りの面では、4輪駆動の長所である走行安定性と悪路走破性に加え、オンロードにおける卓越した運動性能を実現しているインテリジェント4輪駆動システム「xDrive(エックスドライブ)」を始め、高効率かつ途切れのない素早いシフト・チェンジが可能な「8速スポーツ・オートマチック・トランスミッション」や、走行状況に応じてステアリング操作に対する前輪の切れ角を最適化させることで俊敏な操縦性を提供する「バリアブル・スポーツ・ステアリング」などの採用により、極めてスポーティな走りを実現している。

    装備面では、万が一の事故発生時に、車両の通信機能を介して救急や消防といった機関の早急な手配が可能となる「BMW SOSコール」や、歩行者検知機能付き「衝突回避・被害軽減ブレーキ」、車両前方と左右の交通状況をパノラマ・ビューで映し出す「サイド・ビュー・カメラ」、ボタン操作一つでテールゲートの開閉が可能な「オートマチック・テールゲート・オペレーション」など、利便性と安全性に優れた数々の機能を標準装備する。

    BMW X4 ラインナップ&価格

    モデル エンジン トランスミッション 希望小売価格
    X4 xDrive28i 2.0リッター直列4気筒DOHC
    BMWツインパワー・ターボ・エンジン
    180kW(245ps)/5,000rpm
    350Nm(35.7kgm)/1,250-4,800rpm
    8速スポーツAT 6,740,000
    X4 xDrive28i M Sport 7,050,000
    X4 xDrive35i 3.0リッター直列6気筒DOHC
    BMWツインパワー・ターボ・エンジン
    225kW(306ps)/5,800rpm
    400Nm(40.8kgm)/1,200-5,000rpm
    7,630,000
    X4 xDrive35i M Sport 7,900,000

    X4 BMW X4 インテリア

  • BMW、ルイ・ヴィトンとカーボンファイバー製「i8」専用ラゲージを製作

    BMW、ルイ・ヴィトンとカーボンファイバー製「i8」専用ラゲージを製作

    BMWは、ルイ・ヴィトンとタッグを組み、最新モデル「BMW i8」専用にカーボンファイバー素材のラゲージを製作した。

    4種類のスーツケースおよびバッグで構成される「BMW i8」専用のラゲージは、斬新なスポーツカーの滑らかなラインに沿うようにデザインされている。
    (¥5119,200〜¥853,200)

    ルイ・ヴィトンが脈々と培ってきたクラフツマンシップや革新性を結集し、最先端のデザインや素材を精巧かつ緻密な構造でひとつひとつ作り上げた。

    柔らかくしなやかなバッグと熱整形されたセミリジットのスーツケースは、最後の1ミリまで妥協を許さない精密さで仕上げられている。それぞれの鞄が完璧に調和し、洗練された旅を実現するための快適さとラグジュアリーな価格はもちろんのこと、大切な荷物を安全かつスマートに持ち運ぶことを可能にしている。

    BMW i8は、ツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンと電気モーターを搭載。高性能マシンのスポーツ性を持ちながら小型車並みのすぐれた燃費効率を兼ね備えたプラグイン・ハイブリッド・モデル。
    (19,170,000)

    Louis Vuitton